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若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:たまねぎ様への返信の返信の返信

へこませてしまったかもしれないので、少し補足します。

小説を書くとき、二つの異なる視座(視点)が必要です。
一つは、思ったことを率直に書いていくということ。
もう一つは、突拍子もない無意味なセンテンスをひたすら綴《つづ》る、ということ。

あなたは後者の方にかたよりすぎているので、自分の思ったことを率直に書く訓練をすれば上達しますよ。
あなたの小説が無意味だと言っているんじゃなくて、ある一定の量の意味に対して、センテンスを少なくするか、過剰にするか、ということで、実はこの過剰に書くというのは日本の昭和時代の限られた作家だけが持っている才能でした。
本当にすごい能力なのですよ。
まあ、それは褒めすぎにしても、悪いと言っているわけではないです。
しかし小説の基本は、まず自分の思ったことを率直に綴ることです。
自分が思っていないようなことを書くのは、高等テクニックであり、それだけだと意味をなさないものができます。
つまり、サッカーで言えばコーナーキックを直接入れる能力だけ鍛えるようなものです。それだけでは、サッカーにはなりません。
野球で言えば、ホームランか三振かのどちらかということです。
だから、まず普通に野球をやるということを考えましょう。
あなたが考えなければならない部分はそこなので。

上記の回答(補足)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 一応弁明しておくと、この物語自体は私の思っていることを、逆にそのまま吐き出したものです。「自分がいるせいで」「自分がこんなのだから」みたいな感じでひたすら自分を追い込んで、そこに安心して……みたいなことは実体験としてあります。

 なのでたぶん書き方に問題があるのだとしたら、思ったことを率直に書きすぎている方なんじゃないかなあ。主人公の思考を取り繕わずにそのまま転写しているから、物語の構成する文字列としては意味を成してない、というか。
 んー、あんまり上手く言語化できないですね。雰囲気としては「草枕」とかそういう系譜になるのかな? 内面からの描写にテクストが著しく偏っている。内面とは物語構造も方向性もないその場限りの心情、だからこそ物語になっていないように見えるというか。夏目漱石先生の「草枕」には遠く及ばないですけど、やっていることはよく似てるんじゃないかな。

 どちらにしても、改定した時にはもう少し整理して書くつもりですのでそこはご安心ください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)のの返信の返信

また続けちゃう。
ワタシ的には結→銀髪のカエデちゃんに出会い、主人公のネタバレ&主人公救済の伏線で、素敵やとも思いますよ。
過去に戻ってしまっていた主人公の時代を、一気に引き戻す役割もありますけど、カエデは『職業婦人』、あるいは【女性だって男に頼らずとも自力で金を稼げる時代が来た】でもある気がするんですよ。
ーーーーーーーーーーーーー
≫資本家を誘う女性たち

は、引き合いに【平家物語】出しますけど、鎌倉武士の台頭で、自分で生きる方法も知らない深窓の貴族の姫君共は、だいたい娼婦堕ち。それくらいしか職業選択が無かった。リア嬢だって、【すべてをかなぐり捨てて、愛する主人公と、手に手を取ってゴキブリみたいに生き伸びてやんぜオリャー!!】をしたって良かったんだよ。その場合、彼女が選べる職種は『街娼』くらいですけどね。

主人公が新しく作ったこの地獄で、すくなくともカエデちゃんは『吟遊詩人』なんよ。全員がそう生きられるわけじゃあ無いだろーけど、独身女だって娼婦以外で外貨を稼げる地獄にはなったの。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ヴィクトリア時代の【女】が、怪我一つで殺処分されるワイングラスのステムみたいに華奢で脆い足しか持っていない競走馬だとしたら、今の時代の【女】はバカみたいにたくましい足でドスドス駆ける、野性のどさんこ。

ある意味、主人公は【女の開放】をやらかしているんでしょうね。

もし、リアと主人公が、この時代に生きていたならば、きっと二人は手に手を取って、駆け落ちしてしまう事も出来たかも。リア自身は逞しいっぽいから、街娼以外の何でもいろいろ挑戦して、下手すれば主人公より稼いでますよ。
ーーーーーーーーーーーーーー
ストーリーラインによりますけど、カエデには許婚がいて、そいつが婚約破棄して去っていったのをカエデが追っかけて来た、とかも有りかも。

許婚の青年は植物の研究とかをしていて、あまりに酷くなっている環境汚染行為に一石を投じるために暗躍する覚悟を固めており、その暗躍にカエデを巻き込まないために身を引いていた。浄化槽とか過酷な環境でも育つ植物の品種改良とか環境破壊によって生まれた怪物ゴジラみたいな作品の公開とか。政治思想犯的な?

