小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信の返信

>>自分をキャラにしても「よくて二面中ボス」くらいの人間性だ
>>一歩さがった位置から演劇のように眺めたいタイプ

ここを認められるキャラなのが格好いいんですよね。
そういう自分を自覚しながら「・・・行けっ!!」ってのがいい。舞台の端役か裏方程度のくせにピンチを誤魔化し時間を稼ぐべく舞台に躍り出たし、出たからにはやれるとこまで足掻いて「時間を稼いで」くれるわっ!!って感じ燃える。
===============
意外とホラー視聴とかおススメかも?。
ホラーって人間性がむき出しになって醜い部分がモロ出しになるから。
「キューブ」「13日の金曜日」「ディープ・ブルー」「ゲットアウト」「タッカーとデイル」とか。これらは意外な行動をとるキャラが印象的だったっす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは逆にいこう【格好悪い男キャラの量産】!!
デブ、ガリ、卑屈、根暗、高慢、キレまくり、イキリ、残虐。
最近気づいたのですが、主人公が男前だと上記のようなクソキャラと慣れ合うと、意外とかわいく感じます(笑)

「おいふとっちょ」
「はい。旦那。分かっていますよぅ。私の情報が必要なんでしょう?イヒヒヒヒヒヒ・・・」
「別のを雇ったからお前はいらん」
「ひ?」
主人公スタスタ。
ふとちょ「ちょ、旦那ぁぁぁぁ!?」・・・・みたいな?

有能でも不快キャラを容赦なく論破?すれば意外とユーモラスに感じます。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

>>舞台の端役か裏方程度のくせにピンチを誤魔化し時間を稼ぐべく舞台に躍り出たし~
そうですね、自分もそういう、「自分の命とか平穏とかと天秤に賭けられるもの」が表現されてる場面は大好物です。

逆転の発想ですか、なるほど…。
対比というか、キャラの別側面を引き出せるキャラを別に用意するのは重要ですね。男増やすと不快に思われないか不安ではあるんですが、どうなんでしょう。最近はそこまで過激で嫉妬深いタイプの人は減ったんでしょうか?

あと、自分ホラーはまったくダメなんです…心臓止まりそうだし、眠れなくなるので。ごめんなさい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

この書き込みに返信する >>

元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 パクトボー : 4 人気回答! 投稿日時:

まず、自分は小説家ではありません。
そこまで活字中毒ってわけでもないですし、最近は文字を読むのもすっかり遅くなりました。
なので、以下の感想は、もしかしたら九十九零様の想定している読者層とは違っているかもしれません。
参考にならないかもしれませんが、「こういう考えの人もいるんだな」程度に聞き流してください。

まず、五年続けた。
これが純粋に、単純に素晴らしいと思います。
それだけの根気と情熱を持ち続けられた、夢を追えたというのは、間違いなく九十九零様の才能みたいなものだと思います。
自分含め、世間の人間はだいたい飽き性ですから、その点一歩リードしてらっしゃいます。胸をはってください。

それで、とりあえず読んでみました。
イントロダクションなる部分は読み飛ばしました。多分全部読み終えてから戻ってくると感慨深い類いのものだと経験則で感じたので、一周目で熟読する意味はないかな、という判断です。
この判断が、なろうやカクヨムの読者層の何割程度の読み方なのかはわかりません。少なくとも、自分はそういう読み方をする人間です。申し訳ありません。

