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迷える狼さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

皆さん、ありがとうございます。

一旦まとめレスとさせて頂きます。

まず、特筆すべき事として、「大野知人」さんの仰られた、現実の中世ヨーロッパにおける、予想以上の食生活の貧しさに驚きました。

ほとんど、冒険者の保存食レベルですね。逆に言うと、フィクション世界の食生活が豊か過ぎると言う事ですが、これはある意味で、ほとんどの作者が食べ物に関して余りこだわりを持っていないとも考えられます。

これだけでも、質問して良かったと思います。

それと、一応ですが私も食べ物に関しては自分なりに調べてみました。

ドラコンさんの仰られる通り、シャーベットの原型は、殷時代の中国や古代エジプトに、すでに存在しています。
日本でも、氷室から出した氷を削って、それに酒をかけて食べたという話がありますが、当然こういった事は贅沢なので、貴族などの特権階級に限られた訳です。

今考えている話で、ハンバーグを出そうと思っているのですが、原型と言われるタルタルステーキは、騎馬民族の侵攻で伝わったとの事ですので、そういった事実が無い異世界では、歴史が違うので存在しない可能性を考えました(また、Wikによると、この説は正しくない可能性があります)。
同時に、ハンバーグは18世紀頃に登場したので、ベースとなる世界の文化レベルでは、まだ存在していないと思いました。

また、現実世界のハンブルクという地名が由来になっている事から、主人公が発明した事にしようと思っています。
(※ハンブルクが無いから、ハンバーグが無いと言うのは、少し浅はかでしょうか。この場合、違う名前で存在する事もありますが、わざわざオリジナルの名前を付けてしまうと、読み手が混乱する可能性があります)

また、ソーセージは、現実世界でもかなり以前から存在していて、その歴史は同じひき肉を使うハンバーグよりも古いです(今から3500年程前に、エジプトや中近東にその原型が見られる)。
ソーセージがあるのにハンバーグが無いのか?と、少し考えましたが、現実でも同じなので、そこは気にしない事にしました。

現実だと、ハンバーグは気軽に食べられる庶民食として存在していますが、異世界の食事でも気軽にハンバーグを出しても良いのだろうかと悩みました。

何せ、ハンバーグだけでもここまで考えましたので、そういった結果が、この質問と言う訳です。

「起動戦士ガンダム」の産みの親である富野監督が、劇中の生活観を出す為に食事や入浴のシーンを入れているという話がありましたので、食事というのは大事な要素だと思ったのです。

例えば、主人公が飲食店に入って、カレーライスやハンバーグなどを気軽に頼み、それがすんなり出て来たら、違和感を覚える人が居るのではないかと考えたりもしました。
そこは、「手塚 満」さんの仰られるとおりです。

同様に、ハンバーグなど特定の地域が絡んだり、ラーメンやピザや寿司など特定の国が発祥の食べ物の場合、果たして異世界にも存在するのかという疑問が湧きます。
特に、寿司やうなぎなど、特定の修行を積んだ職人にしか作れないとなると、なおさらです。

そういう事を考えるうちに、考え過ぎて正解が解らなくなってしまい、相談させて頂きました。

ここまでありがとうございました。名前を挙げなかった方にも感謝しています。
他のご意見も、引き続き宜しくお願い致します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信

 こんばんは、ドラコンです。ハンバーグに関する件を拝読しました。

 迷える狼さんが、そこまでハンバーグに迷われるぐらいなら、無理してまで出される必要はないようにも存じます。

 ハンバーグなら、ヨーロッパ風の世界観で出しても、出さなくても、気になるものではないでしょう。ただ、パンにはさんで「ハンバーガー」にして、フライドポテトを添えると【アメリカ合衆国】のイメージが強くなって、違和感が出るでしょうが。

 それに、「ハンバーグ=騎馬民族由来」にこだわりがあるのなら、いっそ騎馬民族の影響の強い町や騎馬民族系の人物が経営する店で食べられているとの設定にされるのも、一案です。

 ハンバーグに類する「ひき肉を固めて焼いて食べる料理」なら、遊牧民の系譜を受け継ぐトルコ料理のシシ・キョフテ(串焼き肉団子)がありますね。『食はイスタンブルにあり』(講談社学術文庫、鈴木董)には、1640年の公定価格表に見えることが紹介されています。気軽につまむ、という点では、串焼き料理のほうが屋台で買って、片手で歩きながら食べられるので、ふさわしい一つかと存じます。なお、ケバブ類は、トルコの隣国のギリシャにも類似の料理があるようです。

