小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:伝わりやすい等級の名前

バトルものでよく見る等級についてお話したいと考えました。

「現代ダンジョンもの」で使おうとした設定としてダンジョンの深さと内部の敵の密度から見た総合的な危険度を示すランクを考えたのですが。独創性を出したく、ダンテの神曲のコキュートスの円(カイーナ<アンテノーラ<トロメーア<ジュデッカ)から頂戴していましたが、自分自身分かりにくいのを認めざるを得ないでいます。

独自性と伝わりやすさ、このバランスはどう取っていくべきでしょうか。

上記の回答(伝わりやすい等級の名前の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

お二人とも返信ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 伝わりやすい等級の名前

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元記事:ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

私の作品(前回相談に来たなろうでの連載とは別)のヒロインには俗に言うギャップ萌えを狙ったキャラがいますが、いささかやり過ぎていないか心配になって来たので皆様のご意見を伺いたく思います。

彼女は平常時は内気で大人しい人物であるのですが、戦う時になると別人のように荒々しくなります。
この「荒々しくなる」というのが単に気が強い人物になるという範疇でなく、半分モンスターのような姿になって、殆ど理性を失って唸り声と咆哮以外にまともに何も言えなくなるレベルで暴走します。
攻撃手段も伸びた爪で皮や肉を抉り取るとか喉笛を歯で噛み千切るとかいった残虐方向の物です。魔法とか必殺技とか武器とか高尚なものは一切扱えません。
こんな戦い方をするので当然戦いが終わると敵の血と肉片でベトベトで、その度に「やっぱり自分は化け物で、生きてちゃいけない奴みたいだ」という自己嫌悪に陥ります。
この性質は話の進行によって幾分かマシにはなっていく予定ですが完全に取り除かれるものではなく、一生付き合うものとして表現する予定です。

私は主人公やヒロインは「この世に生まれたことが消えない罪」くらいのモノを背負わせたいという少々変な性癖ですが、全年齢でこれはやりすぎでしょうか。

上記の回答(ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫かの返信)

投稿者 サタン : 0

なろう系だと、配慮しているのかちょっとした表現でも「Hな表現あります」とか「残酷描写あります」って書いてあるのが多いように思います。
しかし読者としては、そんな警告があって読むと「警告出すほどか?」ということが非常に多いと思う。
確実性を持ってR15指定でもR18と警告してるような感じ。

そもそも。
小説は基本的に文章表現だけなので、「残酷」なら「単に残酷なことをしてるだけ」では別に残酷とは思わない。
意図的に「残酷と思えるような描写」に持ってかない限り、警告出すような事は不要だろうと思う。

まあ要するに、作者が思ってるより読者はそれほど気にしてないのではないかと思います。
例えば「残酷描写」ではありませんが、いまアニメ放映してる「転生したらスライムだった件」では主人公が持ってるスキルが自我を持ってるかのように会話するんですが、これがまあファンからは「メインヒロイン」と呼ばれることがあります。
会話できるだけで、キャラとして存在してないんで外観は無いんですが、まあ、そういう例は探してみると割とあります。
要するに、小説において「見た目」というのはさほど重要ではないし、ぶっちゃけどうでもいいんですよね。

なので、
>半分モンスターのような姿になって、殆ど理性を失って唸り声と咆哮以外にまともに何も言えなくなるレベルで暴走します。
このあたりは、別に問題ないというか、どんな外見でも大して違いはありません。
かといえ描写のほう、つまり「意思疎通ができなくなる」「爪で肉をえぐる」「喉を食い破る」などを変更したら、それはストーリー的にどうなの? って話になる。
残酷描写があるような「そういう話」で、「そういう描写をひかえる」って、逆に不味いでしょ。

そう考えると、
>いささかやり過ぎていないか心配になって来た
というより、
>この性質は話の進行によって幾分かマシにはなっていく予定ですが
え、マシになっちゃうの? という気持ちのほうが大きいです。
より悪化してくべきでは?

全年齢であることを考えると、確かに少しやりすぎな印象はありますが、
>主人公やヒロインは「この世に生まれたことが消えない罪」くらいのモノを背負わせたい
そのテーマはそもそも全年齢向きではないでしょ。
全年齢に向けたらソフトな描写になってしまうし、そしたらテーマの回収はドラマで表現してくことになるけど、そんな哲学的な内容のドラマを低年齢の読者層が楽しめるとも思えない。
「全年齢」ではなく「年齢指定はないけど青年向け」にありそうなテーマという感じがします。
それで言えば、過激な描写があるのは問題ないし、やりすぎなくらいが丁度よいんじゃないでしょうか。
目を背けたくなるような内容でないと「生まれたことが消えないくらいの罪」は表現できないんじゃ?
凄惨な光景がないと「生まれてきたのが間違いだ」とは思えないし、そのセリフにも説得力がなくなってきちゃう。
序盤で仲良くなった少女の血まみれの片腕だけが、みたいな展開にしないと、そういうヒロインの後悔の念は読者に伝わらんと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

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投稿日時:

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 サタン : 1

やっぱ「探偵(詐欺師)の話」じゃなく「探偵(詐欺師)コンビの話」で二人とも主役として扱っうのが面白いと思うかな。

設定が全体的にすごく良いので、特に読むせんさんが既に書かれてるけど「嘘をつけない」ってのが凄いね。
で、一方で嘘をつけない能力者の相方が嘘をなんとも思わない詐欺師ってのもまた秀逸な組み合わせ。
設定時点で、ああこれは面白いわ、と思える。

