小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、小説は素材と料理でよく例えられます。
映画をたくさん見ることによって、良い素材を見つけて取ってくる能力は磨かれますが、文章は上手くなりません。例えるなら、誰が書いても面白くなる素材を未熟な実力で料理するようなもので、料理の実力が評価されているわけではありません。これは誰かの作品に批評や感想を書く場合でも、それをするだけでは文章は上達しないので同じことがいえます。

物語には必要無駄があります。この必要無駄は総じてつまらない内容ですが、それを面白く読ませるためにはある程度の料理の腕が必要です。料理が最低限できるようになっておかないとそこで躓くことになりますし、これから先、アドバイスを求めてたとしても、文章をたくさん読んでる人にしか伝わらない形でアドバイスが飛んでくる場面も増えてくるので、理解がおいつかないこともでてきます。

そこでオススメのアプローチは2つ。
読めた範囲でいいので文章の研究をしながら、つまらない内容でもどう書けば面白くなるかを念頭に書かれてある文章を考察し、自分のものにしていくことと。
原作が小説のもの以外の映画漫画アニメは娯楽作品と割り切って捨てて、原作を忠実に再現しているものにエネルギーとコストをかけて分析し、自分なりのプロットを作ることです。

強制ではありません。人によってそれぞれ目標も歩くペースも違いますから自分なりの無理のないやり方でゆっくりやっていけば良いと思います。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:個人哲学

このサイトにはあきらかに不勉強なまちがった個人哲学をたれ流しているアマチュア名人様がいるのですがなぜ彼らは他人にえらそうな態度をとれるのでしょうか

上記の回答(個人哲学の返信)

投稿者 t : 4 人気回答! 投稿日時:

ここはサイト左上に書いてあるように「おもしろい小説が書きたい!おもしろいと言ってもらいたい!そんな想いを持った人が集うラノベ研究サイト」です。
質問者様がプロになりたいと書いてあるならそれに見合った回答を選ぶべきことで、プロを否定するべきではありません。また、掲示板利用規約に書いてある通り、18禁や攻撃・誹謗・中傷する書き込みはすべきではありません。

個人哲学はおおいに語るべきですが。問題は新しい回答者が増えない、定着する環境ではないことにあります。新しく入ってくる人がいなければ衰退し、やがて時代遅れになり、消えていくことになります。後に続く方達のために、俺が使ってやってるのではなく、この場所を使わせてもらっている。という感謝の姿勢を保ちたいものです。何事も利用者のモラルにかかっていますが、権限を持たない他人が口出しするものではありません。
考え、お気持ち、行動は自分しか変えられませんから。

そして、ここまで書いたことは数ある意見のひとつでしかありません。
正解も間違いでもなく誰かに考えを押し付けるものでもなく。権限も管理人様とやり取りをしたことは一度もありませんので、このサイトが未来でどうなれば全体の利益に繋がるかを考えながら、それを自分なりのやり方で表現できればと思っています。アルゼンチンvsフランスのサッカー感動しました。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 個人哲学

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元記事:気分を一新する方法を探しています。

皆様初めまして、私はとあるニッチなジャンルに魅了され、自分で表現したくなり筆をとった者です。
実は、最初は作文レベルでも楽しく書けていたのですが、もっと上手くなりたいと勉強していくうちに、1文字すら書けなくなってしまいました。
私がやっているのはあくまでも趣味。商業に目を向けているわけでも、Web掲載を考えているわけでもありません。
誰に見せるものでもないから気軽にとは思うのですが、下手に蓄えてしまった上辺だけの知識に邪魔されてにっちもさっちもいかなくなってしまったのです。

そこでですが、気分を一新……というか初心に帰るいい方法は無いでしょうか?