 この『食はイスタンブルにあり』は、1453年以来のオスマン帝国の食文化を中心に描いています。トルコ料理は、ヨーロッパにも影響を与えていますし、中近東の文化は、ヨーロッパ側から見て「異国」と描きやすいです。押さえておかれても良いでしょう。一読される価値のある一冊です。

「ヨーロッパ風の世界」というなら、パンとスープまたはシチュー、チーズ程度の食事を出せば、十分伝わります。

 異世界転生・移転の要素がなく、剣と魔法のヨーロッパ風世界が舞台の『狼面司祭(ビーストプリースト)』(ファミ通文庫、秋津透)は、主人公が司祭なので、教会で食事を取るシーンが多かったです。概ね上記の食事に、果物の砂糖煮が添えられるぐらいでした。

 カレーライスも気にされているようなので、書いておきます。何の脈絡もなく、中世ヨーロッパ風世界に、日本の国民食であるカレーライスが出てくれば、違和感を持ちますよ。だいたいカレー粉の原料の香辛料は、昔は同じ重さの金と同じ価値があることすらあります。

 ただ、「香辛料をふんだんに使ったスープやシチュー」で逃げる方法もあります。

『狼面司祭(ビーストプリースト)』の2巻は、香辛料の産地でもある東方への玄関口の交易都市が舞台でした。あとがきによると、オーストリアのウイーンをモデルにしたとのことでした。相当豊かな都市で、質素を旨とする教会の食事でさえ、香辛料をふんだんに使ったスープが供されています。

 それ相応の説得力があれば、違和感はありません。
 
 逆に、出なかったことで違和感があったのが、牛筋、鶏手羽、ソーセージです。中世ヨーロッパ風世界を舞台にした、典型的な異世界移転モノの『現実主義勇者の王国再建記』11巻では、主人公がおでんを作っていました。ちくわなど「練り物は全く用意できなかった」とのことで、具は大根、タコ、卵、出汁取り用の昆布でした。主人公の立場からすれば、牛筋(9巻で実食例あり)、鶏手羽(同じ11巻で普通に食べられている食材であることが明示されている)、ソーセージ(存在の有無は明確になっていないが、畜産・酪農をやっている世界で、古くから食べられているのに存在しないほうがおかしい)は、いくらでも用意できるはずです。それなのに出てこなかったのには、違和感がありました。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

ハンバーグというのは、あくまでも一例です。他に、異世界に存在しても違和感の無い料理と、主人公が持ち込む料理を色々と考えています。
ただ、シチューはあってもカレーは無いだろうと考えています。カレーはインドの家庭料理ですが、本来はカレー粉という物は存在せず、今の様にカレー粉を使うのは日本が発祥ですからね。

香辛料の価値は、やはり有名なのは黒胡椒でしょうね。ドラコンさんの仰られる通り、同じ重さの金と同じ価値で取引されていたそうですから。
ただ、12世紀頃から大量輸送が可能になると、価格は大暴落した様です。

ドラクエⅢでもありましたね。おそらく東方見聞録がモチーフだと思いますが、ポルトガ(そのまんまポルトガル)の王様に、船が欲しいのなら黒胡椒を取って来いと言われて、バハラタの町(世界地図でインドあたり)へ行くクエストが。

とりあえず、いかに矛盾や無理が無い様にするか、それを一番考えています。
まあ、一番簡単で楽なのは、全部ある事にしてしまう方法ですけどねw

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

引き続きのご意見ありがとうございます。

つまるところ、私が一番悩んで腐心しているのは、

「いかに、世界観を壊さずに、違和感無く料理を登場させるか」

という点なんです。
ぶっちゃけた話、例えば中世ヨーロッパ風の異世界で和食を出された場合、一番簡単なのは、それを見たキャラクターに、

「どうやら、この世界にも和食か、それに類似した料理がある様だ」

の一文を出せば済んでしまうんですよねw
そうすれば、たぶん読み手の方でも、

「ああ、そういうものなのか」

で、納得して終わりになると思うんです。
でも、それだと何か(料理だけに)味気無い様な気がしたので(おい)、いかに無理が無い様に食文化を表現するかにこだわってみたと言う次第です。

ちなみに、異世界にも農耕民族や騎馬民族はあるはずなので、チーズやバターもあるだろうし、牛肉だけでなく、馬や羊の肉を使った料理が存在していたって不思議は無いですよね。
麦があるなら小麦粉だってあるだろうけど、問題は米です。現実世界では、タイ米の様に、やや細長くて粘り気が少なくパサパサしたものが主流であり、もちもちした食感を持つ日本の米は珍しい部類です。
異世界にも米はあるでしょうけど、日本の米の様な特殊なものでは、やはり違和感があるかも知れません。そういった事も悩みどころです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

