小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順48ページ目

元記事:主人公とサブキャラの登場比率

質問です。

主人公とサブキャラの登場比率ってどのようなバランスで描いていけば良いのでしょうか?

9:1? 8:2?

「ジョジョの奇妙な冒険」では、主人公だけでなくサブキャラもスタンドを使って戦う回は多く登場します。
「HUNTERXHUNTER」や「僕のヒーローアカデミア」といった漫画ではトーナメント形式やゲーム形式を設けてここでもやはりサブキャラが大いに活躍する回が多く出てきます。場合によっては主人公より光っている可能性も。
「AKIRA」に至っては主人公が丸々登場しない巻がありました。

主人公を主軸とした物語だから主人公を全編に渡って登場させるべきと言いますが、サブキャラもサブキャラで主人公を引き立てる役割を持っているので、素人や駆け出しの新人がやる場合はどのように書いていけばいいのかなあと思い、質問しました。

よろしくお願いします。

上記の回答(主人公とサブキャラの登場比率の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

結論を言えば、大長編作品を参考にしないほうがいいと思いました。
「素人や駆け出しの新人がやる場合」とあるので、とても長い作品を書かれる前提ではないからです。
コミック一巻で完結する話と、コミック二十巻くらいで完結する話では、サブキャラがメインの話があった場合、母数が違えば登場比率がかなり違うと思うんですよ。

なので、一巻で完結している作品を参考に読んだほうがいいと思いました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公とサブキャラの登場比率

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元記事:バトル・戦闘用語辞典

シンプルな質問で恐縮です。

「太刀筋」「いなす」「間合い」「鍔迫り合い」「ラッシュ」

といった戦闘描写によく使われる用語集や辞典などが掲載されているサイトや書籍などってあったりしますか?

もしありましたら教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

上記の回答(バトル・戦闘用語辞典の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

戦闘描写限定ではないですけど、私がよく参考にしているサイトは以下のとおりです。

日本語表現インフォ
https://hyogen.info/

Weblio類語辞典
https://thesaurus.weblio.jp/

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: バトル・戦闘用語辞典

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元記事:賞に応募する場合の、作品の書き方。

未だに一次予選すら通らない私ですが、今更ながらの応募作品についての質問です。

応募作品というのは、基本的に読み切りですので、必ず完結させる必要があります。
賞にもよりますが、大体40文字×30行で80~150Pくらいの容量にまとめる必要があります。
その中で起承転結させなければならないのですが、

①導入部分 プロローグ~始まり。
異世界転生ものなら、主人公がその状況に至るまでの過程。主人公が異世界に行くきっかけが必要だと思いますが、それをどうするか。
②目的の探し方。
「ドラゴンクエスト」みたいに、いきなり召喚した本人が居て、「お前は世界を救う勇者だから、魔王を倒して参れ」などと言われれば簡単ですが、最近流行のスローライフ系だと、いきなりどこかの野原に放り出されて、「さて、一体これからどうすればいいんだ?」となる事が多いです。そんな主人公に、異世界での生き方をどう見つけさせるか。
③目的に向かっての過程。
目的を見つけた主人公に、どうやってその目的を達成させるか。
④ラスト~エピローグ
目的を達成してからの終わり方。

実は、以前の応募作で、「導入部分が長い」という指摘を受けた事があるので、話の本編に入るまで、どれくらいのボリュームにまとめるべきか、良く考えます。

それと、私は1つの応募作を書くのに、大体100P前後のボリュームで書いているのですが、少ないときは90Pくらいで、長くても110Pちょっとです。規定最低文字数に引っかからない様に、余裕を持って書いていますが、やはりボリュームが多い作品は受賞しやすいのでしょうか。そういう事についても、ご享受願えると助かります。

上記の回答(賞に応募する場合の、作品の書き方。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

レーベルによって一次選考の基準は違うと思いますけど、
文章に何も問題がない前提なら、エンタメとして話が書かれていて、既存作と似通っていない斬新な作品なら、一次選考通過する確率は高くなると思いました。

