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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

まず、断片的に。

情報を小出しにして申し訳無いのですが、最初から全てを説明する事はさすがに無理だったので。

一応ですが、主人公はコストのかかる作成(変換)程、SPを消費します。
それは、単純に質量の大きな物だったり、価値の高い物だったりします。

例えば、石ころを金に変える場合と、銀を金に変える場合では、後者の方がSPの消費が少なくて済みます。
そこは、「サタン」さんの仰る通りです。

それと、ハンバーグとミートローフを比べると、ハンバーグの方が料理としては単純なんですよね。

ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。
色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。
元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。
言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。
高級レストランで、一人前何千円もする様なハンバーグじゃなく、ファミレスで500円も出せば食べられる様なものくらい(だからと言って、ファミレスを馬鹿にしている訳ではありませんので)。
もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。
ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

それと、「生命の創造の禁止」の抜け道の考え方ですが、別にライトノベルを侮辱するつもりは無いのですが、余りに凝り過ぎると良く無いんじゃないかと思いました。
これがもし、「アイザック・アシモフ」や「スタンリー・キューブリック」などの本格的なSFだったら、少なくとも些細なミスでも他者に突っ込まれる様な事があってはならない訳ですが、どこかで「こりゃもうしょうがねえな」という、妥協点を探る必要があると感じました。
まあ、現在のところ、「考え過ぎてドツボにハマっている状態」なのは、否定出来ませんけどね。
条件の抜け道を探る上で、「○○は駄目だけど、××なら大丈夫」という論点のすり替えを、どこで行うかが大事だと考えています。

それと、焼き芋(さつま芋)とハンバーグにこだわる必要は無いという意見もありますが、条件さえクリアーすれば、結局は何だって同じなんじゃないでしょうか。

下手に考えるくらいなら、いっその事最初から何でもアリのぶっ壊れチート能力全開で行くべきって言われそうですけど、それじゃちょっと芸が無いと思うんです。
まあ、大抵のなろう系は、平気で無から有を生み出したりしてますけどね、しかも無制限に……。
でも、何かそれじゃ駄目だと思うんですよ。あくまでも個人的な考えですけどね。

う~ん、何か良く説明出来ないや。すいません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

>「読むせん」さん。

「じゃがいも」や「さつま芋」の栽培は、小学校の時に大抵の人は学校で経験したと思います。私も、熱を通して死んでしまった芋をいくら植えても、芽が出なければ苗も生えない事くらいは知っていますよ。

それと、さつま芋は、当時からまともな食料でした。

ちょっと長いですが、以下はWikより抜粋した記事です。

1955年(昭和30年)に西山市三がメキシコで祖先に当たる二倍体の野生種を見つけ、イポメア・トリフィーダ(Ipomoea trifida)と名付けた。後に他の学者達によって中南米が原産地とされた。若い葉と茎を利用する専用の品種もあり、主食や野菜として食用にされる。原産地は南アメリカ大陸、ペルー熱帯地方とされる。大航海時代にクリストファー・コロンブスが1498年にベネズエラを訪れて以降、1519年にはポルトガルのフェルディナンド・マゼランがスペイン船隊を率いて南端のマゼラン海峡を発見。16世紀に頻繁に南アメリカ大陸にやってきたスペイン人あるいはポルトガル人により東南アジアに導入された。ルソン島(フィリピン)から中国を経て1597年に宮古島へ伝わり、17世紀の初め頃に琉球、九州、その後は八丈島、本州へと伝わった。アジアにおいては外来植物である。中国(唐)から伝来した由来により、特に九州では「唐芋」とも呼ばれる場合が多い。

ニュージーランドへは10世紀頃に伝播し、「クマラ」(kumara) の名称で広く消費されている。西洋人の来航前に既にポリネシア域内では広く栽培されていたため、古代ポリネシア人は南米までの航海を行っていたのではないかと推測されている。

イギリスではエリザベス朝の頃に、その甘さから好意的に受け入れられた。イギリス人はこの芋をペルーでの塊茎を意味する言葉 batata から patate と呼んだ。18世紀末に甘くないジャガイモ(potato)が一般化するにつれ、サツマイモはsweet potatoと呼ばれるようになった。

