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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:プロットの続き⑦

(戦闘シーンは割愛させて頂きます)
『拳聖』は死闘の末、オロトⅠ世を弑した。
だが、レイヤの体の傷は二度と元に戻らないほど悪化していた。
殊に千の強き者達によって幾重にも強力無比な呪いを傷口にかけられていたのである。
自らが何年かのうちに死ぬことを悟ったレイヤは、維持神「ラガルテ=セ・レナ」の元を訪れた。
すぐに応急措置を施されたレイヤはある事をセレナに希う。
レイヤは「アイルと僕の余命を等しくしてくれ。
思いっきり楽しく生きて、それから『あ~、楽しかった!』って言って、最期は一緒に手を繋いで、二人で逝きたいんだ」と願ったのだ。
セレナは神術によってその望みをかなえた。
その日から、レイヤとアイルの最後の蜜月が始まった。

上記の回答(プロットの続き⑦の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

退院したアイルは治療と維持神の神術によってまるで病気が嘘のように元通りになっていた。
レイヤも元通りの健康を取り戻した。
だが、残された天命はあと僅か。
レイヤとアイルは死ぬ前に思い残すことがないように、二人で精一杯余生を楽しむと決めた。

ある晩、創世神がレイヤの夢枕に降臨し、「破壊神が不在だった時同様、神の力を悪用されないために貴方は創造神になりなさい」と告げ、名降ろしの儀を行った。
レイヤは創造神になった。
(後でわかったのだが、アイルを破壊神にしたのはオロトⅠ世だったそうだ)

先のない彼らは人間らしさを失わない範囲で理性を捨てた。(とてもいい意味で)
あらゆることに関して我慢することを止めた。
生きている間にやりたいことを表にしてまとめて、それらを片っ端から実行した。
まず一つ目に、結婚した。
アイルが一番好きなアンズの花と、レイヤが一番好きなデイゴの花を花束にして、アイルに送り、求婚した。
神々の結婚ということもあり、大人になったかれらのアツアツな新婚生活を誰もが祝福した。
自分たちの忘れ形見として、子供がほしいということで(こんなことを書くのもなんだが)毎晩褥を共にした。
そして、レイヤとアイルの間に玉のような男の子が生まれた。
そのあと、セレナと今後の世界について話し合い、世界宗教を創った。
(おかげで、各地が割と平穏になったという)
行きたいところに行き、食べたいものを食べ、したいことを精一杯楽しんだ。
お世話になった人たちの元を行脚して、お礼を言ったり、そこら中に神として祝福をかけて回った。
残り余命あと一日。
アイルはこんなことを言い出した。
「人間、辞めようよ!」
そう、それが彼らが選んだ死に方。
本能を開放し、「人間」として野生に帰り、息が切れるまで野山ではしゃぎ回って、野垂れ死ぬことだった。
雪を駆け、風と遊び、雲を眺め、雨に降られて、花に埋もれ、歌って踊る彼らの姿は、どこまでも人間らしくて幸せそうだった。
疲れ果てて、丘のてっぺんに寝転んだ。
「生きていることが、こんなに楽しくて嬉しい事だとは知らなかったよ」
「うふふっ、……私もだよ」
ほっと一息。
「「あ~、楽しかった!!」」
「ありゃ、そろそろお迎えが来ちゃったみたい」
「そうだね」
「最期は君の顔を見つめて死にたいな」
「私もおんなじことを考えていたよ」
二人は命が尽きるまで泣きながら、笑って、哂って、咲って、愛を確かめ合って一緒に亡くなった。

