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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信

>ただいかせん「主人公が行動を起こす」タイプのストーリーラインではなく、「襲撃を受けて行動を起こさざるを得ない」タイプのストーリーラインにしてしまったのが問題だったのかもしれません。巻き込まれ系だったのが問題なのでしょうか……?

必ずしもそういうストーリーがダメだとは個人的には考えていないのですが、つかみや牽引力という観点からは弱くなりがちとは言えるかと。
問題点(欠点ではなく、検討すべき点)をまとめてみます。

>「襲撃を受けて行動を起こさざるを得ない」タイプのストーリーライン

示していただいた部分でもドラゴンに襲撃されていますが、主人公はそれに「対応」している程度で、ストーリーとして先につながる行動は起こしていませんでした。
主人公は(まだ)行動を起こさず、転生者に助けられます。その後、村に帰り、物語の重要な鍵になりそうな妹が登場します。

つまりですね、主人公が行動を起こすまでの「セットアップ」が長いんです。
セットアップそのものには、先々面白い展開につながっていくかもしれないと思わせる要素もあるので、少しだけ興味は持ちました。しかし、何が始まるのかは、まだ見えないんですね。

>ただ、最終的に主人公は「日常に戻る」を着地点にしたいから、反抗心は少しずつ消していきたいんですよね。

それですと、仮にストーリーに面白い展開があるとしても、主人公自身は「対応」しているだけで行動は起こさずじまいということにならないか、少し心配です。

「日常に戻る」が着地点でもいいのですが、主人公が難題に立ち向かい、克服した結果、平和な日常が取り戻されるという形はほしいです。(立ち向かう方法はバトルだけとは限らず、様々な経験から精神的に成長する流れでもいいです)

>反抗心は少しずつ消していきたいんですよね。

それだと、どんどん盛り下がるストーリーになりそうだと想像してしまいます。

あるいは戦いや反逆心を否定して平和な日常に価値を置くというテーマなら、それはそれでいいのですが。そうであるならば、主人公を前に進めるモチベーションとして、戦いや反逆心に代わる何があるのかが気になります。

・主人公に何をさせたいのか?

・物語によって(主人公の行動によって)、読者に何を伝えたいのか?

この二つを再確認してみることをお勧めします。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あまくささん、ご返事ありがとうございます!

 世界観の設定や一般人、転生者の立場、社会体系を一通り説明を入れつつ、主人公のスタンスを「対応」から「行動」に移しつつ、妹との関係性も描写する……その上でキャラクターを立たせておく……これを冒頭に詰め込みつつ、読者にストレスを与えない展開がどうしても思い浮かばないですね。
 どう足掻いても自分の技術不足からかスローペースになってしまうのですが、そんなのだと絶対読者はついてこないです。何か革新的なアイデアがあるといいのですが、厳しそうならストーリーそのものを変えたほうがいいのかもしれませんね……。

 これからの展開を言うと、裏社会で雇われた傭兵の転生者が妹を殺しに村を襲撃してきて、主人公はその転生者と戦い、知略と駆使して倒す……が、襲撃してきた転生者はもう1人いて、そこで妹が覚醒し――――といったところです。ここから反転生者組織だったり、妹を狙う黒幕の転生者だったりが物語に絡んでくる予定なのですが、主人公のスタンスは一貫して「妹と日常に戻ること」なんですよね……それだと弱いでしょうか?
 そのために自分よりも格上の存在を、どうにか倒そうと四苦八苦する感じです。その中で、たとえ相手がどれだけ強大な存在であっても、怒りを覚えて立ち向かうという強さを身につけていきます。今までは無難に当たり障りなく生きていこうとしかしていなかったのが主人公なので。

 ただ転生者を必要以上に悪者にしたくないんですよね……アンチ異世界転生”者”な話にはしたくないというか、最近そういう作品が炎上していたので怖いというか(汗
 転生者にも人生があって、第二の人生の中で葛藤や矜持を持ち、良い奴は良い、悪い奴は悪い。ただ、悪い奴がめちゃくちゃヤバいチート能力を持っていて、それに対して戦っていく流れには持っていく……という話も、冒頭がちゃんと読者を引き付けられないと意味ないですよね(すみません、話し過ぎてしまいました)。

