小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順37ページ目

元記事:小説の主人公を病弱にしてもいいのか

今、 趣味で小説を書いているのですが、 自分( 作者 ) が病気ではないのに、 主人公を心臓病という設定にしてもいいのかと悩んでいます。 もしかしたら、 実際に心臓病を抱えている方が自分の作品を読んで 「 この作者は、 私、 僕、 がどれだけ苦しんでいるのか分かってない 」 って、 思うかも知れないと考え、 現在手が止まってしまっています。 そうした実際の方々に失礼が無いように作品をボツにするべきか、 それとも、 先天性の心臓病について、 もっと資料を集め、 読んで、 少しでも知識を持った状態で書いた方がいいのでしょうか。 よくよく考えれば簡単な問題ですが、 凄く悩んで困っています。 よろしければ、 皆様のご意見を聞かせて下さい。 以上、 長々と失礼しました。

上記の回答(小説の主人公を病弱にしてもいいのかの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、「 この作者は、 私、 僕、 がどれだけ苦しんでいるのか分かってない 」そのような読者がいたとしても、これはライトノベル(エンタメ小説)であって、もし心臓病のことを知りたい読者はそういった一般小説や専門書を読んでくださいと答えたいところです。

冒頭で主人公は心臓に問題を抱えていたとします。
ラノベでは魔法やVRなどで心臓が治ったり、すぐ後でそれほど問題ではなくなるのが普通です。その場合は心臓が治るより大きな問題が用意されています。
異世界召喚で心臓は治ったが魔王を倒さないと帰れないとか、幼馴染が別の人を好きだったとか、心臓は健康だが魔王の呪いを受けているとか。
よくある失敗例として真正面から社会における問題や、身の回りにある病気や人生における困難苦労を描こうとすると説教臭くなり読者に読んでもらえません。
まずは問題をすりかえるところから物語を進めていくものです。

時間をかけて調べれば書きたくなるのが人間ですので、病気について書くならほどほどに。ライトノベルでそういった場面や展開を気軽に読ませようとするのはプロでも難しいです。心臓病についてネットで軽く調べる程度でおさえ、それよりも世の中で流行っている成功作品から話作りを学ばれた方が良いと思います。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説の主人公を病弱にしてもいいのか

この書き込みに返信する >>

元記事:根本的な物語の書き方が分かりません

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。
他にも会話文はキャラクター同士の上手いやり取りが書けない。物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない、ということもあります
今まで、短編なら書いたことがあるが、ライトノベル一冊分の長編となると気が遠くなる。
長いストーリーをどう膨らませればいいのか、矛盾のないストーリーはどうすれば書けるのか、どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか、どれだけのキャラクターを登場させればいいのか。できないことばかりです。

何から手を付けたほうがいいのかわからなず迷ってばかりです。
どう考えればいいのかどんな訓練をしたらいいのか教えていただけますでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

こんばんは
あなたの悩みはすごくよく分かります。
それでも今必要なことは書くことです。

書くといっても簡単なものでいいです。
例えば好きなライトノベルの展開で、もしあのキャラが活躍していたら~といった、自分が読んでいて読みたかった展開などがもしあれば、キャラクターや世界設定を変えて、自分のオリジナル小説として長編を書いてみる。
行き詰まるようだったら好きなライトルノベルの展開や文章やキャラや台詞を、そのまんま参考にすればいいです、誰だって最初はプロの真似から始まります。
ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。のが悪いことではりません、これができない人も世の中にはいーっぱいいます。

もし今日はプロットが書きたいなと思ったらプロットを書けばいいですし、こんなキャラクターがいたら面白いだろうなとキャラクターの自己紹介を考えて書いてるうちに今日は終わったでもかまいません。他にも、
悩みを箇条書きにしてみます。
 ・設定で深堀できない
 ・キャラクター同士の上手いやり取りが書けない
 ・物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない
 ・長いストーリーをどう膨らませればいいのか
 ・どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか
 ・どれだけのキャラクターを登場させればいいのか

誤解のないようにあなたが劣っているとか間違っているとかではないのですが。
まだ短編しか書いたことがないということで。
今の段階で知識を見聞きしたとしても本当に邪魔にしかなりません。
なのでこういう質問の仕方ではなく。

例えば短編を書いたものを載せ、この短編を長編にするにはどうしたらいいですか? とか、不完全なものでかまいません。
この短編から、・設定を深堀りするにはどうしたらいいですか? といったような聞き方でなければあなたのためにならないことがよく分かっているので、これらの悩みには答えてもらえないと思います……。