だ、そうです。

それと、あくまでも異世界の話になります。文化レベルのモチーフを、15世紀の中世ヨーロッパにしているというだけで、実際に中世ヨーロッパを舞台にしている訳では無いです。
それと、1000年じゃなくて500年くらいですし、私の設定で、ジャガイモはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは無いという世界にしています。
異世界にオーバーテクノロジーを持ち込むなと言われても、私の設定よりはるかにひどいラノベなんて、いくらでもあります。

例えるなら、「ありふれた職業で世界最強」なんて、高校生の主人公が、自動車を作って乗り回したり、ガトリングガンで数千以上の敵を殲滅しています。
ガトリングガンなんて、とても人が手に持って扱える代物じゃないですし、自動車だってガソリンが必要だし、免許が無い主人公が、どうやって運転しているのかなど、突っ込んだらキリが無いです。

大ヒットしている「ガールズ&パンツァー」だってそうです。

ラノベの読者は、そういう部分も受け入れてしまえる度量が必要なんじゃないでしょうか。
「この作品は、そういうもんか」と考えないと、とてもじゃないけどまともに読めないと思います。
もっとも、その度量をアテにして甘える程、私は思慮が浅い訳では無いです。

ただ、読むせんさんの仰られる事も、もちろん解ります。ただ、事実の捏造ではなく、あくまでも異世界でのお話ですので、この世界と全く同じ歴史を辿っている訳では、もちろん無いと言う事も、どうかご理解を頂きたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

口に合わない、コストに合わないから、品種改良するんじゃないでしょうか。

さつま芋なら「農林2号」、とうもろこしなら「ハニーバンタム」が有名です。品種改良の必要が無かったら、そのまま現代にも伝わっていると思いますけどね。

>①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ

いや、これを否定してしまったら、ライトノベルというか、フィクション自体が成り立たなくなってしまいますよ。
中世ヨーロッパぽかったり、架空のヨーロッパを舞台にした作品って、かなり多いです。

>「ありふれた職業で世界最強」はたしか「錬成士」と書いてあったので「どこがありふれとんねん」と、開きもしませんでした。

私が最初に突っ込んだのもそこです。

「錬成師の、一体どこがありふれとんねん!」と。

ちなみに、「ありふれた職業で世界最強」も「ガールズ&パンツァー」も、アニメになってます。

それはさておいて……。

ええとですね、つまり、個人が史実に従って「これは違う」と内容を否定してしまうのは勝手ですが、それを余りに厳密に作者(作り手)に求めてはいけないんじゃないかなと。

ただ、私は突っ込まれた時に、「いや、違うんだ。実はこうなんだよ」と、なるべく違和感を無くしたり薄めたりするのに努力しようとしてこの質問をしたのだし、史実とフィクションを完璧に比べられても、困るとしか言えません。

「不思議の海のナディ」なんて、アトランティスが全世界に立体映像で宣戦布告してたけど、過去(パリ万博の年)にあんな事があったなんて記録はどこにも無いでしょ?w

「ガールズ&パンツァー」なんて、実弾ぶっ放して戦車でドンパチやるのが、「戦車道」という武道(どこがだ)で、しかも女性限定。
学校は全て船の上にある学園都市(キャラクターの口から、「昔の学校は、全て陸地にあった」という発言があります)で、使用して良い戦車も、なぜか1945年以前限定の車種のみ。

ちなみに、主人公の学校「県立大洗女学園」は、赤城型空母(実際の大きさは桁違い)の甲板上にある学園都市で、母港は茨城県の大洗市にあるという設定です。

また、戦車の操縦席は、全てカーボンコーティングで守られていて、乗員は戦車が被弾しても絶対安全……という事になっています。

ただ、たまに被弾箇所から車内で出火してたり、砲撃で吹き飛ばされたり崖から落ちたりして、戦車自体がゴロゴロ転がってるのに乗員が平気なのは、どうやっても説明が出来無い。

なお、主砲も副砲も機銃も、「全て実弾を使用しています」ので、人に当たれば当然死にます。
劇中で、「滅多に当たらない」と言っているので、当たる可能性があるという事です。
なお、至近弾の爆発の衝撃で気絶したりもしているので、絶対安全という訳でも無さそうです。
大体、砲弾の破片だって十分な殺傷力があるんですよ。

つまり、

「全ての理不尽やご都合を無視しないと、この作品は見る(楽しむ)事が出来無い」

んですね。

この作品に、いちいち「これは違う」「あれは間違い」なんて突っ込みをしていたら、絶対に見る事は出来ません。

結局、読むせんさんのなさっている事は、これと同じじゃないでしょうか。

①史実を変えられないから、異世界という架空の世界を用意した。
②史実と違う事をやりたいから、異世界という架空の舞台を用意した。
③現代で違う事をやりたいから、違う世界(パラレルワールド)を用意した。

