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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:プロットの続き④

④その組織こそ、「フォエイタンス」だった。
レイヤはフォエイタンスの総本部の門をたたき、「拳聖」の名に違わぬ戦闘力を見込まれて、第七遊撃部隊隊員に抜擢された。
最初の任務は、青の国にあるという「六族連合」の支部を叩き潰す事だった。
下っ端をことごとく蹴散らしてついに青の国の支部にたどり着く。
だが、そこに居た者は、青の国・近衛騎士団副団長ヤギュウ・シンイチ。
二つ名を「陰陽剣」という。
名前からわかる通り、彼も歴とした日本人である。
彼も実はアイルとは別の白エルフが人を食い殺すところを見てしまっていた。
アイルが破壊神になったところさえも立ち会っていたのでそれが決定打となり、白エルフを激しく憎悪していたのだ。
「拳聖」の愛と「陰陽剣」の正義が激しくぶつかり合い、英雄たちは文字通り殺し合った。
勝利の女神は「拳聖」に微笑むこととなった。
「陰陽剣」ヤギュウ・シンイチここに死す。

上記の回答(プロットの続き⑤)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

レイヤは今回の戦功を認められ、莫大な報酬を得た。
その額10億ゼル。
日本円にして1億円である。
レイヤは長期休暇を取り、アイルを「黄の国」の山岳信仰の聖地、「聖山」に住まう仙人たちが設立した「大学」と呼ばれる総合魔法学研究機関にあるという「聖山大学付属病院」へ入院させることにした。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:プロットの続き⑤

レイヤは今回の戦功を認められ、莫大な報酬を得た。
その額10億ゼル。
日本円にして1億円である。
レイヤは長期休暇を取り、アイルを「黄の国」の山岳信仰の聖地、「聖山」に住まう仙人たちが設立した「大学」と呼ばれる総合魔法学研究機関にあるという「聖山大学付属病院」へ入院させることにした。

上記の回答(プロットの続き⑤の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

聖トレロがアイルに下した診断は、「進行性呪因性石灰化症候群」並びに「心的外傷後ストレス障害(通称PTSD)」だった。
前者の進行ステージは「スタージャ・トレイ」。
つまり、進行ステージⅢ、末期症状の一歩手前だ。
「進行性呪因性石灰化症候群」とは、体が徐々に呪いに侵されて、石化していき、最終的には死に至るという難病だ。
余命は五年。
アイルにはそう多くの時間は残されていなかった。
石化自体を治す方法はあるという。
だが、解呪療法と投薬療法による複合療法のため、強い副作用があった。
余命が三年縮まるというのだ。
だが、「どうせ死ぬなら、どんなに短くても精一杯余生を楽しみたい」というアイル本人の強い希望から治療が行われることになった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:プロットの続き⑤の返信

聖トレロがアイルに下した診断は、「進行性呪因性石灰化症候群」並びに「心的外傷後ストレス障害(通称PTSD)」だった。
前者の進行ステージは「スタージャ・トレイ」。
つまり、進行ステージⅢ、末期症状の一歩手前だ。
「進行性呪因性石灰化症候群」とは、体が徐々に呪いに侵されて、石化していき、最終的には死に至るという難病だ。
余命は五年。
アイルにはそう多くの時間は残されていなかった。
石化自体を治す方法はあるという。
だが、解呪療法と投薬療法による複合療法のため、強い副作用があった。
余命が三年縮まるというのだ。
だが、「どうせ死ぬなら、どんなに短くても精一杯余生を楽しみたい」というアイル本人の強い希望から治療が行われることになった。

上記の回答(プロットの続き⑤の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

アイルが闘病生活を送るなか、ついに「フォエイタンス」傘下組織が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

来る日に備え修業を積んだレイヤはついに八極拳を極めた。
「八極六合大槍」をも習得した彼に比肩する者は、三神の他に誰もいなかった。

「フォエイタンス」全実行部隊は六族連合元首「オロト」討伐のため、アジトに突入した。
最強の暗殺者や連合員を古代空手「手(てぃ)」や中国拳法「八極拳」、「八極六合大槍」などで薙ぎ倒す。
ついに元首「オロト」と相見えることとなったが、案の定、黒幕オロトの正体は青の国第十九代現国王「バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世」だった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:プロットの続き⑤の返信の返信

