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ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順38ページ目

元記事:キャラの悲劇について

よくアニメで三話の悲劇と言って、キャラの悲劇的に殺す演出がありますが、私はそういう悲劇性を演出するのが難しいです。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

やりたい事としては「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容にしてみたいです。

皆様なら、どのようなシュチュエーションでどのように殺しますか?前後の内容は問いません。

上記の回答(キャラの悲劇についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

今日はバレンタインデーですね。昨日家族と生チョコいちご大福を作って食べた藤谷です。
書き込みが遅くなったので、他の人と意見がかぶっていたらごめんなさい。

途中で誰か主人公以外の主要なキャラが死んじゃう話はありますが、メインのテーマは悲劇ではないと思いますよ。「タッチ」でもありますけど、その人の死をきっかけに、それまでの話の方向性が変わることが目的の演出ではないのかな?って思いました。

物語の後半以降で出てきた「はじめちゃんが一番」の先輩や、「エヴァンゲリオン」のカオル君も似たような感じで出てきた気がします。
そういう死ぬキャラって、主人公以上に優れた能力や存在感があって、死んだら惜しまれるような人物で描かれていることが多い気がします。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

主人公以上に優れた能力や存在感を短期間で演出して、あっという間にそのキャラが主人公の心を占めるように描き、そのキャラを事故などで亡くして、その死をきっかけに、主人公に心境の変化があると、たぶん狙った演出ができるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
的外れな意見だったら大変申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

結論を先に言うと、ご指定の条件が厳しい気がしました。だから、ご自分で話を思いつかなかったのでは?って思いました。

まず、感じたのは、「女の子のアニメ」のイメージについてです。
スレ主様にとって、どういうイメージが「女の子のアニメ」なんでしょうか?
「真っ直ぐで活発な女の子」っていうのは、男子向けのラノベでも出てきますし、女子向けでも出てきます。別に「女の子のアニメ」以外でも当てはまるので、申し訳ないことに分からなかったんですよね。

「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」とありますけど、なぜキャラを殺すことが女の子のアニメの皮肉につながるのか、スレ主様の意図が読み取れないので、補足で説明があると助かります。

また「皮肉」って、何か悪い点や気になる点があるから、そこを指摘するんですよね?(個人的には魔法少女系の変身シーンが無防備な上に長い気がするんですけど)
「女の子のアニメ」のどういう点がスレ主様は気になっているんでしょうか。
そういう共通な認識がないと、読み手としては、皮肉として受け取りづらいんじゃないのかな?って思いました。
なので、「女の子のアニメ」の「こんなお約束を皮肉りたい」点を教えていただけたら助かります。

例えば私が何か恋愛話で皮肉るとすれば、「女主人公がかっこいい男に惚れて、その人のために色々と頑張ってきて、キュンキュン展開が続いていたけど、いざ付き合ってみたら、マザコン男だった」みたいなオチにして、母親思いの伏線を仕込んでおいて、「付き合う前はそんな母親想いの彼に好感を持っていたけど、今から思えばそれはマザコンの片鱗だったのに「恋に夢中になって相手の悪いところを認識していなかった」的に皮肉れるかな?って思いました。教訓を言えば、「女性向けの小説や漫画ならヒーローは(読み手に好きになってもらうために)お約束的に根がいい人」だけど、実際は違うこともあるから相手の見た目の良さや聞き触りのよい甘い言葉に騙されないでって感じですね。

赤ずきんみたいな童話のように、あまりキャラに感情移入しない書き方だと、死亡エンドもありかなって思うんですけど、ライトノベル的にキャラに感情移入する書き方をして死亡エンドにすると、私としては皮肉以上に鬱なバッドエンド的に受け取られてしまう恐れがあるのでは?って思いました。
皮肉という言葉の意味を調べると、goo辞書では、「遠まわしに意地悪く相手を非難すること」「当てこすり」「期待していたのと違った結果になること」と書かれていたので、「皮肉」をしたいなら「死亡エンド」に限定しなくてもいいのでは?って思いました。

話を「鬱エンド」ではなく「皮肉」で済ますための工夫が必要になるわけですが、「キャラ死亡」という縛りがあるので、そこに高い難易度を私は感じました。

もし、スレ主様が皮肉よりは悲劇的な話をメインで書きたいとお考えなら、皮肉は条件として削除してみてはいかがでしょうか。どういう悲劇を描きたいのか、既存の悲劇的な話を参考に考えてみてはいかがでしょうか。

