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にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順40ページ目

元記事:原型をいじって改変で済むのはどこまでかの返信

固有名詞を振ればいいのでは。

整備士「これはドイツの4号戦車をベースに、77mm砲をとりつけた改良版だ。愛称はナナちゃん号。今日から君たちはこの戦車で戦ってもらう」

みたいな。

上記の回答(原型をいじって改変で済むのはどこまでかの返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 追記。

>原型をいじって改変で済むのはどこまでか

 これは程度の問題じゃなくて定義の問題だと思いますね。
 作中で「Ⅳ号戦車の大砲は24口径75mm砲が基本だけれど、いくつかのバリエーションがあるんだ」と説明した場合、"Ⅳ号戦車"という呼称は大砲のバリエーションを含む用語ということになるし、「Ⅳ号戦車の大砲は24口径75mm砲なんだ」と紹介したら30口径77mm砲はⅣ号戦車とは呼べなくなる、という感じ。ミリタリー詳しくないからどっちの定義のほうが一般的なのかは知らないけど。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原型をいじって改変で済むのはどこまでか

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元記事:古流剣術

久しぶりに投稿しました。世羽天師です。今回は剣術の流派の名前と剣技の名前についてのアドバイスがあれば幸いです。

上記の回答(古流剣術の返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 前にも言った気がするけど質問が要領を得なくて答えられない。
 名前っていうのは本質的に、"それ"を他から識別するための記号にすぎないので、作中で紛らわしくならない名前であればなんでもいい。

>通常の語がすでに意味によって充満しているのにたいして、意味をもたない〈空虚なシニフィアン〉である固有名詞は、その空虚=シニフィエ・ゼロをめざして押し寄せてくる主体のさまざまな情念や想像にとらえられ、ディスクールのレベルでは逆に多義性を獲得してしまう。
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-05-18-1.html

 固有名詞の意味は"先にある"のではなく、後から意味づけられるものだということをもっと意識したほうがいい。それゆえに"対象に即した適切な固有名詞(≒真名)"なんてものは本来存在しないし、それゆえに固有名詞そのものについて他者にアドバイスを請うのも間違ってると思う。
 まあ、文化的背景からこういう命名規則に従うのが自然である(リアリティがある)というような指摘はできるのだけれど、あなたが求めているアドバイスっておそらくそういうことじゃないでしょ?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 古流剣術

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元記事:主人公の名前について

僕の主人公の名前は阿羅羯磨(あらかつま)という1966年に公開された映画「大魔神」の正式名をそのまま使って、「大魔神」を制作した方の公式Twitterにその事を伝えました。アドバイスがあれば幸いです。

上記の回答(主人公の名前についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

@daimajinkanon
世羽天師です。阿羅羯磨の名前を僕の作品の主人公の名前に使いたいなぁっと思い、無断で使うのはいけない!だけど、この公式Twitterが9年前の大魔神カノン。旧作の作成者本人に承諾を得たい。だけど旧作の作成者さんは今もご存命か?承諾をお伝えして頂ければ幸いです。お願いします!
https://twitter.com/xo5WeAvPL0zndX9/status/1152811373388169221

@kd_tokusatsu
始めまして。世羽天師です。あの、突然ですが、旧作「大魔神」第一作の魔神のあだ名でもあり、正式名称でもある「阿羅羯磨(あらかつま)」を僕の作品の主人公の名前に使いたいという気持ちを込めて「阿羅羯磨」の使用許可をしに参いりました所存でございます。どうかよろしくお願いします
https://twitter.com/xo5WeAvPL0zndX9/status/1152820888359694337

 権利者意識がちゃんとしているのはとても良いことだと思いますが、こうなってくると、あなたと角川&大映・特撮公式(@kd_tokusatsu)氏および大魔神カノン公式アカウント(@daimajinkanon)氏の当事者間の問題になってしまうので、外野であるわれわれがアドバイスできることはないように思います。
 まあ強いていうなら相手方の立場を考えたとき、"目に触れない場所でやるぶんには追及できない"というような消極的な許可はともかく、明確な許諾が得られる可能性は絶望的だろうなとは思いますが。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 主人公の名前について

