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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順82ページ目

元記事:カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信の返信

なよ竹のかぐや姫→匂いをかがれるとたちまちプリンセス、でしたっけ?読んでみたい書籍です(笑)

話を戻しちゃうと、今回の物語では、複雑な構造パートを説明して上げなければいけないビギナー「矢加部ちゃん」の存在がすごく良いとおもいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうしてもネタバレ入れたかったら、矢加部ちゃんにヨイショ発言してもらえばいいと思います。

「でも瓜阪さん、凄いですね。神無月は妖怪のシーズンだとは知っていましたけど、神様の定義が弱体化しちゃうなんて・・・・・私知りませんでした」

「ん?俺も知らないけど?」

「へ?」

「ハッタリだよ。あれ」

「・・・・・・」

「ちょ矢加部サン!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、異能使うのはやめてアッー!!」

とかにしてみたり?、
何にしろ、ルイス加入イベントの前後、どちらに組み込むかは悩みどころですねー。

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 むしろ俺その本知らない……。
 
 ああ、うん。矢加部ちゃんに突っ込ませるのはアリですねぇ……。
 
 ありがとうございます。
 
 タイミングはルイス加入イベントの後な気がするなぁ。瓜坂のキャラ的には。

 ご意見、参考にします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

カッ飛ばし過ぎました。
「匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~」って本があるんですが、
たしかエキサイト翻訳をフル活用して、凄い翻訳になった日本昔話を書籍化したものらしいんです。

なのでエキサイト翻訳=頑張ってはいるけど、カっ飛んだ翻訳・・・。みたいに思っていただいて光栄?みたいな。

相互のニュアンス翻訳や解説は難しいですね(;´∀`)

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 あー。そうなんですね。
 知らなんだ。
 知るって楽しい。

 いや実際、翻訳ってやってること滅茶苦茶ですからね。
 文化も宗教も違えば、『礼儀』とか、それらが生まれ育った自然環境も違うのに、『言語』ってだけで一括りにして無理やり相互変換しようっていう。
 これが『漢字文化圏』『ラテン語文化圏』って単位だったならともかく、そういうのもごちゃ混ぜにして翻訳しようってのは、本当にとんでもない事ですよね。現代人やべぇ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:すみません、横槍です

すみません。やりとりが興味深かったので、横槍を入れます。他意はありません。

以前、旧掲示板に定期的にスレを立てていた下読みさんがいらっしゃったのですが、ご存じでしょうか?
その人の主張で個人的にもっとも印象に残っているのは「800字以内の粗筋にまとめられない作品は駄作」という意見でした。
わりと愕然としたのは、自作の長編を800字にまとめてみようとしたら、どうしてもできない作品があったんです。
まとめられなかった理由は、今だったら理解しています。自分でその作品のウリだと思っていとことの多くが、部分的な設定、部分的な描写、部分的なキャラの振る舞い、部分的なストーリー展開の意外性などだったんですね。そういう部分をすべて盛り込むと800字では書ききれず、そういう部分のいくつかを削ってしまうと粗筋がひどく味気ないものになってしまうんです。伏線なども粗筋では説明しにくいですからね。

で、気が付いたのは、粗筋はシンプルで平凡でも枝葉がユニークで魅力的なら優れた作品になるのではないかと思い込んでいたことです。
実際に自作の枝葉がユニークで魅力的だったかどうかは不明ですが(汗)、まあ、自分では内心「わりといいんじゃないの?」とか思ってたんですね。しかし、下読みさんは、そういうところをアピールしないと説明できない作品はダメだと断言していて、そこが強く記憶に残っています。

まあ、この考え方は、ストーリーの面白さを最優先するラノベ・アニメ・マンガ・ハリウッド映画ではおそらく言えることで、他のジャンルでは必ずしも通用しないとは思います。
純文学は、そもそもストーリーの面白さを重視せず、むしろ軽蔑されたりさえします。
SF・ミステリ・本格ファンタジーなどプロパーのいるタイプのジャンルも、ちょっと事情は違うようです。

