小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順36ページ目

元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

もしかしたら変化が分かりづらい可能性があるのかな?って思いました。
以下、参考ツイートです。
https://twitter.com/kakuniha/status/1321674035294449664

(メリハリがない例)
山田さんがスーパーに買い物に行きました。
知り合いの佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

(変化を意識した例)
山田さんはステーキが好物です。なんだか無性に食べたくなりました。
でも、スーパーに行って値段を見ると、牛肉は高くて予算オーバーです。しょんぼりしていると、佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

分かりづらかったら申し訳ないのですが、後述した書き方だと、短いながらも、「ステーキを食べたい人が食べられる話」になっていませんか?
そういう変化を意識すると、主人公の変化前後の状態を描く必要があるので、構成が変わるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません。
何か参考になれば幸いですし、的外れだったら申し訳ないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

全年齢向けのラブコメなら、性行為の知識はなくても大丈夫だと思いますよ。
付き合うまでをゴールとした物語なら、体が触れ合うぐらいのコミュニケーションを想定すればよいと思いますよ。
でも、そもそも色んなラブコメを読んでいれば理解できていると思うので、ラブコメを書きたいといいながら、このスレ主様は作品を全然読んでいないのでは?ってちょっと驚きとともに感じています。

恋愛小説を書くことはできると回答されていましたけど、それを実際に書いて完結させたことがありますか?
能力バトル物やロボット物を書きたいみたいですけど、書いたことがありますか?
ラブコメを書きたいなら、ラブコメを読んでいますか?

タイピングにそもそも慣れていないなど、スレ主様の返信等を拝見しましたところ、
現在スレ主は何も小説を書いていない初心者で、ラブコメを読んでいないけど、プロを目指すためにライトノベルはラブコメが人気だからラブコメを書きたいと考えられているように感じました。

結論を申し上げますと、現状では無理だと思いました。

ラブコメとして求められているものがあると思いますが、それが何か分からないまま書こうとしても書けるわけがないし、仮に書けたとしても読者の要望から外れている恐れがあるかもしれません。
他の方も書かれていますけど、ラブコメを書きたいなら、ラブコメのことをよく知るためにもたくさん本を読まれたほうがいいと思いました。

あと、ラブコメにこだわらなくても大丈夫だと複数人から言われてもラブコメにこだわるのはなぜでしょうか?
気に障ったら申し訳ないんですけど、恐らくライトノベルの知識がスレ主様にないから、「ラブコメが人気」っていう情報しか頼るものがなかったからだと思いました。
だから、もっとラブコメに限らず色んなライトノベルを読まれたほうがいいと思いました。
そうしないと何かアドバイスされても、スレ主さまの理解は難しいと思います。

でも、ラブコメをどうしても読みたくないなら、本来書きたかった「能力バトル物やロボット物」を書くといいと思いますよ。スレ主様と同じような好みを持った人たちが読んでくれるので、知り合いが増えてスレ主様がさらにハッピーになれると思います。

ちなみにですが、人気ジャンルじゃなくても、筆力が高ければ選考に通ることはよくあります。

プロを目指すのは、自分の好きな作品を書いてからでも遅くはないと思いました。
まずは読書量や執筆経験を増やすところから始めてみてはいかがでしょうか。

ではでは、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信

>>付き合うまでをゴールとした物語なら、体が触れ合うぐらいのコミュニケーションを想定すればよいと思いますよ。

え?それだけで良いのですか?
僕の聞いた話だと、「お色気シーンやサービスシーンを入れないといけない」みたいな話をよく聞きます。
それに、「こちらがサービスシーンとかを入れなくても、編集側が「サービスシーンを入れろ」と注文してくる事がある」という話もよく聞きます。
もしも、仮にサービスシーンを入れるとしても、
そもそも、そのサービスシーンって何を入れればいいのでしょうか?
「女の子の裸やパンチラを見せる」までならわかりますが、
それ以外に何があるのでしょうか?

