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パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 パクトボー : 2 投稿日時:

最近思ったんですが、ひょっとしてどっかの悪趣味な掲示板あたりからやってきた荒らしの類なのでしょうか?釣られてしまっているのがとても悔しい……。
それはそれとして、今日も添削の時間ですね!同類として頑張りますよ。こればっかりは、同じ病気持ちでしか語れない側面だと思いますので。

売文奴なんていう表現。ここからもうダメですね!
確実にメンタルが死んでいる証拠です。健常者ですら、「自分の作品のほうが他人の作品より優れているのに」なんてメンタルになってしまうことは多々あるんですよね。
「売れっ子は媚びてるけど自分はああなりたくない」なら、身の丈にあった評価で我慢なさいね、ということです。時代の流れに上手くサーフィンする努力をしたからこその世間での評価なのに、自尊心なんていう小さい流木にしがみついて文句いうだけなら誰でもできます。人間社会っていう群れで生きてるんですよ、我々は。

賢い人に評価されたいというのは、死後何十年後でもいいのでしょうか?それならば良いのですが、もし生きているうちに評価してほしいとおっしゃるなら、カツカツな生活をする覚悟は必要かと思います。というか、壱番さんにとって耳さわりの良い言葉を与えているような気がして不安になりますね……。まあ、今の壱番さんに必要なのは心の寄る辺でしょうから、忘れてくださっても良いのですが。

なんだか怪しい会のメンバーになったそうですね!アスペルガー症候群ゆえその会についてまったく興味がないので調べませんし説明も結構ですが、財産と人生をぼったくられない程度に頑張ってくださいね!こんな暴言なんてひっくり返せるような超優良な会社であることを、本当に心から切に願っているんですよ。危なっかしくって……。
あなたは毎回、相手が全身全霊の誠意で自分と向き合ってくれている前提でお話をしていますが、世の中けっこう複雑なのでそこまで余裕ある人のほうがまれですよ。相手に多くを求めすぎ、自分から何も差し出さなさすぎ。厚かましい障碍者の模範例を突き進んでいるご自覚はおありですか?

やっぱり自伝ですよ、自伝!「赤裸々なアスペルガーの告白」として売り出すなら、下手にファンタジックなオブラートを介さずに、自分のありのままを曝け出したほうがずっと響くと思います。まあそれはそういう方向に興味ある人にしか読んでもらえないと思いますが、そもそも壱番さんの様々な発言を見ていて、世間ウケするものを書くことに大層なアレルギーがある様子ですので、「文章書くのは楽しさ第一」とおっしゃるなら、そっちは捨ててしまいましょう。顧客は取捨選択しなくては。三歳児にも30代会社員にも300歳のおばあちゃんにも興味持ってもらえるようなものを生み出せる才能が自身にあると心から信じられるなら止めませんが、現状ここでスレッド立てるたびに「光って鳴るおしゃべりおもちゃ」扱いなんですよね。

消費者を馬鹿にしかできないその態度を修正するのは不可能に近そうだから、その師匠とおっしゃる方も「半端に大衆向けの勉強するよりも、狭い業界でもお情けで労ってくれる人々に囲まれた方が、自尊心維持には良いのではないか」と考えたのでは?消費者というのは問題に対する初期対応に関しては多くの場合において壊滅的な点がありますが、問題を見つけることに関してはプロよりプロフェッショナルなんですよ。

ラノベに飽きました」ではありませんよね?「自分より劣っているはずの表現力でちやほやされているのが気にくわない」が正しいでしょう。実際劣っているのかは、あなたの小説を読んだことがないのでわかりませんが。いまの壱番さんの精神状態は、「ラノベなんて読んでも面白くないくらいに成熟できた」ではなく「ラノベ読んでも面白くないくらいメンタルボロボロ」なんだと思いますよ。

