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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順84ページ目

元記事:ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

兄について一番まいったのは「私が仕事のために借りている部屋は、兄の別荘ではない」を受け入れてくれない点でした。

勝手にアイスノン放り出して買ってきたアイスをギチギチに詰める(兄のアイスなので食べたら殺す)
録画予覚をしていたドラマとか映画を勝手に消して裏番組になっているアニメを録画、
勝手に冷蔵庫の食品を喰って補充してくれない、
大量のゴミを量産してもゴミに出してくれないゴミ袋代だって出さない、なんなら分類もしてくれない。
知らないうちにラブホ代わりにされていた・・・・とは思いたくない。
キレたら物に当たる。敷居礼金ーっ!!!
そもそも友人を呼び集めて大騒ぎをする。真夜中とかに

止めてくれって怒っても理解してくれないんですよ。_(┐「ε:)_
 もしかしたら理解しているかもしれませんが、絶対に『本能』を無視できない的な。

『兄がやりたい事をしたい』一方で、それは『読むせんがやって欲しくない』である。
でも『兄の金が減るから、自分で部屋は借りたくない』→『兄のやりたいことを邪魔する読むせんが【わるい】』

みたいなすり替えが発生して読むせんを怨むし、ゴネ勝ちしようとするし、そもそも擦り合わせに持ち込ませてさえくれない。

 今はだいぶ兄の精神状態がマシになったし、そもそも【読むせんの利用価値】が低下したので干渉がマシになりました。持っていなけりゃ共有物にされないから。ついでに危険を感じたからクレカも解約したわ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、それを友人に愚痴ったら「お前も、そういうとこあるぞ」と素で指摘されました_(┐「ε:)_死にたい。あと指摘しながらも友人でいてくれる友に感謝。

ガチであかんアスペは、擦り合わせに持ち込ませないで、論点をすり替えるのよ。

======================
なんというか、自分でも何が琴線に触れてしまったのか分かんなかったんですが、たぶん、あまくささんの

>>個人的には「性格の偏ったクセの強い人」とASDの違いがいまいち分かりません。人に危害を加えたり犯罪に走らない分には、別にどうだっていいじゃんとも思います。

に対して「ヤバいアスペを舐めてはアカンのだよ。相互理解とかちゃちなレベルのもいるんやぞ」って感じになってしまったんだと思います(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 アスペルガーという名称自体「おばけ」とか「妖怪」とかのザックリした大カテゴリーでしかない。

 彼らは善良なのも多いですが、本気でアカンやつもいる。
 楽観的に構えるより、某テラフォーマーズのゴキブリ人間さんとか、単に人里に迷い込んでしまったクマとか【人外の知的生命体】と対峙するような警戒心を忘れない方が、互いに良いとは思う。

・・・・みたいな発想に、私自身が辿り着きたかったんだと思います(;´∀`)ご迷惑をおかけしました。

上記の回答(ちなみにの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 いやまあ、愚痴くらいならいくらでも聞くからええんやで。
 本当お疲れ様。

 そしてお互い、『アイツヤバいなー』って言いながら、自分もやらかさないように注意するとしましょう。

 で、ついでのように我々もアスペ的に論点がズレつつあることを思い出していただいたところで……。
 十月中には、多分改稿上げます。(サボり防止用宣言)

 人の話を聞くってのはそれだけで勉強になりますからね。楽しかったっすよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信

一応話をスレの論点に戻したところでバトンを拾ってくれた人がいたので、後はおまかせしようと思ったのですが(笑
なんか議論が深化しているようなので、もう一度バトンを拾ってみます。当たりガチャ認定してもらったのを喜んでいいのかどうか不明ですが、まあ、褒められたと思っておくことにします。

>幼稚園高学年のころ、今とは違い天才寄りだった俺は、『幽霊』という妖怪(じゃないという説もある)に対して凄い興味を持っていました。まあ要するに、『死ぬとどうなるのか』ですね。

