小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?

僕は初心者なのですがモブキャラの描写について悩んでいます。
ライトノベルキャラクターどうしの掛け合いが重要な要素と教わりました。
そして僕の書き方はキャラクターを自然に描写出来ていないらしいです。
慣れれば頭の中でこのキャラはこういうキャラだって想像力を働かせることが出来るらしいです。
しかし僕は初心者だからかそれが出来ていないと言われました。
なので僕はキャラの設定をきちんとしようと思ってキャラシート使った方がいいかと思っています。
しかしながらモブキャラを一つ一つやっていると作業量が大変だなと思い相談したいです。

上記の回答(モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それはそもその話何故キャラの設定を詳細にすれば作品がよくなるというのはそうすることでキャラの性格や特性過去それによってどのようなことを言ってどのような反応を見せるかわかり作品を膨らましやすいからで
貴方の質問の大事なところはキャラの詳細な設定ではなくそのキャラの行動や発言を作りやすく把握するためのキャラ特有の特性の把握です
初心者によくある話でそのキャラの特性がよく把握できず
発言行動が描写したキャラとあっていなたり掛け合いが自然だっかったり言っていることがキャラごとの個性が出ずみんな同じような個性を共有しているかのようなことです
この解決法は作品に現段階で使わない設定はあとからつけられるので性格や趣味趣向による行動発言を左右するキャラごとの特性の把握です
そのため如何に多くのキャラに詳細に設定を制作してもそれはいかせればの話であり
生かせないなら結局大して変わりません
まずキャラごとの特性つまり行動理念発言理念を制作すればキャラごとの個性がでてキャラごとに差別化できるかと
キャラごとにどのような行動理念発言理念で思考や発言をするか把握すれば自然な掛け合いも作りやすくなります
そしてこれは慣れればあるキャラの設定を作れば大雑把な行動理念発言理念の大体なことは予測できるようになるので後は繰り返して慣れればいいです

カテゴリー : キャラクター スレッド: モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?

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元記事:既存作品のキャラをモデルにすることについて

仮面ライダー555の草加雅人をモデルとしたキャラを出したいのですが、解像度がない、色々と雑に見えると言われました。

どうすれば既存キャラをモデルとしたキャラを作れますか?
例えば、ひぐらしの泣く頃の知恵留美子はシエル先輩をモデルだと聞いており、ケンガンアシュラの主人公は仮面ライダーカブトの天道総司をモデルとしたと聞いておりますが

上記の回答(既存作品のキャラをモデルにすることについての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

簡単な方法だと
何故そのキャラがそうしてそう発言し行動する理由である
発言理念行動理念を制作してそれに反しないようにようにすれば大抵のキャラは元作のキャラっぽくなりますよ
ようはその発言行動のもととなるキャラの発言理念行動理念つまり何故そう発言し何故そう行動するのかという理念という心の方程式をつくることで元作のキャラに近づけるわけです
もっと簡単に言えば言理念行動理つまりそのキャラの性格と趣向を知ることでその場面ではこんな感じに発言し行動するだろうということを把握して書くというです
まあそのためには元作のキャラの違和感ない発言理念行動理念の製作は必要ですがそれができたらそれに沿って反しないようにしながら作者の望む設定世界観とかみ合わせれば元作のキャラが別の世界で活躍生活しているように見せることも理論上では可能です

カテゴリー : キャラクター スレッド: 既存作品のキャラをモデルにすることについて

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元記事:批評お願いします

https://osakijunretsu.fanbox.cc/posts/8615392
この作品の批評お願いします。
なぜつまらないと言われているのでしょうか?
指摘お願いします

上記の回答(批評お願いしますの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

プロローグのみ拝見
こりゃだめだわ
プロローグでモブに焦点当てたら本筋の面白さがかすむ
本なら多少は読者は読んでくれるけど
プロローグの原則はメインとなる面白さにかかわらせる
モブ視点じゃなくて主人公が走りや目指すきっかけやメインキャラの走り屋としての活躍をプロローグにした方がメインの面白さにかかわるし続く読んでないけど
走り屋の話に繋がって面白さの本題をダイレクトに提供できるよ
これじゃいきなりメインから脱線した面白さを提供しているようなもの
後モブのセリフが細かいところが不自然こんなセリフ普通走り屋は運転中言わないと思うよ
まず面白さの本題を脱線しないでその本題にかかわるキャラでプロローグにしたらまあそれで面白くなるかはまた別だけどね
走りや物なのに文章に走り屋に対する魅力と熱意がないし
走り屋に対する魅力と熱意が例え作者になくても読者には走り屋に対する魅力と熱意を伝えないとただ不毛な熱のない作品だよ

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:批評お願いします

https://osakijunretsu.fanbox.cc/posts/8615392
この作品の批評お願いします。
なぜつまらないと言われているのでしょうか?
指摘お願いします