いろいろ思うところはありますが、常にポイントを意識する習慣がついたのは下読みさんとのやりとりから得られた大きな収穫だったと思っています。
その後、ハリウッドの脚本術についての本を読んでいたら、「脚本は1行で表現できなければならない(ログライン)」と書かれていました。
またハリウッドでは、「今やってる映画では何が面白いの?」「~がよかったよ」「ふうん。で、どこが面白かったの?」と聞かれたときに「……え~と、それはね……」と考えていると、「(なんだ、説明できないのか!)で、他には?」となるそうです。
ま、日本人にはついて行けない極端な実践主義ではありますが、粗筋800字論の洗礼を受けてからだったので、ストンと腑に落ちる部分もありました。

そんなこんなの影響を受けたもので、私も「『カリオストロの城』と『ローマの休日』は基本構造が同じだ」なんてことを口走るやつになってしまいましたが、あまり同意してもらえたことはありません(笑

上記の回答(すみません、横槍ですの返信)

スレ主 大野知人 : 2 投稿日時:

 「800字以内の粗筋にまとめられない作品は駄作」というのは、俺割かしなっとくかもしれません。

 一時期、ビブリオバトルをやっていたんですけど、ある程度規模のデカい大会になって来ると『一分半以内(人によるが300~600文字)であらすじと作品のウリを紹介できないと、観客の受けが悪い』です。壇上に居るから、すぐ見て分かる奴ですね。

 多分実際には、それこそ『設定を複雑に編み込んであって、一つ一つの謎に細かいギミックがある』クラスの曖昧表現をすれば――或いは『ネタバレを一切しないあらすじ』を書けば、俺の作品を800字以内にまとめる事は可能なわけですが……。ま、そういう事じゃねぇよなっていうね。

 実際、今回の場合『俺はどうやら設定を作りこみすぎる癖がある』→『逆に「作りこまれた設定」が生きる作品にすりゃ良いんじゃね?』という単純思考で生まれた節もありますし。

 カリオストロの城とローマの休日は……。『装甲騎兵ボトムズ』と『泣いた赤鬼』くらいには共通する基本構造してますよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ちなみに

ちなみに「カリオ・ローマ同一構造説」そのものは、別にそれほど推しているわけではありません。
作品の魅力の核心を抽出する思考実験、つまり「換骨奪胎」の思考例としてよく持ち出しています。

上記の回答(ちなみにの返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 多分俺、概ね正しく理解していると思いますよ。
 そして俺が上げた『ボトムズと泣いた赤鬼』というのも、無意味な組み合わせではなく換骨奪胎の一例なのです。
 
 一応解説はさんどくと。
 『装甲騎兵ボトムズ』ってのは、従来『少年の成長を描く』タイプが多かった戦争モノロボットアニメの中で、『兵士として完成され、味方からも忌み嫌われるような性質を持つ主人公』が人間味を取り戻していく物語です。
 主人公の特殊性として、『異能生存体』という設定があり、『超常的な力によって周囲を犠牲にしてでも生き残る』という体質(強制発動)だったために、死神として忌み嫌われていた、という設定が有ります。

 一方で『泣いた赤鬼』は、皆さんご存じの通り『人間と仲良くしたいと願ったが方法が分からなかった赤鬼と、赤鬼と人間の間を取り持つために自ら犠牲になった青鬼』という構図のストーリーです。
 ただ、作中で書かれていないながらも『鬼という生き物は人類の敵・恐れられるものである』という共通認識の上に物語が成り立っており、赤鬼・青鬼がそれなりの勇気と『鬼と人類が敵対している事への疑問』をもって人間に近付こうとした事は想像に難くありません。