第二話、プロローグ。
導入がふたつあるのって、なんだかむずむずしませんか?本筋はいつ始まるのかな、って感じに。
読み進めると、息を「呑む」が正しいのかな、とか、そんな日本語のニュアンスで微妙に集中が乱されたりしました。
それで、多分九十九零様には、「醜い形~近未来の機械」でどういった形のマシンが街並みを蹂躙しているのか、それこそ映画のワンシーンのような鮮明な映像が想像できていたのでしょう。ですが、自分は想像力が不足しているのか、ふわっと「街が襲われてるってシーンを書きたいのかな、いや前置きで学校って言ってたし学校かな」と雑に認識していました。
どうにももったいなかったです。近未来の機械という単語から受ける個人的なイメージは、真っ白いスマートなボディだとか、青やら緑やらの光の線だとか、スタイリッシュなものでした。そこに「醜い」が付与され、これは主人公の感情が憎悪のフィルターを通しているからそういう認識なのか?実際に歪な形なのか?と混乱してしまいました。機械って人間型?戦車型?四脚とかヘリコプターとかもあるよな……どれだろう?と、マシンの具体的な脅威の方向性すら見えてこなかった。結局はふんわりとした「つまり危ないって言いたいんだな」というのん気な認識に帰結しました。
で、魔法という単語が出てきて、さらに混乱しました。その時点で、前置きの「学校」という単語とかから、すっかり「屋上」は、貯水タンクとかおいてあったりするような、遠くにビルの看板とか見えたりするような、そういう現代的なもののイメージでした。そこに突然白刃と魔法が出てきたので、もう一度脳内を整理する必要が出てきました。
ここまでで、具体的な映像は、こちらにはひとつも浮かんできていませんでした。
もったいないというのは、描写を足すもう一押しが足りてないように感じた部分です。
マルチメディア展開とおっしゃるのであれば、小説には小説の強みと弱みがあります。1000文字を費やしてもイラスト一枚に情報量で負けるとか、心情を描くのは強いとか、そういうものです。その辺の分析とか飲み込みが足りないように見られて、どうにも、広い展開の起点としては大雑把に感じてしまいました。
その後、キツネの子が出てきたあたりで「こいつどこに出現したの?」となって。
ごめんなさい、そこから先は諦めました。なので、自分はサタン様よりも根気がありません。本当にすみません。
一段落進むたびに、情報を整理するために前の行に戻る。その繰り返しみたいでした。

書きたいものは、とても壮大で派手なんだと思います。
実際、これを映画館とかで見れたら、結構楽しそうだとは思いました。自分は、こういうカオスな世界観は結構好きなんです。ハチャメチャやって最後は大団円、みたいなの、大好物なんですよね。
きっと最後まで読めれば、ブクマのひとつも押したくなったと思います。
でも、こういう言い方は傷つかれるかもしれませんが、「脳内で鮮やかに動くとびきりのアニメーションを、文章に調理せず生で出された」って感じでした。

あるいは、夢の追い方を変えてみるのもいいのではないでしょうか。
今しがた第三話を流し読みしてきました(じっくりは読めず、文体はやっぱり合わない感じです。すみません)。緑色の太陽とか、発想は好きでした。
つまり、少なくとも自分の心に引っ掛かる、気にかかる部分は作れていたわけです。アイデア力はあるんじゃあないでしょうか? 無責任なことはあんまり言えませんが、自分は好きでした。
アニメ脚本家とか、いかがでしょうか。どういった目指し方があるかは寡聞にして知りませんが、「声優さんを立てられる手段」としては、そちらのほうがダイレクトだと思います。
「それでも小説家からはじめたい」という場合は、サタン様のおっしゃる通り、コツコツと練習が必要だと感じました。自分も決して大きなことは言えないのですが…。
以上です。繰り返しますが、目標のサイズ感は好きです。五年追えたのも見習いたいし、憧れます。いつかTVで、九十九零様の作品が流れたらいいですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうかの返信)

投稿者 パクトボー : 3 人気回答! 投稿日時:

血界戦線って作品の魚の人間が、なんて言ってたか…「普通の魚だって魚食うでしょ」みたいな話をしてた気がします。うろ覚えですが……

そんなわけで、その辺の理屈を設定だけで終わらせず、キャラに突っ込ませて説明させたりすると、ひとつエピソードが作れたりするのではないでしょうか?
個人的には、作品の数だけ「共食いでありタブーである」とか「共食いではない」とか「共食いだけどタブーではない」とか、意見がわかれてくれると、味変みたいで楽しくてうれしいですね。
自分は「共食いではない」派です。

ゴリラとか食用に乱獲されてるって聞いたことがありますし、昔は猿も食ってたらしいです。人間でも「これは共食いかどうか」って結構曖昧なのかもしれませんね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

この書き込みに返信する >>

元記事:ミステリー小説について

こんにちは。
ミステリー小説を書きたいです。
ジャンルとしては、ドメスティックミステリー。
残虐なシーン(例として「冷たい熱帯魚」)を書きたいのですが、その犯罪者は、男性と女性、どちらにした方がゾクゾクしますか?

