>月兎族という神の末裔の一族がいて
ほんならなおのこと月面から攻撃すりゃええやん、という話になってしまうかと。
なので、その方向で作戦を立案するけど、ちょうどそのタイミングで「月が地球の裏側にいるときに隕石が来る」ということがわかって、艦隊に頼らざるを得なくなる。とか。
要するに「それ以外に方法がない状況」を作ってしまえば良いだけですよ。
アルマゲドンのほうが現実的とは書いたけど、敵が邪魔して隕石まで辿り着けそうもないとか、どうにでも出来るんで。
それで、
>それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか
そもそも「宇宙戦艦がある世界観」なので、別に現代兵器の基準で考える必要もないでしょう。
ガンダムで言えばミノフスキー粒子なんていう「人形兵器が戦うために用意された架空の物質」を作ってるわけで、隕石を破壊しうる架空の兵器があればそれで事足りる。
ご都合設定と思うかもしれないけど、現実にあるミサイルやらレールガンやらを持ち出して隕石を破壊するよりも架空兵器を出したほうがよっぽど現実的。
「機動戦艦ナデシコ」ではグラビティブラストて主砲があったね。
相転移エンジンから得られるエネルギーで重力波を放つという兵器だけども。
冥府を司る一族なら、真空エネルギーを取り出すゼロポイントエンジンとかあっても良さそう。SFちっくになるけど。
エネルギーさえ確保できりゃ、「そのエネルギーを利用した超すごい主砲があるんです」ってのはぜんぜんOK。
その主砲を積んだ艦隊の一斉掃射で片付けてもいいし、それを見越して敵は対策していてピンチになって主人公が活躍するってのも良いと思う。
架空兵器なら、「船ごと突っ込んでエンジンを暴走させる!」なんて神風展開も可能でしょう。
このあたりは、その戦艦の話でもなければ乗組員が主人公でもないので、適当で問題ないと思いますよ。
要するに「隕石を砕く規模と機能の宇宙戦艦」なら良いわけでしょ。
どの程度の規模と機能なのか、ではなくて、「それが可能な設定を作ればいい」というだけの話です。
その気になれば恒星さえ吹っ飛ばす威力がある、とか書いておけばたかが隕石程度は問題にならないでしょう。
もちろん、問題なかったら物語的に面白くないので、そういう期待を持たせておいて敵が対策していて隕石を破壊しきれなかった、さてどうするか、って感じじゃないのかな。
コメントありがとうございます!
>ほんならなおのこと月面から攻撃すりゃええやん、という話になってしまうかと。
全方位から隕石群が襲ってきたことにすれば、月から以外から攻撃してもOKですよね。
>冥府を司る一族なら、真空エネルギーを取り出すゼロポイントエンジンとかあっても良さそう。SFちっくになるけど。
あのー、それとはつまり、どういうものか詳しく教えて頂けますでしょうか。
物分かりの悪い生徒で申し訳ないです。
>もちろん、問題なかったら物語的に面白くないので、そういう期待を持たせておいて敵が対策していて隕石を破壊しきれなかった、さてどうするか、って感じじゃないのかな。
空にワームホールが空き、ヴィランと月で星になる順番を待っていた霊たちが地球に降りて来る。
悪霊化した霊たちは、人間に憑依し始め、殺し合いを始め、地上は大混乱。
応戦するが、主人公はヴィランに杖まで奪われる。
杖を手にして千里眼を手にしたヴィランはわが子が既に星になってしまったことを知る。
息子のいないこんな世界なんて滅びてしまえばいい!と神の力で隕石を呼び寄せるヴィラン。
ヒーローが慌てて宇宙戦艦に乗り込む。隕石が向かって来ていることを煽る。
ヴィランに殺されそうになる主人公を闇落ちしていた大切な人が守って代わりに負傷。
大切な人の血を見て気絶する主人公。
隕石を打ち落とすヒーロー。しかし、遠くから恒星まで近づいているのを宇宙戦艦の人工知能が感知。絶体絶命。
主人公が精神世界で神の兎に合格をもらい、覚醒。うさ耳姿の姫神versionに変身する。
変身した主人公が霊とヴィランを恒星に変えてヴィランが呼び寄せた恒星も元の場所に戻す。
なんかいまのところクライマックスの流れはこんな感じになりそうなんですけど……。
やっぱり恒星も近づけてみたいなって思いまして……。
ちょっと盛り込みすぎて、谷のない山、山、&山になってませんか?
休憩するところがなさ過ぎて、盛り上がりきらないんじゃないかって心配。
というか、クライマックスとしてちゃんと盛り上がってますか?
