小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:妻妾同居の中での純情の返信の返信

だいぶん酔って書いた文章なのに読みこんでくださってありがとうございます。
ちょっと訂正というか、補足させていただきます。
正弘と栞理は腹違いの兄妹で、肉体関係にあり、疑似的な夫婦にあるわけですね。
で、正弘が手を付けたのが、援助交際で知り合った順子ちゃん=妾というわけです。
それでその妾と妻は仲が悪いながら、肉体関係を持っちゃう。
まあ女の子同士ですが、何とか描けるかな。
でもって妹であり妻であり恋人である栞理が妾と抱き合っているのを知った正弘は、寝取られたことになるのですが、それがかえって妹を愛するということを自覚させられるんです。俗にいうスワッピングの変形と言えるかなと思います。
この時に、妾順子の妊娠が分かるのですが……
問題は誰の子か順子にも分からないところでしょうか、
何故なら順子は実の父親から性的虐待を受け、家出してきた娘だったので、正弘に抱かれる前日ですら、父の慰み者になっていたからです。
全然説明不足ですが、今日子ちゃんはなぎなたの部活の先輩という事で設定しています。
順子は女の子が好きな娘ですから、先輩の今日子にも憧れを持っていますが、それはせいぜい慕情で、今日子がトイレに入った後を狙って順子も入り、先輩の放尿の音なんかを聞いているという程度のものなんです。
キツイですか? まあ確かにラノベにはならないかな、相当どろどろですしね。
ちなみに正弘は本当最低な男で、実は海外に結婚を約束した彼女がおり、近く栞理と順子を残し、仕事の都合としても海外にわたるつもりなのです、しかも二人の事が心配だからと言って、順子に養子縁組することすら提案という半ば脅しを含んだ命令するような男です。
こうなると栞理と順子は法律上の叔母と姪の関係になり、その二人が関係出来て日本にいるのが楽しいという、変態な男です。時々日本に帰って二人とも愛すつもりですらいます。
そのことに絶望した栞理と順子は、妻妾の間ながら、美しく最後、心中を遂げるという……
前に書いた江戸蔵心中未遂未決着は作者として、絶対にケリを付けたかったので、ここまでまとめました。
ちょっと時間はかかりますが完成した暁には、一度投稿させて、どっかに持ち込んでみようかなとか思っちゃってます。

上記の回答(妻妾同居の中での純情の返信の返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

お気持ちは十分理解できますが・・・・・・、止めたほうがいいと思いますよ・・・・・・?
某フランス書房にささっとぶち込んで忘れたほうが、今後のかもめ様の作家生命のためになると僕は考えますが・・・・・・。
まあ、どうしても、とおっしゃるのであれば止めはしませんけれどねえ・・・・・・。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 妻妾同居の中での純情

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元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信

なかなか楽しい経験をなさっているようで何よりです(笑)
いや、クズと気づけるほど自分が成長したってことじゃないですか、いいですねー。
キャラが独り歩きしてるのもいいことですよー。

……えーと、詳細を見させていただきます。
「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者」ということですね。

「自分とヒロイン以外どうでもいい」の点はわりとOKだったりしますよ?
世界観にもよりますけど。殺伐とした世界ならそれもありかと。

あとは「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者」
の部分ですけど、「ヘラヘラと嗤いながら」は正直、気持ち悪いとしか言えません。

「平気で人を傷つける正論を吐く」は、結構難しいのでは?本当にそういう状況ができるかもわかりませんし、何が正論なのかもわからなかったりしますから。会話の前に主人公が話をする人と自分の立ち位置をちゃんと把握していれば、ちゃんと「お前が言うな」ブーメランが返って来るかどうかもわかってくると思うんですけど。

この「自他の立ち位置の把握」に気をつけて、キャラクターの言動を考える時にひと呼吸おいてから実行に移してみてはどうでしょうか。「ヘラヘラと嗤いながら」のリズムに乗らずに(乗ってしまうとおそらく暴走が止まらないと見えますので)、むしろ一拍遅れてボソッと結論を出すようにキャラクターを動かしてみては?

