小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順42ページ目

元記事:恋愛要素の説得について

恋愛小説を書いています。

逆ハーレム要素があって、本命のキャラではないのですが、好きになった理由が薄い気がして悩んでいます。
今のところ、男性側の家が貧乏で、商売のヒントを見せるという感じなのですが、それだけで人間は好きになるのでしょうか?
ヒントではなく、ガッツリ絡んでいった方が説得力が出ますかね?

また、本命キャラは幼馴染設定で、初めから好き、気になっているという設定で書いているのですが、それだと読者には響きませんか?
何かきっかけがあった方が良いとは思うのですが、過去の話を書くのもなんだか違う気がしていて悩んでいます。

上記の回答(恋愛要素の説得についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

主人公が男性に作中でしたことが、相手の男性にとって求めていることだって読者に伝わると、主人公に惹かれる男性の気持ちがよく伝わるかな?って思いました。
私はよくそれを使いますねー。

作中に登場する男性の場合ですと、たとえばですが、「今まで僕の周りにいた女性は、商売の話をすると、興味なさそうだったけど、主人公は違った!」って男性が感じ、さらに主人公のアイディアがすごい大当たりしたりして、男性のお店にとって恩人っぽくなったら、男性が女性を特別扱いしても、違和感がないかなぁ?と思いました。
その商売のヒントで好意を持つようになり、彼女と接しているうちに、もっと好きになっていく過程も読者に分かるように書く方法もあるかもって思いました。

他の例ですと、「実は男性の商家は急に傾き出して、それまで仲良かった人たちは急に離れてしまった。でも、主人公だけは今までと変わらず男性に寄り添ってくれた」とか。

この男性の過去の説明は、彼の回想を入れてもいいと思いますし、さらっと説明でもいいですし、主人公視点のときに男性が台詞で説明してもいいと思いました。作品の状況に応じてやり方は変えられると思います。
逆ハー要素のある本命ありの話なら、みんなに好かれる主人公が演出できればいいかなと。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。的外れな意見だったら申し訳ないです。
合わなければ流してくださいねー。

>本命キャラは幼馴染設定で、初めから好き、気になっているという設定で書いているのですが、それだと読者には響きませんか?

幼馴染ものの中で、特に私は両片思い系が好きですねー。
両方の気持ちが読み手に伝わる書き方だと、もうきゅんきゅんですよね(笑)。
初めからお互いのことが好きだけど、なぜ上手くいかないのか。その上手くいかない設定が、両片思いの面白さかなって思いました。

お互いに頑張りましょうね(*^^*)
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛要素の説得について

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元記事:キャラクターのヒントをお願いします。

今、恋愛小説を書いています。

王道の悪役令嬢もので、舞台は学校です。
簡単に言うと婚約破棄されないように立ち回る話です。

乙女ゲームの攻略対象が抱える問題を主人公が解決していく、本当に王道のストーリーなのですが、肝心のキャラが思い浮かびません。
そこで、皆さんにヒントを頂けたらと思い質問しています。

今思い浮かんでいるのは引っ込み思案な後輩キャラと毒舌な先輩、ツンデレな同級生です。
後一人か二人は作りたいと思っています。
順番に主人公が攻略していく感じにしようと思っているので、あまり年上だと助けられないのではと思って悩んでいます。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

学園ものなら、先生キャラもアリかなって思いました。
あと、義兄弟キャラとか。

がんばってくださいね!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

大掃除お疲れ様です!
私は服の処分をしてました。
今日は風が弱くて天気がいいので、庭いじりしたいと考えてます。

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?

中学生のころで、一次でしたね。
いくつか書きかけたけど、完結したのは一作だけで、パソコンは当時一般家庭には普及してなかったので、ノートに手書きしてました。

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

同じクラスの創作していた友達ですね。

手書きの作品は、引っ越しの際に全部処分して手元になかったですね。大人になってパソコンで書いた作品が残っていたくらいです。それを数年後になろうに載せたら、ほとんど読まれず評価がつかなかったので、「あっお察し」ってなりました(;^ω^)
なので、どうしたら今よりも上手くなるかなって調べ始めて、色々と発見が面白くて活動を続けている感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

