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冬空星屑さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信

……うっかり大人の感覚で未成年がやってはいけないことを堂々とやってしまうことがないように、かな? 飲酒とか喫煙とか車の運転とか(←ン十年昔には流行った表現らしいですが)。。

漫画になるけどPEACH-PITの「ゾンビローン」では、「某清涼飲料水を飲むと酔っぱらって第二人格が出てくる二重人格者」とかいたりします。もちろん「何で清涼飲料水で酔っぱらうんだよ!」というところが突っ込みどころだったりしますが。どう考えても酒ネタが使えないためのお茶濁しどころですよね。

異能ものとかだと夜の戦闘が多かったりして、このへんはまあ仕方ないですよね、とは思いつつも夜9時以降の外出は気をつけようね、補導されちゃうよ?とか。
学生時代の知人に、平日午前中に制服姿でゲーセン行って補導された奴とかおりましたがな……せめて私服にしとけよお前!とか突っ込まれました。

あまり気にしすぎることもありませんが、そのへんうまく騙し騙しやっていきましょう。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 ありがとうございました。
 喫煙飲酒運転などなど、学生と成人の違いをしっかりと意識して書きたいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信

私も同ジャンルものの小説を作っているのですが現代の高校生での流行を取り入れたりするとかですかね?
学園ものになればターゲット層は高校生もしくは10代後半になると思いますので今何が流行しているかは念にいれるべきかなと思います。

後はhexaさんの返信と被ってしまうのですが22時以降での戦闘シーンや喫煙飲酒といった現実の高校生ではまず罰則されるようなことはうまい騙しが必用かなと思います。
あとは学園ものですがファンタジー系よりラブコメ系によくありがちなメインキャラの親が全く登場しないのに高校生以下のキャラが普通の一軒家に住んでいることですね。中にはバイトしている光景すらなくこれ誰が家賃払っているのかと思ってしまいます。一括した可能性もなくはないですが……

まあ私も高校卒業からかなり経過しているので現代高校生については未知なものなのですが高校生であることを自覚すれば問題ないかなと思います。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 流行ですか。
 バエーとかですか? 古い気がしますね。
 作中でのたった数日を、数ヶ月かけて書いていく小説に流行は難しそうですね。例に挙げた『緋弾のアリア』の同一の世界で書かれた『やがて魔劔のアリスベル』では東日本大震災の様子が書かれていたりして、おお!、と唸ったことがありますね。

 謎の『親が出掛けている』設定は、本当に謎が多いですよね。海外出張はマトモな方で、ヤバイものだと何年間も新婚旅行してますものね。
 安心なのは、私の作中の主人公はしっかりとお金を稼ぐ手段を持った状態で、親元を離れて生活している点ですね。
 まあ、指摘されてから気付きましたが。
 主人公やその周辺人物たちは、あくまでも高校生(あるいは学生)であるということを、特に意識する必要があると言うことですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信

まず細かいことですが、挙げられたタイトルは学園モノじゃなくて学園バトルものでしょう。
学園ものの基本は「学園で起こること」をテーマにしてるので、『とらドラ』とかラブコメが近いと思う。
まあ、それだと「ソレって学園ラブコメでしょ」となるので、大別すれば間違いではないと思うので細かい事なんですが。
ただ挙げられたタイトルは「バトルもの」に特化してるものばかりなので、一応指摘させてもらいました。

というのも、例えば『氷菓』という小説は「学園ミステリ」です。
これは推理に寄った日常ミステリで殺人などは起こらないのですが、その理由が「学園」にあります。
これはテーマが「学園ミステリ」だから、あくまで「学園で起こる謎」に限定されてるわけです。
通常、学校で人は死なないのでそうした事件を扱うことはなく、日常にある些細な謎を拾い上げるコンセプトとなっています。
繰り返しになりますが、「学園もの」は基本的に「学園で起こること」を扱うわけですね。

では、「学園ミステリ」と銘打った以上殺人事件などは出せないのかというとそうではなく、学園ミステリでありながら殺人事件や凶悪な犯罪に巻き込まれる話はけっこうあります。
これはどういう事かと言うと、例えばホラー系が良い参考で、学園ホラーってのは古くは王道の「学園七不思議」が出てきたりして、そもそも「学校自体にそういういわくがある設定」になってるわけです。
なので、「学園ものは基本的に学園で起こり得る事」なんだけど、その「学園」自体を「殺人事件が起こっても不思議じゃない設定」にしちゃえばOKなわけです。