例えばですが、頑張る子がなかなか報われない話として、「ごんぎつね」も有名だと思うので、女の子のアニメの皮肉を一旦脇に置いて案を考えるなら、
女が色々と理由があって彼と別れ、女の方はそれでも男を忘れられずに色々と陰で男のために尽くしていたけど、ある日泥棒かと思って男が撃ち殺した相手が以前付き合っていた女で、彼女が持っていた所持品で、陰で助けてくれたのは彼女だったと判明した。彼女は愛する彼の胸の中で死ねることに微笑む――みたいなシチュも既存の悲劇を参考にして考えられるのでは?って思いました。

あと、途中で誰か主人公以外の主要なキャラが死んじゃう話はありますが、メインのテーマが悲劇ではないこともあると思います。「タッチ」でもありますけど、その人の死をきっかけに、それまでの話の方向性が変わることもあると思いました。
物語の後半以降で出てきた「はじめちゃんが一番」の先輩や、「エヴァンゲリオン」のカオル君も似たような感じで出てきた気がします。
そういう死ぬキャラって、主人公以上に優れた能力や存在感があって、死んだら惜しまれるような人物で描かれていることが多い気がします。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
的外れな意見だったら大変申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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元記事:キャラの悲劇についての返信

今日はバレンタインデーですね。昨日家族と生チョコいちご大福を作って食べた藤谷です。
書き込みが遅くなったので、他の人と意見がかぶっていたらごめんなさい。

途中で誰か主人公以外の主要なキャラが死んじゃう話はありますが、メインのテーマは悲劇ではないと思いますよ。「タッチ」でもありますけど、その人の死をきっかけに、それまでの話の方向性が変わることが目的の演出ではないのかな?って思いました。

物語の後半以降で出てきた「はじめちゃんが一番」の先輩や、「エヴァンゲリオン」のカオル君も似たような感じで出てきた気がします。
そういう死ぬキャラって、主人公以上に優れた能力や存在感があって、死んだら惜しまれるような人物で描かれていることが多い気がします。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

主人公以上に優れた能力や存在感を短期間で演出して、あっという間にそのキャラが主人公の心を占めるように描き、そのキャラを事故などで亡くして、その死をきっかけに、主人公に心境の変化があると、たぶん狙った演出ができるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
的外れな意見だったら大変申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

結論を先に言うと、ご指定の条件が厳しい気がしました。だから、ご自分で話を思いつかなかったのでは?って思いました。

まず、感じたのは、「女の子のアニメ」のイメージについてです。
スレ主様にとって、どういうイメージが「女の子のアニメ」なんでしょうか?
「真っ直ぐで活発な女の子」っていうのは、男子向けのラノベでも出てきますし、女子向けでも出てきます。別に「女の子のアニメ」以外でも当てはまるので、申し訳ないことに分からなかったんですよね。

「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」とありますけど、なぜキャラを殺すことが女の子のアニメの皮肉につながるのか、スレ主様の意図が読み取れないので、補足で説明があると助かります。

また「皮肉」って、何か悪い点や気になる点があるから、そこを指摘するんですよね?(個人的には魔法少女系の変身シーンが無防備な上に長い気がするんですけど)
「女の子のアニメ」のどういう点がスレ主様は気になっているんでしょうか。
そういう共通な認識がないと、読み手としては、皮肉として受け取りづらいんじゃないのかな?って思いました。
なので、「女の子のアニメ」の「こんなお約束を皮肉りたい」点を教えていただけたら助かります。

例えば私が何か恋愛話で皮肉るとすれば、「女主人公がかっこいい男に惚れて、その人のために色々と頑張ってきて、キュンキュン展開が続いていたけど、いざ付き合ってみたら、マザコン男だった」みたいなオチにして、母親思いの伏線を仕込んでおいて、「付き合う前はそんな母親想いの彼に好感を持っていたけど、今から思えばそれはマザコンの片鱗だったのに「恋に夢中になって相手の悪いところを認識していなかった」的に皮肉れるかな?って思いました。教訓を言えば、「女性向けの小説や漫画ならヒーローは(読み手に好きになってもらうために)お約束的に根がいい人」だけど、実際は違うこともあるから相手の見た目の良さや聞き触りのよい甘い言葉に騙されないでって感じですね。