 兵士として完成された結果感情を欠落させたボトムズの主人公が周囲との触れ合いを通じて人間性を取り戻していく様と、『人間に畏れられる存在』から脱却して人間と仲良くなろうとし、一度は人に疑われて心を閉ざした赤鬼の精神的成長。
 その体質上、『周囲を犠牲にする事がとても多く、一種のトラウマがある』ボトムズの主人公と、青鬼という友人を失ったことで、『自分が何を犠牲にしたのか』を思って泣いた赤鬼。
 『周囲を犠牲にする』故に意図せず『死神』などと呼ばれて畏れられていたボトムズの主人公と、『鬼である』という理由から実態も見ずに恐れられていた赤鬼。

 勿論、こじつけと言われればそうなのですが、物語の形式としては非常に似通っている部分が多いように感じられます。
 まあ、どっちかって言うと俺はガンダム推しなんですが、ロボットアニメとしてもボトムズは人気が高いので、良かったら。

 人の醜さとか、善意のはかなさとかの描き方については同じ基本構造をしているよな、と俺は思います。
 楽しい話が出来てよかったです。ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ちなみにの返信の返信

なるほど。ボトムズはそういう話なんですね。ありがとうございます、機会があったらチェックしてみます。

ところで(お分かりとは思いますが)、私が換骨奪胎と言う場合は、多くの人を感動させる物語があるときに、その感動の元になる共通要素を抽出するみたいなことを指しています。
カリオストロで人気のあるシーンを二つあげると、「今は、これが精一杯」「やつは大変なものを盗んでいきました。あなたの心です」。どちらも主人公とクラリスの関係性の変化を描いています。

「優しい泥棒」→「純粋さ故に人間の本質的な優しさを素直に見抜いてしまう美少女」→「世間知らずの素直さに危うさを感じ、身を引く泥棒」

こういう流れになっています。で、ルパンを執拗に追い回す銭形みたいなキャラが、ルパンのそういう一面をちゃんと見ているっていうのもグッとくるんですね。

ここまで還元すると、この構造に別のキャラを代入してやればプロットはできてしまいます。
大野さんなら言うまでもないと思いますが、それはパクりではないんですね。
他人の作品を労せずに借用するのがパクりですから、変換作業に手間暇・技術・オリジナリティが加えられていればパクりではないし、そもそもそこまで換骨奪胎した作品は赤鬼とボトムズくらい違ったものになるので、言わなければ気づく人はまずいません。

ちなみにローマの休日。
ヒロインは王女様なので、めちゃくちゃ世間知らず恐いもの知らずに無謀な行動に走ります。そのハラハラさせるような天然っぷりが可愛いんですね。主人公はそれにほだされてしまうという流れ。
ローマの主人公が身を引くのは、まあ身分違いだからなのですが、ドラマとしては最後の共同記者会見のシーンがクライマックス。大勢の人々の中で、二人だけで通じ合う有名なシーンがあります。王女は主人公に想いを伝えようとし、主人公は王女の純粋さを守るために身を引くというのが現実はさておき「創作的真実」なのだと思います。
ラストシーンで主人公は両手をポケットに入れて立ち去りますが、これがズボンのポケットの唯一正しい使い方だと思ってしまったほどです。

    *   *   *

他の方への返信に、

>俺自身がそういう書き方をしている事には自覚もあるし、なんでそんな人間になっちゃったかは自覚もあるので、

とあり、すみません興味をもってしまいました。
不躾かもしれませんが、なんでそんな人間になっちゃったのか聞いてみたかったり。
もちろん差し支えなかったらでかまいません。

   *   *   *

スレの論点にもどすと、エンタメ作品には感動を作る基本要素があった方が良いし、それを見定めたら基本要素に効果的ではないアイデアや設定は盛り込まない方がよいと。なので「気の抜けるおふざけ」もそういう視点から必要か不要かを判断すればよいのだと思います。