「僕の異世界冒険記・アンズとデイゴの花を君へ」完

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:ミスリードについて

 こんばんは、のんです。

 どんでん返しや叙述トリックに憧れて自分でもやっていみようと挑戦しているのですが、ミスリードで躓いてしまいました。
 本来の結末にあわせた伏線をひきつつ、「こうなるんだろうな」と読者様に勘違いさせるには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?
 思考を誘導しようと偽の伏線に気をやっていると、本来の伏線が疎かになってしまいますし。ミスリードを程ほどにすると、今度はリード自体できなくなってしまいます。
 単純に力量不足なのか、そもそも遣り方が間違っているのか。そんな事も分かりません。コツや正しい遣り方等ありましたら、アドバイスのほど宜しくお願いします。

上記の回答(ミスリードについての返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

よっしゃ、ワイに任せたれ!
どうも、壱番合戦 仁です。
僭越ながら、僕の作品を例に挙げれば参考になるかもしれません。
(でっかいどんでん返しを使っています)
まあ、簡単に記述すると。

謎の少女を暴漢のリンチから助けたら、介抱してくれた。
話を聞くとお兄さんが破壊神になっちゃって行方不明だという。
この時点では誰もがヒロインだと思いますよね。
そうです、確かにヒロインなんです。
でも、実はヒロインは破壊神でもあった……。
という展開ですね。

つまり、A:=ヒロイン、B:=兄、C:=破壊神、D:=謎の少女として定義しまして、それを元に論理式にすると、
C∧B¬C∧A⇔D∵¬ ( ∃B(C)) )∴C∧A⇔D
と記述できるわけです。

心理学的に言うと人格という物は、さまざまな側面を持っています。
この一つ一つの「一面」のことを『ペルソナ』と言います。
(英語で言うとパーソナルですね)
気になったら調べてみてください。

サタンさんの言うようにAからBへパラダイムシフト(突然の転換)を迎えるパターンは叙述的ミスリードの王道です。
ただ、それをやってしまうと、そのキャラの役割までパラダイムシフト(突然の転換)してしまいます。
これだと、続編が非常に書きづらく、ケースにもよりますが、本質的には前キャラの性質を受け継いだまったく別のキャラを書くことになります。
そのキャラの描写に慣れるまでの時間的、技術的コストが、途轍もなく勿体無いと僕は考えています。

参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信

こんにちは、難しいことは分かりませんが良いラストでしたよ。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ご返信、ありがとうございます!
中盤や、序盤のとかの感想もできれば欲しいです。
お願い申し上げます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信

初めまして。早速ですが読ませていただきました。
残念感の正体はわかりませんが、もしかしたらそれは「読者が喜んでくれるのか」という不安ではないでしょうか?
この物語に対してこの結末でいいのか。これを読んだ読者は満足してくれるのか。などなど、これらの想いから来るものだと推測します。
私も結末にはいつも悩みます。このキャラで、この物語で、この設定で、こういう終わり方をして読者は満足するのだろうか?と。

以下はあらすじに対するツッコミになります。
・なぜヒロインは破壊神になってしまったのでしょうか?
・せっかく封印した破壊神を主人公が解放しちゃっていますが、大丈夫なのでしょうか? そんなことしたら拳聖どころか愚者呼ばわりされそうな気がします。記憶を失っていても戻ったら破壊神に逆戻りに?
・なぜ六族連合は白エルフを排他しようとしていたのでしょうか? もしも白エルフ=破壊神になる可能性がある?という理由なら排他もやむなしに思えます。
・なぜフォエイタンスは六族連合に対抗していたのでしょうか?
・日本人が出てきますが、この物語の舞台ってどうなっているんでしょうか? 日本人が異世界転移したのか、それとも日本と異世界が混ざっているのでしょうか?
・1億の大金を手に入れてヒロインの入院費用に充てていますが、それこそセレナに出させるべきではないでしょうか?
・ヒロインの病気は明らかにセレナのせいですよね? ということはセレナは死ぬのを見越して主人公に封印させたということになります。殺させたのはセレナ、殺したのは主人公という図式になりますが、主人公がそのことで葛藤している様子がないのが気になりました。それとラストでは主人公もヒロインも死ぬので、生き残ったセレナに間違いなく読者のヘイトが及ぶと思いますが、大丈夫なのでしょうか?
・王様が創造神になっていますが、これって真名をつければ誰でもなれるのでしょうか? 誰でもなれるなら国民全員が創造神になれてしまい、パワーバランスが崩れます。
・セレナの世界書に記述したことが現実になるなら、現之墨で「白エルフは滅亡する」と書けば目的は達成できてしまうのでは? もっと言えばこの便利アイテムを奪えばヒロインを助けられちゃいます。
・神術で主人公がセレナの寿命と等しくなっていますが、逆にセレナの寿命を主人公と等しくしてしまえば長生きできるのでは?
・物語にASDとPTSDの必要性が感じられないのですが、これには何か理由があるのでしょうか?

