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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信

返信が被っちゃって新しいのを見逃しちゃったな。
この板は一度書き込んだら編集も消去もできないんで、出来れば一度に全部書いて欲しい。

>「【キャラクター】という名の生命体」である「【虚構】という名の異世界」に住む彼らを、【【彼らたらしめることができるのか?】】
正直、何を言ってるのかわからない、というのが本心です。
馬鹿にしてるのではなく、これは書かれてる物語の内容の話なんでしょうか? 「虚構という異世界」の設定の話?
それとも小説の舞台を「虚構」と例えて、キャラがキャラらしくあるためには、という事?

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ああ、説明が足りなくて申し訳なかった。。
この話を聞いたらドン引くかもしれませんが、僕にとっては自分で書く小説キャラクターとは、「もしかしたら存在して居るかもしれないと信じたい人々」なんです。
でも決して自分で考えた空想の存在である限りは、会うことなんて叶いはしません。
ですから僕は、キャラクターたちはこことは違う別の世界で生きているんだと信じることにしました。
たとえそれが嘘であっても。
例えるなら、亡くなった人たちが今もまだすぐそこに居るんじゃないかと思いたくなってしまう心理に近しい面があります。
そういう意味で、キャラクター達には途中でどんなに辛い目にあっても、最後は幸せになってほしいという身勝手な老婆心もあって書いています。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信

いえ、「尋ねたいことがある」とタイトルにあるけど、「3つの原因が見つかった」と書いてあるだけなので、何を尋ねたいのか書かれていないため答えようがなかったんじゃないかなと。

まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

2と3はおそらく同じモノが原因でしょう。
キャラクタープロブレム、要するに「登場人物が抱えている問題(ないし目標や目的)」ですが、こうした「登場人物の問題」があれば「その問題を解決することが物語である」と読み取れます。
すなわち、「主人公の問題」があれば「主人公の問題を解決する話」になるわけです。
この「主人公の問題を解決する話」を書いたとき、その物語の「中心になる人物」は誰になると思うでしょうか。
もちろん、主人公の話なんだから「主人公」が答えですよね。

さて、ではこの「登場人物の問題」が無かったら。
誰の話なのか何の話なのか、わからなくなりますよね。「問題」があるから「それを解決する話」になるので。
同じような悩みを抱えてるタイプでよくあるパターンは、ヒロインを押し出したいがために、「ヒロインの問題(や目的など)」は決めている、それを中心に話題を盛り上げている。という作品です。
「ヒロインの問題」だけを決めているので、「ヒロイン中心の話」になるのは当たり前です。一方で「主人公の問題・目的」を決めていないので主人公は状況に流されるままで空気になります。
主人公が空気でまったく目立たない、どうしよう。という悩みが生まれるわけですね。

この問題を抱えつつ、しかしこれを読者にまったく気づかせないよう上手く仕上げることも可能です。
代表的なタイトルは「とある魔術の禁書目録」のシリーズです。
これはヒロイン・サブヒロインが問題を抱えていて、それを解決していく話になっており、主人公にはこれと言って明確な問題も目的もありません。
でも、物語は主人公を中心とし、主人公が活躍し、主人公の物語になっています。
ポイントは、ヒロイン・サブヒロインの問題や目的達成の手段を、その大部分を主人公に丸投げしているという事で、展開で上手く主人公を動かしています。
問題解決するには主人公でなければならない、という状況に上手くもっていっています。
これにより主人公は動かざるを得ず、「ヒロインの問題」なのに「主人公中心の話」に仕上げてきている。
当然のこと「主人公が空気」という事態にはなっていない。

キャラクタープロブレムというのは結局のところ「物語」すなわち「何の話であるかという定義」の問題で、それを決定づけるための道具でしかありません。
ならば、単純に「これはこういう話です」「コイツの物語です」と印象づけることが出来れば良い話。
主人公に「プロブレム」が無いのなら、話題の中心になってる事を主人公に押し付けてしまう展開を用意する事です。
そうすれば、主人公が動くことになり、主人公中心の物語となり、主人公が空気になることはあり得ません。

