小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順40ページ目

元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

小説を書く上で、何か足りない部分があるなら、上手くなる必要はあるけど、嫉妬する必要はないかな?って思いました。

自分が足りないところが文章力なら、上手い人の作品を模写するなど、上達するための努力が必要だと思いますが、
そこに「個人への嫉妬」は必要ないと思うんですよね。

話の流れとしては、質問「他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する」→答え「気にしなくていいよ」のはずでは?って思いました。

あと、小説という技術で金を儲けるという意味では、商売であって競争ではないと思いますよ。
「どうすればこの小説を出版社は評価してくれるのか」「読者は喜んでくれるのか」を考えるのは大事だけど、個人の間で優越をつける必要はないと思うんですよね。
「他人に勝つために頑張る!」「あの人の文章力に勝つわ!」ってわけじゃないと思うんですよ。

そういう意味で、「物書きの道は競争じゃない」なら、私は理解できると思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信

小説を書く上で、何か足りない部分があるなら、上手くなる必要はあるけど、嫉妬する必要はないかな?って思いました。

自分が足りないところが文章力なら、上手い人の作品を模写するなど、上達するための努力が必要だと思いますが、
そこに「個人への嫉妬」は必要ないと思うんですよね。

話の流れとしては、質問「他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する」→答え「気にしなくていいよ」のはずでは?って思いました。

あと、小説という技術で金を儲けるという意味では、商売であって競争ではないと思いますよ。
「どうすればこの小説を出版社は評価してくれるのか」「読者は喜んでくれるのか」を考えるのは大事だけど、個人の間で優越をつける必要はないと思うんですよね。
「他人に勝つために頑張る!」「あの人の文章力に勝つわ!」ってわけじゃないと思うんですよ。

そういう意味で、「物書きの道は競争じゃない」なら、私は理解できると思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

誤字すいません。「優越」じゃなくて、「優劣」でした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

https://www.alphapolis.co.jp/novel/192348381/719156763
まあこれなんですけど。
一応、伏線やらなんやら、できる限りはやったんですよね。
随分前の話なんですが。
第一章まではやる気全開なのに途中で別のことによそ見をしてしまい、第十章で完結させようと思いきや飽きてきて放り出してしまいました。
書いてる途中で話の流れがスムーズではないなとか、設定を無理矢理ねじ込んだりとか悪手をとるようになり、これは没にしたんですよ。
モチベーション維持ってどうすればいいですか? 手掛けている作品の質を落とさないようにするくらいのモチベーション維持が未だ分かりません。

上記の回答(がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

この結果だけ見て分かることは、
10万字くらいまでは飽きずに書けるってことですよ。
なので、途中で飽きて完結まで書けませんでしたってことを避けたい場合は、
10万字くらいで完結するような話を書くようにしたらいいのでは?って思いました。

10万字を超えるくらいまで話を書けるのはすごいですよ。
せっかくそんなに書けるんですから、それを活かす方法で考えてみてはいかがでしょうか?

飽きるのは仕方がないです。私も飽きます。なので、飽きることを見越して、色々と自分にあったルールを作られてはいかがでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

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元記事:小説の分析って意味がありますか?

こんにちは。趣味で小説を書いている者です。ここの住民さんたちによって、なんとか習作を執筆している段階なんですが、なかなか筆が乗りません。嫌ということはなく、気分が上がらないというか。

それから前回のスレ、返信ができておらず申し訳ありません…。正直返信する気になるまで、気分が上がりませんでした(そればっかり)。
前回色々とまだ質問などがしたかったことと、親切に答えてくださったのに、私が愚図っているうちにスレが下がりました。また上げるというのも迷惑だろうと、触れずにいます。

本題に入ります。
小説などの作品を読み終えた後、心に引っかかったところ(全くないときもありますが)ならなんでもいいからノートに書く。

それがとても良いものであれば、なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。

ちょっとしたものなら、それでも何故自分の琴線に触れたのか、それもノートに書く。
それだけだと雑学といった部類に落ち着くので、何故?何故?を納得の行くまで突き詰める。今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

もちろん前提としては、分析なんて気にせずその作品を楽しむ、ということです。
これ、全く時間の無駄遣いですかね?ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

