小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

読むせんさん、ありがとうございます。
個人的には『鬱だからいっそ人生休むか!』っていう方向に吹っ切れた主人公を想定していたのですが(知り合いにそういう人がいるのです)、『鬱だと何も食べられない』って人も多いですよね。
色々調節してみます。設定の出し方とかも考え直さなきゃですね。

ありがとうございました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

読むせんさん、ありがとうございます。
明日当たり書き上げて、批評依頼の方に回しますんで、そちらにも意見をもらえると嬉しいです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

意見ありがとうございます、あまくささん。
僕の中で指針が決まり切らずに作っていた部分があったかもしれませんね。幾作品か読んでみて、もう一度構想を練り直してみます

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

僕も手塚さんと同意見で、多用しても問題ないと考えます。
代用、として簡単なものをあげるなら

『~に見えた、聞こえた、感じた』の感覚系。
『これが~と言う奴だろうか』、『~だった・された気分だ』などに代表される『登場人物の知っている中から表現する』方法。

と、思いますが。
僕自身描写の細かさについて悩むことが多いので確たることは言えませんが、『誰が』『何を』『どう』思うシーンかだけがあっていれば、よほどひどい言葉を使わない限りオッケーです。
『肌の表面に氷を押し当てられたような』で言うと。
 『ビビった』ことを端的に表したい場合。
 『殺気を感じて震える』ことを表したい場合。
 『怖気を感じて振り返る』シーンの場合。
などなどありますが、『どういった用途でこの『様な』と言っているのか』と考えると、他の表現を使いやすくなると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

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元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信遅くなり申した。
玄翁 さん、ご意見ありがとうございます。
リアルが少々忙しくてまだ描き始めていなかったので、ぜひぜひ参考にさせていただきます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:ラブコメにドラマ性は必要なのか

某小説投稿サイトでオリジナルのラブコメ を執筆している者です。
つい先日、こんな感想を読者様から頂きました。

「ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいるのは如何なものか」

「ヒロインが主人公を好んだ理由が”一目惚れ“だけではドラマ性が薄い」

「主人公がヒロイン達とイチャイチャしてるだけの甘ったるいストーリーではドラマ性がちっともない」

そこでタイトルにもある通りの質問をさせていただきます。
ラブコメにドラマ性は必要なのでしょうか?
露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして……やはり主人公とヒロインが好きあっている甘々展開だけではダメなのでしょうか?

上記の回答(ラブコメにドラマ性は必要なのかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

ラブコメに「過度のドラマ性」は必要ないかもしれませんが、かと言って「ドラマ性ゼロ」だったら流石に読者の興味を引くことはできないのではないでしょうか?

まあ、「ドラマ性ゼロ」とまで言ったら極端かもしれませんが、

>露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして

という反論も極端なのです。多くの作品はストレスを与えすぎない配慮をしながら読者の嗜好を測り、ストーリーを盛り上げるために、ある程度の緩急をつける工夫はしているはずです。御作への批判を書かれた方は、そこが不足していると感じたのではないかと。

>ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいる

これ自体は必ずしもNGではないと思いますが、主人公とヒロインをイチャイチャさせる以外に何かしらストーリーを面白くする要素や方策を考えていらっしゃいますか?
そいうものがしっかり有るにもかかわらず一概にダメだと切り捨てているのだとすれば、見当はずれな感想になっている可能性もなくはないかもしれませんが。

そこは御作とその感想を読んでみなければ分かりませんから、よしなにご判断ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメにドラマ性は必要なのか

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投稿日時:

元記事:地の文が説明的になりやすい

どうもこんにちは。
ちょっと最近スレッドを立てる頻度が増加していますが、今回はいつも以上に急務な相談なので許してください。

題名通り私の作品は地の文が説明的になりやすい傾向にあるようで、鍛錬室の感想でよくそのような苦言を頂いています。
ちなみに初めにそれを受けたのは一年前なのですが、どうやら最近になってもまだ改善していないようです。
むしろ最近は締め切りを急いで執筆した短編小説が増えているので、急ぎすぎるクセがついてしまい前より悪化したのではないか、と自分でも思っています(汗)