赤ずきんみたいな童話のように、あまりキャラに感情移入しない書き方だと、死亡エンドもありかなって思うんですけど、ライトノベル的にキャラに感情移入する書き方をして死亡エンドにすると、私としては皮肉以上に鬱なバッドエンド的に受け取られてしまう恐れがあるのでは?って思いました。
皮肉という言葉の意味を調べると、goo辞書では、「遠まわしに意地悪く相手を非難すること」「当てこすり」「期待していたのと違った結果になること」と書かれていたので、「皮肉」をしたいなら「死亡エンド」に限定しなくてもいいのでは?って思いました。

話を「鬱エンド」ではなく「皮肉」で済ますための工夫が必要になるわけですが、「キャラ死亡」という縛りがあるので、そこに高い難易度を私は感じました。

もし、スレ主様が皮肉よりは悲劇的な話をメインで書きたいとお考えなら、皮肉は条件として削除してみてはいかがでしょうか。どういう悲劇を描きたいのか、既存の悲劇的な話を参考に考えてみてはいかがでしょうか。

例えばですが、頑張る子がなかなか報われない話として、「ごんぎつね」も有名だと思うので、女の子のアニメの皮肉を一旦脇に置いて案を考えるなら、
女が色々と理由があって彼と別れ、女の方はそれでも男を忘れられずに色々と陰で男のために尽くしていたけど、ある日泥棒かと思って男が撃ち殺した相手が以前付き合っていた女で、彼女が持っていた所持品で、陰で助けてくれたのは彼女だったと判明した。彼女は愛する彼の胸の中で死ねることに微笑む――みたいなシチュも既存の悲劇を参考にして考えられるのでは?って思いました。

あと、途中で誰か主人公以外の主要なキャラが死んじゃう話はありますが、メインのテーマが悲劇ではないこともあると思います。「タッチ」でもありますけど、その人の死をきっかけに、それまでの話の方向性が変わることもあると思いました。
物語の後半以降で出てきた「はじめちゃんが一番」の先輩や、「エヴァンゲリオン」のカオル君も似たような感じで出てきた気がします。
そういう死ぬキャラって、主人公以上に優れた能力や存在感があって、死んだら惜しまれるような人物で描かれていることが多い気がします。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
的外れな意見だったら大変申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(キャラの悲劇についての返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

ごめんなさい、途中のメモまでコピーアンドペーストしてました(土下座)

>結論を先に言うと、ご指定の条件が厳しい気がしました。だから、ご自分で話を思いつかなかったのでは?って思いました。

これ以降は気にしないでくださいね。

なんか書いていて、やっぱり違うなーって思ったので、コメントを書き直したのに、
過去のメモも全部選択してコピーアンドペーストしてしまいました(;^ω^)
書き込みの欄が狭くて別のところで書いていたんですが、本当は上だけ貼り付けたかったんですけど、
うっかり操作を間違えました。

お見苦しいところをお見せして、大変申し訳ないです。
今後は気を付けますー。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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元記事:テンプレを知るには

『中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にした医療小説』って、どんなものがあるでしょうか?
小説じゃなくとも映画などでもいいので、オススメを教えていただきたいです。

上記の回答(テンプレを知るにはの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

ピッコマで掲載されている漫画「外科医エリーゼ」を最近読んでいます。
確か同じサイトに小説版も掲載されていたと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: テンプレを知るには

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元記事:一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

はじめまして。
ライトノベルの公募で行き詰まってきた者です。

自分の作風が原因で公募の二次選考を落ちたことがあります。

自分の作風は、ライトノベルなのに、暗い。主人公が不幸。
主人公が20代。
萌要素なし。萌嫌い。ハーレム嫌い。

また、主人公を悪に走らせることが最近増えてきており。明るく健全なライトノベルから遠のいてきました。

ライト文芸、一般文芸を目指すべきでしょうか。文章は、ライトノベル風の文章が得意なので、一般文芸はちょっと……と思っているのですが。

書きたいものは、どろどろとした感情や、人間の汚いことを書きたいです。ファンタジーで。

上記の回答(一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

交互に書けばいいんじゃないでしょうか?
自分の好みを追求した作品を書いたら、次は流行を追求した作品を書くという感じで。
また新しい発見があるかもしれません!