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。
以下注釈です。
ほらアレです。
よく所謂笑う正論タイプの人間って職場にいるじゃないですか。
爽やかな笑顔のまま、正論で丸め込んで、「怒っている?」と聞かれると、「怒っていないよ?(ニコリ)」と返す質の悪い奴。
そういう意味で言ったのですが、嗚呼、紛らわしい書き方をしてしまいましたーー;;
すみません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信

とりあえず、作者様の前編と言われている作品を読んでみました。
小説の技術的なテクニックはさっぱり分からないので、作品の感想と言う事で読み流してもらうと助かります。
・主人公の性格に関して
//ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分を
//を護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者
作者様が意図して書いたか分かりませんが、劇中での主人公のエピソード(オッパッピーのとこです。)を見るに、性格が偏愛主義者になってしまった事に関しては、あまり違和感を覚えませんでした。
あのシーンはとても良く主人公の内面がとても良く描かれていると思います。
なので、性格に関しては、偏愛主義者でも問題と思います。
ただ、難しいとは思いますが、最終的には主人公のトラウマを克服して主人公の成長を見たくあります。

・後半の展開について
勝手な妄想になりますが、作者様が危惧されているのは後半、ヒロインを助ける為に四苦八苦する主人公が、ヒロインの為という大義名分でどんなあくどい事でもやってしまうという状況になっているのかなと思いました。
主人公にはダークサイドに落ちないためのブレーキ役をつけてあげるのと良いんじゃないでしょうか?
主人公の性格的に、赤の他人は省みない性格ですが、主人公が身内と判断した人間の意思は尊重する偏愛主義者と思いますので。
本来ならヒロインの役目なのでしょうが、後半はヒロインは基本的に動けそうに無いので、
序盤にしか出てきてないおにいちゃん子の妹さん(まぁ、主人公は妹さんの事あんま好きじゃなさそうでしたけど...)とか出して上げたら、ヒロインとの三角関係展開も出来て面白いかもしれません。

以上、勝手な妄想でした。読み流してくださいませ。。。

上記の回答(I try One more!)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

嗚呼!
読んで下さったのですね!
誠にありがとうございます!!

ブレーキ役を付けてあげる・・・。
なるほど!
やってみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信の返信の返信

まぁ、そういうタイプでしたらわたし、脇役で使ったことはありますが……主人公ですか。それも難しそう。
どっちかというと「お前が言うなブーメラン」のほうを気にしてください。
特に旅をしている設定の場合、現地の人から返って来るのは「余所者が知った風な口を効くな」ですから。
(逆に主人公やヒロインに危害が加えられそうな場合は、キツめの正論かましても別に何の問題もないです)
職場とは立ち位置が違うわけですので。そこに注意してください。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!
そのあたりを留意してみます!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信

小説を読んでないので何とも言えませんが、ブレーキ役のキャラを使って問題児キャラを抑える方法なら割と古くからあります。

問題児キャラを強制的に大人しくする方法をブレーキ役のキャラに用いらせるのです。

西遊記の三蔵法師が唱える緊箍呪、漫画ではうしおととらで蒼月潮が持つ獣の槍に犬夜叉の日暮かごめが使う玉鎮めの言霊「おすわり」などです。

これらに共通しているのは
1. 問題児キャラにだけ効果がある
2. 使えるのはブレーキ役のキャラのみ
3. 問題キャラの力をどうしても借りたい時にだけ使う

うしおととらや犬夜叉には若干当てはまらない面もありますが、おおむねこれらの要素は備えていると思います。

順を追って説明しますと、1はまず当然でこれが敵にも効果絶大だとブレーキ役キャラががんばって敵倒せばいーじゃんとなってしまい、面倒な問題児キャラを使う理由がなくなってしまいます。

2はこれが誰にでも使えてしまうとブレーキ役のキャラの存在意義がなくなってしまう&敵に使われるのを避けるためです。敵に攻略法として使われてしまったら問題児キャラが文字通りただのお荷物になってしまいますから。