・主人公に何をさせたいのか?
 ⇒主人公は妹を悪い転生者の魔の手から守り抜き、再び日常を取り戻すために、どんな強大なチート能力を持つ転生者とも戦う。

・物語によって(主人公の行動によって)、読者に何を伝えたいのか?
 ⇒チート能力を持った転生者を、普通の物語ならモブキャラポジションな主人公が打ち倒す爽快感。

 そのあたりですかね……。
 自分として気になる……もとい、方針で悩んでいる点は。

・ストーリーライン自体を大幅に変えるか。世界観の説明で時間を取られるようなら、もう少し簡易な世界観説明で済むような舞台にする(読者の共通認識として存在しやすい、魔法学園など)。
・主人公が転生者に対して反抗心を抱かせるべきか。劣等感を拗らせたとか、転生者に全てを奪われた過去とか。
・今のままの世界観とキャラ設定でいくなら、冒頭はどのようなものが良いか。

 ですかね……。試行錯誤の最中なので、設定から書き直しでも全然重いとは感じませんので……と!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信

こんにちは、読みましたお上手でした。
これくらい書けているなら家族や友人から感想や意見を貰えるので、それくらい、よく書けていました。

第1話で読者の気を惹けるかという気持ちは分かります。
ただ、冒頭の改善が気になってそればかりやっていると先が書けなくなる方も多いです。
冒頭はいつでも書き直せます。
例えば次回作を完結させた後で戻ってくることもできます。
「いつでも書き直せるんだよ」、「先に完結させてからの方が冒頭も良いものが書けるよ」、ということを忘れないでください。
それでは意見に答えていきます~。

・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
もしこれが文庫本のタイトルだったなら良かったですね。なろう小説で考えるともっと内容を分かりやすくした直球の方が良かったですね。

・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
単純な興味という点では魅力があるのでYESですが。読み進めるうちに内容がゴチャゴチャしてくると予想できます、ここをどう修正してくるのかも含めて、もう少し続きを読んでみたいと思いました。

・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?
内容が陳腐、またはありきたりとは「思いませんでした」。
そういうことではなく。異世界転生ものありがちな主人公無双といった要素もなく、話の見せ方もテンプレとは違っています。書き方は文庫本ラノベで、題材はなろう小説で使われている異世界転生モノといった感じでしょうか。もう少しなろうウケする書き方に振らないと厳しめかなという気はします。

まとめ
1.書き出しにあるような、転生者を違う切り口で書いてある点は惹かれましたし。
2.ユウマ・タカハシやフォルセティが登場する、ドラゴンとの戦闘シーンも良かったです。
3.【2】では妹に読者の興味を惹く大きな謎があったのも好印象でした。
この3点にくわえ。
文章では描写ができていて、説明も簡潔にまとめてありさらに自然な流れで、読んでいて違和感がありませんでした。

欠点としては。
必要な助走距離が確保できていないという意味で情報を詰め込みすぎていて。そのせいでキャラクターが立っておらず、ドラゴンとの戦闘や雷球を撃つ場面でも、なぜドラゴンがいるのか、どうして戦闘を仕掛けたのかといった説明を付け足すことは今でもできるのですが。これをすると分かりやすくなるかわりにシーンが遅くなるので、そうではなくもっと本質的な部分。冒頭で主人公の職業が薬売りなら薬売りを一通り書いた後で、ドラゴンを登場させるといった手順が必要になってきます。

異世界転生モノの切り口はセンスを感じさせます、特に妹に魅力的な謎を用意できてあります。技術的なところでスローペースにしながらキャラクターを立たせていけば、分かりやすくなります。

応援しています。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

tさん

ご意見ありがとうございます!

