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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:模範解答に憧れない

>なにが上手くいっていないかはなんとなーくわかるんですけど、逆にそれが魅力に感じるところもあって。

それをご自分の欠点だと思い込んでいるのが謎なんですよ。欠点のはず無いでしょ。

もちろん、世間ではつまらないと言われている作品をただ面白がっているだけで、上手くいっていない部分もあることに気がつきもしないとしたら、読者としてならそれでもいいけど、書き手としては少し問題はあるかもしれません。でも、上手くいっていないことがわかるなら大丈夫だし、むしろ書き手として理想に近い状態ですよ、それは。

実写版デビルマンの件は、繰り返しますけど責めているわけではなくて、

(再掲)
いや、別にそれがよろしくないと言っているわけではなく、そういう視点も持っていらっしゃるのだから、少なくとも作品を楽しむこと自体は書き手としてマイナスではないと思えるということです。
(再掲、終わり)

言いたかったのは、こちらの方です。他の方も仰っていますが、他人の作品を読んで面白さを見つけ出せるのは、書き手にとって必須とも言うべき資質です。それに比べて、半額オソーザイさんは批判的な視点も実は持ち合わせている(ここに自覚がないのかもしれません)と思われますので、それはむしろ理想的な才能だということです。

それと。

サタンさんへの返信を拝見して思ったのですが、半額オソーザイさんは「模範解答」ということに拘りすぎていらっしゃるのではないでしょうか?
ただそれは、ご自分が模範解答に沿った解釈をしたり行動したりすることが苦手だと感じていらっしゃるかならんですよね。
つまり、不器用ゆえに「模範解答」に憧れていらっしゃるのだと思われます。

しかしながら、他人の作品に接したときに、

1)模範解答的に評価する。

2)独自の視点から面白さを見つけ出す。

書き手にとってどちらが重要な資質かと問うならば、言うまでも無く2です。
1は会社の面接試験でも受けるときは多少有利かもしれませんが、書き手にとっては下手すると欠点です。(と言うか、会社だって優秀な面接官だったら「模範解答しか言えず、自分の考えを持たない学生」なんてすぐに見抜きますよ)

◎◎◎

エンタメ作品を作るためには、模範解答も重要ではあります。ただ、間違えてほしくないのは、

◎模範解答を知識として蓄積し、分析の俎上にのせ、読者のニーズを把握するために役立てる。

書き手のなすべきことはこれであって、自分が模範解答にどっぷりつかってしまってそれを疑いもしないようでは、デメリットの方が大きいです。

サタンさんへの返信からいくつか引用させてもらいますね。

>なんとでも考えてしまうぶん、ごく一般的な感性に従った模範解答ができない感じですね。

>作品を読んでいる中でもテーマはまるで見えてきません。というか見えすぎてしまって一つに絞れないので、一般的な作品を見る視点からズレてしまう感じですかね。

これらは書き手にとっては有利な資質で、むしろ推奨したいくらいです。逆に作品に接して模範解答しか浮かばない人は、固定観念で頭がガチガチになっているということですよ。

>というか見えすぎてしまって一つに絞れないので

そして、それが一般的な感性からはズレている気がするということですよね?

でもそれは、作品に接したときに他の人は気づかない「ダイヤの原石」をたくさん発見しているということでもあります。

    *   *   *

これまでのスレを拝見した印象でも、半額オソーザイさんの一番の欠点は、自信のなさなんじゃないかと思います。作者としての有利な資質は、いたるところに見え隠れしている感じがします。しかし自信のなさゆえに、思考が萎縮してしまっているように見えます。

なので、もう少し自信をもって、やりたいようにやってみることをお勧めしたいです。
これは、励ましや慰めのためのリップサービスではありません。

上記の回答(模範解答に憧れないの返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。

 SNSなど他の方の感想が否が応でも入ってくるこの時代だからこそ、ネガティブな意見が多い作品だとどうしても目にしちゃうんですよね……目にしたからには読んでしまって、「その人はこう感じているんだなー」程度にとどめる感じです。自分では気づけないですよ……!w

 まぁこれはネット社会の功罪といいますか、批判的視点を外部から摂取するというかたちであるわけですね。自分自身から湧いてきたものじゃあないんです。それでも批判的視点を真っ向から否定して突っぱねる感じではないので、そのあたりはまだ良いほうなのかなと思ってはいますね。

