小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順46ページ目

元記事:プロットで話が枝分かれしてしまいました。

小説を書き始めたばかりの初心者です。
一本の短編小説を書こうと思ったのですが、上記の通り、プロットを書いていくうちに話が枝分かれしてしまい、展開が全くの別物になってしまいました。どちらも気に入ってはいるのですが、こういう場合、皆様ならどうしますか?

上記の回答(プロットで話が枝分かれしてしまいました。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

なろうのランキングを見ていると、結構上位に短編が多い気がするんですけど、
それらの展開の傾向として、「主人公が何かしらのピンチで盛り下がりを続けて、ラストで大逆転する」ものが結構ウケている気がするんですよね(あくまで個人の主観です)。
なので、二つの展開のうち、どちらが読者にウケるかで、私の場合は採用するかなって思いました。

没にした原稿や案も、保存しておけば、後で何かに使えるかもしれませんよ。
私は長編の没案を短編を書くときに使ったこともあります。
一から考えるよりは楽なときもあると思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットで話が枝分かれしてしまいました。

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元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

自分ができるところから始めるのは、別に悪いことではないと思いますよ。私はそんな感じから始めました。
ネット応募の公募なら応募規約で文字数問わないものもあるので、そういったところを狙う方法もあると思いますよ。

あと、設定を削ったり追加したりする技能が身についているのなら、今よりも短めの話を書けると思いますよ。

作品の数がご心配なら、現在のように何十万字まで書かないと完結しない構成ではなく、一冊読み切りの作品を書きあげるようにして人気が出たら続編も書けるように計画して構成を考えれば、今ある懸念事項は解決するのでは?って思いました。
なろうのランキングを見ていると、短編で完結しているけど、好評だったので連載化しました!って作品をたまに見かけますし。

何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

今、男性向けラブコメプロットを作っているんですが、ヒロインの視点を多めに入れることについて、どうしようとなってしまったので、スレを立てさせていただきました。

形としては、
「主人公の一人称で進み、大きなイベントが終了するごとに、ヒロイン視点が入って主人公を褒める、好意を抱く」
みたいな流れです。
両片思い状態、いろいろあった後、最後は主人公から気持ちを告げ、ヒロインがそれを受け入れて終わりとなります。

視点の割合は主人公8割、ヒロイン2割で、主人公の行動を見るヒロインの気持ちの流れも書きたかったため、その視点と感情描写が多めになっています。

迷っている点として、中盤から終盤にかけ、ヒロインが自身の視点で主体的に動き、そのエピソードを経て自分の気持ちを再確認するという部分があることです。
それをやると割合が主人公7割、ヒロイン3割くらいになってしまう上、
「主人公視点の物語なのに、ヒロインが主体的に動くエピソードがあるのはおかしくない?」
と思いました。

なので考えられる方法として、

プロット1 
あくまで視点は主人公に固定し、決まったシーン以外、ヒロインの気持ちは見えないようにする。
そして最後に、「実は私も……」のようなカタルシスを生む展開にさせる。
主人公視点8割、ヒロイン1~2割ていど。

プロット2
主人公の言動に合わせて、ヒロインの心の揺れ動きも描写する。
視点の変更をすることで関係性の変化や掘り下げをし、最後の盛り上がりへ繋げる。
主人公視点7割、ヒロイン3割ていど。

のどちらかかなと思います。

やってみたいのは二番目のプロットで、ヒロイン視点のある男性向けラブコメも好きなんですが、テンプレから離れたことをやるのに怖さもあるため、質問させていただきました。

個人的には、視点がヒロインへ移っても最終的に、「主人公(読者の方)」が美味しい思いをするという展開を変えなければ、ヒロイン視点のエピソードを挟んでも問題ないとは思っていますが、勢いで書いてから、「うわぁ……」ってなりそうだったので……。

長くなりましたが、どちらのプロットがいいか、男性向けラブコメにおいてヒロイン視点の有無や効果など、ご意見などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