ちょっと話が逸れて申し訳ないんですけど、
ライト文芸的な書き方なら、コバルトの短編小説新人賞の選評からも学べるのでは?って思ったので、お勧めしますね。
オレンジ文庫がライト文芸系のレーベルなんですよね。

https://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no211/
https://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2020/

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

ふじたにさん。その説はすいませんでした。
コメントをいただき感謝しております。

さっそくコピペされたアドレスを開いて、読んでみました。
しかし選評だけではわからず、せっかくふじたにさんが勧めてくれたのになんか悪いなこれじゃあ、と、とりま最終選考作品全部読ませていただきました。

・片思い同盟
→同性に片思いするヒロインと、そのヒロインを好きな男子という、今時の、鉄板の三角関係の構図が光る作品でしたね。いや、ほろ苦くも熱い失恋模様がしっかりと描かれていました。

・形代の恋
→選評では文章とか小説のレベルは高くないとか言われてましたが、それでもこのラケンの投稿室の中では上位クラスの文章力だし、小説のレベルでしたね。今はおれのせいでいなくなりましたが朝行灯さんあたりならこの文章よりは上かな。
 たしかに、わかりにくいところもあったのですが、亡くなった奥さんの記憶を持つガイノイドの苦悩をしっかりと描きつつ、最後は相手のご主人もそのガイノイドのためなのかアンドロイドとなって共にいることを選ぶというストーリーは、なかなかのインパクトがありました。

・林ちゃん
→作中に一切登場しないヒロインを常に追いかける話でしたね。朝井リョウの桐島部活やめたってよ。を思い出しました。作中に一切登場しないのに、そのヒロインを思い焦がれる主人公が切なく、はやく見つけてくれ、と願っているうちにエンドでした。なんでや、ここまで読ませて殺生な、とおもいました。それがいいんでしょうけどね。

・紫の家
→ひたすら怖い。最初はめっちゃいい人やんこのママさんとほのぼのと読んでいたら、いきなり叩きつけられる恐怖に打ち震えました。こわっ。優しさには裏がある、そんな言葉が思い浮かびました。ホラーといっても、人間の怖さ、みたいなホラーですよね。良い人だったんだ、って思い出す話かと思ったら、良い人だと思っていたのに……一生思い出したくない話だったとは。そういう驚きのある話でした。

・パッチワーク
→一生忘れない友達の話だな、と思いました。
 作中に出てくる主人公も、自分が生まれ育った町が嫌いで、閉塞感みたいなものから抜け出したい気持ちが描かれていましたね。これは僕も、すごく同調してしまいました。僕自身、そう感じる環境に育ったので。
 そんな主人公がみつけた秘密の場所。
 閉鎖された旧図書館。
 そこにたまたま居合わせた、はぐれ者の彼女。
 
 もう、この構図完璧じゃないっすか。
 秘密の花園がまっさきに思い浮かびましたね。きっと作者も意識したに違いない。いやそうだといいなあ、という僕の偏見ですが。

 とにかく好きでしたね。彼女の危うい性意識の底にある諦観が悲しい。悲しいけど、そこには継ぎはぎだらけであっても彼女にしか持ちえない美しさがあって。そういうものをしっかり描けている作品でした。
 描写力はまさに圧巻の一言でした。いやよかった。

・ミステリ小説を後ろから
→僕は一番すきでしたね。なにより、一番僕のイメージに近い「ラノベ文芸」という感じ。他の作品はライトすぎたり、文芸より過ぎる感じがしますけど、この作品だけ中間。まさにラノベ文芸という感じでした。

 主人公があっさりと好きな人を更新していくところ。女性心理の面白さがあって、僕としては醍醐味でしたね。えげつねぇ。でもそういうところがいいんですよね。男とは違い女性って理性じゃなくて、本心で考え行動できるところまじすごいと思います。憧れみたいなのがあるんですよね。僕はどうしても頭でっかちになって、そういう本心みたいなの鈍いので。

 とまぁ、読書しただけなんですが、総じて、「うん、文章力たけぇ」という印象でした。描写が細かく、具体的で、ラノベとはやっぱり違いますね。色々まだレベルが違うと思い知りました。教えていただきましてありがとうございます。