分析、楽しいですよね。
私も気になって深く考えちゃうことあります。

「なぜこういった発想が生まれたのだろう?」って私は考えないですけど、私の場合は設定がありきたりと言われることが多かったので、もしかしたらそういう思考が斬新な設定を生み出すために必要なのかもしれませんね。

私の場合ですと、主に技術的な方法を知りたいと思って小説を分析してます。
このオチを読み手に納得させるためには、どんなシーンが途中で必要なのか。そういうのが気になります。
学んだことを実際に自分の執筆で活用してみて、実際に書いたものを他の方に読んでもらって上手く書けているか感想を聞いてみて、認識の違いがないか自分の感覚のズレを修正する感じです。
「話としては、まとまっている」と評価をいただくことが割とあるので、私がやっている分析は、話を組み立てる力を伸ばすのに向いているのかもしれません。

あくまで個人の分析話なので、全然合わない点もあると思いますが、何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

何は原因なんでしょうね?
よく分からないので、個人的に知っていることを書いてみたいと思います。

何か作品を読んで、なんとも思わないことは私にもありました。
家族が買っている本を読んだとき、あるジャンルだけ「全然面白くなかった」んですよね。作品で何が起こっているのか状況は理解できるんですけど、共感できないといいますか。家族と趣味が全く合わないわけではなく、たまたまそのジャンルだけが楽しめなかったんです。
どうしてなんだろうって思って疑問を口にしてみたところ、「想定読者じゃない」ことが原因だと思いました。
なので、スレ主様がたまたま見た作品がスレ主様の好みのものではなかった可能性もあると思いました。

また、作品によっては、「ある程度、特定の知識を有してないと理解できない」ものもあると思います。
私が好きな映画で、キアヌ・リーヴスさんが主演の「コンスタンティン」があるんですけど、宗教色が強い作品なので、キリスト教について全く知らない人が見た場合、よく分からない作品かもしれないと思いました。
なろう系で流行っている作品も、ある程度ゲームのお約束的な知識を持っていないと、楽しめない作品もあると思います。
以前、家族が持っている有名作家さんの本格中華的な作品を読もうとしたら、何の説明もなく中華な世界観の名称がポンポン出てきて置いてけぼりになり、冒頭を読んで止めたことがあります。
なので、知識がなくても楽しめる作品を選ばれたほうがいいと思うので、普段本をあまり読まれていない読者初心者なら、ジュニア向けに編集された作品か、大ヒットした作品から選ばれたほうがいいと思いました。
大ヒットしたってことは、多くの人に売れて読まれたってことなので、「どんな人でも比較的読みやすい」作品だと思うからです。

話は変わって私つい最近知ったんですが、
感想は要約ができないと書けない上に、その要約は訓練しないと身につかないらしいんですよね。
国語の読解力をつけるには、本を読むだけではダメらしいんです。
何が書いてあるのか頭の中で要約できないと理解することが難しいらしいんです。なので、要約の力がないと、読んでも頭の中に残りにくいらしいんです。
なので、もし読んでも頭の中に残りにくいなら、要約の訓練をしたほうがいいのかもしれませんね。
これはネットで「読解力 要約」で検索すると、色々と該当の記事が出てくると思います。

以上、色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

いつもお世話になっております。

現在長編のプロットを進めております、やとうです。

先日は皆様のお勧めの本を教えていただき、ありがとうございました。
疲れたときは少し休憩の読書をして、気分転換をしながら創作を続けています。

ところが現在、プロットから小説への文章化をする段階において作業が上手くいかずストップしてしまいました。

現状としては、
短編の連作の形式の計画の小説で、大まかな流れをつくり、
細かな話のプロットが完成した一作(一話分)ごとに本文を書くという手順で進めています。
A4用紙1枚分に収めたプロットです。

今は主人公の初登場、キャラクター達の出会いとなる場面の話のプロットが完成し、小説を書き始める段階となりました。
今後も別の話との整合性の関係で、書き直す可能性の高い場面ですが、一応流れは決まっています。

ここまではスムーズに書けた内容を、いざ文章化しようという段階になると、
途端に文字として浮かばなくなり、全く書けなくい状態です。(頭の中では動き・セリフ等のイメージ像はあります)

書きやすそうな場面からでもと、途中からのスタートも試みますが、結局進まず書いては消すの繰り返しです。
このような状況から動き出すためには、どうすればいいのか悩みが続いています。

皆様はプロットから本文を執筆される際、どのような手順で勧められていますか。
また、現在の執筆の方法の中に足りない作業・手順等があるのでしょうか。

年末のお忙しい時期にお手数をかけしますが、皆様にご指導いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信)

投稿者 日暮一星 : 3 人気回答!