なんかもはや違う質問になってしまっていますが……。
お手すきの際にでも答えて頂けると嬉しいです!
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~
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>どういうものか詳しく教えて頂けますでしょうか
相転移エンジンと似てるような気もするんですが、てかまあ、私もニワカなうえ物理も力学も詳しくないので、かなり知ったかになりますよ。
ゼロポイントってのは零点エネルギーを指していて、なんか真空状態にもエネルギーがあるって話で、真空エネルギーどうのこうの。
ようは「何もない空間上にも微量ながらエネルギーが存在している」という事らしい。
で、その空間にあるエネルギーを利用しよう、という考えのエンジン。
この手のエンジンは「その場の空間からエネルギーを吸い上げる」というタイプと、「人工的に亜空間を作り別空間からエネルギーを取り出す」というタイプがあって、今回の場合は後者のタイプ。
冥府を司るってことは冥界ないしそれに似たような別世界があるORそういう概念に詳しい種族、と思ったので、そんなエンジンがあっても不思議じゃないかな、と。
ちなみに人工的な亜空間を作るってのはようするに極小のワームホールを開く、ってことですね。
>ちょっと盛り込みすぎて、谷のない山、山、&山になってませんか?
いいんじゃないでしょうか。
流れはいいと思うけど、あらを探して指摘するなら、隕石や恒星の移動速度、光速を越えてないっすかね。
太陽から地球まで光速で約8分と言われてるけど……そういや隕石ってどれくらいの速度なんだろ。
身近な惑星移動の速度例として、地球の公転速度が108,000km/hくらいで、地球から太陽までの距離が149,600,000kmのようなので、太陽から地球まで公転速度と同じ速さで移動しても地球に到達するのは約1385時間後。日にすると57日。
ちなみに銀河系の半径が52,850光年だそうです。
つまり、
ヴィランが隕石を呼び寄せてから「慌てて宇宙戦艦に乗り込む」ほど時間的余裕がないとなると、隕石めっちゃ速い。
それとも、隕石って聞いて「何千年待てばいいんだ?」と笑ったところでワームホールが開き、そこから隕石が、という召喚魔法
地味た展開でもいいかもね。
「遠くから恒星が近づいてる」というのは、銀河系外だとすると光速で近づいてても52000年以上の余裕がある。
いやこれはまあ、ちょうどいい感じの位置に恒星がありますって設定にすりゃいいだけか。
リアルで言うと「最も近い太陽に似た恒星 ケンタウルス座α星A 4.366光年」だそうで約4年の猶予ですね。
もっと切羽詰った状態にしたいなら、遠くの恒星じゃなくて太陽でいいんじゃないでしょうか。
よく、太陽が地球に少し近づいただけで地球は大変なことになる、と言いますが、惑星の公転は楕円を描いているので、普通に太陽と地球の距離は近くなったり遠くなったりしています。
調べてみたらその差は500万kmほど。
さきほどの計算を流用すると、公転速度と同じ速さで太陽が地球に接近した場合、それでも500万Km近づくのに46時間の猶予があり、その程度近づいたところで地球にはほとんど影響がない。
ちなみに地球が最も太陽に近づくのは1月だそうで。寒いやん、なんでや。って感じですね。地軸の傾きの問題らしいけども。
コメントありがとうございます!!
>てかまあ、私もニワカなうえ物理も力学も詳しくないので、かなり知ったかになりますよ。
とんでもないです。大尊敬です。
>冥府を司るってことは冥界ないしそれに似たような別世界があるORそういう概念に詳しい種族、と思ったので、そんなエンジンがあっても不思議じゃないかな、と。
>ちなみに人工的な亜空間を作るってのはようするに極小のワームホールを開く、ってことですね。
その辺もかなり迷走していまして……。
冥府の王にして、月の神というイメージがまずあって、
月兎族はその神の末裔で、月兎族が冥府を支配する王国を建てていて、
その王国(冥府)がある場所を月にしたい(月の王国)なーと思いつつ、
でもそれだと、現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
現代科学では観測できない反射パネルなどを用意していることにしようかどうか、
と考えていました。が、月に入り口があって冥界にワープできるのも確かに良いかもしれませんね。
街じゃなくて、神殿内部だけ亜空間に繋がっているとかでも良さそう。
ワームホールって、要は違う場所に繋がっているどこでもドアみたいなものですよね?
地上から宇宙船にすぐ移動するのに、どこでもドアが必要で、どうやって表現するか
迷っていたのですが、ワームホールを自在に作れる装置を持っている(一回使うごとにお金かかる制約)
とかも面白いですかね。
ゼロポイントエンジンとあわせて採用させてください!
