小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信

>この問いへの答えは、「霊はもう死んでいるので人殺しではない」派と「魂には人格があるのでそれを消滅させることは人殺し」派の2派にわかれると思います。

それはちょっと形式論的かなと思います。
肝心なのはそういうことではなく……そうですね、語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。殺人犯だとて人間ではあるわけなので、その命を奪うのは人殺しには違いないはずです。
しかし。人殺しは常に悪なのでしょうか?
悪霊化した魂が災厄をもたらし、それによって多くの人たちが死に追いやられるという状況があるとします。悪霊を消滅させることによってしか多くの人々を救う方法がないとしたら、悪霊にも人格があるという理由で事態を放置することは善なのでしょうか?

(死者の)魂を星に変えることは人殺しになるのか?
そう問われたときに、死者は殺せないから人殺しではないと答えても意味はないですよね? 問われるべきは、人殺しなのか否かではなく、なぜ殺すかです。

>「生ぬるい」かなー。大事な人が星になってしまうってかなり残酷だと思うんですけどね、、。

誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ。真に残酷なのは大事な人を救えなかったという悲痛な悔恨であって、その人の魂がせめて星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想かもしれませんが、けして悪ではないと思うんですよ。

あと、後半の筋立てをこっそり教えると言っても。ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
てか、もとよりそこまで勿体ぶるほど大した思いつきでもないのですが。

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。

なるほど。
でもそれこそ、議論に議論が重ねられている問題ですね。
死刑はありか、なしか?
いまだになし派の人権団体がいそうです。実態に詳しくはないですが。
まあ、日本の法律では死刑があるので、日本では人殺しは司法を通して判決が下ればありってことなんでしょうね。
だから場合によるということですか。
理解しました。

>星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想
だから、ぬるいと思う訳ですね。
こちらもわかりました。

>ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
いいです。お願いしまーす!
わくわくして待ってます(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信

>ところで、こうなってくると、後半の流れをどのように筋立てたのかも気になります。

具体的なアイデアではなく、単に大枠をイメージしただけなのですが。

1)ストーリーの前半では大切な人を主人公が全幅の信頼をよせる助力者として描く
2)ところが大切な人はダークサイドの影響を受けて敵に回る(ように見える)
3)主人公は苦渋の決意でその人と決別
4)大切な人を闇に誘った悪の首魁との対決
5)主人公は最大の危地に陥るが、すんでのところで大切な人に救われる。しかし、大切な人は命を落とす
6)大切な人の闇堕ちしたような振る舞いには理由があり、闇の懐に入りながらも秘かに主人公を守ってくれていたことを知る
7)闇の首魁を倒す
8)大切な人の面影をしのび、痛切な想いにかられる。「あの人は星になって、これからもずっと私たちを見守ってくれている」

こんな流れです。
で、魂を星に変える能力については。

前半では主人公は無邪気に善と信じている → 後半の大切な人との葛藤を通じて疑問を抱くようになる → 大切な人の真情を知ることにより、苦渋の想いを抱きながらももう一度前を向く決意をする

という感じ。

ちなみに。
先の書き込みに書いた「誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ」というフレーズは、『Fate』の衛宮切嗣が士郎に言っていたセリフ(だったと思います)。印象に残っていたのでひょいと書いてしまいましたが、念のため白状しておきます。
アニメからの引用ついでに『まどマギ』の主人公とあるサブキャラの会話から。(心意気を表すセリフなので、ネタバレというほどでも無いかなと)

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」
「いいんじゃねぇの。やれるもんならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろ? 逃げないって自分で決めたんだろ? なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ」

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

>こんな流れです。

大切な人と主人公と悪役の3人だけでちゃんとストーリーを回せているところがさすがですね。
私の作品の場合、最近見たMARVEL映画の影響で役者の数がもっと多くてごちゃごちゃしているので、
小説に起こしたら訳わからないことになるかもしれませんね……。
それにしても、大切な人が闇落ちする展開や大切な人を星にしなければいけない展開など、
あまくささんの案とは共通点が多くてびっくりです。
やっぱり、魂を星にする、というアイディア自体に期待されるテンプレ要素が
出力されている結果なんでしょうか。
賢い読者のニーズとして参考にさせていただきます!

