小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順30ページ目

元記事:文章が説明的になってしまう

まだ書き始めたばかりの初心者です。
書いた文章が理屈っぽい、説明的、と言われます。
文章で説明をしてはいけないのでしょうか。
どうしたら良いのか教えていただけたら嬉しいです。

上記の回答(文章が説明的になってしまうの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、みんな経験があることで初めて書いた時は理屈っぽくなりますね。
なかには最初から書けてる人もいて才能があるとか言われてたりしますが、そういうのは読書量が多かっただけで、ようは誰でも練習すればできるようになります。

一つめは、
自分でも説明的だなと思う文章を見つけたら、視点人物(主人公)のフィルターを通して変換できないか考えてみましょう。これをするだけでもかなり違います。
例えば、
(俺は高校の入学式に行く。)
という文章があったら視点人物のフィルターを通してみる。
変換↓↓↓
(受験勉強を頑張ったおかげで憧れの高校に入学することができた、今日の入学式でどんな出会いが待っているんだろう楽しみだな)

二つめは、小説は情報を小出しにしましょう。
1度に大量の情報をだすのではなく小出しにします。
よくある異世界召喚もので召喚された直後は、魔法陣の上にいたとか。
召喚された直後に強力なモンスターに襲われてるところを、他の冒険者に助けてもらう、非常によくある展開ですがこれにも意味があります。
主人公が魔法陣の上にいたら、周りについて説明してある文章が書いてある方が自然ですし。強力なモンスターに襲われているなら、モンスターがどんな外見でなどを説明してないとモンスターについて何も分かりませんね。

まとめると、説明っぽいなという文章を見つけたら視点人物のフィルターを通して表現できないか、書き方について考えてみるのと。
説明する文章が書いてあるのが悪いのではなくて、理屈っぽい文章の方が違和感がない状況にもできます。
説明するタイミングがあっているか確認してみて、そのときには説明する必要がないものについては、情報を分解し、小出しにする、あとで説明するようにしてみましょう。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が説明的になってしまう

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、読みましたお上手でした。
これくらい書けているなら家族や友人から感想や意見を貰えるので、それくらい、よく書けていました。

第1話で読者の気を惹けるかという気持ちは分かります。
ただ、冒頭の改善が気になってそればかりやっていると先が書けなくなる方も多いです。
冒頭はいつでも書き直せます。
例えば次回作を完結させた後で戻ってくることもできます。
「いつでも書き直せるんだよ」、「先に完結させてからの方が冒頭も良いものが書けるよ」、ということを忘れないでください。
それでは意見に答えていきます~。

・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
もしこれが文庫本のタイトルだったなら良かったですね。なろう小説で考えるともっと内容を分かりやすくした直球の方が良かったですね。

・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
単純な興味という点では魅力があるのでYESですが。読み進めるうちに内容がゴチャゴチャしてくると予想できます、ここをどう修正してくるのかも含めて、もう少し続きを読んでみたいと思いました。

・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?
内容が陳腐、またはありきたりとは「思いませんでした」。
そういうことではなく。異世界転生ものありがちな主人公無双といった要素もなく、話の見せ方もテンプレとは違っています。書き方は文庫本ラノベで、題材はなろう小説で使われている異世界転生モノといった感じでしょうか。もう少しなろうウケする書き方に振らないと厳しめかなという気はします。

まとめ
1.書き出しにあるような、転生者を違う切り口で書いてある点は惹かれましたし。
2.ユウマ・タカハシやフォルセティが登場する、ドラゴンとの戦闘シーンも良かったです。
3.【2】では妹に読者の興味を惹く大きな謎があったのも好印象でした。
この3点にくわえ。
文章では描写ができていて、説明も簡潔にまとめてありさらに自然な流れで、読んでいて違和感がありませんでした。

欠点としては。
必要な助走距離が確保できていないという意味で情報を詰め込みすぎていて。そのせいでキャラクターが立っておらず、ドラゴンとの戦闘や雷球を撃つ場面でも、なぜドラゴンがいるのか、どうして戦闘を仕掛けたのかといった説明を付け足すことは今でもできるのですが。これをすると分かりやすくなるかわりにシーンが遅くなるので、そうではなくもっと本質的な部分。冒頭で主人公の職業が薬売りなら薬売りを一通り書いた後で、ドラゴンを登場させるといった手順が必要になってきます。

異世界転生モノの切り口はセンスを感じさせます、特に妹に魅力的な謎を用意できてあります。技術的なところでスローペースにしながらキャラクターを立たせていけば、分かりやすくなります。

応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信

tさん

ご意見ありがとうございます!

