小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順83ページ目

元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信

>『隙を見せたな! 自分語りしてやる!』というぐらいの気分です。

……(笑

寄らば斬るぞ!、って感じですね。

>あと、小説家志望なので多少話を盛っている可能性があるかも知れません。あるつもりで聞いてください。

そういう前置きを入れるところが、とても小説家的です。

個人的には「性格の偏ったクセの強い人」とASDの違いがいまいち分かりません。人に危害を加えたり犯罪に走らない分には、別にどうだっていいじゃんとも思います。そこまで行かなくても本人や家族の方が社会との齟齬によって生きにくくなるなら対策は考える必要はあるでしょうが、対策を立てて生きやすさを図っていくべき事案なんじゃないかと思っているんですね。齟齬が生じるのは個人の側が一方的に悪いとも限らず、社会の側に問題があることもあるだろうし。

私も自分が偏った人間だとは思っていますが、それを何と言うのかよく分からず、他人に愛情を感じることもあるし、他人の気持ちは分かるときもあれば、まったく分からないときもあり。だいたい、他人の気持ちが常に分かったら、その方がよっぽど異常じゃないですかね? エスパーじゃあるまいし。

いやね。おそらく本当のところ、誰も他人の気持ちなんて分かりゃしませんよ。分かるという人は嘘をついているか、分かると思い込んでいるだけ。
……そう睨んでいるんだけど、違いますかねえ。

これまでのやりとりを拝見した限りでは、大野さんは創作についての分析的思考が、かなり高いレベルでできている人だと思えます。それは、このサイトで関わりのあった全員がそう思っているんじゃないかな。
だったら自作を作るときは技術論だけ考えればいいわけで。技術論からこうした方が良いという判断と、大野さんがこうしたいということの方向が違ったとき、後者が大野さんの性格によるものだとしたら迷わず捨てると決めてみるのはどうでしょうか?

作者の「好き」を作品に盛り込むことは悪いことではないと思いますが、個人的なこだわりが作品の歪みにつながることは、それとは似て非なるものなんじゃないかと思いますね。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 まあうん、結論から言うと、精神病なんてのは『個性』だと思ってます。
 本当は肉体の傷跡や病気なんかも『個性』に入れてしまいたいんですが、現代科学はそれを許してくれないんですよねぇ。

 ただまぁ、自分として実感がある物として言うと。『理屈で分かってること・やりたいこと』と『本能的にわかってること・やりたいこと』があって、「本能の中に間違ったものがいくつも含まれてるよ!」って理性が訴えてるのに、絶対に『本能』を無視できない感じ、ですね。

 技術論、っていうか『理論』っていう物に重きを置いて生きているので、多分分析思考は得意なんだと思います。実際。

 あとはまあ、どこまで自分を殺すかですね。
 小説を書きたいから書いてる訳であって、そこには『書きたい物を書きたい』という欲求が含まれる。
 一方で、『書いたものを読んで欲しい』という欲もあって、それは『読者が読みたい物』を書くってことな訳だ。
 なので、俺がここの所ずっとやってるのは『俺が描きたい物』と『読者が読みたい物』をすり合わせる事ですね。
 バランス感覚が悪いので、まだまだ全然できてませんが。

 基本的に『書きたい物』ベースで調整しているので、今はこうなってるだけ、って感じです。
 
 今度、人気ジャンルのラブコメに手を出してみようかと思っていて、そっちはもう少し『技術論』重視で行こうかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信

小説を書きたいから書いてる訳であって、そこには『書きたい物を書きたい』という欲求が含まれる。

ん~とね。それはいいと思うんですよ。

しかし、積み木を積み上げて、これをここに置いたら崩れるっていうのがあるじゃないですか。それをそこに置きたくて置きたくて仕方がなくても、崩れるって分かってるものは置いちゃダメよって話です。

しかしだ。

崩れはしないけど、ちょっと余人には考えつかなくて「そんな置き方有り得ないんじゃない? だって、そんなの見たことないもん」って言われるような置き方でも、野生の本能でそういうふうに置きたいって思ったんならアリなんだと思います。崩れないなら、まずはよし。

それとですね。

自分の書きたいものよりも、読者が読みたいものを書こうという姿勢は素晴らしく、エンタメなら不可欠です。そういう方向のアンテナがないのはまったくもってダメなんだろうと。