ラノベに限らず、フィクションって結局はこれだと思うんですよ。それを、「あれも違う」「これも違う」って言ったって、「そんなの知るかい」としか言えないです。

なんか、逆キレみたいで申し訳無いのですが、最後は「俺の世界に口を出すな」になっちゃうんですよね。

ただ、当然ですが、それなら最初から質問などしなければ良い訳で……。

う~ん、何だろう……。

「違うのが解っているから、妥協点や落としどころを探す」のが目的かなあ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

 個人的に疑問に思ったのは、挽肉を腸詰にする文化があるのに挽肉をそのまま料理していないところです。腸詰肉を作る過程で余った挽肉はどう処分しているのでしょうか。「ハンブルグ風ステーキ」は当のドイツでは「フリカデレ」と呼ばれていたそうですが、中世にも名前が異なるだけでハンバーグに類する料理は存在していたと考えるほうが自然だと思います。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

一旦個レスで失礼します。

Wikより抜粋

「18世紀前半、ドイツ・ハンブルクでは挽肉にパン粉を入れた料理に火を通すようになった。これがハンバーグの起源である。
この料理はドイツで「フリカデレ」(frikadelle) と呼ばれ、労働者を中心に広がりを見せると、瞬く間にドイツの代表的な家庭料理となった。
フリカデレがドイツからヨーロッパ中に広まると、人々はハンブルクから来たこの料理を「ハンブルク風の料理」と呼ぶようになる。

ハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』に記載されたハンバーグ
ドイツ人がイギリスに渡ると、ハンバーグもドーバー海峡を超えてイギリスへと伝わった。1758年にイギリスで出版されたハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』 には「Hamburgh Sausage」という名称でレシピが収載されている。当時のハンバーグはみじん切りの牛肉、スエット、スパイスで構成されていた。」

と、あります。

サヴァさんの仰る事は、半分だけ正解です。

上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。つまり、15世紀には、まだ火で焼いて食べてなかったんですね。仰られる「フリカデレ」の登場は、そこからさらに300年くらい先になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信

一旦個レスで失礼します。

Wikより抜粋

「18世紀前半、ドイツ・ハンブルクでは挽肉にパン粉を入れた料理に火を通すようになった。これがハンバーグの起源である。
この料理はドイツで「フリカデレ」(frikadelle) と呼ばれ、労働者を中心に広がりを見せると、瞬く間にドイツの代表的な家庭料理となった。
フリカデレがドイツからヨーロッパ中に広まると、人々はハンブルクから来たこの料理を「ハンブルク風の料理」と呼ぶようになる。

ハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』に記載されたハンバーグ
ドイツ人がイギリスに渡ると、ハンバーグもドーバー海峡を超えてイギリスへと伝わった。1758年にイギリスで出版されたハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』 には「Hamburgh Sausage」という名称でレシピが収載されている。当時のハンバーグはみじん切りの牛肉、スエット、スパイスで構成されていた。」

と、あります。

サヴァさんの仰る事は、半分だけ正解です。

上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。つまり、15世紀には、まだ火で焼いて食べてなかったんですね。仰られる「フリカデレ」の登場は、そこからさらに300年くらい先になります。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

う~んと、何だろ。

サヴァさんの事をどうしたいって訳じゃないんだけどなあ……。

ただ、火を通さないなら、生で食べるしか無いんじゃないかな?って事が言いたかったんだけど。
表現がまずかったみたいで、余計な誤解を与えた様で、申し訳無いです。

異世界での話なら、余ったひき肉を有効利用していたという事も十分有り得るという事でしたら、確かに一考の余地はあります。

とりあえず余ったひき肉を、もったいないから適当に食べる→主人公がハンバーグへと発展させる

こういった二段構えの手法もありかも知れませんね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:描写の特殊なテクニック

小説を読んで地の文の描写や、イメージ描写でちょっと気になるものがあったので質問します。
ちょっと自分でもどう説明すればいいのか分からないのですが、「限られた地の文を用いて、読者がそこから背景や状況をイメージさせる」ものでした。
どういったものかと言うと例をあげるとすると、

