小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順66ページ目

元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

お久しぶりです!
お仕事大変そうですね。お体お大事になさってくださいね。

ハムナプトラ、私も好きですー。特に一部二部。
主人公二人のキャラが好きです。コミカルなところが良かったです。

さて、私のおすすめ作品ですが、
「コンスタンティン」
悪魔祓いを生業にしている主人公は、ヘビースモーカーなので肺がんで余命宣告が出ているんですよね。
現代ファンタジーの暗い雰囲気が好きなのと、主人公と最凶サタンの関係性も好みですし、最後のどんでん返しが最高なのと、話の伏線の上手さもお気に入りです。

「ハリーポッター」シリーズ
人気作なのでご存じかもしれませんが、話の目的が分かりやすいので、話が理解しやすいですし、キャラたちが個性的で好きなんですよね。

「ロードオブザリング」シリーズ
これも人気作なので、ご存じかもしれませんね。
映像がすごく、戦闘シーンに迫力があって面白かったです。展開がハラハラするので、つい話に引き込まれます。

ではでは失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

同じ王道(テンプレ)でも他の作品と差をつける場合は、キャラと独自性のある展開でしょうか。

あと、投稿サイトでランキングにのるのと同じ考えもあるかな?とふと感じました。
企画参加者さんたちは、どういう作品に高得点をつけていたんでしょうか?

例えばですけど、男子主人公が可愛い女の子ときゅんきゅんする恋愛話がウケているなら、御作のバケモノ萌え要素のない人情系への興味はかなり低そうかなって予想できます。

例えばですけど、憎たらしい悪人が登場するざまぁ系がウケているなら、主人公の魅力や好感は必須ですしストーリーラインの変化も激しいので、御作とは作品の傾向が違うためそもそもウケづらいかな?と思いました。

自分の持ち味とは違うキャラはあまり描いたことがないので、参考にならないかもしれませんが、キャラの特徴や行動パターンを決めておけば、書きやすいですし、読み手も特徴を掴みやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですので、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:掌編・短編が書けない

こんにちは。質問失礼します。

私はとにかく小説を完結させた経験が乏しいです。

考えられる原因としては、書きたいと思う話のほとんどが、大長編ぐらいの話の構成になることです。具体的に言えば、文庫本サイズで考えると、三十巻目ぐらいで完結するぐらいの長編になります。
というか、設定、展開、キャラクター、キャラクターの性格や過去などを盛りすぎる感じです。
書くべきものを盛りに盛るくせに、それを書き切れるほどの継続力がないことがたたって、書き始めても途中で失踪し、なんだったら設定段階で手が止まっている作品が何十個もあります。
もちろん創作しているからには創作がうまくなりたいです。しかし、どこの創作論を読んでも「とにかく作品を完成させろ」と書いてあります。流石にそろそろまともに完成する作品を作らないとな、と飽きず完結させられるサイズ感のあらすじを作ってみるのですが、これが進んでいくうちに膨れて膨れて止まりません。
「これはもう長編にしよう」となってまた失踪します。
どうやら、物語の中で、長くて数年、短くて数ヶ月の時間が経つ話を作ってしまう傾向にあるようです。
思い切って、一時間で終わる話にするという目標を建ててみました。しかしこれもうまくいきません。キャラクターに喋らせたいセリフが多すぎて、気づけば「これは一時間の対話内容じゃねえだろ……」というセリフ量になっています。展開もゆるやかにしてしまったせいで、地の文が単調で面白くありません。

とりとめのない話になりましたが、短編を書くためのアイデアの出し方、話の組み立て方にアドバイスを頂きたいです。

上記の回答(掌編・短編が書けないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

私も書きはじめの頃は、短いお話を書くことができませんでした。
今でも難しいですけど。

そんな私が使っている短編の書き方は、テンプレ活用方法です。

よくあるテンプレとしては、
婚約破棄された主人公が、別のパートナーと出会って幸せになり、逆に振った元婚約者がざまぁな目に遭うとか、
追放された主人公が、新たに出会った人との交流で認められていき、主人公を見限った相手はざまぁされるとか、まぁ色々な種類があります。

このようにテンプレは、ストーリーの流れはほぼ同じなんですけど、
登場人物のキャラクター
主人公の能力・活躍や、後半で起きる窮地(山場)で独自性を出せば、他と差別化できると思います。

テンプレを利用する場合は、
先にストーリーはオチまで決まっているので、それが成り立つように設定を後から考えて付け加えていきます。
ここが難しい場合、同じテンプレを使っている作品をいくつか分析して、ストーリー展開の共通点、登場人物のキャラクター、能力や設定を調べると、テンプレが理解しやすくなるのでは?と思います。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 掌編・短編が書けない