すみません、サイド様がお考えの「両片思い状態」の仕掛けが分からないので、どういう風に描けば効果的なのか答えにくい気がしました。

ただ、プロット2に近い作品を最近読んだ気がしますよ。
「ネクラとヒリアが出会う時」という村田先生の作品で、勘違い系のラブコメで視点が交互に入っている構成でした。
このお互いの勘違いが面白いので、交互の視点がすごく活かされていたと思います。

執筆、応援しております!
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信

ふじたにかなめさん、こんにちは。
返信いただきありがとうございます。

>「両片思い状態」の仕掛けが分からない

形としては、「アプリゲー」を間に挟んでの、気持ちの探り合いですね。
「アプリゲー」の部分に、カードゲーム、ガチャ、音ゲーなどを入れて、お互いの個性を出しています。
基本的には日常での雑談がメインで、ゲームの結果から生まれる関係性に重点をおく感じです。

>「ネクラとヒリアが出会う時」

ちょうど、本屋へ行く用事があったので探してみたんですが、なかったです。がっくし。
調べた限り、シチュエーションに非常に惹かれるので、別の本屋でも探してみます。

>執筆、応援しております!

仕事やらプライベートやらで時間が取れていませんが、とりあえず手元のモノが仕上がったら、ふじたにさんの長編も読ませていただきますので、その際はよろしくお願いいたします!

重ねて、返信いただきありがとうございました!

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

「アプリゲー」が間に挟まれるとありましたが、それだけではなぜ「両片思い状態」なのか申し訳ないんですが分かりませんでした。
ご説明だけだと、「アプリゲー」を通して仲良くなっていく二人のようにも感じるので、「両片思い状態」ではなくて、普通のラブコメにも感じました。

「両片思い」は私の中では二人ともお互いに好意を抱いているのに「何か誤解があって」お互いに好かれていないと思っている状態だと認識しているからです。
だから、「なんで誤解しているのか」、その仕掛けが大事だと個人的に思っていますし、理由によってはキャラ設定も重要になってくると思いました。
そのお互いの誤解状況を描写するのに相手側の視点じゃないと理解しにくい状況(キャラの背景)なら、相手視点も有効だと思います。

でも、普通に仲良くなっていくラブコメだと、相手側の視点を描写する理由が弱くなってしまう気がするので、主人公側視点で相手の好意が上昇したと分かるような描写をすればいいんじゃない?って思われる気もしました。だから、プロット2のほうは採用が難しくなってしまう気がしました。

あと、女性向けは共感が重要視されるジャンルだと聞いたことがあるので、視点については男性向けと扱いが違う恐れもあるので、私(当方女性です)の意見は「そういう意見もあるよね」程度の適当な感じで聞いてくださると嬉しいです。
ラブコメは好きなジャンルですけど、私が読んでいる傾向が偏っていたら、やり方も偏っている気もするんですけど、自分ではよく分からないんですよね。

>ちょうど、本屋へ行く用事があったので探してみたんですが、なかったです。がっくし。

そうだったんですね! 私もネットで読んで気に入って本屋に行ったけど売ってなくてがっくししてました。もう一軒探してなかったら、電子書籍で買おうと考えてます(;^ω^)

あと、鍛錬室に掲載されている作品はそろそろ非公開にする予定なので、是非またの機会にお願いします。お忙しい中、お気遣い大変嬉しかったです。ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信の返信

ふじたにかなめさん、こんにちは。
再度のコメントをいただき、ありがとうございます!

>それだけではなぜ「両片思い状態」なのか申し訳ないんですが分かりませんでした。

ご指摘をいただき、改めて「両片思いとは」を考えたんですが、個人的には、
「本当は好き同士だけど、お互いが気付いていないため、片思い状態となっている」
だと思いました。
なので、ふじたにさんの仰る、
「お互いに好かれていないと思っている状態」
と解釈にずれがあったのかと思います。
ただ、調べてみるとけっこう定義が曖昧なので、使う際には注意が必要だったようです。(汗

>「なんで誤解しているのか」、その仕掛けが大事

誤解というより、すれ違っている状態で、それが主人公とヒロインを隔てる「壁」になっています。
なので、その「壁」をどうにかすることが物語の目的となっており、「アプリゲーを通じて、お互いをより知り合う」というのは、そのための手段という形です。

>お互いの誤解状況を描写するのに相手側の視点じゃないと理解しにくい状況

上記したすれ違いの原因を描写する為に、ヒロイン側の視点が必要になっているという感じですね。
けっこうガッツリ書いているので、それがキャラクターの性格や立ち位置の説明にもなっているので、そこを活かしていきたいと思っています。

>主人公側視点で相手の好意が上昇したと分かるような描写をすればいいんじゃない?