冒頭に関しては、「冒頭をいいものにしなきゃ!」という感情もありますが、それと同時に「この方針で書き進めて大丈夫だろうか?」という意味もあるので、今のうちに知れる問題点は知っておきたいな……という我儘で傲慢な感情が裏にあったりします。
まずは駄作を量産する気持ちでひたすら書け……ということも頭では理解しているので、自分の思う最低ラインに到達できれば書き進めていこうと思います。具体的な期限を設けたほうがいいかもしれませんね……今週中にはッ……方針を決定し、冒頭もそれでいこうとなるように頑張ります(汗

・タイトルについて
 ⇒なろう小説っぽく、文章で内容が分かるように……「妹が異世界転生者」という言葉は入れたほうが良さそうですね。

・読み進めるうちに内容がゴチャゴチャしてくると予想できます
 ⇒おっしゃる通りです。設定ばかり増やして、展開がゴチャるのは自分の悪い癖なので、できる限りシンプルにまとめられるように心がけてやっていきます。

・ありきたりとは「思いませんでした」
 ⇒これは少し予想外でした。王道から外した自覚はありますが、マイナーチェンジ程度の認識だったので、嬉しい反面、なろうの読者の琴線から外れたか……と。テンプレだと、主人公がまず力を手に入れてそれを色々なことに試していく……といった段階ごとに分かれた構造っぽいですね(何作品か読んで気づいたこと)。

・必要な助走距離が確保できていないという意味で情報を詰め込みすぎていて
 ⇒ファンタジー作品って、どこまでが”読者の共通認識”なのか、若干難しいところを感じます……。魔法の原理や、ドラゴンという生物の分類や習性、なぜ飛ぶのかとか……。もっと本質的な部分、となると、キャラクターの根幹部分に関係する設定でしょうか?(薬売り、も共通認識だと思って軽く描写するだけに留めていたので……何の設定かよりも、誰の設定かが大切なのかな)

妹の設定、予想以上にウケが良くてびっくりしています。設定から書き直すにしても、妹の設定はあまり弄らずにしておいたほうが良さそうですね。

応援ありがとうございます! 少し自分なりに検討してみます……本当に参考になりました……!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信

私によるウザ絡み以来ですね、お久しぶりです壁]∀・)ひゃは

 リンク見た感じ、対策済っぽいですが、ここに「なろう」とかの直リンク貼ると、閲覧総数を稼ぎに来ただけの「荒らし」に見えたりもするから私的には、あんまり好きじゃないっす。

 そんな気はなくても、そう見られかねない、そういう意図だと捉えられかねないですから、ちょい気を付けて欲しいかも。

=======================
>>・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。①

読みたくない!!

>>・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。②

けっこう嫌いじゃないけど、惹かれるほどではない。

>>・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?③

ユニークだと思うけど、ユニークなせいで違和感が酷い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①まず、単純に文字がギッチギチに詰まりすぎて読みにくい(笑)

 会話文とかに改行とかスキマを空けて欲しい・・・・なんか塊肉みたいな状態なので【面倒くささ】が先に立ちました。

読者はライト読者層だし、書き手の技量も期待されていないライト作家の状態での、ギチギチ文章は、読者を逃がします。

この出し方だと、読みやすい改行がされているけどストーリーは詰まらない作品の方を、サラっと読む事を選びかねません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイトルうんぬんについては③も兼ねているんですが『小説家になろう』において『異世界転生』は【俺ツエー×ハーレム×ヒャッハー!!!】と同義になりつつあります。

 なので、転生した主人公が、某ぷよぷよのごとく現地人やらモンスターやらを爽快な連鎖でぶち倒す爽快ヒャッハーが読みたい人が、ページを開いて一番

―――「どうせ転生者のほうが上に決まっている」最近はそんな言葉をよく耳にする。

あ、反異世界チート物かよ (゚⊿゚)イラネ -
・・・・と逃げると思う。
ーーーーーーーーーーーーーーー
タイトルが【「どうせ転生者のほうが上に決まっている。」】とかなら、主人公は現地人で現地人成り上がりもの、反( アンチ)転生チ―ト物とかを連想し、
【そういう物語】を読みたい読者がページを開くと思います。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

読むせんさん

ご意見ありがとうございます!
なろうのリンク以外に方法が分からず、短編として掲載し、連載開始時には削除するというかたちでやることにしました。気分を害してしまった?のであれば申し訳ございません……。

・まず、単純に文字がギッチギチに詰まりすぎて読みにくい
 ⇒こういった場所に投稿するのが初めてなので、原稿用紙からそのままコピペで済ませてました。連載時はちゃんと、会話文と地の文の間には空白を入れるようにしようと思います。連載前に気づけてよかった……。

