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長巻 守宮さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

主人公含め登場キャラの大半がなにがしかのチートであり、ほぼ全員カンストだから結構な人数が並列横並びで最強だけど、それでもどうにもならないことがあるよね。みたいなのをギャグテイストで書きたいのですが、主人公と相棒以外の能力が思いつきません。インデックスみたいななんでもありの世界設定で行くので能力の質は問わないのですが全然案が出てこず……。ちなみに主人公の能力はあらゆる魔法の解析と最適化、使用。相棒の能力は『ありとあらゆる認識方法に有効な変身能力』です。

上記の回答(インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきませんの返信)

投稿者 長巻 守宮 : 1 投稿日時:

初めまして、長巻ヤモリと申します。

主人公が魔法の解析と最適化、相棒が変身能力なのであれば、

例えば、属性毎に天変地異を巻き起こす様な自然魔法。

例えば、

一人が大洪水を巻き起こす様な雷豪雨を巻き起こしたかと思えば、もう一人は地より氷河を産み出し周囲をコキュートスと化し、
更には新たに力を発した三人目が体から無限に溶岩を産み出し周囲をインフェルノへと変えていく……。

変身の場合は、
 突如としてその姿が人ならざる者、巨大な怪獣へと変貌する。かと思えばその脇で、身体を無数の蜂へと変化させる者がおり、それに負けじと手足を剣へと変身させた者が、そこかしこを飛び交い斬撃を見舞っている。

ギャグ、となるとちょっと上記みたいなのは重すぎるかもしれませんが、魔法が存在する世界でチートと言えば、上記の様な能力になるのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信

環境かな?
私なんかは兄妹なんですが
兄「強い主人公が無双すんのサイコ―」
妹「弱くて工夫する主人公が好き」

です。兄妹喧嘩すると兄がガチ殴りで圧勝する環境で育ちましたから。都会はともかく、田舎は祖父母の強権で男の子の利権がやばいねん。
=================
兄読者にとって「主人公無双」は主人公=自分という「安心」をもたらし
妹読者にとって「主人公無双」は主人公=兄と感じて敵側に共感してしまう

妹としては「主人公無双」でも自分の価値観を他のキャラに押し付けようとしない無双主人公なら好きです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>主人公は、そんな虚無達を唯一倒す事が出来る「熱」を有し、発する能力を持っています。

それで「主人公はこの世界唯一の希望!!」とか持ち上げられたら、私という読者ならウゼェ・・・・・ってなります。兄や一人っ子なら「サイコ―!!」ってなるかも。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

アドバイスありがとうごさいます!

実は私も、「主人公はこの世界唯一の希望!!」

というのが嫌で、主人公を強くしすぎる事に抵抗がありました。

作中では、虚無は権力者や、軍や政府の高位に取り付きます。その上で、虚無はヒロイン以外には見えないし、存在を把握する事も出来ないので、
作中主人公は危険人物、謀反人扱いされる危険を常に帯びており、はっきり言って英雄とは扱われません。

せいぜい、憑依や変異から救われた被害者から謝礼や感謝の言葉を受ける程度に止めようと考えています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

>内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。
いいとこ取りをしようとしてる気がする。
ちょっとしたスパイス程度であればいいと思うけど、例えばダークな話の中に笑いがあったら台無しだし、笑いの中に涙があると個人的にはどっちかに絞れと思う。
例えばよくあるのがコメディ主体でラストはしんみりさせる展開だけど、後味は良くなるけどしんみりしたら笑えないので、コメディものとしては魅力が半減してると思う。
要約すると「笑いあり涙ありのダークなシリアスもの」ってことで、イメージでは成立してると思うけど、それって「本格ミステリのラノベ」とか矛盾を含むようなことを言ってる気がする。
抽象的な表現になるけど、「ダークなシリアス」を書きたい場合、「笑いあり涙あり」の部分が思考のノイズになって考えがまとまりにくくなるって事があると思う。
実際に執筆する段階ではちょっとした展開で笑いを書くにしても、物語を思考してる現段階では何か一つに絞ったほうが良い。