上記の回答(ミステリー小説についての返信)

投稿者 パクトボー : 0 投稿日時:

紅顔の美少年が、トンボの羽根をむしる延長で残虐な行為を嬉々として行うパターンから、温厚な人当たりのいい老婆の台所が惨劇の舞台だったパターンまで、いろいろありますよね。
老婆にしたって、長年の怨みが爆発したパターン、こっそり隠れてやってた趣味パターン、誰か息子や娘の罪を被ったパターン……いろいろ考えられます。
男女のどちらが犯人なら寒気がするか?というのは、サツキ様が今まで読んで面白かったミステリー小説を参考にするのがよいと思います。例として挙げられた「冷たい熱帯魚」はどうでしたか?あるいは男でも女でもない、人間ですらない存在でしたか?ぞくりとした理由は、その人物が男だったから・女だったから、でしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ミステリー小説について

この書き込みに返信する >>

元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 パクトボー : 0 投稿日時:

「生命意外の、自分意外に起因する敗北条件の設定」皆さんが提案している、人質とかですね。
「封印」つまりは無力化や監禁の手段を相手が持ってるパターン。
あとは「社会的に死ぬ」って状況でしょうか。現代社会では勿論、中世でも村八分を恐れるのは当然でしょうから。まあおどおどした主人公になってしまうかもしれませんが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

この書き込みに返信する >>

現在までに合計88件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の7ページ目。

ランダムにスレッドを表示

オリ主強過ぎですかね?

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 7

投稿日時:

 オリ主強過ぎですかね? ネットの片隅の自サイトでひっそり一次創作と二次創作を嗜んでいる者なのですが、二次創作オリ主が復讐鬼で人の血... 続きを読む >>

ストーリーの作り方

投稿者 tkg 回答数 : 10

投稿日時:

このサイトでは二回目の質問になります。 前回回答下さった方、ありがとうございました。 さて、今回の質問なのですが、実は今スト... 続きを読む >>

国柄の描写について

投稿者 ST 回答数 : 3

投稿日時:

ヨーロッパの国柄について知りたいです。  フランスイタリアオランダドイツの歴史が主です。 何か参考資料ないですか。 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:西洋史、世界史の戦史をどう細かく分割するかで迷っています。