今後もご活躍をお祈りします。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 そうですねぇ、今回はやりたいネタが多くって、換骨奪胎部分は疎かだったかもしれません。
 一応プロットの制作で参考に作品は色々あるのですが……。

 >不躾かもしれませんが、なんでそんな人間になっちゃったのか聞いてみたかったり。
 >もちろん差し支えなかったらでかまいません。

 いえいえ差し支えないですよ。というか『隙を見せたな! 自分語りしてやる!』というぐらいの気分です。
 一般的には少し『重い』話も含まれますが、後述の理由により俺はそんなに気にしてないので『無理に聞き出した』とか思わないように。
 あと、小説家志望なので多少話を盛っている可能性があるかも知れません。あるつもりで聞いてください。

 さて、大野が居れば大野の父が居て、その父方の一族は世にも珍しい『遺伝性アスペルガー』(今は自閉症スペクトラムと言うんでしたっけ?/長いので『アスペ』と略しますが、蔑称じゃないっすよ)の一族でした。
 遺伝性なので俺、父、祖母と、後何故か祖父もまたアスペ傾向の強い人間でした。

 父が居れば母も居る訳で、大野母と言えばちょっとチートじみたコミュ力を持っている物の、いたって普通の女性でした。
 自分の世界に集中しやすいゆえに一種の天才性を持っていた父と、並外れたコミュ力のせいで『共感は出来ないけど大抵の事は理解できる』母と。まあ何があったのかは知りませんが、二人は結ばれました。

 少し話は変わって、うちの一家が持っているアスペの話をします。アスペルガー症候群というのは結構個人差がある物ですが、うちのは遺伝性なので『一族全体として○○寄り』という事が存在しました。

 具体的に言えば、『人の話を聞くことを苦痛に感じる』上に『自分の話を人に最後まで聞いてほしい』という欲求が強く、しかも『自分の世界に入り込みやすい』というのがうちの一族に共通する性質でした。
 要は、『自分の思い込みで行動する上に人の話を聞かず、そのくせ色々と語りたがる』という厄介オジサンみたいな連中が、沢山いたわけです。しかも、そういう『性質』の人間なので本能レベルでそういう動きをするわけです。
 社会に不適合なイキモノだったのです。ハッキリ言えば。

 さて、話を俺と父と母の話に戻します。
 父と母が離婚したのは、俺が三歳の時でした。
 うちの父は『ある程度よりたくさんの人間関係を維持することが出来ない/ストレスになる』タチでした。『会社の人』『母』『実家』という3つのグループの時点でキャパ限界を迎えていた父は、そこに加わった『幼い子供』に耐え切れなかったんだと思います。
 母にも黙って無断欠勤するようになって三か月、『明日自殺するんじゃないか』という様相を呈し始め、そうでなくても飢え死にしそうな食欲減退を示した父を心療内科に連れて行った母は、そこでようやく父のアスペルガー症状を知りました。
 
 そっから先の話は、略しますが。『このままでは父が死ぬし、結果として自分も息子も飢え死にしかねない』と悟った母は父と離婚を決意。時折父の世話をしつつも、出来るだけ彼が『人と関わらずに生きていける』ように努力していました。
 当時、精神疾患という事への理解レベルはかなり個人差があり、母方の一族からは『何故離婚したのか信じられない』という目で見られつつも俺を育て、シングルマザーとして働くことになりました。

 ただ、冒頭で言ったように父のアスペは遺伝性でした。よりハッキリ言えば、俺は5歳くらいからアスペルガー傾向の言動を示し始めていたようです。まあ、母が何を思ったか知りませんが。
 一応、『別に研究職などについて、人と関わらず生きてもいい』とは言っていました。が、何せ母方の一族が精神疾患に無理解だったので、何とかならないか、後ついでにアスペ傾向の強い父とどう接していいかを伝えるために、『分かりやすい話をする』とか『人の話をよく聞く』事に関して、かなりの英才教育を受けました。