上記の回答(批評お願いしますの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

プロローグの視点は大きな効果を狙うなら最初からメインに焦点当てたほうが無駄なく面白さにつながるからで後半挽回できるほど面白ければべつにモブでもいいんだけど
あまりにもあっさりだからこれなら最初からメインの面白さに絡めたほうが作者的に自信のある面白さを提供できるからましになると私は思ったからだよ
だからどっちを取るかはあなた次第だけど
このままの熱も魅力も感じないままじゃとっち取ってもダメ
このプロローグはメインのモブの視点の走り屋に追い抜かれた驚きも抜かれて驚くだけの熱にふさわしいモブの歴史や走りにかける熱意も感じない
小説なら陣しか野茂部の走り屋が違う走り屋に追い抜かれたモブか描写でそれまでモブの歴史例えば仲間内でずっッと一番の運転テクでプロ目指していたとか不良どおしの非公式のレースで一位だったとか車の改造にかけた時間とかかけた金銭についてとか具体的な車の改造ポイントを専門用語を交えての驚きのセリフに焦点を当てそれまでのモブの走り屋行為にかけた熱をセリフと描写で描いてその熱は全て主人公の走り屋が持っていくから本筋の面白さに触れるプロローグになる
要は負けるならまけるなりに演出として相手がいかに自信がありそれにかける熱意があるかそれをセリフと描写で描かないと熱は伝わらない
まあ当然熱それとは少しベクトルの違うキャラはいてもプロロークの負けるための当て馬は如何にメインが凄いか読者に提供する役割をもつからいろいろつんでその熱を描写して負けさせることが必要
簡単に言えば熱とはそのままのキャラのそれにかける熱意やその場の凄いことをしたりされていると表現し読者にその臨場感や盛り上がりという場の熱を読者に感じさせること
そのためには負けた相手が凄いとわからないとかった相手が凄いとわからない
それがいかに凄いことかセリフ描写で熱や臨場感を持たせないと盛り上がりにかけてしまう
このプロローグは驚いてはいても何も設定明かさないからよくわからない自信を持つ普通なのか凄いのかどんなレベルかもわからない文字通りモブの走り屋が走りに負けただけでメインの凄さがわからない

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:コメディーリリーフの動かし方について

コメディーリリーフのキャラをどう動かしたらいいですか?
できれば、踊る大捜査線のスリーアミーゴス、相棒のトリオ・ザ・挿一みたいなキャラにしたい。

上記の回答(コメディーリリーフの動かし方についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

コメディーリリーフは超簡単に言えばその流れを台無しにするような場違いのエピソードを入れることだよ
ただそのシリアスなりなんなりの流れを台無しにしても読者視聴者が引かなくて意味不明ではだめだけどね
例えばシリアスな展開に酷い失敗のエピソード一日でナンパ四十連敗したとかいれてそのエピソードを熱くなりすぎているからクールダウンのためとか意味を説明するとか
コメディーリリーフの読者視聴者が引く内容のエピソードは最悪賂が残るから作品の内容によっては悪手
ようはその流れを台無しにしつつ読者視聴者が引かないエピソードがコメディーリリーフ
欲を言えば笑えたり興味深い話だけど
これはそれなりに腕がないと失敗するからなかなか意図的にするのは普通は難しいかと
まあ知っているかもだけど
コメディーリリーフの動かし方はようは潤滑液だからそれまでの流れが行き詰りそうなときに投入がベタ
例えば刑事もので捜査が行き詰りかけた時とかでいいと思うよ
後は元にしたい人物の様な立ち位置で動かせばいい

カテゴリー : キャラクター スレッド: コメディーリリーフの動かし方について

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元記事:国柄の描写について

ヨーロッパの国柄について知りたいです。 
フランスイタリアオランダドイツの歴史が主です。
何か参考資料ないですか。

上記の回答(国柄の描写についての返信)

投稿者 スイ : 2

 STさん、はじめまして。   <(_ _)> 
 いまは西洋ファンタジーを書きつつある、自分「スイ()」と申します。
 よろしく~。
 
 ご質問では、西洋諸国(それも、その西ヨーロッパ中心部)を主とした、「国柄」について触れた資料を求めてらっしゃる、と把握させていただきました。
 お求めになっているのは「西洋史の資料」だと思ったのですが……。
 とりわけ「西ヨーロッパ中心部」の、なおかつ大陸であったならば、かつては「フランク王国」が建てられていた地域に当たるので、これはイタリア半島であれば、そうでもないにしても、王さまの存在が大きかったろう、と。
 それなので、たとえば「フランスの国柄」であったなら、のちに絶対王政の成りたっただけのことはあるのだろう、「国王のいた国」という視点から、眺めてみることもできそうですね。
 イタリアであれば、これは旅行者が多そうな印象がありますし、オランダなら(これは後の時代になってからなのかな、と思うのですが)商人が多いのではなかったか。
 ドイツには、東フランク王国のあった昔から、封建領主がヒシめいていた、ような気がしています。
 いずれにしても、高校で習うような世界史の素養があったのであれば、小説執筆に使えそうな知識は、そういった細かい情報を補ってゆければ充分だろうな、と思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 国柄の描写について

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投稿日時:

