小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信

 奥義素人さん、コメントありがとうございます。

 申し上げにくいんですが、そもそもの質問の段階で『大きなカタルシスのために主人公への抑圧が発生するが、その期間を楽しませるための、積み上げるための小さなカタルシスを出したい』『そのためのアイデアが欲しい』という旨のことを私は書きました。
 仰ることはごもっともなのですが、同時に既に存じ上げていた事でもあります。
 
 コメントして下さったのはありがたいのですが、そこが問題ではないのです。
 後半についても同様で、『こういう展開では読者の期待に応えるのが難しいだろうから』どうした物かという問いな訳です。もし、お答えいただけるのであれば、もう少し『具体的な内容』『類似の作品例』『ご自身がアイデア出しに迷った時に取る手法』などの形でお答えいただきたい。

 ありがとうございました。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

失礼しました
そういう具体的な市販されている作品の例は私には難しいので他の人に譲りますね
今度はもう少しよくみて回答します
再度失礼しました

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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元記事:雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

 タイトル通りです。
 
 悪役といえば懲らしめられるべき存在ですが、中には望んだ形ではないのに悪に染まってしまった者が存在します。
 そこで、印象に残った哀しき悪役を紹介してほしいです

 ちなみに自分が印象に残った哀しき悪役は以下の通りです
・三上智(オーバーレブ!)
 負けたクルマをノーマルにして乗り捨てる奴だけど、そういう行為をするのは、父親が改造車嫌いもあったり、愛車を盗難された挙げ句に族車されたのが原因。
 走り屋でも改造車嫌いもいたんだなと実感しました

・青木カンナ(オーバーレブ!)
 性格が歪んでいて、主人公の涼子を1度倒した際は「乗り換えな」と言ったほど。
 しかし、そんな性格は中学時代の悲しい過去が原因で形成された

・陶晴方(大河ドラマの毛利元就)
 反逆者のイメージがあるが、本ドラマは大内家の将来を案じて主君を裏切ってしまったという描き方
 これにより、マイナスだった彼のイメージが改善された

他にもありますが、別ページで描く予定です。

上記の回答(雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

じゃあ
超ド級の哀れな敵キャラを一つ

阿部サン・ジョースター、その誇り高き黒塔
https://slpy.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html

ジョジョの奇妙な冒険第一部の主人公が阿部高和だったらという二次創作のss
阿部高和が強すぎでロクに見せ場のないディオ
作中あまりにやられ過ぎで腹いせに阿部高和の彼氏を掘りあまりのみじめさに泣くシーンまであり
精液で針の飛び出すわけわからん石仮面の力で吸血鬼になるために公開オナニーまで吸血鬼になるが
阿部高和と相打ち
ここまで哀れな敵役はまずいない
作中吸血鬼になってあそこまで読者アピールしたいといっていたのに
あまりにも阿部高和が強すぎた
そしてヒロインえなりはそのままえなりです

カテゴリー : その他 スレッド: 雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

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元記事:目的を達成した後の物語の広げ方

例えば、主人公は過去に裏切りに遭い人を信じられなくなった。第一章にあたる話で出会った人たちに出会い心境が変化、共に危機を乗り越えて人を信じることができるようになった。
というように、過去のトラウマを早い段階で乗り越えた後の主人公、物語の目標設定や物語を広がるにはどうしていけばいいでしょうか。

上記の回答(目的を達成した後の物語の広げ方の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

目的を達成した後はその主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまを見せることにシフトしていけばいいですが
大前提として目的を達成したことでそれを乗り越えたからその後が見たいと思わせる内容じゃないなら無理に続けない方が吉です
わかりやすい例は成り上がりやざまあ系
成り上がりさまあで立場が逆転した主人公のその後が見たいと思わせられる内容なら目的を達成した後の主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまは作品として価値を持ちますが目的達成しても魅力的にはなれなかったその後の主人公の生きざまなんてまともな商品にはなりません
渾身の目的達成でもないならそのまま続けるのはあまり良いとは言えないこともあります
一つのそのラインはここまでのことを乗り越えたんだからと思えるひどい目にあいそれを乗り越えたからなという読者の心象がよくなる内容です
それがあると面白い成り上がり系作品のようにあんなひどい目を乗り越えたからなという読者が感じて勝手にそれありきで加点して面白さを評価してくれます
そうなればその後の主人公の生きざまに商品価値が生まれ理論上その後の主人公の生きざまに面白さはシフトできるわけです
そのためそれができていないで目的達成して無理やり続ければ多くの読者は期待してもいないその後の主人公の生きざまを見せることになります
それは人気知名度で許容量が違ってくるので一概には言えませんが
人気も知名度もないなら目的達成して無理に作品を続けるのは悪手の可能性もありますよ
有名な例を出すならゴブリンスレイヤーのヒロインとゴブリン狩らずにいちゃつきだすが作品の面白さとして許容されるのはゴブリン退治の修羅場をのこり超えたからあんなとんでもない修羅場の超えたからという読者の加点により主人公とヒロインのいちゃつきが商品価値のある面白さになるからです
仮に最初からヒロインといちゃつきだしたら読者はは?ゴブリンはとなり物語の本題の面白さを期待した読者に期待している面白さを提供できず
作品本来の面白さを害する不純物にさえなるのです
ゴブリンスレイヤーはまずゴブリンわかる修羅場を乗り越えたから本題と外れた面白さゴブリン狩らずにヒロインといちゃつきだすが面白さととして成立するのです
まあつまりヒロインといちゃつきだすにはそれが面白さとして成立する何かを乗り越えたからということです
それが大きく困難であるほどいい

