小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?の返信

>『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
それ自体は何も問題なくよくあると思います。
要するに、「物語の落とし所」と「主人公の目的」が別に設定されてるって事なので、これを同じくする必要はない(同じであるほうが落としやすいのは確かだと思う)ためです。

ぶっちゃけ、そう考えると参考タイトルは範囲が広くて上げにくく、その範囲を狭くしてクリティカルなものを探そうとするとコレ悩まれてる「落とし所」が大事になってくるのでまた上げにくいです。
「黒幕は既にいない」または「物語中盤で死亡する」ともかく「終盤で主人公と相対することがない」という作品は結構あると思います。
例えば「黒幕の残滓が行動を起こしてる」というパターンでの有名作品は漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の6部ストーンオーシャンですかね。
「黒幕が物語中盤・終盤手前で死亡する」というパターンだと、作品の中の1エピソードですが漫画「ベルセルク」の断罪の塔がパッと思いつきます。
戦闘能力の低い敵が、物語終盤手前で目的を果たしてしまいそれに巻き込まれる主人公たちって形で序盤から終盤まで黒幕と主人公は確か一度すれ違ったくらいでしかお互いを知らない。
「黒幕が死んだことで物語が始まる」という黒幕の存在が切っ掛けになってくるものではラノベ「ブギーポップは笑わない」の歪曲王がそんな感じの話だったかと。

>『黒幕とラスボスが別々』
それより大事なことは「それは何の話なのか」って事です。
例えばブギーポップの例だと、謎の塔に集まった数百人の一般人が既に死亡してる全てを計画した黒幕の思惑に従って塔を進み、その中で主人公ブギーポップと、ブギーポップと同じ存在になりつつある歪曲王が出会う、という話なので、
ようは「主人公と歪曲王が出会う」という話。
読んでみりゃわかるけど、すごい複雑なようでいて骨組みはいたってシンプル。
ブギーポップシリーズは通して主人公視点で物語が進行することがなく群像劇やオムニバスに近い形式を取っているので、個人的に歪曲王は「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」に近いものを感じた。
「歪曲王」というある意味敵となる存在の視点を中心に進んで、最終的に主人公と出会い、主人公は歪曲王を敵として見るかそうではないと判断するか、という事で落ちになる。
だからこの話では黒幕はあんま関係なくて、どんな状況であっても「主人公と歪曲王が出会う話」は成立できる。
出会って歪曲王の存在を敵かどうか判断して、そこで話自体は終わりで落ちになる。そのあと物語のシメとして黒幕が残した事をどうするか、という感じ。
だから、「物語の目的」と「主人公の目的」は別になる。
こういう話は結構多い。
例えば「金にがめつい守銭奴主人公」なんかは主人公の目的は金で、物語の目的としては「依頼人を助けること」といった形として。
この物語の本筋は「主人公が依頼人を助ける話」なので、こういう「どういう話なのか」がわかってれば落とし所はわかるし、まとめ方も方向性が見えてくるのではないかと思います。

ブギーポップの場合は「主人公と歪曲王が出会う話」だから「二人が出会ったら終わり」で、主人公が守銭奴の例では「主人公が依頼人を助ける話」なので「依頼人を助けたら終わり」で、まず「そこ」でまとめたほうが良いと思います。

上記の回答(『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

サタンさん、的確にまとめて下さってありがとうございます。
どうにも俺自身が質問スレでうまくまとめ切れておらず、何人かの方に勘違いさせてしまうようになっていたのですが本質は多分『物語の落としどころと主人公の目的が違う』ということなのだと思います。

自分の中でまとめ切れていないまま意見を求めようとしていた節があったので、もう一度よく練り直してみることとします。
サタンさん、皆さん。ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

少し、ドラコンさんと似たようなことをするのですが……。

まず、酷評とは何か。
一般的には『作品・作者を批判・否定するコメント』を指すみたいですが、これは語義の範囲が広すぎると思うのでいくつかに分けてみます。

 『作品を批判するコメント』ーーこういうところを直したほうがいいよ、とか。こういうのはやらない方がいい、みたいなのです。
 これは必要だと思いますし、もらえれば嬉しいし、そう考えることが当然だと思います。他人に意見を求める以上、『無条件の賛同』を求めているわけではなく『改善点を教えてほしい』部分が少なからずあると思うので、『作品をよくしたい』と思って批評を求めるなら、受け入れるべきです。