 あー……「模範解答」にはめちゃくちゃ拘ってしまっていますね。独自の視点も独特な感性も、良い悪いの模範解答が分かってこそ成立するものだと感じてしまっているので……。読者のニーズからズレたものを作っちゃったらどうしょう、という不安から湧いて出てきているものだと思います。いくら受賞作を読んでも、受賞作の展開と内容をコピーして出すわけにはいきませんし、自分なりに「へー、女主人公もアリだな。冒頭で出す情報量の目安はこれぐらいか」みたいに咀嚼します。そして自分の作品書くぞってなったときに「え、これアウト? これニーズに合ってる? 自分は合っていると思うけど、自分の感性は信じられない……! 模範解答ください、赤ペン先生!」って狼狽えだす奴です。

 でも確かに「模範解答」に拘り過ぎている気質は、あまくささんやサタンさんに指摘されて実感することができました。今までの経験上、人と違う感性で得したことあまりないので、それで無意識的に「模範解答から外れたこと」を避けてしまっているのかもしれません……。
 ただ、指摘のあったとおり、他の人では気づかない視点がオリジナリティ繋がると考えたら、そこまで悪いものではないかな……と自分の中では思えるようになってきました。

これまでのスレを拝見した印象でも、半額オソーザイさんの一番の欠点は、自信のなさなんじゃないかと思います。
 ⇒はい。えー、そうですね。今のところ自信が全くないです。多分ここは「根拠のない自信を持って増長しないように」と無意識にブレーキ踏んでいるのも大きそうです。
  ただそれが作品制作に影響しちゃっているとなると、これは本当に致命的な欠点ですね。
  このままだと中途半端な高さの崖から飛び降りただけの、微妙な思い切りが滲み出た作品しか書けないかもしれないので、「もっと高いところから飛び降りても大丈夫だろ!」と、清水の舞台から飛び降りるぐらいの精神が必要なのだなぁと感じました。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信

>むしろもっとドンドン出していくべきなのですかね……!?
無責任な助言だけど、私はどんどん出していったほうがいいと思うかなぁ。
創作の世界で「普通」を求める人って初心者やアマチュアに割といるんだけども、この掲示板でも過去何度か言ったんだけど、あなたは「普通の作品」を書きたいの? それよほど上手く行ったとして凡作だよ、って。
なにかに突出してるから魅力があるわけで。
そらまあ、「普通」を理解できてその上で突出してるのが理想だろうし、段階的に簡単な作品が書けて、普通な作品が書けて、特殊な作品が書けるってのが、それこそ「普通」のことだろうけど、
中には、簡単な作品は書けない、特殊な作品しか書けない、って人だっている。
これは特殊すぎる例だけど、SMの語源になったマルキ・ド・サドやザッヘル・マゾッホがそれだね。
彼らは特殊なものを書いたからこそ名前が残ったわけで、「普通」の作品なんて書かないし書けないでしょうよ。彼らはいきなり特殊なものを書いたんだと思うよ。

多くの燻ってる物書きは、その「普通」からどうやって抜け出すかって自分の武器を必死に見つけてるんだけど、生まれながらに頭のネジが飛んでる人は、何故か自らのソレを短所と認識して治そうとするんだよね。
その苦悩は本人にしかわからないから、私の言に腹を立てる人もいると思うけど、創作の世界じゃソレが求められてるんだよ。ぶっ飛んだ頭のネジを探すなと。いい感じのネジを見つけていい子にならんでくれよ、って思う。

それと、テーマが苦手なら、ストーリーではなく演出特化の作品を書いたらいいと思うよ。
これは、件のSMの語源になったサドとマゾの作品もそうだけど、何かに特化した作品だね。
例えばエロ本なんかがそう。
エロ本はアダルトの中でもいろいろジャンルがあるけど、物語としてストーリーに重きをおいてる作品は少ないでしょ。エロ本はエロくてなんぼ。「エロい」という演出に特化した作品で、もちろんそこにはテーマはあるけど、小難しくなく「年の差カップルのイチャイチャ」とか超直球。そんで、基本的には全ページをテーマで染める。だってその演出に特化しているんだもの。という感じ。
エロ本は男性なら理解が早いかなと思って例にしたけども、他の例で言えばホラーなんかも基本的には演出特化でストーリー性はさほど重要ではない。「恐怖」って演出に特化した作品だから。