ひとつお伝えしなければならないことといえば、あなたがアスペルガー症候群は普通の人とは違う千差万別の病気だとここで叫べば叫ぶほど、あなたのイメージだけがアスペルガー症候群の顔になっていく一方だということです。自分はとばっちりです。
いい加減に「こんなヤバイ文章書ける僕って危険人物だけど頭いいし真実見据えてるよね?」とチラチラ見てくるのはおやめになったほうがよろしいかと。我々の理解より想定している小説読者の理解を得ることのほうが何百倍も重要です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:更新頻度の返信

頻度は、実はそれほど問題ではないです。
そりゃ早けりゃ早いほど良いけど、例えば毎日更新の場合、メリットは「頻繁に『新着』としてTOPページに載る」ことと、「読者が毎日ないし休日にまとめて自由な時間に読むことができる」ということ。
前者は更新が早いほどTOPに載る機会が多くなるので、更新間隔は短く早いにこしたことはない。
しかし、結局のとこ狙いをつけた読者層の目にピンポイントで引っかかれば良いので、これは「数撃ちゃ当たる」作戦で、無駄玉を撃ちすぎとも言えて効率はあんまり良くない(ただし結果は大きい)。
後者は、読者には「読むだけの時間を取る」必要があるわけで、その時間はそれぞれの生活リズムによって違う。
究極的には「読者が読む時間に間に合えば良い」ということになる。

そして、前者と後者の2つのメリットは、簡単にまとめることができる。
理屈をすっとばして結論を言うと、「決まった時間・曜日に更新する」というのが割と一番大事。
読者は不特定多数なので、生活リズムも違えばTOPページにアクセスする時間帯も違う。
これに合わせるのは無理。
なので、作者が読者に合わせるのではなく、「この時間に更新します」と明言することで読者が作者に合わせるよう持っていく。
そのため、狙った読者層が一番アクセスしていそうな時間帯に投稿し、TOPから誘導して「作者の作品を読むことを生活リズムの一部にする」というのを目標として更新する。

読者が作者に合わせるようにアクセスするのであれば、「更新頻度」はさして問題ではない。
毎日でもいいし、月イチでもいい。
ただ、連載で恐ろしいのは「展開がマンネリ化して飽きる」というのと「間が空きすぎて興味を失う」ということ。
だから、あの手この手でマンネリ化を防げる人・マンネリ化してるがそのお約束が面白い話を書ける人は毎日更新など短い更新頻度のほうが良い(似たような話を前もやったなと考える時間を与えないほうが読者の興味を維持できる)。
一方で、一ヶ月も間を開けても興味を維持させることが可能な人は月イチでも良い。理想論を言ってるようだけど、実際月刊誌は月イチで人気作は人気。文字だけの小説だと分は悪いが、もっと言えばラノベの発売は印刷所の関係で最短三ヶ月なので、年に4回しか更新しないようなもの。
まあ、商業だとアニメ化や漫画化など小説以外で読者の興味を維持させることも可能だから、個人のWeb小説と比較するのはやはりWeb小説に分が悪いが。
「興味を維持させられればそれも可能」という話。

更新頻度という質問自体は作風とか実力とかファン層とか、割とそういう話も関係してくる。
けど、それより大事なのは「読者層」という限定した層のファンをどれだけ抱え込めるかってことで、そういう層を作者側の更新頻度に合わせるよう持っていくことがポイント。
そのために、「この時間・曜日に更新する」と決めて読者の生活の一部に入り込めるようにするのが良い。
新しい作品を読み始めても、自分の読書タイムに更新がなけりゃ手持ち無沙汰になって別作品に移るか読書自体をやめてしまう。
「その曜日・時間には必ず更新されてる」という事がなにより大事。
月曜に更新されてなくて、「毎週火曜の午後6時に更新します」って書いてありゃ、「じゃあ明日もっかい来てみるか」と思うでしょ。
でも週のいつ更新するかわからなければ毎日チェックしなければならないわけで、そんなんよほどの有名作品でなけりゃやらないし、離れてく。
何度か同じ事があれば「今日は火曜か。アレ更新されてるな」という具合に読者のほうがこちらに合わせてくれる。
週1更新でも十分だけど、「週1くらい」というのはマズい。

上記の回答(更新頻度の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

「同じ曜日の同じ時間に更新されている」ことが重要で、その頻度は中身による、ということでしょうか。
現状は毎週月曜正午に予約投稿をセットしています。このペースを破らないようにするのが最低ライン? もうちょっとこのまま頑張ってみます。
解答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 更新頻度

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元記事:更新頻度の返信

文字数、文体、作風はどんな感じですか?

