小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順43ページ目

元記事:編集部からの評価シートの結果が受け止められない

プロ志望です。スランプにおちいったので前に進むためのアドバイスをいただきたいです。

文庫本一冊程度の長さの小説を10本完結させて、自分の今の実力が知りたくて初めて公募にチャレンジしました。執筆歴3年目です。
評価シートを初めて貰いました。

WEBの読者の方から若い子の繊細な心理描写が上手だと言われて、それが自分の個性でこれから先頑張ってのばしていこうと思っていたのですが、編集部からの指摘は以下でした。

・独りよがりで主人公の心理に共感できない。もっと読者のことを意識して書きましょう。
・導入部が長い、構成が悪いため主人公に感情移入できないまま話が進んでいる。
・アイディアは今風を意識してるので良いが、それをいかしきれていないのでもったいない。
・基本的な文章力はある。

たしかに構成は編集部が不要と書いていた部分を直してみたら、とても良くなりました。

けれど自分が1番頑張って書いて、1番いいと思っていたところが1番悪いと指摘されたことに傷ついてしまい、何を書いてもこの感情は独りよがりで読者に伝わらない話なのかと思ってしまい、怖くなって新しい話が書けなくなってしまいました。

悪いところは直さなければと思うのですが、自分でいいと思っているところが一番悪いと言われた場合はどうやったら立ち直れるでしょうか?

書きたいのに書く気力が戻ってきません。

上記の回答(編集部からの評価シートの結果が受け止められないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

たまたま応募した作品が、設定等が上手くかみ合わなくて、キャラが魅力的に見えず、上手く書けなかっただけかもしれませんよ。
一つの作品がダメだったから、全部がダメってわけではないと思いますよ。

あと、どこが独りよがりなのか、よく分からないって場合は、他の方に読んでもらってみて、感想をさらに集めるといいかもしれません。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集部からの評価シートの結果が受け止められない

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、ありがとうございます。

一旦まとめレスとさせて頂きます。

まず、特筆すべき事として、「大野知人」さんの仰られた、現実の中世ヨーロッパにおける、予想以上の食生活の貧しさに驚きました。

ほとんど、冒険者の保存食レベルですね。逆に言うと、フィクション世界の食生活が豊か過ぎると言う事ですが、これはある意味で、ほとんどの作者が食べ物に関して余りこだわりを持っていないとも考えられます。

これだけでも、質問して良かったと思います。

それと、一応ですが私も食べ物に関しては自分なりに調べてみました。

ドラコンさんの仰られる通り、シャーベットの原型は、殷時代の中国や古代エジプトに、すでに存在しています。
日本でも、氷室から出した氷を削って、それに酒をかけて食べたという話がありますが、当然こういった事は贅沢なので、貴族などの特権階級に限られた訳です。

今考えている話で、ハンバーグを出そうと思っているのですが、原型と言われるタルタルステーキは、騎馬民族の侵攻で伝わったとの事ですので、そういった事実が無い異世界では、歴史が違うので存在しない可能性を考えました(また、Wikによると、この説は正しくない可能性があります)。
同時に、ハンバーグは18世紀頃に登場したので、ベースとなる世界の文化レベルでは、まだ存在していないと思いました。

また、現実世界のハンブルクという地名が由来になっている事から、主人公が発明した事にしようと思っています。
(※ハンブルクが無いから、ハンバーグが無いと言うのは、少し浅はかでしょうか。この場合、違う名前で存在する事もありますが、わざわざオリジナルの名前を付けてしまうと、読み手が混乱する可能性があります)

また、ソーセージは、現実世界でもかなり以前から存在していて、その歴史は同じひき肉を使うハンバーグよりも古いです(今から3500年程前に、エジプトや中近東にその原型が見られる)。
ソーセージがあるのにハンバーグが無いのか?と、少し考えましたが、現実でも同じなので、そこは気にしない事にしました。

