小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

要件1
実写版トランスフォーマーの最高に複雑なデザインでしょうか、特にメガトロンなどディセプティコン(悪役側)は如何にも悪そうで、そこがクリーチャー然とした魅力と機械の魅力を両方兼ね備えているとさえ思えます。
もっとズレてしまう気もしますが仮面ライダードライブに出てきたロイミュードのデザインも琴線に触れる所があり、自分はああいう有機的な印象のものに心惹かれる傾向があるようです。
我ながら結構ズレた感覚で自分はロボットをある種の種族やクリーチャーの一種として捉えている所があり、あまり参考にはならないかもしれませんが、この手の奴は人が乗らない機械生命体というか、パイロット無しで一人歩きを始めたはぐれロボ位の立ち位置にならなれそうでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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元記事:最強厨になってしまう

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信)

投稿者 バッキー : 2 投稿日時:

一時期Savinに近い考え方をしてしまっていた人間としてはそれを振り切るきっかけを話したい思います。

一つ目は一度「突き抜けてみる」事です。
具体的に言うと、寧ろ自分が考える中で最大規模の力を持つキャラクターが最大規模のバトルをする話や設定を考案する事でした。
それをうんざりするまで続けていくと段々とその手の壮大な話というのに飽き飽きして、ジョジョのような「とんち」が鍵となる戦いや、ケンガンアシュラやゴールデンカムイのような地に足を付いたスペックで、しかし一定以上のリアリティのあるやり取りが恋しくなりました。
というのも宇宙とか次元だとかを当たり前のように破壊するレベルのバトルというのは、次第に大きな何かのぶつけ合い以外やれる事は減ってきて単調にならざるを得ない側面があります。
一度最大限の力というのを満足するまで表現すれば最早そういった事はどうでも良くなっていきました。

> 地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う
もう一つはこれに近い魅力を再確認出来たことです。
スーパーマンやバットマンで有名なDCコミックの作品には前述のヒーロー二人が対決し、本来力では遠く及ばない筈のバットマンが勝利を収める展開が半ばお約束と化しています。
主にスーパーマンの弱点たるクリプトナイトを持ち出す事や、和解するフリをして騙し打ちにするなど、卑劣にも映えるもののあれこれ知恵を凝らしてスーパーマンに一杯食わせる様から改めてカタログスペックが全てではないと実感しました。
その魅力を心から信じられれば、もし再び頭の中で力比べをしてしまったとしても「それでも○○ならやってくれる」と信じられると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信

返信ありがとうございます。

そうですね、一回習作として突き抜けたものを書いてみますか。それでスッキリするかもしれません。

「それでも○○ならやってくれる」というキャラを作りたいのですが、その説得力を持たせるまでの道のりは長くて、考えただけで挫けてしまいそうです。

上記の回答(今更ながら追記)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

今更ながらSavin氏の考えが分かってきたこともあって、もう少し踏み込んだアドバイスをしたいと思い書かせていただきます。

オススメしたいのは、以前の返信での一つ目の提案「自分の思う最大最強のバトルを満足するまで表現する」事からもう少し踏み込んで、いっそ最強の探究そのものを作品のテーマとしてみる事です。
特にロボットものはイデオンやゲッターロボ等の大それたスペックの持ち主も多く、相性のいいテーマではないかと考えています。
ロボットものならば兵器開発とも絡め易く、冷戦時代の核開発競争をモデルに諸国がこぞって強いロボット作りに躍起になる世界…などというのが思い浮かんだ所です。
すみません、少し口を出し過ぎでしたでしょうか。

もう一つ伝えたい考え方としてはカタログスペック等は「最終的にあんまり意味は無くなる」という事です。
自分は仮面ライダーを追っているのですが、アレは主に大人の事情もあって少なからず雑なクロスオーバー作品も多く作られ、設定上スペックに相当な開きのあるライダー同士がなんかいい勝負をしてしまったりする事も多々ありました。
例えばファンの間で最強と名高いBLACKRX並びにその派生形態のバイオライダーが、寧ろ歴代でかなりスペックが低い方のファイズ(正確にはその力と姿をコピーしたディケイドという別のライダーなのですが)にあっさり敗れ去ったというシーンがあったりします。
こういう事に慣れてしまった事もあり、例えばこのスレッドでも話題になった悟空vsケンシロウの対決についても自分は「運命的な何かしらが働いてなんか互角になってそう」という見解を持っておりました。
自分がメタフィクション的なネタが好きというのもありますが、大人の事情もまた大きいという事は常に頭においています。
冷めているというか、夢のない考えのように思われてもしょうがないかもしれませんが、自分はそれすら組み込んでみたいという好奇心からもこう考えている所です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信