私は小学二年生くらいの頃に、人間は死んだら完全に消滅し、天国も地獄もないんだと思っていました。だから幽霊・妖怪もまったく信じていなくて、現代人なら誰でも普通にそう考えていると何となく思っていたのですが、そうでもないのでしょうか?
私の場合、幼稚園~二年生くらいに祖父と祖母が毎年一人づつ亡くなっていた時期があり、葬式ばかりやっていたので人間が死ぬってどういうことなんだろうと考えたんですね。そんな時期に誰かオトナに聞かされたことに、覚えていませんが何かしら影響されたのかもしれません。そういう刷り込みが、以下、大野さんとも少し世界観が違ってくる原点になっているのかなと思ったりもしますが、まあ、よくわかりません。

で、『物理法則と自由意志のジレンマ』について。この場合の物理法則とは「決定論(広義に言えば因果律)」のことですよね? 一般的な物理法則と自由意志は別に抵触しないと思われますから。

『物理法則と自由意志のジレンマ』。それはおそらく以下のような思考かと思います。
世界は必然性と偶然性と作為性の三つによって成り立っています。しかし、ビッグバン以来すべての因果の連鎖を俯瞰する神の視点から見たら、偶然性も作為性も実は存在せず、すべては必然のはずだという考え方ね。
この考えはしかし、「そうなのかもしれない」としか言いようがなく、そうだと証明する方法はたぶんありません。
算数では「1+1=2」と教わりますがこれも実は絶対の正解ではなく、「+」という加算の計算法を厳密に定義してはじめて成立する「条件付きの正解」でしかないことはお分かりかと思います。

決定論も同じで、そもそも「論理」というやつは、ある条件を仮定した時にこの命題は真か偽かという思考でしかないんですよ。これは人間の脳の限界で、人間は論理的であろうとするかぎり上記のような思考の枠組みを逸脱することができないようにできています。

ちょっと根源的なお話。
人間をとりまく世界なるものの実相について、ショーペンハウアーが私なんかよりずっと上手い言葉で説明してくれている本があるので(『意志と表象としての世界』冒頭)、引用します。

(引用始め)
世界は私の表象である。このことは、生きて認識するあらゆる存在に妥当する真理である。
(中略)
人間が知っているのは太陽や地球そのものではなく、ただ太陽を見る目や地球に触れる手を知っているに過ぎない。
(中略)
すなわち、世界はそれとは別の、世界を表象するもの(世界を見渡している視点人物というような意味です。あまくさ注釈)、すなわち人間との関係性のうちに存在するということである。
(引用終わり)

平たく言えば、私たちの体験は、現実なのか脳の誤作動によって生み出された幻なのか区別がつかないということです。
とは言えデカルトのコギトじゃないですが、世界が幻想であるなら少なくとも幻想は存在していることになりますから、百歩譲ってそれが何であるのかは分からないとしても何かしらは実在していると言えます。

何かが存在している。

これが出発点です。

そして、その「存在する存在物」は我々の360度周囲を取り巻くように存在している。われわれはそう実感しており、それを我々は「世界」または「環境」と呼んでおり、すなわち人間は本質的に「世界内存在」であると言えます。

人間は「世界内存在」であり、動物も「世界内存在」ですが、人間と動物には決定的な違いがあります。それは、動物は主に本能によって世界とつながり、人間は(本能もあるとは言え)主に脳が作用する「思考」によって世界とつながっているということです。

人間は知覚というセンサーによって外界の情報を受け取り、その情報を脳が処理することによって「世界観」を生成しています。このプロセスを通して人間が外界に働きかけるために、「論理」という形式を脳が運用しているんです。
しかし人間の脳も一器官に過ぎませんからその情報処理能力には限界があり、よって人間の世界認識も論理的思考も、その限界を超えることはできないわけです。

論理なんて、たかだかその程度のものです。

で、やっと「因果律論」「決定論」にもどります。
それらは限界があり不完全な人間の論理思考による机上の空論にすぎず、真実でも何でもありません。
人間は動物と違って主に本能より思考によって世界にアプローチすると述べましたが、本能だって無いわけじゃありません。いわゆる「勘の良い人」の行動や判断が秀才の論理を凌駕することがあるのは、それが理由です。