 ところで、関係ないんですが、コバルト文庫のホームページを開いたら「炎の蜃気楼」がアニメ化するとか出てきて、なつかしさに発狂しそうになりました。たぶん僕が初めて触れたラノベですよこれ。小学校の高学年あたりだったなぁ。調伏とかめっちゃかっこよかってん。そうか、アニメ化したんか、と嬉しくなっちゃいました。

 は。関係ないレスをしてしまいすいませんでした。l
 ではまた機会があれば。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

作品を読んでみましたー。
最初、さらっと読んだときは、介護の描写が上手いですねって思ったのと、誤解が解けて良かったねって思ったくらいでした。
誤解されていた主人公の立場に変化があり、まとまっている印象でしたよ。

ただ、ざまぁ系という感想を見た後に気づいたんですが、主人公の優しさを際立たせるなら、「気まずそうに肩をすぼめる同僚の女の子。」をそのまま放置しないで、フォローした方が良かったかな?って思いました。後輩を落としたままで終わっているので、それがざまぁ的に映る可能性があるかな?って思いました。
主人公が後で後輩をフォローしているかもしれませんが、その場面では「相手を気遣って誤解を解かなかったけど、逆に気まずくさせて申し訳なかった」的な思考がないんですよね。
相手がどう受け取ろうと関係ない、自己完結している主人公だって言われればそうなんですけどね。

あと、報われるのは最後だけで良かったのかもしれないっていう説明も、言われてみればそうかもって思いました。柳沢さんの前に誤解が解けていると、柳沢さんの効果が薄れる感じになってしまうかなと。また、主人公上げ(誤解が解ける、柳沢さん)が二回になりますし、主人公が何もしなくても先輩が謝罪してくるので、主人公にとってご都合的という印象が強くなるかもしれません。
ざまぁも主人公上げも、そういう作風が好きなので、私は特に違和感を覚えなかったんですけどね。

コバルトさっそく読まれたんですね。早いですね! 私はまだ全部読んでないです(^_^;)
みなさん描写、上手いですよねー。

過去の回の選評も見れるんですけど「こういう風に書いた方がよい」っていう指摘もたまに見かけるので、書き方を学べる機会にもなっていると思いました。

初めてのラノベが炎ミュラだったんですね。私は高校生くらいに借りて読んだことがありますよ。面白いですよね。

ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(『黄金バット』のような主人公を作りたいの返信)

投稿者 よしはむ : 1

2016/05/13 リック・ドMさんの意見

 黄金バットは、もともとは悪役として創作された黒バット(黒衣の骸骨面、不死身とされる)を、最終回で倒すためのゲストキャラとして設定されたものですね。黒バットと似たデザインで、金色で正義を表そうとしたようです。強さは似ていて、気持ちは反対、といったところでしょうか。

 それが当時は子どもに大受けしたので、急遽、黄金バットシリーズを始めたんだとか。1930年代だそうです。この当時だと、骸骨であることに違和感を持つ人は少なかったのではないかと思います。「骸骨面は強い」という印象があったでしょうから。

 今、話題にされているのは1960年代の実写版映画やアニメ版ではないかと思います。実写映画版の黄金バットは一応は台詞を喋るようですが、アニメ版になるともう「アハハハハハ」の高笑いしかしないそうで。

 黄金バットの目の前でヒロインに敵の毒牙が迫っても「アハハハハハ」、強敵が大斧を黄金バットの喉元まで押し込んで絶体絶命でも「アハハハハハ」。ほとんど対話不能で、主人公たちがピンチに陥ると「アハハハハハ」で必ず現われて、「アハハハハハ」と笑い続けたまま敵をあらかた殴り倒し、「アハハハハハ」で飛び去ると。毎回、そういう話だったようです。(※←イメージです、実際とは異なります)

 ほぼ同時期に現われたヒーローがウルトラマンです。ウルトラマンもほとんど「シュワッチ」のみで誰とも対話はせず(初回と最終回に少し喋ってはいる)、ラストにのみ現われて、さっさと怪獣を倒して飛び去って行く。黄金バットと似ています。

