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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順26ページ目

元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信

よみにくい(´・ω・`)
好みうんぬんはありますが、「あ、これは面白い奴!」というノリはプロローグでけっこう出ます。
いきなり物語の説明を入れられると「あー・・・・はなしが面倒くさいヤツかコレェ・・・」ってなりかねないかも。

説明やるなら3行目か三段落後くらいから説明のほうがいいと思う。
=======================
「それ」は巨大なロボットじみた何かだった。

金属とも岩ともとれる武骨で無機質な形状、全長20メートルはありそうな巨体。
 だが、パーツの隙間を縦横無人に走る伝達物質の詰まった魔電動管はどこか有機的。2足歩行が可能らしい4肢の前足部分―———いわゆる『腕』には、まるで人間のような形状で五本の指がついている。
 サイズ感さえ目をつぶれば、奇妙な鎧を纏った騎士にも見えるかもしれない。

20メートルの体を持つ騎士は無造作かつ滑らかに歩を進め、1つの扉の前にしゃがみこんだ。5メートルほどの高さがある―————巨大な騎士からしたら、なかなかに小さなな格納庫と思われるものの扉だ。
 その小さな扉にあるオモチャのような取手部分を器用につまむと、騎士は力任せに引っ張った。

ごっぱぎゃん!!、世にも強烈な破壊音の後、無惨に引き壊された扉を放り出すと、巨大な騎士はぎこちなく体をおりたたみ、いそいそと頭と思しき部位を扉の奥に突っ込んで内部を覗き込んだ。めぼしいものは何もなかった。

「ケーッ!しけてやがるっ! GG(ギア・ゴゥラム)の一台、銃の一丁もないでやーんの。」

 コソ泥じみた真似をする、巨大な騎士ーーもとい人型魔導兵器GG(ギア・ゴゥラム)を操縦しながら少女はうめき声をあげた。

 彼女の名前はライカ。十五を少し超えたばかりの少女だが、学校なんて贅沢な物が存在しない、この空白地帯(ワイルドランド)で暮らす、いっぱしの仕事人―———『盗掘屋』である。

「このあたりの基地跡も漁りつくしたしなァ……。そろそろ狩場を変えるか……」

 ぶつくさ言いながらも操縦桿を動かし、GGにひもで結わえ付けた荷台にそこらから拾った鉄くずを投げ込んでいく。
 もともと小規模な基地跡だったとは言え、春先からこっちひたすら掘り起こし続けてきたお陰で、基地の基礎や外壁のコンクリぐらいしか残り物はない。
 貯水タンクや、基地内の食堂まで盗掘したライカに探し漏らしはなかった。

「いじゃ、今までお世話になりました、ッと」

軽く会釈するようにGGの上体を曲げ、機体のスラスタを吹かしたライカは基地跡を飛び出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 戦争が終わり、仮初めの平和が成ったのは。ほんの10年ほど前の話である。

 かつて魔法文明によって3000年の栄耀栄華を誇っていた大陸統一国家【パルム帝国】を二分する内戦―——俗に言う『壊滅戦争』の勃発により、帝国は『A国』と『B国』完全に分裂し、対立した。

技術、文化、思想。ほとんど全てが同レベルで、いまいち勝敗が決まらない、泥沼みたいな小競り合いの中、とうとう両軍はパルム帝国が国家統一の折に完全封印したはずの『兵器』としての魔道技術―———人型魔導兵器GG(ギア・ゴゥラム)を持ち出して大規模な戦争に移行してしまった。
 その結果、かつての大陸の中央に大規模な空白地帯(ワイルドランド)を生み出した挙句、両国(ワイルドエリアも国と見なしたら3国?)の実に7割以上の人員と資産と築き上げてきた文明を失う・・・・という壊滅的な損害を出し、停戦せざるを得なくなったのである。
 
 その戦争の残骸は、今なお数多くが空白地帯の荒野に埋まっている。それをほじくり返しては冷戦状態にあるAB国に転売し、明日の飯代を稼ぐのがライカの仕事だ。

=============
とか。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

なるほど、ありがとうございます。
『世界観を綺麗に見せる』と『キャラクターを丁寧に描写する』の間でいつも迷っているので、とても参考になります。
設定をキチンと解説しないと、どちらも整合性を持たせ辛いもので、設定臭い文章になりがちなところ、反省します。
今後とも意見をもらえれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信