説明がないだけなのかもしれませんが、読んだ感じ「作者の都合」が所々に感じられるのが難点です。ラノベとはいえ筋道が通っていないと納得しない読者はいます。新人賞に送るのならば、下読みはまず落とすと思われます。ドラえもんですら映画ではポケットを落としたりして、秘密道具が使えなかったりします。
これを書いている時に思いましたが、もしかしたら残念感の正体はこの「作者の都合」なのかもしれません。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

突っ込んで下さりありがとうございます。
いやー、実はこの話前編がありまして、そのあらすじ説明を端折っていたのが拙かったですね。
一つ一つお答えします。

①なぜヒロインは破壊神になってしまったのでしょうか?

A.アイルが幼いころに、オロトⅠ世に無理やり破壊神の真名を名付けられて、破壊の権能が暴走、その結果、記憶障害を発症、記憶が改ざんされてしまいました。

②王様が創造神になっていますが、これって真名をつければ誰でもなれるのでしょうか?

A.真名は適性が無い者に名付けると(アイルのように)暴走して周囲もろとも破滅します。
適性が有る者はごく少数です。


アイルは「進行性呪因性石灰化症候群」になる前から権能暴走による記憶障害を持っていましたが、封印直前に権能暴走が弱まり、記憶障害が改善されて正気に戻ります。

④セレナの世界書に記述したことが現実になるなら、現之墨で「白エルフは滅亡する」と書けば目的は達成できてしまうのでは? 

A.神の権能には制限があります。
たとえば、「破壊神ゼ・ノ」なら、「《破壊》と《否定》」、維持神なら、「《維持》と《保護》」、創造神なら「《創造》と《肯定》」です。
従って、創造神「イ・フィミルリャ」になった王様は、何もないところから神器の力で万物を創り出すことと、形のない森羅万象に実体を与えることしかできません。
《破壊》と《否定》は破壊神の専売特許です。
もっと言うと神器はその神様専用です。
神様にしか扱えません。

⑤ヒロインの病気は明らかにセレナのせいですよね? ということはセレナは死ぬのを見越して主人公に封印させたということになります。

A.先の見通しの甘さによる完全な事故です。
セレナにとって、これほど強力な呪符を使うことは初めてでした。
封印するっつっても、まさかここまで強力な呪いが掛かるとは本柱(ほんちゅう)も思っていなかったようです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信

初めまして。早速ですが読ませていただきました。
残念感の正体はわかりませんが、もしかしたらそれは「読者が喜んでくれるのか」という不安ではないでしょうか?
この物語に対してこの結末でいいのか。これを読んだ読者は満足してくれるのか。などなど、これらの想いから来るものだと推測します。
私も結末にはいつも悩みます。このキャラで、この物語で、この設定で、こういう終わり方をして読者は満足するのだろうか?と。

