小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信
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小さなカタルシスと違和感の両立についての返信(元記事)
そういう時は最小単位のカタルシスを積み上げでかいカタルシスを生み出せばいいのです
作品を読んで何故楽しめるのは娯楽として期待する面白さがあり読んで面白いから読者の期待した欲求が満たされるからなのでそこを利用して
小さな読者の欲求が満たし小さなカタルシスを生みだせばいいのです
そのカタルシスで分かりやすく小さい単位なのは読者の期待通りの展開になる
例えばあからさまに失敗するようにフラグをたて読者か絶対失敗するとだろという作品展開と描写にしてから失敗するとそれ見たことか失敗して当然だよ
と予想が当たり予想した際抱いていた期待が当たり欲求が満たされ小さなカタルシスが生まれるのです
あとはそれをまとめて最終的に大きくするためにその全ての失敗があるからこの結末に至るという伏線に気付いた時小さなカタルシスは連動し集約し大きなカタルシスになるわけです
巻数の多いギャグマンガ何かなとで一話ごとによく使うてです
まあでもあなたの作品の場合ネット小説で小さなカタルシスを読者の許容範囲を超えない程度に作り最後に集約し大きなカタルシスしたほうがいいとは思いますがね
小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信
スレ主 大野知人 投稿日時: : 0
奥義素人さん、コメントありがとうございます。
申し上げにくいんですが、そもそもの質問の段階で『大きなカタルシスのために主人公への抑圧が発生するが、その期間を楽しませるための、積み上げるための小さなカタルシスを出したい』『そのためのアイデアが欲しい』という旨のことを私は書きました。
仰ることはごもっともなのですが、同時に既に存じ上げていた事でもあります。
コメントして下さったのはありがたいのですが、そこが問題ではないのです。
後半についても同様で、『こういう展開では読者の期待に応えるのが難しいだろうから』どうした物かという問いな訳です。もし、お答えいただけるのであれば、もう少し『具体的な内容』『類似の作品例』『ご自身がアイデア出しに迷った時に取る手法』などの形でお答えいただきたい。
ありがとうございました。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について