あと、僕は性教育をほとんど受けていないので、性知識がほとんどありません。
しかも、今まで性の事に対してまともに向き合った事がほとんどありません。

あと、僕は今まで性の事に対してまともに向き合った事が無いから、性に関しての知識が無いから、
性に関してわからない事だらけなので、小説を書くのにスランプを感じています。
僕は「エロい事を考えてはいけない」とか「ナンパは悪だ」と考えている方なので、
誰にも相談出来ずにいます。
もしも相談をして相手(母)側に非難されたら嫌だし、相手側に「エロい奴」というネガティブイメージを植え付ける事になるのは嫌なので、結局誰にも相談出来ずにいます。
一度だけ「性の事について相談しようか」と思いましたが、
もしも、相手(母)側が、その事で非難してくるようであれば、「いっその事嫌われる前に殺しちゃおう」と一度は思いましたが、殺す事になるのは嫌なので、結局誰にも相談出来ずにいます。
どうすればいいのですか?

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

>作家デビューを果たした後はその後をどうするのですか?

すでに他の方が回答してくださっていますが、
ラブコメじゃない作品でデビューしたら、そのジャンルで依頼が来ると思いますよ。
出版社のレーベルには傾向があるので、ラブコメのレーベルならラブコメが多いでしょうし、ファンタジーが主体のレーベルならファンタジーものが多いです。
全然違うジャンルをレーベルに応募してもカテゴリーエラーで落選するだけです。
ラブコメが苦手なら、ラブコメ以外も出版しているライトノベルのレーベルを狙えばいいと思いますよ。

>そもそも、そのサービスシーンって何を入れればいいのでしょうか?
>「女の子の裸やパンチラを見せる」までならわかりますが、

パンチラもいまだに現役でラブコメの中にあるかもしれませんが、その性的な要素がなければラブコメとして成り立たないということはないと思いますよ。

エロがないラブコメを教えてもらって読んでみて、「何かしたときに相手はこんな反応をする」みたいなキャラの反応パターンを覚えていけばいいんですけど、それをスレ主様は読む前にいちいち他人から教えてもらおうとしているように感じています。それはご自分で頑張って欲しいなと思いました。

ラブコメを読みたくないor読めないけどラブコメを書きたいから協力してくださいは、私からみて他人を頼りすぎのように感じますよ。
何か特定のジャンルを書きたいなら、そのジャンルをいっぱい読むのは当たり前だと私は思っているからです。
もし、ラブコメを読めないなら、「他人にどうにかしてもらう」のではなく、「ラブコメを書くことを諦めて別のジャンルを書く」ことを私なら選択しますね。ラブコメ以外の他の手段でプロを目指したらいいと思います。

繰り返しになりますし、他の方も書かれていますが、
ライトノベルはラブコメでなくても大丈夫ですよ。

>あと、僕は性教育をほとんど受けていないので、性知識がほとんどありません。
>しかも、今まで性の事に対してまともに向き合った事がほとんどありません。

性教育については、義務教育などで二次性徴の知識くらいは有しているはずだと思います。性行為自体については、学校では私は特に教わっていないです。
創作の本などで、なんとなく触れた程度ですね。他人や親から聞きにくいのは当たり前なので、無理して尋ねなくても大丈夫ですよ。
以前、保護者向けの性教育の講習会に出席したとき、講師の方は本を勧めていました。
もし知識がないことに不安を覚えていて、エロには触れたくないけど真面目に知りたいとお考えなら、「性教育 参考書」で検索されると、何かしら結果が出てくると思います。購入が難しければ、図書館などを利用して似たような書籍を探されてはいかがでしょうか。

あと、恋愛要素や性的なことが苦手な人って、同じようにいると思うので、性的な描写がない作品を書かれたらいかがでしょうか。
10代からの読者を想定しているレーベルもありますし、絶対に性的なことが必要ってわけではないです。
今流行りの「鬼滅の刃」は、残酷描写はあっても性的な描写がないですよ。

何か参考になれば幸いです。
申し訳ないですけど、今回の件では、私はこれ以上はお力になれないと思いました。

ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

僕は男で、恋愛経験もなければ女友達もいないため、女の人のことを良く知りません。またシスヘテロであり、性欲もあって、女の人が嫌いというわけではありません。この状況で女の人を小説に書くことの危険性は今二つほど思いつきますが、それらに対して有効な手段を考え付くことが出来ないのです。