 ネットの片隅の自サイトで創作活動をしている者なのですが、22世紀地球にこういう帝国を敵役として出したいのです。
 日本史、中国史、西洋史、世界史の戦史を古代中世近世近代現代全て網羅した軍団。
 古代中世近世は長柄武器、刀剣類、打撃武器、短剣類はそのままでも飛び道具を近代化。銃弾を防げる鎧や盾や軍服を出して騎兵復活、密集隊形廃止などのナウシカみたいな軍隊。
 近代現代は逆に遠隔戦はそのままでも銃剣とナイフ以外にトマホークと盾、マチェットと盾の歩兵を出し、やはり騎兵復活で火器以外に散開隊形でサーベルチャージとランスチャージを敢行させるなど第一次世界大戦前っぽい要素を出す。やはりナウシカみたいな軍隊。
 できることなら歩兵、騎兵、砲兵、軍用車両、軍用機以外にチャリオット、ラクダ兵、戦象兵も復活させたいのです。
 ただ、西洋史(世界史)の戦史をどう細かく分割するかで迷っています。日本史と中国史ならば弥生時代から。夏代から各時代をたどっていけばよいのですが、西洋史(世界史)を古代メソポタミア、古代エジプト、ギリシア古拙古典時代、ローマ帝政前期、グプタ朝インド、李氏朝鮮、ベトナム、ブラックアフリカ、十字軍、イスラム勢力、ルネサンスイタリア、三十年戦争、北方戦争、大北方戦争、ナポレオン時代、米英戦争、南北戦争、第一次世界大戦などなど一箇所ずつ網羅していくと複数の文献を使うことになり、キリがなかったり、時代や地域や国名や戦争がかぶったりするのです。
 ここは弥生時代軍団、平安時代軍団、南北朝時代軍団、戦国時代軍団。
 春秋時代軍団、漢軍団、元軍団、清軍団などの他には
紀元前30世紀軍団古代メソポタミア師団、紀元前30世紀軍団古代エジプト師団、11世紀軍団ヴァイキング師団、16世紀軍団イタリア戦争師団、17世紀軍団三十年戦争師団、19世紀軍団米墨戦争師団など各世紀と軍団の他に師団を組み合わせるべきでしょうか。
 すみません。書いているうちに自分で答えが出てしまったかもしれません。
 何かオススメの書籍やサイトや技法などあればアドバイスお願いいたします。
 誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(西洋史、世界史の戦史をどう細かく分割するかで迷っています。の返信)

投稿者 読むせん : 0

意味わからん!!あー・・・・ジャンルで言うとSF系

過去の地球の歴史上に居た、スパルタカスの軍勢みたいなのが蘇り、人類の敵として現代兵器で武装している現代社会に襲い掛かって来る感じ?

【終末のワルキューレ】がチーム単位の団体戦で挑んで来るとか、【ドリフターズ】が異世界ではなく現代社会で「首おいてけ」する感じなん?
ーーーーーーーーーーーーーーー
ナーロッパ的に言うと、
ネクロマンサー(仮定)が支配する【過去の最強軍団】を率いる仮想死霊帝国みたいなんが、22世紀の地球に世界大戦をしかけるんか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 西洋史、世界史の戦史をどう細かく分割するかで迷っています。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 t : 5 人気回答!

こんにちは
まずは新人賞お疲れ様でした。
世の中には処女作で受賞された方もいますけど、新人賞に送れるだけ書けたってだけで、普通の人にはできないことですごいことなんですよね。
次に送る新作を並行して書いてます。これもまたすごいです!
あらためてお疲れ様でした。拍手。

素晴らしい講評だと思います。
機会があれば身の回りにいる人達、家族や友人に読んでもらって読めたところまででいいので感想を聞けるといいですね。そのとき講評の話をすると、おそらく皆さん「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」の部分で、うわーなんか言ってること分かるわーって反応になるのではと思います。
そこで見聞きしたことが役に立つ日がきっとくるのでやってみるといいかもしれませんね。

人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するようの部分が、文章力のことを言ってるのかなって私だったら思いたくなりますね。
じゃあ文章力を上げて今よりも人格の形成や心境の変化を丁寧に描写できれば、それは確かにワンランク上にいくことはできるかもしれない。
じゃあワンランク上にいったことで賞に結び付くかというと、それとこれとは違う話かなぁと。
だったら意地悪でこういう講評を書かれたのか? ではなく。
人格の形成や心境の変化を丁寧に描写する、を前よりも書けるようになっていく過程で、このストーリーだと、そもそも必要なエッセンス足りてなくてざっくりいうとストーリーに限界があるなということに、どこかのタイミングで気付くわけです。
それが講評にある、「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」という部分に繋がってきて……。

物語の魅力がその仕掛けに見合ってないということは、まずは構図に問題があるかな? ということになってくる。例えるなら、どの写真を見ても主人公が正面や真ん中にいない状態。
毎回主人公以外の誰かが写真の中心に写っており。主人公を常に物語の中心に立たせるためにじゃあプロの作品から学ぶか~って感じになってくる。

