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冬空星屑さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:小説、批評していただいた後の行動。の返信

次作に生かす。
あんまり修正いれまくるのももったいないよ。あえて失敗を失敗のまま黒歴史として大事に残しておくのもいいと思う。

読者あるあるとしては、改定前のほうが好きなことが多いねん(笑)

【指摘ありがとう。今回は思い切って「赤っ恥」としていじらず残そうと思います。アドバイス、すごく参考になったので次作でリベンジさせていただきます(^^ゞ】
くらいでどう?

上記の回答(小説、批評していただいた後の行動。の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

なるほど。
ありがとうございました。

開き直って、最後まで書き進めます‼️

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説、批評していただいた後の行動。

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現在までに合計16件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の4ページ目。

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足4

唐突に思いついたんですけど、またまたすみません。
メインヒロインが周りをクズ扱いするのをやめさせることは可能でした。
しかし、周りを見下している感は拭えませんが。
それでもいいでしょうかね?

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足4の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

>「ヒロイン自身が望んでかけた術式じゃない」
というのは、たとえばどういったようなモノでしょうか?

基本的に「悲劇的な状況」とは、「悲劇→解決→カタルシス」というように、読者に快感を与える為にに使われます。
質問にあった術式を、その悲劇的な状況にするという案です。
何らかの原因でヒロインにその術式がかかり、本人がそれを苦しんでいるとします。これが大きな「悲劇 」となり、「解決」する事で「快感」に変わるという方法ですね。
第三者には詳しい展開などの案を出すことができませんので、「悲劇→解決→カタルシス」の形だけ覚えていただければいいかと。

ヤンデレについては、やめておいたほうがいいでしょう。
ヤンデレという属性が、読者に求められていないからです。
先日述べた通り、賞の選考段階では読者の目にふれなくとも、読者にとってマイナスな要素は賞でもマイナスになりやすいのです。

今回の補足では、「クズ扱いをやめさせることができる」とのことですが、そうする事をお勧めします。
他人を見下してる感じはあっても大丈夫だと思いますよ。
また、その「見下してる感じ」から、「改善」→「快感」と繋げる事ができます。
この場合ヒロインの価値観が改善されているので、言わばキャラの成長ですね。キャラの成長というものは、ストーリーの流れを強めることができます。
賞においては、こちらのほうがいいかもしれません。

基本的に「マイナス要素」は解決するためにあるも同然なので、「快感を得られる方向に改善させる」というのが、ストーリーにおけるマイナス要素の使い方ではないかと思います。
ヤンデレは「解決」とあまり関係ないマイナス要素ですので、使うとしても、最後まで一貫されるものと捉えておきましょう。最初から使わないのが無難ですがね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足4

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投稿日時:

元記事:小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白さに繋がりにくいもの」だと受け取っていますが、このテーマには複数の方向性があると感じています。この方向性はどれだけ共存が可能なのかという話です。

1)「ニューロマンサー」のようなSF作品のテーマといえば、それは架空の世界での文化や社会がどのように変化するかという思考実験です。
2)恋愛小説の類で言えば、キャラらしさの発露だとか、キャラ同士の掛け合いといったことになりましょう。
3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

前1者が価値観の提示、後2者はキャラクターないしデータベースの提示を行なっているように見えますが、問題としては、これらのテーマはどこまで並列可能なのか、という点です。

1と3は相性が良いように思えます。例えば「魔法が日常的に使われている異世界」を想像してみると、その挙動に一定の法則性を与えれば、考察の余地が生まれます。その実在感を担保しているのは「人がそれをどう扱うか」ですから、それについて文化人類学的・社会学的・経済学的・認知科学的に正確に見えるようなシミュレーションを行えば、1と3を有機的に繋げることができるでしょう。言わば価値観の提示がデータベースの提示を助けている形になりますから、これは問題は無い訳です。

次に、2と1または3を繋げることを考えてみます。
2の実在感を担保しているのは人間らしさですから、設定や作中社会のありようが生かされるとしても、それは現実世界と何らかの接点がある部分な筈です。即ち、2と1及び3はあまり接点がないことになります。

であれば、よりスマートな形を理想とするなら、例えばもし2と1及び3を同居させるなら、片方をテーマとしての生産性をなくす(→話題性が生まれにくい、作者しか得をしないものにする)か、テーマではなくて「ストーリーを読ませるためのエンタメ部分」にしてしまった方が良いかと思います。テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」からです。

しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか。

上記の回答(小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能かの返信)

投稿者 読むせん : 0

なに小難しい持論ならべてんだろ?と過去レス見れば、前のBLがどーのこーのの人か。

なら【持論を言い逃げタイプ】だろうから、レスポンスの意味ないかもね?('ω')

まあ・・・・こういうロジックにおいて私が掲げる持論は【逆ルートでも辿ることが可能なものは、正しい】です。全部がそうとは限りませんが、だいたいの創作論はこれが当てはまるよ。
=============================

>>2「キャラ萌え」と1「思考実験」、及び3「ミステリアスな設定」なんかをダブル同居、トリプル同居させるなら片方のテーマの重要度を下げる方がいいと思う。

そうしないと「設定大渋滞」になって話題性が生まれにくそうやん?
2「キャラ萌え」とかは俺得くらいのノリか「読者にストーリーを読ませるための【誘引剤(エサ)】」くらいのノリにしてしまった方が良いかと思います。

テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」と思うんです!!

しかし実際は、これらのような「大量のテーマ」が、いずれも重要な地位を占める要素としてケンカせず同居しているように見える作品も見かけます。

(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などは①人の命か世界の崩壊かの二択を選ばされる②バルサ母ちゃん萌えチャグム可愛い③精霊の人間の関係性。とか押さえていると思います)

 このような作品では、③世界観の一部を見せながら、②作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれに①テーマとしての連続性を持たせているように見えます。

これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか?
========================ー
まず精霊の守り人が【そう】見えるなら、成立します。

その持論上では、それが【存在しない】はずだもん。

わたしはべつに精霊の守り人を【そう】見ていないんで「へー」って感じ。だいぶ昔に【神の守り人の期間編】まで読んで「こんなもんかー」って思った記憶しかないや。

【同居させる方法が分からない】なら、そもそも持論が間違っているんじゃないかな?

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

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投稿日時:

元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

私にも同じ経験ありますよ~!
皆さまが書き方について触れているので、
私の場合はインプットについて書きたいと思います。

結論から言えば、なるべく一巻完結の物語を読むことですね。
私の場合、商業の作品を読んでいましたけど、何巻も続くような構成が多かった気がします。
それを参考にして書こうとすると、なかなか完成まで遠い話になっちゃいますよね(;・∀・)

だから、新人賞受賞した一巻で完結している話を沢山読むと、
自然とその構成が馴染んでくるので、
完結できるような話を組み立てやすくなるのでは?と思いました。
ちょっとでも参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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