しかしだ。

だからと言って、自分が書きたいものを全然書けないんじゃ本末転倒ですよね。
ですから、自分の書きたいものと読者の読みたいもののすり合わせをいかにして計るかが、勝負なんじゃないかと思います。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええ、そこのすり合わせが出来れば苦労しないんですけどね。
 人生苦労するから楽しいわけです。まあ、好きなことに限っては、ですけど。

 結局、書きたい物を書きたい上に人にも読んで欲しいんだけど、じゃあそれは『どっちかの感情を妥協して折り合いを付けよう』って話じゃなくて、『どうやったら両立できるか』ってのを考えて、試行錯誤する所に醍醐味があると思ってます。
 いやー、人生楽しいですね。

 その勝負所、まだまだ出来る事はいっぱいあるので、気長に急いで(されど焦らず)頑張るとします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信

( ゚Д゚)おわー・・・・
なんか理解できない話になったし、ロムらせていただこう。とみていたら凄まじい話題が・・・・。
フェイクこみこみだと思いますし、的外れかもですが

「良い親御さんに育てられましたね~」  と言いたい。

「価値観の擦り合わせ」って、きほんクソ面倒だけれど、舐めてかかってサボると地獄を見る行為なんですよね。
で、アスペルガーはだいたい「価値観の擦り合わせ」目的の雑談とかをサボったり、酷い人だと「同じ言語使ってんのに、必要ないじゃん。そんなの時間の無駄!!」とか切り捨ててしまう傾向が強い気がします。

雑談しとかないと、価値観のズレを埋めるための共有ツールが分からなかったり、分からない事が分からなかったり
するんですよね。

そこを家族が教えてくれるの凄いですね。ヤバい家族だと、わざと与える情報を絞って我が子を傀儡にしたがるんですよ~。アスペルガーって基本、疑わないで鵜呑みにするから、洗脳かんたん。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 ええ、親ガチャという表現をするなら、大当たりどころかシークレットレアを引いた感じだと思います。実際。

 うちのアスペルガー&コミュ力お化けの場合、『価値観がすり合わない』事を織り込み済みで『お互いが理解できるものを示し合う』とか『相手が理解できなくても、理解できないことを納得する』とかを平気でやった上で、最終的に『何考えてるかわかんねーけど言いたいことは理解した(事実理解してる)』とかやりやがる訳です。
 高校くらいん時に同級生の家族の話とか聞いて、『うちの両親の倫理観やべー』となりました。

 俺が一番最初に鵜飲みにした情報は、『情報を聞いた時には、まず裏を取れ』でしたからね。

 親父はSE系の人間(アスペ症状持ち)だったので、偏って一部の情報だけを警戒してましたが、結果的にとはいえ『どんな情報でも疑え』(父)『お父さんは精神的に不安定だから、喋る時はちゃんと通じるように喋るのよ』(母)と言われて育ちましたからねぇ。
 結果的に、ストレスマッハで躁鬱の傾向(診断結果)も出ましたが、そもそも精神疾患への対処法を習って来た訳で、『ガチでヤバい部分以外は受け入れつつ、出来る程度に前にすすむ』という対応が出来るようになったり。

 親の倫理値と精神値がマジで異様に高かったのは、本当に感謝してます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信

>>自分として実感がある物として言うと。『理屈で分かってること・やりたいこと』と『本能的にわかってること・やりたいこと』があって、「本能の中に間違ったものがいくつも含まれてるよ!」って理性が訴えてるのに、絶対に『本能』を無視できない感じ、ですね。

もうここが凄い。私はそこに行くまでに、時間が相当かかりましたし、相当ろくでもない事もしましたから・・・・(-_-;)
========================
なんとなく全員じゃないでしょうけれど、アスペあるあるとして【FPSゲームの世界にいる感じ】とか【カメラ係】みたいな感覚が強いんじゃないかな?と思います。

FPSゲームの自機っていうかプレイヤブル・キャラクターって、そのキャラの年齢や性別、個性や人間性が、あってないような感じじゃないですか?
 あってもプレイしている【俺】には関係ない感じ。

人のものを盗んでも、人を殴っても、プレイヤブル・キャラクターの腕すら映らないレベルのFPSの世界。

 主人公が目視できるRPGとかなら『キャラが物を盗んでいる行動』とか『キャラが人を殴っている行動』が見えるから、
【主人公の行動は犯罪だ】
【主人公にその行動を取らせたのはプレイヤーである自分自身だ】
【プレイヤーの行動によって主人公を犯罪者にしてしまった】
みたいに区別がつきますけど、FPSだと