なので、非論理的な「素朴な直感」を信頼してもいいんですよ。

決定論に対抗する「素朴な直感」としては、私はよく「暴漢に襲われたときの行動」を例にとっています。
暴漢に襲われて命の危険を感じたときの反応は、「逃げる」「抵抗する」「立ちすくんで殺される」その他ですよね。それらのどれを選択するのもビッグバン以来の決定事項。そう考えて抵抗せずに殺されるのも自由ですが、いみじくもここで「自由」という言葉が出現しています。選択は必然的決定事項と考えることもできますが、まったく真逆に決定事項と考えて成り行きに身を任せるのも一つの選択とも考えられます。決定事項と思ったことが自由選択とも捉えられ、自由選択と思ったことが決定事項とも捉えられます。
要するにね。どっちも人間の脳が考えていることに過ぎないじゃないですか。
暴漢が襲ってきた。殺されるのも怪我するのもいやだ。いやだから逃げるか、自信があるなら反撃する。そういう反応が素朴に自然で普通でしょ?

それは素朴に「自由意志」だと私は思います。

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ああ、当時俺が思ってたこととしては『死んだら消滅する』じゃあ詰まらないから、他のパティーンで何か理屈が成り立つことはないかなぁ→そもそも幽霊ってガチで実在しないのか? 辺りの、半分思考実験のような者でございました。

 ええ、俺が言いたいのは因果律であってます。
 より厳密には、俺が『物理法則』と呼んでいるのは、人間が観測したブツの事ではなく、『世界の仕組み』という非常に雑なイメージ、というか『ラプラスの悪魔』が知っているであろう『真実の物理法則』を指します。
 要するに、『人間の観測が正しいかは知らんが、観測前の確かに実在するナニカ』です。
 
 うーんと、そうですね。当時の俺は些か極端な考え方をしていたのですが……。
 まず第一に、『人間なんぞ大したもんじゃないし、人間の観測が正しいと思っていない』というのが当時の俺の状態でした。よって、あまくささんの仰る『人間の観測が間違ってるんじゃないの?』というのはある意味的外れであり、当時すでに理解はしていました。
 その上で一種思考実験的に、上述の『人間の観測と無関係に「正しい」因果律』が存在する前提でこの話をしていたわけです。
 当然、『もしかすると、この世に必然性という物は存在しないのかも知れない』という事も考えました。
 以下、問答法的に俺が『あれ、自由意志って存在しなくね?』と思った理由を書きます。(当時)

Q『世界における必然性の割合は次のうち、どれ? ①世界のあらゆる物事は全て必然。②世界のあらゆることは全て偶然。③偶然にも必然も両方存在する』
 ①あまくささんや読むせんさんに話したヤツ。『俺の考えすら最初から決まってたなら、考える意味なくね?』
 ②メタ的に『必然』と『偶然』を区別している何らかの規則性が存在するため、『上位概念としての『必然性と偶然性』に対する必然』が発生するため、①に帰結する。
 ③世界は須らくカオスである。もはや思考することが無意味だ。

A アレ俺いらなくね?

 というのが、当時の俺の発想でした。

 でまぁ、結論としてはあまくささんの言っていることと近い所です。
 あまくささんの言っていることと言うのは『要は全部人間の観測や思い込みじゃない、どっちにしてもその時々どう思うかが大事でしょ?』っていう感じだと思うんですが。
 俺の感じた結論としては『依然として、(人間に理解できるかはともかく)「世界を成り立たせている理屈」は存在すると思うが、それはそれとして観測できないから無視しよう』って感じです。

 どちらにしても、大前提には「世界に対して身勝手な人間の観測・思考」というのがあって、その上でどこにレールを敷くか、位の感じだと思います。
 ですからまあ、これが自由意志でしょうね。このスレッドを書き込んでる「コレ」が。
 メタ的視点に飛び過ぎて、『自分が認識できるか』って問題を置き去りにしていたわけですね、当時は。