個人的な意見かもしれませんが、毎日更新されて嬉しいのはパラパラ漫画みたいに流し読みできる作品です。

余白が多く、セリフが大半をしめる、もしくは地の文が主人公の心の声になっているなどして読みやすい、作風が明るい。
こういったものだと、悪い話さほど面白くなくても毎日読めます。

逆に一話五千字以上あって、固い地の文ばかりが続き、展開も鬱だったり難しかったりすると疲れてきます。
読めない日があって更新がたまっていくとそのまま放置することもありますね。

1回の更新ですくなくとも3000字はあり、内容も蛇足と思われないようなものであれば週一更新で十分有難いです。

安心して読めるか否かはサタン様の仰るように、定期更新していただければ問題ありません。
更新停止にならないかが心配なだけなので、更新されることが分かっていれば待ち続けます。

上記の回答(更新頻度の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

作風は、「味方陣営に死人を出さない」「説教しない」「敵を単純なキャラクターにする」「重い悩みなどは曖昧にぼかす」といった感じで、極力明るくするように努めています。地の文より台詞を多くすることも意識しています。1話最低3000文字を目標にしていて、現状そのラインは下回っていないはずです。
音沙汰さえあれば週一で十分ということでしょうか。ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 更新頻度

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元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信

恐ろしいやり方だと、「自分をキャラ化してしまう」ですね。丞太郎みたいな男キャラと並べられ比較されてしまう自分・・・・女でもぞっとしませんね。

男の子の求める男の格好よさって、まあ普通に強さじゃね?頭いいより強いほうが好きそう。

変なノリだと「格好悪さ」こそ一番格好よかったりはしますよね。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

どちらかと言えば、創作は一歩さがった位置から演劇のように眺めたいタイプなんです。
自分をキャラにしても「よくて二面中ボス」くらいの人間性だと思っているので、ネタを自分から取ってもなおのことどうしようもないキャラクターになりそうで怖いです。
もっとこう、脳内でくらい自由に活躍できるような想像力が、自分にも備わっていたらよかったんですけどね。

かっこ悪いのがかっこいいっていうのは、なんとなくわかります。
サブキャラが「ここは俺に任せて先に行け」なんて言っときながら、ひとりになって怖くなって震えたり泣きそうになったりしてると「かっこいいな…」とあっさり惚れてしまう自分がいます。ちょろい
でもそういう立場って、主人公って感じではないような気もするんですよね、脇を固めてるからこそ主人公の精神性が輝くというか…。

なんだかダメ出しばかりですみません。もうちょっと自分でも考えてみます。いつも解答ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

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元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信

キャラの立て方で言えば、男女たいして変わらない。
でも、作者が興味ある事のほうが書きやすいし下準備しなくてもパッとイメージできて書けるので、そっちはわかる、違うのはわからない、となってるんじゃないかなと。

やり方は個人個人で違うと思うけど、そのやり方を自分の中で組み立ててしまえば楽。
そうすりゃワードを変えるだけで方法は変わらないですからね。ほんで、イメージしにくいワードも視覚的にわかりやすいから部分的に資料を集めてきゃ書けます。
私の場合は、キャラの設定や特徴を箇条書きにしてしまいます。
例えば性欲に忠実な思春期真っ盛りのエロ小僧と想定すると、
・エロいことに忠実
・くだらないことにカッコつけたがる
・煩悩を満たすためならなんでもする
・なんか憎めない
まあ適当にこんな感じ。
そしたら、単純に「エロいことに忠実」なエピソードを書けばこの設定が表現できるので、このキャラについてのエピソードを書けばこのキャラが中心の話なので嫌でも目立つし、キャラが立ちます。
長編小説の中の1エピソードをそういうキャラ描写に割く。
キャラの掛け合いでなんとなく個性を出していこうとは考えない。