ただ、とりあえずもっと勉強しないと本文起こせないですね滝汗
>召喚魔法
地味た展開でもいいかもね。
そうします!
>遠くの恒星じゃなくて太陽でいいんじゃないでしょうか。
ヴィランの動機が、死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
神候補の主人公を監視→冥府の文献をあさり神通力の研究→
神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る→逆切れ→世界を滅ぼそうとする
という流れなんですが、ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむと
わけわからないことになりますかね。
遠くの恒星=息子。最後に息子に会って死にたい、みたいな。
これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。
しつこく質問してしまって申し訳ないです。
変身は急ぎませんので、よろしくお願いいたします!
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~
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……以前の件で「みりんさんは、みりんさんの望んでない方向で完成度の高いプロット
を叩き出すので、うっかり『良く出来てるんじゃない?』と言ってしまわないように気を付けよう、と思ったhexaです。
落ちてくる星の迎撃に関しては、サタンさんとのやりとりで詳しく仰っていますがわたしも「彗星」「流星」を扱うのが無難かな、と思いました。
で、別方向で気をつけたほうがいいんじゃなかろうかと思ったのは
・魔法
少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
という点と
・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。
「物理で食い止める手段が確立している」ということは、その事態を考慮して準備していた連中がいるということで、そういう前例が前にもあった可能性が示唆できます。このへんどうなるのかなという感じ。ぶっちゃけ昨今のファンタジー
の基本の「魔法科学」的なものに落ち着けないと、両者の混在具合がうまく保てなさそう。
・ヴィランの行動に納得ができるか?
私から見て最後の方のヴィランの行動がやや納得できない気がしている。うまく書ききれるのかに不安が。
・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
昔の昔話モチーフのディズニーより、「アナ雪」以降には現代でも通じるテーマ性が織り込まれています。ちなみに前時代の作品で唯一そのテーマ性が現代並みに高いのが「美女と野獣」ですが、これはもともとフランスの某家庭教師が教訓話としてコンセプトを明確にして作った話のため、他の荒唐無稽な御伽噺よりテーマ部分の完成度が高いんです。そのへんを一言で表せるか? これがない限り、絵面として派手にしても内容の方で読者の心には響かないと思ってください。
このへんが私からみて気になるところでしょうか。正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロットを叩き出すので、意見を言っていいものかどうか迷ったのですが、参考になればと思います。
hexaさん、コメントありがとうございます!
>……以前の件
ひいい! もうやめてよう! 黒歴史だって言ってるじゃないですか!w
というか、そんなにえろかった? 自分ではそんなつもりなかったんですけど。喜んでいいのやら。
>・魔法
少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
ダイジョブ! 奴隷にはしませんw
まあ冗談はともかく、一応、ヒーローは婚約者として登場し、最後は気になる存在になる、程度で終わりですね。
今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリー
の要素は薄い話なので。
メインのテーマは別にあります。
>・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。
参考にしているのは、MARVELの「マイティ・ソー」です。にわかですが。
とりあえず、神の力を使えるのは、神の酒ネクタルを飲んだ人だけ、
一般人でも杖を使えば軽い魔法相当の技は使えるけど星にする力はネクタルと杖両方手にしないと使えない。
冥府を支配する事情を知っている一族は、高度なテクノロジーを持っていて、
神の力は王のみが扱える、と。
まあそんな感じですね。
星にする、というのも、1魂1星ではなく、1000000魂1星くらいに変更しようと思ってて、
星が誕生するときに写真に写っている虹色の靄みたいな星雲というか、霊魂はあれというイメージに今はなってます。
なるべく魔法は使わなくて、できれば空想科学をメインにしていこうと思っています。
>・ヴィランの行動に納得ができるか?
ヴィランについては、自分自身まだちゃんと固まってないところですね。
うまく書ききれるか不安です。
逆に、どうして不安だと思いますか?
>・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
ふっふっふ。それはあえてもったいぶっているところですね!
ばれそうだけど、極秘にしております。
自信満々で隠しているけど、自信なんてないですが。
>正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロット
を叩き出すので、
傷をえぐっていくスタイル!www
コメントありがとうございました!
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~
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3月31日にMF文庫にラノベ
を応募しました。
そこで、MF文庫に応募したことがある人に聞きたいのですけど、発表はホームページにある日付に発表されるのですか?
また、もし落選していた場合はその前にそれを知らせてくれるのですか?
あと、評価シートは発表後に届くのですか?
