小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:読者が知っておきたい『設定』とは

 大野です。ここ半年ほど煮詰めているロボットアクションの原稿があるのですが、煮詰めすぎて段々訳が分からなくなってきました。
 俺個人としては、出来るだけ『作者のウザい設定語り』をしないように努めてロボット・世界観に関する設定紹介を切り詰めて書いたつもりだったのですが、方々からは『大事な情報がかなり後にならないと出てこない』『その設定、見え見えではあったけど先に言っといてほしかった』などの意見をもらうこともあり、これは一度『どういう情報を読者が欲しているのか』を聞いた方が良いかな、と思いスレッドを立てました。
 この案件に関しては、『具体的な問題』が見えていないのが最大の問題なので、突き詰めて質問内容を書くことができないのですが、『読者が欲しい情報・ほしくない情報』の区別について、どなたかご教授いただけると幸いです。
 また、もし俺の作品を読んで知っているよ、と言う方は具体的な『この情報は最初から出してほしかった』と言うのを言ってもらえれば幸いです。

上記の回答(読者が知っておきたい『設定』とはの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
以前、冒頭から不殺、盗掘屋、GG、成長(主人公)と、書きたいものが4つあったと記憶しています。質問の回答ですが、作者様がどれを一番書きたいかで情報の出し方・見せ方は大きく変わります。


盗掘屋だとします。一人前ならGGを見た瞬間に査定の金額が分かりそうなものです。
廃墟から運び出す前に状態をチェックする腕のへこんだ装甲の隙間から内部を確認し、駆動パーツが故障しているからこれは売れるか売れないかといったシーンがあってもいい。査定でも〇〇社製の△△人工筋肉で市場に流せば……と書くとやり取りも、〇〇社製の△△人工筋肉という部分があるかないかで、それっぽくみえてきたりします。
読者は具体的にそれが何か分からなくてもいいんです設定集を読んでいるわけではないので、こうした情報の積み重ねが、いかにも盗掘屋らしいと思わせる、知識だったり経験則からくるものだなと勝手に繋がっていくわけです。


改稿ではありませんでしたが冒頭の不殺は順番としては間違っていませんでした。
母?に教わったここだけを抜き出して書くとありきたりすぎて弱い。例えば今にも殺す殺される場面で不殺を選び理由が母の教えとし、それでも不殺を選び続けると不殺に説得力が増します。その後の展開でも、不殺か不殺でないかを選択するシーンにたどり着くとする情報の出し方を続けていくと、読者は不殺が浸透している物語と認識していきます。


GG(ロボ)なら。好き嫌いはわかれますが革命機ヴァルヴレイヴが、この世界におけるロボとはこういうものであるといった情報の出し方や、どの情報が視聴者に刺さって、それをどこへ向けて集中させているかなど秀逸です。


成長させたいなら弱さを見せるところから始めないといけません。

『読者が欲しい情報・ほしくない情報』といっても結局のところ、自分が何を一番に書きたいか物語で何がしたいのかで変わります。不殺、盗掘屋、GG、成長(主人公)なら、どれもこれも同じような情報量で伝えようとすればパンクします。
このあたりのことは、不殺や街での会話を減らしテンポよくなった改稿の感覚をイメージしてもらえば分かりやすいはずです。

つまり、
『この情報は最初から出してほしかった』なら、何を一番に書きたかたったのかそれによって、Aでは許されたものがBではダメだと言われるようなことが起きてきます。
それでも共通して最初からだした方が良かった情報は2つ。

1.GGについての外観(フォルム)
2.これが魔法で動くなら、前提としてそもそもこの世界における魔法とは何かの説明です。

盗掘屋を一番書きたかったとしたら、冒頭で廃墟、GGの状態をチェックしているシーンから始めたとします『作者のウザい設定語り』にならない程度で、自然な流れでGGに必要な情報を引き出せます。街に戻る途中で魔法が切れたとか挟めば魔法についての説明も済みます。それでも『作者のウザい設定語り』と思う読者は一定数います。
SFでさらにロボットとなると序盤に説明が多くなってしまうのは避けられません、もともと読者を選んでしまう類いのものです。