 『作品を否定するコメント』ーーこれはまぁ、悪口みたいなの。『お前の作品面白くないよ!』みたいな、身も蓋もなくただ否定してくる奴です。
 これは、人によると思うし、他人に対してこんなコメントをぶつける気はないですが個人的には受け入れるべきだと思います。ごく稀な例ですが、無意識に差別的な描写をしてしまったり、誰かに対して無遠慮なことを言ってしまうこともあるので、『今後気を付けよう』と思うことも、時には大切です。

 『作者を批判するコメント』ーー作品への批判と紛らわしいですが、『こういう書き方よくないよ』『○○さんの作品ってこういうところあるよね』系のモノ。少なくとも発言者は貴方のことを見て、貴方のことを考えて言ってくれています。あまり的外れなようなら用なら無視してもいいですが、できれば受け入れてあげてください。

 『作者を否定するコメント』ーーやっかみだったり、ただ絡んでくるだけのやべーやつの率が高いので、無視か運営への報告を考えましょう。例を挙げると、『オマエ作家に向いてねぇよ』『やめちまえ』とかですね。大体短い内容のことが多いですが、迷惑なのでやめてほしいタイプの酷評です。

 『何も考えず、ただ批判してくるだけのコメント』ーー論外ですね。心の中で『くたばれ』と呟いてから、削除しましょう。時々、内容を全く読まず的外れなことを言ってくる人がいますが、そういうのはいなくなってほしいものです。
 ただ、『これは本当に的外れなのか?』とは常々考えていた方がいいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問の返信

少し、ドラコンさんと似たようなことをするのですが……。

まず、酷評とは何か。
一般的には『作品・作者を批判・否定するコメント』を指すみたいですが、これは語義の範囲が広すぎると思うのでいくつかに分けてみます。

 『作品を批判するコメント』ーーこういうところを直したほうがいいよ、とか。こういうのはやらない方がいい、みたいなのです。
 これは必要だと思いますし、もらえれば嬉しいし、そう考えることが当然だと思います。他人に意見を求める以上、『無条件の賛同』を求めているわけではなく『改善点を教えてほしい』部分が少なからずあると思うので、『作品をよくしたい』と思って批評を求めるなら、受け入れるべきです。

 『作品を否定するコメント』ーーこれはまぁ、悪口みたいなの。『お前の作品面白くないよ!』みたいな、身も蓋もなくただ否定してくる奴です。
 これは、人によると思うし、他人に対してこんなコメントをぶつける気はないですが個人的には受け入れるべきだと思います。ごく稀な例ですが、無意識に差別的な描写をしてしまったり、誰かに対して無遠慮なことを言ってしまうこともあるので、『今後気を付けよう』と思うことも、時には大切です。

 『作者を批判するコメント』ーー作品への批判と紛らわしいですが、『こういう書き方よくないよ』『○○さんの作品ってこういうところあるよね』系のモノ。少なくとも発言者は貴方のことを見て、貴方のことを考えて言ってくれています。あまり的外れなようなら用なら無視してもいいですが、できれば受け入れてあげてください。

 『作者を否定するコメント』ーーやっかみだったり、ただ絡んでくるだけのやべーやつの率が高いので、無視か運営への報告を考えましょう。例を挙げると、『オマエ作家に向いてねぇよ』『やめちまえ』とかですね。大体短い内容のことが多いですが、迷惑なのでやめてほしいタイプの酷評です。

 『何も考えず、ただ批判してくるだけのコメント』ーー論外ですね。心の中で『くたばれ』と呟いてから、削除しましょう。時々、内容を全く読まず的外れなことを言ってくる人がいますが、そういうのはいなくなってほしいものです。
 ただ、『これは本当に的外れなのか?』とは常々考えていた方がいいかもしれません。

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

続きです。

上で大雑把に五パターンに分けて書きましたが。総合して言うと、『一部の的外れな意見を除き、酷評は必要だと考えるし、もらえれば嬉しいです』と言うところでしょうか。

まぁ、その考えを強要するつもりはありません。
ただ、一番怖いのは『相手にされないこと』です。ネット上にはいろいろな人がいるので、『誰かに注意しようとすると言葉遣いが激しくなってしまう人』とか『忙しいので良いポイントを書く余裕がなく、結果として悪い所だけあげつらっているように見える人』などもいます。
そういう人たちの側ももちろん気をつけるべきですが、メンタルの強弱とは別にある程度『心を広く持って受け入れる』ことをオススメします。