あとすみません。「大体40文字×30行で80~150Pくらい」の文字数の感覚が分からないので、○○Pくらいだよって答えられなくて申し訳ないんですけど、
だいたい10万字~13万字くらいの作品なら、一万字くらいまでに冒頭で話の趣旨を伝える必要があるのでは?と思いました。
冒頭の基準が厳しいレーベルなら、5千字くらいで物語が始まっていたほうがいい場合もあります。

とある公募の座談会で書かれていたんですけど、エンタメは分かりやすさが大事なので、冒頭で「これはどんな話なのか」を伝える必要があるそうです。
なので、冒頭から主人公の背景や世界観の設定を書いてしまい話がいつまでも始まらないと、「話が始まるまでが長い」などの指摘を書かれる恐れがあると思いました。

あと、スレ主様が書かれた①導入部分ですけど、
>①導入部分 プロローグ~始まり。
>異世界転生ものなら、主人公がその状況に至るまでの過程。主人公が異世界に>行くきっかけが必要だと思いますが、それをどうするか。

異世界転生・転移ものが流行っているので、上記みたいな既存と同じような展開から始まると、かなり選考で印象が悪くなると思いました。
なので、何か工夫をして転生や転移後に始まる斬新な話を早々に読者に察してもらうか、既に転生・転移させて物語を始めている必要があると思いました。

>②目的の探し方。

はじめから目的がない主人公なら、追放後に間を置かず「否応なしに何かに巻き込まれていく」「困っている人を登場させて助けていく」感じで、物語を展開させていくことが多いと思いましたよ。
あと、主人公に目的がない前提で話をされていますけど、主人公に何か目的があって、ぐいぐい引っ張っていく作品もありだと思いますよ?

>「ドラゴンクエスト」みたいに、いきなり召喚した本人が居て、「お前は世界を救う勇者だから、魔王を倒して参れ」などと言われれば簡単ですが、

こういうサクサクとテンポよく進む話もあるので、別に無理ではないと思いますよ。

>やはりボリュームが多い作品は受賞しやすいのでしょうか。
レーベルによると思いました。
ただ、「80~150P」と応募要項に書かれているなら、長編として一冊の本に収まるサイズだと思うので、作品の完成度で選考に残りやすくなるのでは?って思いました。
一方で、一万字以上から応募できる公募もあると思いますけど、
文字数の少ない作品ほどより高い完成度や過去の経歴が求められそうな気がします。書籍化する際に加筆や改稿が求められると思うので、作者さんの技量が求められると思うからです。

あくまで個人の意見ですので合わない場合は流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 賞に応募する場合の、作品の書き方。

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?

 お久しぶりです。大野です。
 
 ちょっと厄介事が重なっており、相談内容が長くなってごめんなさい。

 自分の原稿がやっと終わり、『ヤベ、いつも世話になってる人の批評依頼何件か放ってた、書かなきゃ!』とか思っているうちに、身寄りのない遠縁の親戚の看病(重症・半年以上付き合う可能性大)、母親のPC故障による新台購入&データ移行作業、機械音痴の老人のスマホ購入とそのための各種説明作業&セッティング……そのほか3件ほどのストレスマッハ案件が重なり、絶賛SAN値ピンチしております。絵文字変換すらする余裕が無いぜ。

 さて、今回の本題です。テンションが下がる仕事ばっかりやってるのもアレなので、たまにはテンションの上がる仕事をしようと新作の企画を考え、二つほど出来ました。
 しばらく執筆する余裕はないのですが、プロットだけでも進めておきたいので、テンションを上げるためにも皆に意見を聞いてみようかなぁ、と。
 『これ、流行的にはどうなの?』でも『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』でも、『大野はそれ向いてないんじゃないかなぁ』でも、『どうなるかは知らんが、ちょっと読んでみたい』でもなんでもいいので、二つの企画案から、どちらか面白そうなのを選んでほしいです。
 ちなみに、だからと言って票が多い方を作る訳ではないです。っていうか、大野はヒネているので多数決とか嫌いだし。
 以下、企画案。