3は1とも重なりますが、非力なブレーキ役キャラ→問題児キャラに敵を倒してもらう、と言った互恵関係を成り立たせることが出来、各キャラの存在意義が明確化します。

ポイントとなるのはブレーキ役のキャラには特殊能力を持たせる必要がなく、もっと言えば能力である必要もありません。

問題児キャラに普通では思いもよらない弱点を設定してブレーキ役だけがそれを使えると言う状況をうまく設定すればいいのです。

竹牟礼さんの作品に例えれば、作中ある香水が存在し、その香水は通常はほぼ無臭で人間の体臭に反応して芳香を放つもので、個人によって香りは微妙に異なるが主人公はヒロインの香りに対してだけ物凄い拒否反応を示す、と言うか大の苦手、みたいな設定にするとかですね。
好き勝手暴れる主人公に組み付き、抱き着き、めちゃくちゃ苦手な匂いを嗅がせて悶絶・卒倒させる手段に訴えてまで言うこと聞かせるヒロイン・・・女性としてはちょっとと言うかかなり複雑な心境になりそうですが。

まあ、これは私が即興で思いついた適当な設定です。
上に挙げた三要素さえ押さえていればヒロインに特殊能力は要らないし、非力であっても、いえ、逆に非力であればこそこうやってでも主人公の力を借りねばならない状況に自然と持っていくことが出来る訳です。

あとこう言った設定は中盤以降ではほぼ使われなくなります。
最初のうちはしぶしぶ従っていた問題児キャラも「こう言う事するとブレーキ役キャラが怒るだろうからやめておこう」とだんだん学習しだします。
そしてお互いの関係が深まっていけば、相手の望まない行動は自然にとらなくなるので強制的に言うことを聞かせる必要はまずなくなるのです。

つまりこの方法は問題児キャラを更生させるために無理なく働く設定なんですね。

竹牟礼さんが小説をどこまで書き進められているかはわかりませんが、場合によっては一部、あるいは相当な部分を書き直す必要があるかも知れません。

もっともご自身の作品の現状に不満があるのならそれもやむを得ないのでしょうが。

ともあれ、より良い作品として完成できるといいですね。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

その香水ネタ、イイですね!
十分磨けば使えますよ!
そのまま使っても十分笑いをとれますし・・・、一考の価値ありですね!
色々ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:構想途中のネタについて

こんばんは。
現在チマチマ活動しております灰野と申します。
現在、小生は障がいを持った主人公達の冒険譚的なものを書こうと思っておりまして。
『叡智の泉』と呼ばれる不思議な泉と、その泉を守るように作られた迷宮(ダンジョン)を巡って、主人公達が旅をする、というあらすじなのですが……。
ちなみに、登場するのは全員獣人(○ートピア風)です。
もっと泉についてとかの設定を細かく練りたいので、どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

上記の回答(ちなみに私は双子ネタが好きだ!)

投稿者 ごたんだ : 0

障害と亜人を同列に書いたのが『リゼロ』です…ヤバイな、わたぬいたつもりなのに全然、嘘になってない!

障害も亜人も「 」にすると同じです。SFだと尚更です。
自分は、何だか「らんま1/2」を思い出しました。
主人公が魔法を受けると馬人間になってしまう呪いを受け、借金を返すまで婚約者と結婚出来ないという、ヤマトボケルの伝説的ラブコメです。
これを見る限り、障害部分が治るが代償として獣化する。
障害者が転生したら亜人だった件、(例.人気者が普通のアイドルに戻ったら声を失うetc.)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 構想途中のネタについて

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投稿日時:

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(支持はしますが、私からの忠告も)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