冒頭に関しては、「冒頭をいいものにしなきゃ!」という感情もありますが、それと同時に「この方針で書き進めて大丈夫だろうか?」という意味もあるので、今のうちに知れる問題点は知っておきたいな……という我儘で傲慢な感情が裏にあったりします。
まずは駄作を量産する気持ちでひたすら書け……ということも頭では理解しているので、自分の思う最低ラインに到達できれば書き進めていこうと思います。具体的な期限を設けたほうがいいかもしれませんね……今週中にはッ……方針を決定し、冒頭もそれでいこうとなるように頑張ります(汗

・タイトルについて
 ⇒なろう小説っぽく、文章で内容が分かるように……「妹が異世界転生者」という言葉は入れたほうが良さそうですね。

・読み進めるうちに内容がゴチャゴチャしてくると予想できます
 ⇒おっしゃる通りです。設定ばかり増やして、展開がゴチャるのは自分の悪い癖なので、できる限りシンプルにまとめられるように心がけてやっていきます。

・ありきたりとは「思いませんでした」
 ⇒これは少し予想外でした。王道から外した自覚はありますが、マイナーチェンジ程度の認識だったので、嬉しい反面、なろうの読者の琴線から外れたか……と。テンプレだと、主人公がまず力を手に入れてそれを色々なことに試していく……といった段階ごとに分かれた構造っぽいですね(何作品か読んで気づいたこと)。

・必要な助走距離が確保できていないという意味で情報を詰め込みすぎていて
 ⇒ファンタジー作品って、どこまでが”読者の共通認識”なのか、若干難しいところを感じます……。魔法の原理や、ドラゴンという生物の分類や習性、なぜ飛ぶのかとか……。もっと本質的な部分、となると、キャラクターの根幹部分に関係する設定でしょうか?(薬売り、も共通認識だと思って軽く描写するだけに留めていたので……何の設定かよりも、誰の設定かが大切なのかな)

妹の設定、予想以上にウケが良くてびっくりしています。設定から書き直すにしても、妹の設定はあまり弄らずにしておいたほうが良さそうですね。

応援ありがとうございます! 少し自分なりに検討してみます……本当に参考になりました……!

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

お疲れ様です。

少し思うところがあったので、ありきたりとは「思いませんでした」の補足です。
妹の登場のさせ方が非常に上手かったのでこの先どうなるか予想がつかないので。
それでありきたりだとは思わなかったです。
→テンプレだと、主人公がまず力を手に入れてそれを色々なことに試していく
 たしかにそういう考えもありますね! 気づきませんでした、勉強になりましたありがとうございます!

次に必要な助走距離についてです。
キャラクターの根幹部分に関係する設定というよりも、この内容を読者に読ませる、書き方のことです。
上の回答で「設定ばかり増やして、展開がゴチャる」とあります。
私には、設定ばかり増やしてが原因とは思いませんでした。

ストーリーがA→Bに進むとします。
ABでは分かりにくいと思うので、Aを日常、Bを非日常とします。
物語が始まると主人公は日常から非日常に進むことになります。
想像してみてください、
私達が部屋の明かりをつけると一瞬で部屋全体が明るくなりますね。
助走距離が十分な場合にはこのようなイメージで、A→Bの切り替えの仕方もあるのですが。
丁寧に書いた方がいい場面では、
夜が終わり朝がやってくるように少しずつ少しずつ、空が明るくなっていくように書くのが無難です。

URLのお話でいえばA→Bへの切り替わりポイントがドラゴン登場です。
これが今の例でいえば、一瞬で部屋が明るくなる方の使われ方になっています。

どういうことかといえば突然何の脈絡もないところから、展開に都合のいい形で、ドラゴンが登場したようにうつります。しかしこれについてはある程度事前に説明しておくことが可能です。
(ここはドラゴンがたまに現れる地域だとか)
(つい2、3日に前にドラゴンを旅人が見たと聞いたとか)
そういった伏線をはることで情報を書けば整合性はとれるのですが。
ここではそれよりも。
なぜ主人公がドラゴンに出会えたかを書かなければ、読者は納得しません。