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元記事:地の文によるボケやツッコミ。

 今書いている小説についての悩みなのですが、タイトルに上げた通り、三人称での地の文によるボケやツッコミを挟もうかと考えています。

 作品のコンセプトとしては『転生した先の世界をどこか他人事のように見てしまっていた主人公が、精神的成長に伴って、段々と異世界での己を受け入れ、異世界という現実に向き合っていく』というシリアスな内容を目指しています。
 一方で、『他人事すぎる主人公』が『異世界での生活に馴染めない』というコンセプト上、序盤~中盤は内容がややグダりがちで、なおかつ伏線張りの都合もあって薄味になりかねない危惧があります。

 その対抗策として『地の文によるボケやツッコミ』を挟むことで、つまり主人公の視点と少し離れつつ、コメディ要素を挟むことで、中~終盤でのシリアスさへのギャップと場持ちを測りたいと思っています。

 一方で『主人公の視点を離れ、地の文が喋りすぎる事』には以下のような問題点もあるように思います。
  ①視点が主人公から逸れるため、感情移入がしづらい
  ②物語の流れを中断しやすく、読みづらい
  ③作中の各キャラの感情に関係なくふざける為、純粋に不快

 勿論、数や場所を絞れば読者の不快感をおさえつつも進める事は可能でしょうが、一方で『序盤をコメディ調に進めたい』という本来の目的からはやや逸れるような気もします。

 こういった手法を用いることについて、皆さんはどう思われるでしょうか。
 ご意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

うーん、ご提示の方法でも私は読むのは難しいと感じました。
理由ですが、主人公がネガティブだと読んでいて辛いと感じることが個人的に多いからです。
地の文での解消も計ろうとしても、「序盤~中盤は内容がややグダりがち」とあるので、ネガティブ主人公の活躍が期待できる感じではないからです。

なので、私が思いついた解決方法は、「傍観者キャラを用意する」です。傍観者キャラは本来の主人公とは違って真逆のポシティブに設定します。
本来主人公にしたかったキャラを傍観者キャラによって語らせて、さらに傍観者キャラを魅力的に活躍させれば、序盤のぐだぐだ感は解消されやすいですし、馴染めない主人公への突っ込み役としても最適ではないかと。

まぁ、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。

 一度『日常的な会話のシーン』を始めてしまうとキャラが延々駄弁り続けてしまい、何なら後のページで話させようとしていた伏線すらそこで吐き出してしまうのに困っています。

 根本的にはプロットの詰めの甘さとか、シーンを整理するのが上手く出来ていないせいだとは思うのですが、小手先の技として『キャラたちの無駄な会話』をスパッと辞めさせる方法があればな、と思って質問させて頂きました。

 皆さんのお知恵を拝借できれば幸いです。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

お久しぶりですー。

冗長な部分についてですが、私の場合ですと、書き終わったあとで編集してますよ。
思い切ってカットしたり、重要度の低い描写については説明に直してテンポをよくしたり、
「後のページで話させようとしていた伏線」については、コピーアンドペーストで適切な場所に移動させてます。

書いているときに、キャラの感情の変化、伏線の伝え方など、気にするところが多いと、マルチタスクになるため、私は書きづらいと感じたからです。
あらかじめプロットでそこまできっちりと詰めていたら、多分同時進行ができるのでは?と思いますが、最初からそこまで綿密なプロットを書けないので、上記の方法をとってます。

これからあくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

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現在までに合計330件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全66ページ中の66ページ目。

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元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

すごく難しい題材ですね……これをラノベでやるとなると読者を納得させる結末にするのが大変そうです。なんせラノベですからね。「女の子が不幸になる姿」なんて見たい読者はいないはずです。むしろ救い出す方がラノベっぽい内容ではないでしょうか。
参考になるかはわかりませんが、大人向けの内容の漫画の話を一つ。こういう病気や障害をテーマにした作品は多々ありまして、いずれも「病気で子供が苦しむ」「その姿を見た母親が嘆き悲しむ(大体母親が視点主です)」「それでも病気を受け入れ、その上で生きていくことを決意する」と、こういう構成になっています。病気が治ってハッピーエンドではありません。一生治らない病気と向かい合って生きていくことがテーマだからです。
こういう作品で必ず登場するのが「病気に負けない支えを得る」という展開です。女の子の足がまた悪くなってしまうのなら、それを受け入れて生きるだけの支えを与えてやってください。できれば主人公にそれをやらせるのがいいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

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投稿日時:

元記事:長編を書き上げることができない

短編は書き上げることができるですが、長編になると、終わりが見えず途中で筆が止まってしまいます。自分なりにペースを決めてやっているのですが、うまくいきません。どうすれば長編小説を書き上げることができますか?