よくある失敗例が3つあって、主人公以外の誰かがずっと活躍してて主人公が不在になっている。主人公は中心にいるけどどのシーンもヒロインとイチャラブしてるうちに話が進んでる。主人公が必要のない事件の展開がずっと続いている。
前の記事で申し訳ないのですが、
「他人の記憶や事情をその者の許可なく覗き見る」があったとしたら、これ自体はよくある設定でそこに何かしらの制限をつけてあるのが一般的。
格上には通用しないとか。この能力がバレたら一生幽閉されるとか。1回使うのに1年ぶんの年収が必要になってくるとか。こういった制限があるとして、主人公がたまたまこの先起きるであろう大事件が見えてしまって、それがトリガーになって、犯人やその仲間に目をつけられ事件に巻き込まれていく形、事件が解決しそうになったら、また見えちゃう主人公のせいでいつも事件の中心に主人公がいるみたいな……かな。
実際に読んでないので分からないところではありますが。
事件の最初から最後までの流れをプロの作品を読んで書きだして、学べるところがあれば、そのまま自分の小説に持ち帰ればいいかもしれませんね。

>>このやり方は適切でしょうか?
これについては1回目は普通に楽しく読んで、自分が面白いなーとか、この作者はここに愛があるなーって思ったところを感じてみるところからスタートして、最初からこの小説を全部学ぶんだって気持ちでやるのは学校の図書室の本を全部読んだことがあるとか、そういう人なら分かりますけど普通の人は大変すぎて、最初からすべてを学ぼうとするのは続かないと思います。

ちょっと話はかわりますが、学校のテストで数学は公式を使って解いていくとか英単語とか重要構文を使うとかあるじゃないですか頭で条件反射が起きる、小説もこの展開だったら、次に繋がる展開が例えば4パターンあるよとかそういう計算が今の勉強の仕方だったら、長く続けていくうちにできるようになってくると思います。
これはこれでテンプレを学ぶではないですけど、技術として必要なことです。
ただ、これがあまりにもできすぎちゃうとじゃあ事件を作るかーってなった時に、みんな学んでますから、学んだ人達なら誰でも思いつく事件とか作り方ばかりに偏っちゃうと優等生の小説とかになってきて、それはそれで、後から抜けだすのがしんどいと思うので。
そうじゃなくて、プロの小説……小説じゃなくても漫画でも映画でもアニメでもいいのですが、作り手の愛を感じるところを探して。

この作者は妹を書かせたら誰よりも一番すごいってあったら、それだけキャラに対して作者の愛があるってことなので他の人には真似できないってなる。
だからプロの作品はその人それぞれ愛がつまってる部分があるので評価されてプロになれるので、そこを見つけて、こういう風に表現するのかーってそういった小さな変化かもしれませんけど、自分が書くときにも愛を一番込めれるものが将来見つかったときに役に立つと思うので。
プロの作品から学ぶときは愛を大切にされていくのが今後の糧になってくるのではと思います。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

なろうで読んでもらうためにもう遅い系ばかり書いていたのですが、ネタが付きたというかネタが被りまくってやる気が無くなるとかあって疲れてしまいました。
そこでたまには書きたいものを好きなように書こうと思って怪異や異能が出てくる現代ファンタジーを書き始めたのですが、読み返してなんか面白くないんじゃないか、読まれないんじゃないかと不安になって筆が進まなくなりました。

もとより現代ファンタジーで異世界レベルの人気は期待していないのですが、どうもなろう界隈に染まってしまったので何かモチベを回復する手段や自分がそうだった時の体験談を教えて下さい。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』の返信)