上記の回答(気分を一新する方法を探しています。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、すべては数ある意見のうちの一つです。
その知識を採用して生きるかは選べます。地位や肩書き、家族友達先生学校社会が優先されるのではありません、どの意見を選ぶかの決定権は常に自分にあることを思い出す必要があります。
正解や間違いを基準にした教育システムによりそうするように教わっていたとしても、今の自分に必要かそうでないかを基準にして、情報を選ぶことをおすすめします。
必要のない知識も今の自分にはいらないと言って手放していきましょう。

初めて小説を書く時は自分が楽しむために書き始めます。
書いているうちに自分は天才なんじゃないかとか、この興奮を周りの人と共有して反応を知りたいとか、もっと上手くなりたいと思うようになるのは、自然なことです。
誰にも読まれない小説は答え合わせのしていない宿題と同じで、どこが正解で間違っているか分からないままです、いくら次に進んでだとしても上手くなることはありません。
自分の書いた小説を人に読んでもらうと、読む人の基準で面白いかつまらないかが決まります。そのため小説の書き方を検索すると、読者を喜ばすためにはどう書くべきかの情報で溢れています。
自分(作者)を喜ばせるためにはどう書けばいいかの書き方ではありません。
そういった知識ばかり取り込んでいると書くのが苦しくなってしまうのは当然のことです。だからこそ必要のない知識は選んで捨てます。

初心に帰るいい方法は簡単です。人によってはそれが難しいと感じるかもしれませんが。本を読まない、映画アニメを観ない、漫画を読まない、小説の書き方を読まない。この世界には自分が書いてる小説しか存在しないと思って、自分を喜ばせるためだけに小説を書いてみることです。
自分のためだけに書いて何の意味があるのだとか、時間の無駄だだとか、もしそういった自分のなかにあるネガティブな感情がでてきたら。飽きたらやめればいいとか、楽しければそれでいいとか。まずは深く考え過ぎず、気楽に簡単に、自分が今やりたいと思うことに集中してみましょう。
実際その方が目的地まで早く到達することができますし、多くの気付きや学びがあるものです。
疲れるようならカフェに行って作業するだったり、町を見下ろせる自然の多い場所でのんびりする、手入れの行き届いている神社やお寺に行く、煮詰まったら散歩する、などは一定の効果があります。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 気分を一新する方法を探しています。

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
漫画は見ただけでキャラクターの、性別、年齢、性格、職業、時代背景、状況が分かりますが。小説は文章を読まないと分かりません。
そして読んでもらうためには文章を読みたいと思わせないといけません。

漫画はまず絵があって、その右上か左下の吹きだしに設定がそのまま書いてあるだけでも、成立します。小説では。吹きだしに書かれてある設定をそのまま文章に書き写すと、読みたいと思われないので失敗します。
情報量という点で漫画と小説は大きな違いがあるのですが、小説には小説の情報のだしかたや、読みたいと思わせながら書き進めていくための作法があります。

書き始めたばかりの方の多くがこの違いについて、それがどれほど重要なのか知りません。
漫画ばかり読んで小説を書こうとすれば、絵ありきの文章になります。
また、アニメ映画ばかり観た後で小説を書こうとすれば、映像ありきの文章になってしまいます。まずはここを修正し、絵や映像に頼るのではなく、文章ですべて表現するように意識をかえるところから始めないといけません。
漫画アニメ映画を観ても内容が小説の文章で変換されるくらい、漫画アニメ映画と小説の違いが自分の言葉である程度説明できるようになるまでは、小説原作でない作品は娯楽作品と割り切ってそもそも観ないか、最初のうちは小説以外見ない読まずに、小説だけに集中することをおすすめします。
とは言っても私はブルーロック観ますけどね……。

例えば、お友達が電車の中で他人を観察しその場で人物をモデルに絵を描き、絵の右上の方に吹きだしを作って、年齢、職業、状況が書いてあれば漫画になりますね。
小説で似たようなことをするなら、他人を観察し、性別、年齢、性格、職業、状況といった設定を書き出し、それらを一人称(本人or第三者)か三人称神視点か選んで、情報を小出しにしながらドラマ仕立て、ストーリー仕立てで文章を選びながら書くことになります。そしてこれにはたくさんの成功パターンがあります。もし何を言っているか分からない場合は、小説の作法について勉強することがたくさんあるということです。
そしてその多くは他人の作品を分析するところから始まります。