アイルが闘病生活を送るなか、ついに「フォエイタンス」傘下組織が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

来る日に備え修業を積んだレイヤはついに八極拳を極めた。
「八極六合大槍」をも習得した彼に比肩する者は、三神の他に誰もいなかった。

「フォエイタンス」全実行部隊は六族連合元首「オロト」討伐のため、アジトに突入した。
最強の暗殺者や連合員を古代空手「手(てぃ)」や中国拳法「八極拳」、「八極六合大槍」などで薙ぎ倒す。
ついに元首「オロト」と相見えることとなったが、案の定、黒幕オロトの正体は青の国第十九代現国王「バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世」だった。

上記の回答(プロットの続き⑥)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

追い詰められたオロトⅠ世はついに奥の手を使った。
なんと彼は、神の力が宿る特殊な名前「真名」を自らに名付けていた!
そして王は『創造神イ・フィミルリャ=バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世』と化した。
神器「羽之御世創之剣」(はねのみよつくりのつるぎ)を鞘から引き抜き、「現之墨」(あらわしのすみ)をつけて【ありとあらゆる神代の魔物達を凌ぐ千匹の物の怪が、創造の神を弑する者に死を与えるためにこの世に現れた】と青の国の図書院に住む維持神ラガルテ=セ・レナが持つ世界書に遠隔で記述した。
すると本当にその通りになってしまった。
これこそが創造神の権能である。
後世に「千の強き者」として語り継がれることになるこの神代の化物達。
彼らが一斉にレイヤを含む「フォエイタンス」全実行部隊へ襲いかかった。
叫びが叫びを呼び、血で血を濯ぐような酸鼻極まりない死闘の火蓋が切って落とされた。
あらゆる死線を潜り抜け、血路を切り開く。
オロトⅠ世の元へ辿り着いたころには、屍山が累々と積み上がり、血河が滔々と流れていた。
『拳聖・レイヤ』と『創造神オロトⅠ世』の頂上決戦が静かに始まった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:プロットの続き⑥

追い詰められたオロトⅠ世はついに奥の手を使った。
なんと彼は、神の力が宿る特殊な名前「真名」を自らに名付けていた!
そして王は『創造神イ・フィミルリャ=バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世』と化した。
神器「羽之御世創之剣」(はねのみよつくりのつるぎ)を鞘から引き抜き、「現之墨」(あらわしのすみ)をつけて【ありとあらゆる神代の魔物達を凌ぐ千匹の物の怪が、創造の神を弑する者に死を与えるためにこの世に現れた】と青の国の図書院に住む維持神ラガルテ=セ・レナが持つ世界書に遠隔で記述した。
すると本当にその通りになってしまった。
これこそが創造神の権能である。
後世に「千の強き者」として語り継がれることになるこの神代の化物達。
彼らが一斉にレイヤを含む「フォエイタンス」全実行部隊へ襲いかかった。
叫びが叫びを呼び、血で血を濯ぐような酸鼻極まりない死闘の火蓋が切って落とされた。
あらゆる死線を潜り抜け、血路を切り開く。
オロトⅠ世の元へ辿り着いたころには、屍山が累々と積み上がり、血河が滔々と流れていた。
『拳聖・レイヤ』と『創造神オロトⅠ世』の頂上決戦が静かに始まった。

上記の回答(プロットの続き⑦)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

(戦闘シーンは割愛させて頂きます)
『拳聖』は死闘の末、オロトⅠ世を弑した。
だが、レイヤの体の傷は二度と元に戻らないほど悪化していた。
殊に千の強き者達によって幾重にも強力無比な呪いを傷口にかけられていたのである。
自らが何年かのうちに死ぬことを悟ったレイヤは、維持神「ラガルテ=セ・レナ」の元を訪れた。
すぐに応急措置を施されたレイヤはある事をセレナに希う。
レイヤは「アイルと僕の余命を等しくしてくれ。
思いっきり楽しく生きて、それから『あ~、楽しかった!』って言って、最期は一緒に手を繋いで、二人で逝きたいんだ」と願ったのだ。
セレナは神術によってその望みをかなえた。
その日から、レイヤとアイルの最後の蜜月が始まった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:キャラの名前について