>まどマギ
ううん。面白そう。というか、3話?以降面白くなるらしいとは聞いてるんですけどね。
やっぱり見るべきか……。2話まで普通って感じだったから男の子サービスが鼻についたけど……。
うう~ん。

>他の方が指摘されていた「実在の日本が舞台なら科学との整合性が問題になる」ということは、軽視はしない方がいいと私も思います。
科学を通り越して、SF要素を入れてとんでもな世界観を作ろうかなと思っています。
まだ作ってる途中なのでうまくいくかどうか分からないんですけどね。

>豊穣の海
私の作品では、静かの海を出そうかなと思ってたところです。
なぜ三島先生を引き合いに出したのか? その真意はくみ取れないのですが。
「星にするって美しくみえて、実態は残酷だし、作るの難しいよ」
という忠言にとっておきます。

長々とお付き合いいただきありがとうございました!
正直、いろいろ悩んではいるのでプロットの相談もしたいのですが、
あまりご迷惑をかける訳にもいかないのと、
ここでもこっそりの範疇に入るとは思うもののコメントを削除できないのが
ネックなので、公開したくないなーという気持ちがあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。

1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。

2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。

ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。

3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。

5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。

7.
サブタイないほうが良いと思う。

ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

デブリって、大きいものないんですね。恥ずかしい!

>「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
あ、そうですそうです!
まさに隕石がいっぱい来て「君の名は」みたいな流れ星がたくさん観測される幻想的で恐ろしいシーンをですね、
書きたいなーと妄想しておりました。

>「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
そうなんですよね。地上からやる方がいいかとも考えたんですけど、
月兎族という神の末裔の一族がいて、歴史の影で暗躍している、そして冥府をつかさどる一族なんですけどね、
その一族の公爵家の令息であるヒーローを活躍させたくて……
こう、宇宙戦艦からなんかミサイル?電磁砲?をぶっ放して、ガンダムSEEDのアークエンジェルみたいに
隕石を破壊したらかっこいいかなーと思いまして。
流れ星みたいな隕石群がやって来て、それが大気圏で燃え尽きるくらいの大きさに砕く作業を宇宙船にさせるとしたら、
どんな大きさの隕石群がよくて、それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか、
まるでわからないのです。

>隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
ありがとうございます~!
こんなサイトあるんですね。
問題は英語できねえことです( ;∀;)
このサイトで時間かければ、隕石群の大きさはわかりそうですね、、
それに、宇宙船が隕石の衝撃を予測するってシーンを思いつきましたうはー!

参考になりました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

缶コーヒーさん、コメントありがとうございます!

>星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
あー、やっぱりそう思います?
恒星を引き寄せるって案は、私も捨てがたいと思ってるんですよ。
というのも、ヴィランの設定はまだ詰めてないんですけど、
息子を亡くして悲しんでいる母親というイメージなんです。
なので、息子に会いたいがために星になった息子を引き寄せてしまう、
という展開も良いんじゃないかなーってですね、思ってまして。

>地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
太陽が地球にちょっと近づいたら、やばくね?と思うんです。
ただでさえ温暖化して1度2度気温が上がっただけで大騒ぎしているのにですよ。
干ばつ、豪雨じゃきかないと思うんですよねー。
まあ、太陽より遠くの段階で主人公が覚醒して対処するっていうのはある意味ありですね。
でも、太陽と、星と、両方で地球を暖めることを考えると、かなり距離をとった段階で
星をもとの位置に戻さないとダメだと思うんですよ。
そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。
隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。
思った訳です。

とはいえ。
やっぱりヴィランの動機を考えると、恒星を引き寄せる案もかなり捨てがたいです。
迷ってます。
最終的に、ヴィランの動機を「息子に会いたい」から変えればどうとでもなる悩みなんですけどね。
これを読んだラ研の諸兄はどう思われたかアンケートをとりたいくらいです。

>星形成はダサい
星形成は、星が誕生するときのことを専門用語でそういうらしいんですよ。
英語ではスターフォーメーション。
やっぱりダサいですかねー。ううむ。

参考になったというか、悩みが深まったというか(笑)
楽しい悩みですけどね(笑)
どっちが良いと思いますか?
暇だったら答えてくれると嬉しいです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

缶コーヒーです。暇じゃないけど、暇なので来ました。

1点、恒星の定義を再確認してみました。なるほど太陽みたいな星なんですね。
それで近づくとやばいって言ってたんですね。ようやくその点は、わかりました。

だとしても、近づいたら地球に与える影響半端ない。だからデブリにしよう、は
諦めるのが早すぎるかなーと、無責任にも私は決め顔でそういった。

別に元の位置にも戻さなくていいのでは?ここで近寄せようとしているのは、
魔法で星になった新たな星で、太陽じゃないんですよね。星が動いたら動いたで、
そのままでもいいのでは、と私は思ってしまいます。あえて、違う状態にさせて
終わらせて、例えば解決後に
「ヴィランの思いは本物だった。ずっと忘れない。あの少し形の変わった星座が証拠だ」
的な「変化」を示してもいいと思ったけれども。上は超適当な例ですが。