箇条書きにした悩みを1ヶ月かけてひとつずつ考えていくでもいいですね。
例えばそれが、・設定で深堀できない だったら、あなたは自分がどうして設定を深掘りできないと思うのか、どこが難しいと感じているかを言語化し、周りに説明できるまで意見を整理する、文章にする。
複雑に考えてはいけません。
シンプルに、難題だからこそ分割して、シンプルに考える癖をつけてください。そうやって脳に汗をかきましょう。
自分はどこで躓いているかが分かればアドバイスしてもらいやすくなります。

プロ小説を参考に長編書いてみるとか、プロット作る、キャラ作る、設定作る、人の小説を読んで考えるとか、自分はどこで躓いているのか自分の言葉で説明するなど。

何から手を付けたほうがいいのかわからないのは、それはそう、今体験している苦労や喜びが物書きの仕事です。でもやれることはいっぱいあります。
気持ちはよーく分かります。
すごく難しいし大変なのもよく分かります。
それでも確かなことは何が正解かは後回しできるところからやってみる、『がむしゃらに書いて』、前に前に進んでみてください。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
その講座を受けて作家になった人が仮にほとんどいなかったとするならこの状況も仕方ないかもしれませんね、相手は『ビジネスでやっている』『1人でも多くの作家を誕生させることを前面に押し出した講座か?』ということを自覚できていますか。
あなたの目的が作家になることならその講座で優等生である必要はないですよね。
講座で言われたことに意識が入り込みすぎていませんか。

講座を受けるのが悪いと言ってるのではありません。
どんなに肩書きや実績がある人がいたとしても、その人の言う通りにしていたらその人にしかなれません、誰かの二番煎じで終わることは想像できるはずです。
アドバイスを警戒せずに受け入れてばかりいると、結果としてその人の上手くいってない部分も同時に真似してしまうことになり。やがてはその人と同じ失敗同じ悩みを抱えることになります。
これは嫌な言い方になってしまいますが、
もしそんなにすごい良いやり方があるなら編集者の人が書いて小説を売ればいい。
ネットで書いてあるなら、その人が自由に書いて、何十万部何百万部でも売り上げればいいはず。
でもそうならないということは、どこかにその人にしか分からない問題が潜んでいます。
だから作家側は自分にとって栄養になりそうなものだけを受け取り。
失敗しそうな、食べたら腹を壊すやり方は見抜いて、捨てていかないといけません。
そうやって出会いと別れを繰り返します。
これが上手くいってないと病気になって寝込むことになりますから……。

・そうならないために毎日30~60分瞑想する。
・週に1回かな、神社やお寺や自然の中に出掛けていって20分はその場所にいて、波動を整える。
・あらかじめカフェや喫茶店や図書館など作業が捗るところを見つけて、ローテする。
もう少し状況が落ち着いてくまではこれくらいの頻度でやるといいかもしれませんね。

相談内容に書かれている1:2についてですが。
頭にずっとイメージが残って思考がぐるぐるしている状態は心と体にとてもよくないので、メモとペンでもいいしスマホでもいいので、1行だけでも、何か書いて外にだしてしまいましょう。それしないと書けなくなりますし、病気になって寝込むことになると思います。

3についてはそういった意見もあるというだけで彼らはビジネスでやってることです。
有名になりたいならなればいいし、作家になりたいならそれがモチベーションに繋がるならいいことなのでは。でも、漠然と有名になりたいとか作家になりたいとかではなくてもっと具体的にイメージする必要がある。
本屋に行って、自分の本がどの本棚に並べられてるかを想像してみてほしいです。

本棚の一番目を惹くところには何百万部売り上げたという帯付きの有名作が並んでて、置かれるとしたらその奥に進んだ棚で、自分の本の隣にはプロの作品が置いてありますよね。
じゃあその本棚を見渡して自分は何をどう書けば存在感をだせるのか、自分の作品が他のプロの作品より勝ってるところと、劣ってるところなどを客観的に判断できるくらいに、すべての本を読めとは言いませんが。
ちょっと読んだだけで、ああこの作品はこういうパターンで文章力はこれくらいで、ああこの作者はここが苦手だから設定の多さで読ませようとしてるんだなとか。そういうのがすぐに出てくるくらいは、せめて流行ってる作品だけでも物語を知っておかないといけない。
小説でなくてもいいし、漫画アニメゲーム映画、自分にあうやり方でいいのでどういった作家になりたいか。有名になりたいだったら、漠然としたものではなく、ちゃんと具体的にイメージしないといけないと思います。