元記事:魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

魔石から風力、熱、あるいは電気や運動を効率よく取り出せたとします。その場合、蒸気機関が発達しないか遅れると思います。

そうした場合の冶金や物理学、化学に対してどのような影響が出るのでしょうか。

上記の回答(魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>以上の背景があったとしたら、蒸気機関(現実に存在するエネルギー変換装置の代表)は発達せず、熱力学や冶金、ギヤ、燃焼制御等々の発展も著しく遅れるのではないかと思いました。

この点に関しては、そうなると思います。

蒸気機関というのは、熱を蒸気に変え、蒸気でピストンやタービンを動かすことによって動力エネルギーに変えるということをやっています。そういう意味では原発も同じ仕組みなので、現在の科学文明のすべては蒸気機関の発明から派生したものと言えなくもありません。

人類史上、蒸気機関の発明がなぜ画期的なのかと言うと、以下のようなことが起こったんです。

1)身近な事象(熱や蒸気)を組み合わせることによって、エネルギーを変換できることに気が付いた。

2)身近なエネルギーを人間にとって都合の良い形に作り変える試みが本格的にスタートする端緒となった。

3)1・2に始まる技術やアイデアが派生に次ぐ派生を繰り返し、人類のその後の歴史を激変させた。

技術の派生については、上で述べたように最初の蒸気機関と原発の基本的な仕組みが大して変わっていないことを見れば分かります。
アイデアの派生の例としては、運輸システムへの応用など。最初の蒸気機関の目的は鉱山の水の汲み出しだったらしいですが、それの応用で船や列車を動かせることに気付いたんです。運輸の発達は人間の行動範囲と物流システムを広げ、やがてはサプライチェーンが地球を覆う現在のグローバリズムに行きついたりします。

現実の歴史はこうでした。

でですね。

>魔石では「魔石から魔力を抽出し→魔力を触媒で電気に変える」という事ができる

この触媒というのが何なのかがけっこう重要じゃないですか?

蒸気機関の場合は熱で水を沸騰させて蒸気を作るという、ごく有り触れた事象を動力に換えられることに気付いたのが画期的だったんですね。一方、スレ主様の魔力システムの場合、その触媒さえ有れば魔力を電気に変えられるのならば、確かに「都合の良いエネルギー資源」と言えなくもありません。一方、触媒が実は蒸気のように人々の身近にあるもので、それによって魔力を電気に変えられることに気付いたのが大発明だったということにすれば、蒸気機関の発明と似たプロセスとも言えます。

>人々の生活や政治、思想への影響

おそらく考えるべきことは、その触媒が希少なものなのか、原発を動かすウランのように取り扱いがきわめて難しいものなのかどうか、などでは。希少なものならば一部の人間がそれを独占することによって格差が生じることが予想できるし、扱いが難しかったり危険だったりするものなら原発と同じような問題が発生するかもしれません。大局的には魔石と「触媒」という二つの重要資源の争奪戦ということに帰結しそうです。
そういうことも含め、魔石と触媒をめぐる「分配」が人類社会の中でどうのように展開するかを想像していけば良いのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

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投稿日時:

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 のん : 2

こんばんは。今更かなとも思いましたが失礼します。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

 上記のこちら、私は鉄は熱いうちに打てと解釈しました。以下推測です。
 主人公に匹敵、あるいは上回るキャラが速攻で主人公に敗れるんですから、そもそもこの文は矛盾しています。
 となると匹敵、あるいは上回るというのは、事実ではなく作中の第三者から見た意見なのでしょう。

 ライトノベル。中でも小説家になろう様に投稿された小説は、隙間時間の暇潰してとして読まれることが殆どですよね。読者様はその短い時間に爽快感や感動をもとめてページを開きます。
 主人公が葛藤したまま、物語が進まないまま、時間を終わらせるわけにはいきません。例えそのあと面白い展開が待っていても、そこまでいけなければ爽快感は得られず、それまでの時間は無駄となります。

 異世界ファンタジーでも現代の恋愛モノでも、はっきりと敵が出てくる物語は主人公の活躍が求められますよね。
 最初の鉄は熱いうちに打て、というのは、分かりやすい敵を出して読者様の関心をそちらに向けたならさっさと倒して活躍させろ、という解釈です。

 バトルものなら主人公の勝利。恋愛ものなら恋の成就。少女漫画なんかであきらかに魅力的で恋の障害になるようなキャラが出てきたら、実は性格が悪くて...みたいな展開に覚えはありませんか? あれに近いものだと思います。
 主人公を越えるレベルの完璧な女の子をだすと、どうしてヒーローは主人公を選ぶのか? と疑問に思われますし、読者様を納得させるにも、そんな女の子を負かすのは大変ですから、話のメインがそっちになるくらい時間がかかるでしょう。

 以上を踏まえてベアトリクスが一度主人公に勝つことですが。主人公の活躍を求めると、敗北は蛇足です。結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

 ただ、だからこそ敗北させて読者と主人公に冷水かけてもいいんじゃないでしょうか。上げて落としてで引きずりこめそうな気がします。

 もしくは、ベアトリクスに負けたところから始めると、ざまあモノの流行に乗れるかもしれません。ざまあ要らないですけど。
 不利な状況から始めた方が、上手くいっていたのに落とされるよりストレスが減ってやり易いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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