現実だと、ハンバーグは気軽に食べられる庶民食として存在していますが、異世界の食事でも気軽にハンバーグを出しても良いのだろうかと悩みました。

何せ、ハンバーグだけでもここまで考えましたので、そういった結果が、この質問と言う訳です。

「起動戦士ガンダム」の産みの親である富野監督が、劇中の生活観を出す為に食事や入浴のシーンを入れているという話がありましたので、食事というのは大事な要素だと思ったのです。

例えば、主人公が飲食店に入って、カレーライスやハンバーグなどを気軽に頼み、それがすんなり出て来たら、違和感を覚える人が居るのではないかと考えたりもしました。
そこは、「手塚 満」さんの仰られるとおりです。

同様に、ハンバーグなど特定の地域が絡んだり、ラーメンやピザや寿司など特定の国が発祥の食べ物の場合、果たして異世界にも存在するのかという疑問が湧きます。
特に、寿司やうなぎなど、特定の修行を積んだ職人にしか作れないとなると、なおさらです。

そういう事を考えるうちに、考え過ぎて正解が解らなくなってしまい、相談させて頂きました。

ここまでありがとうございました。名前を挙げなかった方にも感謝しています。
他のご意見も、引き続き宜しくお願い致します。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

小説ではなくて漫画なんですけど、「公爵夫人の50のお茶レシピ」は、異世界の公爵夫人に日本のOL(お茶好き)が憑依する物語です。
憑依した夫人の国ではお茶が飲まれてないので、主人公が美味しいお茶の飲み方を披露して好感度や社会的な地位を上げていき、冷え切っていた夫との関係も良くなっていくので、成り上がり的な要素が面白いんですよ。
一方で、異世界ですが「アッサム」「ダージリン」と現実世界での地名が名前の由来となっているお茶が普通に出てきます。
多分、分かりやすさを優先してそのままお茶の名前を使っているのでは?って思いました。

何か参考になれば幸いです~!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

ここまでご意見を頂いた皆様へ。

恥を忍んで申し上げます。

大変に情けないのですが、途中から段々と皆さんの仰られる事が理解出来無くなって来ました。

特に、手塚満さんの意見は、最初は「なるほどな~」と、感心しながらお聞きしていましたが、そのうちに雰囲気が険悪になって参りましたし、私も気分が悪くなって来ました。
そのうち、勝てないまでも手向かいして、負けるを承知で喧嘩になってしまいそうです。

皆さんも、ぶっちゃけ申しますと、「ああ、こいつはもう駄目だ」と思ったら、切ってもらって良いです。
いくら言っても私が理解出来なければ、皆さんが徒労に終わるだけですし、解らない事を延々と言われても、こちらも苦しいだけですので。

正直言いますと、もう解りません。自分でも、おそらく何が悪いのか、何がまずいのか、解っていないと思います。

だから、お礼と同時に謝ります、謝罪します。

「ありがとうございました。それと同時に、馬鹿ですいません。色々ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした」

それでも、「しょうがないな、こいつ」と思われた方は、それこそ猿にでも解るくらいのレベルでお付き合い願えたらと思います。

ただ、質問すると言う事は、今より良くなりたいと思っているという事だけは、解って頂けたらと思います。

お目汚し失礼しました。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

スレ主様の丁寧な謝罪は、とても素晴らしいと私も思いましたよ。
多くの方から早く回答が来たのも、スレ主様を見捨てるつもりは全然ないという応援の意思表示だったと感じました。

私も「ハンバーグとミートローフの違い」と「ソーセージとひき肉」について疑問に思った点があり、認識の違いを埋めるためにさらに丁寧に説明をしようと思ったんですが(人によっては色んな角度からコメントをもらったほうが、より理解が深まりやすい場合もあるからです)、
金木犀様の書き込みを拝読しまして、今回このタイミングでの書き込みはスレ主様に対して配慮不足だったみたいなので、控えようと思いました。気づかせてくださり、ありがとうございました。

なので、書き込みがなくても、スレ主様を決して見捨てたわけではないので、誤解されないでくださいね。創作活動、応援しております。あと、このレスへの返信はなくても大丈夫ですよ。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