【犯罪行為をした?(゚Д゚)ハァ?「俺」はしてねーよ】
みたいになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラがキャラに攻撃をしかけているのはプレイヤブル・キャラの視点で見える
でも自機がキャラを攻撃しているのは目視できない、
自キャラに攻撃仕掛けてくると画面が赤くなるとかのダメージ反応が出るから認識できる

なんか世界に【自分】がいる認識が甘いんですよね。
だから【自分を】神様視点とか、撮影係の視点、第三者視点においてしまって、「世界の全ての人」には「その世界のルール」を適用し。その世界にいない「自分」には「自分のためのルール」を適用してしまう。

人を殴るのは「悪」だと認識しながら、自分が人を殴る行為は「そもそも認識していない」
なんか映っているモブキャラに、ダメージエフェクトが出ているだけ。ナニコレ???(*'ω'*)星?☆

友達とかもFPSで、「プレイヤブル・キャラの友達」を名乗ってくるMOB
母親とか父親も「プレイヤブル・キャラの父母」を名乗るMOB
みたいな?

MOBはちゃんと世界を回すためにMOBの役割こなせよ?サボるな。
は?インフルエンザ?そーゆー設定とか、どうでもいいから!!ちゃんと役割こなしてくれよ。
は高熱で動けない?知るかボケ!!糞が、MOBのくせに使えねーゴミだな。機能が最悪すぎんだよ死ねゴミカス。ダメージ判定の星がキラキラー(腹いせにMOBを殴っている)。

・・・・・みたいな認識で日々を生きちゃっていたりしますねー。

ーーーーーーーーーーーーーー
で、ある日FPSだった世界にプレイヤブル・キャラクターの背中や尻が映るようになる

その尻を見て、初めて「「俺」というキャラクターが、この世界に存在する事。今までの行動を、「俺」というキャラクターがその世界内で行っていた事」を認識し

「自分というキャラクター」の行動や思考パターン、人間性のクソさに、めっちゃ後悔し羞恥で死にたくなる・・・・的な?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、人によっては一生プレイヤブル・キャラクターの尻を見落とし続ける。

人を殴るのも傷つけるのもFPS視点のゲーム感覚ですし、全ての人間はゲームを成立させるためのMOB。自分だけがプレイヤーであり、アバター。

って感じ、他の人が悲しんでいたり苦しんでいてもMOBの行動なので、【そういう設定やギミック】になっているわけね、あーハイハイ( 一ε一)面倒くせー、としか思えないですね。

自分がこの世界にいないから自分の責任は存在しない。だからなにをやってもいい。的なノリがアスペにはある…と思います。少なくとも私はそんな感じでした(;´∀`)

価値観とかもゲームにおける【必要達成行動】であって、自分の【必要達成行動クリア】の為なら、そのせいで人が死んだって構わないんですよ。自分の【必要達成行動が失敗】の方が重いから。

ゲームってそんなノリがあるでしょう?

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 あー。分かるかも。

 その例えで行くと、俺の世界って『プレイヤーキャラが居るタイプのソシャゲ』なんですよね。5人パーティーくらいの。特に、ギャグ系の漫画・ラノベが元ネタになってるソシャゲの感覚。

 『俺』含めて世界中の全員が『他人』にも感じるし、『家族』や『仲のいい友人』が『俺』の一部にも感じるあの感覚です。逆に、一般的に『家族』分類の人でも、パーティ外だと感情移入しづらかったり。

 FPS世界観だった時代もあるかもですが、多分小学校半ばくらいには変わってたと思います。理由は二つあって、一個は母さんの教育の賜物なんですが、もう一個がちょっと面倒なアレです。
 
 幼稚園高学年のころ、今とは違い天才寄りだった俺は、『幽霊』という妖怪(じゃないという説もある)に対して凄い興味を持っていました。まあ要するに、『死ぬとどうなるのか』ですね。
 ホトケさんになるのか、幽霊になるのか、エンマ大王に舌を抜かれるのか……。

 そういうのを、3~4年ほど、小学3年生くらいまで悩んだ頃、俺は『物理法則』という言葉に行きつきました。
 厳密な定義はともかく、『世界中のあらゆる物事は、何らかの理屈に則って動いている』らしいってイメージ。
 アスペ的に、あらゆる物事を『多分理論上正しい』くらいに認識してたので、割と受け入れやすいもの事だったんですね。が、そこで問題が一つ。