別の言い方をするなら、
”偶然”ドラゴンがいる場面に”たまたま”主人公が遭遇した。
物語は偶然やたまたまをできるだけ省くと隙がないものになります。
偶然やたまたまは使いすぎるとまるで毒のように作用します。
これにも対策はありますがもっともオーソドックスなやり方として、日常を書いてみましょうになります。

少しずつ少しずつ日常から非日常に移行していくのを意識されてみてください。
では具体的に日常って何? となると、
それは主人公は薬売りなら、薬売りとしての日常です。
主人公とヒロインだけで薬売りを一通りさせた後で、これをすることでキャラクターが立ちます。
それからドラゴンを登場させると印象がガラとかわるはずです。

色々書きましたが、こうしろああしろというつもりはありません。
もしここは参考にできそうだなという所があれば使ってみてください。なければ全部忘れてもらって構いません。
私は自分の小説を自分で書けばいいだけの話ですから。とにもかくにも楽しんで書くのが一番いいです。

最後に、魔法の原理やドラゴンや薬売りといった要素が悪いとはまったく思っていません。
今回の内容は読ませる技術に関してでした。
妹がとても良かったので自信を持ってください。センスを感じました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信

tさん

ご返事ありがとうございます!
妹のシーンに関しては軒並み高評価なので、その構成自体は物語にしっかりと組み込んでいこうと思います!

日常⇒非日常への移行シーン自体、自分はどこか「ドラゴンの登場描写をしっかり書き込んでおけば問題ないだろう。偶然かそうでないかは、物語で気にする人もそんないない」と思って書いちゃっていましたね。そこらへんは自分のファンタジー畑への親しみのなさが露呈したかもしれません。気をつけます……。ドラゴンって偶然エンカウントするレベルのものではないですよね……よく考えたら(スライムならなまだしも?)
この場合だと「ここ数日、この近辺でドラゴンの目撃情報があったけどまぁ大丈夫でしょ」みたいな台詞を1つ入れておけば問題無さそうでしょうか? 読者は納得するかな……。

ということは、物語では「偶然」はほんの少ししか入れてはいけないということですね!
たとえば、殴り合いのシーンで偶然、ほんの少し狙いがズレて、その隙に拳を打ち込まれてKO……なんてのは問題ないのでしょうか?
そのあたりの「偶然か、そうでないか、の判断基準」も自分のなかではまだまだなようです。今後は「これ偶然になってないか?」と常に思うようにして書き進めていきたいと思います。特にご都合主義か否かは、少しぐらい過剰にアンテナを張っていた方が良さそうですね、私の場合。

いえいえ、とても参考になりました! 自分だけでは目の届かない、自分の至らないところがハッキリと分かったので、あとは改善に向けて色々考えながら書いていくだけですしね!
(自分としては、むしろ妹のくだりアレじゃね?って思ってたので、その点も気づけて良かったです。このままだったら試作段階で消していたかも……妹の存在)

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

お疲れ様です。
私も見習わなければならないと思えるほど、
前向きな姿勢がとても素晴らしいですね!

今回も説明が足りていなかった部分を補足しておきたいと思います。
その前に、当然ですが私からはURLの情報しか見えていません。
URLの情報でこれをどう書き直せば読みやすくするなるか、という視点で私は考えています。

世の中にはもっと設定を盛りながらセンスだけで読ませる人もいるものです。
そこを基準にすれば今回の設定が特別多いとはなりません。
ですが、こういった人達のセンスを真似して書くのは難しいのでオススメできません。
ここでひとつ言っておきたいのは、
私は設定やキャラやストーリーといった様々な要素を良い悪いで判断していないということです。
いま与えらている情報に従ってそれをどう読ませるよう書けるか、ということだけです。
よってこれを実行したからといって、それが物語として最善な形にはなっていません。
前回書いた通り。
薬売りの日常を冒頭から書けば立ち上がりの遅い物語になり、それはそれで読者を選ぶことになるでしょう。
そこから先どうするかは作者様が決めることです。