で、この設定(箇条書き)だけだと抽象的すぎて具体的に「エロいことに忠実ってどういう場面?」となってイメージできないので、これを噛み砕いて具体的にしていく。
例えば「罠とわかってるのにエロい選択肢を取ってしまう」「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて引き受ける」「逆にエロい思考に従ったら九死に一生を得た」とか、これはシチュエーションの想定なので、作品の設定とかは一切考えないで噛み砕いていく。
こういうシチュが捻り出せれば、「罠とわかってるのにエロい選択をする」って場面をそのまま書けばいいだけだから、「それどんな場面?」とはならないですよね。そういう場面なんですから。
他の箇条書きにした設定も同じようにやっていく。
噛み砕いた中には「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて」なんてのは、「くだらないことにカッコつけたがる」の要素も入っています。そういう複数の設定を表現できる場面は優秀だし、中には「別の設定と競合する」なんてのもあるのでそれは切り捨てる。

そしたらどういう風に書けばいいのかはわかるので、それを本編に書いていけばいいわけで、私の場合は、それで最低限のキャラ立てはできていると思っています。
まあ、この方法だとなんでも書けるってわけじゃなくシチュが想定しにくいキャラ、例えば見た目重視な漫画的キャラは書きにくいんですけどね。
可愛いだけのぶりっ子とか「ぶりっ子」を強調すれば書けないことはないけど、「ぶりっ子」自体が見た目や仕草の影響が強いシチュなんで、すんごい苦手。
「何をしたらぶりっ子っぽいか」っていうシチュの幅が狭いんですよね。可愛さで誤魔化すようなワンパターンしか思いつかないし、調べてもあんま出てこないので、箇条書きの時点で広がらない。
そういうのは苦手な方法。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

まず設定を並べて、それを活かせる展開を考える、ということでしょうか?
そうですね、確かに女の子や筋肉を活躍させるシーンはスラスラ思い浮かぶのですが、「ここで差し込めるかな」みたいな、なんとなくな感覚で継ぎ足していたので、真面目には考えてこなかった気がします。
漠然と「主人公ならこうだよな」などという役割の押し付けになっていて、キャラ本人の設定をそっちに合わせていたのかもしれません。
変な言い方になりますが、もっと個々のキャラの人生を大事にしてみようと思います。解答ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

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元記事:可愛いヒロインの描写

ヒロインを始めとした女性キャラの可愛い台詞や可愛い描写や可愛くなる展開がイマイチ思いつきません。
パッと思いつくのが
・ヤキモチを焼く
・照れる
・主人公を好きな気持ちを自覚して「そんなことない」と否定したり、主人公とのイチャイチャを妄想してニヤけるなどです。

他にもヒロインの可愛い描写を教えてください。

上記の回答(可愛いヒロインの描写の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

金村さんご本人の趣味を前面に押し出す……
いえあの決していい加減な気持ちで言ってるわけでなく!
好みでないキャラをヒロインに据えようとしてもうまくいかないこととか多かったりしますので(もちろん、「こんなのが好みなの―趣味悪ーとか言われても怯まない、その度胸が必要ですが)。。。

ちなみに複数ってけっこう大変ですので、慣れないうちはなるだけ人数を絞られたほうがよろしいかと思われます。
あと、無難に受けがいいのは「恋愛脳すぎない」タイプ。何か目的や使命があったらとりあえずそういうものに対しては真面目であること、です。
その目的や使命の「合間を縫って」主人公に対する感情をチラ見せする(モロ見せも可)。

