小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順47ページ目

元記事:新規ユーザーが『小説家になろう』を活動拠点にするのはリスクがありませんでしょうか?

はじめまして

こちらのサイトは学生の頃から拝見しておりました。
こちらのサイトでは、なろう分析が積極的に行われておりますが、他の小説投稿サイトへの言及が皆無です。

角川が運営するカクヨムはPV数に応じて報酬を支払う制度を出しており、ホビージャパンが運営するノベルアップ+では投銭機能があり、システムとサービス、どちらの面からみても『小説家になろう』を陵駕しております。
また『小説家になろう』を運営するヒナプロジェクトは業界最大手でありながら、会社の規模は小規模でしかなく、現在のビジネスモデルが行き詰っているようにしか見えません。

なので、今後作家を希望する人が『小説家になろう』を活動の拠点にするのは、既に沈没する未来が見えている船に乗るようにしか見えないのですが、どうなのでしょうか?
『小説家になろう』以外での活動も視野に入っているのでしょうか?

ご返事頂ければ幸いです。

上記の回答(新規ユーザーが『小説家になろう』を活動拠点にするのはリスクがありませんでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

カクヨムとなろうの両方使っていますけど、それぞれ良いところが違うかな?って思いました。

なろうはユーザーが多いので、アクセスが一番多いかな?って思いました。
誰がブクマしたか評価したか分からないですけど、相手に気を遣わなくてもいいっていうメリットもあると思いました。

カクヨムは自主企画機能がありますし、作品をフォローしたり評価したりすると、作者からも見えるので、交流を希望のユーザーには嬉しいかもって思いました。
こちらのサイトでも批評をもらえますけど、カクヨムで自主企画を立てたり参加したりすれば、他の方から批評をもらえることもありますよ。
あと、私の作品では換金するまでアクセスを稼げず、一度も報酬機能の恩恵を受けたことがありません(;^ω^)

自分にあったサイトが見つかるといいですね。
何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 新規ユーザーが『小説家になろう』を活動拠点にするのはリスクがありませんでしょうか?

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元記事:好みの展開の話しよ―ぜ!

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!

 で、まあ議題。
 好みの展開について。です。それぞれ、思いの丈を語ってもらえると嬉しいです。
 最終決戦の会話回しでも、プロローグの構図でも良いし、自分が読んで好きな奴でも書きたい奴でも良いです。
 以上。

 じゃあ、俺の好みを聞けぇ!
 
『最終決戦前・中に一時的に戦線離脱したり、気絶した主人公がモノローグでテンション上げたり、もやってたものを自分の中で答えを見出して立ち上がる展開』が書きたい。 です!

 主にバトルもののイメージで言ってます、ラブコメとかで酷い目にあうヒロインを尻目に気絶してしまったりして、その中で答えを見つけた主人公がヒロインを(精神的に)助ける展開でも可。
 何が好きって、勢いに飲まれたり状況に惑わされたりする主人公が、一瞬現実から離れる事で覚悟を決める・解決策を導き出すっていうのが好きです。
 
 皆さんも、それぞれに『好みの展開』について語ってもらえると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こっからちょっと真面目な話。
 先日。
『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。
ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。』
 
 という意見を貰いました。
 正直言って、ガチで俺の怠慢なので返す言葉もないんですが……。

 それはそれとして、お恥ずかしながら『ルビってどうやって振るの?』。具体的に言うとカクヨムなんですが、俺ルビの振り方が分かんないんですよ。かれこれ四年は作家志望やってるんですけどね。
 誰か親切な方、教えて下さい。

上記の回答(好みの展開の話しよ―ぜ!の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

好みの展開ですかー。
恋愛もので、謎要素があるもの好きですね。
割と早い段階でヒーローから主人公への好意(興味)を明示してあるけどすれ違っていて、主人公に何かしら力があり、それで活躍していくのも好きです。

ルビの件ですけど、前の感想のときでも触れましたけど、もう一度書いておきますね。
君の言う所の(so called)→|君の言う所の《so called》
このやり方だと、カクヨムでもなろうでも対応してますよー。

推敲がんばってくださいねー。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好みの展開の話しよ―ぜ!