『どういう情報を読者が欲しているのか』、これについては経験です。
たくさん書いて読んでもらって読者から感想を貰う。同じ読者でも評価シートのようなプロになると、作品のツボとなるような、見ている場所が違います。これも知らないよりは知っておいた方が上手くなれます。

そして自分で色んな方の作品を読んで1回目は読者として純粋に楽しみ、読めたところまででいいので、200点満点でもいいですし文庫本として売っていたらいくらまでならだせるか考えます。そこでまぁ100円かなと思ったら、なぜ? の理由がでてくるはずです。
あのキャラクターは好きだけどこのキャラクターが……とか。
主人公の名前が記憶に残らなかったなんでだろうといったように、上手い作品ならどうして主人公の名前が記憶に残るのか理由や書き方を分析し、そうでない作品ならどう書いてあれば記憶に残ったのかを分析します。
そうやっているうちに自分目線で、もし自分が読者だったら、『どういう情報を読者が欲しているのか』が分かってきます。

応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者が知っておきたい『設定』とは

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元記事:スランプ?書かない方がいい?

自作の改稿に当たって、スランプに陥っています。何か抜け出す方法やヒントなど、思うところをお伝えいただけると嬉しいです。

現在自作の大々的な改稿を行っているのですが、そのうち2章の改稿で行き詰まっています。1章は個人的に満足のいく改稿となりましたが、2章がいまいち納得できていません。というのも、2章は起こった『事件』が少なすぎると思ったのです。

私の作品はラノベ系の文学というよりは、海外ファンタジーの児童書のようなイメージです。有名どころでいえばハリーポッター、ダレン・シャンなど……。その関係で、私の理想として、1章=1巻、2章=2巻のつもりで書いています。
よくある海外児童書ファンタジーは、1巻完結型で、2巻は1巻を引き継ぎながら事件を展開していき、謎を残しつつも2巻の大きな事件を解決して終了、そして3巻~のようなイメージだと思います。
私はそこまで厳密に作っているわけではないのですが、大体このような形にできればいいと思って改稿しています。

そして現在見返していたところ、2巻はほとんど事件がないことに気付いたのです。私の作品は本来事件解決型というよりは、○○というゴール(最終地点)を目指しながら世界中を旅して、その道中で起こったことを書いていくようなストーリーではあるのですが、それにしても2巻に大きな出来事が何もないと思って、新しくエピソードを追加しようと思いました。

そしてエピソードを思いつき、それを上手く組み込むための理由もできましたし、その伏線も綺麗に貼れそうだと思いました。そのエピソード自体は、イメージ的には、小説全体のクライマックスに当たる魔王との戦いに向けて、2巻の時点で魔王がチラッと顔を見せ少し戦いを仕掛け、それを撃退する、のようなエピソードです。つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。

ただ、これの執筆ができません。
このエピソードの設定や展開、結末まできちんと考えられたのに(プロットはできました)、筆が進みません。書こうと思えません。なぜでしょうか?

私は普段小説を書く時、筆がのると2~3時間で一気に5000字ほど進めてしまいます。5000字でだいたい一区切りがつくので、区切りが着いたら、その時点で書いた文章を推敲する~のようなやり方で執筆を行っています。
ですので、私が上手くいっている、物語として自信がある!というときは、集中して物語を書き続けられるのです。でも、今回はそれができません……。

いつものように書けないということは、今回書こうとしている、原作に組み込もうとしているエピソードが"間違って"いるのでしょうか。書くな、入れるな、ということでしょうか。このままで十分面白いし、入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。

スランプかなとは思うのですが、同じ作品の番外編などは書けるので、完全なスランプでもないようなのです。今書こうとしている話が書けない……そういう状況です。

事情があって、時間を置いて一旦忘れる、というようなことができません。なるべく早く、このままエピソードを追加せず改稿を完了させるか、エピソードを追加して完了させるか決めなければいけません……。

エピソードを追加した方がいいのか、しない方がいいのか、スランプの原因はなんなのか、スランプを抜け出すためにはどうすればいいのか、
なんでもいいので、思うところがあればご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。