①『理屈屋の主人公×理屈屋のヒロインのラブコメ。それぞれの理屈の立て方の違いに、自分の行き詰っている問題を重ねて、「この人なら打開できるかもしれない」と段々と惹かれていくストーリー
②『偏屈な女悪魔に脅されつつ進む、やや世紀末よりヒーローもの。「私は面白いショーが見たいんだ」と言い張る最強悪魔に脅され、無理やりヒーローになった主人公が悪戦苦闘するストーリー』

①『理屈屋ラブコメ』の詳細。現時点での企画案。
 ・主人公とヒロインを出来るだけ対比させる。
  主人公は貧乏・バイト掛け持ち・奨学金で進学校に通ってるけど劣等生。頭脳の方向は『お婆ちゃんの知恵袋:EX』。勉強は出来ないけど頭は良いタイプ。『結果を基にして理屈を考え、応用する』感じ。
  衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり、バイトは小遣い稼ぎのために行っている。基本的に『生活の維持』以上の事を考えないが、ふとしたきっかけで『自分を変えよう』とするヒロインの姿を見て、心惹かれ始める。親はスーパーフリーダム。だから貧乏。

  ヒロインは金持ち・優等生・クラスの中心人物だけど、『レールに乗った自分』の空っぽな部分に悩んでいる。頭脳・性格ともに素直。吸収力が高く、『学校で習ったことを基に、結果を予想する』感じ。
 優等生として育ったので、悪い事や狡い事が考えられないタイプ。騙されないだけの頭脳と立ち回りが出来る冷静さはあるので、性格的なバカが露見しづらい。実際、毒親よりの両親を持っており、『自分』を見つけようともがいている。努力の方向性を考えるタイプの脳筋。

 ・脇役は現状未設定だが、主人公側は学校関係者よりもバイト仲間や親絡みの変な知り合いメイン。ヒロインサイドは学校の友人や、家庭教師など。
 ・作品設計として、理屈屋とは書いたが某恋愛頭脳戦方向ではなく、好意自覚までのもどかしさと、くっついてから各種アクシデントに協力して立ち向かう展開をメインにする。『ヒロイン×男性キャラ』のカップリングをしっかり用意し、ハーレム寄りにはしない。ってか、ハーレムもの書ける気がしない。

②『悪魔に脅されるヒーローもの』の詳細。
 ・作品の舞台としてはショッカー系の、民衆に分かりやすくロクでもない連中に世界が牛耳られてる世界線。差別もあるぞ。
  超能力か何か、ともあれトンデモパワーが実在する。研究もかなり進んでおり、普通なら『一騎当千』なぞあり得ない程度と判明している。(当然、脚本の都合で覆るが)
 ・潰されかけのレジスタンス組織(似た組織が複数ある)のリーダーである主人公が、死ぬ一歩手前で『テロリスト』を自称する女悪魔に助けられる。核爆弾クラスの威力で近隣の軍事基地一個を吹き飛ばした悪魔に『お前がヒーローをやらないなら、自分が世界を滅ぼして新しい悪役になってやる』と脅され、主人公はやむを得ず、『ヒーロー』をやる羽目になる。
 ・主人公。事なかれ主義者、趣味は八方美人。元々は政府側で学ぶ士官候補生だったが、あくまで『安定した職』を目指すため。ある時『被差別側から嫌われたくない』と事を考えてしまい、悩んでいる間に戦闘に巻き込まれ、そのままレジスタンスに入れられ、そして気付いたら戦闘技能のせいでリーダーになっていた。
  リスク管理がしっかりしていて『その場で最もいい選択』を選べる割に、二手三手先は見えないタイプの馬鹿。主人公補正が無ければ小悪党どまり……。というのは流石に冗談で、上述のリスク管理能力の所以として洗脳教育に負けないレベルの頭のおかしい冷静さを誇る。ただし度胸は無い。(無理やりつけてもらうが)
  子悪党どまりなのはガチで、ロクに策略とかを立てることは出来ない。『状況を打開できる』程度にしか頭脳が使えない。
  臆病者なりに感性はまともで、士官候補生時代の仲間を裏切った事や、レジスタンスの仲間の死なども、結構重めのトラウマとして抱え込んでいる。
 ・作品展開はロクに考えちゃいねぇが、ラスト付近で諦めかける・屈しかける主人公の姿を見たヒロイン(?)の女悪魔が世界を半壊~1/3壊させる予定。
 ・女悪魔をうまく騙せれば楽にチートできるのに、そんな度胸が無い主人公が、しなくてもいい紙一重をやらされ続ける作品。女悪魔が『もっと上手くやりゃあ良いのに』と言う所までがセット。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