だから、例えば、「自分がカッコいいと思ったシチュエーションをめっちゃ書きたい」と考えたとき、そうだな、演出特化で枠物語にしちゃうのがおもろいかな。
「旧知のライバルと教会で向き合うシーン」「近未来で銃なのに接近格闘をするアクションシーン」「剣と魔法の世界で敵になった恩師に立ち向かうシーン」とか、カッコいいシーンだけいろいろ考えて、
ほんで、それらシーンの最初に「主人公が謎の男からいろいろダメ出しされてる様子」っていうシーンを置いて、ラストに「主人公はクランクアップした現場からカッコよく去っていく」ってシーンを置く。
こうすると、主人公が何故かシーンごとに立場を変えてカッコいいシーンを繰り返し、最終的に主人公は俳優でこれらシーンは映画の撮影だった、撮影が終わっても相変わらず主人公は最後もカッコよく去っていく、で終わるっていう、そういう話になる。
まあ、こんだけだとイマイチ面白くないから、「撮影シーン」にも意味を持たせたりして、撮影シーンそのものを主人公の心理描写にしてしまい、「教会でライバルと向き合うシーン」は主人公の婚約者にはゴタゴタがあった元カレがいて主人公は正直婚約者を疑ってる、みたいな。
撮影シーンなんだけど、その会話は主人公と婚約者と元カレの会話で、撮影シーンと主人公の心理風景をまぜこぜにした感じかな。

まあ、これは適当な作例だけど、こんな感じで書きたいものを集めて「カッコいいもの」なら「カッコいい」がテーマでそのカッコよさに特化した話を組み立てりゃいいんじゃないかなって思う。
話自体は適当で良くて、エロ本のエロみたく、ホラーの恐怖みたく、「カッコいい」に演出特化したものでまとめりゃ、ストーリーとかテーマとか小難しい考えはあんましなくても良くなると思う。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

 ありがとうございます。

 たしかに新人賞を受賞されている作品は、突出した魅力がある作品が多いですね。というか、それが必須条件な気がします。だから最終的には「突出した魅力」なんですよね。その過程で「普通」の感性を身に着けないと、と躍起になっている段階なのが私です()
 でも前後関係が逆になっても、問題は無いのかもしれませんね。「突出した魅力」をドンドン出していって、その基盤を支える「普通」を固めていく感じ。建築からしたら家をまず建てて、基礎工事を後でやるみたいな頓珍漢な工程ですが、小説だと問題はなさそうに思えます。

 言われてみれば、今でこそ一般的なジャンルとなったSM系ですが、その先駆者は時代の異端児だったんですよね(ちょっとマルキ・ド・サドについて調べてみたのですが、めちゃくちゃロックなヤバい人ですね。こういう人大好きです)

 演出特化、とは目から鱗です。たしかにすべての土台がしっかりしたうえで、尖っていけるのが一番ではありますが、何に特化するべきかと考えた場合、自分の苦手ジャンルを避けていくのは良い手だと感じました。全部を求めるのではなく、注力する点を絞っているのはどんな作品でも同じなのかもしれませんね。サタンさんの指摘の中にもあったホラー系なんて、下手にストーリー性出そうとするよりも、恐怖に特化させたもののほうがウケている印象があります。

 物語を考えるときに、自分のやりたいシチュエーションから考えることはよくやりますというかそれしかできません笑
 そこから肉付けしていって……という作品制作になるのですが、このやり方でいいのかなぁと自信をなくしていたところだったので、そう言ってもらえると安心できました。

 何かに特化した作品を目指す、というのは本当になんというか、自分の意識外の発想だったので刺激になりました。平均値が高い作品を自分は憧れていたのですが、自分がいざリングに上がったときに身の丈にあっていないガバガバなグローブはめていたんだなと実感しました……。次回作を書く際は、そのあたりを考慮に入れて、自分から出てきたものは抑えすぎずにやっていこうと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信

じゃあ、こうかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
もし、半額オソーザイが【実写版デビルマン】の脚本を書く権利があったとするなら、約120分で、どう構成してみたと思う?