カエデは「知ったこっちゃねー!!!!私はあなたが好き、あなたは私が好き。なら結婚するわよ!!逃がさねーからなぁぁぁ!!女を舐めんな!!」とか最初の可憐さどこいったの?レベルで怒鳴って欲しい(笑)

宰相さまも、彼の暗躍内容が、宰相の求めていた事とほぼ同じか相乗効果が見込める内容だったから「私も一枚嚙ませてもらえるかな?なーに、暗躍より、もっと良い方法が私の頭の中にあるよ(笑)」とか言って国家プロジェクトに組み込むルートとかを持ってきちゃうとか
こうなると、もう収集付かないかも・・・・・ですけどね(笑)
====================
スチパン系は、ワタシ映像系ばかりで、ちゃんと読んだことはほぼ無いです。「天空の城ラピュタ」「ふしぎの海のナディア」「ムジカ・ピッコリーノ(NHK)」「スチームボーイ」とかです(;´∀`)
田中芳樹の【アップルフェルラント物語】
諸口正巳【謳えカナリア】
菊地秀行【吸血鬼ハンターD】
ーーーーーーーーー入れてもいいのか?枠で
榊一郎【ストレイト・ジャケット】
安井健太郎【ラグナロク(旧版)】
田中芳樹【ラインの虜囚】
ーーーーーーーーーほぼ触っただけ
吉田直【トリニティ・ブラッド】
くらいですねー。戦闘機物に至っては森博嗣【スカイクロラ】くらい。あんまり役に立てない。

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)のの返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 時間取れたので返信しますね、読むせん様! コメントありがとうございます!

 ≫カエデは『職業婦人』、あるいは【女性だって男に頼らずとも自力で金を稼げる時代が来た】でもある気がするんですよ。

 あー、その視座は全くなかったです。あくまでも「階級と価値観が少し違う少女」みたいな感じで書き始めていたので。というか、主人公青年期の時代の社会的価値観をそんなに突っ込んで考えていなかったというか。あとあんまりそこら辺の知識がなかったので、それならもう「突っ込んで書かなくていいや」と割り切っちゃってました。
 でも確かに、物語の構造としてはそうなりますね。ただ、それならもっと他のことも盛り込みたいですね。

 たとえば、市民と貴族の間にある「緊張関係」の変化とか、あとは文化的な移ろいも。

 ・主人公たちがいた時代
  a-市民は貴族のことを「雲の上の存在」と見ていた。だから自分たちにとっては関わりのない存在で、憧憬と尊敬の念がある。反面、国政が悪化したりすると「あのお貴族様連中は、私たちのことなんて見えていないのね」といった感じの反応を示す。自分たちよりも上の存在であること、を常に求めていた。喩えるならば、自分たち羊を守ってくれる優秀な飼い主のような存在。ルサンチマンを抱えつつも、基本的には尊敬していた。
 b-貴族は市民を「羊」のようなものだと思う傾向が強い。故に国を導くのはあくまでも貴族であり、市民たちはそれを手助けしなければならないという価値観。貴族社会の内部では男女平等的な思考がかなり強く、良妻賢母思想は市民のものと見下す傾向がある。(だからリアは自由に研究などができた)
 c-貴族文化としてはミズホニズム(こっちでいうジャポニズム)が流行、貴族たちはこぞって瑞穂国の言葉を外来語的に使用したり、瑞穂絵画などを求めた。また、上流階梯の嗜みとして歴史や美術への造詣が深いことが求められる。市民階級の文化は「低俗なもの」として見ているものの、羊たちのためには保護するべきものでもあるとして保護する傾向がある。男は「国政や外交などの表舞台」を、女は「科学技術などの舞台裏」を、といった感じの棲み分けがなされていた。この棲み分けの傾向はそれなりに強く、女が国政の舞台に出るのも、男が舞台裏に行くのも「変わり者」「貴族らしくない」などと思われがち。
 d-市民階級は、男女間でかなり厳密な差があった。女は男に従うものという「良妻賢母」思想が強く、独立した女=貴族の女のイメージ。(良妻賢母って東洋だよねっていうツッコミは無しで)富の格差は、市民の間ではそこまで開いておらず、また「金を持つ者は社会的なインフラへと寄付するのが美徳」という古代ローマ的価値観があった。そのため階級を跨ぐ紐帯が形成されやすく、また道路などの交通網も整備されていたことから「国民国家」のありかたの土台が出来上がりつつあった。伝統的な戸主制(家父長制)は農村地域では見られるものの、都市地域では完全に崩壊。また農村地域の家父長制にしても封建制度と混じり合い、「惣」のような地域社会となっている。交通網の整備と都市圏での仕事の拡大に伴い都市地域では大家族の崩壊が見られ、核家族化が大いに進行する。技術的な革新が進みつつあったこともあり職種に基づく伝統的身分制度の崩壊も進んだ。文化的には活版印刷の普及で識字率が向上、子供の9割前後が本を読める状態に。また技術革新により仕事が消えていく中で自由主義の勃興が起こるも普及はしない。いまだに「忠孝」や「遺風」などが中心的な価値観だった。
 ※参考までに。これらは古代ローマ的な「美徳」と中世的契約、近代的価値観とが奇妙に融合している。この世界だと、古代帝国が宗教的権威を用いる前に緩やかな崩壊を遂げたのが原因。