 個人的には、『無視』が一番つらく、『無意味に長い賛辞』と『短くて内容のない酷評』が迷惑に感じ、『長くて内容をよく見ている酷評』をありがたく感じ、『短くて簡潔な賛辞』をもらえた時が一番うれしいです。
 価値観を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、『まぁ、そういう意見もあるか』程度に受け取ればいいと思いますよ。

 長文失敬。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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元記事:現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問

どうも如月千怜です。長く書き込みしていなかったので覚えていない人も多いと思いますが、久しぶりに相談したいことがあったので相談します。

鍛錬室に長く入り浸っている中、時々作品内に実在銘柄の名前を出している作者の方を見たりします。
あと他作者の作品名やキャラクター名を出しているものも見たことがありました。
ただこれって特許権とかを侵害することになったりしないのでしょうか?
小学校の絵画コンクールとかですら「実在銘柄の商品を具体的に描いてはいけません」と描かれていることが多いので、気になっているところの一つです。
私だけが神経質に怯えているだけかもしれませんが、皆様はどう考えますか?
ちなみに私は実在銘柄を名前の由来にした架空銘柄を毎回考えるようにしています。

上記の回答(現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 俺自身がパロネタを好んで使うのでとやかく言える筋合いではないのですが、基本的には『大した風評被害にならない程度』になら使っていいのでは?
 『△△マート(実在の店)で殺人事件が~』みたいな書き方しちゃうと流石にまずいでしょうけど、『△△マートで買い物をした』程度ならだれが迷惑をこうむるわけでもないし良いのでは?

 日本の人はどうにも『著作権・特許権』に対して過剰におびえているように見えるのですが、基本的に『誰かが迷惑を被らなければ』訴えられることはありません。
 公募とかだと、一部のレーベルはそういうのに敏感らしいですから気にした方がいいですが、『這いよれ! ニャル子さん』とか『ビブリア古書堂の事件手帖』みたいなのが普通に売られているくらいだし、大丈夫では?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問

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元記事:キャラの容姿

男主人公や世界観のキャラクターの容姿についての質問です。
異世界ですが、より近未来に近い異世界の世界観です。

異世界の住民達は身体に線のラインがタトゥーみたいになってる描写をしたいのです。

魔法を発動すると、その属性系統のラインが光ったり何て描写も入れたいのですが、やはりタトゥーみたいに思われると、読者とかに受け入れがたいんですか?

へんな質問ですいません。

上記の回答(キャラの容姿の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 俺は別にいいと思うけど。
 とか言うと『気にするやつもいるんじゃない?』と受け取られそうですね。気にしなくていいと思います。

 アメコミヒーローとかにもタトゥーしているのが居ますし、日本のラノベ『ログ・ホライズン』に出てくる『法義族』という人々は男女問わず肌に紋章が入っています。

 魔法発動に関する描写を細かく書き込みすぎると『ウザイ!』って思われることもあるので、細かくしすぎない必要はありますが、『体にラインが入っている』こと自体は気にしなくていいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの容姿

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元記事:何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

 
質問はタイトルの通りです。
キャラクターが例えば変な行動をしていたとします。客観的に見れば何故そんな行動をしているか分かりません。地の文に記載していないので。それはいけないでしょうか?
 
例えばAという主人公が変わった行動をしていたとします。それは恐らく読者視点では何故そうしているのか分からないことです。地の文に説明がないので。
しかしBというキャラがいたとして、彼はAが何をしようとしているか理解しているとします。ただ地の文が三人称一元視点で書いているのでBの心情描写は表情やセリフでしか表現できません。Bは表情でAの行う行動に対しての表現はしますがセリフでは思わせぶりなことを言うだけです。
結果として、
 「Aという主人公が何かしようとしている」
 「読者には何をしようとしているか分からない」
 「しかしBの表情の描写や思わせ振りなセリフから何かをしようとしていることが伺える(たとえばBの表情が喜びなら良いこと、悲しみなら悪いこと)というように」