 俺が勝手に『物理法則と自由意志のジレンマ』と呼んでる問題なんですが、一般的には『ラプラスの悪魔』というのが通じやすいでしょう。
 要するに、『全ての物事にそれを成り立たせる法則があり、原因があるのならば、俺が自由意志を持っていることに意味はないのではないか』という話です。
 ビッグバン(或いはそれより更に前)の時点で、俺が今この時このスレッドを書き込むことすら決まっていた訳ですから、『このスレッドを書こう』という俺の意思は『必然性しか』ない(或いは、生まれる事に必然性以外の物が存在しない)訳です。
 勿論、その事に気付いて『スレッドを書くことをやめよう』と思っても、それもまた物理法則と『ビッグバン』とう超根底に存在する原因によって生まれた『間接的な結果』に過ぎない訳です。
 どころか、俺が『物理法則って超コエー!』と思う事すら、最初っから決まって居た訳です。

 ……どうしようもないですね。
 厄介なことは、俺はアスペ的感性として『自分の世界』を強く持っていたので、この日『自分の世界』が完全に瓦解し、割とガチで錯乱状態に陥りました。

 結果だけ書きますと。
 二日ぐらい仮病(とガチの知恵熱)で学校を休んだのち、俺は人生で初めて負けを認めました。
 より正確には、『答えが出ない方が良い物事もある』という事を決め、問題から逃げました。

 それから数年ほど、つまり小学校高学年と中学時代はオカルトに傾倒します。要するに『物理法則に打ち勝つ』ことが出来れば、自分に価値が出ると考えたわけです。が、結局オカルトにも法則性がある――というか無いと理屈が破綻する――ことに気付き、ついでのように民俗学に嵌まって『どうして伝承・神話が生まれたか』という事を考えるに至りました。中二病、と言っていいでしょうね。

 そして中二の夏くらいに、再度問題に向き直り、きっちりアイデンティティクライシスし、『見えない物は見ない』事に決めました。自力で世界を狭め、『感じ取れる範囲に世界を限定する』『その上で新しい事を知ることを楽しむ』『そして知らない事を知ったつもりにならない(必要以上に畏れない)』という三つの事を覚えました。
 結果、今に至ります。

 今は人生クッソ楽しいですよ。
 俺が出した結論をまとめると、『俺自身はラプラスの悪魔じゃないので、未来がなんだろうが俺の自由意志が存在しなかろうが知った事か!』という事です。グレンラガン的ですね。

 まあそういう訳で、小3~中2くらいまでの俺の世界は、自分自身含めて全てが『無意味なデータ・ログ』の集まりに見えてましたし、中2である程度悟ってからは先述の『プレイヤーキャラが存在するソシャゲ』に見えてます。
 周囲の人間を己のアイデンティティと数える『俺』を中心としつつ、『未知の情報』や『意見の噛み合わない相手』に立ち向かい、なぞ解きをし、時にはキャラドロップするゲームです。
 就学とか、就職、『知らないサイトの人とやり取りする』なんて形のガチャシステムも搭載されてます。
 経験値が思惑通りに配分されるとは限りませんが、何かをする度に(たとえ予想外の方向でも)必ずレベルアップの発生するゲームです。
 やめたくなったら、適当な高層ビルから落ちるだけでいつでもアンインストール可。
 『諦めなければ夢はかなう』とは限らないけど、『夢をかなえるための手段』はちょっと考えるだけでも二ケタ以上用意できます。
 
 しかも、俺の場合は出身地ガチャ、親ガチャ、教師ガチャで今のところ最高レアリティ引き続けてますからね。
 残念ながら癖の強いレアキャラばかり引きますが、よく見て考えれば面白い方向にグングン引っ張ってってくれるので、楽じゃないけど退屈しない人生です。

 読むせんさんやあまくささんなどのこのサイトの皆さんも、かなり『当たり』の人脈ですね。俺としては。

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元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

カっ飛んでますねー( ゚Д゚)おわー・・・・

幽霊とかFPSで出ても撃てそうもないオブジェクト、怖がることもできませんでした。今でも幽霊とかは何が何だか分かんないままです。兄に殴られて泣きながら墓場に逃げ込んだ時に一回遭遇してしまったけど。

>>『プレイヤーキャラが居るタイプのソシャゲ』
やっぱりアプローチは違いますが、なんとなくニュアンスは分かる気がします(笑)
誤解は多々含みつつもアスペルガーって【究極のゲーム脳】って感じに近い人が多いと思います。