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元記事:長編を書き終えたらどうしていますか?

どうも、半額オソーザイです。

ようやく公募に出す作品を難産ながらも書き終えました。我ながら遅筆だなぁと……もう少しペース上げて書けるようになりたひ……。

そこでなんですが。自分長編小説を書き上げたのが久々すぎて、ボヤーッとしたイメージしか浮かんでいないんですよね。推敲?をするべきなのでしょうけど……具体的に「推敲時は何に気をつければよいのか」「冷却期間は必要?」などなど、皆さんどうしているのか参考にしたいなと考えて質問を投稿いたしました。

また、普段どのような環境で自分の作品を読み返して添削しているのかなども、参考にしたいので教えてくださると幸いです!

上記の回答(長編を書き終えたらどうしていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

推敲は自分の癖次第かもしれないんですね。
最近の私の場合ですが、どんな場面も丁寧に書いちゃっているみたいなので、あまり重要ではない場面は駆け足気味になるように修正しております。

あと、私の場合、主語が多いみたいなので、削れるところは削ります。
地の文での情報が多い気がしたら、なるべく台詞に直して、読みやすくなるように修正します。
重複した情報があったら削ります。
視点がぶれてないか見直します。

あと、まどろっこしい書き方をしていないかも気を付けてます。
例「返すことをしない」→「返さない」
一言で表せる言葉の方が意味が通じやすいですし、読みやすいです。

つじつまがあっているかは、常に疑ってます。
つじつまの弱さに気が付いてフォローを入れると、印象がずいぶん変わることが多い気がします。

冷却期間ですが、文章だけだったら数日置いたら大丈夫ですかね。
でも、構成、話の趣旨とか、もっと根が深い問題だったら、時間はもっと必要ですね(;^ω^)

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 長編を書き終えたらどうしていますか?

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元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

本編冒頭しか読んでない者の意見です。

>「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった
これだけ読んだ印象では、気の抜ける主人公というよりは、策士的に感じられました。
『ちょっと気の抜ける探偵』という言葉のニュアンスが違ったら申し訳ないんですけど、主人公が狙った点がストレートに敵に聞いてしまうと、抜けた主人公からは離れるかな?って思いました。
例えばですが、主人公が敵を攻撃しようとして投げた石が全然当たらなくて「ハハハどこを狙っている!」って敵に大笑いされたけど、その投げた石が通りすがりの物の怪の子どもに当たって怒った親が突進してきて、大笑いした敵が誤解されて攻撃されて退治されてしまった的な展開なら、主人公が抜けているけど活躍している印象を受けると思いました。

>主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。

この部分ですが、主人公以外のキャラに突っ込みを入れさせる方法もあると思いましたよ。
「いつも抜けているくせにどうしたのよ(笑)」
「俺だってやるときはやるんだよ」
的なお約束な展開もアリな気がしましたよー。

あくまで個人の意見ですし、ほとんど読んでないので、合わなければ流してくださいねー。
何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

>・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。

他の小説を書くときと同じだと思いますよ。

恋愛要素は「好感」の積み重ねだと思うんですよね。分かりやすい例を出せば、「痴漢から助けてくれた」「取れたボタンを付けてくれた」「具合悪い時に保健室まで付き合ってくれた」「テスト勉強に付き合ってくれた」など、そういう好感度の上がりやすいイベントを用意したり、読み手に「キャラの好感度が上がった」と分かりやすい描写を入れたりしています。

>・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

家族やパートナーみたいな関係性でも問題ないんじゃないのかなって思いましたよ。何で読者を楽しませたいのか、分かりやすい作品が評価されやすい気がします。

以下あくまで個人の意見ですが、
ラブコメなら、面白いシチュのお話か、既存の設定でもキャラクターが個性的で面白い反応をしている話を個人的に読みたいです。
あと、現実的にはあまりないだろうなぁという設定でも、冒頭で上手く伝えられれば問題ないことが多い気がしますよ。
ラブコメの構成は、いかに主役二人を絡ませるかにかかっていると思うので、設定はシンプルな方がいいと思います(タイトルや表紙の絵から伝わるくらい)。
説明はすっきりしていて、テンポ良く起伏のある展開で二人のイチャイチャが読みたいです。