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スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

>「手塚満」さん
面白い案ですね。機会があれば、何かの参考とさせて頂きます。

>「あまくさ」さん
主人公は大学生で、少し年齢が高めなので、高校生よりも知識も豊富という設定です。
ひき肉や材料は、「フードプロセッサー」を自作して、それで下ごしらえをします。後は固めて焼くだけにしています。
透明なガラスの容器に回転する刃物という仕組みで、もちろん人力です。

>ドラコンさん
異世界での名称と現代での名称を2つ使うと、確かに混乱の元になります。
主人公が現代からの転生者なので、知識は読み手と共通なので問題は無いと考えます。

>「サタン」さん
厳密に言うと、パンに使われている酵母やイースト菌まで生命に含めてしまう可能性があるので、そこはあくまでも抜け道という考えです。
それが駄目なら、違う野菜などから変換してさつま芋を作成します。これなら、一から創造するのではなく、最初からある生命を変化させるので、禁止事項にはならないと思います。
ただ、これをやってしまうと、犬を猫にしたり、豚を牛にするなど収拾が付かなくなる可能性があるので、どこかで妥協する必要があります。

昔から言われていますが、「植物は動物か?」という話があります。この場合、「さつま芋を生き物とするか?」と言う点を突いたと、自分では解釈しています。
植物は明らかに生命ですので、最初からさつま芋の苗を作ると、禁止事項に引っかかる可能性があります。なので、あえてさつま芋を作って「これは食べ物なのでセーフ」と、こじつけました。

ただ、こうした突っ込みは自分の理論を見直す為に有効ですので、私としては特に気になりません。むしろ、歓迎したいです。

ちなみに、この主人公の能力は、単一の物を別の物に変化させて作成するもので、複数の物を一つの物にまとめて作成したり、逆に一つの物を分解して複数の物を作る事は出来ないです(ただし、例えば傷薬を作る時には、中身の水薬と、それを入れる容器くらいは同時に作成出来ます。これをやらないと、作った途端に中身をぶちまけてしまうので……。なので、薬を作ると、ゲームで良く目にするポーションの薬ビンになりますが、この程度は許容範囲だと思って下さい。簡単に言うと、主人公の能力では、机や椅子などの家具を作る事は出来ますが、家を一軒丸ごと作る事は出来ません)。
ここは、自分なりのこだわりです。あんまり便利にしてしまうと、安易なご都合主義になってしまうので。

※余談
手塚満さんやあまくささんの仰るタイプのハンバーグは、どちらかと言うと「ミートローフ」に近いと思います。
ハンバーグは、もっと単純です。ただ、両者は非常に近い食べ物なので、日本でも混同されています。

皆さん、引き続きのご意見をありがとうございます。とても参考になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 パクトボー : 3 人気回答!

そもそも、如月千怜様は、その小説を「誰に」読んでもらう想定で書いたのでしょうか?
いつも意見を聞いていらっしゃる知人様に認めてもらいたいとおっしゃるなら、少々難しいのでは、と感じます。
というのも、これまでの相談を見ていると、知人様はどうにも硬派で緻密でリアリティある物語を好んでいるご様子です。あらゆる文献に目を通して、矛盾点の全てを潰した、美しく舗装された物語をご所望なのでしょう。
それは、何と言いましょうか…たぶん、ライフワークにするくらいの覚悟を持って作られた物語であり、おいそれと手を出せる領域ではないと思います。それこそ、生涯のすべてを捧げる一作のような、そういう魂の作品です。

如月千怜様は、「これはおかしい設定なのか?」「これは間違っているのか、正しいのか?」と、いつも現実の世間体や常識を気にしていらっしゃいます。
自分は正直、設定だけ見ればけっこうおもしろいと思うのです。自分は雑食なほうなので、ちょっと参考になるかはわかりませんし、実際に作品を読んではいない者の無責任な発言なのが申し訳ないのですが……。
世の中には、「ゆで理論」だの「俺の宇宙では出るんだよ」だのと、勢い任せで開き直る大御所だっていますし、そうやって産まれた作品は散々にツッコまれながらも多くの人々に愛されています。意外とそこまで神経質に作りこまなくとも、面白いものは面白いのです。
カッコいいと思いますよ、月の光を放つヴァンパイア。自分では「火星の力の炎魔法を使う火吹きタコ」程度が発想力の限界ですからうらやましいです。ご自身の産み出したキャラクターを、ぞんぶんに大活躍させてあげてください。
自分から言えるのは、「かっこいいね」だけです。正しいとか間違ってるとかは言えません。んなこと言ったらヴァンパイアとかが実在するって設定からしておかしいですからね。