で。ようやく本題の学園バトルに入るけども、
学園バトルというのは、ぶっちゃけ学校で殺人事件が起こるような非日常・非現実と同じくらいに、学園内で本格バトルが展開されることはありえない、と言えるでしょう。
なので、バトルが不自然ではない学園という舞台をまず用意する必要があります。
そのためには「生徒が能力を持ってて、成績や価値はその能力値で決まる」といった世界観設定なども入り、「とあるシリーズ」や「アスタリスク」などが作られます。
学区内対抗戦とか、試合結果が生徒の評価に直結するとか、「戦闘行為をすることが生徒の価値」という仕組みを作っていたりしますし、学校行事としての学園祭で試合形式の戦闘があったりもします。
これらは全て「その特殊な学園で起こり得る事」なわけですね。
なので「バトルもの」ではなく「学園バトルもの」という枠組みになっています。

基本的に「学園で起こり得ること」をテーマにしていれば学園モノは問題ないと思います。
しいていうなら、学園バトルの場合はその「学園」が特殊な事が多いので、「学園の特殊性」を全面に押し出さないと違和感が残ると思う。
「学区内対抗戦」とか「学園祭での試合」とか「ランキング」とか、イメージは湧いてくると思うけど、その基準点は「学園で起こり得ること」です。
「とあるシリーズ」なんて学校内の様子はほとんど出てこないし学校内で戦闘してる場面は無いと思うけど、何故か「学園バトル」として挙げたでしょ。
これは「そういう特殊な学校が集まって出来てる場所が舞台」という設定のためだね。
「そういう学園(都市)の中で起こり得る事」を扱ってる内容なので、学園ものの枠に入ってくる。

そして、ラブコメなど普通の学園がテーマでない以上、そうした学園の設定すなわち特殊性を押し出すことがコツなので、設定はもちろん作品によって違っている、ということです。
でも基本的にはどれも特殊性を押し出してるだけだと思いますよ。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 2 投稿日時:

 ありがとうございました。
 私は『現代ファンタジー』×『学園』=『学園バトル』という固定観念に囚われていたようです。反省ですね。発想は広げてこそ。
 それでも、私が聞きたい学園バトルものについてコメントを頂けたことに、改めて感謝を。
 以前のコメントでは、高校生(学生)であることを忘れない、とコメントを貰いましたが、なるほど、不断の日常で学生で異能力でドンパチ殺り合う訳がないという。
 それを読者に納得させるリアリティーが必要なわけですね。
 学園の特殊性と学生が戦いをするだけの理由(成績や将来の職業へのメリット、カリキュラムや校則などでの義務)が必要であると。
 ……高校の生徒手帳探して、校則を見直すべきでしょうか? それとも特殊な校則だけを追加するべきでしょうか。悩み所ですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信

設定・世界観についてはサタンさんの説明がたいへん行き届いていていると思います。
私から強いて付け加えるとしたら、主人公の能力でしょうか。

あげられた作品のうちいくつか読んでいないものもありますが、すべて異能バトル系ということになると思います。学園ものであれば主人公は中学・高校生相当。そしてエンタメは重要な戦いの局面では主人公が中心になって活躍するのが定石なので、かなり強い能力を与える必要があります。
異世界ファンタジーならともかく、現代ファンタジー・学園ものでいきなり最強の高校生主人公だと普通は浮いてしまうと思うんですね。なのでよく使われる方法としては、序盤では低スキルに見えた主人公が実は何か特殊な血筋などを引いていて、やがて覚醒するというやつです。しかし、このパターンは作者にとっては使い勝手がよいでしょうが、あまりに使い古されてしまって今では芸がなさすぎです。
ヒットした作品の多くはそこに工夫がこらされていて、例えばとあるシリーズに代表される「最強の劣等生」パターンなどのアイデアが見られます。
小説以外のジャンルも見渡すと、fateでは主人公の能力を抑える要因にドラマとしての重厚な背景をあたえていました。またアニメ『まどマギ』は、大きな謎が徐々に解き明かされるストーリー構成でしたが、それらのすべてが主人公に隔絶した力が集中する理由として収斂していくんですね。
いろいろ個性的なアイデアがこらされた先行作がありますから、参考にしてみてください。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 ただ強いだけの主人公ではダメで、同様に弱すぎてもダメなのですね。
 主人公tueeeをやりたかったのですが、うーーん、悩みますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信