①異常に勝ち負けに固執する、
②あらゆる場面で勝ち負けをつけたがる、
③負けた場合、負かせた相手に重い被害妄想と理不尽な復讐心を抱く
④ただし自分が勝っても相手に③を抱かれてしまっている可能性を欠片も考えない

みたいな感じがあって、うっかりすると①~④に自我を呑まれて、とんでもない事をやらかしてしまう。障害の重さによっては自我が【勝つこと】に食い潰されて「本人がどこにもいない」みたいになる。

>>読むせんさんやあまくささんなどのこのサイトの皆さんも、かなり『当たり』の人脈ですね。俺としては。

私は兄がアスペ【凶】なので、ネット内でくらい、まともなコミュニケーション取りたい派です。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 ああ、お兄さんの件で大分苦労されてるっぽいですね。お疲れ様です。

 アスペ対応は正直個人差有るし、アスペ云々じゃなく、30超えた人間は大して精神的成長をしないので、『逃げる』か『騙しとおす』以外の対応策が存在しないっすよねぇ。マジで。

 ゲーム脳の話で行くと、俺や父の場合、『勝利条件を拡張して再定義する』って感じのことしてますね。
 言い回しが面倒なのは、父がパソコン畑の出身だからなのですが。要は『別に俺の勝利条件を他人が理解する必要は無いし、そういう訳で『どんな勝利条件』を設けても、俺が達成感を得られるなら問題ない』という、ある種ジコチューの究極系に持ち込むわけです。

 例えば、『俺が言った事を読むせんさんが理解できるか』といスコアアタック。返信が無ければ無効試合、返信があって、かつ『理解してないなぁ』と思っても、リトライ可。みたいな。
 議論するときとかでも、『相手に自分の意見を飲ませる事』を勝利条件にしちゃダメなんです。『生産的結論を出す事』辺りを勝利条件にすると、自分を見失わないようになる。

 まあ、お兄さんに通用する精神論かはわかりませんが、『自分の世界』とか『自分の勝利条件』をよく考えて再設定すると、案外衝動を抑える事は難しくなかったり。
 もし、『衝動を抑えよう』という理性・発想が無いならばまずは『他人と共存することのメリット』を考える所からですね。『今既にこういうメリットがあるだろ!』と言うと怒っちゃうので、『あの人と仲良くなるとこんな良い事があるよ』みたいな将来性のある具体例が良いでしょう。

 もっとも、読むせんさんがお兄さんのアスペをリハビリする必要もなければ、お兄さんとは関わらずに生きて行ってもいいわけですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

 大野です。
 ついこの間までやっていた原稿が仕上がり、それの推敲を進めつつも、『次なに書こうかな』なんて考えていた所で、最近はやりのラブコメとやらに手を出してみようかと思ったんですけど……。

 今の流行を見ていると『いちゃラブもの』や『ハーレムもの』、『両片思い・ヒロインの片思いで、主人公が鈍感』みたいな奴が多く、積極的な、もっと言えば『ヒロインを振り向かせるために頑張る主人公』って言うのを見かけない気がします。

 また、ヒロインに対する『好き』の内容も、『自分を好きになってくれたから』とか『美人だから』みたいな所に絞られているか、ヒロインがアプローチしてきた結果気付かされるものであり、『好意の感情』が細かに描かれていない・消極的であるように感じます。

 まあ、要は『なんか気に食わねぇぜ! 流行に逆らってやる!』って感じの事なんですが、それはそれとしても『読む側がどう思うか』を考えることは大事です。

 まとめます。 
 『主人公が先にヒロインに惚れ、ヒロインを振り向かせるために頑張る』小説は、今の時代にどう評価される(と思う)か、とその理由を皆さんなりの意見で答えて頂ければ幸いです。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 1

個人的には、主人公側がアクティブな恋愛ものは、それ自体は全然問題ないと思う。
ただ、スレ主さんもわかっておられるようだけど、それは昔(90年代とか?)流行ったラブコメの定番ないし王道だったので、今では「古い」と思われる。

でも一方で、例えば「豚公爵に転生したから 今度は君に好きと言いたい」とか、最初から主人公に想い人がいる設定でなんとかヒロインを守ろう助けようとする作品も割と人気で、これらは「古い」とは思わないし流行に乗ってると思う。