 ・少女の時代
 a-若い世代の市民は貴族を「一つの職業」とみなす傾向が強い。理由としては、急速な社会的変革の中で統治権の売買などが行われ、資本家あがりの「新貴族」が生まれたこと、旧来の貴族の大半が没落したことが挙げられる。これらが合わさり、貴族はもはや「畏敬の念」を抱くに足る存在ではなくなっている。成り上がり貴族に対しては、「旧来の価値観を打破した者たち」という肯定的な見方と「金を搾り取ってくる悪魔」という否定的な見方が存在。旧貴族に対しては、いまだに何となく畏敬の念を抱く人も多い。
 b-貴族という概念が崩壊し、「統治権を持つ者たち」程度の意味しかなくなったことで貴族文化・価値観は大きく変化。資本家層の成り上がり貴族が登場し、彼らによって国政を奪取されたことで、市民は「羊」から「金を搾り取られる対象」とみなされるようになった。また貴族社会と官民合弁企業の癒着が大いに進み、貴族の「高潔な倫理」は崩壊に至る。
 c-貴族文化として奢侈が大いに進行。質実剛健で貴族としてはやや質素だった旧来の貴族に対して、成り上がり貴族が自らの優位性を示すために豪奢な生活を送ったため。この裏側には、旧貴族の文化的資産、倫理に対して「絶対に勝てない」という階級的憎悪心(ルサンチマン)がある。これらの事情もあり、上流階級への富の一極集中が加速。資本主義、金権政治の進行が起きた。資本家はもともと商人社会、つまりは男性社会に生きていたため、貴族社会の男女不平等がむしろ拡大する。文化的には金に物を言わせるものが流行った。
 d-市民文化としては、都市圏では男女の解放が急速に進んだ。急激な技術革新を前に伝統的な価値観はついていけず、職種に基づく身分制度とともにほぼ消滅。一方であらたな文化が誕生する暇もなかったため、非常に軽薄な文化(いわゆる「パンク」)が形成されている。価値観の急激な多様化、個人主義の表層的な需要などの多くの問題を抱える一方で、様々な文化、価値観が交錯する。