……そしてもちろん、無難でないタイプに挑戦するのも自由です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 可愛いヒロインの描写

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投稿日時:

元記事:キャラクターの行動・心情について

こんばんは。よろしくお願いします。
今書いている恋愛短編で、主人公の行動について質問したいと思っています。

詳細
・主人公には姉が居て、周りから早く結婚しないのかと急かされている。(ちなみに姉には想い人はいるのだが、主人公には話していない)
・主人公は姉とは腐れ縁のような感じで、表面上はあまり仲が良い感じではない。
・主人公は妖精の存在を信じているくらいのメルヘンチックな性格。対する姉は迷信の類いを信じていない。
・その姉に、何故か『恋のおまじない』を教える主人公。

という設定を考えているのですが、最後のおまじないを教える流れが分からないのです。

自分で考えているのは、

・最初、主人公は姉にそのお花畑思考を冷やかされる。そこで、怒った主人公が『じゃあ、騙されたと思って試してみなよ』とおまじないの方法を無理やり吹き込む。
・最初、『そんな子供っぽいこと、誰かするもんか』と思っていた姉だが、現在の恋の行方への不安が勝りついおまじないを試してしまう。
・ちなみにおまじないは、実際に効果を発揮する。

という流れを作りたいのですが、不自然な点はありますか?問題は主人公が何故、姉の恋愛について話を聞いてないのにそんな行動に出たのか、というところでしょうか?
あと、主人公がおまじないの効果を知っているのかも今のところ謎なのですが、どうすればいいでしょうか?

上記の回答(キャラクターの行動・心情についての返信)

投稿者 すみれこ : 0

こんばんわ、とっても面白くなりそうなお話ですね。

仲良くない姉妹が最後には和解する話ですよね?

おまじないを試すなどの出来事自体に不自然さはないと思いますが、姉がおまじないを試す動機的には、追い詰められていたから仕方なく試すだけでは少し足りないかもと思いました。妹の自分に対する一生懸命さや思いやりみたいなものを感じて試すという動機もあったほうがいいのでは?
また、姉がメルヘンな妹をよく思ってない理由もちゃんと設定したらもっと話がつくりやすくなりそうです。
例えば、妹の方が可愛くて姉が嫉妬していたら、おまじないなんかやらなくてもモテるあんたの言ってることなんか聞いてらんないわ、となったりしますよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターの行動・心情について

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投稿日時:

元記事:作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

映画のロードオブザリングの冒頭を見ていて思ったのですが、話の始めに作中の生活を端的に示すのに必要な要素って何でしょうか?

作品によるでしょうが、
自然、作物、人々(見た目とか価値観)、超能力的なもの(魔法とか)、かなと思ったりもするのですが、確信が出来ません…

あまり何でもかんでも描いても邪魔臭いし、逆に端折ってしまったら伝わらない……気がしますし…

それと、作中生活を上手く伝えてくる作品も教えてもらえると有難いです。二つも質問があって申し訳ないですがよろしくお願いします。

上記の回答(作中の生活を描くとき、必要なことの質問ですの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

雰囲気を書く冒頭は、何気なく読んでるだけだと「雰囲気が書かれてるだけ」ですが、しっかり紐解くと結構計算されて書かれています。

指輪物語の冒頭はうろ覚えですが、確かホビット族の祭りの様子をクライマックスとして彼らの生活の様子が書かれていたと思います。
これはファンタジーですが、ファンタジーと言っても様々。
例えば、魔法はどのくらいの魔法があるのか、彼らの生活はどのようなものか、主人公はどういう人物か(立場や人格もろもろ)、など。
冒頭ではわりとすぐに魔法使いが村にやってきて、子どもたち相手に花火のような魔法を見せてみたりして「ファンタジー世界の魔法」を提示しています。
お祭りという地域の文化が顕著に見られる場面を書いてその生活を表現しています。
それらを主に主人公の視点から描写していくことで主人公の性格を描写し、この祭りが終わるタイミングで主人公は指輪を手に入れ、それを破壊するための旅に出ることを決意する。
つまり祭りの終わり=序盤の終わりで、わかりやすく主人公の平和が終わって過酷な旅へ状況がシフトしたことを表現しています。