恋愛もの全般で気をつけていることは、主役二人が惹かれ合う過程やキャラクターの魅力的なところを描くことです。このキャラが素敵だと思うところは、想定している読み手にも好ましいと感じて欲しいです。恋愛がメインな話なら心の動きを丁寧に描くようにしてます。
あと、女性向けは共感性が大事みたいなので、主人公と読み手で共感しやすい(感情移入しやすい)ところがあるほうが望ましいみたいです。

それと、恋愛小説の書き方がそもそも分からないなら、一冊で完結している恋愛小説を場面ごとに簡単にあらすじ化すると、話の流れが理解しやすいかもしれません。

あくまで個人の話で恐縮ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

まず、恋愛に性知識は関係ない。
次に、ラノベ業界でウケるためには異世界ものかラブコメだというのは極論すぎて賛同しかねる。
私を含め、何名かの回答者はいくつか前のスレッドからそこを指摘し続けていますが、スレ主さんは頑なです。
なぜ、そう思い込んでいるのでしょうか?

異世界ものについては、ここ数年から十数年の流行りというだけで、ピークは過ぎてるし流行サイクルを考えるとあと数年以内おそくともあと十年は続かないと思いますよ。
恋愛要素は相変わらず強いけど、こと「ラブコメ」で考えると、これは異世界ファンタジーが流行ってる昨今の、その前に全盛期があったジャンルで、既に衰退しています。
確かに一定の人気はあるもののそれはラブコメ以外の流行でないジャンルも同様です。今現在の分析でどうしてラブコメという答えに至ったのか疑問でなりません。なぜですか?

10年前くらいに「異世界もの書きたい」って言ったら、まあ「そんなん流行んねえよ」って言われてたと思う。
流行ってあるときいきなりガラッと変わることあるから、「こうじゃないとウケない!」なんて固定観念は捨てないと、今すぐ最高のラブコメが書けたとして、でもあなたの作家寿命は10年で終わりって事になりかねないよ。
10年後「ラブコメとか古臭いだろ」って言われてる可能性もないわけじゃないんだよ。これまで鉄板だと思われてきた「異能バトル」は「とある魔術の禁書目録」をピークに最近ラノベじゃぜんぜん見かけないでしょ?
再三聞くけども、前回も前々回も聞いたところで「ラブコメじゃないとウケないからだ!」「そんなの決まってるでしょ!」と言い放つのみで会話が成立してなかったのだけど、重ねて聞くよ。
なんでラブコメが書けないとダメだと思ったの?
「恋愛が書けないとダメか?」という最初のお悩みで、多くの人が「書けなくても問題ないよ」と答えていたにも関わらず、その回答のどこが納得できなかったも明らかにせず、なぜ頑なにそう思い込んでるの?

さて。
説教ばかりでも面白くないので、「どうしたらラブコメが書けるか」ですが、あまくささんも仰っていますが、物語にはある程度のパターンがあります。
それは、ホラーにはホラーの、感動ものには感動ものの、そしてラブコメにはラブコメの、黄金比と言ったら言い過ぎだけど、「ちょうどよい味付けになる配分量」みたいなものがあります。
ですから、ラブコメが書きたいのであればラブコメを読み、ラブコメから学ぶべきでしょう。

ラブコメはつまり恋愛とコメディなので、「恋愛要素でコメディをする」というのが大きなコンセプトの一つになります。
例えば「ヒロインの秘密を知ってしまい、密かに想いを寄せる主人公はヒロインの秘密を守ろうと七転八倒する話」とか。
主人公の行動原理が「ヒロインのため(好きだから、助けたいから)」というところにあって、これが恋愛要素となって、そして「ヒロインの秘密を守るため七転八倒する」という内容がコメディになってる。そのため、この物語はラブコメと言えます。
まず、ラブコメというのは基本的にはこういうもの。「恋愛要素でコメディする」それは覚えておいたほうが良いと思う。