 大体こんな感じで。あとは話にこれらを少し絡める、具体的には没落貴族や今の若者たちとの会話を通じて変化を表現する感じになりますね。
−−−−−−−−−−
 カナデに関しては、まー背景とかは考えてます。ただ、すでに時代も移ろったわけだし「許嫁」はないかなあ。むしろ逆に、親から婚約のあれこれを言われるのが嫌で都市に逃げ出して、そこで良い男をひっかけるほうが良さそう。でも、あんまりカナデはストーリーのメイン部分には絡んでこないほうが良いかなって思ってます。あくまでも物語のテーマは「主人公の旅」なわけだし、カナデはその同居人に過ぎない。ふとした時に別の価値観を提示する、それくらいにとどめておきたいですね……。
 あと、カナデはどちらかといえば「婚約にも結婚に囚われない自由な女」で居てほしいっていう。主人公とリアは婚約の中に幸せを見つけ出した(【運命的】)のに対して、カナデは自由の中に幸せを探す(【人間的】)っていう形で対比したいなって思ってまして。だから、バリバリのSFとか陰謀的な話とか、カナデの婚約絡みは無しかなあ……。
−−−−−−−−−−
 ムジカ・ピッコリーノ、懐かしい! 小学生の頃にNHKで放映されてましたね、あの頃は良さが全く分からなかった……。ラピュタ、いつか見たいと思いながらも見れてない。
 アップルフェルラント物語(あとラインの虜囚)ってスチパン系なんだ、知らなかった。今度読んでみよう
 スカイ・クロラはタイトルだけ知ってますね、親から勧められたけど本屋さんで見つけられなくて読むの断念しました。意外と日本人作家もスチパン系書いてるんだ……ちゃんと調べて読んでみよっと。

 さて、だいぶ長々書き連ねちゃいましたがコメントありがとうございました! また気になることがあったら、遠慮なくコメントいただけると幸いです! ( ̄▽ ̄)ゞ (←この顔文字可愛いですね……)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:たまねぎ様への返信の返信の返信の返信の返信

原罪というのは、単純に人間は産まれたときから罪を負っている、ということです。
要するに、欲望とか生活上犯してしまう些細な罪から、自由になれないから、人間は元々悪いってことです。
失楽園といってアダムとイブが楽園を追われます。裸を恥ずかしいと思ってしまうのは。知恵の実(禁断の果実)であるリンゴをヘビにそそのかされて食べてしまったからなんです。そのこと自体が罪だという意味ですね、キリスト教では。

つまり頭からっぽなら罪なんか感じようがないという、ものすごい皮肉ですね。

上記の回答(たまねぎ様への返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 原罪って、仏教(バラモンとかもそうか)の輪廻転生に通ずるところありますよね。仏教は「輪廻転生に囚われてる限りは苦しみ続ける、だから解脱するべきなんだ」って感じですし。生物は生まれたときから苦しみの定めが決まってるっていうのが仏教の根底にはある。

 ≫つまり頭からっぽなら罪なんか感じようがないという、ものすごい皮肉ですね。

 最初に原罪思想知った時、私もそれ思いましたね。ていうか、キリスト教って時々皮肉が酷い。バベルの塔とか、「神様と人の意思疎通ですら完璧でないのに、いわんや人をや」ですし。

 拡大自殺については、類似概念というか表出の仕方が違うだけで、根底にあるのは全く同じものだと思います。読むせん様から、確かそこら辺のコメント頂いてたような……。

≫【男主人公の内省】自体は、かなり珍しいんですけど【女の内省】【自罰傾向】は珍しくないんです。鬱とかで無差別連続殺傷とかに出やすいのが男、自殺に行きやすいのが女みたいな。

 これですね、拡大自殺は無差別連続殺傷に当たるのかな。概念的にはかなり類似してると思います。
 あれかな、男主人公だから「珍しい」って感じたのかも。感性が男性にしてはちょっと繊細すぎるから、それが最初の違和感につながったのかもしれません。それはそうとして、精神的な自傷行為が「珍しい」っていうのは個人的に意外ですね。割と多くの作品で見かけてる印象だったんだけどな……読む本が偏ってるからだと思いますが。

 何にせよコメントありがとうございました! 特にこれ以上言いたいことがない、って感じであればコメントしていただかなくても構いません。それでは、良い一日を!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて;聴覚的描写について)のの返信の返信の返信の返信

お疲れー。

小説という形態に落とし込むことが大事やし、最終的には【自分の書きたいこと、やりたいことを描く】だけは大事にしてね。しょせんワタシも部外者です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【アップルフェルラント】は、いちおうオーバー・テクノロジー皆無。「ラピュタ」は飛空艇や空賊、特殊構造の飛行機が出まくるので、あれと比べたら、ぎりぎり映画「スチームボーイ」のほうが近いかも。