例文として、最近最後まで書きあげた長編の第1話から引用するのですが、三人称で書くとこんな感じになります。

――そんな日常が紡がれる中、彼らの平和を壊す者が現れた。
「ヒャッハー!」
 存分に踏み込み拳を放つ男。応戦した戦士を捉え、一撃で吹き飛ばす。
 起き上がらない戦士。間違いなく即死だった。
「ヒッヒエエー!? 父ちゃん、しっかりしてよぉ!!」
 悲しいことにもその声は父に届かない。今ので戦士は全滅。もう彼らに戦うすべは残されていなかった。
「ウワッ!?」
 父に寄りそう男の子を乱暴につかみ上げ、振りかざす侵略者。彼は外海から来た冒険者である。目的は不明だがたった一人でゴブリンの村を強襲。十人以上の戦士が一人残らず惨殺された。
「オラオラッ! このガキを助けたければ水と食料を全て俺様に差し出せぇ!!」
 声を張り上げ嘲笑する男。その様はか弱きゴブリン達よりもよっぽど恐ろしい魔物そのものだ。
「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
 村長の必死の懇願。しかし男は耳を貸さなかった。
「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
 宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。顔と胴に凄まじい衝撃を浴びせられ、骨の砕ける音と共に血の飛沫と砂煙が舞う。
「ああ!? なんということを!?」
「これは俺様に指図した見せしめだ! 死ね!!」
 さらに背中への踏みつけ。地面が軽く割れる程凄まじい蹴りにより、子供は胴と腰を分断され死んでしまう。その亡骸は父以上に無惨なものであった。
「キャアァー!?」
 逃げ惑う女性達。皆がそれぞれの我が子を連れて。村を放棄してでも逃げるしかない。それだけが生き残るための唯一の方法であった。
 一方村長は一人、その場を動かずにいた。老い先の短い己が囮になって、少しでも子供達が逃げるための時間を作るために。
「ヒャッハハハー! 臆病すぎだテメーら!!」
 下品に笑う男。彼にとってこれはまさしく最高に愉快な光景なのだろう。

――引用終わり

この作品は約三年ぶりに三人称だけで書いた長編なので、かなりブランクが出ていることを自覚しています。
説明的な文章にならないよう意識的に執筆できる方法を教えてほしいです。

上記の回答(地の文が説明的になりやすいの返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

仮にその文章に「説明的」という感想が寄せられたんだとします。おそらく婉曲的に言ってるんでしょう。「読み取ってシーンを思い浮かべるのに苦労します」みたいな不満を、ですね。

これが冒頭からだとすると、一読しても分からないんですよ。のっけから「――そんな日常が紡がれる中」とある。まるでレポートの書き出しが「上で述べたように」になってるが如くです(「上って、どこ?」みたいになる)。

よく分からない状況に「平和を壊す者」が出て、いきなり戦士が出て、その子供が出てくる。しかも、まず誰かが侵入者に応戦したのかと思ったら、もう戦士が全員やられたことになってる。

飛ばしすぎなんですけど、突然だらける。設定説明入っちゃってるんですね。

> 彼は外海から来た冒険者である。目的は不明だがたった一人でゴブリンの村を強襲。十人以上の戦士が一人残らず惨殺された。

どうでもいいことでしょう、劇的らしいアクションの最中としては。そこを省くとこうなるわけです。

> 「ウワッ!?」
>  父に寄りそう男の子を乱暴につかみ上げ、振りかざす侵略者。
> 「オラオラッ! このガキを助けたければ水と食料を全て俺様に差し出せぇ!!」
>  声を張り上げ嘲笑する男。その様はゴブリン達よりもよっぽど恐ろしい魔物そのものだ。
(「か弱き」は、ここでは省いたほうがいい。)

そして、また新キャラ出てきて村長ですね。戦士全滅するまで、村長は何してたんですか? 子供もそうですね。戦士全滅するような戦闘中(その最後ですが)に、なぜ子供がその場にいたりするのか。不意の侵入者とかだったら分かるんだけど。そういう疑問が生じて、状況が非常に想像しにくい。

その子供が殺されると、なぜかようやく女性たちが悲鳴をあげて逃げまどい始めてます。なんでしょうか、この状況は。村人みんな、この事態(シーン)に至るまで、何してたんですか? 観客気分で眺めてた、なんてあり得ないですよね。読者としてはつじつま合わせに考え込まざるを得ず、苦労します。