この場合、Vシネマ感覚で、キャストの配役変更もOKとする。
ーーーーー
もし、本当に実写版に「何も悪いところ」を感じなかった場合、同じキャストのまま、おなじ構成で撮影したらいい。

どのみちデビルマンを120分に収めるのは難しい、いろいろ切らねばならない部分が多々出るでしょう
でも同じ部分を残し、同じ部分を切ると思う?
=================
私は即「つまらん」ってなる派なので、あんまり分かんない派です。

実写版デビルマンなんかだと、冒頭で「みっちゃん」という呼び方が下手すぎて、こいつ日常的に「みっちゃん」と呼んでいねーなって事が丸わかりで一気に白けました(;´∀`)

あー・・・・好きな作品に、絵師ガチャ爆死イラストレーターがついてしまった感じに近いですね。

「それでも好きだし!!」と読んでいるうちに絵の情報が本編を侵食してきて、脳内イメージとかが爆死絵師タッチになってしまい、嫌気がさして小説まるごと読むの止めた事はあります。
===================
良いところを拾うのは悪い事ではない。

ただし、裏を返すと【駄作】も【名作】も同レベルと判断する「馬鹿舌」って事でも、あるんですよねー。

=====================
もし全世界に、デビルマンを知らない人々に、約120分で教える権利を、あなたが持っていた時、

「【実写版のデビルマン】観てくれたらOK!!」

と胸を張って言える?

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

もし、半額オソーザイが【実写版デビルマン】の脚本を書く権利があったとするなら、約120分で、どう構成してみたと思う?
 ⇒映画の脚本なんて、学生のアマチュア製作サークル時代にしかやったことがないので、原作なくても120分場を持たせられる脚本を書ける自信がないのでギブアップします!
  多分、同じキャストのまま同じ構成で撮影してもらうと思います! 私はリタイアで……(畏れ多い……)
  小説を例に挙げても自分には無理ですね……。アレです。本編の内容を改変する二次創作は書けない人間なので……。

裏を返すと【駄作】も【名作】も同レベルと判断する「馬鹿舌」
 ⇒これです! 私はこれなんですよ! でも何をどうやっても自分に暗示かけるようなやり方でしか、矯正できなさそうなんですよね!

もし全世界に、デビルマンを知らない人々に、約120分で教える権利を、あなたが持っていた時
 ⇒そもそも誰にも言わないと思います!
  自分の感性はズレているので、言ったこと間違っているよな、と黙り込むので!
  なので自分の好きな作品を布教するっていう概念が自分にはないんですよねw

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信

 うーん、別に良いんじゃないですか?

 面白がれるというのは、それだけ興味を持てるという事です。
 『つまらない』と言うのは、この場合問題提起ですけれども、しかし逆に言えば『否定』から始まる都合上、どうしたって『工夫して面白くする』方向には話は進まない訳です。

 であれば、『普通の人がつまらないと感じるものを、面白がれる』と言うのは立派なオリジナリティの根っこです。

 ただまあ、『どうやら普通の人はこれを詰まらないというらしい』という統計は必要ですね。比較データとして。
 でも、別に『つまらない』と感じる必要は無い。
 
 もっと単純に、『これがこうなっていると、つまらないらしい』と言うのを『仕組み』として把握すればいいんじゃないでしょうか。
 具体的には、『つまらない』と言われている作品のレビューや、或いはちゃんとした評論家が書いた文章を読むんです。
 実写デビルマンとかも、少数ながらちゃんとした批評が転がっていたはず。

 その感性に自信を持ちましょう。
 
 それにまあ、本来なら、つまらない物をシッカリ突き詰めれば、そこにちゃんと意味が出てくるはずなんです。
 例えば『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメ版におけるエンドレスエイト、ご存じでしょうか?
 ループ物SFをやるのに、8週連続ほぼ同じ脚本のアニメをやったんです。

 でも、実は毎回ちょっとだけ違う。
 些細な台詞の言い回しとか、シーンごとの小物とか。

 某百科事典にただ一言『地獄』なんて書かれたこともあったそうですが、ともあれ『ほとんど』同じ話をやるんです。コアなファンですら、3回くらいで飽きてくる。
 
『つまらない』訳ですよね、コレ。
 
 でも同時に、そこにある細かい違いを探そうと躍起になったり、見つけたことを楽しんだり。『つまらない』を楽しむ方法も絶対にある訳で。

 他の人と違う感性をよく見直してみるのは、大事なことだと思いますよ。
 でも、『書き手として致命的』って訳じゃあない。違う事を自覚して、どう違うかを理性的に理解出来れば、それは立派な武器ですよ。