あるいは、描写不足でしょうか?
こういう裏設定があるんだよ、と口頭で説明するより、作中で実際に活用すると「そういうもんか」と納得してもらえるかもしれません。
月光というのを活かすなら……アサガオを枯らすとか?実際アサガオがそういう生態なのかは知らないですけどね。光魔法にもいろいろあるんだよ、と説明させるとか。逆に、実際に魔物特攻が主人公にもしっかり乗るから奪われたりすると大問題という設定で、取り扱いにめちゃくちゃ神経質な描写をいれるとか。物乞いに取られかけて血相変えたり?神様の祝福なんて絶対のものじゃないし魔物専門の邪神だっているよ、とか。いろいろ考えられますね。
裏設定があるんだよ、と聞かれて作者様の口で答えるより、スマートに作中に出す手段を考えてみるのはいかがでしょうか。実際に出したのにそういった疑問が出たというなら、単純に描写や技量の不足か、あるいはその意見が想定外の読者層だったか、でしょうか。
万人に受け入れられる作品などあり得ません。「誰に読ませたいか」は明確になっていますか?誰、というのは、別に「自分自身」でも良いと思います。世の中には自分と似た人間が最低三人いるって言いますから、完全に自分専用ってのも意外に難しいものだったり。
知人様が読者層ビンゴなら、描写の不足でしょうから貴重な意見だと思います。近くにいたから意見聞いただけって程度なら、そこまで気にすることはないんじゃあないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 サイド : 2

特別な方法は必要なく、「今、天才の書き方が分からなくて悩んでいる」体験と感情をそのまま語ればいいのではないでしょうか。
天才に対する感情が「くやしさ」であれ、「憤り」であれ、凄みのある生の体験であれば、全ては無理でも、言いたい事は伝わると思います。

既に投稿サイトで書かれているとのことなのですが、毎日ランキングの上位にいたり、高評価を得たり、ブックマークの数が鬼のように多い作品を見る機会はあるのではないでしょうか。
それらを見るたびに、「くやしい!」、「理不尽だ!」と感じることもあると思うので、その体験を根っこにして、「天才ラノベ作家」に対する感情を描写するだけでも、リアリティ(説得力)になるかと。
「実績すらない」と痛感したことも、一つの実績ですし。

多分、スレ主様が求めているのは、メジャーリーガー松井秀喜の、
「シーズン中に打ったホームランのボールカウント、投手、入れたスタンド、日付は全て覚えている」
とか、イチローの、
「内野安打は打ち損じじゃない。全部、狙って打って転がしている」
みたいなインパクトのあるエピソードだと思います。
確かに、読み手としては、「おおっ!? 天才だ!」ってなるんですが、「じゃあ、次はどんなエピソードを聞かせてくれるの!?」と言われてしまうと、またネタ探しをしなければいけなくなります。
その場合、高いハードルをまた越えなければならなくなり(インフレ)、かつ、自分の体験から生まれたエピソードではないため説得力が出ず、自身の首を絞めることになりかねません。

【エロマンガ先生】の紗霧、【妹さえいればいい】の那由多は天才タイプとして描かれていますが、上記したようなメジャーリーガーみたいなエピソードがあったかというと、あまりなかったように思います。
あるのは、「何か分からんけど、天才らしい」という印象ですね。
もちろん、女の子のパンツ好きとか、仕事するときは全裸とか、はありますが、ジャンル柄というか物語柄、それ以上の天才性を持たせる必要はありませんし、あったらバランスが崩れる気がします。

なので、ムリに天才無敵キャラを書く方法を探すより、今、ご自身の中にある、「天才に対する感情」を描けば、それで充分、というのが個人的な気持ちですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

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投稿日時:

元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

書けない理由は、人それぞれだと思いますよ。
私の場合はインプット不足でしたね。
高校生くらいから積極的に小説を読むようになったんですが、大人になって書いてみたら下手でも書けたんですよね。

なので、ほかの人が書かれているみたいに、色々と訓練を試してみてはいかがでしょうか。

あと、エンタメ系の小説って、どういう話を他人に読ませたいのか、話を組み立てる必要があるので、頭の中で考える必要があるんですよね。
ただ単に起こった出来事を時系列に書くだけでは、ドキュメンタリー的になり、エンタメ的に評価されづらくなります。
なので、試行錯誤する必要があるんですが、そういう分析的な思考に慣れない人には難しい場合があります。なので、パズルとか、頭の中でシミュレーションするような訓練もおすすめです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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