尊敬する人の作品の主人公がもし電車内のこの場所にいたとしたら、あの作者ならどういった文章で書くだろうか、なんとなく文章が浮かんできたら儲けものです。
普通の人にはそういった小説との出会いがないのでできませんから、そのまま、最後まで文章を読んだ読者の反応まで想像してみましょう。頭の中で絵を描くお友達もすごいですが、こういった勉強法もあります……。
漫画も小説も努力した人が必ず報われる世界ではないので、疲れたら休みましょう。小説のことは忘れてたくさん遊びましょう。疲れたら休む、疲れにくいやり方を見つけるこれはめちゃくちゃ重要です。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんにちは
応募お疲れ様でした。初めて応募して落選した時は辛いですね、よく分かります。作品と作者は別ですがこれを理解するには少し時間がかかるかもしれませんね。
ほとんどの方はまず長編を完結させることができないまま終わります、あなたは長編を完結させさらに新人賞に送りました。実はこれだけでもみんなにはできないすごいことをやっています。もっと自分を認めて褒めてあげましょう。

新人賞に送ってみたあなただからこそ受賞した作品の良さに気付くことができました。もし送っていなかったら、受賞した作品のどこがすごかったのか、今のような衝撃とともに感じることはできなかったはずです。
こういった体験ができる人とできない人がいて、避けることはできますがそういった場合では何年もずっと伸び悩んでいます。辛かったかもしれませんが、もっと真剣に小説を書こうと思えたのではないでしょうか、もし殻を破ろうとするなら今回の経験があったおかげで、その後の成長が大きく違っていきます。

”自分の書きたいものが書けない”という話はプロになってから考えればいいことで、一次落ちの人に言う話でもなければ、これについて今考える必要はありません。まずはプロになってから、その後で、好きなだけ考えてください。

新人賞に送る作品は1冊で話を畳む構成になっています。なかにはこういった書き方にあわない作者もでてくる、それほど人によっては、制限を強く感じる類のものです。もし新人賞があわないなと思えば、なろう系などで書籍化を目指す方法もありますし、なろう系では受け入れられるかもしれませんよ。

「どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?」。これについて本人次第であって答えはありません。
応募しなければという考えは一度忘れて、応募お疲れ様旅行でも行ってくればいいのでは。または親御さんに頼んで、どこかの見晴らしの良い観光地にでも連れていってもらって、一度リフレッシュして、リラックスできる場所で続けるか辞めるか、今後どうしていくか自分の心と向き合ってみることをおすすめします。
努力したからといって必ず結果がでる世界ではありません、疲れる前に休む、頑張った自分をいたわることをしてあげてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:執筆の乗り具合が悪い時は

 こんにちは。
 自分には執筆の乗り具合にかなりムラがあります。そこでですが、執筆の乗り具合が悪かったり、執筆の調子が乗らない時でも、やはり毎日欠かさず練習のために執筆は怠らない方がいいのでしょうか?

 調子が悪い時に執筆した場合以下のような問題点がありました。
〈問題点〉
 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
 同じ単語を使用していることが多い。
 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
 大まか作ったプロットをストーリーとして執筆した場合、内容がつまらなくなる。アイデアやストーリー展開の思いつきに苦労して、それでも無理やりストーリーを作ろうとした場合の出来が悪い。

 と、こんな感じです
 調子が悪い時に執筆したストーリーと、調子が良い時(こんなストーリー、あんな展開にしたら面白くなりそうなどが直ぐに思いつく)に執筆したストーリーはかなり差があると思いました。自分の執筆した小説に自ら評価するのは変かもしれませんが。

 無理やり執筆した部分はしばらく寝かせておいて、あとから見直したりするのですが、面白くないと感じて一気に書き直すことがほとんどです。
 書き直した場合、書き直す前よりも大分面白くなったと感じることが多いです。その時は書き直す前と書き直した後のストーリーの結末が一緒でも、結末前の展開が変わったりしています。

 執筆することに辛いと感じることもありますが、それでもやめようと思うことはありません。とにかく執筆しようとしてます。でも、どうしてか筆が乗りません。
 そういう調子が悪い時でも執筆した方がいいのかそれともダメなのか、アドバイスをください。
 