一つしか選択しないんじゃなくて、色んな方法を試してみてもいいのではないでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: 一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

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元記事:主人公の正当化について

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。

主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子であるせいで差別や偏見、性的外傷を受け性格が歪んでしまっています。そのうちに「好意を持ってもらえる」女性という生き物に対して嫉妬するようになり、次第に恨みになっていきます。

この物語の序盤から中盤にかけて段階的に感情の変化を重ねますが、結果的に問題は解決しません。そして、ついに耐えきれなくなった主人公は、物語の終盤で人々の前に「加害者」として現れます。

この一連のプロットの中で、どうにかして主人公を正当化できる内容を入れたいです。

言うなれば進撃の巨人のエレン・イェーガーのような、理由付けをして正当化をしたいです。といっても読者に「主人公が100%正しい」と思わせるのではなく、あくまで共感してもらう程度でいいです。

どのようにすれば、正当化して共感を誘えるでしょうか?

上記の回答(主人公の正当化についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

もうすでにいい案が出ていますが、一応気が付いた方法をメモしておきますね。
その性同一性障害気味の男の娘を傍観する人を視点主とする方法。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の正当化について

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元記事:プロットの膨らませ方、組み立て方について

前回から間をおかず三度目失礼します。
当方現在複数のプロットを動かしているのですが、分量が原稿用紙にして30枚にも達しないほどにしかなりません。どれも起承転結、単行本一巻分程度のイベントは準備したと思っているのですが…
書き方の参考にしている書籍では「プロットはまず十枚を目安に、最終的には百枚を目指す」と書いてあるのですが、どうやればそこまで膨らむのか見当もつきません。
皆さまのプロットの膨らませ方、話の作り方を教えていただきたいです。
 また、当方プロット作成で地の文よりも台詞を先行入力している(紙芝居形式の動画を作っているせいか、どうしても台詞重視になってしまいます)のですが、こうしたやり方はまずいのでしょうか?

上記の回答(プロットの膨らませ方、組み立て方についての返信)

投稿者 甘粕 : 0

プロット100枚論は、ちょっとマトモに受け取ったら作品書く方が早いじゃんってなりますね。私はマインドマップを使って、プロットを書く場合もあれば、昔は脳内で全て完結させて作品を進めていた事もあります。

人によって本当にプロットというのはやり方が違うので、無理にそんなに膨らませなくても、質問者さんの様に、会話で進めていくという形式でまずはやってみたら良いのではないかと思いました。物語を完結させるという事が要はクライマックスまで、ちゃんと物語を持っていく事が出来れば十分なわけなので、どんな形でもいいかと思いますよ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットの膨らませ方、組み立て方について

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投稿日時:

元記事:幻想とリアルの両立をする方法

なんか愚痴みたいな投稿ですが、でも誰かしらから意見が欲しくて、そういう理由で「その他」カテゴリに投稿しました。ご了承下さい。

内容は表題にもある通り、所謂絵本みたいな幻想的な感じと、SFみたいな緻密な設定がある感じとを両立できたらいいなって感じです(とはいえ、自分が目指しているのは「魔力」といえば即ちMPのことを指し、「〜魔法」と造語を作れば即座に「ああ、MPを支払えば〜できるのね」みたいなことを読者が想定してくれるような、あのアニメとかソシャゲでよく見るやつなんですが)。

予防線なんですが、自分はそもそもハイファンタジーについてそんなに詳しくありませんし、所謂「なろう系」も「このすば」やリゼロみたいなアニメ、小説ではノゲノラ、あとは「虫かぶり姫」の漫画版をちょっと読んだくらいです。まあ書く人は読む人の100倍居るとか聞きますから、自分みたいな人がいてもいいんじゃないかなって感じで書いてる訳ですね。

で、取り敢えず2つ作品を並べて、設置が練られている⇔練られていないという一つの軸を考えたいと思います。

練られている物…精霊の守り人
(以下、守り人。ゲームオブスローンズとかの方がいいのかもしれませんが、これしか知らないので。)

練られていないもの…ご注文はうさぎですか?(以下、ごちうさ )