 どちらも一話完結的で、事件が起きて解決まで、たった30分で描かれます。シリーズを通してのストーリー的な展開はありません。

 アニメなら何でも凄かった、怪獣の特撮なら何でも凄かった、といった時代です。そして、事件を解決(?)するヒーローですが主人公ではありません。問題全部をぶち壊すという、ほとんど天災に近い存在、デウスエクスマキナ的ともいえると思います。ストーリー、設定などはよく言えばシンプル、悪く言えば大雑把、強引です。

 現代で受けるようなものではないと思います。もちろん、放映当時に子どもだった人(主に男性ですが)が、「当時は、黄金バットやウルトラマンを面白がって観ていたなあ」とノスタルジックに回顧することはあると思います。でも、現代で通用するとは思っていないでしょう(記憶が風化かつ美化されているようなケースは除く)。

 もし黄金バットが今でも通用するほど面白いのなら、時代背景を考慮する程度でストーリーを大きく改変せずにリメイクして受けるはずです。でも誰もやらない。ウルトラマンだと、まだ再放映が後々まであり、ウルトラマンの後継も作られ続けていますが、黄金バットはそれがない。

 黄金バットのキャラが今でも魅力的なら、ストーリーを改めたリメイクや後継は出てくるはずですが、実際にはない。
(もしかすると、仮面ライダーが出たために黄金バットがリメイクされない、仮面ライダーが黄金バットの事実上の後継ともいえる、ということかもれません。思い付き程度で、ちょっと自信はありませんが。)

 でも、やはり「正義の空飛ぶキンキラ骸骨男が問答無用で暴れまくる」わけですから、予備知識無しに今見たとしても、いや前もって知らないからこそ、「ぶっ飛んでるなあ」という感想は出てくると思います。見た目の奇想天外さは、他の追随を容易には許さない感じです。

 それなら、今でも通用する面白さの基準ですね。「ぶっ飛んでる」と言われるようなアイデアはなかなか出ません。(期せずして)今見ても「ぶっ飛んでる」を出せただけでも敬意に値する、といえるかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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元記事:22世紀軍事史

22世紀軍事史。
歩兵、バイク兵、砲兵、軍用車両、軍用機の五兵戦術。
全ての打撃、斬撃、刺突、射撃を防ぐ鎧と盾。
歩兵、バイク兵による長柄武器、刀剣類、打撃武器、短剣類での鎧の隙間を狙い合う白兵戦、乱戦、組討ち。
弥生時代軍団
古墳時代軍団
飛鳥時代軍団
奈良時代軍団
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鎌倉時代軍団
南北朝時代軍団
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10世紀軍団
11世紀軍団
12世紀軍団
13世紀軍団
14世紀軍団
15世紀軍団
16世紀軍団
17世紀軍団
18世紀軍団
19世紀軍団
20世紀軍団
21世紀軍団
というのを思いつきました。上記の92個軍団を持っているのは地球を統一支配したアルスニア帝国で主人公4人がアルスニア帝国革命戦争に参戦するというストーリーです。軍団ごとに兵器や戦術は違いますが、紀元前6世紀〜紀元前1世紀あたりかな? たぶん。そのあたりはギリシア、マケドニア、ローマ、インド、朝鮮、日本、中国、ペルシア、ケルト、パルティア、ダキア、カルタゴなどがかぶっていますね。紀元前30世紀〜紀元前10世紀あたりはメソポタミア、エジプト、パレスチナ、ギリシア、ローマ、インド、中国、日本ぐらいしかないかもしれません。

上記の回答(22世紀軍事史の返信)

投稿者 読むせん : 0

読んで面白けりゃ何でもええよ。
 強いて言うと、描き切るの大変そうやね。軍隊だと、個人じゃなくグループやさかい、個人にスポット当てたりしたら1000人近い重要人物でてきそう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 22世紀軍事史

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投稿日時:

元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(毒謝が気にしているのは設定の“矛盾”ではない。)

投稿者 ごたんだ : 2

サーチェスシーンの下にそういう“薄い”のがあります。

昔のステンサーは細かい世界設定や人間ドラゴンに中止し、デザインやエンターテイメント性を警視していた未来があります。

そういうのが土台にあって昔のアニメはライトノベルの礎になったのです!!!

それが良いバランスだったのが引戸攻じゃないかと…

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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