・転生した主人公が、某ぷよぷよのごとく現地人やらモンスターやらを爽快な連鎖でぶち倒す爽快ヒャッハー
 ⇒あー、そういうのではないですね。何でも物事を深く考えすぎてしまうせいで、シンプルなものが書けないので……。

・反異世界チート物
 ⇒その自覚はないのですが(というか、アンチ系って叩かれそうで怖いし、自分の好きなものをぶち込む以外は基本できないっす……)、そうなると期待されているのは「主人公が転生者を倒す」ですよね? 今後の展開で協力関係や、友情を育むとかはマズいのでしょうか?
 アンチヒーローものの海外ドラマ「The Boys」でも、ヒーロー側に人格者や主人公と協力するキャラもいましたし、異世界転生者だから悪!って構図にはしたくないんですよね……(ただ、それで逆に叩かれたら……物語として不自然、ってことなのでしょうか……)

自分の”書けるもの”とのギャップを感じたのですが、なろうで連載するにはそういう「単純な構造のもの」のほうがウケる……のかな。ちょっと悩みます……

なにはともあれ、ありがとうございました!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信

お疲れ様です。

少し思うところがあったので、ありきたりとは「思いませんでした」の補足です。
妹の登場のさせ方が非常に上手かったのでこの先どうなるか予想がつかないので。
それでありきたりだとは思わなかったです。
→テンプレだと、主人公がまず力を手に入れてそれを色々なことに試していく
 たしかにそういう考えもありますね! 気づきませんでした、勉強になりましたありがとうございます!

次に必要な助走距離についてです。
キャラクターの根幹部分に関係する設定というよりも、この内容を読者に読ませる、書き方のことです。
上の回答で「設定ばかり増やして、展開がゴチャる」とあります。
私には、設定ばかり増やしてが原因とは思いませんでした。

ストーリーがA→Bに進むとします。
ABでは分かりにくいと思うので、Aを日常、Bを非日常とします。
物語が始まると主人公は日常から非日常に進むことになります。
想像してみてください、
私達が部屋の明かりをつけると一瞬で部屋全体が明るくなりますね。
助走距離が十分な場合にはこのようなイメージで、A→Bの切り替えの仕方もあるのですが。
丁寧に書いた方がいい場面では、
夜が終わり朝がやってくるように少しずつ少しずつ、空が明るくなっていくように書くのが無難です。

URLのお話でいえばA→Bへの切り替わりポイントがドラゴン登場です。
これが今の例でいえば、一瞬で部屋が明るくなる方の使われ方になっています。

どういうことかといえば突然何の脈絡もないところから、展開に都合のいい形で、ドラゴンが登場したようにうつります。しかしこれについてはある程度事前に説明しておくことが可能です。
(ここはドラゴンがたまに現れる地域だとか)
(つい2、3日に前にドラゴンを旅人が見たと聞いたとか)
そういった伏線をはることで情報を書けば整合性はとれるのですが。
ここではそれよりも。
なぜ主人公がドラゴンに出会えたかを書かなければ、読者は納得しません。

別の言い方をするなら、
”偶然”ドラゴンがいる場面に”たまたま”主人公が遭遇した。
物語は偶然やたまたまをできるだけ省くと隙がないものになります。
偶然やたまたまは使いすぎるとまるで毒のように作用します。
これにも対策はありますがもっともオーソドックスなやり方として、日常を書いてみましょうになります。

少しずつ少しずつ日常から非日常に移行していくのを意識されてみてください。
では具体的に日常って何? となると、
それは主人公は薬売りなら、薬売りとしての日常です。
主人公とヒロインだけで薬売りを一通りさせた後で、これをすることでキャラクターが立ちます。
それからドラゴンを登場させると印象がガラとかわるはずです。

色々書きましたが、こうしろああしろというつもりはありません。
もしここは参考にできそうだなという所があれば使ってみてください。なければ全部忘れてもらって構いません。
私は自分の小説を自分で書けばいいだけの話ですから。とにもかくにも楽しんで書くのが一番いいです。

最後に、魔法の原理やドラゴンや薬売りといった要素が悪いとはまったく思っていません。
今回の内容は読ませる技術に関してでした。
妹がとても良かったので自信を持ってください。センスを感じました。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

tさん

ご返事ありがとうございます!
妹のシーンに関しては軒並み高評価なので、その構成自体は物語にしっかりと組み込んでいこうと思います!