 プロットを作成中なのですが、キャラ名の方向性で悩んでいます。ギリシャ神話を世界観のモデルとし、物語の内容はオリジナルです。神や英雄のキャラも同様、モデルがあっても設定はオリジナルです。

 そして名前には元のギリシャ神話との違いを作りつつ、モデルに関連する改名を行うのですが、一~二文字加えたり一文字変えたりといった変化です。

(例)
ゼウス・・・ゼウセス
ヘリオス・・・ナヘリオス
ウラ二ア・・・ウラチア

※実際に考えた名前とは違いますが、文字数や雰囲気は同じです。これより長い場合もありますが、愛称などで上記の文字数以下にしています。

 しかし、世界観や雰囲気を重視するばかり、読者にとって覚えづらい名前になってしまうのではないかと懸念が出てきました。
 このままでいいのか、それとも既に認知されている元の名前を使用すべきか。

 よろしければ、アドバイスをお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 サタン : 1

まず、名前ってのはぶっちゃけ何でもいいです。
「佐藤太郎」って名前の主人公がいるとして、すごいパッとしない適当な名前だけど、こいつが主人公としてカッコいい活躍をすればその名前が「カッコいい印象」になる。
「名前の印象」が先にあるわけじゃなくて、それは物語の中で作者が作っていくものです。
ただ、キャラ立ての一環として名前いじりを使う場合(カッコいい名前なのにダサい風体で名前負けのキャラとか、その逆とか)は、当然のこと名前の印象は大事だと思う。
けど、ネーミングにそれ以上の事はないかなと思うので、基本的には何でもいいです。
それは 読みにくさ とか 覚えにくさ ってのも含まれてて、こみこみで何でもいいです。

というのも「読みにくさ」ですが、読みにくい名前の場合、読者は別に正しく読もうと頑張ったりしないためです。
適当に読みやすく読んでるので、名称で引っかかるってことは、まああるにはあると思うけど、そんな重大な事ではないです。
多少引っかかるものがあるくらい尖ってる部分があっても、それはデメリットにもなるしメリットにもなると思うよ。
和名の場合なんかがわかりやすいと思うけど、例えば「東江(あがりえ)」って苗字のキャラがいるとする。最初はルビが振ってあるけど何て読むのか忘れて「東江」が読めなくなった。でも物語を読み進めていって、名前が出るたびに「なんて読むんだっけな」とか思いつつ最後まで読み終えちゃったりする。
名称は「記号」なので、区別がつけば読めなくても問題ないんですよ。
中華ファンタジーとか常用外漢字を使うからカンでも読めない名前多くて、こんなんしょちゅう。
だから、西洋名の場合、区別のため最初の一字は被らないようにするとかってちょっとした工夫で問題ないと思う。

そんで「覚えにくさ」ですが、そもそも読者は「名前」で覚えたりしない。
エピソードでキャラを覚える。
例えば、漫画ナルトの一巻で「主人公を騙して禁呪の巻物を盗ませたアカデミーの先生を覚えてる?」って聞かれたら、ナルト読んだことあれば「あーあの人か」くらいの感覚でわかるでしょ?
でも、「ミズキってアカデミーの先生覚えてる?」って聞かれたらわからないでしょ。
読者は名前で憶えてない。「ナルトを騙した人物」ってエピソードで覚えてる。
だから仮に「名前を覚えてもらえない」って事が起こった場合はエピソードが弱いだけでネーミングの問題じゃない。

ついでに、認知されてる名称を使った場合、元ネタや同じ名前を使ってる既存の別作品のイメージが付いて回るので、そのイメージを利用したい場合には有効だけど関係ないオリジナル設定であるなら前述した「名前負け」的現象が起こる可能性はあると思う。
極端だけど「ゼウス」なのに嵐の夜に雷にビビるシーンとか書いたら、別物とわかっていても なんでそのシーン書いた と思っちゃうかな。
繰り返し、既存のイメージを利用したい場合には有効。