 プロットを書いておいたはずが、よくよく見ると空白だった――そんな相談ですね、痛いくらいに分かります。

 自分は『プロット製作の時点で、分からない部分を明確にする』というやり方で文章にしています。

 キャラたちの会話の掛け合い、説明の導入、はっきりとした描写が必要なシーン、語り手の心情、場面ごとの情景etc……これらをコピーして貼り付けるだけの状態に、なるべく近付けながらプロットを作っています(自分はこれを“設計文”と呼んでいます)。

 最低でも、
『分からない部分はト書きにしてでもメモしておく』
『シーンごとの意義を明確にする』
『プロット製作で大雑把な文章(表現ないし内容)をできるだけ使わない』
 を意識しながらプロットを書いています。当然ながら、この手法を使うとプロット製作の時点で時間を浪費することになるのですが。
 個人的には『プロットがあるのに原稿が書けない、どうしようもなくもどかしい感覚』がもの凄く嫌いなので、これで納得しています。【プロット=設計図】という認識をしているので、これくらいやってもいいかなと。

 ちなみに自分は長編を書いているので、オープニングからエンディングまで上記の方法でプロットを書き終えたらそのまま原稿には行かず、構成の問題や細かい部分の突っ込みどころを探します。プロットを元に、構成やシーンごとにある内容を簡潔にまとめた“見取文”を作り、そこから修正や添削作業に入っていきます。
 それらを終えて原稿の作業に入ります。時間をプロットに費やしている分、この作業は割とすんなり終わります。一冊が完成したらしばらく時間を置き、複合機で原稿を紙にして誤字脱字の修正に取りかかります。物語構成などの修正はプロット製作の時点で終わっているので、そこは気にせずどんどん赤ペンを入れていき、最後の修正に取りかかって完成です。

 足りない手順……。短編を繋ぎ合わせた長編を書いているのであれば、やはりオープニングからエンディングまでプロットを書いたほうがいいかと。点と点を繋ぎ合わせて線になるという構成なら、なおさら情報の整理も重要になると思うので。
 物語が長ければ長いほど『いかに書き手が作品を把握しているか』も、創作上とても大切です。プロットの製作以上に『作品を把握する手段』は欠かせないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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投稿日時:

元記事:売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

小説を書くのが好きな人に話を聞くと、とにかく自分の書きたいことがあるから書いている人が大半です。俺の望む中二病バトルが書きたくて書いている! という答えが返ってきます。

自分の書きたいことを書くのが創作活動の基本ですね。
でも、それだけでは満足できないのがクリエーターの宿命で、自分の書きたいことを書いて、かつ称賛してもらいたい、人気を出したい、とも願ってしまうのです。

例えば、天才画家と称されるゴッホは、生前、絵がまったく売れなくて承認欲求が満たされず、自分の耳を切り落とすという奇行を犯して、完全にヤバい奴扱いされました。

自分の書きたいことだけ書く、それで称賛は求めない、というのは、かなりの茨の道だと思います。

「売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか?」という質問をプロ作家さんにすると、ほぼ100%の人が「売れる物を書きながら、その中で、書きたいことを書きます」と答えます。

売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っているのですね。
やっぱり書きたくないものを無理やり書いていると、モチベーションが落ちるので、だんだん辛くなってきて筆を折ることになると思います。

しかし、「小説家になろう」出身のプロ作家さんには、この枠から外れた人もいます。
その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。

「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

このような考え方が嫌いな人も大勢いて、「もはや作家ではない、ラノベ生産工場主任だ!」などと言ったりします。

こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方について、あなたはどうお考えになりますか? ご意見をいただきたく存じます。

上記の回答(売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?の返信)