 そこから先は、また略すんですが。
 今でも俺の感性の基礎はアスペルガーよりの、『自分の世界に入り込みたい』し『あまり人の話は聞きたくない』し『人には一杯話を来てほしい』タチです。
 ただ、『それじゃあダメだよね』という事は20年近い母の教育で学びました。同時に、他人に迷惑を掛けない程度に自制する方法も。
 
 また、父は相変わらずなので、『アスペルガー傾向の強い人とどう接するか』も学びました。
 彼らの場合、他人に『自分の世界』を理解してもらいたいだけなので、長話になった場合『相手の結論を先回りする』事で、アスペ特有のクッソ長い語りをキャンセルできるわけです。
 結論を先回りできない場合? このスレッドの長尺っぷりを見てください。

 そして最後に、母譲りの『相手の話を冷静に聞く力』をこじらせた結果、『基本的に、自分自身含めて「他人事として」処理した後に、出来るだけ冷静に判断する』という、人によっては冷たくも見える正確に育ちました。
 ちなみに、『出来るだけ冷静に』っていう部分に、かなり父の血が出てますね。基本的には『冷静じゃない』ので、冷静さを保つ努力をしております。

 まとめです。
 まず第一に、俺は『他人に迷惑を掛けない程度にアスペを抑える』ために、『分かりやすく喋る』『喋る内容を纏める』事を(普段は)強く意識しています。今回は長話ですね。すみません。
 そのため、『簡潔で分かりやすい設定説明』をするようになりました。

 次に、『(血縁の)アスペ対策として、相手の話の結論を先回りする』癖があるので、『突然こんな事を言われたらどう思うだろう』という事を結構いつも考えています。
 その挙句、『込み入った設定の作品を読ませるために、込み入った設定を分かりやすく紹介する・例示する』癖が有ります。有体に結果だけ言えば、『面倒くさい設定が作品の根幹に沢山存在するせいで、概略がとても難しい』という所でしょうか。

 最後に、基本『他人事』かつ『冷静であろう』としているので、『相手がどこまで理解しているか』という部分に関して、かなり正確に察せるようになり、出来ない場合は簡潔に『どこが理解できないのか』探るようになりました。
 「相手側の専門知識にあわせた理解」をしようとした結果として、かなりピンポイントに『相手が知らない事だけ説明する』とか『説明内容をまとめすぎる』癖が文章に出てしまっているんでしょう。

 まあ、こんな所でしょうか。
 長文失敬。
 
 最後にもう一度書きますが、俺にとって言うと『父や母』というのはアスペ的感性として『他人』なのです。
 そういう訳で、離婚だのなんだのと言う話についても、そこまで『辛い話』ではないのでお気になさらず。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:魔法の設定について

 現代日本で失われた鉄道風景を中華風ファンタジー世界で再現しようとしている、ドラコンです。拙作の構想で、地下牢を出したく別スレッドで質問しましたが、話が別の方向に行きそうなので、新たにスレッドを立てさせていただきます。

 魔法の設定について、2点ほど質問します。

 1、魔法の歴史について

 科学技術なら、時代が下るにつれて発展する(性能が上がる)イメージです。ですが、魔法の場合には、古い時代のほうが優れているイメージがあります。『ドラクエ5』のルーラは、失われた古代呪文で、研究者が復活させています。

 拙作の構想では、主人公の時代より、2、300年前の時代の幽霊が登場する予定です。主人公にとっての「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで構わないのでしょうか。

 主人公の時代に存在する、鏡を使った「テレビ電話」や「暗視カメラ」に当たる魔法道具が、「2、300年前」に存在してもいいものでしょうか。というより、むしろこれらの魔法道具が「2、300年前」に存在していないとならないのでしょうか。

『ドラクエ』をやっていると、『7』や『10』の主人公が何百年、何千年単位で過去の世界へ行くことがあります。そのわりに、「過去の世界」の衣食住の水準は主人公にとっての「現代」とあまり変わらないですね。むしろ『7』では、からくり(ロボット)の技術は過去のほうが上でしたし。