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元記事:冒頭に関する話

以前読んだ本か、あるいは映画のコメンタリーだったかもしれませんが、「アクション映画は開始10分以内にアクションを描かないと観客は退屈して帰る」のような話を聞いたことがあります。
質問したいのは、この「開始10分」は小説に置き換えて考えるとどこまでの部分なのか?という疑問です。ついでにアクションを描く際に並んで重要そうな「主人公の活躍」についてもお聞きしたいです。

自分が好きで読んだ小説をおぼろげな記憶で思い出すと、確か「フルメタル・パニック!」は少女が逃げ回るシーンからだったと思います。この作品の場合はミリタリーアクションですので「開始0分でアクション」でかつ「開始10分以内に主人公が派手に活躍」していて、どういった作品で何を期待して読めばいいのか?が明確かつテンポよく描写されていました。
「魔術士オーフェン」は化け物が部屋から飛び立つシーンからだったでしょうか?アクションでこそありませんが緊迫した場面でした。直後にギャグ風味に暴れてるので「主人公の活躍」は恐らく満たしています。
「とある魔術の禁書目録」はちょっと思い出が混濁しているのですが、最強クラスの能力者との一騎打ちからだったはず。「アクション」も「主人公の活躍」もバッチリです。
ここまで書いて思ったのですが、自分が好きな作品というのは「物語開始時点で主人公が戦闘能力を有している」ものばかりに思えます。他にも漫画になりますがジョジョでは4部が一番好きです(これは前に3作品分の積み重ねがあっての序盤なのでちょっと違うかもしれません)。

この法則をどう適用すればいいのかを若干悩んでいるのが異世界転生系です。
最初に描くのは「アクション」でも「主人公の活躍」でもなく「取得する能力の解説」だったり、なんらかの説明になりますよね?
今では転生が浸透してきて転生過程を省いていきなり本番というパターンもあると聞きます。先人の説明努力の上で成り立っていると考えると、なかなか歴史を感じます。ただ、自分はこのパターンは書けませんでした。いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。解説ばかりで肝心の活躍まで行数がかかってしまったのです。
古典的手法では「最初に能力を使っての戦闘を書き、『そもそもこうなった発端は~』と回想で説明する」というものがあります。こちらもうまくものにできませんでした。回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。こうなってはやはり設定資料の域を出られそうにないと感じたのと、そこまでを(作者にとって)既知の情報を延々連ねるのは思った以上に退屈で飽きてしまったのです。「暴れて欲しいところまでお行儀よく主人公を歩かせる」のは想像以上に地味で、先人の皆さまはこれを越えたのかと思うとただただ頭が下がります。

結局今は、最初から妙なことはせず時系列通りに書こうとしていて、それなりに進めることができました。ところが今度は冒頭から一向にアクションしてくれないのです。書いてる側としては一歩一歩話が進んでいるという感覚があって安心できるのですが、読者にはそんな書き手の心情など関係ないでしょう。あと一歩で派手に活躍するんだ!と思っても、そこまでに脱落されては本末転倒なわけです。できる限りの早回しで進んではいるのですが……。

今回の質問は「Webで文字を読む場合、『開始10分』は何文字程度、あるいは何章程度までに当たるのか?」というものです。世間一般の文字数内に今書いているものが収まっていれば安心して執筆できますし、はみ出していれば修正の必要があります。よろしくお願いします。

上記の回答(冒頭に関する話の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>お話を映像的につくってから小説にする人の目安として、30分の映像なら原稿用紙60枚内外、60分の映像なら120枚内外。30秒/枚、02枚/分あたりになるはず。単行本なら、2時間ドラマ程度のものを考える必要がある。
https://twitter.com/EnJoeToh/status/859562814049968128
 