日常⇒非日常への移行シーン自体、自分はどこか「ドラゴンの登場描写をしっかり書き込んでおけば問題ないだろう。偶然かそうでないかは、物語で気にする人もそんないない」と思って書いちゃっていましたね。そこらへんは自分のファンタジー畑への親しみのなさが露呈したかもしれません。気をつけます……。ドラゴンって偶然エンカウントするレベルのものではないですよね……よく考えたら(スライムならなまだしも?)
この場合だと「ここ数日、この近辺でドラゴンの目撃情報があったけどまぁ大丈夫でしょ」みたいな台詞を1つ入れておけば問題無さそうでしょうか? 読者は納得するかな……。

ということは、物語では「偶然」はほんの少ししか入れてはいけないということですね!
たとえば、殴り合いのシーンで偶然、ほんの少し狙いがズレて、その隙に拳を打ち込まれてKO……なんてのは問題ないのでしょうか?
そのあたりの「偶然か、そうでないか、の判断基準」も自分のなかではまだまだなようです。今後は「これ偶然になってないか?」と常に思うようにして書き進めていきたいと思います。特にご都合主義か否かは、少しぐらい過剰にアンテナを張っていた方が良さそうですね、私の場合。

いえいえ、とても参考になりました! 自分だけでは目の届かない、自分の至らないところがハッキリと分かったので、あとは改善に向けて色々考えながら書いていくだけですしね!
(自分としては、むしろ妹のくだりアレじゃね?って思ってたので、その点も気づけて良かったです。このままだったら試作段階で消していたかも……妹の存在)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信

どちらかと言うと【単純な物語しか読みたくない読者】と【単純な物語を読みたくない読者】がザックリ分かれている感じかな?
===================
たとえば、14時間勤務でうまく進まない業務14連勤目の合間休憩とかには【単純な物語】を読む方がリラックスします。

 何もかもがスカッと上手くいく。現実ではそうじゃないからこそ、小説くらいスカッとを求めたい。みたいな

 物語の主人公と同一化して、自己承認欲求や虚栄心を満たしたいって人もいれば、サンドバックにしていい作中モブ悪役相手に攻撃性を向けることで、攻撃性の昇華?みたいな面を求めたりね。

最近ザマァだのもう遅いだのが流行っている感じですが、根本には【攻撃性を誰かに向けたい】衝動を小説内で処理して、日常では人に優しく生きようとしている・・・・・という面もあると思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただ、そういう作品を陳腐に感じてしまう人とか、飽きてしまっている人も多々いるので、そういう人には複雑な方が受ける

複雑な方を好む人は基本的に【余裕がある人】が多いです。
複雑な心理を読み解くだけの思考回路の余裕、時間的な余裕、金銭的余裕や睡眠時間的な余裕。

・・・・あるいみコロナでロックダウン中だから、こういう余裕を持ってしまった人は増えているから狙い目かも。
=======================
>>今後の展開で協力関係や、友情を育むとかはマズいのでしょうか?

あー・・・・・・今、コロナのせいで【人々の繋がり】が物理的に切断されている最中なので、そういう形で【悪化していた転生者との人間関係を再構築していける】という展開は、『コロナ後の人々の繋がりの再構築』を意識させ、気持ちよく読めるのではないかな?