以下はあらすじに対するツッコミになります。
・なぜヒロインは破壊神になってしまったのでしょうか?
・せっかく封印した破壊神を主人公が解放しちゃっていますが、大丈夫なのでしょうか? そんなことしたら拳聖どころか愚者呼ばわりされそうな気がします。記憶を失っていても戻ったら破壊神に逆戻りに?
・なぜ六族連合は白エルフを排他しようとしていたのでしょうか? もしも白エルフ=破壊神になる可能性がある?という理由なら排他もやむなしに思えます。
・なぜフォエイタンスは六族連合に対抗していたのでしょうか?
・日本人が出てきますが、この物語の舞台ってどうなっているんでしょうか? 日本人が異世界転移したのか、それとも日本と異世界が混ざっているのでしょうか?
・1億の大金を手に入れてヒロインの入院費用に充てていますが、それこそセレナに出させるべきではないでしょうか?
・ヒロインの病気は明らかにセレナのせいですよね? ということはセレナは死ぬのを見越して主人公に封印させたということになります。殺させたのはセレナ、殺したのは主人公という図式になりますが、主人公がそのことで葛藤している様子がないのが気になりました。それとラストでは主人公もヒロインも死ぬので、生き残ったセレナに間違いなく読者のヘイトが及ぶと思いますが、大丈夫なのでしょうか?
・王様が創造神になっていますが、これって真名をつければ誰でもなれるのでしょうか? 誰でもなれるなら国民全員が創造神になれてしまい、パワーバランスが崩れます。
・セレナの世界書に記述したことが現実になるなら、現之墨で「白エルフは滅亡する」と書けば目的は達成できてしまうのでは? もっと言えばこの便利アイテムを奪えばヒロインを助けられちゃいます。
・神術で主人公がセレナの寿命と等しくなっていますが、逆にセレナの寿命を主人公と等しくしてしまえば長生きできるのでは?
・物語にASDとPTSDの必要性が感じられないのですが、これには何か理由があるのでしょうか?

説明がないだけなのかもしれませんが、読んだ感じ「作者の都合」が所々に感じられるのが難点です。ラノベとはいえ筋道が通っていないと納得しない読者はいます。新人賞に送るのならば、下読みはまず落とすと思われます。ドラえもんですら映画ではポケットを落としたりして、秘密道具が使えなかったりします。
これを書いている時に思いましたが、もしかしたら残念感の正体はこの「作者の都合」なのかもしれません。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

⑥日本人が出てきますが、この物語の舞台ってどうなっているんでしょうか? 日本人が異世界転移したのか、それとも日本と異世界が混ざっているのでしょうか?

A.本作は異世界転移もののハイファンタジーです。
世界と森羅万象は陰陽によって成り立っているという古代中国思想を基にしています。
裏設定なんですが、存在属性という概念がありまして、僕らや、レイヤが住む現実世界が陽界(みょうかい)で、アイルたちが住む世界が陰界(おんかい)と言います。
太極の図をイメージして下さい。
陽(実在)の存在属性を持つ世界と陰(虚構)の存在属性を持つ世界が組み合わさり、常に紙一重の状態で隣り合っています。
それぞれの世界の中にある、両(ふた)つの森羅万象の属性はその時存在する世界の存在属性と逆になる性質をもちます。
例えば陰界に住む人間は、陽の存在属性を持っています。
その逆も然りです。

⑦なぜ六族連合は白エルフを排他しようとしていたのでしょうか? もしも白エルフ=破壊神になる可能性がある?という理由なら排他もやむなしに思えます。

A.五百五十年前に最終地上戦争が勃発しました。
当時、最大の勢力を誇っていた白エルフの国家「白の帝国」の高度経済成長期がピークに達したころの話です。
驕り高き「白の帝」は、他国を植民地にして国をさらに豊かにしようと目論みました。
取った手段が、破壊神を最終兵器として復活させることでした。
過去に大惨事があったにも拘らず、その記録を次々と焚書していきました。
王女さんの実家が代々適性が高いと言われる家系だったので、さっそく破壊神に仕立て上げたのですが、案の定暴走し、天変地異を起こして陰界全域を吹き飛ばしました。
破壊の末、バラバラになって天空に浮かんだ大陸プレートが空中融合してできたのが、今回の舞台、浮遊大陸です。
(因みに、『地獄に堕ちろ』の代わりに『地上へ堕ちろ』という言い回しがあります。
『地底に埋まれ』はもっと酷い言葉とされています。
表記する場合は「地●へ●ちろ」と書かないと法律とか倫理に触れちゃうレベルです)

⑧神術で主人公がセレナ(もしかしてアイルのことでしょうか?)の寿命と等しくなっていますが、逆にセレナの寿命を主人公と等しくしてしまえば長生きできるのでは?