このスレはラ研にとって非常に重要な問題を含んでいると考えるので、今少し口を出してみます。

>どこが悪口になっていたか、教えていただけたら、もしかしたら自身にも非はあったと認めることができるかもなので、そこ列挙できたら教えてください。

これはワルプルギスさんへの返信の一節です。
私はこのスレを立てられた金木犀さんの基本的な姿勢は真摯なものだと受け取りましたので、先の書き込みで支持を表明しました。
その考えに変わりはありませんが、きっかけとなった投稿室のやりとりについては私も強く気になった部分がありますので、後のためにも指摘させていただきます。
ワルプルギスさんも仰っているように、「事実の分析を間違えると、改善策が的外れになって再発しますから」。

(鍛錬室からの引用1)
まあ、物語が終わるようにもともと書く予定がなかった、とのことですから、そもそも、人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかったんじゃないかと思います。なので、当然といえば当然ですが設定もただの思いつきでいいですし、整合性なんてそもそも考えようとも思っていないのかもしれませんね。
(引用、終わり)

まず、これです。
作品の内容についての批判ではなく、執筆姿勢への批判になっています。

・人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかった
・設定もただの思いつき
・整合性なんてそもそも考えようとも思っていない

これは、まずいです。
たとえ作者が30分で書き上げたと公言していようとも、それゆえ努力を放棄していると決めつけることが誰にできるでしょうか?
しかも言い方がきついです。上記3行のような言葉をぶつけられたならば、私でも「そうまで言うなら、もうここには来ない」と言うかもしれませんよ。

次。

この書き込みを受けて作者様がラ研を去る旨の宣言をされました。
……まあ、上に「私でも~」と書きましたが、多少過剰反応かもしれないとも思わなくもないですが。
しかし、推測になってしまうのですが、金木犀さんも多少慌てられたのではないでしょうか?
次の返信が上塗り気味でした。

(鍛錬室からの引用2)
ただ、目的次第で、鍛錬室に投稿する必要もないかもしれないというのは、事実なんですよね。
ここでいくら小説を書いて評価を受けようが決して先はありませんし、ただ承認欲求を得たいというのであればほかにいくらでも、例えばノベルアップなどの批判などない平和な場所に行けばいいというのは、まあ、ぜひ耳を傾けてほしいかな、と。
(引用、終わり)

これはフォローになっていないばかりか、逆効果です。「ただ承認欲求を得たいというのであれば」は暴言でしょう。仮定の形の文章になっていて、直接作者様がそうだと断言はしていないかもしれませんが。しかし、これでは作者様がそうだと言っているも同然と受け止められても仕方がありません。
さらにますいのは、なまじ言い回しを遠回しにしたために、この批判の矛先が掌編の間の他の参加者にも向けられる形になってしまったことです。

結果的に。

1)金木犀さんが評価したい作者の点数が低いことに不満をもった。
2)金木犀さんが評価できない作者に同等の点数がついていることに、八つ当たりした。
3)八つ当たりされた作者が予想以上に強い反発をしたために、焦って前言を糊塗しようとした。
4)金木犀さんがやや自分を見失った結果、作者と他の参加者・感想人に対する度を超した批判(気味)の主張になってしまった。

以上のような印象を与えてしまったために、複数の方から批判される事態を招いているのだと思います。

私自身は以上は誤解によるところが多いと信じますから支持に回りましたが、誤解を生んだ原因が金木犀さんのいくつかの不適切な文章によるとは思います。

その点については、今後のためにも検討しておくことをお勧めします。

   *   *   *

余計な付言。
もう一つのスレの方に、私自身の過去の行状の報告を載せておきました。
かつて地雷原を無謀に駆け回った老兵の繰り言とお考えください。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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投稿日時:

元記事:資料の扱い方について

先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改めて確認しました。

今回聞きたいのは、どうしても資料が必要な題材に挑戦する場合の資料の扱い方についてです。私は長らく、資料モノを書いてみたいと思ってきました。分かりやすいのは、時代モノでしょうか。過去の歴史の庶民の暮らしを、話の都合上入れたいと思っています。その場合の資料の集め方・扱い方が分かりません。取材の際、これだけは気をつけた方がいいと言うことはありますか?