次に、既存のラブコメ作品から学びましょう。
具体的にどう学べばよいのかは、最初は「まんま」学習しましょう。つまり丸パクリしましょう。
例えば「ToLOVEる」あたりが漫画で読みやすいし一話完結なので、真似やすいかと思います。
ラブコメの基本を思い出してください。
では「ToLOVEる」はどうでしょうか。まず「主人公はヒロインBが好きだけど、ヒロインAに言い寄られて、断ることもできず困っている」。次に「ヒロインAは強引な展開なのを自覚してるので主人公の気を引こうと頑張る」。
ラブコメの基本、「恋愛でコメディする」の「恋愛」がここにありますよね。
ついでに、前回さんざん書いたけど、ラブコメの「恋愛」って恋愛じゃないのよ。この程度でいいの。ラブコメの恋愛は主張しちゃだめ。
恋愛って真面目なものだから、主張したら「コメディ」が出来ない。
だから、要素として「置いとくだけ」でいい。
で。
前述したような「主人公」と「ヒロインA」があれば、例えば「主人公が本命のヒロインBに告白しに行く」となれば当然のことヒロインAは焦るし、ヒロインAに協力してる人物がいればこれを邪魔するでしょう。それを乗り越えて主人公はヒロインBに告白しにいくわけで、ところが運悪くヒロインBとヒロインAが入れ替わってて、「主人公はヒロインAに告白してしまいました」でオチにする。
例えば「ヒロインAは主人公の気を引こうとする」なら、単純に「気を引こうとして失敗して主人公が酷い目に合う話」とかでも良いわけで、どうとでも作れる。
自力で作れそうにないのであれば、「ToLOVEる」の1エピソードをそのまま流用して、例えば「宇宙から来たヒロイン」を「異世界から来たヒロイン」に変えてみるなど、ほぼまんまの丸パクリでとりあえず書いてみましょう。

それが出来ないのであれば、そもそも「ラブコメが書けない」のではなくて、物語が書けてないのだと思う。
だとすると、なおのこと「ラブコメ」とか「異世界もの」とか流行や需要を気にするのは逆効果で、書けない原因はそこにあると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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投稿日時:

元記事:小説の分析って意味がありますか?

こんにちは。趣味で小説を書いている者です。ここの住民さんたちによって、なんとか習作を執筆している段階なんですが、なかなか筆が乗りません。嫌ということはなく、気分が上がらないというか。

それから前回のスレ、返信ができておらず申し訳ありません…。正直返信する気になるまで、気分が上がりませんでした(そればっかり)。
前回色々とまだ質問などがしたかったことと、親切に答えてくださったのに、私が愚図っているうちにスレが下がりました。また上げるというのも迷惑だろうと、触れずにいます。

本題に入ります。
小説などの作品を読み終えた後、心に引っかかったところ(全くないときもありますが)ならなんでもいいからノートに書く。

それがとても良いものであれば、なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。

ちょっとしたものなら、それでも何故自分の琴線に触れたのか、それもノートに書く。
それだけだと雑学といった部類に落ち着くので、何故?何故?を納得の行くまで突き詰める。今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

もちろん前提としては、分析なんて気にせずその作品を楽しむ、ということです。
これ、全く時間の無駄遣いですかね?ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信)

投稿者 ハイ : 0

もしかするとこれかも?