落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは
たしかに違反行為は見ていて気持ちのいいものではないですね、だったらかかわらなければいいだけです。一緒にいて気持ちの良い人と付き合うようにしましょう。

「正直者が馬鹿を見る」と思ってしまう気持ちは分かるのですが、それは一つの視点から見ています、今の時代、物事というのはいくつもの視点から見ていかなければ本当の姿は見えてきません、今のコロナみたいに……。
私はラ研様に問題や課題がないとはいいませんが、でもそれこそ「正直者が馬鹿を見る」というのは今に始まった話ではなく。
何年も前から感想の返信は5人に書けば2人返ってくるかなくらいの確率ですし、それでも数あるサイトのなかでも、ラ研様は上手く時代の変化に対応できている方だと思っています。

覚えておいてもらいたいのは、
これは政治でも会社でも学校でも何でもそうですが、問題があるからといって内側から変化を起こそうとするのではなく。それにとって代わるような新しいシステムが作られることを、「自分自身に許す」ことです。

こうであって欲しい……、これはだめだ……、と今なら思えば思うほど、より強化されたそれらの現実を体験していくことになります。
何か問題があったとしても、そのつど自分自身が変わることで。
その状況にあわせた、自分にあった付き合い方を見つけてそちらに変化していく方が、もっとも抵抗が少なく、それらの仕組みを効率的よく利用することができるようになります。

感想に対してお礼を言わないことはそんなに問題ですかね。
まぁたしかに、お礼がないとがっかりするかもしれませんが。
感想を批判する方も1年に1回は目にします、君子危うきに近寄らずというか、触るなキケンを思い出しますね。

私の経験ではお礼がない人というのはだいたい、それなりの実力です。
初めて聞く方にはもしかしたら理解できないかもしれませんが、お礼ができないから上手くなれないんです。
だからそれなりの実力でいつも小説で困っています。
でもいいじゃないですか、他人である私達にはその人の本質的な部分には影響を及ぼすことができません。だからこそ本人が自分で気付くか、ずっとそのままでいいと自分が思うのであればそれはそれで。
一般的にはそれがネガティブと言われるような体験であっても、その経験を積ませてあげることくらいしかできませんし。
それにそのような方の場合、ほとんどの方が一見さんで去っていくだけなので。相手にするもなにも2回目は来ないというか……。

感想を書くのも大変で難しいことですしね。
うるさいことを書くとほぼほぼ返信はないので。ようはプロでないやつの理屈や途中式はいらないから手っ取り早く上手くなるアドバイスが欲しい、8割褒めて2割欠点の指摘があればいい、それくらいのバランスでやった時が一番感想の返信が貰えますね。
暇なので、感想のお礼が貰いやすくなる感想を書こう、という遊びをやっていると……だから私はこの状況も楽しめちゃうというか。
私にとってはこれも「書いた感想を読んでくれる読者」というか。
これはこれでその道で飯を食べている人の邪魔にならない程度で、どう書けば読者のニーズに応えられるかの勉強になります。

例えば高次落ちの方や、過去いちに匹敵するくらい上手い方に感想を書いた場合。
信じられないかもしれませんが、100%の確率で感想が返ってきます。
もうこれは本当にびっくりします。
2ヶ月くらい経っていても丁寧な返信があります。
やっぱり上手い人ほどちゃんとしているもので、世の中そんなもんだよなぁと感慨深いです。

あなたから見てよくないと思う選択をしている人がいたとしても、
自分が許さないかぎり、その人があなたに影響を及ぼすことはありません。
彼らの選んだ道の先が暗闇だったとしても、
あなたとは違う、別々の道を行くことを許してあげてください。

こういう世の中なのでリラックスしながら穏やかに過ごしましょう。
私のGWはアニメのバクテン!! 2話を見て感動して泣いてました。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんにちは
GWはアニメ:ましろのおと で感動して泣いてました。

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
→19歳くらいだったような。3日坊主ですぐ辞めました一次です。

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?
→指で数えれるくらいしか小説を読んだことがなく。
短編は売れないから書かないと謎の自信から、
6年後に一次を書きましたがストレスで大変でした。
地の文に何を書けばいいかまったく分かりませんから。