・・・・・とか推察します。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

読むせんさん

ご返事ありがとうございます!
・何もかもがスカッと上手くいく。現実ではそうじゃないからこそ、小説くらいスカッとを求めたい。みたいな
 ⇒たしかに仕事の昼休み中にベルセルクを読み進めている人ってあまりいませんよね。
  そうなれば、悪役にそうなるしかなかったバックストーリーや、主人公が間違った道に進んだことに気づいて後悔や葛藤を抱く、って展開はノイズになりますよね。
  
【攻撃性を誰かに向けたい】
 ⇒あー、たぶん自分自身が誰かに対する攻撃性を殆ど抱かない人間なので、パッとこないのかも……。
  てか”もう遅い”ってジャンルあるんですね。調べてみたけど、けっこう面白そうでした(笑) また読んでみます。

『コロナ後の人々の繋がりの再構築』
 ⇒最近のトレンドを追う、という意味では凄く良い狙い目かもしれませんね。分断された人々を再び繋げて、よりよい世界を目指す……という難しいテーマでも、現在の状況があると読者の方もイメージしやすそうですね。
  個人的にはなろう系に対する偏見の薄れ、も追い風かな、と思ってプロット立ててました。

「また似たような事を企む奴が出たのか・・・・(´A`)」みたいな警戒
 ⇒ですね……考えそうなところではありますが、最終目標は閲覧数上げることじゃなくて、自分の技術を高めることなので……。気をつけます。
  というか、自分の技術を向上させる以外の努力で人から評価もらおうとしちゃうと、ドツボに嵌りませんかね(経験談)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(ちなみに、『嘘』ってあるのかな? ないのかな?)

投稿者 ごたんだ : 0

好みの話なのに、何故か目に入らなかったのが不思議だわぁ

本題に入ると、文字だけの小説でふわふわした『幻想感』を出すのは難しいという事です。
ただでさえ、ライトノベルは現実をルポート的なアカデミックなもの
そこに意図的な演出などが入ると、『ドツボ』にハマリます。

嘘付きが、自分を嘘付きと言ってしまうような矛盾が発生して、どっからどこまでが嘘なのか、作者自身にも分からなくなります。

まあ、小説家が『妖怪』とか持ち出すのはそういう事です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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投稿日時:

元記事:小説を何人称で書くかで悩んでいます

初めまして、くろいのです。
自分は昔から一人称で書いてきたのですが、見返してみるとなんだか幼稚に思えました。
ですので、最近は三人称で書く練習をして見たのですが、いまいち書きづらくしっくり来ません。

ここで相談なのですが、三人称を続けるべきか、一人称に戻すべきか。どちらが良いと思いますか?

上記の回答(小説を何人称で書くかで悩んでいますの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私の場合ですが、話によって変えてますよ。
そもそも、他のキャラの視点を書かないと成り立たない話ならば、三人称のほうがいいと思います。視点変更は読者が混乱しやすいので、一人称よりも三人称のほうが読者に負担を掛けにくいと思うからです。

視点を変える必要がなく、想定読者とキャラが同じなら、一人称がいいかもしれませんね。感情移入しやすいので。

あと、そのキャラに作者が感情移入しにくい場合、三人称のほうがいい場合もありますね。キャラになりきらないと、一人称って書きにくくて(;・∀・)

参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を何人称で書くかで悩んでいます

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投稿日時:

元記事:現代日本での長編の書き方

創作掲示板ではお久しぶりです。如月千怜と申します。
長らくこの掲示板では書き込みをしていませんでしたが、今回は久しぶりに今まで掲載したスレッドとは全く関連性がないスレッドを立てさせていただきます。

最近短編を多くこなす中で思い始めたことなのですが、私は現代日本を舞台にした作品を作るのが苦手です。
厳密に言うとプロットを組み上げるのが苦手です。一応一度プロットを作れば書き上げることができます。
ただ、そのスト―リーがどうやっても思いつかないのですよね……特に長編規模を前提にすると面白い話を書くことができません。
それでも長編を作ろうと思って頑張ってプロット案を考えてみたのですがミリタリーものか現代ホラーしか思いつかなかったです……
ちなみにこれは私が見ている商業作品が偏っているのが原因です。
私の好きな作品にも現代日本を舞台にした作品は多くあるのですが、そのどれもが現代日本の原型を破壊したSFものばかりです。
例を出すとフルメタルパニック、ガールズアンドパンツァー、エルフェンリート、極黒のブリュンヒルデ……真似しようと思ったらどれも世界観設定の横着ができない作品ばかりです(そもそもプロの作品を真似することを前提にしているのもどうかと思いますが……)日常ものの資料は極めて希少になっています。
もし現代日本を舞台にした長編を書いている方がいれば、アドバイスをして下さらないでしょうか……