また、「核心に近づけない」という問題については、おそらくですが「キャラクタープロブレム」とはあまり関係ないと思います。
「核心に近づくためのキャラクタープロブレムを用意していれば核心へ近づく展開が簡単になる」という事は確かですが、それが無いと出来ないという話ではないので。
例えば、「謎の組織に両親が殺された」というプロブレムがあれば、主人公が黒幕を追ってく(つまり核心に近づく)ための動機が十分にあり、何もしなくてもヒントを置くだけで核心に近づけます。
しかし、「ヒロインの両親が謎の組織に殺された」というプロブレムの場合、主人公としてはほとんど関係がない。ヒロインのために一緒に捜査しているという形なので、動機が薄く、ヒロインが1人で動いたら主人公は空気になってしまう。
でもこれは前述したように「ヒロインの問題を主人公に丸投げ」出来れば主人公が動くことになり、主人公の話として空気になることはないし、ヒントを置けば核心に近づける。
ヒロイン主体の物語にはよく「ヒロインが魔力不足で倒れた」とか「ヒロインが体を酷使したため身動きが取れない」なんて展開あるでしょ。そうすることで迫りくる危機を主人公が動いてどうにかしなきゃって流れにするため(つまり主人公に丸投げするため)の展開なので、ヒロインが倒れる展開がよくあるのも当然なわけですね。
また、キャラクタープロブレムを何も用意してなかった場合でも、結局のところは「主人公が動けば」それで同じことが出来るので、難易度は上がり難しいというか面倒くさいけど、どうにでもできます。
つまり、キャラクタープロブレムはあれば便利というだけです。

さて、「核心」についてですが、これは単純に「核心へ近づくための道筋」を用意していないことが原因です。
三段論法というのがありますが、これを参考に「主人公が疑問に思う」「主人公が何かに気がつく」故に「主人公が核心に辿り着く」というように3つのステップを考えてみましょう。
最初は適当で、無茶苦茶でもかまいません。
そしたら、極論ですが、「主人公が疑問に思う」というシーンを書けば疑問に思ってる様子が表現できますし、「主人公が何かに気がつく」を書けばヒントを得ますし、「主人公が核心に辿り着く」を書けば核心にたどり着きます。
道筋さえ決めてりゃ、たった3つのシーンで書くことは出来ます。
もちろん3つのシーンだけでは強引な展開になってしまうので、更に細かく道筋を考えていきます。
この細かい道筋も、
「主人公が疑問に思う」「主人公が◯◯する」「主人公が何かに気がつく」
「主人公が何かに気がつく」「主人公が◯◯する」「主人公が核心に辿り着く」
と、また三段論法を参考に間を穴埋めすりゃいいだけです。
これを繰り返せばどこまでも細かくしていけます。
納得できる自然な流れになったらそこで止め、それぞれをシーンとして組み立てて、本編に投入していけば良い。

ぶっちゃけ、本編でも展開に詰まったり主人公が空気化してることに気がついたり、物語の概要が思ってたのからズレてきたり、というのは、最初に物語本編の道筋を作ってないためです。
道筋、まあつまりストーリーラインを作って把握していれば執筆前に気がつく問題点なので、もし、ちゃんとプロットは作っている、というのであれば、そのプロットの作り方に問題があるのではと思います。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

>>まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

まさしくその通りです。
ヒロインの問題だけを偏重したので物凄くバランスが悪くなってしまいました。

きっかけは友人から問いかけられたたった一言の質問です。
「ヒロインが主人公のことを好きな理由は分かったけれど、じゃあ、逆に何故主人公はヒロインのことが好きなの?」と聞かれたとき、答えが全く出てきませんでした。
好きになったきっかけが「何となく」なんてあの話の展開では無理がありますので当然当時僕の中では大問題になりました。

「もともと、被差別人種の「白エルフ」であるヒロインの悲しい過去と、自身の発達障害をやり玉に挙げられていじめられ続け、首謀者たちを沖縄空手を以って私刑にかけ続けた主人公の修羅の如き人生が交錯し、互いに協力して人生最大の試練に立ち向かうという図式にするはずでした。ですが、主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかもしれませんね。
わかりづらくてすみませんでした。。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信

①質問者さんのは・・・・沖縄礼賛(らいさん)?