物語の概要を書いて下さってありがとうございます。
でも私が言ってるのは「その物語の楽しみ方」の話です。何を読者に提供したいと思ってるのか。
主人公が怪物を倒していくうえで「感動を与えたい」と思うなら「感動させたい」だし、「笑いを与えたい」と思うなら「楽しい笑いを提供したい」だし、主人公の活躍をと思うなら「活躍を見てワクワクさせたい」となる。
何を書きたいのかという問いは、「主人公が怪物を倒していく」という物語の概要を教えてくれという事じゃなくて、「その物語の何が面白いのか」ということです。
念の為、これはディスってる言葉じゃなくて「笑いを与えたい」なら「笑えることが面白いコト」なので、「主人公が怪物を倒してく話」で読者に何を提供したいのか(例の場合は「笑い」を提供したいという答え)。ということ。

なんとなく読み取れる感じでは「主人公の活躍を書きたい」と受け取れる。
すると、「主人公の活躍」から読者に与えられるもので考えると「ワクワクさせたい」とか「スカッとさせたい」という感じだと思う。
で、たぶん「ワクワクさせたい」というのが上位じゃないかなと感じます。
とすると、まあ王道で話をしますが、「ワクワクする」の要素の一つとして「新しい技を覚えた」とか「新しい武器を得た」とかってのがあります。例えば少年がエアガンを拾ったら構えてみたいとワクワクする、みたいな。
であれば、「成長」が書けるよう成長の余地を残しておくために強すぎるのはどうだろうかと思います。「主人公は虚無に対して唯一の有効打を持っている」というだけで強さの設定は十分じゃないかな。
とはいえ、序盤は虚無の設定解説や主人公の強さ、力の設定説明もろもろを書くので、そのためにはやられ役が必要で、更に「ワクワク」があるので、序盤はどうあってもあまり苦戦せずに虚無を倒していくことになると思います。
この点においては、主人公の強さは敵の強さとの相対的なものになるし、「強さ」の設定はどうでもいい話だと思う。現状の認識で問題ないんじゃないでしょうか。

設定面で気になるのは、
>一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と
ここ。
例えば「主人公は物理バカで魔法には弱い」というわかりやすい設定ならともかく、「素体のままだと手が出せないがヒロインがいれば~」とか「誰かに接触してる虚無相手なら主人公は強い」とか、条件があって、この場合、主人公に弱点があるんじゃなくて虚無の設定が込み入ってるんじゃないかと思う。
設定自体は複雑と言うほどではないと思うけど、条件がつく弱点は書きにくいし伝えにくいので、読者にはわかりにくいと思う。
小説は文字だけなので、そういう「条件」を読者が把握しないと「目の前のヤツは虚無に取り憑かれてた? なんで主人公わかんなかったんだよ」みたいになっちゃう。
これは、「主人公は気付けない」って設定だから、でも読者には把握してもらわないと情景がわからないので、結果、「主人公は気が付かないが、読者は知っている」という書き方になる。
正直、ちょっと難しい。
まあともかく、これは「主人公の弱み」じゃなくて、「虚無の設定」だと思う。
主人公には現状「虚無に有効打を打てる」という個性があるだけではないかな。「強さ」の面ではそれで十分だと思うし、弱みとかそういうのは気にしないほうがいいと思う。

設定自体は現状で問題ないと思うけど、虚無の設定を主人公の設定と考えてしまったり、虚無は幽霊みたいなモンで対策が無いってだけなのにそれを複雑に説明したり、世界観を組み立てようと考えすぎてるような気がする。
だから主人公の強さなんてのも気になるんじゃないかな。
主人公の個性は「虚無に有効打を打てる唯一の人物」なので、それが栄えれば問題ない。
主人公の強さ自体がたとえ弱くとも、それより弱い虚無を出せば余裕で倒せるし、主人公が規格外に強くてもそれ以上に強い虚無を出せば主人公は苦戦する。
そしてそれは作者のさじ加減ひとつなので、強さ自体は別にどうでも良い。
ただ、序盤は「虚無の設定」と「主人公の力」と「主人公の活躍」を書かなきゃならないので、それが書ける程度の「強さ」はあったほうが良いし(弱いなら打開できる知能の高さ、強いなら多少はゴリ押しできる力など)、現状考えてる設定でそれはクリアしてるようなので、問題ないんじゃないかなと。
例えば主人公が普通の人間程度に弱かったとしても、すごい好戦的な人物なら無理でも立ち向かっていくんじゃないでしょうか(なのでこれが発見された幽遊白書の時代の漫画は不良主人公が多かった)。
すると、問題なのは主人公の強さよりも性格だと思う。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 1 投稿日時:

サタン様、またしても大変身になるお言葉を下さり、ありがとうございます。

お陰様で、私は主人公の活躍で生じるワクワクを主として見せていきたいと考えているのだと気づく事が出来ました

その上で、改めてプロットを練って生まれた設定を紹介させて頂きたいと思います。

主人公は虚無に対して唯一の対抗手段と不老、怪力の持ち主。だが戦闘においてはそれしか取り柄が無い為、当初は怪力任せのごり押ししか出来ない(初代レッドキングみたいな戦い方)

が、その後努力を重ね、力を活かせる戦い方や武器の扱いを身に付けて成長していく。

そして更に、虚無は権力者や身分の高い者に憑依する傾向が強いので、疑わしき相手でも主人公達は接触する事が出来ず、

ではどうすれば接近出来るか? と、不馴れながらも様々な策や機転を用いり苦労をする。

そして主人公の弱点は、熱の使用には膨大な体力を消費する、という者にしました。

見えない相手に闇雲に撃てる様な代物ではなく、もし使いすぎれば最悪力尽きて死んでしまうという代償が存在する。

加えて、問題点として指摘していただいた主人公の性格ですが、

私自身これだという言葉が未だ見つからず、模索中なのですが、簡単に言うと主人公は、自身の考えを変えない頑固さはあるものの、他者の考えや主張を、それも歪んでいたり、利己的でも、可能な限り一つの考えとして認め、尊重しようとする深い度量を持っています。

ですが、虚無はこの世の全ては自分達によって殺され、壊され、滅ぼされるべきだという本能の下、その価値観を行動によって全ての存在に強要します。

主人公は、それだけは受け入れる事は出来ない……だから奴等を倒す……。

といった具合で、成長や葛藤の果てにワクワクやカタルシスが待つ、という内容にして行きたいと思っています。

長々と失礼しました。

重ね重ねとはなりますが、お言葉を頂ければ恐縮です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

まてまてWWW
それをすると「それを求める読者には嫌われるよ?」が大事ポイント。
読者切り捨てにもなるでー?の意味。

未来トリップ系スチパン描こうかな?でいいんですよね?なら「虚無」自体はメジャーにしてもいいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

虚無の実態は分からないけれど虚無が発生するとスチパン世界では大打撃になる
でもスチパン技術では、なぜか虚無を退治することができず、被害が出まくり本格的に社会問題化しつつあった。
なんなら「虚無は神の罰が具現化した」だのと叫ぶインチキ科学者やカルト教団も起こったりとワチャワチャ。

そこに未来トリップした異形の主人公?が現れ、虚無の亜種として殺されかけつつスチパン世界を走り回り
「あ、虚無じゃんエンガチョー」
サクッと虚無を倒してしまう。虚無は過去世界ではけっこう居たモンスターの一種で、倒し方さえ覚えたら子供でも倒せるザコの一種だったのだ。(私の後付けせっていが火を噴くぜWWW)

スチパン時代では「虚無」はかなり前に絶滅させたせいで倒し方を失伝(しつでん)させていたため、適切な退治法がわからなかったかんじだった。しかも主人公の技?が現代ではインチキ魔法とかに分類された原始的な魔法技術とかだったとかWW

これにより過去の産物の見直しフィーバーが起こり、ちょっとディストピア的停滞が起こりつつあったスチパン世界に風が吹き、主人公は虚無退治会社とかを興しつつ隠居「実は知る人ぞ知る、あの名探偵☆彡」みたいなポジとかもいいと思うっす。

顔は知らないけれど名前はスラムの子供でも知っている有名人!!とかね。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

なるほど! 現時点では、虚無は誰にも気取られず暗躍し、主人公達の戦いも、所謂歴史に残らぬ戦いにしようと考えていたので、敢えて公の存在にしてしまうという考えは頭にはありませんでした!

目からウロコです!