芥川賞作家のツイートですが、これを信じるなら冒頭10分は原稿用紙20枚程度というところでしょうか。結構余裕あるように感じるけど。

>いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。

 これは発想が間違ってるんじゃないかと思う。設定をイベントで見せるっていうのは、設定解説にデモンストレーションを足す(足し算)という意味ではなくて、設定解説をやめて(引き算)、デモンストレーションに置き換えるっていうことを言ってるんじゃないかな。そこを足し算の発想でやっていたら冗長になるのは当然。
 たとえば主人公が手のひらから火炎放射できる能力者だったとします。"彼が手をかざすと、手のひらを中心に広がった炎が追手の男たちを焼き払った。「射程距離は5mといったところか。敵が飛び道具を持っていたら危なかったな」彼は手のひらを見つめてつぶやいた。"とか書けばもう主人公の能力は読者に伝わるじゃないですか。ここでさらに"そう、彼は手のひらから火を放つ能力を持っていたのだ"と説明するのは無駄だし何より無粋ですよね。
 それと『物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問』って大半はわからないままでも物語の進行自体に支障はないと思うのですがどうでしょう。なんだかわからないが、使用可能なアイテムがあって脅威となるモンスターがいる、ということがわかれば読者的には十分なんじゃないかと。後の展開に関わってくるので詳しく説明しておきたいということであれば、状況が落ち着いてから案内役に"そういえばさっきモンスターがあんなことを言っていたけれど、あれはどういう意味なんだ?"とか質問させればいいし。その場その場で全部説明しなくても、ドラマの軸がしっかりしていれば読者はついてきてくれるから大丈夫。

>回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。

 酒場で変なやつに絡まれて帰り道を待ち伏せされ、撃退するために能力を使わざるをえなくなった、とかでいいんじゃないですか。メインストーリーに直接絡むようなイベントだったとしても、あとで説明が必要になったとき、"実はあのとき……"みたいな語りを入れる感じで、情報を小出しにしていけばいい。
 あなたの作品を読んでないからこれは想像だけど、"ちゃんと書かなきゃ伝わらないんじゃないか"という不安から場面説明が前のめりになっているのが根本的な原因という気がする。ちょっと投げっぱなしに感じても、あとで余裕があるときに回収すればいいやくらいの気持ちで一旦放置して書き進めたほうがいいんじゃないだろうか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 冒頭に関する話

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信

恋というものをしたことが無いからその恋心がわかりません。
だから書こうにもその恋心がわからないからどう表現したらいいのかわかりません。
そもそも僕は能力バトルものを書くつもりでした。
ですが、実際のライトノベルはハーレムものとかや恋愛ものが売れているから恋愛を表現できてないと駄目みたいな話を聞きました。
そもそも恋愛というか恋をしたことが無いからどうすればいいのかわかりません。
というか、「ナンパはしてはいけない」とか、「エロいことは考えてはいけない」と考えてるほうなので、どう恋愛を展開していったらいいのかわかりません。
やっぱり恋愛を無理矢理でもねじ込まないといけないのですか?
恋心ってどんな気持ちですか?
主人公に恋愛をさせるために主人公に警察官を一万人を殺させたり、主人公に警察官一万人を串刺しにさせたり、主人公に警察官九百人を生き埋めにさせたり、主人公に警察官3万人を毒ガスで中毒死させたり、主人公に警察官五万人を必殺技で倒させたりさせなきゃいけないレベルで恋愛を展開させないといけないのですか?
そもそも恋愛どころか恋もしたことが無いのでその恋心をどう表現したらいいのかわかりません。
恋愛を達成させるために主人公をとくに戦う必要の無いストーリー上関係の無いごく普通の警察官と戦わせないといけないのですか?
僕に恋心というものを教えてください。
僕は恋愛どころか恋心というものを経験したことが無いです。
なので、どう恋愛を展開していったらいいのかわかりません。
ライトノベルは恋愛を展開させないと駄目なのですか?
させないと駄目なのであれば、恋愛と恋心というものを教えてください。
僕に恋心というものを教えてください。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 恋それ自体を理解する必要はないってほとんど全員から言われてるのに話が噛み合ってなくて笑う。
 強いていうなら愛は執着心の一種なので、特定の異性に異常な執着をもつ人間を登場させれば大半の読者は"ああ、これはきっと愛なんだな"と勘違いしてくれますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 大野知人 : 0