文章も企画も、しっかりしているという意味では平均点は高いと思います。しかし、ラノベとしてはどうかということと、売りが有るかなどを考えると、物足りないかもしれないと感じました。
そこについては、読むせんさんのコメントの方が端的に分かりやすいですね。失礼して引用します。

>「あ、これは面白い奴!」というノリ

そうそう。そういうのをツカミと言うわけです。それは弱いかもしれません。

全体に地の文が説明っぽいです。
冒頭の背景説明は、あれはあれでどういう話なのか端的にわかるので、個人的には必ずしもダメではないような気もするのですが。しかし消極的に「必ずしもダメではない」ではなく、積極的に魅力を追求した方が公募などでは有利なんじゃないかなあ。

冒頭だけではなく、後の地の文も説明っぽいっです。例えば、

>巨大ロボットーーGG(ギア・ゴゥラム)と呼ばれる戦時中の二十メートル級人型魔導兵器

「と呼ばれる」と書いてしまうと、明らかに説明ですよね?
一人称ではなく三人称なのですが、そうであってもこういう小説の地の文には臨場感がほしいです。この世界の中の人間にとってはGGはGGであって、「と呼ばれる」なんていちいち思いも言いもしないはずです。じゃあ、誰が説明してるの?と考えると、作者が説明してるんじゃんとなってしまうんですね。読者としては、作者に説明されていると感じると興がそがれてしまうものです。

>パルム帝国を二分する内戦――俗に『壊滅戦争』なんて呼ばれるそれは

固めの文章の中にときどき「なんて」などのくだけた言葉をまぜていますが、ちょっと浮いている感じです。こういうのは上手くやれば読み味がなだらかになって効果的な場合もありますが、こなれていないと気になります。急にタメ口が飛び出したという感じ。地の文のタメ口も作者が読者に語りかけている印象を与えます。
ただ、いわゆる三人称一視点の場合は、地の文に視点人物の心の動きを織り込むのが上手い書き手もいるんですね。そのへんがすっと自然に読めるように書かれていれば、一人称風の三人称という高等技術になるわけですが難易度は高めかもしれません。御作は神視点寄りの三人称だと思うので、それにタメ口を入れるのは避けた方が無難かなと。

それと、読ませていただいた部分だけでは、「何か面白いことが起こりそうだ」という予感が弱いようです。状況そのものは面白そうなのですが、何か起こりそうという期待感はあまり感じられませんでした。

三幕構成の提唱者のシド・フィールドが、

キャラクターが銀行から出てくるシーンで、歩いて出てくるのか走って出てくるのかでまったく違うストーリーになる。

と書いています。銀行から駆け出して来るやつがいたら、それだけで何かやばいことが起こっている感じがしますよね?

私からはこれくらいです。ご健闘を祈ります。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
今まで一人称視点でばかり書いてきていたので、三人称には不慣れで、そういったところの問題点を指摘していただけると本当にありがたいです。
地の文は、もう少し砕けた方に統一してみようかとも思っていたのですが、硬めで一度作ってみます。

全体的に言うと『ポストアポカリプス日常系』を目指しているので、『大事件の予感』みたいなのは薄れさせたのですが、『面白味』が欠けるというなら少し調整してみようかと思います。

ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信の返信の返信

大事件の予感でなくても、小事件の予感でいいです。ほしいのは大事件ではなく、予感の方。
誰かが銀行から走って出てきたら、何かありそうだと思いますよね? それが別に銀行強盗とか大げさなことでなくてサザエさんみたいなオチでも、ちゃんとオチていれば読者は納得するし、興味を持ってくれるのだと思います。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ああ、それは。
今回はガチで冒頭だけ書いてるので、少し後に『予感』的なのを書く予定です。
まとめ方がうまくなかったのは事実なので、『プロローグとして収まるように』作り直します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信

以前他の方から日常系のプロットの相談を個人的に受けたとき、私は日常系に詳しくなかったので資料を探したんですけど、
そのときにラ研の中で二つ見つけたんですよね。

●物語の起伏、日常系を書くコツ
https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/715l.html

日常物の緩急の付け方とは?/新人賞下読みが回答
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2015/06/22/1764/