>そして私の好きなやり方が、もっと良い方法があるとわかると、急激に冷めてしまって…。趣味の領域に入るのに、不思議ですね。


『今やってる分析』
(自分のやり方、好きなやり方)

に対して、
『それよりも良い分析方法』
(自分のではない、好きでない)
があったら、自分の方法が無駄に感じられてしまうから、それは嫌だから『無駄』かどうか気になった。

って、ことかもですね。
これならロジック的な矛盾はないかと。

つまりは、『成果的な無駄』を気にしてのことではなくて、『自己肯定感などの自己評価にねざしたもの』だったのかも。
んー、『自己満足の阻害要因が気になった』と言い換えた方が良いかも?
(あと、もしかすると完璧主義の根っこも同じとこにあるのかも。完璧! =自己評価を保てる、みたいな(自己分析含む))

まあ、あくまで想像に過ぎませんが、お悩みの解決の一助となれば幸いです。
もし逆に、悩みを複雑にしてしまったらすいません。

ではまた機会がありましたら。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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投稿日時:

元記事:宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

よろしくお願いします。初めてこの場所を利用しますので、失礼がございましたら、申し訳ありません。

宗教を元ネタにする場合、何処まで、どんな扱い方ならセーフなのでしょうか?

元の形が匂えど、アレンジした状態なら? もしくは全く別物にしたなら?

一部だけを抜粋して、その情報に別の情報を肉付けして利用するなら?

こちらとしては、宗教の事柄や言葉、そういった情報そのまんま利用する気はなく、アレンジした、一部利用した、そのままみたく見えるけど意味合いが全く違う利用方法だった、などで、これ本家そのままですよ! というような使い方はしないつもりです。

こういった使い方なら許されるのでしょうか? もしくは、そもそも宗教を元ネタにすることは駄目でしょうか? 宗教関連を元ネタにする場合、注意する事柄を教えて下さい。

上記の回答(宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKかの返信)

投稿者 あざらし : 3 人気回答!

ある程度のボーダーラインは引けるかと思います。
大前提としてですが、宗教をネタにした作品はイッパイあります。
知名度が比較的高く、かつ際どい作品をあげますが、
例えば映画なら【マーティン・スコセッシ監督:最後の誘惑】
アニメなら【サウスパーク】
漫画なら【中村光著:聖☆おにいさん】

上記作品を少々補足します。
【最後の誘惑】
名監督の手による名画。
個人的にも好きな映画ですが、キリストその人をあまりにも人間的に描いたことがキリスト教徒の反感を買った模様。教義的にも神の息子なので、まるっきり間違いではないと思うのですが、まぁ、文句つける人はいるだろう、という感じです。

【サウスパーク】
ある意味、中道的リテラシーを試される苦笑いと爆笑が入り交じるアニメ。
そもそも作風として、日常生活に溶け込んだ偽善から国家犯罪まで、ブラックユーモアと風刺により歯に衣着せぬ物言いで斬りまくるので当然っちゃあ当然。
このアニメにかかるとアンタッチャブルはないに等しいので、イスラム教から中国まで噛みつかれたり舐め回されたりします。
コンピューター使用のストップモーションで一話あたりの制作日数が6日。時間が短すぎて局の介入による放送停止判断が間に合わないらしい。(なので、危険すぎて以後お蔵入りになる幻回もあります)
個人的には大好きですが、これは日本では絶対に作れないだろう作品。
アニメとしては異例の長寿番組でもありますし、ケーブル局とはいえアメリカの懐の深さも垣間見られます。

【中村光著:聖☆おにいさん】
内容は今更でしょうし、未読ならば試し読みでどうぞ。
線引きの感覚をご自分でつかまれるには、小説以上に参考になるかと思います。
フランス語版に続き、英語版もありますので少なくとも出版社(講談社)は『問題ない、GO!』という判断を下しています。
個人的に感心する工夫は、
1)笑いをユーモアに絞り込んでいる
2)人間の信者は排除している(記号以上の扱いをしない)
3)キリストもブッダも愛すべき対象として描いている

ちょい補足すると
1)ウィット・コメディ・ギャグ・ジョーク、笑いの種類も色々ありますが、ユーモアを基本にしてます。
むりくり言語化すると、個人を特定せずとも成立するが、理解するのに共通認識が必要不可欠となる、普遍的かつ潤滑油的な和みを主とした笑いとでもいいましょうか。
受取手にとって共通認識となるのが、キリスト教と仏教。