申し訳ないことに、率直に言えば、両方没でしょうか。
①は、キャラが分かりにくいと思ったからです。
ラブコメなら、一言で表せる特徴を活かしたほうがいいかなって思いました。

②は主人公が魅力的に見えなかったからです。全体的に「趣味は八方美人」のまま話が進むんでしょうか? だから鬱々とした印象を受けました。私の誤読だったらごめんなさい。

大野さんは戦闘シーンがプロ並みに上手かったから、それを活かした話を個人的に読みたいなーって思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信

申し訳ないことに、率直に言えば、両方没でしょうか。
①は、キャラが分かりにくいと思ったからです。
ラブコメなら、一言で表せる特徴を活かしたほうがいいかなって思いました。

②は主人公が魅力的に見えなかったからです。全体的に「趣味は八方美人」のまま話が進むんでしょうか? だから鬱々とした印象を受けました。私の誤読だったらごめんなさい。

大野さんは戦闘シーンがプロ並みに上手かったから、それを活かした話を個人的に読みたいなーって思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

前の書き込みだけでは、ちょっと分かりづらいかなって思ったので、追記です。
①の「理屈屋」という言葉自体は分かりやすいんですけど、詳細なキャラ設定を読んだ際に、ちょっと分かりにくい気がしました。
主人公の「勉強は出来ないけど頭は良いタイプ」とか、どうしてですか? 苦労したからこそ、学歴があったほうが選択肢が増えるし、奨学金もいい条件を得られやすいと思うので、頭がいいのに勉強しない理由が分かりにくいです。ちょっと考え方がストレートではなく、捻っている感じがしましたので、その捻る理由が分かりません。
「バイトは小遣い稼ぎ」なら普通な家庭な印象です。「貧乏」なら稼ぎを生活費に回しているイメージでした。「衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり」というシチュ自体が分かりにくいです。普通に自炊しても、実家が農家で物資の援助でもない限り、それなりに食費に金はかかる気がします。成績優秀ではなく奨学金を得るくらい親の収入が低いなら、「結構余裕」があるという状況が理解しにくいです。
また、「理屈屋」というウリの設定に主人公の背景があまり関係しているとも思えず、「一言で表せる特徴を」っていう印象を持ちました。

主人公が苦労人で家事とか得意で家を手伝っている設定なら、「世話好き」「オカン」なほうが自然かなって思いましたよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

質問です。

小説において、キャラクターの台詞に、ハートマークを付けたり、字と字の間に空白もしくは「・」を点けて言わせるのはアリですか?

「好き♡」

「じゃ、行こっか♪」

「ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

「さ よ う な ら」

どこの記事を見たのか忘れてしまったのですが、確かこれらを効果音的な意味合いで台詞に付けるのって、漫画とかならOKだけど、小説だとダサくなってしまうから避けたほうが良いって言ってたような気がするんですけど、どうなんでしょうか?
賞とかに応募するなら避けるべきでしょうけど、ネット小説ならアリでしょうか?