これを読むと、日常系で公募に応募するときは、個性的なキャラか設定で売りを作る必要があるみたいですね。
日常系(マンガですが)を自分が読むとき、キャラを気に入って読み続けていることが多いので、キャラも大事っていうその意見に私は同感でした。

ここにはキャラ設定がないのでプロローグからキャラを探したんですけど、
ライカ(15歳)とトーマス(30代)の二人がメインキャラという認識でよろしかったでしょうか?
あと、「重い過去を持つ者同士」っていうのは、二人のことでしょうか?
このキャラ設定や情報に曖昧さを感じて、よく分からなかったです。

あと、終末系で物を拾って生活という設定自体に私は個人的に目新しさを感じなかったので(ごめんなさい)、売りの部分は結構キャラにかかっているのでは?って思うのですが、現状ではキャラ情報が曖昧に感じるので、その点が私と認識が違うような気がしました。もちろん私が間違っている可能性もあるので、きちんとスレ主様のほうで考えがあるなら、スルーしてくださいね。
色々なやり方がありますしね!

他の気になった点は、他の方とかぶってますので、今回は特に触れません。
文明が今よりも発展した戦争後で、日々の暮らしが大変な世界観が、プロローグから伝わっていたと思います。

生活は大変でも、酒場のおばちゃんに育てられたとか、大概の奴を信頼しているとか、トーマスさんを信頼しているとか、日々助け合うような人情味を感じました。

ただ、そうなると、やりたいことに「重い過去を持つ者同士に明るい人間関係を築かせる」ってあるので、「重たい過去」は私を含めて現代の日本人にとっては世界観自体がそうかもしれませんが、主人公にとっては「当たり前の日常」のようにも考えられますし、「明るい人間関係を築かせる」って、冒頭から既にそうなっている気がしないでもないんですよね。もう和やかに助け合っているように感じてます。
なので、現在のプロローグと「重い過去を持つ者同士に明るい人間関係を築かせる」から、どういうラストを想定しているのか、ちょっと想像がつきにくかったです。

短編連作の構成の話になりますが、全体を通しての変化が必要だと思うので、ラストを想定して、「変化前」の冒頭を用意しないと、全体を通して読み終わった後にその変化が伝わりづらくなってしまうのでは?って思いました。
なので、やりたいことが「重い過去を持つ者同士に明るい人間関係を築かせる」なら、冒頭では逆に「暗い人間関係」が描かれている必要があるのでは?って思いました。
恋愛ものでよくあるのが、最初は両片思いだったけど、最後は両想いになってハッピーエンドですかね。
成長ものの短編連作なら、最初主人公は新人で、話数を重ねるごとに成長していく感じでしょうか。
これも私が知らないだけで短編連作でも色々な構成の型があるなら、全然スルーしてくださってかまいません!

ほのぼのした雰囲気は、私は好きでしたねー。主人公もトーマスさんも好感が持てますけど、そこまで強い個性を感じなかった気がします。なので、相棒キャラで個性的な子(人間でもいいし動物やアールツーみたいなメカでも)がいてもいいのでは?って思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださってかまいません。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ご意見ありがとうございます。
 ウリが弱い、と言うのは自分でも認識しているのですが『オリジナリティを出そうとして風呂敷を広げすぎるタイプ』の自覚があるので、今回はオーソドックスな『終末系モノ』の設定でやっています。

 作品の基礎としては『ライカとトーマス+この後の第一話で登場予定の人物』の三人を中心としつつ、外から来た旅人の話を聞いたり、町の人の悩み事を解決していく感じにしたいと思っています。

 重い過去についてですが、ライカは一貫して『普通に良い子』で行きます。トーマスさんは設定面で色々用意して合って、徐々に明らかになっていく感じ。で、三人目のレギュラーキャラは最初っから不穏な空気を醸し出すんだけど、なんだかんだふざけていたり、ライカに感化されてしまう。同時に、他二人の事情を知っていく中でライカ自身も成長する。みたいな大筋の流れは考えています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。

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元記事:ヒロインの喪失について

今、作品を書いてるんですけど。主人公を苦境に立たせる為にヒロインを死なせる又は条件達成まで目覚めない眠りや何らかの病で死に瀕するなど離脱する話を書きたいのです。ですがヒロインがピンチになるだけで読者は離れてしまうのであまり酷くない設定を考えてはいるのですが、それでは主人公を上げる為の逆境にならないのではないかと思考の坩堝にハマっています。

この場合、ヒロインがあまり酷くない設定で離脱できるような設定を突き進むか、いっそ開き直って主人公の為にヒロインにちょっと犠牲になってもらうか、どちらを取ればいいのでしょうか?