賞に送る前に家族に読んでもらったのですが。
家族には読めないって言われた後で序盤には脱落してましたよ。
送った賞の一行には、
これはまったく相手にされてないなと痛感しました。まぁ酷い出来でした。
だから私には分かります、皆さん基準の才能がないというのも、私よりはマシです。
皆さんの方がよっぽどお上手で才能があります。

これだけでは味気ないので……高校生といえば。

高校卒業式の後でクラスで焼肉食べ放題に行ったんですね。
安いしマズイ。
まるでゴムを噛んでいるようなお肉で顎が痛くなりました。

仲のよかった友達の一人に、ラノベ作家になりたがっている方がいて。
高校の時に一度だけ、彼が書いた小説を読ませてもらったことがあるのですが。
その友達が焼肉が終わって、最後別れる時に、私に何度も言うんですね。
「作家には自分がなるからお前は絶対作家になるなよ、お前ならやりかねん」って。

当時の私は小説を書いたこともありませんし、
彼のコレクションを貸してもらって授業中に読んでたくらいです。
作家にならないことを条件に、
彼が書いた小説を一度だけ読ませてもらいましたが(笑)

その3年後に街で偶然再会して。
その友達が言います。交通事故起こしてお金がない、私を家まで送ってあげるって。
怖くてそんな車に乗りたくないなじゃないですか。
たまたまお互い携帯を持ってなくて連絡交換せず、それ以来会っていませんね。

私はというと作家になっているわけではないですが。
小説の方向を向いていて、まぁそんな感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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元記事:構想途中のネタについて

こんばんは。
現在チマチマ活動しております灰野と申します。
現在、小生は障がいを持った主人公達の冒険譚的なものを書こうと思っておりまして。
『叡智の泉』と呼ばれる不思議な泉と、その泉を守るように作られた迷宮(ダンジョン)を巡って、主人公達が旅をする、というあらすじなのですが……。
ちなみに、登場するのは全員獣人(○ートピア風)です。
もっと泉についてとかの設定を細かく練りたいので、どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

上記の回答(構想途中のネタについての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
面白そうなお話ですね。
この場合、私だったら逆で現時点では叡智の泉については何も考えないです。

この物語には、
障がい、泉を守るように作られた、全員獣人、そして叡智の泉。
この4点が他にはない魅力といえます。
念のために書いておくと、障がいはネガティブな意味で使うのではなく。ポジティブな意味で使うことを前提としています。

これはあくまでも考え方の一つとして聞いてもらいたいのですが。
障がい、泉を守るように作られた、全員獣人。
この3点を結び付けるものが今だと叡智の泉です。
よって叡智の泉を魅力的に表現しようと思ったら。
逆説的に、障がい泉をまもるように作られた全員獣人、と『物語の方向性が主人公が叡智の泉へ向かって旅をする』となっているかぎり。
その旅が叡智の泉の存在の証明となり、今あげたそれらの設定より一番上にきます。

叡智の泉に到着すると。
それこそ真っ白な空間でも、それこそただの泉でもいいわけです。
考え方としては、
叡智の泉を、障がい、泉をまもるように作られた迷宮、全員獣人で叡智の泉を表現します。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 構想途中のネタについて

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元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 かにさん : 1

以下のような構想の作品と見受けます。(5分くらいてパッと読んだ程度なので間違ってる可能性あり)
・コンセプト小説(あるコンセプトを具体化した作品)
・ボーイミーツガール
・ローファンタジー
・フラグシップヒロイン構造(物語の変化を特異的なヒロイン一人に担わせる構造)

コンセプトから作っているなら、作品全体のまとまりは取れているはずなので、足りないのは物語の方向性だと思います。

おそらく大目的がないのが問題かと思われます。主人公やヒロインが最終的にどこに向かおうとしているのか提示できていないことが、物語のフワッとした感じたを作ってしまっているのだと思われます。

「学校生活で彼女をつくる!」のようなどうでもいいことでもよいので、主人公に物語を通して達成したい目的を持たせるとよいかと思います。また、今作は友人が二人いるので、三人に同じ目的を共有させるのもありです。