 拙作では、「2、300年前」には鉄道は存在しないので、幽霊が畜力(馬やラクダ)で数箇月掛かった距離を鉄道で数日で移動し、驚くような場面は考えてあります。

 2、魔法の制限

 魔法の設定は後述しますが、魔法が使い放題だと、便利過ぎますよね。どう制限を掛けるかを迷っています。『ドラクエ』のように「MP」との数値があれば楽なのですが。それに『映画ドラえもん』だと、ひみつ道具を「忘れた」「壊れた」で使えないことも多いですね。ひみつ道具が使い放題だと、冒険になりませんからね。

 以下、資料です。

 ●拙作の構想(出だし)
 主人公の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)(14歳)は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくで負け、3日間地下牢に入ることとなった。その地下牢で、2、300年前に獄した皇后の幽霊(幽閉の理由は側室の讒言)に出会い、とりつかれる。

 ●魔法の設定
 ・魔法の使用はお札など道具が必要。
 ・攻撃用の魔法よりも、生活系の魔法。主に家電を魔法に置き換える感じ。
 ・感覚は、『ドラえもん』のひみつ道具に近い。
 ・効果の高い魔法道具は、値段が高いか、使用者の体力・気力の消耗が激しい。若しくはその両方。
 ・現時点考えている魔法道具は具体的には以下の通り。
 鏡を使った「テレビ電話」「暗視カメラ」。「テレビ電話」は使っていると曇るから、電話局に持ち込んで有料の磨き直しが必要(電話料金に相当)。
 空飛ぶはがき。
 容器そのものが呪符の「保温弁当箱」「魔法瓶」。
 マッチに当たる「お札」か「棒」。
 お札を張って使う「冷蔵庫」(プリペイド式携帯電話のように、電気代に当たるお札を買って箱に貼り付けると、有効期間中は中が冷たくなる)。
 呪符になっている扇子なら、空中に浮かべてあおがせたり、大きくして武器として使ったりできる(重さは普通の扇子、強度は鋼)。

 ●関連スレッド
 「幽霊が生者にとりつく理由は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/881

 「地下牢(地下空間)の居住性は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/923

 拙作の世界観については、下記のプロローグをご覧ください。

 『(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/47

 『寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/38

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 オミクロン : 1

 オミクロンです。自分も魔法(魔術)が登場する作品を書いていて、魔術への制約を付けているので参考になればと思い投稿させていただきます。

 まずは2に対して回答させてください。

 自分の設定では系統で割っていたりします。具体的には火、水(+氷)、風(+雷)、土の4大属性に光、闇を加えた6大属性ですね。それにそのどれにも属さない無属性魔術を加えています。

 そして、作品設定に【修められる系統は一つだけ。と先天的に決まっている】という(例外はありますが)ルールを設けています。

 更に習熟度を設けています。私の作品では0~5までの6段階にしています。そして習熟度次第で使える範囲に上限を設けています。ドラクエのメラ系で例えたいと思います。

メラ:習熟度2~使用可能(1と0は汎用レベル)
メラミ:習熟度3~使用可能
メラゾーマ:習熟度4~使用可能
メガライアー:習熟度5でのみ使用可能

 これによって初っ端から超性能魔術は使えないようにしています。

 また、ドラゴン様の「お札」に近い感覚で「付与魔術」というのを私の作品で登場させています。その中でも同じように、習熟度による効果範囲に制約を書けています。物体の固さを変える無属性魔術で先ほどと同じように例示します。

習熟度3:物体硬化 硬度50%上昇
習熟度4:金剛   硬度100%上昇
習熟度5:絶対不変 硬度∞%上昇(使用に強力な制約あり)