娘の母と父親が結婚しているなら、その結婚証明書でしょうか。

娘の母が父親の愛人だったとしたら、親族からも信頼が篤い方の証言でしょうか。
母親と父親の交際時期と、娘の妊娠時期が重なっている点が大事ですね。

あとは、「父親だけが知っている何か特別な情報を娘も知っていた」でしょうか。母親経由で大事な話を娘も聞いていて、その情報を元に父親本人すらも認知症で忘れて父親や親族みんなが困っていることを解決してしまうと、娘の存在価値が作中で高まりそうです。
父親が認知症になる前に母親に話していたのなら、とても信頼していたんだろうっていう証拠にもなりそうです。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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元記事:執筆中の小説について

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

何卒、ご助力のほど宜しくお願い致します。

上記の回答(執筆中の小説についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

私もあるあるー!って思いました。

結果だけプロットで書いていて、同じように肉付けするときに改めて考えるはめになるんですよね。

筆が止まるほどの骨組みだったとき、たとえば四分の一程度のざっくりさで作っているとしたら、8分の一くらいのざっくりさで作ってみようとか、ざっくりさの程度を変えてみたかもー。

何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆中の小説について

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元記事:なろう以外のサイトを紹介してください

「小説家になろう」というサイトで小説を投稿していますが、
①ジャンル=異世界ではない普通の学園物
②投稿スタイル=完結まで書き上げてから一気に投稿
ということで、どうやら自分はなろう向きではないということが分かりました。
他の小説投稿サイトで、私のスタイルに合っているサイトがありましたら紹介して頂きたいです。

上記の回答(なろう以外のサイトを紹介してくださいの返信)

投稿者 大野知人 : 0

ピクシブは小説投稿もできたはず。
後まあ言ってしまえば、このサイトの『鍛錬投稿室』とかも一応当てはまるかな。
二次創作系だったら、ハーメルンもあるよ。

カテゴリー : その他 スレッド: なろう以外のサイトを紹介してください

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投稿日時:

元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(怪獣の設定についての返信)

投稿者 蛇鷲 : 4 人気回答!

失礼します。
 古いものになるのですが、大友昌司の怪獣図解(怪獣の断面図に毒液袋などの特殊器官が書かれている、たぶん有名な図解)を参考にされてはいかがでしょうか。
小難しいことを書くよりも、『反重力袋で体を軽くしている』とか『頑丈な怪獣骨で支えている』くらいに単純な方がいいと思います。

 後、反物質を身体の構成材に使うのはよした方が良いです。反物質は重さ等ほとんどの部分で通常の物質と変わらず、そのくせ普通の物質と接触すると大爆発を起こすのでメリットがないからです。そしてウルトラマンガイアの14話(反物質怪獣アンチマター登場)でそのあたりのことをもっと詳しく説明しているので、怪獣が好きな人から同じような指摘が来ることは十分予想できるからです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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投稿日時:

元記事:異世界の文明レベル

異世界ものの異世界の文明レベルは現代の地球で言うところの中世並みであることが多いですが、異世界の文明レベルが現代の地球に負けないくらい高くなることはありえないんでしょうか?
「地球側が異世界側から学ぶことはあっても、異世界側が地球側から学ぶことなんか一切ない」と言えるくらい高度な異世界を描ければ、「現代の地球の技術や知識で後進的な異世界で無双する」って異世界転移・転生ものに対する「『異世界は現代の地球に比べてずっと後進的に決まってる』と思いこんだり『地球こそ一番』などと驕ったりしてはいけない」というメッセージ性の強いアンチテーゼ作品になって面白いと思うんですが。

上記の回答(異世界の文明レベルの返信)

投稿者 サタン : 0

異世界に転移して現代知識で無双する系は、その物語のコンセプト自体は異世界ブーム以前からあって、例えば現代の医者が江戸時代にタイムスリップして医学知識でSugeeeされたり、武力的な面で言えば戦国自衛隊みたいなのとか、そもそも戦国時代にタイムスリップすると「先の歴史を知ってる」ってアドバンテージがあるからそこを利用したつまり知識で無双する話が主でしょ? 転移先が「異世界」になっただけで、「そういう話」自体は昔からある。