前者にはテーマや伏線があり、それらを説明するために(または、リアリティをだすために)設定が配置されている。例えば「ニュンガ・ロ・イム」と「ニュンガ・ロ・チャガ」というネーミングはともに「精霊」に関わる存在に与えられていて、まるでそんな言語がどこかにあるかのようです。筆者がオーストラリアで参与観察をした経験があるので、そうした他の言語の影響(オーストラリアのパマ・ニュンガン語のニュンガとは「人」という意味だそうです)があるのでしょう。
後者にはそうしたテーマはなく、ただただ可愛い街で可愛い女の子が可愛いことをするだけの内容です。「ハウルの動く城」のモデルにもなったというコルマールのような外観の(ただしハンガリーのようなチェスのできる風呂場がある)街に、日本語を話す日本文化の少女達が暮らし、その辺には野良ウサギが闊歩している。もしかすると今後その世界の根幹に関わるような出来事とかが起こるかもしれませんが、少なくとも序盤を読むだけではそれは分かりません。

守り人はファンタジー世界の謎を登場人物や読者が読み解いていくことでストーリーが進みます。したがって設定は複雑にならざるを得ず、五行思想や類感魔術といった比較的よくある設定も顔を出します。
ごちうさにそうした制約はありません。最低限お話が面白ければ、唐突に野良ウサギが出てきても許容されます。これは謎がなくてもストーリーが進むからで、単に街を探検したいだとか、キャラの別の側面を見たいとかいう欲求があるからです。

ここまで考えて思ったことは、守り人はなにも「リアリティ」のために設定を用意している訳ではないのだな、ということです。

ごちうさを読むとき、その世界が虚構であることは誰もが知っています。日本にコルマールのような街並みはないし、ウサギは檻で飼われるものです。しかし、作者にとってそれは現実なのかもしれません。読者にとっても、読んでいる途中においてそれは現実かもしれません。どこかに必ずある風景なのかもしれません。だからこそ読んでいても特に苦にならないのでしょう。キャラが「リアル」だったとしても、その服装、環境は、少なくともそのように思えます。

それは守り人を読むときも同じです。一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。でもそうならないのは、設定が「個人の趣味」として、あるいは「ストーリーを進める機能」としてのみ存在し、必ずしも「リアリティを持たせるため」に存在するとは限らないからではないでしょうか。占星術と呪術の関係を紐解くのは、少女達が街を探検するのと同じようなものだと思います(ファンの方がいたら御免なさい…)。

おそらく、ファンタジー的なテーマも突き詰めれば「リアリティ」に近似できる部分もあるのだと思います。しかしそれでも読んでいて精霊の存在が神秘的なままであるのは、それがSFのように「嘘を現実のように見せる」ためだけではなく、それ以外の要素の方が強いからではないでしょうか。

具体的にどんなものがそれに当てはまるのかは分かりませんが、今のところそのように思います。

上記の回答(幻想とリアルの両立をする方法の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。でもそうならないのは、設定が「個人の趣味」として、あるいは「ストーリーを進める機能」としてのみ存在し、必ずしも「リアリティを持たせるため」に存在するとは限らないからではないでしょうか。占星術と呪術の関係を紐解くのは、少女達が街を探検するのと同じようなものだと思います(ファンの方がいたら御免なさい…)。

そんなことはありませんよ。
読み手は、自分が作り手の創作した世界に行くということは考えても、創作されたキャラクターたちが現実の世界に現れて、現実をムチャクチャに改変したあげくに政権を取ってしまう、あるいはヤクザやマフィアを牛耳ってしまう、という風には想像しません。現実の世界が破壊される心配もあります。そういう想像は一つの別の創作です。

現実と架空の世界が似ているということは大事なことです。理由は自分がその架空の世界に入っていけて、生活できたら……と読み手が想像できるようにしておくためです。

カテゴリー : その他 スレッド: 幻想とリアルの両立をする方法

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投稿日時:

元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 葉月 : 0

はじめまして。
参考になるかはわかりませんが思いつきで書きます。
深く考えてないけど質より量かもしれないと思いました。

・短時間しか使えない。一定時間以上使うと装備者の意思が装備に乗っ取られる(魔剣のようなイメージ)
・防御が紙になる。
・最強であるが故に周りへの危険度が高いため使いどころを選ぶ。

展開で最強フォームが使えない状況にする。
・故障やメンテナンスなど手元にない。
・人質など主人公が手を出せない状況でボコボコにされ、最強フォームを奪われる
・最強フォームではダメージを与えられない(強さではなく相性の問題)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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