それらを詳しく知っている人がいたら、よければ教えてください。
MF文庫に応募経験はありませんが、この掲示板にはお世話になっているので恩返しの意味をこめて調べてみました。
>そこで、MF文庫に応募したことがある人に聞きたいのですけど、発表はホームページにある日付に発表されるのですか?
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/apply/apply/#web-oubo
ここにスケジュールが載ってますよ。
2019年6月30日締め切りの第一期予備審査に応募したのなら、選考発表は2019年10月25日に行われるようです。ここで発表されるのは佳作まで。選出された佳作の中から、通期で2020年8月25日に『最優秀賞』『優秀賞』を選出するようです。
一次選考の発表される日程はHP内で見つけられなかったので、2019年6月30日~2019年10月25日までの間で、審査が終わり次第順次発表されるのではないでしょうか。それまでは、ホームページをチェックして待つの緊張するかと思いますが……それも醍醐味ですね。
>また、もし落選していた場合はその前にそれを知らせてくれるのですか?
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/question/faq/
Q各選考段階の選考結果について、応募者に通知はあるのでしょうか。また、あるとしたらいつ頃通知されますか?
Q選考通過のお知らせはメールや電話でわかりますか?
A各期の選考は『一次選考終了時』『最終選考終了時』の2段階で結果を発表致します。
『一次選考通過者』はこちらの新人賞ページ上のみで、『二次選考・三次選考通過者』『佳作受賞者』はこちらの新人賞ページおよびMF文庫J折り込みチラシにて発表いたします。
メール等での通過お知らせは行いませんが、ご連絡のためにメールアドレスについて記載をお願いいたします。
と記載がありますね、どうやら、個別に事前に連絡はしてくれないようです。
>あと、評価シートは発表後に届くのですか?
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/apply/apply/
各期の予備審査結果発表後、審査した全応募作に対し評価シートを送付致します。
と記載がありますね、発表後に届くものと思われます。
カテゴリー : その他 スレッド: 初投稿
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>現実の月には街なんてないし、どうしようかなーと思ってまして。
冥界という別世界があるとか死後の世界を管理してるといった表現がなかったので、死の星である月を冥府としてるのかなとは感じました。
月に街なり国なりがあるとすると、入り口から別世界ってのも良いと思うけど、重ね合わせの世界でいいんじゃないかな。
一応説明も書いておくと、シュレディンガーの猫の話は知ってるかと思うんだけど、毒ガス装置がある箱に入れた猫は箱を開けるまで「生きてる状態」と「死んでる状態」が重ね合わさって存在している、ってヤツ。
生者の世界と死者の世界は同時に存在してるから、まー身近な例で言えばMMOなんかのオンラインゲーでチャンネル移動したりする感じ。
入り口は無く、 空間を裏返せば冥府の国。みたいな。
まあ、それでも出入りしやすいよう入り口はあったほうが良いかもしれんけども。
ワームホールで別世界に行くのと何が違うのかっていうと、環境や景色が違っても「その大地が月である」ってことに変わりないって事ですね。
重ね合わせの状態なので。あー、あれだ、漫画「魔法
先生ネギま! 」に出てくる魔法世界の設定が参考になるかも。あっちは火星ですが。
単純なSF的ワームホールだと、月には入り口があるだけで月兎族は別に月に住んでるわけじゃない感じになっちゃうから。
>ゼロポイントエンジンとあわせて
あ、適当に出しただけなので、そういう名前のエンジンがあるわけではないですよ。
このネタを使う可能性があるかもしれないなら、一応参考元の出典もしておきます。
ゼロポイントは前述した通り零点エネルギーの話で使われる言葉。
この零点エネルギーの理論を応用した架空技術が「スターゲイト アトランティス」というアメリカのSFドラマに出てきます。
そちらではエンジンではなく電池として出てきていて、ゼロポイントモジュールないしZPMという言葉で出てきました。
なので私が出したゼロポイントエンジンってのはそっからの流用ですね。
>これを書くか、大人しく太陽にした方がいいか、ご意見を聞かせてください。
いやそりゃご自身で決めたほうがいいに決まってますよ。
つまり「遠くの恒星」案ですね。
そもヴィランは、まあラスボスですよね。ほんで息子に会いたい一心で狂気に走るような感じじゃないかなとイメージしてるんですが、どうなんだろ。
まあ、そうだとして、だからこそ「神の力を手に入れる」とか無茶なことを夢見るわけで、息子である星まで行ったところで息子本人に会えるわけでもないのに「星を呼び寄せる」なんてのはそれこそ無意味で狂気でしかない。
ところがヴィラン的には「そうすることで心の何かが救われる」ような感じはよく伝わってくるので、無意味とわかっててもなんか納得できる動機と展開だと思います。
>ここに「星になった息子でも会いたい」をぶちこむとわけわからないことになりますかね。
案では「世界を滅ぼそうとする」とあるけど、でもヴィランの目的は息子の蘇生で、それが無理と知ったからせめて会いたいと「恒星を呼び寄せる」わけですよね。
わけがわからなくなるかもと感じるのは、ここでヴィランの行動目的が2つになってしまってるためですね。
であれば、「息子に会いたい」と「世界を滅ぼす」が同一の目的になれば良い。
つまり、「息子の蘇生を邪魔するから蹴散らしただけ」で、世界を滅ぼそうとしてるのではなく、息子を蘇らせようとしている、でいいんじゃないかな。
あるいは……ヴィランはきっと聡明な人なんだろうけど、ここにきて「生者がいるから死んだ息子が蘇らないんだ、皆死ねばきっと私は息子に会えるだろう」とか、筋の通らない無茶苦茶言い始めてもそれが狂気なので良いと思うし。
遠くの恒星を呼び寄せる、は良いと思うけど、それが地球に接近して主人公たちが対処(迎撃など)するというのは、そのままじゃ無理があると思う。
遠い場所の恒星で地球まで何万年もかかるけど神として今対処しなければと考えるとか、隕石の迎撃はともかく、恒星はクライマックスじゃなく最後のシメやエピローグでいいんじゃないかな?