カテゴリー : ストーリー スレッド: 目的を達成した後の物語の広げ方

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元記事:どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

僕の創作意欲の源は”嫉妬”です。
学生時代にハマった大好きな小説のシリーズがあるのですが、これが個人的に100点満点で、僕の好みのツボというツボを全て押さえまくってるような奇跡の作品です。
何度も熟読しているうちに「自分でもこんな作品を書いてみたい!」と強く思うようになり筆を取りました。

しかし、いざ設定を練り始めてみると、どうしてもその好きな作品の劣化版にしかならないのです。当然といえば当然です。こんな作品を自分でも書いてみたいという動機から始まっているわけですから、設定やキャラクターの配置・人間関係がそっくり似てしまうのです。
このままでは質の悪いパクリにしかなりません。なんとかしようと自己流の要素を付け加えたり舞台設定を変更したりと画策してみるのですが、そうすると本来書きたかったはずのものから離れてしまいます。要するに、創作のモチベーションである「自分でもこんな作品を書いてみたい!」という趣旨から外れてしまうのです。
そこで今度は、元ネタの設定を残したまま、ほんの少しの足し算・引き算を行い、どうにか『憧れの作品の自分バージョン』を作れないかと画策してみました。けれども、流石は元ネタと称えるべきか、例の憧れの作品には設定やキャラに無駄が全くないのです。何かを足せば蛇足に感じ、何かを引けば物足りなく感じます。これも、当然と言えば当然です。元ネタの作者様は、アイデアを形にするために最も自然な設定とキャラクターを配置しているからです。

と、いった状況で、僕の創作活動は頓挫してしまいました。
同じような悩みを持っていらっしゃる方、乗り越えた先輩方、アドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

私の場合作家を目指す経緯が特殊でこんな作品が書きたいとかからではないですが
それゆえに一つの作品に傾倒せず面白いと思った作品のその部分は盗み学んできた経験から言いますと
その悩みはこんな作品を書きたいという気持ち故に表面上の真似た作品になるからでしょう
ならどうすればいいのか深い部分の面白さの出し方を学びその仕組みを利用して書くのです
そうすれば表面上ではなく根っこの面白さの技を利用して書くので多少は似ていてもまたちかった作品になります
例えばこのすばならヒロインの特性は少し変えつつも世界観や設定は別物にしてメインとなる面白さの流れはこのすばだが落ちから繋がる話がこのすばと違ってくるだけてもこのすばの面白さは再現しつつしっかりオリジナル要素につなげるなんてのが一例で
それだけでただの劣化作品ではなくなりますがまあ元にした作品がある分読者のハードルは高くなるので作者の腕は必要ですが
要はその求める作品のメインとなる面白さは自作に盛り込つつオリジナリティをしっかり加える
そのためには対象の面白さの生み出し方がわからないとお話になりません
その手のあこがれで作品を書き劣化作品で終わる一番の理由は作者がその憧れの作品の面白さは理解していてもその面白さがどのようにうみだしているかわからず
結局わからないから答えが劣化コピーに行きついてしまうからです
それにあこがれのこのような作品を書きたいという気持ちもその根幹をなす面白さの技で作品が書ければ満足感もありますよ
そしてすでにある成功例のある面白さのある面白さの生み出す技で書けば少なくともその部分は一定の面白さは高確率で期待できます
どこまで元作に寄せるかは悩みどころですが
昔見たサイトで名前は忘れましたが面白い作品を見て感銘をうけその設定の概要は真似つつも完全な自作にした作家の話は見た記憶があります
とりあえずいえることはその劣化作の元ネタのメインの面白さの生み出し方の理解ができないとその面白さにオリジナル要素を入れて自作にしたくても結局手を付けるところがわからず劣化コピーの回答に至るだけかと
こんな作品を書きたいという気持ちは悪くはありませんがあなたはそれに引っ張られてその肝心の憧れの作品の面白さの生み出し方がおろそかになっているのでしょう
こんな作品を自分で書きたいなら大前提として作者並みの制作術と腕と発想が必要
そしてそれは自分でそれに匹敵する技を構築すれば十分かける可能性のある話です
今はその目指すべきゴールの面白さを生み出す技を学び盗み研究することを進めます
それがわかれば今のように表面上だけの劣化コピーではなくなりオリジナルの部分も違和感なく入れやすくなります
表面上ではなくその作品の深い部分の技にオリジナル要素を加えれば意図的に寄せないなら元作と似ている程度で劣化コピーとはまずなりませんよ
それに憧れの作品のメインとなる面白さの技を自作に仕込めれば憧れのこんな作品が書きたいという気持ちにも沿うことができます
当然最初からうまくはいかないでしょうが手ごたえくらいなら感じられるかと
テンプレとか似た内容の作品は腐るほどあるので少し似ている程度なら多くの読者は面白ければそこまで気にはしません
当然あなたが書きたいのはその作品そもそもではなくそれくらい面白い作品
それを書きたいなら当然そのレベルの面白さの生み出し方の理解構築は避けては通れぬ道です
そこがあやふやではいくら書いても自分のオリジナルでこのレベルにする方法がわからずゴールとしなる作品の劣化コピー回答しか出なくて当然です
なので今はとりあえず憧れの作品の面白さのメインとなる面白さの生み出し方を理解してそこから広げていくのもお勧めです
そのメインとなる面白さの生み出し方を理解すれば数段先の面白さの技ふれ今後の作品にかなり生かせますよ
そのレベルの面白さを生み出す技を素人から構築するのはかなり大変ですし
早い段階からレベルの高い面白さの技を理解することは成長を早めてくれます
何度も読んでいる作品なら学びやすいですしね