上記の回答(小説における「♡」「♪」「・」はアリ?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

10年前の自分なら、
そういう記号のニュアンスを文章で表現しないでどうすんだよ、小説なんだぞ。と言ってた。
けど今は、それらは記号なので、言ってしまえば「!」や「?」と同じようなもの。これらはピリオドの仲間だけど英語圏の記号なので日本に入ってきたのは明治頃。そのころの作家もきっと頭の固い人は「そういう語感の強調や疑問符などは文章で表現すべきだろう」と言ってたのではないかと思うと、別にいいんじゃね、使ってもって思うようになった。
ただ、個人的にはダサさはあると思うので文芸の小説では滅多に使わない。ゲームシナリオとかだと割と多用する場合もあるな。ゲームは文章表現の媒体ではないし。

Web小説だと、Webだろうと小説は小説なんだけど、Web小説って例えば紙媒体ではやらない無意味な空行が結構あったりするでしょ。でもあの空行があることで画面が文字で埋まる感じがないし結構読みやすい工夫だと思う。読者層を考えても読解力を求める文章表現よりも記号で端的に示したほうが考える必要がないからわかりやすいとも思う。
Web小説は基本的に頭使わず流し読みできればいい派も多いから、自分の中ではWeb小説は小説とシナリオの中間くらいの印象を持ってる。なので、記号を使うこともあるしあっても違和感はないと思う。
紙媒体を想定してる作品とかだと私はまず使わないけど、使ってる作品はちょいちょいあると思うし、それを読んでダサい表現だとは思わない。
ただ、文芸なのに記号に頼ってしまう自分がダサいと思うだけなので、使うこと自体は何も問題ないと思うよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

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投稿日時:

元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

今は昔、執筆というと当然手書きという時代、小説を書こうと原稿用紙を買ってきては数枚書いて嫌になり、放り出す者がいました。その人はそれを数回繰り返し、悟りました。
「あぁ自分は書くのが嫌いなのだ」
それ以降、長い間執筆とは無縁だったその人は、とある切っ掛けからPCで物語を書き始めました。そうしたらこれが意外なことに全く苦にならないのです。ここに来てようやくその人は自分の誤解に気づきます。
「そうか、自分は手書きが嫌いなだけで、執筆は好きだったのだ」
一本書き上げる自信が湧いたその人は、どうせなら何かの賞に応募してやろうと考え、目標を2ヶ月後締切のファンタジア大賞に定め、要項を確認します。
「40字×16行で200P以上250以下か、12万~16万文字だな」
勢いに乗るその人は1ヶ月で16万文字ほどを書き上げ、それが330P分あることに気づくのです……

まぁこれ当然のように私の話なのですが。
処女作を書き上げ、推敲完了したあとの達成感と喪失感は確かにあり、その後2ヶ月あまり書けない時期がありましたが、再起動の切っ掛けは1ヶ月先締切のGA文庫大賞の存在に気づいたことでした。
執筆というものには、まず1作めを書き上げられるかという高い山があり、その後に2作目を書けるかという中程度の山、その後は小高い丘陵地が続く感じではないかなと思います。
今思い返すと、処女作を書き上げる前に2作目の締切まで定めてしまっておけば良かったかも知れません。次にやることが決まっていれば、達成感や喪失感に浸っていられる期間も限られますから。

なお、かなり上限をオーバーしてしまった処女作は、80P分削るのを諦め、30Pで済むMF文庫新人賞に無事応募しました。
プロット? いや、水性マーカーじゃ小説書かないでしょ(笑)、状態で書き出し、「それプロッキーや」と突っ込んでくれる人が居ないと、このような悲喜劇が発生しますので、 Tourdionさんが執筆の際は充分お気をつけ下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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投稿日時:

元記事:ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?