ヴィランが最後に恒星を呼び寄せた→地球までかなりあるけど、今対処しなきゃ→ヴィランの魂を夜空に上げると恒星が元の位置に戻る→2つの親子星は夜空でようやく会えましたとさ、めでたしめでたし。
な、かんじ。
たぶんタイトル的にヴィランを夜空に上げるオチは想定してるとは思うけども。
コメントありがとうございます!
>入り口は無く、 空間を裏返せば冥府の国。みたいな。
あのー月兎族のテクノロジーで、赤目になるコンタクトレンズをつけると、
重なっている冥府世界が見えるようになる、というのはどうでしょうか?
月兎族は、意識すれば赤目と切り替えられるのですが、
主人公は月兎族の王族の母と天文学者の父のハーフという設定なので、
はじめはコンタクトがないと見えない、みたいな。
月兎族にも、神の血が薄まって冥界を見れない仲間が稀に生まれるので、
そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。
>ゼロポイントエンジン
ゼロポイント理論がぱくりにならないなら使いたいです。
ちょっと調べた感じ、全く何言ってるかわからないサイトに行き当たったんですが……
これ本当に理解して使いこなせるか心配……
まあ、あんまり心配していても仕方ないので、本文書く段になってから
また困ることにします。
>そもヴィランは、まあラスボスですよね。ほんで息子に会いたい一心で狂気に走るような感じじゃないかなとイメージしてるんですが、どうなんだろ。
そうです。ラスボスです。まだ名前も決めてませんが。
理想は、ディズニー映画の「塔の上のラプンツェル」のヴィランみたいなビジュアルで、
「リトルマーメイド」のアースラみたいな怖い感じで最後でっかくなってもいっかなくらいのイメージ。
実際にでっかくするかはまだ決定じゃないですが。
>無意味とわかっててもなんか納得できる動機と展開だと思います。
ほんとですか! よかったー。
いや、書くの難しそうなんで、プロット
もっと細かくちゃんと書いてから
本文起こそうと思います。
>つまり、「息子の蘇生を邪魔するから蹴散らしただけ」で、世界を滅ぼそうとしてるのではなく、息子を蘇らせようとしている、でいいんじゃないかな。
なるほど、自分でも混乱してきてたんですけど、その方向でまとめてみます。
>遠い場所の恒星で地球まで何万年もかかるけど神として今対処しなければと考えるとか、隕石の迎撃はともかく、恒星はクライマックスじゃなく最後のシメやエピローグでいいんじゃないかな?
最後の〆やエピローグでは、負傷した大切な人の処理とヒーローが転校してきたりを書きたいので、恒星はクライマックスで書きたいんですよね。
何万年もかかるだと緊迫感が出ないから、ワームホールで召喚するか、光速を越えた神速で向かってくるか、で考えたいです。
神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
ワームホールくらいまでにしないとリアリティがないでしょうか。
>ヴィランが最後に恒星を呼び寄せた→地球までかなりあるけど、今対処しなきゃ→ヴィランの魂を夜空に上げると恒星が元の位置に戻る→2つの親子星は夜空でようやく会えましたとさ、めでたしめでたし。
流れ的にはそうなりますね。
あとは、リアリティと緊迫感をどう出せば良いのかちんぷんかんぷんなところが問題です。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~
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