元記事:主人公がぶれないように
拙作は脇役よりも主人公がぶれやすく熱くなったり冷静になったり優しかったり嫌な感じになると気にしています。これを防ぐにはどうしたら有効でしょうか。基本的、短くてすみません。
上記の回答(主人公がぶれないようにの返信)
スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:
ありがとうございます。芯を作る、結構新鮮な言葉の様に感じました。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がぶれないように
この書き込みに返信する >>拙作は脇役よりも主人公がぶれやすく熱くなったり冷静になったり優しかったり嫌な感じになると気にしています。これを防ぐにはどうしたら有効でしょうか。基本的、短くてすみません。
スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:
ありがとうございます。芯を作る、結構新鮮な言葉の様に感じました。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がぶれないように
この書き込みに返信する >>>ラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
感想人だけでなく読者の増やし方でもあるけど、継続は力なりとは言ったもので、「以前丁寧な返答をしてた人」と知ってれば新しい作品で感想が付きやすくなるし、同じように前作の感想を書いて見知った作家さんなら是非とも感想を残そうと思うもの。
まあ、こう書くとまるで「作品自体の力量じゃない」と言ってるようだからちょっと触りがあるけど、感想がいっぱいついてる作品ってのは作品の良し悪し以前に「感想を書こう」と思う人が多いってこと。
例えば、この相談板で常連の相談者あるいは回答者がノベル道場で感想を求めてますってなったら、相談板のほうで世話になった人は感想を書きに行くし、私のような回答しかしない人が無責任なこと言ってしまってないかなと最後まで付き合う(つまり感想を残しに行く)ってこともあるので、そりゃ感想は付きやすくなる。
逆に一見さんで道場に一作ぽんと置いただけでは、道場の常連さんが「感想を書きやすい作品・投稿内容」に感想を残すに留まるだろうと思う。
別にそれが悪いわけではないし思うことがあるわけでもないけど、感想の数だけで言えばそうなっちゃうよね、って話ね。
それで言えば、スレ主さんの作品に道場で二人感想がついたのは結構なことだと思うよ。
それ以外に感想を増やすために出来ることは、先に触れたけど「感想を残しやすい投稿内容」にするってことだね。
たとえば「作品の雰囲気が重くなってるかどうか気になってます」とか「元気なキャラクターを書いたもののから回ってる気がしてます」とか、投稿内容にこう書いてあったら「作品の雰囲気に関して感想を書けばいいのかな」ってわかるじゃん? だからこういう「作者自身が気になってるところ」「評価してほしい作品のポイント」が書いてある投稿内容は感想を書きやすい。
スレ主さんは「序盤の展開が遅い」と指摘されて「おっしゃるとおりです」と返してますが、自身で気がついていたのならそれは書いておいたほうが良かったかもね。
「スタートが遅いと感じていますが、読者として退屈ではないだろうか、改善する余地はあるだろうか」みたいな感じで。
そうすりゃ「それ」について感想を書きやすいじゃん?