苦戦させる方法は、いくつかあります。
一つは、ワンパンマンがよくやってる方法ですね。
サブキャラを苦戦させてそれを主体に書き、主人公がやってきて一方的な力で倒して終わり。
ワンパンマンの場合、コンセプトからして「ワンパンで倒す」なので、この手法以外で苦戦を書くとすると「敵が不死身でワンパンでふっ飛ばしても何度も復活する」とか「暴力以外の方法で解決しなければならない問題」といった限られた選択肢しかないため、ほとんどの話でサブキャラの苦戦を主体に書かれています。
同じ主人公最強な話でも同作者のモブサイコの場合は主人公が戦わない選択を貫くために一方的に攻撃を受けたりして苦戦してる「ように見える」書き方で、そうでなくても本当に苦戦してる話もありますが、まあ、作者に実力がなくて一辺倒の展開しかやってないわけではない、という事ですね。
正直同じような主人公最強ってネタでああもレパートリーあふれる展開が出来るのが凄い。

このサブキャラを中心にしたシナリオは、当たり前ですが主人公の視点でそれを書くことが難しいので、必然的に三人称の小説(または視点が動きまくる一人称)になりやすいです。
推理モノなどでは、天才探偵に対して追い込まれる恐怖を演出するため犯人視点で物語が進行するものがあったりします。
その応用で、敵視点から主人公の無双っぷりを書いていく、という手もあるでしょう。
「苦戦する」というのは主観的な問題なので、主人公の無双は敵役からすれば苦戦してるって事ですから。

二つ目は、モブサイコの例でも出したけど「苦戦してるように見える」という書き方。
これは暴力以外の問題、例えば知能犯に振り回されるとか、ペットの捜索など暴力で解決できない問題など、ネタ次第で割と書くことはできます。
ですが、当然のこと「無双モノ・最強モノ」において「その暴力を活かせないシナリオ」となってしまうので、主人公の特徴のアピールは難しいです。
モブサイコの場合は「主人公が戦わないと決めてる」という設定があるので、「敵がどうやって主人公を追い込むか」が主旨の戦闘となり、主人公がキレたときがヤバいという表現でこの「主人公の特徴が書きにくい」というハードルをクリアしています。

「苦戦してるように見える表現」なので、他には例えばストレートに「敵を罠にハメるため劣勢を演じている」とか直接的に「苦戦してそうな展開」を用意してしまえば良く、コンゲームなどではよく見られます。
コンゲーム、つまり騙し騙される頭脳戦な物語では「苦戦してるフリをするという作戦」がそのまま主人公の知能の高さの描写になるので、頭脳戦を主とするギャンブル系の話ではよく使われます。

三つ目は、二つ目と若干かぶるけども「制限を付ける」というもの。
「不殺」などがまさにソレなのでモブサイコの主人公の信念とややカブってるのだけど、よくあるもので、漫画ばっかの例で申し訳ないけども有名所で「るろうに剣心」とか「トライガン」あたりは直球でコレですね。
本当は強いけど本気を出せない制限(信念・トラウマ・仕事の条件)などがあり、苦戦する。
けど、なんらかの条件を満たして本気を出せれば強いので、解決するときは一瞬で解決したりする。
簡易的には、「人質がいるから雑魚な敵に苦戦してる」なんてのが当てはまりますね。
味方がひっそり人質の開放に成功すると一瞬で形勢逆転して敵を圧倒的な力で瞬殺するって展開はよくあると思う。
また、もっとソフトな制限で「敵が所持してるアイテムを無傷で回収したい」とか「スニークミッションだから騒ぎになるような事は避けたい」とか、物語に合った制限を設ければ初期設定に手を加えなくとも簡単に実現可能です。

これらは「苦戦させずに無双させるには」ではなくて「無双もので苦戦のさせかた」なので、望む回答とは違うと思うのですが、無双モノは、極端に言えば単に「主人公の活躍に特化した内容」を書いてるだけなので、別に主人公の強さ自体はあんまり関係ないんじゃないかと思います。
「主人公をどれだけ活躍させるか」という話なので、苦戦はそのためのツールであって、あれば活躍をより深く印象付けられる、というだけに過ぎません。
例えば今アニメ放映してる「転生したらスライムだった件」なんかは苦戦らしい苦戦はせず主人公がいかに活躍するか(活躍してる場面のみ)に終始して、それがウケてます。