仰る通り主人公が頑張ったなら、その場で手を握るとか、抱きしめるとかダイレクトにやればいいんですが、こみいった事情持ちなので、それができない系ヒロイン(?)になってまして。
とはいえ、仕草や態度の変化などで好意自体は意識して見せている感じです。

>女性向けは共感が重要視されるジャンルだと聞いたことがあるので

男性向けだと視覚的、刺激的な表現が強めって感じですね。
たまに女性の方の作品を読むと、ふじたにさんの仰る「共感」を感情の移ろいで表現されていて、個人的には「気持ちをちゃんと言葉にして伝えること」が重視されているように思います。

>もう一軒探してなかったら、電子書籍で買おう

さきほど、仕事帰りの本屋さんで買えました。
表紙がもうエモいので、読むのが楽しみです。w

>そろそろ非公開にする予定

あ、そうだったんですか。
今回はタイミングが悪かったようですね。
また次回もあるかと思いますので、その際はよろしくお願いいたします!

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

何度も書き込み申し訳ないです。
余計なお世話かもしれませんが、両片思いのそれぞれプロット1と2のメリットとデメリットを考えてみました。

自分の長所とメリットが重なるほうを採用されたほうがいいのでは?って思いました。

あくまで当社比というか、私が個人的に読んだ作品の印象なので、人によっては違うかもしれません。なので、的外れだったり、全然参考にならなかったら、大変申し訳ないです。
お礼以外にコメントがない状況だったら返信も不要です。

<プロット1>
メリット
・二人の関係性はどうなるのかハラドキしやすい。
・物語の展開や設定を活かしやすい。
・キャラだけではなく、物語性でも読者を得やすい。

・デメリット
・特に前半は糖分が少ない。
・キャラ萌えしにくい。
ストーリーに起伏や意外性がないと、評価されづらいかも。
・糖度が少ないのは、最近の流行りではないかも。

注意事項
・展開でも物語を引っ張っていく必要を感じるので、物語上の設定は重視されるかも。
・後半で糖度を増やせるかも。
・ハラドキやすれ違いを起こさせるためにシチュが強引だったり無理やりすぎたりすると、違和感になったりキャラの魅力減になりやすいかも。

<プロット2>
メリット
・互いの気持ちが読み手に伝わるので、前半から糖分が多いかも。
・キャラ萌えしやすい。
・展開が分かりやすく安心感がある。じれじれ系。
・糖度が高いのは、最近の流行りの傾向かも。

デメリット
・キャラが個性的だったり魅力的だったりしないと評価されにくいかも。
・話がシンプルになりがちなので、関係性やキャラ自体に興味がない読者からの評価は得にくいかも。

注意事項
・テンポが良い書き方のほうがいいかも。
・公募なら、キャラ設定に斬新さが必要かも(それか、極端なくらい尖っていた方がいいかも)。
・話に起伏を持たせにくいなら、イベントごとの短編連作のほうが書きやすいかも。
・特にキャラ描写が上手い方に向いているかも。
・ライバルキャラでハラドキを作りやすいかも。
・相手側の視点が増える分、物語的にはプロット1に比べてシンプルになるかも。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:スランプ脱出方法