 という感じですね。この発想を得た作品も提示させていただきたいと思います。コミカライズ化、書籍化もされています。十本スイ様が執筆し、完結した作品です。

【金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~】

 非常に汎用性が高いチート魔術を使う主人公ですが、成長しなければチートの本領を発揮できないようにしています。

 次に1に対して回答させてください。全てを進化させている必要はないと思います。私たちの世界における地球への考え方を例に出したいと思います。

 古代ギリシャにおいて地球は平面ではなく、球体である。という事を紀元前300年ほどの偉人、アリストテレスは明確な論拠によって証明しています。ですが、16世紀の大航海時代においては地球は平面であり、西の果てには巨大な滝があると思われていました。

 この事からも分かる通り、文明の発展につながる発見が、必ずしも後世に受け継がれるとは限らない。ということが分かります。なので敢えてすべてを発展させずに、一部はむしろ古い時代の方が優れていたようにすれば、物語に奥行きが出ると思います。

 最後に、1の2番目の問いに対する回答になります。承知を承知で書きますが、テレビやカメラといった単語は登場させないほうがいいでしょう。遠距離通信機とか、瞬間記録媒体といったようにぼかす必要があると思います。

 さて、本題に入ります。ぶっちゃけ設定次第です。我々が15年前にテレビ・カメラ・パソコン・電話の4役を担うスマホの登場を予想できなかったのと同じです。文明の進化スピードをどのように設定するかです。

 テレビといった単語が出てくることを考えると、ドラゴン様の作品の現在設定は、この世界での20世紀半ばでしょうか。そこから2~3世紀遡ると江戸時代の全盛期くらい。我々の世界と文明の進化スピードが同一に近いなら、十分アリだと思いますよ。

 逆に300年前と今で全く変わらない、もしくはほとんど進歩がないほうが問題だと思います。もちろんその進歩がない理由で物語を掘り下げるのもアリですが。そこらへんはドラゴン様の構想次第になります。

 長文失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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投稿日時:

元記事:回りくどい文章

みなさんこんにちは。久々にここに投稿します。
二度ほどこのサイトに質問を投稿しましたが、みなさん真摯に答えてくださって、本当に感謝しています。
さて、今回の相談なのですが、私自身の文体についてです。
私は、なろうに載せたりエブリスタに載せたりと、細々と小説を書いています。以前、なろうで小説を書き続けるべきかを相談しましたが、とりあえず今は文章力を磨こうと、本を読んだり文章の勉強をしたりちまちま書いたりしています。体調の関係でテキパキ更新はできませんが、粘り強く書いているつもりです。
しかし、最近、家族に、「お前の文章は回りくどい」と言われました。
小説を見返してみると、確かに、一つの文がだらだらと長くなってしまっていました。
小説自体のユーザーからの評価も低いし、私はまだまだ文章が下手なんだと思います。
ですが、その「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
そこで、このサイトの皆さんに、私の小説を見ていただいて、アドバイスや批評をもらいたいと思い立ちました。
見苦しいものかもしれませんが、どうか私に知恵を貸してください。

https://ncode.syosetu.com/n6804ez/
https://ncode.syosetu.com/n5021fm/

上記の回答(回りくどい文章の返信)

投稿者 サタン : 2

「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目を読ませていただきました。
ぶっちゃけ、私の文章も物凄く回りくどいです。
私の場合は、それは私の個性で特色なので気にはしてないけど、常に回りくどい書き方だと問題もあるので、意識してシンプルな文章にすることもあります。

ええと、でもちょっと助言や指摘が難しいんですよね。
というのも。
これ、「文章」の問題ではない事も多いんですよ。
例えば「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目は、主人公が家族に挨拶し食卓を囲んで「いただきます」で終わってます。
正直、好みの文体と内容で、非常に読みやすいと思います。違和感や不自然さもない。展開もまとまってて書きなれてるような気がしますし、ちゃんと書かれてると思います。
しかし、まあ、このシーンの作者の意図はわかります。おそらくテレビ報道による伏線と主人公と家族のキャラ紹介をしたい。
でも、「主人公が挨拶して食卓の席につく」そのシーンの何が面白いの? という感じ。
面白くないと非難してるのではありません。
このシーンの主旨がわからない。このシーンで何が言いたいのか。