しかし、主人公が強すぎてどんな敵でも瞬殺してしまうのだとしたら、ハッキリ言って「主人公と敵の戦闘」は話にならないので、別の「話」を見つけるべきでしょう。
例えばワンパンマンに習って「サブキャラが苦戦し負けそうになる話」とか、「敵の黒幕を見つけ出す過程の話」とか。
「主人公の活躍」をクライマックスに持ってきて、そこへ繋がる「別の話」を考えるのが良いのではないかなと思います。
要するに、「主人公が敵を瞬殺する」というのは物語ではなくて、物語にある問題の「解決方法なだけ」って考え方です。
悪い領主を主人公が倒す話を考えるとすると、「悪い領主と領民」で一つの物語を作って、クライマックスで悪い領主が優勢になって絶体絶命、そこへ主人公が颯爽と現れて瞬殺して解決する。
「物語」は領主と領民で作っているので、話的には問題ないし、そんな都合のいい……と思うかもしれんけど、構造的にこういう話は結構ありますよ。

上記の回答(主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 ありがとうございます。
 私も『転生したらスライムだった件』と『ワンパンマン』は大好きで、それに感化されたのかもしれません。
 サブキャラに苦戦させて、最後に主人公が颯爽と。というのは、私の小説の主人公の設定を考えてみると、この上なく嵌まっていて、とても興奮しました。
 最高のアイデアを下さったことに、改めて感謝を。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

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元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(主人公の過去描写のタイミングの返信)

投稿者 読むせん : 30 人気回答!

個人的には、ぜったい途中の方がいい派。

いきなりお涙頂戴のチープな過去見せられたって「あほくさ」になるからね。
 読者がちゃんと主人公に惚れてから、主人公の過去を知ると「ああああマジかよ」とかになる。

ファンタジーなら、エピソード的に、勝手に過去やトラウマをほじくり返す「呪い」だの因縁の相手に化けられる妖邪だのディメンター系を出せば、過去回想や告解のとっかかりになりますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

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投稿日時:

元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

久しぶりにこの掲示板に書き込みます。
甘粕です。

人間関係の悩みについての相談になります
私のリアルでも付き合いのある創作仲間についての悩みです。

私は趣味で創作をしており
恐らく友人はプロ志望。いつか自分の作品が映像化される事を夢見ています。
(初心者によくありがちな大長編を書いている段階です)

お互いにアドバイスをする事もあるのですが、メディア化されたいと言いながら公募などネットなどの公募を含めても応募せず、アドバイスの内容を言うとキャラクターの裏設定など高い頻度で話してきます。

正直キャラクターも覚えきれず、印象に余り残らない為聞いていてもなんとかついていく事の方が多くなりました。

公募を紹介したりこの研究所の鍛錬室などを紹介したのですが、サイトに掲載して評価されるのを待つばかりで、本当にプロになりたいのかと不満が溜まっていきまして。大長編の先の展開を語るのは饒舌なんですが、そこまで言語化出来るならさっさと書いてくれよと、何か違う温度差を感じることがあります。

他にも創作物へのリスペクトがなく
(Twitterにありがちの無断転載画像をスタンプの様に使ったり、他の創作物をなんでもタダで済ませようとする素振りが見られたり)このご時世という事もあり色々な不満が重なって、爆発しました。