上記の回答(長編を書き上げることができないの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

「終わりが見えず途中で筆が止まる」と言っているのだから、終わりが見えるよう改善すりゃいいだけです。

新人賞用の長編やWeb連載などの大長編の執筆は、終わり、つまり着地点が見えにくいのでどういう方向へ進んでいいのかわかりにくく、また、そんな作品を無理に書いても「着地点が見えにくい」という問題点が読者にも透けて見えてしまい、内容がグダグダしたり何をしてるのかよくわからなかったり、素直に楽しめない作品になってしまったりします。
これの問題点は、設計が大雑把なためなのでしっかり設計すりゃ解決するだろうと思います。
地図に例えると、フリーハンドで目印程度しか書いてない地図を一枚渡されて、目的地まで県をまたぐほどの長距離を移動するのは困難だ、という話ですね。
短編なら、つまりフリーハンドでも隣町くらいまでの距離なら探り探りなんとか到着できますよね。
なので短編なら書ける、という事になっているのではないでしょうか。

解決策は、ざっと二つ。
一つは、一枚の地図を詳細に考えること。つまり道筋であるプロットを詳細に作ること。
これは多分、どこまで詳細に書けばいいのかわからないだろうし、物語の道筋を作らなきゃならないのに設定ばっか作って逆に書きにくくなったりするだろうから、逆効果になると思う。
プロットのほうに間違いがあると執筆しながら「書いても書いても終わらない」とか「今なにを書いてるのが自分でわからなくなってくる」とか、書くことは決めてるけど現状から何も変わってない、ってことになりかねないし。
一つは、一枚の地図ではなく、複数の地図を用意すること。
個人的にはこっちのほうがオススメ。
要するに、県をまたぐほどの長距離の地図に対して、その道中に中継地点を複数用意するんですよ。そこまでの短距離の地図を中継地点の数だけ用意すれば、フリーハンドの地図でも中継地点を経由して目的地までたどり着けます。
地図を一枚づつ処理できるんで、書いてて「進んでいる感」が得られると思う。

短編は書けるということは、1~4万字の小説は書けるということですよね。
では、3~4枚の地図を用意すりゃ、12万字ほどの新人賞クラスの長編は書けるということになります。
この地図の用意の仕方は、単純に考えてる物語を噛み砕けばいいだけです。
「勇者が魔王を倒す話」という大目的を持った物語があるとして、これを4つに噛み砕いてみる。
「主人公が住んでる村を出る話」「仲間と出会い旅に出る話」「敵と戦い、敵を知る話」「敵のボスである魔王を倒す話」
と、この4つの要素をまとめると「勇者が魔王を倒す話」になってるでしょ。
なら、「主人公が住んでる村を出る話」で1~4万字の短編を書けばいい。これを4回繰り返せば「勇者が魔王を倒す話」という長編が書ける。

もし、短編というより掌編で4万字も書けないというなら、「主人公が住んでる村を出る話」を更に噛み砕いて、
「主人公がイジメられてる話」「母親や幼馴染に慰められる話」「魔王軍に村が蹂躙される話」「村を出る決意をする話」
と、細かくしていけば、それぞれ1万字書けば全部で4万字の話になります。
まあ、序盤でそんなチンタラやっても面白くないから、「主人公が村を出る話」だけで1万字程度にまとめて、「仲間と出会い旅に出る話」をより細かくして重点的に書いたほうが良いだろうけど、ここで言いたいのは、要素を噛み砕いて地図をいっぱい用意すりゃ、その地図を処理してくだけで長編だろうと大長編だろうと書ける、という事です。
この要素、地図を最初に箇条書きにしてしまえば物語の全体図が見えるので設計しやすいし、50個の地図があるとすれば、一日一枚処理していくだけで日に日に49/50とカウンタが減っていくので「終わりが見える」ためモチベーションを保ちやすいです。
執筆中に書きたいことを思いついても、どこに付け足すかわかりやすいですしね。

この方法は「勇者が魔王を倒す」という一つの目的に集中する書き方なので、じゃあ「ライバルが成長する」や「仲間との不和」などサブプロットはどうするのってところに疑問が向かいやすいんですが、
それも解説してたらえらい長文になるし、既に長文になってるので、話題じゃないからここでは割愛します。
サブプロットはまとめかたの問題なので、結局は上手く馴染ませりゃいいだけですしね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書き上げることができない

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投稿日時:

元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 アンデッド : 0

質問に関しては前作を直しながら次回作も手掛けるのが一番ベストかと思います。
相乗効果が得られると考えられますので。
・前作の欠点や足りない所を見つけて次回作に反映
・次回作の良い所を前作に反映して改良
・双方向でお手本や反面教師や指針・方向性
三番目はまあ何でもいいんですが並行する方が直で目安になります。
けどこれが余り言われないのは実行力の問題があるからですね。心身共に実行するのが大変でしょうし。
逆に言えば実行の難度が高いものは実行出来れば成果も大きいかと。

最後に質問とは違いますが、立ち直れなかったらそれまでです。
逆に言えば立ち直れたらいずれ必ず一次通過できますよ!
厳しい事を言うと、小説を書いてる人は本居さん以外にも地球に何億人といますので、本居さんが立ち直る必要もないですからね。
そこで立ち直れずに「ああ、自分の作品は不要なんだな。書くのはやめよう」と思わされて、心が折れたら終わりです。
そしてそんな人達も今この瞬間に五万といて脱落していくのが現実なので。
本居さんが立ち直れるのをお祈りいたします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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