小説で言うとわかりにくいので、人と人との普通の日常会話でイメージしてみてください。
「相手が何を言いたいのかわからない会話」というのは、聞いててどう思いますか?
そしてしばらく聞き続けて、数十分かして、ようやく「ああ、おまえコレが言いたかったの?」と理解できたとする。
その時の貴方の感情はきっとこういうものでしょう。
すなわち「おまえ、話が回りくどいんだよ」と。

では、「回りくどい」と言われないためにはどうしたら良いか?
単純な話、相手に要点が伝われば良いので、それが書ければ良いってことになる。
批評するために4話まで読んでみたけれど、3話で一家全員が死ぬまで話は動かない。
すると、一家全員が死にました、というのが序盤の最初の要点だから、1話のラストにはコレを書いておかないと。

最初に「幸せな家族」を描写したい場合は、それだけで一つのエピソードを作っておくべきだと思う。
例えば「誕生日なのに両親が無反応で寂しいと感じる主人公」 → 「サプライズで黙ってたけどちゃんと覚えてました」とか、簡単なものでいいので。
「幸せな家族です」という、「言いたいこと」が読者にちゃんと伝わるようにしなきゃいけない。
一話が短いけれど、一話で区切ってるってことはこの一話の中で「言いたいこと」がちゃんとあるはず。
それが伝わって来ないと。

キャラ紹介なんかは、無理に序盤にやらんでも物語が動き始めてからいくらでも出来るし、序盤で書いたことを読者はずっと覚えてるわけじゃないので、そのつど描写していくことになるため、序盤でのキャラ紹介は主人公優先で他は「そういうキャラがいる」という認識だけで良い。
一話目で両親の説明は「美人の母」と「フランス人の父」ということだけで何も問題ない。
「どれくらい美人か?」「フランス人の父の来歴は?」そんなことは異世界に旅立った後ですればいい。

はい。
私はこの返答ですでに同じことを何度か書いていますね。これが「くどい文章」「回りくどい文章」と言われやすいものだったりします。

そして、例えば「美人の母」ということが伝わればいいだけなのに、さらに細かい容姿や性格、はては実家のことまで書かれている、どー考えてもこの場面で必要な情報ではない。
これホント私もよくやっちゃう。
ようは、余計な情報が多すぎる。文章を着飾ってヘンテコな文章になる人がいるけど、スレ主さんのはそういう意味ではなく、情報過多という意味で無駄な装飾(情報)が多い。
例えば、父親が母親の容姿や家事を褒めて軽くイチャつき「娘の私から見ても美人だと思うけども」とかエピソードを交えて描写してしまえば、同じ情報量でも文章の情報量は抑えることができる。
父と母のイチャつきがあれば同時に父親の描写も出来るので、父親の紹介文も無くせる。
まあ、これはただの例で「こうしろ」って訂正案ではないのだけども。キャラも詳しくは知らないし。

情報過多だと「言いたいこと」が埋もれてしまって伝わりにくくなるし、要点のみをかいつまんで説明するだけだと味気ないけど、「言いたいこと・要点」が伝わってこないと回りくどい文章に思えてしまう。
とはいえ、まあ、書きたいことを書いたりシンプルに展開を早くしようとするとどうしても情報を詰め込むことがあったりするし、文章については推敲して要点を意識して修正するのが一番結果が出ると思う。
展開については、いろいろ書いたけど一話が短いからなぁ。
現状のまま2・3話をまとめてしまえば、それだけで序盤の感じはだいぶ変わると思うけども。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

大体、天地返し…ストレートを最初に持って来る配給の組み立てをするとギャグっほく丸やかになります。

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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