指輪物語の序盤でとても感心できるのは、この「祭りの様子を書いた」という部分ですね。
「ホビット族のお祭り」というテーマで一個の物語が出来てる。それが終わることで序盤は終わってるでしょ。
賑わう楽しい雰囲気が終わることで、主人公の平穏も終わるって内面の描写も出来てる。
うろ覚えなんで詳細は忘れちゃったけど、確か主人公の描写についても、その村での主人公の立場とか性格が如実に現れてるエピソードなんかが小まめに入ってたと思う。
叔父さんが指輪を使ってイタズラすることでガンダルフに注意されるっていう、脇役サブキャラの性格描写もあるし、テーマである「指輪」を上手く使いキャラ関係がよくわかる良い序盤でした。

作品のキャラクターの生活を端的に示す、というのは、読んでるだけでは「生活の様子が見えるだけ」ですが、実際にはかなりいろいろな要素が詰め込まれています。
それら要素を「日常生活」というテーマで上手くまとめた、という序盤が、我々がよく目にする「生活を端的に示している冒頭」だと言えるでしょう。

これは結局は「戦闘シーンで主人公の活躍を書く」という主旨と同じで、それを単に「日常生活で主人公の活躍を書く」に変えたようなものです。
「書きたい事」があって、それを「戦闘」でまとめるか「日常」でまとめるか。という違いがあるだけ。
戦闘シーンも、戦闘してるだけでは面白くない。
日常シーンも、生活の様子を端的に示しただけでは面白くないということです。

では、その「さまざまな要素」ってのは何かっていうと、お察しの通り作品様々です。
というのも、これは「書きたい要素」から来るためですね。
作品ごと作者ごとに何を押し出したいかは違うので、これだと断言することは出来ないでしょう。
ただ、傾向としては「その作品のテーマないしキーになるもの」や「主人公・主要キャラの描写」を重視することが多いと思います。
「頼られる主人公」を書きたければ、序盤からアレコレ助けを求められるシーンを書いたほうがいいですよね。
そういう主人公ってことがわかりますし、それが主人公にとっての日常だということがわかる。
……まあ、だからこそ、ただ読んでるだけだと「日常風景を書いてるだけ」って考えちゃうわけだけど。
実際は、序盤に大事件があるような展開とさして変わらないほどいろいろ考えなきゃならないし、それ以上に詰め込まなきゃならないからまとめるのが大変だし、そのくせ読者には「日常から始まってる」とあまり良い印象を与えられなかったりもするし、「キャラ描写から始めたい」などしっかりした考えがない限り、意外と大変な冒頭になります。
例えばさ、「ファンタジー世界にどれほどの魔法があるのか」というのを描写するとき、戦闘シーンで表現するのと日常シーンで表現するのどっちが楽? って言ったら当然のこと戦闘シーンだよね。
でもそれを日常で表現しなきゃならないのが、「日常シーンなど生活風景から始まる冒頭」で、アイディアを練るのがすっごく大変。

無論のこと、冒頭でなければ表現しやすいシーンに表現しやすい要素を入れて書けばいいだけだから、日常シーン全般が大変だって話ではありません。
基本的に読者は「物語」を読んでいるんであって、世界観などの設定を読んでるわけではないので、日常シーン(生活風景)は、あくまで「日常がわかるエピソード」と考えれば良いだけです。
「頼られる主人公」が「日常ではこんな感じのエピソード」というだけ。
「書きたい要素」が「日常」ではどんな様子か、そこにどんなエピソードがあるか、それを探して書いていくことが重要です。
……なので、冒頭で伝えなければならない要素が「日常」に合わない作品の場合、日常から始めるのはすんごくしんどい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

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