 同作者の「ラインの虜囚」は単なる冒険活劇って感じっす。イギリス貴族のご落胤にあたる凛々しいアメリカ娘が、胡散臭い4人のオッサンと共に、キナ臭い大冒険をする話。どちらも児童文学系レーベルに近いやつなので、ほどほどに読みやすいかな?くらい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スチームパンク系は視覚情報が強すぎるので、文章にすると栄えにくい気はします。その分、叙述トリックじみた使い方はできるんですよね。

ワタシ、ヴァーツラフの容姿を求めましたけど、彼の服に関しては何も触れてないし書きもしなかったでしょ?読者は勝手にヴァーツラフの容姿と装いを勝手に幻視していると思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう改稿済みかもですけど、銀髪のカエデちゃんの衣装に関して描かれ出した時に「あれ?」ってなってクラシカルな印象から、スチパンへ、彼女の発言から一気にスチパンからサイバーパンクへ進んだ感が面白かったんです。
そういう意味ではあえて書かないでくれるのも楽しいとか思っちゃいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≫カナデはどちらかといえば「婚約にも結婚に囚われない自由な女」
そこはワタシ的に割と意外。
 主人公はリアと両想いなのに結婚できなくて、その悔しさから時代ごと壊してしまった事を【本当に自分の行った選択肢は、正しいものだったのか?】【もっと良い選択肢があったのではないか?】【私は・・・・・間違えたのではないか?】と自己嫌悪というか、畏敬の念というか、おそれ続けていているように思っていましたわ。なんか皇帝や王、国会議員や大統領の『みことのり』みたいな。全人類の命運を、一個人でしかない主人公に託されてしまったプレッシャーを感じているというか?

カエデが好きな人のために、すべてをかなぐり捨てて「両想いなんだから一緒に暮らして夫婦になっちゃおう!!」ってやってくれたら『どうやら、自分の選んだ選択は、彼女の・・・・彼ら二人にとっては良いものになったようだ』と思うことができたら、彼はすこし呪いを赦せる心地になりそうだと思ってん。

まだ最後のリアと主人公の事情編まで読めてないから(;´∀`)いま、ワタシ読書力が落ちまくっていて、読書筋トレ目的で借りたレンタル漫画すら読めないのが判明したわ。今回の読書力低下は、我ながら酷いわー。

上記の回答(投稿作品のジャンルについて;聴覚的描写について)のの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 コメント返信ありがとうございます! ちょこっとだけ返信しますね。

≫もう改稿済みかもですけど、銀髪のカエデちゃんの衣装に関して描かれ出した時に「あれ?」ってなってクラシカルな印象から、スチパンへ、彼女の発言から一気にスチパンからサイバーパンクへ進んだ感が面白かったんです。

 そこは、初稿時点ではあんまり意識してなかったですね。でも読むせん様の前のアドバイスもありました子、改稿では意識して書いていこうかなって思ってます。
 改稿する時間、取れてないんですけどねアハハ……。

≫なんか皇帝や王、国会議員や大統領の『みことのり』みたいな。全人類の命運を、一個人でしかない主人公に託されてしまったプレッシャーを感じているというか?

 雰囲気としてはそれであってます、だからこそカナデは自由な女として書きたいなって。あくまでもカナデは旅の同居人であって、旅の当事者じゃない。「色んなものに雁字搦めになってる主人公」が「自由に生きている少女」と旅をする、それが良いんじゃないかな。
 救済方法については、割と意外というか、「こんなSFチックな世界観だからこそ」っていう感じの方法を使うつもりです。そうじゃないと、わざわざサイバーパンク要素を足した意味がないですから。

 リアと主人公の事情編、実はまだ書き終わってないです(苦笑)
 というか段々と触れていく感じなので、物語終盤になるまで全容は見えてこないかなあ……。婚約破棄の事情そのものは改稿前の第三、四話で書くつもりでしたが、改稿するに当たってもう少し早い段階で触れることになると思います。

 あー、しばらく本読んでないと読書力って落ちますからね……。頑張ってください!