さて、『物語では「偶然」はほんの少ししか入れてはいけないということですね!』
偶然をなくすためには、仕組みを深く理解していなければ難しいです。
これにはおそらく何年もかかりますし、世間の人達がちゃんとやっているかでいえば、大体はそうではなく。
ある程度書けるようになってくると文章力でカバーできるような感覚になります。
これは高校野球の手打ちのようなイメージですが趣味でやるぶんには、十分だと思います。
逆に、そうしなければならないという思い込みがブロックになってしまい楽しめなくなる可能性が高いので、いったん脇に置いて、忘れましょう。
すべてを今の自分に必要なこととして大事にとっておく必要はありません。

『たとえば、殴り合いのシーンで偶然、ほんの少し狙いがズレて、その隙に拳を打ち込まれてKO……なんてのは問題ないのでしょうか?』
ケースバイケースですがそういった小さなことは問題ありません。
ダメなケースでいえば、1000年生きている魔王には心臓が2箇所あり同時に貫かなければ死にません。
これまで魔王は各世代で地上最強の勇者を4人屠っているとします。
主人公の出した剣が”たまたま”1つ目の心臓に命中し、”偶然”だした魔法が2つ目の心臓に命中して魔王を倒したとしたら、その後エンドロールが流れても楽しくありません。
今回のドラゴンでいえば。
ドラゴンがいなければ転生者との出会いも起きずに、主人公が魔法を隠したまま生き続けることもできたかもしれません。ストーリー上でドラゴンの登場は大きな意味を持ちます。
ドラゴンの登場は主人公の人生において大きな分岐点の一つになっています。
こういった役割を持つものを『トリガー』と呼びます。

「ここ数日、この近辺でドラゴンの目撃情報があったけどまぁ大丈夫でしょ」
これだけでも問題ありませんし、実際多くの作品がこの程度の情報追加で終わっています、ある程度の文章力になってくると文章力だけでカバーしようとしているケースもよくあります。しかし、日常→非日常の切り替えがあまりにも早すぎるため、読者からは急に物語が薄っぺらくなったように感じられます。
今回であれば、
主人公とヒロインのキャラクターが立っていないところに、急にドラゴンが現れ、ドラゴンを転生者が倒します。

多少伏線を貼ってドラゴン登場が普通のように見せたとしても、主人公とヒロインのキャラクターが立っていない、という本質的なところは手つかずのままです。やり方はたくさんありますがどれも共通していえることは。
『何かが起きそうという雰囲気を作れているか』になります。
最初は難しいと思うのでコツを掴むために、まずは日常を書いてから非日常に移行させるとやっていくのが、手順ですしその方が簡単ですよとなります。

最後に、もし楽しんで書けなくなったと思ったらすべて忘れましょう。
楽しんで書いているだけで努力を必要とせずに自然と上手くなれます。
ここをベースにしながら自分の才能にアクセスしていきましょう。
でわでわ、応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信

tさん

ご返事ありがとうございます!
むしろ前向きでいないと、私の場合すぐに心ポッキリ逝っちゃうタイプなので(笑)

・今回の設定が特別多いとはなりません。
 ⇒どうしても設定が凝っちゃうので、スマートになっているか不安だったのですが、それなら安心です……。

・偶然をなくすためには、仕組みを深く理解していなければ難しいです。
 ⇒将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたいので、少しずつでも理解できるようになれたらなぁ……と思うのは傲慢ですね。とりあえず、現状の悪いところを”それなりに”改善することだけに注力するようにします。それ以上を今すぐ目指すのは無理でしょうし()

・これだけでも問題ありませんし、実際多くの作品がこの程度の情報追加で終わっています
 ⇒下手にオシャレ目指して地の文で表現するより、キャラクターの台詞にスッと入れておくことを心掛けるようにします。あとは『トリガー』かどうかを見極める感性、もしくは判断基準ですね。私にはそういう才能は全く無いと思うので、後者をしっかりと身に着けるようにトライ&エラーでやっていこうと思います。(そもそも今回、ドラゴンが出てくるという出来事1つを、そこまで重要に考えていなかったのですよね……いけねぇ……)