まあ、身も蓋もないこと言えば「ネタ」次第だと思う。
全然関係ないけど、数年前に完結した漫画で『神のみぞ知るセカイ』って知ってますかね。
あれ、最初は普通のラブコメかなと思ってたのだけど、2話3話と読んでるうちにアイディアがものすげえと思ったんですよ。
なにより恋愛に目的を設定したのが凄くて、次から次へと新しい恋愛を展開させることが自然なネタで、ギャルゲーを漫画に落とし込んだ凄いアイディアだった。
まあ、あの作家さんえらい設定厨で前作もそうだったけど表現しきれなくて終盤は詰め込みと説明で若干消化不良だったけども。
で。
ようはそういう「ネタ」ですよね。スレ主さんがイメージしてるものとは違うと思うけど『神のみぞ知るセカイ』も一応は主人公側が行動的で攻める側。
例えば、この例に習いつつ現在の流行を考えるなら、
ゲームの世界に入ってしまった主人公は呑気にゲーム世界を楽しんでいたけど、数年たったある日、自分がゲーム世界に入った日へとタイムリープしてしまう。ある日とはゲームがエンディングを迎える日だった。ゲームの世界だから誰かがクリアしなければ永遠に数年を繰り返すことになる。事の重大さに気がついて主人公はゲームの通りメインヒロインであるお姫様と恋に落ちるために猛烈アタックしようと行動するものの、自分は姫と接点もない村人Aで……
という感じですかね。

私見ですが、鈍感主人公が流行り始めた頃(2000年代?)から基本的に読者層が受け身であることが多くて、いわゆる草食系ってんですかね、恋愛に関して自分から行動することがまずそれほどウケない。
そのため、これを解決する「恋愛しなければならない」という設定を用意する必要があるかな、と思う。
もちろん必須ではなくて『豚公爵』の例のように「主人公が好意を持っている」でもいいと思うのだけど、その場合は「恋愛」とは別の場所に物語の核を置く必要があるかなと思う。
例えば、主人公は転生かタイムリープかで先の未来を知っていて、一方的に好意を寄せてるヒロインが不幸になることを知っている。それを回避するため行動しまくってヒロインを振り向かせようとするけど、いろいろなところで邪魔が入る。その邪魔は結果的に未来で起こるヒロインの不幸の原因とリンクしていて、主人公はその邪魔の正体と対決することになる。とか。
物語のクライマックスとしては主人公が「邪魔の正体」と対決するところにあって、恋愛はそれが成立するための理由付けっていうフレーバー程度でしかない。

とまあ、そんな感じで、
>『主人公が先にヒロインに惚れ、ヒロインを振り向かせるために頑張る』小説
その要素自体に問題はないと思うけど、それをメイン武器にして戦うには少々武器が古くなってるので、新しい武器を探してサブウェポンにするか磨き直すかしたほうが良いと思う。
どちらにせよネタが重要になってくるんじゃないかなと。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 元々島の人 : 0

僕は「今日は半分だけ」とかにせず、疲れていても1話分書き上げます。
1話書くまでは短距離走のようにダッシュしてください。テンションを保ちながら。
長編を書く行為自体は、マラソンみたいな物ですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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投稿日時:

元記事:冷徹なヤンデレの書き方

貴方の中で思う、冷徹なヤンデレキャラとは、どういったものかを教えて貰いたいです。
今、冷徹なヤンデレキャラを書いているのですが、書いていく内に、このキャラは「冷徹なヤンデレキャラ」なのか?と疑問に思い始め、質問させて頂きました。

初めは、

・表の顔が死体を見ても何も思わないタイプで、裏は主人公に甘々なヤンデレ

というものを書いておりましたが、批評などを頂き、

・主人公のためなら、人を殺しても構わない

といったキャラが、冷徹ヤンデレなのでは?と思い始めました。
なので貴方の中で、冷徹なヤンデレとは、どういったキャラの事を指すのかを教えて欲しいです。

上記の回答(冷徹なヤンデレの書き方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

そういえば、鬼畜ヤンデレは読んだことがあっても、冷徹ヤンデレの作品を読んだことがないですね。

あくまで私個人のヤンデレの考えですが、ヤンデレは主人公の愛を得るためなら手段を選ばないヤバイ人(病んでる)だからヤンデレだと思うので、ヤバイエピソードがあればあるほどヤンデレとして読み手の印象に残りやすい気がするんですよね。
普段は感情的にならない人が、主人公の前だけでは取り乱しちゃうなんてシチュ最高ではないですかー!(鼻息荒)

でも、作者様が「いや、そこまでヤバイ人にしたくない」って思われるなら、元々の設定で大丈夫だと思いました。
作者様の好みを優先してもいいのでは?って思いますよ。

執筆頑張ってくださいねー。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷徹なヤンデレの書き方

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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