まったく無関係なCという可能性も提示してみる。
無関係ではないけども、例えばAの友人とかBの友人といった形で、彼らの物語とは直接的な関わりがないポジションで、構図としては「なんか凄いヤツを横から見てる一般人」という感じ。ホームズを見てるワトソン。
これの利点は、まったく関係ないから俯瞰で状況を見れるし、そして関係ないからこそ「本人には聞かせられない話」も聞く機会がある。例えば何らかの理由からエージェントBと会話してAの危険性やヒロインの重要度を知るとかね。
言ってしまえば、Cってキャラクターを用意してあるだけで、これは読者視点になる感じ。

AかBかで言うと、まあ、何が書きたいのかによると思うのだけど、割と個人的な妄想が入りつつ答えると、
A視点だと、おそらく事件(?)の中心人物になるからこのAが何をしたいのかAの行動が物語になると思う。A次第で世界がどうにかなっちゃうわけでしょう。するとじゃあAの目的って何さってなる。つまりAが目的達成しようとする話になると思う。
B視点だと、その「監視対象」のヤバさを客観的に伝えられるし、Aが神と一体化しないようにする話、つまりAを妨害する話になると思う。
このどっちが書きたいかって事じゃないかな。

個人的に書きやすそうなのはBかな。
Aを妨害する話になるから、Aかヒロインが何か行動を起こせばそれを防ごうと動くわけで、行動原理が明確だから話が作りやすい。動かしやすい。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信、そして提案をありがとうございます。
SCP財団同様に「一般人に組織の存在は秘匿されている」設定なのでCの立ち位置は結構限定されますが、取り入れてみたいと思います。

> このどっちが書きたいかって事じゃないかな。
この辺が少し悩ましい所です。
基本的にはB視点からのAやヒロインの危険さというのが重要で、自分自身としてもB贔屓ではあります。
しかしその危険性に拍車をかける要素であり、同時にセカイ系らしさとして「組織やBがどんなに頑張っても最終的にはAとヒロインの気分次第でどうとでも転んでしまう」理不尽さがあり、そこでAの心理描写が必要というのもあります。

自分自身が何を描きたいかという事と、Aとヒロインの目的や思考の移り変わりについてはもうすこしよく考える必要があると気付きました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信の返信

>そこでAの心理描写が必要というのもあります。
それは別に、状況から第三者が察して解説すりゃ誰視点でも書けると思う。
こういうことは考えてないと思うけど、わかりやすい例としては、Aは自分の力が原因でヒロインを殺してしまいそれで暴走して……という流れなら、誰でもAの心情はわかりますよね。
そういう場面でよく使われる手としては、Aの心の声が周囲の人間あるいは特定の誰かに聞こえてしまうというもの。
B視点の気持ちが強いのであれば、B視点からAの心情を把握できる展開や演出はないかな、という方向で考えてみると良いと思う。
他には心を読む能力者・機械などアイテムを出すとか、そこまで直接的じゃないにしろ監視してるバイタルサインから「Aはこういう状況だ、こう考えてると思う」と解説する人を用意するとか。
Aの心情を知りたいならAと親しい人間が仲間にいたらやりやすいからAの友人か親族とBが行動を共にしたりするとか。
最終手段としては必要なシーンだけA視点にすりゃ、それで解決っちゃ解決な気がする。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

意外と視点を切り替えずともAの心情を描写できる事に気づかせていただきました。
Aは尋常な存在ではない以上ある種のテレパスが働く事もあり得ますし、組織も世界を滅ぼしうる存在に対してはそれくらいの機材を投じてもおかしくはないようにも思えます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 かにさん : 1

初めまして。

すみません、私はなろう系小説は価値観合わない(楽しめない)ので、
こちらだけ意見を述べさせていただきます。

>なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?

「なろう系はアウト。ラノベはやりようがある」というのが自分の主張です。

私は『旧ラノベ読者が大人になり会社に入って「努力じゃどうにもならん!」と現実に打ちのめされて「完全現実逃避」の「なろう系」を好むようになった(成長を忌避し『癒し』のみを求めるようになった)』と解釈しているのですが、本当にターゲットがこの文脈上にいるのでしたら努力は書いたらダメなんでしょうね。主年齢が30代でしたら会社なうでサラリーマンなう(あるいは派遣?)でしょうし。「努力で出世できるの??(なれないでしょ?)」「努力で正社員になれるの??(なれないでしょ?)」みたいな唾吐き「ぺっ」な対応を受けそうな気がします。

ただ私は、現中高生である純ラノベのターゲット層に対しては努力を描いていいとも思っています。社会不安から保守傾向が進んでいると言われてますが、10代や20代前半はまだ学生身分で『社会(だいたいは会社)』という『次のプラットフォームへの移行』を前提としているプラットフォーム上にいる点がなろう層とは違うと思うのです。

会社に入っていくらか経つと社会的ポジションとアイデンティティが強く紐づいてきますし、社会上のポジションの固定化がそのまま「自分の可能性」の固定化と感じられる=『詰む』のでしょうが、中高生大学生くらいは、まだ『自分の可能性を信じる余地』(「場所を変えれば輝けるのでは?」という期待)が残っているはずなので、やりようがあると思うのですね。