今までリアルな関係で創作仲間を持った事がなく、こうした大長編を書いている人の作品の愛着の強さなど温度差を強く感じています。

こうした問題や対処はどの様にされていますか?
分かりにくい文章になってしまいましたが
何かヒントを下さると嬉しいです

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

かなり偏見というか斜めから見た意見になりますが。

まず、スレ主さんはご友人を下に見ているような気がします。実際にそうかそうでないかは置いといて、そのように見える。
創作の場は表現の場なので、人が違えば表現の仕方が違って当たり前。そしてその違いが合わなければぶつかり合うことはよくあること。
ぶつかったところで、それは個人の表現なのでどちらが正しいという事はない。私はこう思う、あなたはこう思う、意見が違う、すり合わせる気がないのならそれで話は終わり。
横を向いて口論するより前を向いたほうが建設的でしょう。
なので、作家になる行動を起こしてなかったり創作物に対する敬意を感じられなかったりするのは、スレ主さんとは考え方が違うだけなので、そしてそれはスレ主さんとは合わない考えなので、相手を理解する気がないならほっとくしかないです。
それは間違いだと指摘しても100%改善しないし確実に相手を不快にさせるだけで終わる。
まあ、プロになりたいってのにプロになる行動を起こしてない矛盾は、「考え方」って一言でまとめることは出来ないだろうって、私もそう思うけどね。
問われれば指摘するけど、そうでないならお節介でしかないので、相手にしてみりゃありがた迷惑な言葉でしかないでしょう。
そもそも、私のような考え方が正しいとも限らないので。
プロデビューは運も大きく絡んでくるので、評価待ちしてるだけでホイホイ行くとこまで行っちゃう事も無いことはないです。
そういうラッキーにかかれば良いだけで人生かけてやってるわけじゃないなら、別にいいんじゃないのかな。

ほんで、ちょっと脱線してしまったけども、
創作、これは小説に限らず絵でも彫刻でもなんでも、表現者に上下関係は基本的にありません。
なので、ド素人とベストセラー作家は「表現をしている人」という意味においては対等です。
上手いも下手もないです。
ただ、表現方法が違うだけ。
だから、その表現の仕方(作者が表現したいと思うことを的確に表現できているかどうか)には上手い下手はあるしセンスや技術の多寡はある。
でも、作品としての優劣という意味での上手い下手はないです。同じものを同じように書いてるわけじゃないんだから。
例えばさ、絵画で写実画と抽象画で同じモチーフの絵を見比べてどっちが上手いなんて言いようがないでしょ。
そうすっと、極端な話、同じ写実画同士でも技術の優劣が明確だったとしても、あくまで「技術の話」をすれば優劣はあるけど「絵の素晴らしさ」で言ったら、これ優劣はつけられないんですよね。
下手な人のほうが自由に描けていて評価が高いなんてことだってあるんだしさ。

なんか違う話をしてるような気になってきたんだけども、
ようは、「その人はその人」「私は私」とハッキリと切り分けましょう。創作において意見を共有する必要はないし、正しいことなんてないです。
むしろ、そういう「考え方が自分とは全然違う人」の良いところを見つけて、吸収しましょう。
それはスレ主さんには無い考えのハズです。それを「悪いところ」とでもいうように一蹴しないで、「新鮮だ」と考えられるようになれたら良いと思います。

そのお返しに、「自分はこういう考えを持っている」と相手に伝えるのは良いと思います。
つまり、「貴方とは考え方が違うけど、自分はこう考えてるよ」と伝えるだけですね。「こうあるべきだ」的な意見ではないです。
その上で相手の意見がキツいなら、そりゃもう創作どうのって話じゃなく人として合わないと思うしかないと思う。
「私は創作物には敬意を持ってるから、作品はちゃんと買って読む」と言ってるのに「そんなのネットで落とせばいいじゃんww」って返してくる人は、一度や二度ならいいけど、嫌いだって言ってるのにしつこいのは人としてダメでしょ。

ちなみに、私はコレ、両方の意見が理解できてしまうので、どっちが正しいとか言えなかったりする。
ネットでタダで見るのはダメだってわかるけど、それを可とすると一気に参考資料が増えるし目も肥えるからね。
一方で、例えば参考書とか塾やスクールがいい例だと思うんだけど、親の金で買ったり習い事に通ったりすると、タダだからほぼ身につかないんだよね。
でも自分の金だと無駄にしたくなくて必死になるからすげー覚える。
スレ主さんが言ってる作者へのリスペクトってのもすごい大事。
でも、それだけの価値があると思った作家や作品に対してのみにしか投資しにくいので、視野がやや狭くなるってのもあると思う。
だから、私はどっちも理解できるし、どっちが正しいとは言えない。違法ダウンロードは違法なので推奨できないよね、という事しか言えないね。
SNSで無断転載的なアイコンとかも別になんとも思わないな。イラストレーターを目指してる人なら「自分で描けよ」と思うけど、そうじゃないじゃん?
そこに関わった人に対する敬意をって言うなら、それ「創作物」に限定してる時点で自分ルールになってるから、範囲を広げるとネット社会じゃすごい動きづらいと思う。二次創作だってキャラクターのデザインで何案も出して何度も描き直してすごいシンドイ思いして生み出してるんだし、それを勝手に二次創作で利用するって「リスペクト」に触れてしまうと思う。
「二次は自分で描いてるし原作に対するリスペクトがちゃんとある」とするなら、「SNSのアイコンに使ってる画像も、アイコンにしたいほど好きだから使っている」のであって、重さ軽さはあるかもしれんが、そこにリスペクトはあるでしょう。
そこに温度差を感じてしまうのは、相手に対する理解が足らないのだと思う。