あと、
>そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。

どこまで小説で書こうとしているのか分からないですが、絵的に、って言葉が気になりました。
漫画やアニメみたいなど派手なシーンを文字で表現するのって、
相当しんどいですけど大丈夫ですか? 小説の得意分野ってなんだろうって意味で。
やり方次第だと思うんです。冒頭に、昔、杖の使い方を誤り星を消滅させた神様もいた、とか、
ヴィランが杖を使ったけど、関係ない星を動かして、地球じゃない星を壊した、とか、
次は地球がやばい!って状況になれば、十分伝わるとも思いますが、どうでしょうかね。

ちなみに

>隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
>なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。

↑にしたら、隕石ならOKって言ってて、緊迫感なくなっているじゃないですか。
君の名は、は村が一つ滅んだし、十分やばいじゃない、って話もあるだろうけれども、
地球がやばい、ってレベルから明らかに落ちてるわけで。

まあ、この辺にさせていただきますね。いずれにしても、設定や展開がよく分からない状態での
無責任な思いつきなので、適当に流し見する程度にしてくださって結構ですので、執筆頑張ってください。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

缶コーヒーさんは、それでもやっぱり恒星押しですかー。
あああ~書きたいなあああ。書きたい!
けど、書くの難しいし……
ちょっと、もう少し練ってみますね。

とっても参考になりました!
お忙しいところ、わざわざありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

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カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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投稿日時:

元記事:スペオペ小説のプロットについての相談です。

お久しぶりでございます。
以前は敵キャラの相談でお世話になりました。その小説のプロットについてなのですが、いまいちまとまらなくて困っています。色々な事が起こる割には、パンチに欠けるといいますか、ヤマ場の見せどころがよくわからず、何となくで話が進むので、平坦な感じがしてしまいます。あと、一応テーマは、心の持ちようで世界は変わる、というものですが、これは伝わりますでしょうか…
その他、ストーリーや設定などについてもご意見や感想をいただけますと嬉しいです。どうか宜しくお願いいたします。

【概要】
主人公『はじめ』の一人称で進む、不思議な生き物との交流や彼らが巻き起こす騒動を書く日常系SF

【ジャンル】
SF、メルヘン、ファンタジー、ブラックコメディ

【あらすじ】
人類の発展が頂点に達した頃、不思議な力を持つ謎の生命体が誕生した。
主人公の『はじめ』は不思議な生き物と出会い、彼らとの交流を深めていく。そんな中、はじめの周りでは奇妙な出来事が起こり始める。

【世界観】
ある時を境に大革命期を迎え、バイオテクノロジーで新種の野菜や家畜を生産したり、巨大な地下都市を建造したりと、火星コロニー計画を推進したりと、高度な文明レベルに達しているが、一般市民の生活は二十一世紀頃と比べて特に代わり映えしていない。

・謎の生物たち
ある時を境に世界中にその存在が囁かれた謎の生き物。地球全土に一定数生息しているが、存在の認識には相性があり、空想上の存在だと殆どの人が思っている。嗜好品として酒類を好む個体がいるなど、しばしば人間臭さを見せる。日曜大工や家庭菜園のノリで色々と規格外の道具や動植物を作り出せるが、普段はぼんやりした存在で相性の良い人間と関わった時に最大限に能力を発揮する。

・特務隊
国連の下部組織。存在を公にされていない特務機関。人に仇なす未知の生物から人類を守る使命を背負う。

【登場人物】

・田中はじめ
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・留学生(名称未定)
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主人公のクラスメイト。人を寄せ付けない雰囲気がある。孤高の美少女。欠席しがちで、この人もまた謎めいている。

・幹部達
上記の特務隊の上層部。五人いて、それぞれキャラは異なるが、それぞれ美形で戦闘能力も高くカリスマ性に溢れている。

・葉月
最近突然現れて主人公に絡んでくる、明るい快活な少女。あっけらかんとした性格ではあるものの正体はやはり謎。

【ストーリー】

一話
主人公の近くに不思議な生き物(名称募集中です)たちが現れ始める。生き物から「引っ越しを手伝ってくれ」と声をかけられる。引っ越し祝いとして主人公が缶ビールを渡したことで親しくなり、その出会いをきっかけに次々と他の謎生命体たちと交流を持つようになる。