 コメントありがとうございました、読むせん様! では、そろそろちゃんと改稿しますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、
ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生命体)」としたのですが、
ラスボスの潜伏先である研究施設の描写に困っています。

SFでよくある、危ない人工生命体を飼育している場所のイメージであり(最近触れた作品では、理想よりも肉肉しいイメージだが、オンラインゲーム「アース:リバイバル」にそういう場所がいくつも出てきた)、
また、昆虫園で蝶を放し飼いしている温室の、植物と昆虫を無機質かつグロテスクにして気密性を高めたようなイメージです。
有機物ではないがバイオセーフティレベルは高そうです。

しかし、そもそも、イカの足のように機敏に動く電気ケーブル、血管状の構造が浮き出たコンピューターというものがナンセンスな気がしてきています。

ラスボス(仮に「アセンブラー」と命名)についての補足:
・物語の開始から20年ほど前に、何らかの事情で本体が死亡し、残った種子のような状態で日本国内に落ちた。
・現在は、アーバスキュラー社の人および設備に寄生して、自分の細胞入りのコンピューターを売りさばいている。
・近い将来、このコンピューターを足がかりにして大規模な単為生殖を行おうとしている。
・主人公の少年がフルダイブ形メタバース上での戦闘能力「イクサバイト」に第1章で覚醒したのは、そもそもこいつが下っ端に指示を出して、最終的に主人公を最終兵器に改造する目的で主人公にラスボスの細胞を少量植え付けたからだった。
もちろん主人公は正気のまま。最終兵器に変異せずにラスボスと戦って、自分の命を犠牲にしてトドメを刺す、というプロットを予定している。

グロテスクな臓器のように蠢くコンピューターの敵の元ネタは、「ガオガイガー」、「バブルガムクライシス(OVA版第1話、TVシリーズ)」の敵などです。

上記の回答(近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについての返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答! 投稿日時:

 こんにちは〜、若宮澪と言います。あんまり侵略系SFは読まないので、あくまても門外漢の人の意見としてお聞きください。

 さくっと読んだ感じ、別に「興味深くない」という意味での【ナンセンス】には該当しないかなと思いました。細胞、種子といった生物的要素とコンピューター、メタバースといった機械的要素がうまーく調和していますし、物語展開も若干定型的ではあるが面白いものが期待できそうです。

 若干気になったのは、「無意味」という意味の方での【ナンセンス】ですね。ラスボスだけしか設定が語られていないので詳しいことがわからないのですが、
(1)機械要素の必要性
(2)メタバースの必要性
 以上の二点に若干の違和感がありました。「ラスボスが生命体なら、わざわざ機械に寄生しなくても……」「ラストバトルの舞台が現実ならメタバース必要?」ということですね。
 一読した感じだと頭の中に設定はあるけどそれを記していないといった印象を受けましたので、それ以上は何とも。極論を言えば「勢いで押し切る」というのもありですし、【設定が矛盾してようが破綻してようがお構い無しで熱い展開を書きたいんだッ!】という感じなら、その場で最低限読者にどう説明するかだけでも良いかもですが。

 リアリティについての疑問とのことでしたので、初読時の現実性についての疑問をもう少しだけ書き連ねます。

 《疑問点》
 (1)生物に寄生できるのならば、どうしてその生物を用いて増殖しようとしないのか? 機械への寄生は不必要ではないか?
 (2)なぜ現実ではなく、メタバース上で主人公の体に寄生したのか? 現実での増殖が目的なら、メタバースへの干渉は不要ではないのか?
 (3)2について、もしも現実の主人公の肉体に寄生し、その影響でメタバースでの戦闘能力の覚醒に至ったのならば、その理由は何か?
 (4)3について仮に現実の肉体が強化されるなどであれば、なぜメタバースの要素が必要なのか? わざわざメタバースを引き合いに出さなくても、現実のバトルものにすればよいのではないか?
 (5)ラスボスになぜ機械要素が必要なのか? もともと機械生命体、というかバイオ機械のようなのものなのか?

 こんなところですね、私が思ったのは。もう少し設定を教えていただけると幸いです!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

 大野です。
 ついこの間までやっていた原稿が仕上がり、それの推敲を進めつつも、『次なに書こうかな』なんて考えていた所で、最近はやりのラブコメとやらに手を出してみようかと思ったんですけど……。

 今の流行を見ていると『いちゃラブもの』や『ハーレムもの』、『両片思い・ヒロインの片思いで、主人公が鈍感』みたいな奴が多く、積極的な、もっと言えば『ヒロインを振り向かせるために頑張る主人公』って言うのを見かけない気がします。

 また、ヒロインに対する『好き』の内容も、『自分を好きになってくれたから』とか『美人だから』みたいな所に絞られているか、ヒロインがアプローチしてきた結果気付かされるものであり、『好意の感情』が細かに描かれていない・消極的であるように感じます。