第一に、劣等感が作品の完成度を著しく損なってしまうかもしれません。欲望があってそれを達成できなかった場合、それには劣等感が付きまとうことは想像に難くありません。
多くの作家が自分のコンプレックス丸出しの作品を出して失敗しているのですから、これは危険です。まして性欲は睡眠欲や食欲に次いで多くの人が理解できる欲望であり、快楽という分かりやすいものが付きまとうためある程度客観的な欲望です。したがってそれを手に入れられないという劣等感を察知できる人は多いでしょうから、これは大きな問題です。
さらに言えば、こうした劣等感にとらわれていては他の物事を学ぶことにも支障が出るうえ、先に進むこともできません。ほかの作者と比べて自分を低く見積もってしまう傾向があるのも問題です。自己肯定感の低下が作品に影響してくる危険性も否定できません。これらは読者からは単に個性の違いとして認識されることもあるかもしれませんが、僕個人としては物語を、僕個人の負の感情からできる限り超越させてやりたいのです。

第二に、知識がないことが作品を浅いものにしてしまいます。BLやいわゆる完全な男性向けの作品というのは概して必ずしもそれら異性や異なる性志向、事情を深く知っておく必要はない気もしますが、僕の嗜好とそれらとは異なっていて、しかも、敢えて言いませんがそれはメインの読者や作者の一定数が女性によって占められているジャンルですから、すなわち女性の考え方や経験を基に書かなければなりません。性同一性障害の人が「放浪息子」が「リアルすぎて読めない」と言ったという話を耳にしましたが、しかしそれは作者の作風とその読者の嗜好に合わなかったということです。その漫画はそれでよかったかもしれませんが、読者層の多くが求めているものを書き、それによってまた僕自身の真に求めているものを発見するには、「当事者の外に現れているものを知る」「当事者が内面に求めているものを知る」という二重の関門があるように見えます。そうでなければ無責任なことを言ってしまい、批判的な読者から追及されることは免れないでしょう。またあえて地雷を踏みぬくにしても、それ以前に対象をよく知り、条件に応じて適切にデフォルメして描写しなければなりません。しかもそれは相手にとって当然のことであり、非日常的なものではないのです。当事者でない者がこれを書いた場合、偏見や奇異を見るような目で描いてしまうがゆえに、(作者も含めた)多くの読者が違和感を覚え、不快にすらなると思います。問題は、具体的に何がその要因となるのか、相手自身も知らない場合が多く、まして相手と触れ合ったことのない人間には知る由もないということです。(さらに言えばほかの作者の多くはこれをすでに知っているためその分だけ先に進むことができますが、これは今は仕方のないこととして割り切るほかないでしょう)

こうした問題を解決するには、女の人の多くが基本的に知り、経験している物事を全般的に知らなければなりません。あるいは、知らなくても問題ない方法で作品を描写しなければなりません。性別の差がなくなってきている現在であるとはいえ未だそれらの間には差があり、到底生きている間には埋まりそうにありません。
僕は顕在意識の中では自分自身のことはどうでもよく、作品さえ無事ならそれでいいとすら思っていますが、潜在意識下の欲求や執念を説得できているとは言えませんし、現実を知るからこそ非現実が描けるということも事実だと思います。

上記の回答(作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

ライトノベルなら、主人公についてはある程度現実的な感覚は必要だと思いますけど、相手役については現実にはいなさそうな理想の異性像を描いても特に問題はないと思いました。
ヒロインやヒーローに求められるのは、想定読者が魅力的だと感じるキャラだと思うんですよ。
魅力的に描かれているなら、「現実にはなかなかいないよね」って感じのヒロインやヒーローでもオッケーだと思いました。
なので、現実世界で女性について知らないなら、女性を主人公にしないでライトノベルで求められるヒロイン像を調べてみればいいのでは?って思いました。

スレ主さまが何を書きたいのか分からないんですけど、
あるものについて知らないなら、素直に調べるか、
調べるにも難しそうで無理そうなら、別のものをメインにして書くか、
ぼかして書く技術を鍛えるっていうのもあると思います。

いさぎよく立ち向かうのではなく、なるべく避けながらも物語を成り立たせる方法を考えてもいいのでは?って思いました。

何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

もしかして、あと少しで就職する学生さんだから、これからの生活に不安も抱いているのかな?って思いました。
就職先が忙しい職場じゃないといいですね。
私は体力なくて、就職したら本は読めたけど創作活動はできませんでした。
今は生活が変わって戻ってきましたけど。

あと、読まなくても受賞できた人を知らないので、読まなくてもいい助言はできなくて申し訳ないですけど、二次創作とかされているなら、原作は読めたわけですから、
読めるジャンルを探して活字に親しまれてはいかがでしょうか?