二話
突然、家に留学生を受け入れることになる。主人公が駅まで迎えに行く(道中で、初対面の葉月に声をかけられ、短い会話をする)が謎生命体が原因の不思議現象(思案中です)が起きてなかなかたどり着けない。不思議現象を突破し、無事自宅に連れ帰る。(道中で、クラスメイトの深月に会い、留学生を紹介するなどの短い会話を入れる)

三話
中学の遠足で古墳公園に行くことになった主人公。(途中で、深月を同行班に誘うが断られてしまう)留学生と共に行動していたが、謎の地下通路に迷い込んでしまう。出口を探しているうちに、不気味な怪物に遭遇する。(この際、留学生は類稀な運動神経を発揮する)怪物に襲われていたところを、特殊な服装の子供二人組(主人公とそう変わらない年頃)に助けられる。二人組は人間離れした動きで怪物を倒し、光の粒に変わった怪物をテトラポットに回収してしまった。主人公たちは遺跡調査の為の調査隊だと言う色々と違和感のある不思議な二人組と行動を共にすることになり、遺跡の中を歩き進むと、遺跡深部に採掘作業が行われていた痕跡を発見する。二人組は『あの怪物は精神を汚染する恐れがある。もうここへは来ないように』と主人公に話して、遺跡出口まで送り届けて去っていった。地上では、主人公と留学生は神隠しにあった等と騒がれており、無事の帰還を喜ばれる。深月は、あの時自分が一緒に同行していればと後悔して主人公に謝罪するが主人公には何故深月が謝るのかいまいち理解できない。(帰宅途中に、葉月に『遠足楽しかった?』などと声を掛けられる)

四話
主人公は、玩具店で購入した人気玩具を購入するが、とんだぱちモノであったことに憤慨する。他にも人気の既存商品に似た怪しい商品が市場に出回り、問題となっていた。その玩具は不思議なことに、在庫納品時点では、いくら調べても確認されず、誰も気づかないまま店頭に並べられてしまうという。これは、謎生命体絡みの出来事だろうと思った主人公は、留学生と謎生命体と共に製作元の工場の様子を伺うことにした。(製造元を調べる際に葉月が少し知恵を貸す)現場は既にテープで囲まれ、物々しい雰囲気を醸し出していた。工場内の一室で見つけた書類から、この工場はつい最近まではごく普通の小規模玩具メーカーだったことが判明した。工場内には様々なトラップが仕掛けられていて、留学生と主人公は分断されてしまう)工場最奥まで進んだ主人公の前に現れたのは、謎の中国人風の見た目をした小さな(人としてありえない寸法の)男だった。男は現在は自分が経営者だと言う。前の経営者について追求すると、『天井からぶら下がったまま動かない』という不穏な事を話した。その後、主人公が罠によって拘束されたところに、留学生が謎生命体と共に乱入し、主人公を解放、中華風男は逃げていく。そして、怪商品が市場に出回ることはなくなった。

五話
主人公の通う中学校で文化祭を開催する。主人公も友人達に助っ人として駆り出され、忙しい日々を送る。その際に、謎生命体から宅飲み参加の声をかけられるが、忙しさを理由に断ってしまう。その後、謎生命体は姿を現さなくなり、主人公は激しく後悔する。(主人公が深月にわざとクラス発表の喫茶店のメイド役を任せた事で、深月は一躍人気者となる)文化祭は無事に終わり、フィナーレを迎えた時に、地域全体に大規模災害の予測による避難勧告が出され、主人公一家は、他地区の学校へ一時避難することになった。

六話
主人公は、避難生活の為に荷物をまとめていると、アルバムが出てきた。小学生時代やそれ以前の写真を見ながら、主人公の回想録が始まる。時代は、小学一年生。入学したての不安な学校生活や、いつもぼんやりとしていて、運動や勉強についていけず、周囲から浮いてしまう孤独な主人公が、謎生命体に出会い、彼らを心の支えにして前向きに生きるようになる。その後、主人公は友人を作り、学校生活に馴染んでいった。そこまで回想したところで、一枚の幼少期の写真に目が止まる。その写真には、幼い主人公と沢山のぬいぐるみが写っており、そのぬいぐるみ達は、何故か謎生命体たちの姿と酷似していた。留学生は、帰国すると言い、別れを告げて去って行く。