4については、カフェや喫茶店や図書館に行って自分の内面と対話するのがいいです。
自分はどこが書けないのか、何を難しいと感じているか。その答えは自分にしか分からないです。例えば起承転結でいえば承が苦手なんだと分かれば。とりあえず起を書いて、次に書く承で悩むんじゃなくて、先に起転結をうめてからそれに合う承を書こうとか。
そうやって問題がひとつ解決していく。
こういう時間が地力だったり、器の大きさに繋がっていくので、嫌がらずにちゃんと向き合うことです。環境が大切で。リラックスしながら作業できる、カフェや喫茶店や図書館、散歩でもいいしちゃんと行くってことですね。でないと普通にやれば詰みです。

5については物語の構造が理解できていないように思います。
現実だとおかしくないorありえなくない、それはどの作品にもめちゃくちゃでてきます。
でもそこで、『現実だとおかしくないorありえなくない』と言わされてる悪役とか、仲間とかでてくるので、読者が自然な流れだと感じるよう調整が入ってます。
そういった例えるなら魚の臭みのようなところを他の作品はどうやって下ごしらえしているかを、見つけて考えて、自分の小説に持ち帰るのがヒントになってくると思います。

最後に、色んな人の意見を聞いたほうがいいのでしょうか?
両親兄弟家族、友達、誰でもいいので普段本を読まないような人に読んでもらうようにした方がいいですよ。それこそ、ランチ奢るとかお金払ってでも読んでもらって、読んだところまででいいので、感想を聞くことをやりたいレベルです。
どうして講座の先生にそういうことを言われるのかの理由として。
ただここを直せばよくなるよっていうことだけじゃなくて。
普段本をまったく読まない読者に感想で言われてはじめて気づけることがたくさんあります。
先生だったりは、普段本を読まない読者の反応も予想しながら直そうねって言ってるはず。
こういうカラクリを知っていないとどうしてってこんなこと言われるのかな、自分の小説は面白いのにな、新人賞の評価シートでもどうして書かれるのかなって、もしかするとずっと分からないままかもしれませんね。

のんびりのんびりいそぎましょう。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

この書き込みに返信する >>

元記事:迷っていますの返信

>>>>波動を整える<<<<

さすがに笑ったわ。

上記の回答(迷っていますの返信の返信)

投稿者 t : 4 人気回答! 投稿日時:

私の書いた文章で誰かを一瞬でも笑顔にできたのならとても嬉しいことです。
たくさんの気付きと学びをありがとうございました。この素晴らしい出会いに感謝します。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

この書き込みに返信する >>

元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います
数は言えませんが学び総計でこの三倍以上あります
過疎っている某所でさらしていましたがこういう人がいる場所でさらすのは初めててす
今まで晒していない理由は特に穴が見当たらないので指摘してもらう必要性が薄いからです
しかし井の中の蛙の可能性もあるので今更晒してみます