①主人公は好きだった同じ会社に勤めている先輩女性に振られる。

②そのせいで主人公は何杯もビールを飲む。向かいの席で他人事のように笑っている同期の親友。

ここの②の部分ですが、主人公が直接居酒屋に行ったという表現は書かれていません。ただ、書いてあった表現、地の文は、
●もう何杯ビールを飲んだかわからない。
●向かいの席で話を聞いた同期が笑っている。
●失恋したことを知った主人公は同期に電話して呼び出した。
●愚痴を吐いている主人公を見て、隣の席で飲んでいるOLが笑っている。

……これくらいですが、自分はこれですぐに主人公は振られたから友達誘って居酒屋でやけ酒しているということが分かりました。
しかし、さっきも言った通り、居酒屋という単語、または居酒屋の類義語は一切使われておりませんでした。なのに、確実に主人公が居酒屋で飲んでいるということは理解出来る。

他の作品でも、学校や教室という表現も使われていないのに、主人公と親友達が学校の教室で会話していることがイメージできる、というものも見ました。

限られた地の文から状況や場所を把握する。
こういうテクニックはどう使えばいいのでしょう?
自分は、主人公がやけ酒している。向かいの席で話を聞いた同期が笑っている……の辺りで、すぐにその場所が居酒屋と分かったので、読者の先入観を利用しているということでしょうか?

上記の回答(描写の特殊なテクニックの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・歌詞には多いよ?
米津玄師のやつとか。
【喝采をあびる妄想を考えながら貧増(ひんそう)なメシを食らっている】
【今日も明日も十時に最寄り駅】
【馬券見つめて天使が泣く】
【今日から栄(は)えある一文無し】

楽ばっかしてギャンブルに依存し、チート妄想に逃げ込んで、それでも僕は元気です。
みたいな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとは「9マイルは遠すぎる」とかね
アレンジ翻訳になるけれど

「7.8キロは遠すぎる。まして雨の中となると、もう最悪」

という言葉から、そう言った人物が

恐らく歩いている(自転車やバイク、車に乗ればそう遠くない)

行きたくて行っている可能性が低い(あきらか嫌々)

おそらく独りで向かっている(雨の移動だし、いたらそいつに愚痴っていると思う)

明確な目的地がある(細かい距離から、スマホのナビとかで距離を確認していそう)

目的地に行くのに電車やバスなどの公共機関を使っていなさそう
(待ち時間とか移動時間に一切ふれていない)

貧乏人(タクシー使っていない)

行きたくないけれど、行かねばならない事情があった(そうじゃなかったら、そんな日に移動しない)

・・・くらいは現代でも読み取れる感じ。(原作小説は時代と国が違うから、また事情が変わる)

===========================
後は・・・・サブリミナル?
洗脳のほうでなく、映像の合間に別のイメージを挿入することで印象操作するというやつ

男が酒を浴びるように飲む

・苦笑いをして慰めの言葉をかける同僚

男が酒を浴びるように飲む

・めんどくさそうな顔しつつも話を聞いてくれる妻(スッピン)

男が酒を浴びるように飲む

・チヤホヤするキャバ嬢

男が酒を浴びるように飲む

・男を称賛する同僚達

男が酒を浴びるように飲む

・小さなテーブルにはコンビニで買った某よっちゃ●イカが一袋

男が酒を浴びるように飲む

ブランコが男の体重にギシギシ鳴る。街灯が明るい。

男が酒を浴びるように飲む

買い物客が嫌そうにこちらをチラ見して、足早に逃げていく

・・・・というかんじ。印象違うべ?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写の特殊なテクニック

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投稿日時:

元記事:このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

 小説を書いていると途中でこの部分がうまく描写できないということがおきます。
 主人公が生まれたときから死ぬまでの毎日を一瞬も逃さずに描写すれば解決するのですが、それだと流石に読んでいる方が辛いです。
 プロットを書いている段階ではいいんじゃない? と思い、書き始めて見るものの結局やっぱり描写できない! となります。かと言ってその描写できない部分を入れると読む側が辛くなる。
 どうすればいいんでしょうか。

一応ストーリーなんかを書いておきます。
 邪神に故郷を奪われ、仲間とともに邪神を討伐する物語。
 冒頭は邪神が復活して故郷を滅ぼされしばらくして逃げた先で戦いに備えるというシーンです。

 邪神の復活には予兆があるのですが、それを入れると長くなり、抜いてしまうといきなり復活する邪神や、人の強さ設定に説得力が消えます。
 邪神の力に影響されて魔物が強くなったり、人が強くなったりします。