理解するのが面倒だったり、それほどの相手ではないと感じていたり、どうしても理解できないと思うのであれば、
まあ、何度か書いてるけど、そりゃ合わないのでそういう面には目をつぶってほっとくしかない。
もちろん、理解しようがしまいが「私は私であなたはあなた」で意見の共有はしなくていいと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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投稿日時:

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?

 中華風ファンタジーで地下牢を出そうと考えているのですが、地下空間の居住性(特に電気以前の)というのが、イマイチ分かりません。一応調べてみましたが、「夏涼しく、冬温かく快適」とあったり、「劣悪な環境」とあったりしました。

 トルコのカッパドキアの地下都市や、洞窟や穴倉(『ドラえもんのび太の日本誕生』でのび太たちが造った洞穴のイメージ)、土蔵の暮らしはどんな感じだったのでしょうか。

 地下に作られたワイナリーや土蔵造りの日本の酒蔵は、一年を通して室温が一定なので、快適と聞きました。また、湿度は高いのでしょうか、低いのでしょうか。拙作の舞台のモデルは中国の西安ですので、東京と比べると湿度は低いでしょうが。

 中国に限らず、日本や欧米その他の地域で構いませんので、地下空間やそれに準じる土蔵のような建物の暮らしをご教示いただければ幸いです。

 拙作的には、地下牢が快適なのは好ましくないですね。夏暑くて、冬寒くて、外が雨か晴れか、昼か夜か分からず、囚人を苦しめるようにしたいですから。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信)

投稿者 クロウド : 1

 気温についてはワルプルギスさんにまかせるとして、湿度について。

 ぶっちゃけ、周辺の水利の状況によります。水道屋バイト時代に川の護岸から10mほど横の道路に水道管を敷設工事に行ったことがありますが、削岩機を使わないと掘れないような固い岩盤と土壌だったにもかかわらず、川の水面下となる深さとなると浸水が発生しポンプで汲み上げをしなければなりませんでした。
 雨降りで大潮の満潮の時しか護岸まで流れが寄ってこない川だったのですが、護岸工事専門の方曰く、ザラにあること。もっと深く掘る時は大潮の引き潮を狙うしかないよとのこと。実際そうでした。
 ちょっと分野の話となりますが、一般的な砂利の基礎だけでなくコンクリート基礎を使う部分があった工事でして、湿度の管理というものがコンクリートを固める上で重要なポイントです。浸水するほどの湿度ですので普通のコンクリートは使えません。護岸工事用のそれを使うことになります。

 本筋にもどります。東西の違いなく城の地下も同様で、周囲を川や水濠で固めている城であれば、基本的に浸水や高い湿度が発生します。これを回避するために高い石垣を積んだり、平たい島ではなく山なりの島に築城したりするものです。広い敷地を確保することで中枢への浸水を回避するのもありますし、そもそも地下を備えない選択すらあります。
 水城の隅櫓(城壁の角の櫓)は大小の違いなく番所・詰所使用で基本的に生活に用いられなかったのは、土壌の浸水により上ってくる湿気のせいです。
 逆に水利から離れていたり上手くコントロールした設計ができた場合が、土蔵やワイナリーのように快適となります。

 よって、川岸にあり、水面同等の高さの基礎構造を利用した牢のある高い石垣を持った砦が望まれるものとなりますか。夏は暑くなはいでしょうが、高い湿度というものは乾燥になれている人間には暑さよりも拷問ですし。雨の度に水が浸る床というのもなかなかかと。

 余談となりますが、昔の中国ですと禁固だけの刑は温情です。常に拷問がセットされているようなもんで直接的苦痛が文化的に好みです。
 とはいえ、うろおぼえですが、禁固で苦しめるのに湿地に粗末な小屋を立てて監禁(西郷さん島流し同様と思い下さい)という事例もあったかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

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