こんにちは。たまにこの掲示板で助言をいただいている者です。
今回も、皆さんの知恵を借りたくて書き込みました。
というのも、最近、スランプなのです。
私は、オリジナルの小説と二次創作小説、両方を書いているのですが、ここしばらく、そのどちらも書けなくなってしまいました。
それでも、前は、パソコンの前に座れば何かしら文章が浮かんできたのですが、最近は何も思い浮かびません。
早く続きを書きたいという意思はあるのですが、こんな体たらくなので焦ってしまって、余計に何も浮かばなくなるという悪循環です。
仕事など、実生活で多忙なこととか、スランプの原因には心当たりがあるのですが、自分でどうにかできるものではないので、どうすればいいのか全くわかりません。
そこで皆さんにお聞きしたいのが、皆さんのスランプ脱出方法です。
皆さんはスランプになったとき、どういった行動でスランプを脱出しますか?
参考にしたいので、良ければ教えてください。

上記の回答(スランプ脱出方法の返信)

投稿者 大野知人 : 0

待つ。寝る。遊ぶ。
俺の場合は、ですが。

というか、今まさに俺もスランプなのです。
三カ月ぶり七回目とかなので、ある程度都合がわかってきているので簡単に説明しますと。
 
 ・正直、強引に何か書こうとしてもかけないor変なものが出来上がる。
 ・執筆以外の活動をしている時にアイデアが浮かぶことがあるので、それをメモって、あとで構想を練ってみる。ただしやりすぎない。
 ・寝る。そして夢を見たらその内容を大雑把に書き出してみる。なんか掴めるときが稀にある。
 ・うまい飯を食い、よく遊び、気になったことを調べる。プラスの感情や達成感を得ると、アイデアが湧きやすくなったり、今までになかったアプローチが思いつく。

って言うカンジ。
ただまぁ、スランプに関しては個人差がめちゃくちゃあるのでいろいろな人の意見を聞いてから自分に合っているものを探すこと。
俺の理解の仕方だけど、スランプって言うのは『書きたいものが書きたい形でまとまらない』ことだから、「『書く』ことを念頭に置かず、されど常に物事を感じ、或いは考える」ことが大事。
脱出しようとしない、ガッシリ構えて執筆に使っていた時間を他に使ってみる。以上。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ脱出方法

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投稿日時:

元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 t : 1

ポエムやバラバラに書き散らすことが悪いことではないです。
それが今の自分が書ける文章(実力)だと思うことができるなら、初心者だから仕方ないとか、まぁそんなに本を読んでないわけだしとか、いくらでも自分自身に言い訳できるじゃないですか。馬鹿にしているのではなく。自分を許して、ちゃんと努力を認めてあげることも大切です。

だから私が思うにわさび様は小説を書けています。
ふわっとした設定が書けるなら、その文章で本編を書けばいいんです。
本編が書けないなら、ふわっとした設定のまま完結させて本編だと言い張ればいいんです。
無茶苦茶なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、
最初はみんなどうしようもない駄作からスタートですよ。
私はリアルでつまらない、面白くない、才能がないと言われたものでも、一生懸命やってこれだから仕方ないと、何食わぬ顔で新人賞に送ってましたよ。
魔法なんてありません。
1行書くのに4時間とか、それでも結局書けない日が何日も続くとか、最初はわりとあると思いますね。新社会人が仕事に慣れるまで体がついていかなくて大変なように、体が小説を書くための細胞にかわるまでの間はキツイです。

その状態を何百、何千時間かけながら味わうか、時短して、さっさと終わらせようとするかはその人次第です。
本を読むとかインプット量を増やすとかすれば時短にはなります。

ただまぁゲームのステータスポイントと似ているところがあって、時短してステータスポイントを間違えてもリセットアイテムはありません。
後で伸び悩みに対しては、自分で心を入れ替えるしかないのですが。
激痛を耐えきるか、そこで終わるかになってしまうこともあります。
だから長い目でみると成長が遅いから悪いとか、書けないから悪いってことはないんです。
書けない時間はどうすれば書けるようになるかを知るために用意された、貴重な学びです。

長く続けるコツは、書けても書けなくても楽しい、読者からつまらないと言われても面白いと言われてもどちらでも楽しい。自分のなかでこれはやっていて楽しいと思える時間を見つけて、楽しい時間を軸にして、さらに発展させていくやり方を見つけることです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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投稿日時:

元記事:書きたいものが面白いと思えない

書きたい世界観や世界設定はあるのですが、客観的に見てそれが面白いとは思えず、そのせいで書いても面白くありません。

世界観の設定は
ロボット物
ロボットはゾイドの様な金属生命体で、格闘能力がGガンダム並みに高い(ロボットが人型である理由)
世界観は宇宙規模
魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る

といった感じで、ヒロイン(女主人公)は初心者冒険者の割と自立した精神の少女で、それが滅茶苦茶に強い謎の少年と出会って物語が始まる、といった感じです

ですが、この世界観の説明がうまくできず、ヒロインも自分の好みと少し違うような感じで、書いても何だか「コレジャナイ」という感じになってしまいます

そんな作品は捨ててしまって新しく練り直したほうがいいでしょうか?

上記の回答(書きたいものが面白いと思えないの返信)

投稿者 サタン : 1

投げ癖がつくので、そろそろ書ききったほうがいいです。
世界観の説明は、漠然とイメージを伝えるんじゃなく具体的に書くことを整理したほうが良い。
序盤は、
>世界観は宇宙規模
>魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
>当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る
これが説明できれば十分だってことをスレ主さん自身が今説明されたわけですから、
「宇宙が舞台」「超常的な力がある」「ロボットがいる」「モンスターがいる」「モンスターはロボでないと倒せないほど強い」
ちょうどよく要素が5つあるので、
「宇宙から惑星に不時着」
「超常的な力を持ってる少年と出会う」
「モンスターに襲われる」
「ロボが登場し、モンスターを倒す」
「二人は行動を共にするようになる」
これで説明すべき世界観を説明して序盤の展開ができたと私は思う。

で、「面白さ」ですが、これは感情なので、読んでる人(今回は作者自身)の「気持ちの問題」ってことがわかるでしょうか。
個人の「気持ちの問題」であって、「作品の出来の問題」じゃないんですよ。
でも作品の出来が良ければ面白いと感じるはず、と思うかもしれませんし、事実確かにそれもありますが、じゃあ、逆に世にある名作と呼ばれる全ての作品を読んで貴方はそれら全てを面白いと感じますかね。
それらは名作と言われるだけあって「作品の出来」は素晴らしいものです。で、どんな作品でも名作なら面白いと感じますか?
おそらく違いますよね。好みの問題もあるし、たまたま失恋直後でラブコメの名作を読んでるのかもしれない。
それだけで「面白い」という感情はぜんぜん変わってしまう。
だから、単にこれは「気持ち」の問題であって、「作品の出来」とは関係ないんですよ。

じゃあ「面白さ」って何なのって事について話すと、まあ私見であり持論でしかありませんが、
私は「面白味」と考えることにしています。
例えば「のび太のような弱者」が「勇気を出して強敵に立ち向かう」というのは面白みがある。
「しそうにない人」が「それをする」場合、「何故そうしたのか」と気になるもので、興味を与えれば読者は楽しく読んでくれる。
だから、これが「面白味」であると私は考えています。
私の好みや気分に関わらず、これは面白い要素がある作品なわけです。
作者自身がつまらないと思っていても、たとえばアンパンマンとか幼児向けアニメの脚本を書いてるのはいいオッサンですよ。そのオッサンは自分が面白いと思ってアンパンマンの脚本を書いてると思いますか? 作者自身がどのように思っていても「想定する読者が楽しめる要素を用意している」ということが論理的にみた「面白さ」なんですよ。
作者が出来上がった作品を読んで楽しめるかどうかは関係ないです。
作者なんだから、出来た作品を楽しむんじゃなく、書くこと、「これが面白いんですよ」と伝えることを楽しみましょう。

自分の作品が面白くないという人の大部分は、私見だけどと繰り返すけど、自分の作品の何が面白いのかを理解してないし、そもそも最初から用意してないで雰囲気だけで書いてる場合が多いと思う。
そりゃ、面白味を見つけられてないんだから面白いとは感じないでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない

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