そうすると、主役はどちらか片方にフォーカスするのではなく二人にそれぞれ物語があるコンビの話か二人で一つの問題(物語)に立ち向かう話か、ってのが設定に対してベストな答えかなと思う。
もちろんこの答えは私個人の感性と設定を「二人のキャラ・関係性を中心に展開する」と解釈しての回答なので、あくまで私個人のベストでしかないけれど。

どちらかに比重を置く場合は、漫画モブサイコが似たような感じで参考になるんじゃないかと思う。
師匠(詐欺師)のほうがオカルト関係の物語本筋の進行を持ってて、主人公(能力者)のほうは自身の悩みや周囲の問題などで物語を持ってる。
それでいて主役はと言えば能力者の主人公のほうに比重が置かれてる形になっている。
ちなみにこの構図は割とある図ではあるけど、
主人公は能力を持ってはいるものの誰でも持ってるような悩みや周囲のトラブルに振り回されることを主として展開してて、オカルトなど非日常で特殊なメインストーリーを別の人物に任せ主人公は巻き込まれる・付き合わされる形を取ることで主人公を特別な人間にしないモブ感を出すことに一役買ってる構図なので、

スレ主さんの考えも、この物語の主役はどっちが良いかというところから、そこからもう一歩踏み込んで作品の演出や意図を考えての決定をしてみたらと思う。
両キャラとも主役として華があるので、この設定でどちらか一方に比重を置いて主役として立てたいと考えるのであれば、そこには作品に対する何かしらの意図があったほうが良いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

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投稿日時:

元記事:普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

yahoo知恵袋にこんなことを言ってる人がいたんですが(全文はこの文章を切り取って検索すれば出てくるはずなので探してみてください)。

> でも、日々の劣等感とか自己嫌悪とか、世の中への恨みつらみとか、そうした鬱屈を、普遍的な人間ドラマやテーマ性といった「高み」へと昇華出来るのが、オトナのクリエイター。それが、世の中のおおぜいの心を打つ。スピルバーグもルーカスも藤子不二雄も、
そういう面が実によく見て取れる。探せばもっといるでしょう。
舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込める、というやり方は十分に出来る。オトナ(←汗)の作風です。
が、未熟な作り手だと、普遍の高みなんざ知るか、ってなやり方で
十分商売が成り立ってしまい、そんなやり方でも「自ら何事か成し
遂げた」感、つまり「自己実現」をした感、が味わえてしまう。
オタ界隈の感性です。
そして重要なのは、「それ」である“身内”相手の、同族が作って
同族が消費する…ってな界隈では、それが全肯定されてしまう。
ヤレモテチートハレムが学園水着温泉…てな、要するに「例のアレ」「いつものアレ」とはつまり、そうやって成立した。

スピルバーグやルーカスや藤子不二雄みたいに舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?
根本的な人間性ですか?だったら山籠りして毎日滝行でもして心と体を鍛え直せばいいんでしょうか?

上記の回答(せっかくなので読んできました)

投稿者 あまくさ : 1

せっかくなので引用元を読んできました。

まず。
一部を切り取って引用することに少し問題があります。
yahoo知恵袋回答者氏の意見にすべて同意はしませんが、前段から追記まで含めての流れには一貫性がありました。
それをこの場で詳述はできないので、以下、簡単に。

1)前段。
アニメのアンチスレについてyahoo知恵袋のスレ主さんが疑問を投げかけたところからスタートしています。

2)それに対して回答者氏は、

(引用はじめ)
私はその作品は存じませんので、一般論でおよろしければ。
(引用ここまで)

と、まず断っています。以下の文章でも「お尋ねのその作品がそうであるかどうかは、私には分かりませんが。」と繰り返しています。

3)回答の本文は、まあ、こちらに引用されたような内容に終始しています。しかしそれは、元々のアンチスレの書き込みが極端だったため、それを受けて論点が狭くなっているということもあるかと。

正直、yahoo知恵袋回答者氏の前のめり気味な長文には、辟易はしました。オタクコンテンツを罵倒する言辞が目立ちましたが、おそらくそれは素人ゆえに文章がコントロールできず、勢い余ったのだろうと推測します。しかし、言いたい主旨はそこではないと思われます。

4)この、回答には追記があり(「さらに返信を表示」に隠れて目立たないかもしれないので注意)、良い方の例として藤子不二雄やスピルバーグを持ち出した理由がある程度、説明されていました。ここは注目してください。

藤子不二雄を例にあげたのは、あの作者の作風が低年齢向けのスタイルを得意としているからでしょう。それでいて周到なキャラ配置やけっこう本格的なSF性など、さりげなくレベルの高い内容が盛り込まれている好例だと私も思います。
スピルバーグについては、初期作「未知との遭遇」と後年の「ET」に見られる変化に触れています。

>もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
>またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?

「広い人間社会を見据えた普遍」などの観念的な単語に惑わされず、yahoo知恵袋回答者氏の追記1・追記2をもう一度お読みください。ある程度、答えが書いてあります。少なくとも「根本的な人間性」「山籠りして毎日滝行」といったこととは無関係なのは、あちらを再読するだけでもわかるはずです。

それを踏まえた上でなお疑問があったら、あらためてこちらで質問してください。

カテゴリー : その他 スレッド: 普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

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