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鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?の返信

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鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?(元記事)

質問です。

自分の作品に鬱描写・残酷描写を描くってなったとき、心痛んだりしませんか?

「うわぁ、えっぐいなぁ」とか、「きっつううう」とか。

特に、推しているキャラとか、人気になったかわいいキャラとかのそういう描写を描くときとか、余計に。

最近私が見た作品ですと、アニメですけど、
「リゼロ」のレムの最期、「まどマギ」の巴マミ回、「魔女の旅々」のセレナ回

このあたりは、見ていて辛かったですね。「物語の展開上必要とはいえ、ここまでするかなぁ」っていう複雑な感情になりました。

皆さんはどう思いますか?
残酷描写とか、鬱描写とかを容赦なく描いても別に何とも思いませんか?
「きついけど、必要だから書く」と割り切っている感じでしょうか?

ちなみに私の場合は、「キャラクターが〇ぬ」ってだけでも心が痛むので、それ以上の辛いシーンをできるだけ描く必要のないようなストーリー作りを意識して描いています。

鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?の返信

投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0

おっしゃること、よく分かります。
「物語を綴る上で必然性のある死」を作ることって、すごく難しいです。
レムも、巴マミも、必然性のある死なのかどうか、疑問です。
レムは一回死なないと物語が作れないから、仕方ないかもしれませんが。
キャラが死ぬっていうのは戦争の話でもなければ中々ありません。
ファンタジーだと、敵はいくら殺しても湧いて出てきて、こっちは全員絶対死ななくて、そしてどこまで進んでいっても同じことが繰り返される、ということが当たり前なので、そのマンネリを脱却するためには多少登場人物を殺しても仕方がないということでしょう。
しかし、ゲームで主人公が死んだり全滅したらゲームオーバーでなかったことになりますし、小説でもそれはありえません。よっぽど特殊な小説で、登場人物が全滅して入れ替わるのでもなければ。

しかし、一応擁護しておくと、死ぬことに意味のある死に方なら登場人物を殺しても構いません。それは難しいですが、よくあるのは死んだと思ったら生きていた、というパターンです。あるいは話のどんづまりで、最後に主人公が死んで終わる、というパターンです。こんなものはパターンなので、一個ずつの展開を大事に持ち札に加える、というほど隠しておく必要もありませんので言ってしまいます。
もし、自分で物語を考えることを重視するのであれば、登場人物が死ぬということが必要であるためには、どういう物語であればよいか、と考えてみてください。
あるいは、死ぬような話にしないという手もあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

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