私が書くなら【お前の心を磨り潰してやる】と【読書は娯楽!!どうぞ気楽に楽しんで~!!】ですね~。
==========================

②分からん!!ってか貴様、アスペルガーか。

とりま「アスペルガーあるある」がサンバでルンバでカーニバルしていますね。

>>皆様はどうお考えでしょうか?

主語が無い、かかる言葉が無い!

Q,皆様は()どう【】お考えでしょうか?

1、(僕の作品について)どう【いうテーマだと】お考え?
2、(皆さんが小説を書く時は)どう【いう思想(しそう)・モットーを】お考え?
3、(皆さんが「自分で書いている作品」におけるテーマは)どう【いうテーマにしたいと】お考え?

————と言いたいのかが、まず分からん!!略しすぎ!!どれー!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品よませてもらったけど、【サリーとアン課題】だらけでしたよ。
ぶっちゃけアスペルガーもADHDも家族にいるし、私もアスペルガーっ気あるけれど、質問主さんの作品は迷子になる作品でした。

【サリーとアン課題】って知っていますか?パンを探す奴。

あれアスペルガー日常なんですよね~・・・・探すのはパンじゃあなくて【私の財布(キャッシュカード入り)】【保険証と免許証】【実印】【車や家のカギ(自身のものだけでなく、私のも勝手に使って無くしやがる)】ですけどね( ̄谷 ̄)

何が言いたいのか?【読者を置き去りにして物語が進んじゃってます】です。
自分(作者)は設定を知っているものだから、読者に伝え忘れたまま、ズカズカと話が進むんです。伝え忘れています。スーパー略しちゃってます

そもそも前回の回答№20くらいに「突っ込みいれてやろう」と質問主さんの小説に改造を加えつつ、質問したい『ツッコミどころ』を㉗ほどマーキングしておきましたが・・・・質問主さん、あんた過去レスを一切読まずに新しいスレッド建てやがったな?・・・・・んなこったろうと思ってました。アスペルガーあるあるですから。

質問主さんは【読んだらショックすぎて立ち直れないから過去質のレスポンスは読まない「アスペ流、豆腐メンタルの術!」】とかのつもりでしょうが・・・・・・・・

どっちかというと【相手の話を聞いて理解したつもりになっているだけで、実際は相手の伝えたいメッセージを曲解しまくっていて、まるで理解できていない「アスペ流、知ったかぶりの術」】のほうやからな・・・・・・アスペはよくやっちゃうんだよ(-_-;)。会話じゃ常時録音しないとできないんだから、ちゃんと読もうな?ちょっとづつでも、しっかりと。

前回のツッコミどころ、突っ込んでいい?

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。
どうかジャンジャン突っ込んでくださいww
実は以前、指摘して下さった点について返信させていただきましたが、その後お返事が無かったので困っていたのです。
(過去のスレッドを読み返してみてください。
ながーいツッコミへのながーい回答が載っています;;)

サリーとアン課題を読みました。
僕らASD界隈の人であるかどうかに関わらず、作家志望者ならだれにでも起こりうることだと思います。
一度よく読み返してみます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信

まずキャッチフレーズの作り方ですが、「1.自分の作品をざっと眺める。 2.人を笑わせたり度肝を抜いたり、目にした人の印象に残るような作品の要素を良い感じに短くまとめる」でしょうか。例えば「要塞国家ニッポン」とか「身長190センチの肉食系メイド長」とか内容に興味を持ってもらえそうな言葉を本文中から見つけられればと。

テーマについてですが私は作者が自作品のテーマを他人に確認する意味は無いと思っています。作者や出版社が「この作品のテーマはこれだ!」と言って読者に画一的な読み方を強制することはできませんし逆に読者が編集部や作者に「このシリーズのテーマはこれだ!」と強要することもできません。
小説のテーマとは「作者と読者で認識が一致しないし読者の間でもバラバラに受け取られるし作者自身が自作品のテーマをはっきり意識していなくても全く問題ないというぐらいあやふやなもの」というのが私の考えでございます。

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

この度はご返信ありがとうございます。
なるほど、キャッチフレーズってそうやって作るのですね!参考にさせて頂きます。

それと僕から、二言三言意見を述べさせて頂きます。

僕は『作品のテーマを決めて欲しい』と書いたのではなく、『作品のテーマについて意見が欲しい』と書いたつもりだったのですが、どうも伝わらなかったようで申し訳ございません。

三文山而さんのいうテーマとは、いわゆるシリーズの中で一貫した「読後感」や「雰囲気」のようなものではないでしょうか?