上記の回答(スペオペ小説のプロットについての相談です。の返信)

投稿者 甘粕 : 0

あらすじのようにのせられても、あまりアドバイスがしにくく長いので
目が滑って内容が余り入ってきません。プロットとしては面白いのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スペオペ小説のプロットについての相談です。

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投稿日時:

元記事:キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離について

初めての方は初めまして。前回のスレッドを読んでくださった皆様はお久しぶりです。
今回は前回とは別のキャラクターに関しての質問です。
前回のスレッドで話した小説の読み切り外伝を書いて、同じ知人に見せたのですがまた主要キャラをケチョンケチョンにされました。
ちなみに今回も女性キャラです。

今回話題にさせてもらうキャラクターはアンジーと言いまして、一人で旅をしている女性剣士です。
キャラクターとしてはとても正義感が強い子です。
この外伝のオープニングは、彼女が子供を養えなくて苦しんでいる一家の事情を聞き、食料を分け与えるというものです。
その一家の父親から悪徳上司に理不尽な賃金待遇で働かされた挙句、ならず者を後任にされて追いだされたという話を聞くと彼女は怒り、一人でその悪徳上司のところへ向かいました。
それから後に主人公一向が来て、父親から一人で戦いに向かったアンジーを助けに行くよう頼まれた主人公は助けに行き、彼女と共闘して悪徳上司と部下のならず者を成敗します。
その後の流れは今回の話題と直接関係性がないことなので、省略しますが、最終的に一家の父親はもっときれいなところへ就職できたというオチになります。
(改めて書き出すと、なんかストーリーが初期の北斗の拳に似ていますね)

で、長ったらしく前置きしましたが、ここからが本題です。
このアンジーは誰にでも好かれるようなヒロインになれるように設定を組みました。
それで自信を持って出来上がった原稿を知人に持って行ったら、信じられない暴言を吐かれました。
『俺はお前の小説のキャラクターを好きになったことは一度もないが、この前のラスボスも含めてここまで気持ち悪いキャラを作るとは思わなかった』と、彼は言ったのです!!
何故気持ち悪かったかを聞いてみたら『頭の中が他人の事一色で生きるために最低限持つべき私利私欲を持っていない』『こいつの正義は偽善的すぎる』という風に言われました。
特に不満に感じたのは助けに行かないといけなくなったことで主人公達に、結果的に迷惑をかけたことらしいです。
でも、それだからってここまで酷評されるとは思えませんでした。

これは単純に読ませた相手が悪かったのでしょうか?
それとも彼女は本当に問題があるのでしょうか?
もしよければ、また皆様のお力を私に貸してください。

上記の回答(キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

先の書き込みに「ご都合主義」と書いたのが誤解された模様なので、一応、補足を試みます。

作者と読者の認識の乖離は、むしろある方がデフォルトだと考えておいた方がいいと思いますよ。
作者が「このキャラは、こういう性格にしよう」と考えて造形しても、読者は必ずしもそのように感じてくれるとはかぎりません。
ですから、「こういう性格にしよう」ではなく、「どう書けばそういう性格だと読者に伝えることができるか?」を考える必要があります。

スティーブン・キングが、作品の批評を他人に求めたときの心得について書いています。
仮に、10人に作品を読んでもらったとして、まず全員に対して微笑し「なるほど」と言いなさい、と(笑
次に、不本意な意見を言われたとき、それが10人のうち一人なら無視してもかまわない。ただし、3人以上から同じことを言われた場合は、どんなに意外な指摘であっても作者の方が間違っている可能性が高い。その部分は真剣に検討して修正しなければならない、と言うんですね。

マリンさんの御作の場合、酷評は複数の方のうちの一人だけだったということですので、上記の無視してもかまわない部類に入るのかもしれませんが……。
しかし、キングの説は多少盛った言い方をしていて、おそらく人数の問題ではありません。作者が心外と感じる意見を軽視するなと警告しているのだと思います。

私はここ数年は本サイトの投稿室に作品を出していませんが、以前は20作以上投稿し、感想は200以上書いています。その経験上、

>信じられない暴言を吐かれました

>でも、それだからってここまで酷評されるとは思えませんでした。

と仰っているのが気になったのです。
批評する側、批評される側共に多くの経験をしましたが、作者がそういうふうに感じることって実は珍しくないんですね。
まったく予想しておらず、見当外れとしか思えない批評こそ、注意しておいた方がいいですよ。

乖離はデフォルトと認識してください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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