頂いた設定、十二分に参考にさせて頂き、活かしたいと思います、ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公とヒロインにケンカをさせる

設定を拝見しました。ポイントはわりとはっきりしているようです。
主人公とヒロインが協力しないと虚無を倒すことができない。ここですね。

で。
そういうことなら主人公とヒロインが仲が悪いことにすると話が面白くなります。ほぼ一択じゃないかな。

仲が悪い理由は軽いノリからシリアスまで色々。ヒロインがツンデレ気味でいちいち主人公に突っかかる程度でもコミカルな作風なら有り得るし、もっと深刻にするなら過去に何かあって一方がもう一方に対して絶対に許せないと思っているとか、素性や価値観の違いから互いの行動を認めることができないとか。
反目の内容はマクガフィン(置き換え可能な要素)でいいんです。反発しあっているのだけれど、虚無を倒すために一緒に行動せざるを得ないという状況が、仲が良かったり信頼しあっているよりドラマを生みやすいんじゃないかと。
そういう考え方です。

上記の回答(主人公とヒロインにケンカをさせるの返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

あまくさ様、アドバイスをありがとうございます。

実は、主人公とヒロインの関係性については、私の中で少し固まっており、

ヒロインは、これまでにもその能力故、虚無の陰謀や、それによる悲劇的末路を何度も見てきた。

それ故に、当初は本来の意味の虚無の精神(世の中の全てが虚しく、無意味だという価値観)に捕らわれ、タガの存在しない虚無に対して恐怖を抱き、臆病になっていた。

しかしある時主人公と出会い、見初められ、殆ど強制的に虚無との戦いに協力させられていく。

共にいる事で、少しずつ主人公に惹かれていくヒロインだが、心のどこかで主人公に虚無と戦って欲しくない、死んで欲しくない、という思いから、主人公に協力しきれない時が多々生まれ始める。

虚無を認められず、戦う事を辞めない主人公と、虚無に対する恐怖、現実を知っているヒロイン。
相反する考えを持つ二人は不仲でも嫌いあってもいませんが、完全に思想は統一されていない、

そこに僅かな溝や歪みが生じ、時に危機を呼ぶ事もあり得る。

こんな感じの関係性でドラマを生み出していければ、と思います。

僭越ながら、もしまたご意見を頂ければ恐縮です。

長々と失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:不思議な読み方?

以前の質問と似通った部分のある質問になること、ご容赦ください。

投稿した小説のアクセス履歴を見ていると、定期的に特定の話だけを読んでくださっている読者の方がいらっしゃる様子なのです。
これは「その話数は再読に値すると評価されてるだろうから、今後はそういった方向性の話を増やしたほうがいい」ということなのか、それとも「表題で大半の読者が読みたがるタイトルになっているのがその特定話数なだけで、ひとりが繰り返し読んでいるわけではない(それ以外の話を改題すべき)」なのか、いまいち判断がつきません。一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?という不安があります。
初心者は手直しのために最初から書き直すことはあまりすべきではない、とも聞きますし、自分としても最後まで書き上げるのが第一目標です。しかし読まれにくい話を続けるくらいなら、ある程度読まれやすく方向性を考え直すべきか?とも思い始めています。
どうするのが一番でしょうか?助言が欲しいです。

上記の回答(不思議な読み方?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

連載中の作品のようですね。そうだと仮定して考えてみます。もし、そうではないなら以下はスルーしてくださると幸いです。

結論から申し上げてみますと、放置推奨案件だと思います。以下、多少説明してみます。

その読まれる特定章が、仰ることも含めて、

・サブタイトルが目を引く(その章の前後のサブタイも影響する)
・山場になっている(山場までの話の運びが良いのかもしれない)
・その話の先で分からなくなって、戻って読み返している(全体的なストーリー情報が整理できていない恐れがある)
・誤クリック/タップを招きやすい画面表示
・偶然
・差別表現、誹謗中傷など実害のある表現、描写があって、確認のため読んでいる人がいる

等々、いろいろ原因が考えられます。アクセス数だけでは、それが好評要素か、不満を示すのか、それ以外の原因なのかも不明です。

気になるなら原因の推定まではやっておく必要があります。よく分からないものを、よく分からないまま何とかしようとすると、高確率でマズい事態を招くからです。原因が分からないなら、とりあえず放置すべきでしょう。

> 一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?