一応、スレ主さんも「PVを増やすには」と書かれているけど、「PVを増やすための感想・意見」は漠然としてて書きにくいかなと思う。
あとは「感想を残しやすい作品」ってとこだけど、これは、まあ……えーと……まず感想を貰える投稿サイトの色が関係してくるんだけど、このラ研は作家志望や創作をしてる人が主に利用してて、だから感想を書いてくれる読者も基本的にみな文字書きなんだ。
だから、このサイトで「感想を残しやすい作品」ってのは単純に「面白い作品」ではなくて「指摘するところが多い作品」のほうが、圧倒的に感想を書きやすい。
もちろん、ココ以外の投稿サイトであれば読者は創作したことない人が大半だろうから「面白い作品」のほうが感想はつきやすいと思うよ。
>この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも
こういうのも、やっぱネットとはいえコミュニケーションだからね。
私は割と最初からハッキリ言っちゃうことが多いけど、それでも最初は相手の反応を探りつつ言っちゃダメなラインは作ってる。
私は私なりに相手を尊重して感想・回答を残すようにしているけど、逆に相手側が「尊重してるならこそ問題点はハッキリ言ってくれ」と思ってるのであれば、それは一度感想を書いて作者の返答があって「言ってもいいんだ」と理解した二回目以降のやり取りではじめて可能になるんじゃないかなって思う。
だから私は疑問形の返信には返すようにしてるし、作者の中で自己完結して「ありがとうございました!」って〆られたら二回目以降のラリーは基本ないと思ってる。
相手が誤解してたりこっちに誤解があった場合は返してるけど。
相手にどう思われてるのか、とか読者にどう見られてるのかとか、作者の一方的な発信のみでわかることではないと思う。
やっぱコミュニケーションしなきゃ。
スレ主 元々島の人 : 1 投稿日時:
感想がいっぱいついてる作品ってのは作品の良し悪し以前に「感想を書こう」と思う人が多いってこと。
↑成る程です。このような意見、考えもまるで初めて聞いた様にはっとしました。
ランキング上位作はとにかく感想が多くて何故かなと考えていました。
色々とありがとうございました。新鮮な気付きがありました。
小説家になろうでファンタジー
を書き続けて25万字に達しましたが最近特に更新時PVが7倍近くになり驚き嬉しいですが、感想、ブックマーク、評価PTはなかなか増えません。
PVは増えましたがポイントは増えません。評価者ほとんどいません。
これは読者様にどう言う風に見られていると言う感じでしょうか。
後感想が少ないのでラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
あんまりつまんないとか問題点はっきり言っちゃうと、とか、この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも、と。
スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:
ありがとうございます。
コミュニケーションとどのような意見、方向か、後、改善姿勢を見せる、等ですね。
ああ、すみません、確かに一方的に作品を置いただけでそれが少なかったです。あなたの作品にも僭越ながら意見しましたが、確かにあまりきつい事言いたくない。みたいな気持ちが(あなたに対してだけでなく)あったな、と思います。
後確かに、昨年書いた作品はネット大賞に出すつもりでしたが今年は出さないのでそう言った点も不透明気味でした。
後はなるべく多く意見を取り込みその上で最初書いたプロットと筋を完走し人気が出るまで諦めないようにする、と少し悪い意味であがいてしまいました。そうですね。基本は一冊分ですね。
何点ものご意見、ご指摘誠にありがとうございました。
小説家になろうでファンタジー
を書き続けて25万字に達しましたが最近特に更新時PVが7倍近くになり驚き嬉しいですが、感想、ブックマーク、評価PTはなかなか増えません。
PVは増えましたがポイントは増えません。評価者ほとんどいません。
これは読者様にどう言う風に見られていると言う感じでしょうか。
後感想が少ないのでラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
あんまりつまんないとか問題点はっきり言っちゃうと、とか、この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも、と。
スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:
ありがとうございます。そ、そうですね。プロットが大体最後までできていて通そうとしていたのに「序盤、中盤の問題は」と少し矛盾した事を書いておりました。
拙作は脇役よりも主人公がぶれやすく熱くなったり冷静になったり優しかったり嫌な感じになると気にしています。これを防ぐにはどうしたら有効でしょうか。基本的、短くてすみません。
スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:
ありがとうございました。
この質問なのですがやはりプロットに問題があったのだと思います。
基本主人公は序盤クールです。しかし12話ほどで主人公の考えを改めるイベント、具体的には主人公が躊躇して洪水で人が流され皆に攻められ確かに主人公は「おれは何て悪いやつだ」とかなり悩みます、が、この話が区切れた後凄く良い人になるのか、あるいはクールさを残し変わるのかやや半端になった感があります。
後脇役がわりと良い人が多いのでいつまでも主人公ツンデレだと読者からも作品世界内でも「やなやつだなー」と悪いイメージになるのを恐れた為だと思います。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がぶれないように
この書き込みに返信する >>現在までに合計66件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全14ページ中の1ページ目。
ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。
この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。
動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。
後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。
一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。