 P.S. ちなみに俺は、国語教師の祖父と元広告代理店勤務の母のもとに生まれたので、クソほど『読みやすい文章』に煩い人間です。
 読みにくい文章を見ると、嫌味か罵声のどっちかが飛び出すレベルです。
 正直、鍛錬投稿室とかの作品は半分くらい、放送禁止用語叫びながら批評書いてます。
 まあ、出来るだけ丁寧にするよう心掛けているつもりなのですが、憤懣やるかたない部分が多く、中々上手く出来なかったりします。

 ……って言うようなクソ野郎もいるので、半額オソーザイさんは全然いい方だと思いますよ。
 自信をもって。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。

 『これがこうなっていると、つまらないらしい』というのは理解はしているつもりです。というか、このご時世、否が応でも理解しちゃってしまうんですよね……良くも悪くも目にする情報が多いぶん……。
 ただ最近こうなるのが嫌すぎて、前評判を確認して『面白い』と言われている作品じゃないと、興味が出ても目にしないようにしていたりするんですよね。単に一消費者としてなら気にする必要はないのですが、自分も作品を書く側に立っているのなら、『つまらないものはつまらないと感じないといけない。面白いと感じるのは危険だ』みたいな? 考えすぎですかね……?

 あー、話では聞いたことありますね<エンドレスエイト
 普通に自分は8話見て「こういうことか、巧いなぁ」と思ってしまうので、見ないようにしていましたw 基本的に前に出された食事は美味い!と言って食べちゃうので……。

 今公募に出している作品、落選が確定したら鍛錬室に投げようと思っているので、その時は規制対象?にならない程度に罵声を浴びせてくださると助かります! 嫌味に関しては、ほどほどにしていただけますと……! 嫌味を言われると勘違いします、高確率で。褒められたと思ってしまい、本意が伝わらない可能性が高いです(厚かましい奴ですね、ごめんなさい)。

 ありがとうございます。まだまだ自信を持てるほどの実績もないのでなかなか難しいですが、そう言ってくださる言葉を受け取って、できる限り自信持てるように頑張ります……!

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信

なんでも面白いと感じる感性、いいじゃないですかー!
私は逆に好みにうるさいと言いますか、対象外の作品が多いですね!
興味が持てなかったら、その作品がダメじゃなくて、Not for me(自分がその作品の対象読者ではない)なんだねってスルーするようにしてます。
だから、ココナラとかのサイトで、感想書きます系のお仕事もありますけど、どんな作品がくるか分からないので私には無理でも、スレ主様に向いているかもしれませんね!

あと、もしつまらないと感じたら自分好みの作品にするための方法を考えますけど、こういうところが面白い!っていっぱい気づくなら、その点を作品作りの際にいっぱい参考にできればいいですよね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 ありがとうございます!

 感想書く仕事あるんですか……!? 初耳でした……。でも実績のない自分如きが何か言えた立場じゃないと思うので、「面白かった!」「ここいいね!」ぐらいしか言えない……他所でも言われて自分も気にするようにはしているのですが、でもどうしても誉め言葉しか出ない……。
 でも生活に困窮したら考えてみます。お仕事ですしね。

 そうなんですよね。「自分ならこうするのに~」って、つまらないと感じられたら、考える機会ができるので。それが少し羨ましく思えるところなのです。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

今は昔、執筆というと当然手書きという時代、小説を書こうと原稿用紙を買ってきては数枚書いて嫌になり、放り出す者がいました。その人はそれを数回繰り返し、悟りました。
「あぁ自分は書くのが嫌いなのだ」
それ以降、長い間執筆とは無縁だったその人は、とある切っ掛けからPCで物語を書き始めました。そうしたらこれが意外なことに全く苦にならないのです。ここに来てようやくその人は自分の誤解に気づきます。
「そうか、自分は手書きが嫌いなだけで、執筆は好きだったのだ」
一本書き上げる自信が湧いたその人は、どうせなら何かの賞に応募してやろうと考え、目標を2ヶ月後締切のファンタジア大賞に定め、要項を確認します。
「40字×16行で200P以上250以下か、12万~16万文字だな」
勢いに乗るその人は1ヶ月で16万文字ほどを書き上げ、それが330P分あることに気づくのです……

まぁこれ当然のように私の話なのですが。
処女作を書き上げ、推敲完了したあとの達成感と喪失感は確かにあり、その後2ヶ月あまり書けない時期がありましたが、再起動の切っ掛けは1ヶ月先締切のGA文庫大賞の存在に気づいたことでした。
執筆というものには、まず1作めを書き上げられるかという高い山があり、その後に2作目を書けるかという中程度の山、その後は小高い丘陵地が続く感じではないかなと思います。
今思い返すと、処女作を書き上げる前に2作目の締切まで定めてしまっておけば良かったかも知れません。次にやることが決まっていれば、達成感や喪失感に浸っていられる期間も限られますから。