 また、邪神復活以前の人間関係の描写が上手くできません。幼少期から書くと長いので、少しづつ出していくのもありですね(私にはいまいち方法がわかりません)。
 ちなみに、主人公が友人を持ったりする前はストーリーに大きく関わるので後々描写していく予定です。

 中盤はそんなに問題ないのですが、冒頭が問題です。
 何も知らない読者に対し、飽きさせない展開を入れ、その中で主人公や友人について理解させる。とても難しい点だと思います。
 幼少期の友達作りや生きていく知識の勉強。ここが難しいんです。
 邪神復活以降の話にあまり関わらない日常生活と事件を描き、それから邪神復活もありでしょうか? 一応日常生活や事件も邪神復活には関わっていますが、邪神との戦いが本編なので……。

上記の回答(このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

すごい、大事なところで悩んでらっしゃるな、と思えます。
キャラクターや事件などの『過去』って、けっこう大事なんですよね。
やっぱり私も『因果関係の把握』に気をつけますよ。『何故こうなった?』の部分を放っておくと、視点ぶれの原因になることが多々ありますので。
気がつくとけっこうギチギチにイベントタイムテーブルが埋まってたりして、オリジナリティとか余分なものとか、ほとんど一切入らないくらい。

物語の開始地点に関しては他の方が詳しく言ってらっしゃるので、割愛させていただきますが。
日常生活は、そのイベントタイムテーブルを見ながらほどほどなタイミングで差し挟むと、キャラクターにとってもいい具合に休憩になると思うので、箸休めだと思うといいんじゃないでしょうか。

幼少期などの過去は、「この知識や技術は絶対身に着けてるはず!」「なぜこの職業を志した?」といったものをしっかり抑えておいて、簡単な経歴にしておくことが多いです。履歴書みたいな感じで。「○○の家に生まれ、こう育ち、○○になることを志し、現在は○○中」というのを数行くらいで書けるとこまでいくとなんとかなります。多分。
人間関係も「○○の頃に知り合った」「こういうシーンはこの二人の間柄では初めてではないはず」くらいまで決めておきます。簡単すぎるかな?私、TRPGゲーマーなんでキャラ動かすのはわりと怖くないほうだから、自信がなければもっと慎重に決めたほうがいいのかもしれませんが。

ようは「初めての経験かどうか」には特に気をつけるんですよ。これもけっこう視点ぶれしやすいポイントなんで。あとは「何度か体験したことがある」「嫌と言うほど体験したことがある」くらい決めておく。
例えば、村のお祭りのシーンを書くとしたら、お祭り自体が年に何回って決まってるわけで。キャラクターがそれを何度経験したことがあるかは経歴と合わせて計算して。あんまり何度も体験してるなら、少しくらい昔のこと忘れていても変じゃないし。一人だけ初めてのキャラクターがいれば、みんなその人に付き合ってなんやかんや言うシーンになるわけで。
あとは「いつ頃仕入れた知識か」もね、シーン飛ばすと何でその間に把握してなかったんだよ、って視点ぶれ起こりやすいんで、数行くらいにまとめておいたり。

私が気をつけているのはそんなとこですかね、参考までに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

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投稿日時:

元記事:ストーリーが単調になる

大きな街を舞台にしたアクション作品を書いているのですが、どうしてもストーリーが同じような感じになってしまいます
敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る といった風に変化がなく面白くなさそうです。
書いている分には楽しいのですが発信していくとなるとやはり変化は必要だと思います。
ストーリーが単調にならないアドバイス等、よろしくおねがいします。

上記の回答(ストーリーが単調になるの返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 1

はじめまして。非常に高度な質問ですね。

実を言うとストーリーが同じような感じになること自体は、さしたる問題ではないのです。
たとえばこち亀やゴルゴ13、ドラえもんなんかです。
ワンピースも途中の過程は違えど、ルフィが敵をぶっ飛ばすという雰囲気的な部分は変わりません。

問題なのはどういうストーリーを見せたいか、それが書いてる内容と一致しているかです。

爽快感を感じてもらいたいのですか? それとも頭脳戦を展開したいのですか?

主人公と話の軸をしっかり作れば、変化はさほどに求められません(もちろん質が伴う必要はありますが)

まずは一度、自作の強みを思い返してみましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーが単調になる

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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