確かにそういうものはむちゃくちゃ大事です。
(僕だって読者を置いてけ堀にしてしまってますし、正直悩んでいます)
でも残念ながら、僕はそういうことをお尋ねしているわけではありません(・_・;)

以上を前提に、出来るだけ分かりやすくもう一度質問しますね。
『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信の返信

 同じことを訊いちゃっていませんか……?
 作者が自作品のテーマを他人に訊いてしまったらそれは読まずに答えることができませんから“この作品のテーマはこういうことだったんだろうなあ”という「読後感」や「雰囲気」の一部としてのテーマを確認することになりますし。
ましてや「僕の作品のテーマって何だろう?」『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』という訊き方で何をどうしたいのか説明してくれなければそれは『作品のテーマを決めて欲しい』であって『テーマについて意見が欲しい』とは思われないでしょう。それで「何故そんなことを他者に訊くことに?」と思いましたし齟齬が生じてうまく伝わらない感じになったのでは。

訊き直されたのでせっかくだから更新されている分を一通り見てみましたが貴方の作品で書かれているのは「差別」よりもその後の「再スタート」ではないでしょうか。
異世界でも役立ちそうな武術等を身に着け、苦しかった過去から離れて別世界へ行き、過去に傷のある主人公とヒロインが出会って初対面から新しい人間関係を築き上げていくという……「異世界転移」の要素と相まってそちらがメインという印象を受けました。
それで「主人公に偏見のないヒロイン」と「ヒロインの生い立ちを知らない主人公」を出会わせて「再スタートしてみたけど、どう? 上手くやれそう?」「辛かったのは世界や周りの人のせいで、違う奴とは楽しく暮らせるのかい」「それとも悪かったのは障害や生い立ちやお前の能力や精神的な欠点のせいで、結局どこの誰相手でもどうしようもないし仕方なかったのかい?」と試している作品だったのでは?

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

そうそう、まさにその通りです!
僕自身、結局自分が何を書きたかったのか見失っているところがありました。
質問の仕方が稚拙でしたね;;
以後気を付けます;;

追記
キャッチコピー決まりました!
「迫害された僕らは新しい世界で幸せを掴めるのか」
こういうキャッチコピーをもし書店で見かけたとしたら、手に取りたいと思う人はどのくらいいますかね?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

あまり経歴がうらやましがられない人ですかー!
良い情報なら広げたいと思うけど、ちょっと回答しにくいご質問ですね。
お役に立てずにごめんなさいね。
でも、きっと苦労されて書籍化デビューされた方はいらっしゃると思いますよ。

ただ、そこまで無理だとご自分で思われているなら、無理してファンタジーじゃなくて、別のジャンルのものを書かれたらいかがですか?
色々と試されてみるといいですよ!
意外な自分の長所を教えてもらえることもありますし。

お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

元記事:三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

はじめまして 三上と申します。
人称について質問させてください。よろしくお願いします。

私は一人称の短編しか書いた経験がありませんでしたが、今回初めて長編に挑戦しようと思っています。
地獄少女のような、主人公と他数人以外は一話毎に登場人物が変わる形式を予定しています。
三人称で視点は主人公と各話毎のメインキャラ一人の半々です。
プロットを作り終えてプロローグを書いたのですが、主人公の境遇に深く関わる内容のため心理描写を多くすると一人称の方がしっくりくるプロローグになりました。
本編は三人称で、プロローグのみ明らかに主人公視点と推測できる一人称にすることについてどう思われますでしょうか。
人称を混ぜるのは御法度と聞きますが、プロローグのみならどうなのかご意見が頂きたいです。

上記の回答(三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>人称を混ぜるのは御法度と聞きますが、

人称を混ぜるのがなぜご法度と言われるのかを理解すれば、人称・視点にかかわる事柄については自身で判断できるようになります。(なお、「ご法度」と言いきってしまうと多少語弊はあるのですが、説明がややこしくなるのを避けるために取りあえずそこには踏み込まないことにします)