・『何かが起きそうという雰囲気を作れているか』
 ⇒たとえば「宇宙侵略SFモノの冒頭で、謎の隕石が森林地帯に落下したニュースが流れる」とか、「ファンタジー作品で勇者の伝説が冒頭のどこかで語られる(ちょっと古臭いッスね……)」とかですかね。

基本的に、こうやって自分が上達するために作品を書いているときって、あまり楽しめないんですよねー。でも、飯食っていくなら”そういうもの”と割り切らないとなーと思って、難産を頑張っている感じです(笑)
勿論、趣味でやるならそこまで気にすることでもないとは思うのですが、やはり書くからには良いものを作る努力は楽しさを捨ててでもやりたいなって私は感じちゃうんですよ。

ってことで、がんばりゃす!

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

お疲れ様です。

・将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたい
それは素敵な目標ですね! もちろん趣味で書くことも同じくらい素敵なことです。
まずは自分がどうしたいかを決めないことには、この世界は何も始まりません。
そして、小説でたくさん失敗しましょう。
他にもやっていれば現実生活で辛いことがたくさんでてくると思います。
だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう。

あなたの小説を読んだ読者だったり、ネットの記事や新人賞の評価シートに書いてある内容だったり、アドバイスを求めればみんなそれぞれが好きなことを言います。
読者の意見をすべて取り入れれば間違いなく「駄作」になります。
自分の器を大きくすることも大切ですが。
いつも器に入りきらない以上の、上手くなれるといった情報は、すぐ隣にあります。

自分の器以上のものを無理に詰め込もうすれば、書けなくなったり、体調不良で倒れたりします。なので今の自分にあうと思うものだけを取捨選択する。
そういった『賢さ』もどこかで必要になります。
そしてこういった土台となってくるのが、仮に結果がでなかったとしても、時間を忘れて夢中になってやれる方法で、それをベースにしながら、今の自分に何を足していけばさらに上手くなるかといった、セルフプロデュースしていく発想です。

あまり楽しめないんですとなっているなら、私から言わせれば器にヒビが入ってしまっている状態です。趣味でやるならそうはならないのですが、これを続けていけば無理がきます。
自分が楽しめる範囲で必要なものを必要なぶんだけ取り入れいく賢さと、そして、それを支える土台となるもの、楽しんでやれる状態が大切になってきます。

・何かが起きそうという雰囲気を作れているか
作中で戦争が書いてあったとしても読者からすれば何百、何千とある戦争の一つです。
それだけ数があれば作品に好意的な読者でも違いを探す方も苦労します。
ですから、
「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことかといえば。
たしかに冒頭で語られるのも雰囲気といえなくもないですが。
例えば掲示板でも、告白シーンの前が一番どきどきした、とか。
ラスボス戦に入る前が一番盛り上がる、などの書き込みがあります。
この場合、こういった考え方のほうが正解に近いです。

ドラゴン登場に対して簡単に書いてあるということは、作品全体のツボもおさえられていないことが予想できます。作品全体を見通してツボをおさえられる力量なら、それよりも簡単なドラゴン登場に対し、何かが起きそうという雰囲気を作れているが書けているからという理屈です。

ポジティブに捉えてほしいのですが、ドラゴンが登場しそうという雰囲気を作れているだけで、それだけ物語に引き込まれるものになるというわけです。

・新しい書かれた作品を読みました。
PV数は新しい作品の方が伸びそうですね。
前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
理由としてはストーリーを読ませる内容になっているからです、別の言い方をするなら完成度が強く影響するものになっていました。

私から見て課題は前作と変わりません。
今回の作品なら日常ではなく生活を書いてみるといいのではと。
思いきって学園から始まっていた点は高評価でした。
例えば決闘の3カ月前からの学園生活を一度書いてみてからと言うと。
もしかしたら、じゃあ冒頭に学園生活を書くんですか? と聞かれればそうではありません。