そうしてAがしようとしていたことが後々に解決されるならばこの様に最初は行動原理が分からないように書くのはありでしょうか? そんな感じで書いてみたのですが、何か読む方の視線を置いてきぼりにしているような気がして。
どうかご意見宜しくお願いいたします。

上記の回答(何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?の返信)

投稿者 s.s : 0

私は登場人物に謎の行動を取らせることはありだと思います。
例えば、私が書いている小説では「探し求めていた宝を目の前にするも、宝を持ち帰らなかった」という、訳の分からない行動をする人物が出てきます。
そうすると、読者は何故宝を持ち帰らなかったのか疑問に思い、物語に推進力が生まれます。
一応、ノベル道場の方でこの小説を批評してもらったところ、一定数続きが気になると言ってくれた方がいました。
問題は読者を小説の世界に引きこめているか否かです。読者がある程度キャラクターや世界観に好感を持っていた場合、多少意味不明なシーンを書いても、興味を持って見てくれます。ここで気をつける点はあまり、その謎の行動を長く描写しないことです。
理解不能の中に、少しの理解を含め、読者に何が起こっているのか、何を意図しているのか推理させる余地を与えるといいかもしれません。
そのいい例はエヴァンゲリオンで、作中に登場する設定は不明な点が多く、ファンに議論(推理)の余地があります。今でも根強い人気で新作映画が作られているのも、その謎が解明されていないからです(ネットでそのような記事を読みました)
話が行動から謎の重要性になってしまいましたが、謎の行動というのは上手く書ければ話を引っ張る推進力になりますし、失敗すれば大野さんのおっしゃるようにダサくなってしまいます。
そこら辺のさじ加減を意識して書くといいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 : 0

どうも、本です。本棚から落ちてきました。

エンターテインメンツに溢れた文章...私が読んだ本だと成田良悟さんの「デュラララ!!」ですかね。びっくりしましたもん。凝り固まってたものを打ち砕かれましたよ。文章はきれいにていねいに並んでいるものだって思っていたけど、こんな自由でいいんだ!って弾けました。

独創性を磨く前に、自分のなかにある独創性をアウトプット...つまりずらっと書き出していくところから始めてみてはいかがです? なにか気づくかもしれませんよ。

恋愛系青春系はもう掘り尽くされて手垢まみれのジャンルだと個人的に思います。いまだってそこら中にありますからね。過去にもたくさんありますし...。

普段はどんな本を読みますか? 文豪や海外作家の本を読んでみるのも手ですよ。

では。本は落ちたままに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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投稿日時:

元記事:敢えて場違いな設定を組み込む場合

私の作品では主人公らが倒すべき敵として「魔王」に当たる存在の代わりにインディペンデンス・デイなどに登場したようなエイリアンを出そうと思っています。

目的はシンプルに異世界の侵略ですが。異世界の人間や魔物といった生命体は一種の例外なく彼らが遺伝子操作で作ったもので、本来ならば全てエイリアンの家畜のような存在だったという秘密もあり、魔物がエイリアンの傀儡と化したのもエイリアン側が魔物を自在にプログラムできるからという事にしています。

黒幕の存在は受け手にインパクトを与える事を期待してギリギリまで伏せておきたい一方で、剣と魔法のファンタジーに突然SFじみた宇宙人の存在が浮上する状況は混乱を呼ぶのではないかという懸念があります。
上手いこと伏線を張って少しずつ存在を仄めかしたい所ですが、どうすれば受け入れてもらえそうでしょうか。

上記の回答(敢えて場違いな設定を組み込む場合の返信)

投稿者 高野豆腐 : 1

私も珍しいとは思いませんし、むしろそこに活路を見出して、突撃するのが
ライトノベルではないでしょうか?
理由が明確ならば、だいたい案というものは浮かんで来ます
エイリアンというか、SF文脈の黒幕的オーバーロードの存在などは沢山見ます
剣と魔法の一部に、うっかり落とした落とし物が混じっていたり、
後々判明するオーパーツ発掘出来たのが主人公だった、というのがベタでしょうか
サイエンスフィクションは、文句を言いながらも結構昔からサイエンス
ファンタジーの存在をそのままにしています

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敢えて場違いな設定を組み込む場合

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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