「小説家になろう」から、書籍化された異世界転生系のラノベでは、恋愛要素は不要であるという論があります。

なろう系ラノベは、読者の承認欲求を満たすのが目的であり、読者の自尊感情を害するような様子は、排除すべきであると言われています。

ラノベでは主人公イコール読者であり、読者は主人公になって物語を楽しみます。

このため、ヒロインは、処女で、主人公をヨイショするめのトロフィーガールの役割が果たせれば良い。
主人公を批判したり、他の男に気を惹かれたりしてはいけいない。
というのが、ラノベ恋愛不要論の肝です。

処女というのは、ゼロ年代のラノベから必要であった要素で、昔の男と比べられると自尊感情が傷つくからです。
実際の恋愛では、女性が他の男に気を惹かれることがありますが、こういった要素は邪魔で、切り捨てなければなりません。不要なリアリティです。

ラノベは、2004年に刊行されたゼロの使い魔のヒットにより、ラブコメブームが来て、ツンデレが流行ったのですが、今は、ツンデレではなく、最初からデレている。会った直後から、好感度マックスが主流になっています。

ツンをされると、読者の自尊心が傷つく。
もしかしたら、この娘、俺のことが好きなのかも?
と考えてドキドキするより、とにかく俺を肯定してくれ。
に変化しています。

例えば、大ヒットしたオーバーロードのヒロインたちは、みんな主人公を敬愛して、最初から絶対の忠誠を誓っています。

オーバーロードの例は極端ですが、ヒロインは、読者の承認欲求を満たすためのギミックであって、主人公がちょっと親切にしたり、活躍したら、大げさに感謝して、主人公のことが大好きになる感じです。

なろう系ラノベで、ゼロの使い魔のように、ラブコメがメインで書籍化された、ヒットした作品というのは寡聞にして知らないのですが、ありますでしょうか?

また、ラノベ恋愛不要論について、ご意見などありましたら、コメントいただけるとありがたいです!

上記の回答(ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

>とにかく俺を肯定してくれ。
けものフレンズの評価にも通じるところがありますね。
とにかく肯定するキャラクターはキャバ嬢型だと言われていましたが、キャバ嬢のケバい感じを払拭すると確かに流行の理想像である気がします。

また、これは持論ですが、不要論のキモは、
その前提が実現できるのなら、キャラクターの性別すら関係ない、という所にあると思います。
だって恋愛の必要がないんだからね。
例に出てるオーバーロードは確かに女性キャラもいますが、確か7・8名の配下にあって女性キャラは3名ほどではありませんでしたか。
同じく君主モノと言っていいのかわかりませんが、「転生したらスライムだった件」では大部分が男キャラで10人以上のキャラが出てるのに女性キャラは2・3人だったような。

要するに、あくまでハーレムものの本質を表現するためには不要論から「女性にこだわる必要はない」という答えを得て男性キャラの多い君主モノを書いているわけで、それらが人気を得ているわけで。
逆を言えば、あくまで女性キャラにこだわる場合、やはり恋愛要素は不要とはならないと思う。
言ってしまえば、「多数の女性キャラクターに囲まれて、恋愛要素が皆無」という作品こそ、私は耳にしたことがない。

>ラブコメがメインで書籍化された、ヒットした作品
Webからと言うと私も耳にしたことがありません。
ただ、同時に「Web小説が流行り始めた時期からいま現在に至るまで」において新人賞など文庫からの発表でもそこまでのヒット作は無いように思います。
何かありましたっけ、ここ数年で大ヒットしたラブコメ主体のラノベって……。
比較的近年のもので「僕は友達が少ない」「さくら荘のペットな彼女」くらいですが、調べてみたらこれらは2010年とかで、大部分はWeb小説が流行る頃にはすでに完結、つまり連載を終えてるんですよね。
続いてるのは「エロマンガ先生」くらいしか思いつかないや。
漫画やアニメなら多いと思うけど、「とらドラ!」がヒットしてた時期にWebが流行っていたなら、やはり書籍化するほどのラブコメは出ていたと思います。
ということは、いまはもう流行として「ラブコメ主体」というそれ自体が流行ってない、という事なんでしょうね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?

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