お互いに体に気を付けて創作活動、頑張りましょうね!
ではでは、失礼しました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

標的を的確に射貫く事ちゃうかな?
作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

って作者の言い分で合って『読者』は置き去りやん。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

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投稿日時:

元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 元々島の人 : 0

僕は「今日は半分だけ」とかにせず、疲れていても1話分書き上げます。
1話書くまでは短距離走のようにダッシュしてください。テンションを保ちながら。
長編を書く行為自体は、マラソンみたいな物ですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

・この異常なスランプから抜け出せるのか
「なろう」に投稿をした理由は書かれていますが、小説を書こうと思った理由は書かれていません。
そっちのほうを探ってみると良いのではなかろうか。
ネタは思いついてるけど書けないもどかしさ、というのを私が経験した時には、まあ有り体に言って「なんかやる気がでない」というだけだった。
だから、明確な目標や目的を設定したり、執筆において意識改革を行うと、逆に何で書けなかったのか思い出せないくらいになった。
……つまり、もともと「書けない」に理由がなかったんだね。私の場合。
理由のないスランプだったので、単純に自身のやる気が強く影響していた。
ズブの初心者の頃は「書けるだけで面白い」ので、理由がなくても書いていたってだけだった。
多少成長するとそうではなくなるので、「書く」理由がそもそもないし、だから「書けない」というスランプにも理由なんかなかった。

・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
人によるんじゃないかな。
意識改革とは書いたけど、目標を定めるのもその一環ではあるものの、やっぱ人によるでしょう。
私の場合は、根本から改めました。
根本というのは、まず食生活。睡眠時間、適度な運動。小説・創作以外の趣味を見つける。
とまあ、いろいろ。
これも人によると思うけど、いろいろ改めて思ったのは、意外と姿勢は大事ってこと。
猫背になると血の巡りが悪くなるし、若いとあんま気づかないと思うけど座ったまま身体を動かさないから姿勢が悪いと長時間の活動ができない。
そもそも人間って身体の構造が座るように出来てないからね。

その次に、なるべく短い作品を作るようにして、やる気があるうちになるべく手早く「完成品」を作るようにしました。
すると、まあ短編と言えどもモノによって執筆時間は長くなる事もあるわけで、「あと30分だけ」「あと1時間あれば書ききれる」と、だんだんコンディションが良くなるというか向上するというか、「書けない・やる気出ない」時期に比べて良くなったと思います。

・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
割と誰でもそう。
長編を一本も書いたこと無いってのに、「これで新人賞を取ってやるんだ!」と意気込んでる初心者はめっちゃ多いです。
はい。私もです。もうかなり昔の事ですが。

継続は力とは言ったもので、存外、こういうのは書き続けることが大事です。
ーーなんて言葉はどっかで誰かに聞いたでしょうが、多分、思い違いをしていることがあると思う。
「書き続ければ、技術が身について小説が上手くなる」という意味でもあるのだけど、
Webであろうと、なまじ連載しているともっと身近な言葉として実感できます。
たとえば毎日更新ないし週1更新を1年か2年か続ければ、必ず一定数の読者はつきます。
一方、同じくらいの技量の作家さんが気まぐれで適当に更新していたら、おそらくそんなに読者はつかないです。
継続は力なりって、単純に「続けることに意味があるし、その継続自体が力を持ってるんやで」という事なんで、正直、これまでの活動を消してしまったのは勿体ないでしょう。
作家たるもの「作品」に目が行きがちで、当然その評価に一喜一憂するものですが、読者としては安定供給してくれる安心感も大事なので、継続してくれる、書き続けてくれるだけで「書いてもなんにもならない」なんて事ないですよ。
なので、繰り返し、活動を消したのは勿体ないです。

・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
どうだろう。
人によると思うけど、傾向としては初心者ほどアイディアで溢れてると思う。
これは、アウトプットの速度の問題。つまり、執筆や創作自体の速さが違うし慣れればアイディアに見切りをつける取捨選択も出来るため、それらが鍛えられてない初心者は何でもかんでも抱え込んで形にならないネタで溢れかえってる。
と、そんな事を自身の体験談を自己分析して感じる。

・これから、作品は書いていっていいのか
どうぞどうぞ。
現在12なら、まだ最年少作家を狙える年齢だと思うので、頑張ってみましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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