投稿者 サタン : 2

面白ければ読者にウケるけど、面白い事と読者にウケるってことは別。
言い換えると「面白い作品」であることと「流行りの作品」であることは別のこと。

また別の言葉で「流行り」や「ウケる」を言い換えると、それは「Web小説のメインのターゲット層の興味を惹き付ける」という意味ではないかと思う。
例えばWebでランキング一位の書籍化作品を読んでる読者の、それより売れてるハズの直木賞や芥川賞作品の読書率って多分低いでしょ。
Webないしサブカルの流行りはサブカルの流行りでしかないから、まずはそれが全てだと考えないほうが良いかと思う。
ようは「Web小説のメインターゲット層の興味を惹き付ける」が流行作品または読まれてる作品だとすると「Web小説のメインターゲット層」の部分を意識しすぎなわけですね。

視野を広くすると読者はなにも「Web小説のメインターゲット」だけではないので、「自分が好きなジャンルのメインターゲット」もあるし、熟達してくれば「スレ主さんのメインターゲット」というのも出来てくる。
最後のは、ようは「あなたの作品に期待されてる要素」を好む読者の獲得ですね。
コレが強ければ怖いものなしだし、流行りから外れてようと何も気にならない。けどまあ最初から求めるのはキツいだろうとは思う。

でも、個人的には「読者を意識する」ってのは何も読者の好みに寄り添うことじゃなくて、読者はあなたに何を求めているか を知ることが第一歩ではないかと思うよ。

現代ファンタジーもその前の流行りだった落ちものラブコメも、別に良いと思うよ。
特に現代ファンタジーはまったく問題ないでしょう。今の流行と親和性ないわけではないし、十分流行りに乗れるジャンルだと思うけども。
そもそも「もう遅い系」ってザマァ系だよね。
対して「怪異や異能の現代ファンタジー」ってのは和風現代ファンタジーって受け取っていいのかな。
前者は「物語のテイスト」の話で、後者は「世界観」の話だから両立できるわけで、「和風現代ファンタジーでザマァ系」をすればいいんじゃないのかな。
そうじゃなくザマァ系のノリを書くのに疲れた、読者を気にすることに疲れたってんなら、ザマァ系に求められてる要素を盛り込めば良いだけだから、これってなにも最近できた流行りの要素ってわけじゃなく昔からある要素で、例えばジャンプ漫画のNARUTOなんかも「落ちこぼれで蔑まれてる主人公が、活躍して誰もが認める存在になる」って話で主人公がわかりやすく「それまで蔑んできた相手を見下したりしない」だけで、割と昔から好まれてよく使われてた要素だと思います。
ようは成り上がりの亜種だと思うんで。
似たようなとこでは、「弱者の主人公が修行したり才能を開花させたりして、自分を虐げてきた強者を打ち倒す」みたいな弱者が強者に勝つ展開も、主人公がわかりやすく「ざまあw」と言わないだけで同じ展開ではないかな、と。

こんな感じで、流行りの要素を自分が好むジャンルに輸入してみる、という考えでプロット作ってみたらどうでしょう。
例えば「異世界」なんてものも、ようはマウント取れる別世界があれば良いのだから、明治大正頃から人間の文化と断絶した狐の妖怪の里、とか出せばいいわけで、あるいは文化マウントは取れないけどゲームのペルソナシリーズみたく裏世界的な戦闘・冒険フィールドを考えりゃいい。そこには何故かギルドのようなクエスト受付所があって受付嬢がいて……とか。

「作者が書きたいもの」と「読者が読みたいもの」は別ものだし、よく言われるのは「書きたい作品」と「売れる作品」って悩みだけど、これらは別ではあるけど両立できないわけではないから、単純に「書きたい作品で売れる内容」を書けばいいだけなんだよね。
まあ、それが出来りゃ苦労はないんだけども。
簡単ではないことは確かだけど、うーん……
例えば日常モノや創作部系の漫画・ラノベが流行ってる頃に、流行らない推理モノが書きたいと思った結果「氷菓」っていう学園ミステリが出来たわけだ。
基本推理モノだけど雰囲気は日常モノや部活モノ学園モノで、当時の流行りを踏襲しながら自分がやりたいミステリをラノベの土台に上げた。
とまあ、簡単ではないけど、「流行り」の流行ってる要素をうまく「書きたい作品」に応用していくことを考えてみると良いのではないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