決闘の3カ月前まで遡って学園生活は書いたとします。
主人公には友達もいるでしょうし、先生や、学園というの特殊な環境や、さらに嫌でも次に戦う転生者の情報も入ってくるでしょう。そういったことを反映しましょうと言っています。
決闘は起承転結でいえば、結です。
例えば決闘では、主人公の友達はでてきませんでしたね。
多くの場合どこに登場させてあるかといえば2行目です。
闘技場に続く通路で、友達が主人公に「本当にやるのか? やめろよ勝てるわけないだろ」とか、「あなたは最後の最後まで私達のパーティーの足手まといの最低のクズだったわ、さようなら負け犬さん」とか言われてるものです。
だからその後の決闘に入ってもあるはずのものが欠けていて、ユウマもキャラとして弱いですし。主人公が「たった一人の妹なんだ……」と言われてもどういうことか読者にも分からず、主人公が勝手に逆恨みしてるだけのようにみえてしまいます。
ポジティブに受け止めてほしいのですが。
もっと起承転での出来事を織り交ぜながら書くと良くなります。

前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
このあたりは自分で1度書いてみるか、上手い人の小説(ネットで3次落ちの方)などを読めば書いてあるので、そこがヒントになってくると思います。

色々書きましたが参考になりそうなところがあれば使ってください。
応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
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・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信)

投稿者 和田慶彦 : 2

サタンさんの受け売りですが、
「それがありえないからこそ面白味がでる」と思います。
「設定的にこういう事が起こるのはありえない」という設定に思考が縛られているのではないでしょうか。
いくら周りが気を付けても天災や事故なら100%は防げませんし、小役人の失敗や、小悪党が何かしょうもないことをしてきても、銀鈴がそれを逆に楽しんだり、しょうもない罰で許してしまう位が「天性の無邪気」に説得力が出て良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 大野知人 : 1

僕も手塚さんと同意見で、多用しても問題ないと考えます。
代用、として簡単なものをあげるなら

『~に見えた、聞こえた、感じた』の感覚系。
『これが~と言う奴だろうか』、『~だった・された気分だ』などに代表される『登場人物の知っている中から表現する』方法。

と、思いますが。
僕自身描写の細かさについて悩むことが多いので確たることは言えませんが、『誰が』『何を』『どう』思うシーンかだけがあっていれば、よほどひどい言葉を使わない限りオッケーです。
『肌の表面に氷を押し当てられたような』で言うと。
 『ビビった』ことを端的に表したい場合。
 『殺気を感じて震える』ことを表したい場合。
 『怖気を感じて振り返る』シーンの場合。
などなどありますが、『どういった用途でこの『様な』と言っているのか』と考えると、他の表現を使いやすくなると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

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投稿日時:

元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」

Nolaという下書きサイトアプリで知人にしか見せないほぼ非公開の一次創作と二次創作を書いているのですが「剣と銃のファンタジー異世界」というのを思いついたのです。
魔法はありませんが、槍、刀、斧、棍棒、弓矢、鎧、盾、軍服、騎兵、チャリオット、ラクダ兵、戦象兵、軍用車両、軍用機などはあります。
世界の軍事史を日本史、中国史、西洋史、世界史全て網羅するのは大変なので(特に割とマイナーな朝鮮、東南アジア、アフリカあたりや複雑な西洋史とか)
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代前期インド
古代前期インド
古代中期インド
古代中期インド
古代後期インド
古代後期インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
近世前期インド
近世中期インド
近世後期インド
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
カトリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
三十年戦争
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1815年1850年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1850年1914年
第一次世界大戦
戦間期
第二次世界大戦
冷戦
現代世界

の210カ国に詰め込んだうえで「剣と銃のファンタジー異世界」補正をつけてしまうのはアリと思いますか?

もう少し詳しく書いた方が良いですかね……アドバイスをお願いいたします。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信)

投稿者 迷える狼 : 0

質問の趣旨が解りません。半端な知識のひけらかしにしか見えない。

そもそも、SFなのかファンタジーなのか解らん作品なんて、これまでにいくらでもあるんですけどね……。

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」だって、未知の機械文明やロボット兵器が出て来るくらいですから。
「クロノトリガー」も、魔法と科学のごっちゃだし……。

210ヵ国って、何じゃそりゃ!?国じゃないのがあるでしょ。突っ込んで欲しいのかな?

やらんけど。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

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