面白い描写の定義
簡単に言えば読者の期待を超える良い意味で予想外のレベルをその場面で保つ描写
読者の期待を超える定義は結果論一定の話を進行しその場面を引き立てて結果的に読者の期待を超えられる役割を出来たら読者の期待を超えた内容に貢献した面白い描写といえる
そこだけ面白い描写は面白さに貢献していないといえるし大抵の人は評価すらしない
面白いと評価されてこその面白い描写だからね
さらに具体的な定義を入れるなら読者の期待を超える描写とは読者の期待に応える読者がその場面でほしい情報やその場面を引き立てるあおり描写が一定以上あることで読者の期待を超える描写と理論上言える
やはり読者の期待にこたえるには読者がほしい情報を面白く伝えたりその場面を引き立てる描写が一定のレベルなら読者の期待以上も理論上狙える
読者の期待していないいらないつまらない情報を描写で伝えると読者は期待していない情報なんか与えたら作品の評価が下がりかねない面白さを落とす要因にさえなりうる
さて読者がその場面でどんな情報を求めどのような言葉が場を盛り上げ引き立てるかの判断基準は一般論を使うとわかりやすくはずれはない
何故なら同じ国同じような教育を受けている同じ国の住人なら同じような倫理観や常識を大抵は持っているし多くは共通する意見や考え方
そこを利用すればいい
例えば格闘物で弱そうな小柄の老人とムキムキの大男の戦い結果老人の圧勝という落ちで考えてみると読者が欲しがるのは強さ情報
特に一般論なら老人の大敗の予想が普通
しかし老人のほうが強いならまず比べる対象としてムキムキの大男の強さを示す展開を入れる例えばパンチ一発でビルの壁に大穴が開く
そこに描写で捕捉をいれて幼少のころから体格に恵まれ喧嘩には今まで一度も負けたことがない小学生の時高校生を病院送りにして圧倒的自身に満ちている立ち振る舞い裏格闘技の絶対王者と描写すれば如何にも百戦錬磨の強さと読者に伝わる
これで読者の期待には応えたといえる
そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
それに対しての老人が如何にも不利に思わせるように一般論で華奢な体躯わずかに曲がった背中肉付きも薄い柔よく剛を制すなど作り話の世界の出来事だ
小さく筋肉量に劣るものが勝つことなど不可能ましては老人だ勝敗など目に見えている
現実は剛よく柔を制す圧倒的な力の前に技は押しつぶされる
てきなことを描写に入れて最後に普通ならば・・と入れて
こんな展開を入れる
大男御自慢のビルの壁に大穴をあけるパンチを指一本で止めるそして大男の驚きもつかの間一撃で倒す
こうすれば
読者の良い意味で予想外で読者間期待以上の強さ表現の演出となる
要は面白い描写とは一定レベルの引き立て役の役割を果たす描写
この例で描写の果たす役割は強さについての優勢劣勢といあおりこの場面では読者の期待するのはどちらが勝つかの強さの描写
それがこり場面で読者が期待する情報
こんな感じ一般論一般的な思考から読者の予想や期待を予想すれば意外と簡単に読者のきたいには答えられる
その補足や期待のあおりが描写としての読者に期待され効果的な役割の一つ
それが一定のレベルで出来れば理論上面白い描写といえる
まあうまく書けばの話
これは一般論から読者の期待を予測しそこから読者のほしがる情報あおりを予想して読者の期待を超え良い意味で予想外の面白い描写になるようにする技後は本人の力量次第
方法媒体問わず晒さないでね
晒さないでねなんでこんな言葉を入れるのかは私なりに価値があると思える学びの情報が私の手をはなれて拡散しないようにするためです
憶測は勝手にどうぞ言い争うほど熱量でさらしていません
この内容に穴があったらつっこんでね
この内容の突っ込み以外返信しないかもです
私が知りたいのはこの学びの穴や矛盾点の有無なので

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
読解力が足りなくて理解しきれてないところがたくさんあって申し訳ない。
事件、職業、状況の3単語で読者は賢いので想像できるじゃないですか。それに文章をつけるのが描写っていうか、10代ならその想像に共感でこたえてそれ以上の年齢なら想像重視かなみたいな。
私もまだまだ勉強中でできないことの方が多いですが……。

機会があればタルコフやRUSTやるのもいいかも、PC高いから、視聴されてみるのもいいかもと思いました。もっと馬鹿になって大笑いして生きて、枠からはずれてみることが学びの穴や矛盾点に気付ける機会をもてる方法のひとつかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

この書き込みに返信する >>

現在までに合計189件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全38ページ中の37ページ目。

ランダムにスレッドを表示

貴社サイトをぜひご紹介させていただけないでしょうか

投稿者 山田 由佳 回答数 : 0

投稿日時:

iphoneステーションWEB担当の山田と申します。 細部まで丁寧に作り込まれたコンテンツ発信に、いつも深い感銘を受けております。... 続きを読む >>

どちらが「カメラ役」に相応しいか

投稿者 バッキー 回答数 : 6

投稿日時:

キャビンやSCP財団に出てきたような超存在や異常な物品を取り扱う団体の話を考えており、どちらを主役にするといいか質問したいと思います... 続きを読む >>

どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

投稿者 チョコ 回答数 : 13

投稿日時:

私は三人称多視点のストーリーを書きたいのですが、混乱してしまってどうやって書けばいいのかわかりません。コツとかあるのでしょうか? 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ヒロインの喪失について

今、作品を書いてるんですけど。主人公を苦境に立たせる為にヒロインを死なせる又は条件達成まで目覚めない眠りや何らかの病で死に瀕するなど離脱する話を書きたいのです。ですがヒロインがピンチになるだけで読者は離れてしまうのであまり酷くない設定を考えてはいるのですが、それでは主人公を上げる為の逆境にならないのではないかと思考の坩堝にハマっています。

この場合、ヒロインがあまり酷くない設定で離脱できるような設定を突き進むか、いっそ開き直って主人公の為にヒロインにちょっと犠牲になってもらうか、どちらを取ればいいのでしょうか?