投稿者 読むせん : 1

≫こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

≫いわばマーケティングがすべてである

個人的な意見としては、マーケティングが純粋に楽しい物書きもいるかと。
職人タイプ・・・・特に言うなら詐欺師職人や贋作職人、釣り師みたいな楽しさはあると思います。

クリエイターのすべてが自己承認欲求あるとしたら、特殊メイクや破壊前提の特撮ジオラマ職人、モンスターデザイナー、ひいては他人のテイストを再現するアニメーターなんかは存在しないし、究極的には「騙しきれたらサイコーに楽しい」。自己満足でいいや!!みたいな人も、かつてのなろうは多かったですよ・・・・当時どくしゃとして超楽しかったです・・・・。

=========================

≫売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っている

という部分に関しても違和感。
 わたしが好きな作者は和田慎二というマンガ家なんですが、編集者にリクエストされた彼が嫌々描き始めたサイキックバトル少女漫画『超少女明日香』なんかはひっどいですよ。

 アイデアを練るうちに作者が「ひゃっはー!たーのしー!すごーい!」化しており、超能力を持つメアリーポピンズ的なお手伝いさん(17歳ちんくしゃ)が復讐のため、美女に変身しながらニンジャー張りのアクションをぶちかまし、ぼんぼこ爆破し、影分身を使い恐竜を召喚し、全然参考にならないアルティメットお掃除テクニックを披露しながら悪をしばき挙げ、おためごかし的な環境破壊への提唱と自然の友を自称しつつ、淡い恋を抱きつつあった雇用主の主人公ポジの男のもとから春風のごとく去る。

・・・現代から見ても設定が大渋滞なとんでも渾沌ストーリーを爆誕させました(マンガの後書きに作者みずから描いています)

作者本人も気づいていない、新ジャンルへの参戦で悪魔の化学反応が勃発。とんでもストーリーが爆誕★ってのはあるあるな気がします。
描きたい物語と、実は適している物語が違う作者って結構見かけますよ?
 
売れるジャンル云々は置いておいて、自分の得意分野を知るためにいろいろ挑戦するのは悪くないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

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投稿日時:

元記事:文章がつまらない。

 初めまして、こんばんは。早速ですが本題に。

 私は最近、自分の書く文章に靄がかかったような違和感があり、つまらないと感じています。
 それを解消するために改稿重ねているのですが、具体的にどこが悪いのか分からず、悩んでいます。

 万人受けするものが書きたいとは思っていません。
 初めて読まれる方に、私の文章がどのように見えているのか(分かりにくい、物足りない、など)を知りたいです。
 できれば具体的な部分を示して下さると嬉しいです。

 こちらの作品 https://novelup.plus/story/452139898 です。
 お時間あればよろしくお願いいたします。

上記の回答(文章がつまらない。の返信)

投稿者 t : 2

こんばんは。
つまらない文章かは読者の数だけ答えがあるので分からないです、読んでみた感想としては、一文一文読めて情報の蓄積ができていたのは良かったです。悪い点は、興味をそそられないという意味で読み辛い文章でした。

プロローグを節に分解していき。一つ一つの節に意味をつけるとするなら、状況6回想4回で構成されています。似たようなベクトルの節が6回、4回登場するためやりすぎになってしまっている印象を受けます。
これについてまとめたり、回数を減らすなどで対応することも可能ですが、将来性で見れば、まとまめることに考えが偏りがちです。

数あるうちのもう一つの方法としては、現状は全話通して主人公のストーリーが弱く感じられます。なぜプロローグが状況6回、回想4回になるのかと聞かれたら、私ならこの場合、登場させる前の段階の主人公が書けておらず、足りない部分をイメージで書いてしまっているせいで、情報が偏ってしまうと答えます。
プロローグの最後で真奈実か真那美かどちらか分かりませんが、疫病神も含めた生活で。生前、主人公が死ぬ前にこれだけは絶対にやりたいというエピソードを1つくらい用意して、それが達成できずに終わる。主人公の内なる主張を、プロローグに持ってきた時の文章を書いてみると、なるほどなるほどと何かが分かってきて、物語全体の流れが変わっていくと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 文章がつまらない。

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