投稿者 パクトボー : 1
間違いなく「ハーレムもの」としてタグ付けるのは止めたほうがいいです。
今後、バッキーさんの書く作品が「でもこの前ジャンル詐欺した作者だからなぁ」と読まれなくなってしまう可能性があります。
「男の娘」ですら事前に予告しておかないとブラウザバックされかねないので、マッチョとまで普通に恋愛し出すと、読者は「ハーレム読みたいのに違うのはじまった。飽きたから読むの止めよう」となります。
「この作品はハーレムものです」とは書かないほうが良いでしょう。最低限BLタグを付けハーレムタグを外すくらいの検索避けはすべきです。アレルギーの人物にアレルギー食品を騙して食べさせるようなものですから。
一方で、男の信頼も集める、みたいなものは昔の作品から昨今のスマホゲームまでもよく見られる展開で、それ自体に問題はないと思いました。
なんだかんだで読者も、恋愛ばかりじゃなく友情も読みたいと思うのではないかと思います。
将来的に一般の同性愛への意識が変わっていくことで、バッキーさんのその作品が「ハーレムもの」として普通に受け入れられる世の中になる可能性もありますが、今はまだ「人を選ぶ時代」で時期尚早かもしれませんね。
で、ここからものすごく個人的な自分語りなんですが。
私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので、なんだかんだ性別関係ないハーレムものってのが流行る世の中にはなってほしいとはちょっと思ったりします。
ライトノベルを手に取って、表紙が男性だとそっと戻す、みたいなレベルの異常性癖なので、ハーレムの楽しさってのがよくわからなかったりします。
どうなんでしょう、ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?ここがハーレムの良さ、みたいな、そういう売りなポイントがあったら、出来れば教えてほしいです。すごく個人的な興味なうえにスレッドを使って別の質問をしては申し訳ないんで、これは別にスルーしていただいても構わないです。
カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか
この書き込みに返信する >>投稿日時:
質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。
前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。
(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!
投稿者 サタン : 1
2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。
1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。
2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。
ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。
3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。
5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。
7.
サブタイないほうが良いと思う。
ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~
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ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいなものがあるのですが、それまで一切出てきません。死んでます。
交互で入るヒロイン視点の話では、ヒロインと主人公が出会う前からヒロインが主人公に殺されるまでになります。そちらでボーイミーツガールだとかアレやコレがあるのですが、主人公視点の話ではそう言ったことはしたくないんです。もちろん女性キャラが全く出てこない訳では無いのですが、出会って別れてでレギュラーにはなりません。
やはり主人公視点の主要キャラが男性だけではいけないでしょうか?
投稿者 三文山而 : 2
各レーベルの新刊案内を見ると、同じレーベルでも色々な方向性の作品があります。ダーク・ファンタジーならジャンルとして「どたばたラヴ☆コメ!」なんてノリも求められていないでしょうし女性キャラとの絡みが少ないのもアリかと思います。
ライトノベルの新人賞であれば最初から一冊で続きを出すつもりがないというわけではないでしょう。第一巻のラストシーンでヒロインが蘇生した後は、続刊で主人公とヒロインのイチャイチャも、『帝都物語』みたいにヒロインが何度も攫われたり可哀想な目に遭う展開も期待できます。
ラストシーンまでヒロインが死んでるというと、死んでませんしヒロイン視点もありませんけど宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』を思い出しました。(アニメ映画じゃなくて原作の方)主人公の男の子が異世界へ行って冒険をする話ですが、ヒロインは現実世界にいて、しかも主人公が出会ったときには既に意識がありません。この時の描写で、「この女の子を助けてあげたい」という思いが主人公と読者の心にしっかりと刻み付けられたからこそ、異世界で一緒に旅をする猫耳の少女は「大切な仲間」ではあってもメインヒロインとは認識されず、台詞もない現実世界の少女がメインヒロインとして存在感を発揮するのです。
「主人公にこの子を助けてもらいたい」という気持ちを一番強く印象付けたキャラこそがメインヒロインで、明確にメインヒロインが決まれば後は恋愛描写がなくとも主人公と協力したり対立したりしながら読者に可愛さをアピールできるキャラクターがサブヒロインとして充分働いていることになります。
それから男性キャラもしっかりと魅力を引き出せれば「サブヒロインより男キャラの方が人気の出るラノベ」「むしろ男性キャラが出てれば女性キャラとの絡みがほぼ要らないラノベ」などと読み手から言われ、女性キャラの出番の少なさも問題にならなくなるかもしれません。離れたサブヒロインとも別れっぱなしではなく後の巻でまた出会えうなどすれば展開としては盛り上がると思われますが。
カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?
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