追記

ちなみに私が無理矢理苦手科目に挑戦しようとしている理由は、先日立てたスレッドで「あんたは異世界ファンタジーに向いてない」と言外に言われたからです。
それで何が向いているのかを試行錯誤しているのですが、見事に詰まっています……

上記の回答(現代日本での長編の書き方の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

>私は現代日本を舞台にした作品を作るのが苦手です。

別に如月さんに限った話じゃないと思うんだけどな。そんな現状だから異世界転移・転生なんてものが流行っているんですよ……
ふた昔くらい前までは、現実世界もしくは現実世界に少しファンタジー要素を入れた、いわゆるローファンタジーのほうが流行っていて、トールキンに端を発する世界観を綿密に作り上げたハイファンタジーは気持ち敬遠されがちでした。

ですが、ゲームの普及に伴ってか、現実世界の法律の変化が激しくなったりIT革命のスピードが速すぎたりとかいろんな意味で現実の世界情勢が不安定になっている傾向があるからか、現実世界の把握のほうが難しくなってきたように思えます。
むしろ時間をかけても「自分が再現したい異世界ができていればそれでよし」「ゲームに適した世界観が大量に見かけられるようになったRPG調ハイファンタジーのほうがイメージしやすい」という状況になってたりするんですよ、多分(そうでない人もいるだろうから断言はできませんが)。

>厳密に言うとプロット を組み上げるのが苦手です。一応一度プロットを作れば書き上げることができます。ただ、そのスト―リーがどうやっても思いつかないのですよね……特に長編規模を前提にすると面白い話を書くことができません。

そこが出来上がったら私だって書けてます(苦笑)。今でも、プロットが出来上がったものから執筆にとりかかっているような状態ですよ。
でも、如月さんはむしろ長編慣れしてそうな気がするけどな。基本的には世界の危機とか世界の危機とか世界の危機とかでいいんですよ(超適当)。

>ミリタリーものか現代ホラーしか思いつかなかったです……

他は……ラブコメ、ミステリー、重ねて言うけれどローファンタジーとかかな? 私の場合は純文学は偏りがあるので挙げません、他の方のほうが詳しそうなのでそこはお任せで。

>もし現代日本を舞台にした長編を書いている方がいれば、アドバイスをして下さらないでしょうか……

ちょっと前にも言ったけれど「とりあえず法律は把握しとけ」ですかね。例えばなんですけれど、「義理の兄弟姉妹での禁断の恋愛」とか銘打っておいて「連れ子同志は結婚可能なのを知らんのか……」とかいう作者もおられますから。あと、学業をおろそかにしないことですかね。某漫画で小学生レベルの計算問題を間違えて読者から総ツッコミを受けていた、ということもありましたし。

>「あんたは異世界ファンタジー に向いてない」と言外に言われた

このへんの、他の方の意見の受け取り方でどうも妙な部分を拾っているのが気になるんだけどなぁ。いちおうその方は「心配」と言っただけで、そういう場合は「そこに気をつけて頑張ってね」って言ってるだけだと思うんだけれど。何やるにしたって「注意しなくちゃいけない部分」てのはあるんですよ、ただ「気をつけてと言われても具体的にどう気をつけていいのかわからん」なんてのは日常茶飯事で、そこまで他の人のアドバイスに頼っていいかどうかはケースバイケースだと思うけれど。

ちなみにプロでハイファンタジーに向いていない傾向のある人っていうと、ミステリーや時代小説作家がややそういう人いるように思えますよ。理由は「現実にできることを大前提にしているため、その大前提がひっくりかえる可能性がある異世界の設定構築そのものが苦手」というタイプだったりする気がしますね。

そこでミステリーに限界を感じてファンタジーに転向してヒットしたのが小野不由美(ワセダ・ミステリ・クラブ出身)の「十二国記」です。あとは、ベルセルクの作者も、劇画調の絵柄だったため北斗の拳タイプの豪快なストーリーを描く方針でずっと編集に指導されていたのですが、それがどうにも合わなくて少女漫画的な繊細な心情表現を打ち出してそれでヒットしたという経歴を持っています。何でもやってみないとわからないものですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 現代日本での長編の書き方

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