例えば、「それぞれにそれぞれの輝き方がある」ことを肯定したうえでの努力とか。具体例を挙げるなら、漫画のアイシールド21(24だっけ?←なぜあいまいなのか……)みたいなものでしょうか。『ボールキャッチが大得意だけどボールを投げるのが下手』な野球部員が、キャッチ一本優秀な点があればやっていけるアメリカンフットボールチームに入って活躍する(1キャラクターの話ですが)、などのストーリーはラノベに応用すれば売れる気がします。

思うに、『「努力」の前提に環境とのフィットやマッチがある』のが、現代の価値観なのかと。「環境とフィットしない状態の努力や苦労は無意味・無価値・無駄」というのが、現代若者の本音なのかもしれないなあと思ったりします。

長々とすみません。
さらりと読んで考えたことなので、論点がズレていたらごめんなさい。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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投稿日時:

元記事:エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?

こんばんは、甘粕です。

私が普段活動しているサイトの中で、ある人のエッセイの中で、僕の名前は出ずとも、本人には分かる様な中傷、やり取りの抜粋がなされていたエッセイを発見したんです。

が、ペンネームが具体的に出されている場合は通報でいいのでしょうが
こうした巧妙な隠され方をした場合、単なる愚痴で放っておけばいいんでしょうか?

ちょっと交流を持っただけなのに、距離つめてきて、私の事を勝手に創造する。事実を曲げる。ネットの特に有意義でないやりとりは良いものをはこんではこないなと思ったり、人間つかれたなと思ったこの頃でした。

皆さんは似たような経験はございますか?

上記の回答(エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?の返信)

投稿者 サタン : 0

何度かやり取りしただけで気安く距離つめてくる人は、びっくりするぐらい手の平返すの早いですからね。
似たような経験は確かにありますが、そういう相手ってたいがい「気安く距離つめてくる人」なんだよね。
しかも一度触れてしまうとしつこいんだよね、この手の人。思い込みも激しいし。
ほんで「可愛そうな自分アピール」があったりするんだけど、このあたりの特徴をよくよく考えてみると、中学生か高校生くらいの思春期あたりの子の特徴に近いんだよね。
自尊心が芽生え始めた頃というか。

こいういう子は一度痛い目をみないと治らないし、大人のやりかたでガツンとやったほうがいいんだけど、正直そんな目くじら立てるのも大人気ないし、私が相手のためにそこまでして憎まれ役を買って出る義理もないし、いつまでも馬鹿を晒してれば良いと思うので、面倒臭くなったあたりで私は「私のほうが余計なこと言ったね、ごめんね」と引いてしまいます。

エッセイやブログなんかの日記とか、私も以前やってたけども、これって正直ずるいんだよね。
どうあっても私の土俵でアレコレ言うことになるから、前提として私の言が正しい事になるんだけど、そうすると、何か言うと当たり前のように賛同するメールのほうが多数を占める。
でも、どんなに正論を言ってても正しいことを主張してても、自分の土俵から出ないでアレコレ言ってるだけなんだから、これって結局愚痴と大して変わらないんですよね。
安全圏から声高にあることないこと言ってるだけ。しょーもない行為ですよ。別にエッセイを馬鹿にしてるわけじゃないんだけどもね。自己表現の一種だと思うし。

でも、私はその人が馬鹿を晒してるのを止めてあげるような友人ではないので、ほっといたら良いでしょう。
ただまあ、自分の勘違いってこともあるので、未練があるなら「これは私のことですか」と一言聞いてみるくらいのことはしても良いと思う。
これは明らかに自分のことだ、勘違いのしようがない、という、それ自体が勝手な思い込みである可能性もゼロではないので。

カテゴリー : その他 スレッド: エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?

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投稿日時:

元記事:人間観察のコツ

最近出かけることが多くなり、人間観察出来る機会が多くなりました。

人に迷惑かからない程度にやってます。

人間観察をしていて思ったことがあり、それを相談しに来ました。

人間観察をするさい、どういったところを注目するか、です。
僕は今いる場所を意識して「例えば電車の中など」その人の視線の先やどういった格好をしているか気を付けて見ています。

特に気を付けているのはその人の癖で、最近だとファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事しているのを見ました。

人間観察を極めよう、とは思ってませんが、キャラクターの個性の幅を広げたいと思ってます。

良ければお願いします。

上記の回答(人間観察のコツの返信)

投稿者 読むせん : 0

ちゃんとメモする。かな?
思ったことをガリガリと。忘れたころにメモを見たとき、パッと情景が蘇るみたいな。

やんちゃそう、どう「やんちゃそう」だった?
キーキー高い声ではしゃいでた?髪の色が薄かった?前髪が汗でおでこに貼りついてた?いかにもがら悪そうだった?年齢はいくつくらい?
クツ脱いでた?クツで上がっちゃってた?一人?友達づれ?何食べてた?

そういうの忘れがちだからね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間観察のコツ

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