ではスレ主さんの質問に戻って「逆に転移先が超文明は可能か」と考えると、先述した例に当てはめれば「舞台が超未来であっても同じことが可能か」って話になる。
当然のこと、「先の歴史ないしまだ知られてない知識や技術」があってこそ成立する物語コンセプトなので、舞台が未来では成立しないことがわかる。
じゃあ異世界は必ず地球文明より劣っているのかと言えば、そうでもない。
「現代人が異世界に転移する」から成立しないんであって、「異世界人が現代に転移する」場合ならこれは成立するし、そういう話は例がある。
先進的な異世界の道具などに翻弄される高校生の主人公、とか。
この場合は異世界と言うより「未来からヒロインが」とか「異次元から」とか「宇宙から」とかって言い換えたほうが覚えがあるだろうか。
未来から来た人物が先に起こる事を知っててそれを阻止するため問題を起こして主人公が巻き込まれていくって話も、最近はあんま見かけないけど昔は割とあった。
異世界で現代知識で無双する話は、そもそもそういうコンセプトでやってて、そのコンセプトに合う世界観を作っているので地球文明より劣ってる部分がクローズアップされているに過ぎない。
異世界文明が劣ってるから現代知識で無双してるわけじゃない。現代知識で無双する話を書きたいから劣った文明にしてるだけ。

スレ主さんはそこに対するアンチテーゼを書きたいのだから、逆に「異世界は超文明」ってするのはストレートだけど、個人的には安易と思うかな。
それじゃ設定時点で逆になってるためにストーリーでアンチになるテーマを設定しにくくなると思うから。
あくまで個人的にはって話だけど、自分なら「異世界は劣ってる文明」と設定して、そこで知識無双をしようとする主人公だけど失敗して反省し異世界人を見下してた自分に気が付き、逆に彼らに学ぼうとするって組み立てにするかな。
既存の知識無双のアンチを書きたいなら、まず土台になる知識無双できる土台を作って実行させてそのうえで「これ違うんじゃねえの?」って書かなきゃアンチを表現できないから、アンチを書きたいならばこそ既存の知識無双と似たような設定で始めるかな。

ただ、あくまで個人的な考えに過ぎないけど、もしアニメや漫画で出てくるような魔法やモンスターが存在する異世界があるとしたら、その世界の文明は何万年たってもせいぜい中世レベルじゃないかと思うかな。
最近読んだ漫画で、物語自体は別に普通の転生ものだったからタイトルまでは覚えてないんだけど、「エルフは森で自然と共に生きるから、土木工事という概念がない」ってセリフが出てきて、確かになと思った。
地球でもアマゾンとか木も水も動物も豊富な資源に恵まれた土地の人類は進化が遅いでしょ。古代と変わらない生活を今もしてる部族とかいるじゃん。
異世界でモンスターがはびこってるってのは一見して酷く危険だけど、あんなふうに冒険者が狩ってきてそれが街の食料になってるような場所じゃ畜産の概念もないだろうし、我々は農耕民族だけど、異世界の住人は狩猟民族が社会を形成してる文化なんじゃないかと感じるよ。
人に害をなすモンスターが多い世界は危険に思えるけど、見方を変えると動物資源が地球より無茶苦茶多いってことだし、古代から魔法があるってことはエネルギー資源が豊富ってこと(電気エネルギー全盛の現代で言えば人間個人から生活電力を取れるようなもの)だし、魔石なんてものもたいがいヤベー資源だよね。
そんだけ 恵まれた環境 にある異世界人は、アマゾンの原住民部族がごとく文明進化は遅いだろうし、特に魔法に頼っていると魔法は個人の素質の寄ってしまうから、とびぬけた天才が現れても伝承する手段もないため天才が死んだら終わりで、社会全体に貢献できる要素になりえない。だから進化も遅く進化しても中世ヨーロッパくらいの小規模な国が点在するのが進化の上限じゃないかなとは思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文明レベル

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