 あとこれは延長線の問題ですが、執筆の乗り具合が悪い時は、ストーリー展開やアイデアが思い浮かばないことが多いです。その時に思いついたとしても、やっぱりつまらなく感じて書き直します。
 自分は、結末を予め考えておいて数行分のプロットを作って、執筆しながら浮かんだアイデアをストーリーに加えたり、展開を付け足したり変えたりしています。そういう執筆スタイルのため、調子が悪い時はとことん悪く、ストーリー内容や地の文がおざなりになるのかもしれません。

 調子が悪い時を少なくする為にも、アイデアが思い浮かぶ方法、アイデア発想力を鍛える方法を教えてください。

上記の回答(執筆の乗り具合が悪い時はの返信)

投稿者 サタン : 1

うーん……。
まず、問題点とされてることはそれぞれ原因が別にあるかと思います。
次にプロット作成についてですが、ようするに「気が乗らないときの出来が悪い」ということですよね。
これは、じゃあ、「気分良く作れて出来が良いと思えるプロット」は執筆した完成品の評判はどうだったの?
つまり他人の意見はどうなんだろう? 
モスモスさんが言ってるのは、つまり作者が「出来が良い」「出来が悪い」と主観的に判断してるだけだから、「気が乗らないからそう感じるだけ」ということはない?
「気が乗らないときに書いた作品」と「気分良く書いた作品」で、その評価(第三者による評価)は目に見て違うものだった?

まあ、おそらく「気が乗らないときの作品の評価はイマイチだった」という事もあったろうと思う。
「気が乗らない」と集中力も途切れがちなので、それが文章にも出るから。
でもそりゃ「文章」の問題であって、「プロット」の問題ではない。
そういうのを考慮して、客観的に見た場合、本当に「気が乗らない方の物語は出来が悪い」と言えるのか? と思います。

「気分良く書いてるとき」というのは言い換えれば「ノッてる」ってことでしょう。
そういうときって細かいことに目がいない。
極端なことを言えば、「作者が面白いと思ってるから面白い」というだけ。
その前提である「作者が面白いと思ってる」という部分が「そう思ってない」となれば前提が崩れるので、同じ作品でも「気分がノッてなければ面白いとは感じない」のでは?
要するに、「気分が乗ってるとき」と「気分が乗らないとき」で、作品の出来自体はそんな変わらないです。それを見てる作者の心境が違うだけなので。

ということは。
「気分が乗らないとき」に目に見えるストーリーの問題点「なぜ面白くないのか」が今後モスモスさんが乗り越えるべき課題になる。
「気分良く書いてて良いのが出来た」と思っても、そりゃ作者の心境がそう思わせてるだけで、潜在的に問題点は抱えたままだもの。
逆に「気分が乗らないとき」も、「面白くない」と感じてるのは作者がそう感じてるだけで、潜在的な面白さは同様に大して変わらないハズ。
勉強のチャンスですよ。

この考えで言うと、「気分が乗らないとき」は「課題」が見えやすくなるので、それを把握できるまでは作り続けたほうが良いです。
克服するまでではなく、把握できるまでで十分だと思う。やる気がないのに克服しようとしても苦痛を伴うだけだと思うので。

一方、文章に関する事は、これはそれぞれ原因が違うと思いますが、共通する事で言えばやはり集中力の欠如でしょう。要するに「やる気」なので気分が乗らないのは当たり前と言えば当たり前なわけですね。
この場合はしょうがないので、自分をなんとかやる気にさせるしかないです。
気分転換もいいけど、気分転換に読書してそのまま執筆しなかった、という事が多いと思うので、読書するなら自分より下手な人の作品を見てみると良いです。
オススメは自分の過去作ですね。書き続けて成長してる以上は過去の自分は今の自分より確実にレベルが下なので。
また、自分より下手な人の作品ってのは基本的に退屈です。そんな事をするくらいなら「自分で執筆したほうが楽しい」でしょ。
上手い人のを読むと、刺激されて良い影響を受けるけど、同時に自分と比べてしまうと自分の下手っぷりに筆が鈍る事が多いから、下手な人のを読んだほうがやる気は出ると思う。