 まあ、こじんまりとまとめてしまえば、『自分』を意識するのに遠回りしまくった、というだけの話なのです。
 なんだか細かいすり合わせに付き合わせてしまったようですみません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信の返信の返信

昔むかし、どこぞの坊主が「大きなものを食うホラ話合戦」みたいなことをやったそうで。何人もが挑んだものの、皆すごすごと引き返すはめになったとか。坊主は誰に対しても同じ言葉で返したという。
さて、その言葉とは何か?

答え。「そういうお前を、わしゃ食った」

わりと有名な話なのでご存じかもしれませんが。

これも人間の思考の特徴の一つ。どんなに大きいことを考えても、「それよりも大きい」と言えてしまうんですね。
論理的に突き詰めて考え極限まで突き詰めきった瞬間に、「それを超える何か」「それとは次元の違う人間には観測できない何か」というメタ思考が生じるものです。

しかし、それも人間の脳内でやっていることには違いないですから。

こういうのは少なくとも現実の生活や仕事にも、小説を書くにもほぼ役に立たないので(狂気の哲学者や人を食った生臭坊主をキャラとして登場させるときには役に立つかもしれませんが)、ちょいと面白い思考遊びとしてこじんまりとまとめ、脳の片隅にしまいこみ、たまに取り出して楽しめばよろしいかと考えます。

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええ、この年になればまあそうなんですが……。

 じゃあそれが小3の俺に分かったかと言えばそうじゃ無いわけでして、『まあそういう頃もあったよね』という話なんですよこれが。
 ホラ、『無限』とか『無数の可能性』みたいなのが妙にかっこよく感じる時期あったじゃないですか、あの感じ。

 大本のところにある、『俺がどうして今みたいな文章を書くようになったか』から始まり、アスペルガーの話を経て、『こういう価値観や思考実験があって、今の俺になった』というだけの話で、別に今でも悩んでるってわけじゃないのです。
 アドバイスはありがたいのですが、俺の中では大雑把にキリが付いている事なので、ちょっとムキになってしまいました。ごめんなさい。
 
 ええ、時折取り出して楽しむ程度でちょうどいいと、俺も思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:すみません、たぶんこれで最後にします

そういうことなら、今回私が一番言いたかったのは№34です。

すりあわせもですが、少し変わったことをやってみようかと思ったときに、意味の無いこだわりなのか、挑戦してみる価値のある新機軸なのかの見極め。

それができれば苦労しないと思うかもしれませんが。

自分がそうしたい理由が自分の性格や過去の経験からきていると自己分析できたのなら、その上でなおこだわる価値があるのかを、もう一度考えてみるのは有効じゃないかと。性格や経験由来が必ずしもわるいわけじゃないとも考えますが、せっかく自己分析したのなら、そこからもう一歩考えを進めてみてはどうかという提案です。

技術論から考えるというのは。
「作者がこれをやりたい」も重要ですが、ベースは作品の効果として有効かどうかから考えるということです。その上で「作者がこれをやりたい」をどう盛り込むか考えたらどうかなと。

上記の回答(すみません、たぶんこれで最後にしますの返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 どうなんだろう。そこは目的意識の違いかもです。

 だから、考えを進めて『無駄がないかな』と考えるのは重要ですし、やっている・やっていくつもりでは居ますが……。

 まあそうですね、確かに仰る通り『大野がやりたいことをベースに読みやすい作品を作る』ではなく、『読みやすい作品をベースに大野がやりたいことを盛り込む』というのは確かにやってみる価値があると思います。十二分に。
 あとはまあ、時間の余裕かな。
 
 すでにできた物を推敲するときにそれをやると手間なので、次以降ですね。
 ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信

壁|・ω・`)また現れてスイマセン

個人的に腑に落ちたんですが、もともと「能力者が嘘をつけない」って「アスペルガーが歯に衣を着せられない」点に近いなーとは思っていたんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、黒幕ちゃんはうちの兄の最悪な状況に、かなり近いです。

自分の都合のために人死にがいっぱい手出ても、そうすれば自分の目的が達成できるなら仕方ないじゃん。私に損は無いんだし。必要な犠牲じゃん?