 まあ、要は『なんか気に食わねぇぜ! 流行に逆らってやる!』って感じの事なんですが、それはそれとしても『読む側がどう思うか』を考えることは大事です。

 まとめます。 
 『主人公が先にヒロインに惚れ、ヒロインを振り向かせるために頑張る』小説は、今の時代にどう評価される(と思う)か、とその理由を皆さんなりの意見で答えて頂ければ幸いです。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信)

投稿者 サイド : 1

『惚れた女の子のために頑張る』男主人公のニーズがないってことはないと思いますよ。

大手すぎて参考にならないかもですが、現在ジャンプで連載されている『アオのハコ』という青春部活ラブストーリーは、主人公がメインヒロインに相応しい男になれるよう、バドミントンを頑張るストーリーです。
「ニセコイ」「ぼく勉」に続く、ジャンプラブコメ(?)ですね。

一話でヒロインが同居を始めた時は、「あれ? そういうあざといことするマンガだっけ? 読み切りの時と、ちがくない?」と戸惑い、2~3週かけて部活の野郎と試合をし始めた時は、「え、大丈夫? どこ目指してるの?」ってなりましたが、掲載順位とコミックスの売り上げはいいようで。
個人的にも好きな作品なので、どんどん続いて欲しいんですが、戸惑いは隠せませんでした。(笑

で、大変失礼ながら、「もしこの作品がマンガではなく、ラノベ、あるいはアニメだったら……?」と考えると、なんか厳しい感じはするんですよね。
ヒロインの心理描写がなく、仕草で察するしかない、モノローグもないという作品なので、先にあげたようなあざとさ、甘さ、いちゃいちゃ、ハーレム要素が薄いんです。
尖った言い方になりますが、たくさんの人が見るジャンプという場所だから、ピュアさだけで走れるというか、小細工が要らないというか。(ツッコミ可です。

なので、繰り返しになりますが、『惚れた女の子のために頑張る』男主人公のニーズはあると思います。
ただ、現状のラノベ、ゲーム、アニメ業界だと苦しいというのが正直な意見ですね。

ですが、ラノベもいろいろ読むと最初は、「ヒロインに惚れられる」「ヒロインが美人」みたいな要素を出しても、その魅力に気付いた主人公がヒロインを目いっぱい大事にし、働きかけていくタイプのラブコメは人気があると思います。
なので、入り口は妥協して、中盤あたりから、「流行に逆らう要素」を絡ませる作品は、けっこういけると思いますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 8 人気回答!

おひさしぶりーでございます。

私のおすすめは「後の先」タイプです。どういうことかっていうと、最初は巻き込まれだけど、そのうちに自分のやるべきことを見つけて積極的に動き出すようになる話。

ですので、私の物語では「そろそろ主人公側の反撃ターンかな」という転換期があります。これってけっこう意識して攻めに出る気持ちがないとできないので、自分の作品がそういう様になっていない、と気づいたってのは重要だと思います。そこからが始まりってことで。

なんか意味わからないようでしたら申し訳ありませんが、応援してます。ではでは

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラの悲劇について

よくアニメで三話の悲劇と言って、キャラの悲劇的に殺す演出がありますが、私はそういう悲劇性を演出するのが難しいです。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

やりたい事としては「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容にしてみたいです。

皆様なら、どのようなシュチュエーションでどのように殺しますか?前後の内容は問いません。

上記の回答(キャラの悲劇についての返信)

投稿者 サタン : 1

やりたいことから逆算してみるといい。
まず
>「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」
とあるので、「報われずに」ってことは「読者が報われて欲しいと思うような状況」ってこと。
「惨たらしく死ぬ」という事にショックを与えたいわけだから、それが似合わないようなキャラクター性、これは「まっすぐで活発な女子」ということで合ってると思う。