上記の回答(資料の扱い方についての返信)

投稿者 サタン : 1

まずは、資料を丸パクリするところから始めてみましょう。
日本の江戸時代とかなら、手軽に当時の町民の様子がわかるものとしてYoutubeなどで落語を聞いてみると多少はわかると思う。
また、そういう落語家や時代劇をよくやる俳優などは役作りといった意味もあって江戸時代の町民の様子を勉強してることがあり、そうした方が出してる本なんかには「江戸時代の色男はこういうデートコースでこういう事をして、奉公人はこういうことがあって……」とものすごい庶民レベルの生活の様子がエピソードを交えて書かれていたりします。
私が手にした本のタイトルは、ダンボールの中から発掘しないといけないために申し訳ないけどわかんないや。
吉本新喜劇に出てた女性の方の本だった気がするんだけど、ともかく学者視点からの解説本ではないので読みやすかった。
学者が出してる本ではないために真偽は横に置いといて「こういうことがあったらしい」というエピソードで紹介してくれるので、その「エピソード」が非常に役立ちます。
そして、まあ別に資料は学者のでもいいんだけど、こうした「エピソード」を丸パクリするところから始めてみると良いです。
何故かって、そのエピソードを組み立てるための資料はソコに全てあるためです。

江戸が舞台ではないとしても同じ話で、なにかしら「エピソード」をみつけてきて、それをそのまま使ってみる、というのが最初はおすすめです。
変にオリジナリティを出そうとすると絶対にわかりやすいアラが出るので。
それに、まあ、資料って割とそんな感じで使うモンだしね。

気をつけたほうがいい事は、「資料集めが主目的」になってしまわない事です。
いい資料がないからと資料集めに熱中して肝心の話がまったく出来ないなんてことは往々にしてある。
まず物語を作り、必要なシーンを想定して、単純化する。
例えば「病気で仕事に行けない場面」としたら、別に理由は「病気」でなくてもいいんだから「仕事に行かない夫のエピソード」から集める。
単純化すれば参考にできる資料は増えるので、「資料が見つからない」というのは、強いていうなら「検索の仕方が悪い」と思う。
「どの程度の衝撃を受けたら刀が折れるのか」を知るために日本刀の資料を漁りまくっても意味ない。それより「刀が折れてしまったエピソード」を探すべき。
理論的に「このくらいの力が加わると折れる」という事実を知るよりも、「こういうアクシデントで折れた」という話があったほうが感覚として理解できるし応用もしやすい。
どうせ山ほど資料を集めたって短時間で全てを把握できないんだから、「集めすぎる」のは正直良くないと思う。
それは資料ではなく趣味としてやるのが正しい。

あとは、最初に丸パクリと書いたけど、正直、資料を利用するんであればオリジナリティはほとんど考えないほうが良いと思う。
例えば「戦争にいたった事情」みたいな資料に「些細な口論が切っ掛け」とあったとして、でも作品では「それは理由としてショボいし別のにしよう」というのはあんまり考えないほうがいい。
別の理由にしてしまったら「その資料が参考にならなくなる(なりにくくなる)」だけなので、ここでオリジナリティを出しすぎるとかえって資料が少なくなり見つけにくくなってしまう。
まんまパクるのが一番楽で、次点で「別の資料に書いてあることを参考にして理由を変更する」という感じ。
「手持ちの資料のどこにもない要素にする」と、当たり前だけど全ての資料が役立たなくなる。

……じゃあ、資料まんま書いて自分の作品として物語を作れないのかっていうとそうではなく。
要するに、「遊び人の夫の浮気調査をする妻の話」という物語の中の「夫が仕事に行かないシーン」というエピソード単位で資料を参考にしましょうって話で、物語全てを丸パクリしましょうって話ではないわけです。
「主人公が銭湯に行くというシーン」→「江戸時代の銭湯で起こった珍エピソードを参考に小話を組み立てる」
という、ただそれだけの話で、この参考にしたエピソードの中であまりオリジナリティを発揮しないほうが良い。ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料の扱い方について

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