手直しは原則不可と考えるべきです。なぜなら、既に読んだ部分を改稿されても、最新話を読み進んでいる読者は気が付きません。二階に上がって梯子を外されるみたいな状況が生じる恐れがあります。例えば、ラストまで読んでみたら、話がつながらないとかです。

仮に変更を知らせ、読者が気づいたとしても、最悪、読み直しの手間を強いることになります。読者は細かいところまで覚えていないのが普通だからです。仮にそこまでではなくても、ストーリー情報の再構築を、読者がやらなければなりません。その理由が「特定の話が読まれてるみたいだから」で納得できるとは思えません。

ですので、途中部分の変更は、今現在、読み進めている読者への裏切りとなり、下手するとガッカリを招いて、リピーターを減らすリスクがあります。作品は作者のものではあるんですが、読んで欲しいと公開したなら、、読者と共有しているものでもあります。

その途中部分の高アクセス数の原因が分かったら、最新章以降に活かすべきです。既に公開した部分まで改稿するか否かは、完結させ、ある程度寝かせてから考えればいいのではないかと思います。読者の読む傾向を考察して得たものを、新規作品に活かす手もあります。

作者は作品をいつでも好きなようにいじれるだけに、慎重である必要があります。読者はどうなるか、を考慮しないと失敗するリスクが高くなります。自分が読者なら、どう思うか。第1話から最新話まで読み進んだ労力、感動した気持ち、考えた手間暇を台無しにされたと思うんじゃないか、といったことを考慮すべきです。

ゲームで例えてみます。制作者が例えば「このアイテムの入手が難しくて、時間かかってるプレイヤーが多そうだ」と思い、そのアイテムの入手を容易にするよう、ゲームシステムを改変したとします。

では、既に苦労してそのアイテムを入手したプレイヤーはどう思うか。怒るんじゃないでしょうか。後発のプレイヤーとの不公平だけではありません。せっかく苦労してプレイしたことを否定された気持ちになるはずです(サンクコスト等の理由だが、やりがいに関わることでもある)。

ゲームクリアするモチベーションは大きく下がるでしょうし、その制作者の次のゲームは手を付けたくなくなりもするでしょう。バグフィックスですら、そのバグが裏技的に使われてたりすると、不用意な修正は悪評を招きかねません。

でもそのバグが、ゲームプレイを阻害する暴走・終了などでしたら、最低限の修正はするものですよね。小説でも、例えば上記の例で申し上げた、実害が生じかねない表現・描写があれば、最低限の修正はしてもいいんじゃないかと思います。逆に、作者的になんとなくこうしてみたい、ある一読者の感想に沿うため、といった理由ですと、良くてハイリスク・ローリターンではないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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投稿日時:

元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(全てのメモリーは愛しい。)

投稿者 ごたんだ : 0

アリス・リデル=詰まらない貧乳がインターセプトされたとわからないと、
ここの会話お嬢様風りゅりゅ…

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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投稿日時:

元記事:社会的属性

こんにちは。相変わらず小説が書けません。
キャラクターですと内面は思いつくのですが、容姿や仕事といったものが一つも書き出せません。
世界観もてんで駄目です。
自分でもなぜなのかわかりません…質問されても困るでしょうけれど、どういうことでしょうか?

上記の回答(社会的属性の返信)

投稿者 junhon : 0

なにもかも一から新しいものを考えようとして深みにはまっているように感じます。
世界観が思いつかないなら現代日本を舞台にしたらいかがでしょうか?
自分も異世界の設定とか考えるのが面倒くさいので現代日本を舞台にした話が多いです。
ファンタジーやSFが書きたいなら、こちらの世界にそういう世界の住人がやって来るとすれば大分負担が減ると思います。
また、キャラクターも内面が決まっているならテンプレ的に容姿も決まると思います。
自分が思い描くキャラクターに近い既存のキャラを拝借するのも手ですよ。
小説だと文章で表現するわけですから、絵のように元のキャラが丸わかりと言う事にはならないと思います。
自分も既存のキャラをよく拝借しますが、作者というフィルターを介し、なおかつ人間関係や舞台設定が異なってくればちょっと違うキャラになると思いますよ。
あと女の子キャラの場合、自分はよくイメージに合うイラストをネットで探しますね。
世界観もキャラもテンプレを活用するというのは決して間違ってないと思います。
そこに何か一つオリジナリティーを加えられるといいですね。
そして先の方もおっしゃってましたが、まずは短編を書き上げる事です。
その短編を同じキャラで続けていけば長編小説になります。
自分が最初に書いた長編小説もオムニバス形式の短編の集まりでした。それからもこのパターンで書く事が多いですね
最初から完璧、最高の傑作なんて書けませんから一歩一歩努力していくしかありません。
ではお互い頑張りましょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 社会的属性

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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