A.どっちかが長生きしちゃったら、どっちかが先に死ぬことになるでしょう?
それにもとより、この術自体、「神に呪われた者同士にしか使えない」という致命的な欠陥があります。
「拳聖」レイヤの最大の弱点って何だと思いますか?
正解は単純明快。
「アイルがいない世界なんて価値が無い」という極論じみた偏愛です。
アイルのためなら、自分の命も顧みません。
だからこそ、こうするしかなかった、というべきですね。

⑨せっかく封印した破壊神を主人公が解放しちゃっていますが、大丈夫なのでしょうか? そんなことしたら拳聖どころか愚者呼ばわりされそうな気がします。記憶を失っていても戻ったら破壊神に逆戻りに?

A.封印された時点で、たとえ復活しても権能は完全に行使不能になっていることは織り込み済みでした。
(でも、身体にも石化が及んでいるということは前述したとおり、完全に想定外です)
人の子の素手で神の封印を破るなんて尋常では無理です。
それをやってのけたからこその「拳聖」です。

⑩なぜフォエイタンスは六族連合に対抗していたのでしょうか?
民族平等主義の市民運動家らが興した秘密結社です。
草の根から興ったレジスタンスで、白の大陸の遊牧民(皇帝家の白エルフたちや、ハーフ人種によるキャラバン隊商)を始めとする民衆の莫大な不満が蓄積されたのが結成のきっかけです。
創立理念からして、「あらゆる不平等を撲滅する」とあるので、六族連合を目の敵にしています。

⑪物語にASDとPTSDの必要性が感じられないのですが、これには何か理由があるのでしょうか?
どう物語に絡ませるかが自分でもよくわからんのです。
ペンを執った時の初心から脱線している気がしてなりません。
誠に遺憾の念を禁じえません。

こんなところでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

「そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか?」ですが、

包容力があって庇護欲のある子を、主人公が守ることになるのはおかしいってことでしょうか?
うーん、その疑問を上手く使っちゃうのも、手かもしれません。

「なぜ、僕なんかを雇ったんだろう?」みたいな疑問を主人公に抱かせるわけですよ。
物語が進むにつれて、その謎が解明されるように伏線を仕込み、後半で話が盛り上がるように仕掛けるのも面白そうです。

と、私は謎要素が好きなので、こんなことを書きましたけど、
あまり解決になってなかったら、ごめんなさい~!

ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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投稿日時:

元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

上手くなるための勉強って、裏を返せば、「今の自分の否定」だと思います。
今の状態が良くないから、変えようと頑張ってきたのかなぁと。

見えないから分からないけれど、やり過ぎると「心は満身創痍」になっているような気がします。
だから、無意識的に傷つくのを避けようとしている(つまり、書けない)のかなぁと推測しました。

なので、勉強すると共に、自分のいいところをいっぱい褒めるといいかもしれません!
話を聞いただけでも、スレ主様は沢山頑張っていると思いますよ!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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投稿日時:

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(それが男の逝き方だ!)

投稿者 ごたんだ : 0

卵が先か、鶏が先か…

壊し屋シリーズや、13国記の人は民俗学者より先に作家になっていたと思うけど…

まぁ、でも貴方の『芸風』は こ こ で は ウケると思うぞ
自信がないのは、それで『笑い』を取ったことがないからだ
ネタとして、もっと磨け、尖らせろ、そして…武器にしろ!

泣き事は、泣き事を振り回して鳴き狼になってからにしろ!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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