次にここで考えるべきことは、これは大なり小なり「読者の期待を裏切る可能性がある」ということ。予想を裏切るだけなら良いけど、やっぱ「都合のいいラッキーが起こって幸せになったほうが嬉しい」と思えてしまうような女の子が惨たらしく死んでしまったら、作者が考える「皮肉」以上のものを読者に与えてしまう。その可能性がある。
これは作者的に受け入れられることなのかどうか。
つまり、例えば幸せなカップルがあるとする。二人は幼馴染で小さい頃から一緒。つい最近付き合うことになって、お互い態度は変わらないけど、見ていてこのまま結婚するんだろうなと思える二人。一緒に学園祭を回ったり別行動の旅行先でバッタリ出会ったりしたり、まあベタな青春ラブコメをして学園生活を楽しんでる感じ。ところが実は、女の方は浮気をしていてずっと前に初体験も済ませてました。
とまあ、男性諸君にとっては胸を抉るような展開があったとして。
でも、「そういう胸を抉るような話を書きたい」のであれば、これは読者の期待を裏切ることが正解なので、「それから男はどんな行動を取るか、どんな選択をするか」ってとこに面白さを持っていく事ができる。
とはいえ、幼馴染の女の子の側から見ればBADENDな展開で、この二人の幸せを思ってた読者としてはそれってどうなの? と考えることもできる。
つまり期待を裏切るのはやはり良くない、と判断することもできる。
これが作者的にどっちなのか、ってこと。

受け入れられるのであれば、あとの事は考えずに、まずはちゃんと「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子」の物語を考えたほうがいい。
あとで死ぬ展開とか考えずに、女の子がまっすぐで活発で人に元気を与えるようないい子に書くのがいい。
受け入れられない、期待は裏切るべきではないと思うのであれば、言い方は何だけど保険をかけたほうがいい。
例えば、その活発な女の子は「仲良かった親友をいじめて自殺に追いやってしまった過去がある」とか。最終的に惨たらしく死ぬに足る要因を作っておいたほうがいい。
身も蓋もない言い方をすれば「今は厚生したのかもしれんけど、そういう事情があるなら死んでも仕方ない」と思えるような形になる、「期待の裏切り」にならない要素を作るべき。
個人的には後者の期待は裏切らない展開が好きかな。

そしたらあとは、「報われて欲しいと思われるような状況はどんなものか」とか「保険」として考えられる要素は何かとか考えていけば、最終的な場面も見えてくるんじゃなかろうか。

まあ、私の好みで組み上げると、
「活発な女の子の活発さが見えるエピソード」
「元気よく振る舞うのは、仲良かった友達を元気づけるため」
「その友達はとっくの昔に自殺してることを突きつけられる」
「自分のせいじゃないと言いながら、惨たらしく殺される」
うーん……正直「女子が活躍するようなアニメ」が日曜朝の女児向けアニメを指してるのか、大きなお友達向けの戦闘メインなアニメを指してるのかわからんので皮肉を入れられてないのだけど、
前者なら「元気の押し売りが友達を死に追いやった」として皮肉になるかな。そういうの人によっては迷惑なんだよ、って。
後者なら、「死んだ友達を生きてるものとして振る舞う頭おかしくなった子」として書くかな。頭おかしくないとアニメみたいな活発でまっすぐな子は存在しねーよ。って。

シチュは……発想した段階で持ってるイメージで決めるとか、あるいはもっと煮詰めないと決めらんないな。
理詰めでフワッとしたイメージだけなら決められんこともないけど、
活発でまっすぐな子だから、最後は絶望しててほしい。って、ここだけ切り取ったらかなりヤベーこと言ってんな。
でも、スレ主さんは「惨たらしく死ぬ」と書かれてるけど、私は自然と「惨たらしく殺される」って書いちゃってるんで、たぶん誰かに殺される感じをイメージしてるだろうなって思います。
そうすっと「死んだ友達」と関わり深い人物を出すことになると思うから、母親か姉か妹か弟か、……兄と父はないな。大人の男だと仕事柄アダルトになっちゃう。
殺されるときは憎悪を向けられるべきか、無感情で当たり前のように殺されるか、どっちがいいかな。
無感情だな。憎悪のほうが合ってるけど、そのとき絶望してるからそこに別の感情表現が入ると憎悪のほうが勝っちゃう。感情の衝突はここでは必要ないから、無感情で絶望だけにスポット当てたほうがいいだろ。
となると助けを呼べない状況だったり絶望を全面に押し出すシチュになるね。死に様は絞首をイメージした。まっすぐ相手が見えるように。
精神的にも抵抗できない絶望感で惨たらしさを表現すりゃ、提示された条件は全て守った形になるかなと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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