なお、かなり上限をオーバーしてしまった処女作は、80P分削るのを諦め、30Pで済むMF文庫新人賞に無事応募しました。
プロット? いや、水性マーカーじゃ小説書かないでしょ(笑)、状態で書き出し、「それプロッキーや」と突っ込んでくれる人が居ないと、このような悲喜劇が発生しますので、 Tourdionさんが執筆の際は充分お気をつけ下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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投稿日時:

元記事:アクション描写で気をつけること

今現在、人生初のオリジナル小説を執筆中で別掲示板に貼り付けています。
読んでもらうとわかるように、かなり文章が拙いのです。特にアクション描写が酷く残念な感じになっています。
アクションシーンはどうやって鍛えるべきでしょうか?参考になるものがあれば、教えてください。

上記の回答(アクション描写で気をつけることの返信)

投稿者 田中一郎 : 1

私の場合は、自分の武道やスポーツ体験、視聴した格闘技の試合映像やその他スポーツ、時代劇、カンフー映画、格闘マンガがイメージしやすさに繋がってると思います。

ただアクションシーンは正直なところ小説の不得意分野ですので、動きを描写することをメインに捉えないほうが良いかも知れないですね。むしろ心理や雰囲気をメインに考えて、アクション描写は読者のイメージを助ける程度で良いのかも知れません。

アクション描写で気をつけているのは「動きの連続性」です。
動きの描写に不自然があると、読者も引っかかりを覚えてしまい、興が削がれるかもしれないので。
例を挙げると、「切り下ろした剣が次の瞬間に振り下ろされる」のは不自然なので、「振り下ろした剣が次の瞬間に逆袈裟に切り上がる」とかですね(重量考えるとこれも常人ばなれした動きなんですが)。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクション描写で気をつけること

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投稿日時:

元記事:ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

 こんにちは。大野です。
 先に書いて置くと、このスレは駄弁りスレです。

 燃え尽き症候群&リアルでのストレスが積み重なって、絶賛文章が書けない状態にあるスレ主が、『ああ、そういうの良いよねー』って話をしたいがために立てたスレなので、かなり気を抜いて書いてもらって大丈夫です。
 ちなみに、俺は基本『書けないときは書けないし、気分転換したり人の話聞いたりしてたらそのうち書けるでしょ』っていうかなりお気楽なバカなので、そこら辺の事については気を使わないでもらって結構です。(え、既にメンドクサイくらい絡んでるじゃん、って? ゴメンナサイ)

 さて本題。ラブコメにも、ギャグやらファンタジーやら、百合やら薔薇やら、メンヘラやらツンデレやら、両方思いやら鈍感難聴やら、ハーレムやら純愛やら、まあ色々ある訳ですが。
 どういうラブコメが好きですか?
 或いはシチュでも良いですけど。

 ちなみに、気負わないでと最初に書いて置いてなんですが。スレ主は次はラブコメを書こうと思っており、そのための需要チェックもなくはないので、『一般から離れすぎている』自覚がある方は念の為言ってもらえると幸いです。

上記の回答(ラブコメで好きな展開を教えて下さい。の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

私的にはベタベタのラブコメはあまり好きではありませんが、ストーリーにある程度の恋愛要素が含まれるのは好きです。と言うことは恋愛そのものは好きだということになるので、じゃあストーリー全体に恋愛を広げた場合、どういうものなら自分の好みにマッチするか考えてみました。手っ取り早いのは、既成作品の中に「これならいける」というのがあるかどうかですね。
しばらく考えて思い浮かんだのは、

映画『ローマの休日』

こいつです。これならラブコメと呼んでもそうおかしくない内容かと。
この作品、名作であることは多くの方に異論はないと思いますが、恋愛ストーリーとしてみた場合、個人的にどこが気に入っているのかと言うと。

主人公とヒロインの距離感。

これにつきます。二人の関係性が優しくも危うい微妙なバランスの上に成り立っていて、それがストーリーを通して維持されるんですね。そこに恋愛ものでありながらピンと張りつめた空気が作られていた気がします。

そういう意味で、わりと私はツンデレが好きなのかもしれません。ただし、キャラ属性と言うより、ストーリーそのものがツンデレという感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

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