2)ずっと追いかけて買っているほど熱心な読者ではありませんが、(知っている限り)信者は記号的なもので、基本的に登場人物は物語化された教義の登場人物を漫画のキャラクターにしています。
元々が誰かを傷つける類いの笑いではありませんし、そもそもキャラクターが実存していません。
これにより「お前のかーちゃん、で~べ~そ~」という『母』が存在しない。
ただし、実存しなくとも「綾×レイは、で~べ~そ~」でムッとくるファンもいる。ここでユーモアに絞り込んでいることが活きてます。

3)言葉のままです。
神ではなく、キリストさんとブッダさんという二人の人間ならば良い人すぎるキャラクターですし、実際に神であることを知らない大家さんの認識はおおむねそうです。

4)追記ですが。
世界三大宗教のキリスト教と仏教が出てますが、あともうひとつのイスラム教、ムハンマドが出てきません。
教義で偶像崇拝が硬く禁じられていますので、『絵に描く』ということが信者さんを傷つける行為になります。
これは著者さんの線引きだろうと思います。
キリスト教もプロテスタントの中には偶像崇拝禁止の宗派がありますが、カトリックがやってるのを放置して、漫画にだけ文句言うなんてことは無理がありますしね。
カトリックとして偶像崇拝を禁じていないのは『広く一般に親しみを持ってもらうため』という理屈ですが、宗教画の量産という過去がありますから、そうとでも膏薬をつけるしかないのでしょう。

私個人としては、全く問題ないと思いますがこれだけやっても批判する人はいます。
絶対になくなりません。
実際、遊学してた時の知り合いにキリスト教徒が何人もいますが、そのうち一人には『絶対に読ませられないだろうなぁ』という感じです。
人生は勿論、日常生活においての判断基準が『聖書にはどうあるか』が全ての人なので。
メチャクチャ良い人なんですが、それがキリスト教徒と関係はあるか? というのは未だに謎です。

最後に。
『では小説は?』というと、あげた三作品と比べると際どいとは言いがたい。しっかりと回避しています。
【フィリップ・プルマン著:ライラの冒険】日本なら【村上春樹著:1Q84】あたりでしょうか。
以前宗教関係の著作で書かせて頂いた【サルマン・ラシュディ著:悪魔の詩】は別枠。あれは”からかう”レベルで喧嘩売ってるようにも感じます。
作者が元イスラム教徒ですし、何か鬱積したものがあり、小説内で爆発させてしまったような感じ。
【ライラの冒険】は、読めば『キリスト教』だと解りますが、そもそもパラレルワールドの話し。この時点でメタ的には『フィクションじゃ!』です。(他にも仕掛けはあるので興味があったらどうぞ。映画とドラマで映像化されてますが観てません)
【1Q84】も、まぁ同じですね。

最後に。
小説は、当たり前ですが映像ではないので、直接的に『○○教』だと書く必要も無く、その利点を利用することは先人が大勢やってます。
映像の場合は登場人物がダルマティカと似た服を著ていたら、制作者がいくら架空だといったところでイメージ的にキリスト教と直結します。
服装ひとつにしても、イメージと乖離するようにデザインを起こさねばなりません。

大げさにいえば、中世の時代を題材にした場合でも、映像の隅、道ばたにコカコーラの缶が転がっていたら、
【映画なら観客は】撮影時のミス。間違って映ってしまった。
【アニメなら視聴者は】ミスはありえない。わざわざ描かないとこんなことは起こらない。どんな意味があるのだろうか?
【漫画なら読者は】アニメと同じですね。
こう思うわけです。

ところが小説の場合は行間から読者が読み取ります。
『文章では一行も書いていないこと』これを読者は脳内で作り出します。
おおよその宗教はゆったりした服を着ていることが多いですが、ダルマティカを想起させるようなポイントは避ける。
もっといえば、完全に特定する手がかりとなるコカコーラの缶をわざわざ描かない。
そのために協議も含めて各宗教の特徴を知っておくことで、特定宗教から距離をとって、ぱーぷんさんが書きたい小説を書けるのではないでしょうか。

長々と書きましたが執筆頑張ってください。
応援いたします。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

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