「擦り合わせぇ?なぜ、私の理想を劣化させなければいけないの?」

「アナタたちが素直に生贄になればいいじゃない。頑張る私の邪魔をするなんて人間としてクズにもほどがあるわ」

みたいな。

「え!?私の願い叶わない!?じゃあもういいわクソが!!」

「私はリトライとか無駄な事はしない主義よ!!」

「もう本当にサイテー!!あんたのせいよ!!あんたみたいなロクデナシなんか生きていなけりゃ良かったのに!!」

「あんたが生きているせいで、何人の人をこうやって不幸に陥れて来たんだか・・・・・この疫病神!!」

みたいな。こう目標達成から、腹いせに探偵を自殺に追い込みたいほうに高速シフトチェンジしそうだよねルイスちゃん。あの時の兄貴みたいに。俺は覚えているからな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、引用させていただいちゃいますが

>>投稿者 神原 : 0 No: 1の返信

投稿日時: 2021年10月06日

>>こんにちは。

>>えと、まず敵の親玉が日本では時節が合わないと知った場合、簡単に諦める(事象が何か起こったとしても)のがちょっとまが抜けている様に感じてしまいます。

========================
という神原さんの指摘も

「無能者ならもう少し粘るところでも、オカルトは簡単にあきらめてリセットボタンに手を伸ばしてしまう」みたいな【無能者と能力者の埋められない感覚の差】とかも触れられたら楽しいと思います。

もっと情報過多になるけどね!!(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前わすれたんですが、前に「ハンバーグで内政チートしたい」っぽい相談の人、いたじゃないですか?

あの人、あれこれ理屈ごね続けてて最終的にドラコンさんの

「そういえば○○という作品内で、ハンバーグ・チートっぽい使い方してますけど、この作品内ではこういう対処してました」

的な発言(うろ覚え)に

「は!?もう先にネタ使われてんのかよ!!じゃあもういいわい糞が!!」

みたいなノリで強制的に質問〆切っていたのを見て茶々入れつつも正直「そこで思考がストップしてしまう事への憐れみ」も感じました。

あと少しで次のステージに行けて、視野が開けるだろうに、お前さんはそこで引き返し、目をつぶってしまう事を選ぶんか。

みたいな。・・・・・なので個人的には黒幕にチャンスをあげてくれるのは嬉しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、もう一方で黒幕はそうそう変われないから、今度こそ主人公達を殺してしまう選択肢を、欲望に負けて選んでしまう可能性が高いとも思っちゃう。

 能力者も所詮人間で、人間は、そうそう変われないから。

きっと変わることを選べない事を、起こるべき悲劇を、半ば察知しながら、いつか羽化できることを望んでしまうのだぜ。_(┐「ε:)_BY読者視点より

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 あー、まあそうかもですね。
 俺自身も、ルイスについては詰め切れてない部分が何か所もあったので、今回のお話は彼女の内面に生かせるかも。

 ルイスが持つ、『一般人とはちょっと違う感性・ズレた思考』みたいなものについて、ちゃんと作中で描いた方が良かったですね……。あ、また推敲内容増えたー。

 他のユーザーさんを悪く言うのは良くないんですが、あの人に関しては正直思う所がチラホラとあり……。まあでも、『成長できる部分があるのに成長しない』ってのはキャラの魅力立てとしては美味しいですね。
 明確に成長要素用意できるし。

 ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(全てのメモリーは愛しい。)

投稿者 ごたんだ : 0

アリス・リデル=詰まらない貧乳がインターセプトされたとわからないと、
ここの会話お嬢様風りゅりゅ…

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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投稿日時:

元記事:キャラクターのヒントをお願いします。

今、恋愛小説を書いています。

王道の悪役令嬢もので、舞台は学校です。
簡単に言うと婚約破棄されないように立ち回る話です。

乙女ゲームの攻略対象が抱える問題を主人公が解決していく、本当に王道のストーリーなのですが、肝心のキャラが思い浮かびません。
そこで、皆さんにヒントを頂けたらと思い質問しています。

今思い浮かんでいるのは引っ込み思案な後輩キャラと毒舌な先輩、ツンデレな同級生です。
後一人か二人は作りたいと思っています。
順番に主人公が攻略していく感じにしようと思っているので、あまり年上だと助けられないのではと思って悩んでいます。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信)

投稿者 あまくさ : 0

悪役令嬢モノはキャラよりもシチュエーションの比重が大きいのではないでしょうか? あれは乙女ゲームのシステムをベースにしながら、主人公(ゲームの)と悪役令嬢のポジション入れ替わりが基本コンセプトなのかなと思います。

ゲームの悪役令嬢 → 小説の主人公
ゲームの主人公 → 小説の悪役 or 攻略対象(同性)
ゲームの主人公の攻略対象 → 小説の主人公(悪役令嬢)の攻略対象(異性)

というキャラ配置になります。

それと、悪役令嬢を中心にした逆ハーレムになるのも特徴。ですから悪役令嬢キャラの魅力は必須でしょうが、人を惹きつける理由は中の人が現代日本の庶民だからという形に持って行くことが多いようです。思考や言動が、貴族社会のキャラたちの目には、奔放・実直、あるいは現実的な知識が豊かだったりして、それが新鮮にうつるんですね。

悪役令嬢モノもけっこうバリエーションがあるようですが、王道ということなら上のような仕組みはあまり崩さない方がいいと思います。

なので、このジャンルでキャラについて考える場合の順序は、

1)まず「現代日本から転生した乙女ゲームの悪役令嬢」という立ち位置を効果的にするシチュエーションを最初に考える。

2)1のパターンの中で、主人公(悪役令嬢)がなぜ周囲から魅力的な女性として見られるのかを考える。

3)その魅力に攻略対象キャラがなぜ反応するのかという背景を考える。

というように考えていくとよいかと。それと、主人公以外のキャラはあまり個性的すぎず、乙女ゲームあるある的なテンプレを意識した方がいいように思います。

例えば主人公(悪役令嬢)の魅力が上流階級の型にはまらない奔放さだとしたら、攻略対象キャラは日頃そういう堅苦しい慣習や家族からの要求に苦痛を感じているというように逆算して考えます。
そして、同じ苦しんでいるにしても、反発して問題行動を起こすのか、萎縮して気弱そうにしているのか、一見上手くやっているように見えて、実は内心では辟易していることが後で明かされるのか。などなど、そういう部分でそれぞれのキャラを書き分けていけばいいのではないでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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投稿日時:

元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(殺す必要があるか、ないかではないでしょうか。)

投稿者 金木犀 : 0

こんにちは。

私には元傭兵の同僚がいるのですが、その方は非常に普段は穏便で優しい方です。しかし戦場にいけば仕事として人殺しをするし、それは生来の性格によるわけではないと思います。

倫理的、というのはどこに属するか、という問題かもしれません。
法のある、平和な社会に住んでいるのであれば、人殺しをしたら法によって裁かれますが、戦場において法はありませんし、人殺しをしなければ死ぬのは自分です。

大体、昔の人は、みんな戦場に行き、人殺しをしていました。
必要であれば、やはり、人を殺さなければいけないでしょう。

とはいえ、人を殺すこと、と、人を必要でないのに殺す、私怨により殺す、はまた異なります。
そこらへんは区別してものをかんがえるべきでしょう。
ゴブリンや、オークが、攻めてきたのに、殺さない、だとやはり戦場のルールとして、生きるルールとして正しくないと思います。
しかしなにもしていないゴブリンを一方的に蹂躙すれば、それはやはり別問題で、罪悪感を持つのが人の道理だと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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