長くなったけど、ついでに「原因は別」と書いたので、それにつて少しだけ。
> 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
「おかしい」の内容がわからんので何とも言えないけど、日本語の基礎としての「主語述語の関係」がしっかりしてりゃ、あとは「何を伝えたいか」という問題でしかないので、稚拙も淡白もないです。
モスモスさんが「迫力あるシーンだな」と思う小説を開いてみてくださいな。
「主人公は剣を構えた」と、それだけのあっさりした地の文が書かれてたりしないかな? これって一行だけで見たらとても淡白な文章だよ。
中にはそんな「淡白な文章」が頻発するシーンだってあるよ。
でも「迫力あるシーンだ」と思うわけでしょ。
文章は飾り付ければ良いという話ではないし、凝った言い回しが素晴らしいわけでもないです。
> 同じ単語を使用していることが多い。
コソアドの事を指しているのであれば、これは「主語」の扱いの問題である事が多いでしょう。
> 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
ラノベでは、なんとなく気を使ってるのかなと思えることがあるけど、大衆小説とかを読んでみてください。文末がずっと「~~た」で終わることは普通に多いです。
それで文末が気になるような文章でもありません。読み返して見ると気がつくレベルで自然です。
文末で「~~た」になる文が続く、それ自体は何も問題ないです。
その文末が気になるのは、そもそも文末ではなく文章自体に問題があります。
例えば、描写が出来ておらず箇条書きが続けば文末が一致することは多いだろうし、気になります。でもこれは「箇条書き」なのが問題なんであって、文末が問題なのではありません。
ーーっと、コレを指して「淡白」と言ってるのであれば同一の問題になりますね。

>アイデアが思い浮かぶ方法
実を言うと私も今そういう状態なんだけど、何でだろうね、他人の相談にはこんなにもスラスラ答えられる。
まあ、そんなもんですけどね。
こういう場合は、「何について、どう考えたら良いのかわからない」ために頭が真っ白になります。
なので、まずは序盤から終盤までの流れをしっかり(つまんなくても良い)させて、「この物語のココを考える」と思考を狭めてやれば思いつきやすくなります。
それでも「その一部分の展開が思いつかない」ということもありますが、その場合は「どう考えるか」を決めてやりゃ良いです。
これは、簡単に言えばそのシーンの「テーマ」を考えてしまう事ですね。「このシーンは『主人公が剣の達人である』という事がテーマ、それさえ伝われば話は通じる」という具合。
そしたら、「主人公は剣の達人」って場面を書けば良いだけなんだから、アイディアも何もないでしょ。
「どうしたら主人公が達人である事がわかりやすく、面白いシーンになるか」というネタ探しでアイディアは重要ですが、基本的にはアイディアが無くても書けるっちゃ書けるし、すべてのシーンでそんな秀逸なアイディアを作り続ける必要もないんだし。
このテーマは、例えば「このシーンは『魔法はMP消費する』という設定がテーマ」など、何でも良いので、本当に何も思いつかないのであれば設定を列挙して書けそうな設定を適当にテーマに選んでしまえば良いです。
それが可能なのも「序盤から終盤までの流れをしっかり作ってる」という事が前提なので、まずは、何がどうなってどういうオチになる、と簡単に考えてみると良いでしょう。
その流れを即興で適当にでっち上げるスキルが身につけば、気が乗らなくても適当に話を作れますし、そうした大筋を簡単につくれるってことは、ワンシーンの起承転結も簡単にでっち上げられるって事で、テーマさえ設けてやりゃアイディアもなにも無いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆の乗り具合が悪い時は

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元記事:小説の登場人物の名前被りについて

小説のキャラクターの名前被りですが有名作品とかぶってしまうと商標権の関係で商品化はできないということは知ってます

ときどきなろうで、名前が被ってる作品を見かけるのですが、アマチュア作品同士で名前が被ってしまった場合でも変えないとダメですよね?

それともありふれた名前なら仕方ないですか?