あるいは、フラグシップヒロイン構造なので、ヒロイン側に強い目的を持たせるのもありかと思います。ヒロインの達成したい目的に主人公たちを強引に付き合わせて物語のを進めていくのも自然なストーリー展開を作れると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 蛇鷲 : 2

天使、神のままでも問題ないかと。ウルトラマンガイアのラスボスは根源破滅『天使』ですし、GOD機関など神を名乗る連中がろくでなしの場合も多いですし。
ただ冥界=天国地獄含む彼岸全体ととらえる人もいるので、CC様の考える冥界が天国に対する地獄のようなものだとすればその旨わかりやすく説明した方がいいかと思います。(当方冥界=彼岸全体のイメージ+悪魔のところを読み飛ばしたため違和感が大きかったです)

個人的には死神と敵対するのは天や善、誕生ではなく、落語の死神のように運命を捻じ曲げ生きながらえることの気がします。こういった視点からならば「仙人」なんていかがでしょう?東方シリーズではちょうど天界にいますし、茨歌仙では死神以上にやばい奴をお迎えに送り込まれるほど彼岸から目の敵にされているようですし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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投稿日時:

元記事:作中の障碍者の扱いについて。

 どうもこんにちは。壱番合戦 仁です。

 前々から世間で疑問視され続けていた重大なテーマについてお聞きしたいと思います。

 ズバリ!

 『障碍者を使って泣ける話を作って、自慰行為するなッ!!』
 はい、これまんまの話です。障害を持った人が主人公のドラマとか、映画って、見ていてなんか違和感ありませんか?でも、僕からしてみれば、よくよく見るとどう考えても、『疲れた健常者のために作られている』としか思えません。当事者にこれっぽっちも優しくないんです。
 すこし福祉の心得がある人ならすぐわかると思うのですが、当事者からしてみれば『いつも通り生きているだけなのに一挙手一投足に感動すんなよ。ウゼェな』というのが本音なのです。
 特に挙動や振る舞いが健常者にかなり近い(流暢に会話する、空気はそこそこ読める、的外れだけど気を使うくらいはできる、集団行動は訓練したから後天的にできる、身だしなみも気を付けている、常識も気にしている)僕の様な「アスペルガー型」からすると、偏見以外の何物でもありません。
 ああいったものばかりが世に出回っているおかげで、僕たちの認知が一向に進まないのです。実に腹立たしい。
 実際、僕はそういったお涙頂戴物のドラマなど見ません。カナー型自閉症の男の子の恋が【健常者の女性に対して】実ったみたいな話は、制作者の意図が透けて見えて、反吐が出ます。
 また、アニメや漫画での障害の扱いは非常に軽いと思います。例えば、「アルプスの少女ハイジ」。

 クララが立てるようになるシーンは名作と言われていますが、そもそもクララはシリーズの途中で足が完治します。あとは本人が立てるようになるだけなのに、心療内科的な症状で立つことができません。そこを友人であるハイジらが励まし、彼女は障害を乗り越える。これだけならいいのです。この作品はきちんと障害に向き合った上で乗り越える様子を丁寧に描写していたはずです。

 ですがしかし、【本当にそれは、障害という設定を使ってまでやっていいことだったのでしょうか?】

 古来、物語において、キャラクターの『足や腕、または心の機能を取り戻す』というのは、自らの忌むべき過去との対決を意味しました。ですが、現実の多くの障碍者にとって、後天性なら自らの障害にまつわる忌むべき過去はあるかもしれませんが、もう今となってはどうしようもないことなのです。【現代医学では治せない】【ほぼ一生治らない】から障害なのです。「障害を乗り越えるべきものととらえるなど、烏滸がましいにもほどがあるのでは?」と少なからず疑問を覚えてしまうのです。
 僕は『障害を抱えたまま、成長していくこと』については大賛成です。それが本来の障碍者の讃えられるべき生き様だと思うからです。だから僕は、僕の異世界冒険記、改め、「イドラとユクサー」を書いています。
(ちなみに以前の質問で『私はただ夢が見たいだけ』とおっしゃっていた方もいらっしゃいましたので、あくまでその人も、僕も、一意見にすぎませんが)皆さんは障碍者を物語の中心に据える場合、どんな書き方をしますか?また、この命題に皆さまはどんな考えをお持ちでしょうか?