なぜそうなってるか。作者が進めたいストーリー/シーンに合わせて、各キャラが待機していたと言うしかありません。そういうのは「操り人形」と呼ばれるものの一種です。ある特定の、きちんと描写されたキャラなら、まだそういうやり方もできる。

ですが、不特定多数は駄目です。さらに申せば、このシーンで直接は描かれていないが、いるはずのキャラはもっと駄目です(例えば、この後出てくる女性たち)。不特定多数がどう動くかは、作者が選ぶことはできません。

不特定多数がどうするか、その中からどれくらいの割合で、どうする人が出てくるか。これは「いかにも、そうなりそう」が優先で、「こうするためには、こうしておきたい」は控えねばなりません。特に描かれていないキャラはそうです。読者が想像するんだから、作者の制御外なのは当然です。

作者の描写があれこれ恣意的で、読者は「作者が何を見せたいのか」を考えないと分からない。そういうのはしばしば「説明的」と言われます。説明って、理解しようとしないと分からないのが通例ですからね。小説の文章が、すらすら読めてぱっぱと分かるべき、言い換えれば、考えずとも情景が浮かんで引き込まるのと対照的です。簡潔に申せば、説明を読むには能動的、小説を読むのは受動的、ということです。

もう一つの要因は、主観と客観ですね。作者がキャラを外から見たままを書いてあるように見えます。登場するキャラの感情とかは臨場感がない(これも操り人形の印象になる要因の1つでもある)。作者がキャラの内面を想像していないかのようです。

ある意味、脚本的であるとも言えます。脚本に沿ってどう演じるかは、演出家に任されるわけですが、読者が演出家にさせられるのはマズい。どう感動するか、読者が考えろってことになってしまいますから。

こういう書きようは簡潔にしようとした結果でしょうか。しかし上述のように不要なものが入っちゃったりしてるわけですよね。他にもありますよ。細かい部分になりますが、例えば以下。

> 「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
>  村長の必死の懇願。しかし男は耳を貸さなかった。
> 「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
>  宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。

台詞自体の無駄は置いといて、台詞間の地の文。「村長の必死の懇願」は台詞からもう分かってます。「しかし男は耳を貸さなかった」も続く台詞で分かることです。「宣言した途端」も、男がすぐアクションに移っているので要りません。

そういうものは無駄に読まされる文書であるわけです。単に省いてみましょう。

> 「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
> 「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
>  男は子供を地面に投げつける。

少し台詞も端折ってみましょう。

> 「やめるんじゃ! わしが代わりになる! だから、だから――」
> 「うるせえ!」
>  男は子供を地面に投げつける。

まとめますと、過不足がいろいろはなはだしく、示される物事の順序もどうもおかしい。そういう難点がお示しの文章全体にあります。思ったことをそのまま書いたりすると、そういう感じになりやすいです。

シーンの状況は自然になってるか。読者に伝えるべき情報は何か。どういう順序で伝えたらいいか。そういう基本中の基本を押さえるべきだと思います。説明的でないように、とかいきなり考えても、まず間違いなくどうにもなりません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が説明的になりやすい

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投稿日時:

元記事:登場キャラの詳細描写のタイミング

文中でキャラクターが初めて登場したとき、キャラクターの素性や外見の描写はどのタイミングですればいいのか分かりません。登場した直後だと他のキャラが行動していてテンポや時間間隔が変になってしまいます。適切なタイミングはありますか?

上記の回答(登場キャラの詳細描写のタイミングの返信)

投稿者 読むせん : 8 人気回答!

えっと・・・・・さいしょはざっくり、のちのち意外性とかでいいんでない?

なんか全体的に赤い、野暮ったい、野生の獣のようだ。

とか一言で止めといて、顔を近づけざるを得ないシーンとか日常回で「いままで気にしていなかったが、いざ間近で見ると彼女の眼が鮮やかな新緑色であることに気付く」とか「フードや日避けに隠されていた髪は意外と長く、邪魔にならないようにか、後ろで三つ編みにしている」とか「ナイフの話題が好きなのか、声のトーンが一段上がる」とか

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場キャラの詳細描写のタイミング

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