上記の回答(小説の登場人物の名前被りについての返信)

投稿者 読むせん : 2

変える方が良いかも
キャラ名が有名キャラと被ると読者サイドから『イメージを有名キャラ側に寄せてしまう』可能性があります。

あー・・・・「ゴクウ」って名前や「たんじろう」にしちゃうと、いかにもなイメージが勝手に読者サイドの連想で補填されてしまう。

赤い髪で八重歯があるヤンキーみたいな「たんじろう」は根はマジメで道徳的な青年にされてしまう。

リクエストとかで無自覚に「○○らしくない」とか言われだしたら面倒かと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マイナーかぶりとかでも、ハードなR18エロとかのキャラ名だと、どうにもキツイ部分も出たりします。

なんか昔、子供に名前を付ける前にネットで検索しとかないと「心太」とかとかつけてしまうよ?っていうのがあって、意味わかんなくて、めっちゃ調べてしまったことがあるっす_(┐「ε:)_

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説の登場人物の名前被りについて

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投稿日時:

元記事:ラノベ主人公の「お調子者」需要

長らくラノベやなろうの主人公が「投影できる事が大事」という言説を聞き、かねてより私はラノベの主な読者層が主人公に自分を投影する感覚というのが分からない事に悩み、では自分が投影できるキャラって何だと自問自答しておりました。

諸々考えてみて、受け手の実像と理想像の程々な織り混ぜのように思え、それが自分なりには何なのかと思ってみると「普段飄々としてたりチャランポランだけど特定の事柄に限っては真面目になる人」でした。
具体例を出すと呪術廻戦の五条悟や進撃の巨人のジーク・イェーガーでしょうか。
前回出たケフカやジョーカーのような「ピエロ系の悪者」という結と比べれば比較的マシな答えになったように思います。

だと思ったんですが、少なくともラノベだと基本大手はクールキャラで、こういう良くジョークや軽口を叩くタイプって見かけないんですよね。
このすばのカズマやリゼロのスバルは比較的性格は軽い方と見えますが、所謂チートでハーレムってなると全滅な気がしています(私が無学故知らないだけかもしれません)
以前こう言った質問をした際にはあくまで設定や表面上の振る舞いそのものはさして問題ではないとの回答も頂きましたが、こう少ないと改めて不安になります。

ラノベやなろうの読者層に「お調子者キャラ」は本当に需要は無いんでしょうか。
また、皆様が最も「自分だと思う」キャラ(自分のでも他人のでも構わない)はなんでしょうか。
いろいろな意見を頂けると幸いです、今回なんとか感覚を掴みたい所なのです。

上記の回答(ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信)

投稿者 サイド : 0

僕は最近意識して、新人賞受賞あるいはweb発のラブコメを読んでいて、その上での意見になりますが、けっこう軽い性格の主人公はいると思いますよ。

クラスの美少女との偽の恋人関係だったり、サラリーマンと女子高生だったりして、女性側から好意を寄せられることが多く、ぶっきらぼうな態度を取ってしまう主人公はいると思います。

ですが、仰るほどクールキャラが多く、ジョークや軽口を飛ばせるタイプが少ないという印象はあまりないですね。
むしろ、ヒロインと軽快なトークができる、ヒロインをちゃんと思いやれて機転も効く、自分の悪友ポジ、ヒロインの親友ポジの人物にも配慮できるタイプが多くなってきているように思います。
「お調子者キャラ」とは若干違うキャラクター像ではありますが、需要がないということはないのではないでしょうか。

ただこれはあくまで、「学生」や「サラリーマン」というシリアスな生死と基本的に関わりのないジャンルでの話です。
進撃の巨人の世界観で主人公の言動がカズマだったら、話が成り立ちませんし、大切なのは「お調子者」という性質を活かす時代、場所を選ぶことではないでしょうか。

ラノベやなろうの読者層という漠然とした視点ではなく、スレ主さんにとって書きたい世界観がなんなのかという視点で考えた方が却って、「投影できるキャラクター」が生まれやすいと思います。
万人受けしなくても、コアなファンのつく作品って、そういう人物が主人公というケースは多い気もしますし。

最後に、「自分だと思う」キャラではありませんが、今途中まで見て刺さっている主人公は「Gのレコンギスタ」のベルリです。
行動力と思いやりのあるいい主人公だと思いますが、まだ最後まで観てないので、ネタバレは厳禁でお願いします。(笑

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ主人公の「お調子者」需要

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