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

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元記事:小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白さに繋がりにくいもの」だと受け取っていますが、このテーマには複数の方向性があると感じています。この方向性はどれだけ共存が可能なのかという話です。

1)「ニューロマンサー」のようなSF作品のテーマといえば、それは架空の世界での文化や社会がどのように変化するかという思考実験です。
2)恋愛小説の類で言えば、キャラらしさの発露だとか、キャラ同士の掛け合いといったことになりましょう。
3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

前1者が価値観の提示、後2者はキャラクターないしデータベースの提示を行なっているように見えますが、問題としては、これらのテーマはどこまで並列可能なのか、という点です。

1と3は相性が良いように思えます。例えば「魔法が日常的に使われている異世界」を想像してみると、その挙動に一定の法則性を与えれば、考察の余地が生まれます。その実在感を担保しているのは「人がそれをどう扱うか」ですから、それについて文化人類学的・社会学的・経済学的・認知科学的に正確に見えるようなシミュレーションを行えば、1と3を有機的に繋げることができるでしょう。言わば価値観の提示がデータベースの提示を助けている形になりますから、これは問題は無い訳です。

次に、2と1または3を繋げることを考えてみます。
2の実在感を担保しているのは人間らしさですから、設定や作中社会のありようが生かされるとしても、それは現実世界と何らかの接点がある部分な筈です。即ち、2と1及び3はあまり接点がないことになります。

であれば、よりスマートな形を理想とするなら、例えばもし2と1及び3を同居させるなら、片方をテーマとしての生産性をなくす(→話題性が生まれにくい、作者しか得をしないものにする)か、テーマではなくて「ストーリーを読ませるためのエンタメ部分」にしてしまった方が良いかと思います。テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」からです。

しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか。

上記の回答(小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能かの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それはそもそもの話複数テーマを許容させる作品を作れる腕に依存します
テーマを作者の伝えたい魅力のことと定義するなら特異なキャラの魅力と独特の世界観設定の魅力の複数のテーマの共存は理論的に不可能ではありませんが腕がないと複数テーマ盛り込んでも印象が分散して読者にテーマが伝わらず残りません
それではテーマは機能しない
そのため複数テーマを共存させたいならそのテーマが印象に残る複数のテーマの基盤となる展開や見せ場は必須
まず一つのテーマを読者に伝えたいならそれに読者が気づくだけの基盤となる展開や見せ場がないと読者の印象に残るわけもなくその程度の内容作れない腕で複数のテーマなんか入れようものなら爆死なわけです
ですのでテーマ一つのみとは作風実力では悪い手ではではないです
複数のテーマを入れて共存させるのはプロでも難しい人が多いのは明白で無理ならやらなくていい
要は作品は面白ければいいのでテーマの数は自由なんならなくてもいい
例えなくても勝手に読者はテーマを考察さえしてくれることもあるし
しかし逆を言えば理論的には複数のテーマを読者に印象付け気づかせるだけの見せ場や展開が複数あれば何回かか重ねることで一つのテーマ程度に複数のテーマを強調することができるなら複数のテーマの共存と確立は可能なはずですがやはり腕がいるのでそういうことをしたいなら自分の腕と作風と相談ですね
テーマ生産性なんてなくしたら何も残りませんよ
それならテーマと言い張る必要はなく読者からしても後付けに感じるだけなのでテーマというなら基盤となり印象づける見せ場展開は基本セット
印象づける見せ場展開がないとテーマなんて読者は読み取れませんしね
ストーリーを読ませるためのエンタメ部分だけでは印象は薄いですストーリーだけではなく作品の面白さとなる部分にテーマが絡まないとテーマとしての重要性はストーリーを読ませるためのエンタメ部分だけにしか入れない程度のテーマの重要度になりますし
そんなに複数のテーマが重要なら面白さに積極的に絡ませてこそです
仮に複数のテーマを作品に持たせるならそれを強調する読者にテーマを伝え気付かせる基盤となる展開と見せ場の質から複数のテーマを入れてテーマの印象を複数に分散してもテーマとして機能するレベルなのか判断して一つにテーマを絞るか複数か考えてみるのもいいかもしれません

