小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順62ページ目

元記事:さっきまでは面白かったのに……

心の持ちようやモチベーションに関する悩み事です。少し長いですが思ったことを書かせてください。

私は長編小説を創作している者ですが、少々困った癖がありまして。
というのも、作りかけの作品を放っては新しく作り始めてしまい、完結させることができないのです。今の物語がつまらなく見えてきて、新しい発想、物語が面白く感じることが多々あります。それの繰り返しなのです。
物語を完成させたことはあります。それが癖になってしまった理由も分かっています。おそらく、過去に応募した小説の出来の悪さに、ちゃんとした面白い作品を作りたいんだと思います。もしかすると、作品を完成させるのが怖いのかもしれません。
近いうちに応募しようと思っているので、無理にでも書くつもりではいます。

似た心境の方、アドバイスや経験談あればお願いします。良いお年をお迎えください。長文失礼しました。

上記の回答(さっきまでは面白かったのに……の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

昔何かで読んだんですが、「若い人ほど新しいものに目移りしやすい」「流行を追うのは当たり前」みたいな感じで書かれていたんですよね。
だから、新しい作品・発想が良く見えるのは、当然のことだと思いますよ。

私自身もまだ子どもだった頃、連載が行き詰まった上に、新しい作品・発想が新鮮に感じてしまい、未完のままで終わらせてしまって、結果的に冒頭ばかりな作品を書いたことが過去に沢山あったので、大人になって小説を書き始めたときに「物語の全体の流れを決めてから書く」「完結させるまで、新しい長編作品は書かない」ってマイルールを決めたんですよね。
そのマイルールのおかげで、未完の割合はぐっと減りましたよ!

また、ウェブ公開するときに、「完結させてから公開する」ようにしたら、モチベが評価に左右されづらくなりました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
よいお年をー!
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: さっきまでは面白かったのに……

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

私が知るコツですが、「あともうちょっとやりたいくらいで終える」でしょうか。

1時間くらいやって疲労感を覚えて中断するよりも、30分くらい経過してまだまだ体力があるからやれるぜってところで終える感じでしょうか。

たぶんですが、頑張り過ぎちゃうと脳みそが誤解しちゃうんじゃないでしょうか。「これをやると疲れる、嫌だ」って。
だから疲れる前に楽しんでいる最中に中断したほうが、明日が楽しみって感じでモチベを維持できるかもしれません。

あくまで個人の意見なので、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:困りました。

「角川MF文庫Jライトノベル新人賞」に応募しているのですが、WEB応募になってから、応募が全て違反扱いになってしまって、問答無用で失格になる事が続いています。

応募自体は問題無く出来るのですが、原因がさっぱり解りません。問い合わせても教えてもらえないし、相談出来る人も居ません。

一体どうすれば良いのか、途方に暮れています。

角川MF文庫jライトノベル新人賞 応募サイト
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/

上記の回答(困りました。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

そういえば、サイトに書式見本として『Microsoft Wordの書式』のファイルがありましたけど、そのファイルを使われてますか?
それを使ってもダメなら、ちょっとよく分からないです。
お力になれなくてごめんなさいね。

カテゴリー : その他 スレッド: 困りました。

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

豆腐メンタルだと自覚されているけど、どうすることもできないってことですよね?

例えばですが、予定が急に変わって自分の希望通りに物事が進まない場合、不機嫌になったり、気分の切り替えが弱かったりとかありますか?
臨機応変に対応が難しい、もしくは苦手とか、ありますか?

もし該当するなら、こだわりの強さが今回の問題に影響しているのかもしれませんね。

該当しなかったらスルーしてくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

基礎力を上げれば、気になる点が減るのでは?と思いました。
鍛え方は写経みたいに書き写しです。
文章に癖がなくて上手い人を三人くらい選んで下さい。
一人だと、文体コピーになる恐れがあるので。

あと、書き写したものは、公開してはダメですよ。

あくまで個人の意見なので、合わなかったら、流してくださいね

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 ゆっきー : 1

端的に言えばあらすじに「動き出す」と書くことで、ワクワク感を呼び起こす売りの常套句のようなものだと思います。いわゆる動的な単語に読者は敏感なので。
サタンさんの言うように曖昧だけど何かある、そんなイメージを抱きます。
多用しすぎてテンプレなイメージも受けますけど、それだけ宣伝的な意味では安パイとして使われる表現かな
ただ、この表現をあらすじに使う場合、小説を開いた冒頭の部分に何が書かれているかが結構問われそうだと思います
運命が動き出す、あるいは狂いだす、と銘打った以上は冒頭から何かしらそれをにおわせるもの、あるいは直接的に運命が変わる大事件が発生するとかそういう感じに、曖昧なので割とどんなジャンルでも使えそうな万能な言葉であるけれども、曖昧である以上、小説の中身ではっきりさせてほしいと思わせるのでハードルを上げてしまう言葉なんじゃないかなと

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

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投稿日時:

元記事:主人公陣営が最後に滅びる話

私が小説家になろうで連載しようとしている話は、主人公が凄まじい能力で栄華を極めた後に派手に破滅するという内容にしようと考えています。

私はこの作品の主人公を、度々なろう出身作品の主人公像をかなり大袈裟に強調したような人物として描写する予定です。
我ながらかなり鼻持ちならない人物に仕上がったと思っていますが、個人的にはこのままでは満足できないでいます。

ただ嫌な人が上げて落とされる話というだけなら、それこそなろうの中でも多く展開され、なろう作品のパロディというのも既にやり尽くされている題材です。

鼻持ちならないなりにも愛着の湧いた主人公としてなんとか差別化を図りたいと思い、私はこの話に平家物語にあるような悲哀を取り入れたいと思っています。

主人公を相当問題のある人物に設定しておいて結構無茶な話であるかもしれませんが、腹の立つ人物ではあっても最後に同情を引けるような終わりを迎えさせるにはどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(主人公陣営が最後に滅びる話の返信)

投稿者 tourdion : 0

なろう系の主人公が嫌な人物に見えるとしても、それを作った作者はその主人公を善人として作ろうとしていたのかもしれません。主人公の凄まじい能力の引き合いにするために他のキャラsageをしたり、主人公をモテさせようと無理な展開をしようとするうちに嫌な人物に見えるようになってしまったのかも。

ですので、それを逆手にとって、なろう系の主人公として本来作者が作ろうとしていたであろう、善い人な主人公の要素を予想して、散る際にそれとなく暗示してみたらいかがでしょう?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公陣営が最後に滅びる話

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投稿日時:

元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

自分の好きな作家を見つけましょう。
その際に、嫌いなものを好きだと思い込む、ということは避けてください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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