上記の回答(ヒロインの喪失についての返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 極端な例の話をしますが、『ヒロインが冒頭で死んで、回想を短編連作形式で書きながら主人公が立ち直るまでを描く』みたいな作品もあります。
 
 読者にとって重要なのは、『ヒロインがどういう状態であるか』『ヒロインが作中の時系列的に現在、登場していないか』ではなく、あくまで『文章全体での登場率・その中での描かれ方』です。
 要は、設定上どうであれ『回想シーンだ!』とか、『強い思いが一時的なテレパスを~』とか言って、登場させちまえば良いのです。
 『そういう解決法は好みじゃない』と仰るなら、『序盤~中盤にかけて主人公とヒロインの中を深める』『中盤でヒロイン離脱』『中盤~終盤では、他キャラと主人公の絡みをメインにしたうえでヒロインの話題を出す』みたいな方法もアリだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの喪失について

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元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

そもそも論として、批評、批判をオーバークオリファイトに繋げようって、考えが時代遅れ

担当編集が内心『これは、ダメだ…』と思ってもマウントは取らない。
指摘しても「ボクが、間違ってました、テへ🌟」みたいに墜とす。クサイ

アシスタントの適性はうまい下手じゃなく、猿芝居で役を振られて演じきれるか、どうかだと思う!

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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投稿日時:

元記事:主人公はどっちでしょうか?

質問です。

例えば、1人の先生と1人の生徒の小説で、先生は色んなことができます。主人公みたいに色々できます。生徒はどんどん成長してやがてTOPになります。
↑例です。

生徒と先生、どちらが主人公でしょうか?

上記の回答(主人公はどっちでしょうか?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 好きにすればいいと思うよ。
 どっちが主人公の作品もあるし、どっちでもない奴が主人公の作品もある。『教室』みたいな曖昧な存在が主人公って意味ね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公はどっちでしょうか?

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投稿日時:

元記事:青空坂上って、走るか歌うしか無いの?

お久し振りです。千歳です。
皆さん真剣に小説の研究をしていて、凄いなと感じています。

大学生の頃から趣味で書いている「青空坂上」シリーズ。
現在4作目(4条線)を執筆中です。
単行本化したラノベの4巻を執筆中と考えてください。

このシリーズは、共通の世界観で展開し、共通の登場人物が出てきますが、
毎回新しいキャラクターが出てきて、主人公も毎回変わり、通しのストーリーがありません。
(この時点でシリーズ化したラノベとしてはどうなんだという話もありますが)

これまでのストーリーを振り返ってみると、

1条線→絶縁した友達が仲直りする話
2条線→陸上部が駅伝大会に出る話
3条線→歌が好きな人が歌い手デビューする話
4条線(執筆中)→走れなくなった生徒会長が走る話
5条線(構想中)→文化祭で合唱を披露する話

2条線以降の話が「走る」と「歌う」しかありません。

陸上部のキャラクター、スポーツ観戦が好きなキャラクター、歌が好きなキャラクターを使い回しているのが原因かもしれません。
新しいキャラクターを設定しても、既存のキャラクターと関係性を持たせようとすると、どうしても走ると歌うの繋がりにしかならないようです。

ちなみに、作者千歳の趣味も、スポーツ観戦とカラオケです。

皆さんなら、この状況どう思いますか?
どうやって打開しますか?

上記の回答(『アルバイト』の話しでいいんじゃね?)

投稿者 ごたんだ : 0

「客商売とは、"客"と共に"進化"するものだ…!!!」
だから、お客様は"神"さまだとか言われる。

あと『テーマ』がデカすぎて書ききれなかった『蛹の理論』って蜜柑作を思い出したので供養に話すと、…なんだっけ?? 確か弱者が弱者を嫌い弱者を否定することで強者になるつもりが引き篭もりになった話しだったかな?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 青空坂上って、走るか歌うしか無いの?

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