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

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元記事:書けない

新顔の浦部と申します。

ラノベを書きたいと思い、筆を取るのですが、自分の書いた文章が汚く拙いものに見えてしまいなかなか書き進められません。(後から冷静に読むと、自分でもこれはすごいぞ、と思うようなクオリティのものであっても書いてる瞬間は気持ち悪く感じてしまいました)どうしたらいいのでしょう。皆さんが小説を書く際にどういうことを考えているのか教えてください。

上記の回答(書けないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私の場合ですが、後で読むと下手だったことはあっても、書いているときは「書けている」と思い込んでいました。

どうしたらいいんでしょうね。書けないのは困りますよね。

とりあえず私の場合ですが、最初から完成度の高い作品でなくていいと割り切って、文章の出来を気にせずに完結まで書いてみてから、あとで全体の推敲をしていましたよ。

何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書けない

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投稿日時:

元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 t-log : 1

2についての回答です。

RPGの世界をベースにした小説だと、カジノに電気仕掛けのスロットマシンが置いてあったりしますよね。
個人的には、違和感があるんですけど、ゲームのパロディということで、無理やり納得させてます。変に「魔法の力で…」なんて理屈づけると、世界観が破綻してしまう場合もあるので、下手に触らずスルーした方が良いような気がします。

中世欧州をベースにした、骨太なファンタジーが好みなんですが、そうすると「中世ジャガイモ問題」は避けられませんね。
私も、自作でトマトを出す必要性に駆られ、悩んだことがあります。
そういった場合の逃げ道として考えたのが、「遥か彼方の東国の民族衣装」とか「暗黒大陸から冒険者が持ち帰った、貴重な食材」「南国の珍しい果実」などという、冠を付けることです。
珍しい品々であることを示し「この時代にないことは、わかってますよ。その上で登場させてるんです」ということをアピールしてるんですね。

名称については、地名や仏教由来のものは、特に悩ましいですね。
「ジャガイモ」ぐらいならともかく、「アメリカンドック」や「アメリカンコーヒー」なんかは、「アメリカン」って何んだよ? ってなります。「フランクフルト」なんてもろ地名だし、「トマトソースで絡めたパスタ」はなんて呼べばいいのか頭が痛いです。

とはいえ、欧州の中世って幅広いです。こだわってる人も、どの程度理解しているのか、疑問があります。
日本の歴史で例えれば、

戦国時代をベースにした作品で、大鎧を着て戦をし、握り寿司を食す。

なんてレベルが普通じゃないんですかね。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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投稿日時:

元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 2

その前に、スレ主様が思う『イケメン』がどんなイメージなのかよくわかりません。

一応、語源的にはイケメンはイケてるメンズの略。

>「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」

そういう姿に『カッコよさ』をみる感性もわからなくはないですが、イケてるとは呼ばないのが普通でしょう。

>「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」

気弱で受け身、ヘタレで卑怯、同情の余地のない悪役令嬢。
もれなくネガティブ要素満載ですね(笑)。「士道不覚悟」のきわみです。
流行りの『きっぷのいい悪役令嬢』なら、メンズじゃないから『イケメン』ではないですが、『イケメン』っぽい女子だと思います。

何も「文武両道で誠実な青年」までいかなくてもいいですが、もう少し素直にカッコいいと思わせるような人となりに目を向けた方がいいような気はします。

どういうのが「イケてる」と感じるかも、まあ、主観の問題で人それぞれだろうとは思いますが。

ONE PIECEから選ぶなら、私の主観としては、

ルフィ、ゾロ、光月おでん、コラソン

ですかね。

4人が4人全く違いますが、複数出すならそうでないとバランスが取れません。

どこかしら「卓越」したものを持ち、表面はおちゃらけていても時にカッコ悪くてもよいのですが、根底には筋の通った真っすぐな気性を持つキャラを、私ならイケてると感じます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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