 倫理的な問題につながっているので、参考にしたいです。

 回答を心よりお待ちしております

上記の回答(作中の障碍者の扱いについて。の返信)

投稿者 読むせん : 2

ふははは、蛆虫のごとく湧いて出てやったぞ。おそれろ(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>『障碍者を使って泣ける話を作って、自慰行為するなッ!!』

別にいいじゃん好きにしろよ派。

>>「障害を乗り越えるべきものととらえるなど、烏滸がましいにもほどがあるのでは?」?

逆に聞くが乗り越えたらあかんの?

 障害があっても適応していくことはすごいと思う。両腕の欠損者が足の指を自在に使い、メイクやら車の運転までやって、検査を受けたら足の指の神経が手の指レベルまで発達していた人のルポ感心したし。
 ただし、一方で『もしこの人を可哀想だからと介護して干渉しまくり過保護にする人間がそばにいたら、この人の足の指の神経はここまで発達できなかっただろう』とも思う。

適度なきょりかん大事。

私には成長って概念(がいねん)はよく分らん。身近なアスペとかは言葉を概念レベルで勘違いしていて、お互いの言葉が繫(つな)がらず『ポイントカードは「お餅」ですか?』みたいな崩壊会話をしょっちゅうやります。

壱番さんの成長と私のとらえる成長は、たぶん似て非なる概念。

【僕たちの認知】とやらが何を指すのか知りませんが・・・・ぶっちゃけ壱番さんが私の身内のアスペに会ったら何気にドン引きしそうだな~とは思う。こんなヤバい野郎がアスペの見本なのか!?みたいな?障害にも程度はありますから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪趣味な話、某アニメスタジオ放火事件直後は「こいつも真似してこういうことしないだろうな?」と母と一緒にビビったよ。このくらいの狂気性と行動力はあるからね。つーか未遂だけど似たことやらかしやがった事あるし。

・・・・マジ基地めいわくマンのが目立つんです。どんなジャンルでも。
その事実を無視して考えると世界とズレていきますよ。更に言うなら、重度のアスペルガーの迷惑被害を一番受けるのは軽度のアスペルガーです。

軽度のアスペは面倒見がよく仕事熱心だし、アスペの辛さを理解しているから無下にしない。モラハラ気質の変態になつかれるねん。
 知り合がそれで、しょっちゅう変な人間に怒鳴られたり、責任押し付けられたり、ストーキングされたりでノイローゼになってる。

 マジ基地には同類であっても同情すんな。そいつより自分の身を選んであげてくれ。そう思えないなら私達のために、私達が大切に思っている『あなた自身』を優先してくれ、ってテーマにするよ。書くなら。
============================
ハイジかー・・・・アニメより先に原作読んでたから言うが、作中最も重い障碍者って『アルムおんじ』やで?

クララはどちらかというと過保護からの脱出がテーマに近いと思う。

で、アルムおんじは・・・・・・生来のバクチ好きとかでメタメタな生活を送り、軍から脱走、殺人などを犯しアルプスに居つき、妻をもらう。
が、あまりの破滅的な生活スタイルに我が子が愛想をつかし父と絶縁。子供はアルムと違って気さくで善良でしたが無残にも事故死。

まもなく妻も死に、アルムおんじは子と妻を奪った「神」を恨み、教会にいかなくなり山奥に籠り一人暮らしをします。当時としてはマジ基地です。

ペーターなんかはアルムおんじを山に住み着いた殺人鬼みたいなものとして、始終ビビりまくっています。

ラストエピソードはハイジと一緒に山からおりて、ふもとの村にお出かけ。
ペーターの祖母の家を修理してあげたり、感謝のプレゼントとして贈られた民族衣装の晴れ着を着て、ハイジとおっかなびっくり教会のミサに参加する。

全てを憎んでいた障害者が、ハイジの手を借りながらも自分から踏み出して、神様と人間の世界と仲直りするんです。個人的には好きなエピソード。

・・・・・ま、受け取り方はひとそれぞれですねー。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 作中の障碍者の扱いについて。

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