上記の回答(ヒロインの喪失についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>この場合、ヒロインがあまり酷くない設定で離脱できるような設定を突き進むか、いっそ開き直って主人公の為にヒロインにちょっと犠牲になってもらうか、どちらを取ればいいのでしょうか?

それは作者様がお好きなように決めればよいことかと。
ただ、気になったことを一つ言わせていただくと、別にそういう2拓になる話でもないような気がします。

>ですがヒロインがピンチになるだけで読者は離れてしまうので

確かにラノベの読者には、ヒロインへの期待感の比重はバカにならないようですね。個人的にはヒロインがピンチに陥るだけなら効果的なスパイスにもなるんじゃないかとも思いますが、それによってストーリーから長期離脱させるのは得策ではないかもしれません。
しかし、そうお考えなら、読者の受けが悪いと判断したことはやらなければいいだけでは?
そもそも主人公を苦境に立たせたり上げたりする要因はヒロインのピンチだけではないはずなので、別の障害を考えればよいだけで普通に両立すると思いますが?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの喪失について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:社会的属性

こんにちは。相変わらず小説が書けません。
キャラクターですと内面は思いつくのですが、容姿や仕事といったものが一つも書き出せません。
世界観もてんで駄目です。
自分でもなぜなのかわかりません…質問されても困るでしょうけれど、どういうことでしょうか?

上記の回答(社会的属性の返信)

投稿者 読むせん : 0

わたしは童話の二次創作?から入りました。

①あるところに一人の娘がいました。
②娘は意地悪な継母とワガママな姉との三人で暮らしており、娘はまるで召使のように働かされておりました。
 木の優しい娘は頑張って働いていましたが、やらなければいけない仕事は沢山あり、その中でも水汲みは一番大変な仕事でした。
 娘たちの暮らす家は水がある場所から遠く、義母も姉も平気でじゃぶじゃぶ使うため、娘は大きな桶をかかえ、遠くの泉まで一日になんども汲みにに行かねばなりませんでした。
③ある日、娘が水汲みに行き家に帰る途中で一人の老人に出会いました。
「そこの娘さん、良ければ水をわけてくれないかい?喉がカラカラなんだ」
気の優しい娘は老人に快(こころよ)く水を飲ませてやりました。
「ありがとう娘さん。お礼にお前さんを金持ちにしてあげよう」
(ウロおぼえペロー童話の書き出しでした)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・みたいな?
①昔々(時系列の説明)をガン無視し、あるところ(場所の詳細を伏せる)でしのぎ切る

②ここで娘の社会的地位の説明
③ストーリーの発展や転換

こんな感じのゆるいスタートは?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 社会的属性

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:コレクション性が欲しい

お世話になっております。
ファンタジー作品等でよくある『架空のアイテムを多数出して、コレクター精神を刺激する』という手法をやってみたいです。試しに現在、レストランを舞台にしたファンタジーグルメ小説を構想中なので、架空の食材や料理を考えてみたいと思っています。
ただ、それをどうやって物語に組み込んでいけばいいのか、どうやれば効果的にコレクション性を出せるのかアドバイスが欲しいです。

上記の回答(コレクション性が欲しいの返信)

投稿者 ドラコン : 2

 ドラコンと申します。
 
 ご質問のご構想であれば、一案ですが「レシピ本ないし食事日記を書く」はいかがですか?

 参考になりそうな本を2冊紹介します。

『親王殿下のパティシエール』の4巻 (篠原悠希、ハルキ文庫)
 1791年の北京が舞台。仏・中ハーフの洋菓子職人見習の少女が主人公。この4巻では、実在の人物で、清代の大詩人・食通の袁枚を接待する。そして、この袁枚は食べた料理を事細かく書き留めないと気が済まないタチ。また主人公も、後述の『随園食単』に影響されて、西洋菓子レシピ本執筆を志している模様。

『随園食単』(袁枚、青木正児訳註、岩波文庫)
 上記、『親王殿下のパティシエール』4巻は、この『随園食単』の草稿争奪戦が起きている。袁枚が西洋菓子を食したのは、さすがに『親王殿下のパティシエール』創作だろう。しかし、袁枚が食した料理を、味から調理法まで細かく書き付けているのは事実。『親王殿下のパティシエール』4巻と併読すれば、「食通の生態」がイメージできるのでは?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: コレクション性が欲しい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