まとめると、キャラクターの名前はただの記号なので、読みにくいどころか極論読めなくても区別がつけば問題ない。
読者は名前でキャラを覚えるんじゃなくエピソードでキャラを覚えるので、キャラを覚えてもらえない場合はネーミングの問題じゃなくエピソードの問題。
逆に、覚えにくいキャラ名は一度覚えると忘れにくいので、エピソードでキャラを覚えてもらって名前も覚えてもらえれば、なかなか忘れにくい個性的な名称と思われたりする。
ハンターハンターのネフェルピトーとかシャウアプフとか、覚えたらなかなか忘れないっしょ。でもキメラアントの王直属の中でも残り一人はエピソードが弱いし、ようやく活躍したのが話の終盤だから名前も覚えてない。

最後に今さらだけど、
>ゼウス・・・ゼウセス
>ヘリオス・・・ナヘリオス
>ウラ二ア・・・ウラチア
これくらいなら全然読みにくくないので問題ないと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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投稿日時:

元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(大長編は大河ストーリー。プロットで処理するのは無理ではないかと。)

投稿者 あまくさ : 1

大長編ですね。その場合、起承転結はあまり意識しない方がいいかもしれませんよ。
「承」というのは「転」を盛り上げるための準備という役割を担うパートですが、それだけでは退屈になってしまうので色々工夫が必要になります。
しかし、単行本1~2冊の中の「承」なら、その気になれば一気に読み通すこともできる尺ですよね? それを大長編の序盤とクライマックスの間で延々とやってしまったら、ちょっと付いて行けない感じになってしまうんじゃないかと。
先のスレに15万字とか35万字とかいう数字が踊っていましたが、10万字からせいぜい20万字くらいのパートを出し惜しみしないで全力で盛り上げて一段落(起承転結なり三幕構成なりは、この単位に盛り込む)。そのくらいのパートを積み重ねていくような構成の方がいいような気がします。
大河小説という言葉があって、大長編はプロットで処理できるようなものではなく、大河のうねりのごとくです。

それと、重苦しさについては私も他の方の意見に近いです。
最初から重苦しさをウリにしているのに「こんなに重苦しくていいのかな?」と心配されている感じです。
その構想なら、重苦しさを基調としながら鈍重にはしない。思いっきり振り切ることによって明るさや爽快感も作るという感じを目指すほかに無いような気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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投稿日時:

元記事:『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。

はい、ご無沙汰しております。大野です。
もうなんか常習犯みたいになってますが、『小説の批評依頼!』コーナーの常駐人数が少ないので、こちらの方にも広告させてください。お願いします。
内容は以前相談していたロボットアクションものの批評依頼です。

批評内容は『批評依頼!』の方にレスしてもらえると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/1746

上記の回答(『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

大野さん、お久しぶりです。如月千怜です。
今日ようやく、あなたと再び対話する心の準備ができました。

まず作品のことに触れる前に、以前もめたことの話についてです。

>>俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。

久々にあなたのスレッドを見て、ようやくあなたが私の作品を好きだということがわかりました。
結びの応援の言葉が本心のものだと知れてよかったです。
あの時は大人げない対応をして申し訳ございませんでした。
以後のスレッドでの大野さんの言葉遣いも、以前と比べたら改善されていると思います。
少なくとも私の時と同じ不和を起こさない、という心構えは充分に伝わりました。

実のところ、最近大野さんの感想を読み返してようやく納得できるようになってきました。もちろん言葉遣いに関しては今見ても問題があると言いざるを得ませんが、それさえ改善すれば筋の通った感想だったと思います。
他のサイトで感想を書いてもらった際も、大野さんの指摘したところとは違うところでしたが主人公の性格の問題点を指摘されたことで「あの作品は自分が思っているほどよくできた作品ではなかったんだな」と思い返せたんです。

……ええっと、相談内容と関係ない話が長くなりすぎて申し訳ございません。
ちょっとだけですが、作品読ませてもらいました。
以前の作品と比べたら格段に改善していると思います。少なくとも序盤で読む気をなくすような作品とは思いませんでした。
ただ1話30000文字は感想を書く立場として少し読みにくいと思います。あまりURLを作りたくないという気持ちはわかりますが、せめて半分だったら読む時間を取りやすいのではないかなと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。

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