人称の混在、視点の揺れが好ましくないとされる理由は、大きく言って以下の二つです。

1)読者が混乱しやすい。

2)人称や視点が動いたときに、感情移入がリセットされてしまうおそれがある。

1)について。

これは、小説が文章だけのジャンルだからです。人称や視点が変わったことを数行でイメージするのは、読者にけっこう負担を強います。

マンガやアニメの場合。

そもそもマンガ・アニメには人称がないということもありますが、場面ごとにフォーカスするキャラを変えることは普通に行われていて、それが小説の視点と同様の機能をもっています。で、これを短時間に頻繁に動かしても「絵」というわかりやすい表現があるため視聴者は混乱しないんですね。
ラノベを書く人はマンガ・アニメ・ゲームの影響を受けることが多いと思うのですが(私もけっこう参考にしています)、上記のような違いに気づかないまま単純に模倣するとかなり読みにいものになってしまうので注意が必要です。

2)について。

キャラへの感情移入については、性格付けやストーリー展開の話になることが多いと思います。もちろんそれらも重要ですが、人間には「身近なものに同調しやすい」という性質もあるんですね。
なので。
単に視点キャラに位置づけてやるだけで、読者はけっこうそのキャラに同情しながら読んでくれるものなんです。
これが意外にバカにならない要素だと気づけば、ある程度読者の気持ちを引きつけたキャラから途中で視点を離してしまうデメリットが理解できるのではないでしょうか。

実はですね。視点の問題は、1よりも2の方が重要なんですよ。

1にしても2にしてもデメリットがはっきりしていますから、それに対処する方法を工夫すればよいだけ。
1については読者が混乱しやすいということが問題なので、人称・視点の変更はなるべく少な目にし、動いたときにはそれが明確に伝わる書き方を工夫すればよいということになります。

2については、要するに、

◎それまで寄り添っていたキャラや物語の流れが変わったら、何となく先を読む気がうせた。

そういう経験、ありませんか?

これが恐いっていう話なんですね。

ただこれは、逆手に取る方法もあります。
例えば主人公がピンチに陥ったところで急にぶった切って別の場面に変えるという「じらし」のテクニック。うまく使えば、かえって読者(視聴者)を強く引き込む効果を作れます。

つまり人称だろうが、場面だろうが、ストーリーだろうが、いかにして読者の興味をつなぎとめるかが重要なわけです。そこを意識して効果的な仕掛けを探す感覚さえあれば、小説の筋立てにご法度なんてありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

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投稿日時:

元記事:デザインはどこまでが文章の管轄か

晩冬の候失礼いたします。

 当方キャラにしろメカにしろまずデザインを絵に起こしてから設定などを考えるのですが、そうして絵や図面を描いてもそのデザインを根こそぎ文字にして伝えようとするのは不可能だと書いていて気づきました。
 ではどの程度文字にすればよいかと手元の小説を色々読み返したのですが、容姿に関する描写が0のものから服装から髪や目の色・スタイルにいたるまでこと細かく書いてあるものまでてんでバラバラで参考にできませんでした。
 ただの案山子未満の素人が一応ライトノベルという体で小説を書く場合、デザイン描写はどの程度にするべきなのでしょうか。
 また本題から少し外れるのですが、キャラのうち一人だけやたらデザイン(や設定)に凝っていた場合、他のキャラと分量を合わせるため何かしら削ったり、逆に他の方にいくばくか足したりした方がいいのでしょうか。

いつもながら意図を読み取りにくい文章だと思いますが、回答お願いいたします。

上記の回答(デザインはどこまでが文章の管轄かの返信)

投稿者 読むせん : 1

好みによるかな・・・・正直「萌え化」もOKなガバガバにしておくの魅力的だと思った。
作者は萌えが嫌いでも、読者は萌えながら読んでいる人もいたりしますし、声優チョイスとかで「このキャラに声優つくなら○○がいいな」「△△とかもいいんじゃね」とかは読者の自由でもいいと思う。

うちの子イラスト好きに書いてOKみたいな「ファンアート募集」やれたら、いろんなクリーチャー・デザインが見れて楽しいと思う。下手にガチガチに決まっている子より自由な発想で描けるやん

カテゴリー : キャラクター スレッド: デザインはどこまでが文章の管轄か

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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