やり様はいろいろあると思いますが、完全に『萌え擬人化では無い』と思わせるのはほどほど難しいと思います。

ただまあ手段としては……。

①『怪物』と明言してしまう。『強いて言うなら人型、かなあ?』ぐらいの外見設定にしてほぼすべてのキャラが『人外の相手と接している応対をする』ようにする。
②『特撮の怪人』で考えない。小説なんだから、動物工学をガン無視した構造を許容する。六肢動物とか、頭が三つあってそれぞれ動くとかCGでしか作れないような怪人にしてしまう。
③とにかく、『人である部分』を減らす。バケモノを作る過程でたまたま人間型になった、ぐらいの外見を考える。『萌え擬人化』というのはつまるところ『人』なのだから、こちらの『怪人』はシルエット以外の部分で『人』を排してやればいい。

 ”トカゲ頭、昆虫の羽、左手はビーム砲、足の関節は異様に多く、中ほどで不気味なしなりを見せている。けれどその様は、どこか人型にも近いように見えた。”

 みたいなのであれば、『萌え』要素なんざないでしょう。というか、それに萌えられるなら勝ち目がねぇ。
 怪人というのは、『人間が古来から伝承・伝説の中で戦ってきた”怪物”』に相当するものを人型にして特撮の敵キャラとして映像を撮りやすくした・人に近付けることでドラマ性を見出しやすくした訳です。ようは、『擬人化された悪』と言えなくもない、ということです。
 怪人自体もある種の『擬人化』ではあるわけですが、『萌え擬人化』と違って『人型であることに、性の対象としての意味はない』ということです。
 『萌え擬人化』においては、キャラクターに一種のエロスを求めるがゆえにどうしても残さざるを得ない人間としての特徴があります。顔は概ね人間だとか、胴体近くの露出部が肌色じゃないと気が済まないとか。
 そういうのを排してやれば、ある程度『怪物』として認識しやすくなると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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投稿日時:

元記事:掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

掴みどころが無くて底が見えない。向こうは見えないのに、こちら側は見抜かれているような気がする。
あっという間に困難な問題も乗り越えてしまう完璧にも見える。
そんなヒロインい主人公を好きになってもらう過程をどう描けばいいのでしょうか。

完璧なヒロインを惚れさせるのも一種のカタルシスがあると思います。

現状思いつくのは
・ヒロインの誰にも明かしてない悩みや苦しみを指摘して解決に導く
・敗北を知らないヒロインを主人公が打ち負かして、ヒロインが主人公に興味を持ちそこから恋愛感情に持っていく。

ほかにもこれという展開があれば教えてください。お願いします。

上記の回答(掴みどころのないヒロインを惚れさせるためにはの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

恐らくは惚れるまでの過程をじっくり書きたいのかもしれませんが、そこはすっ飛ばして書いても人気は出るものです。回想で主人公に好意を抱いていることをさらっと書く。こういうやり方でも問題ありません。
クライマックスになってやっとデレたケースを知っていますが、正直デレた後が全然見られなかったので物足りなかったです。
たとえば、超高飛車お嬢様が初めて行った町でお付きとはぐれて迷子になる→主人公に道案内してもらった(ここで好意を持つ)→主人公と同じ高校に進学する→主人公はまったく覚えていなかったのでお嬢様がムキになって気を引こうとする(ここから本編)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

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投稿日時:

元記事:架空の町を舞台にする話

架空の町を舞台にする場合、冒頭で説明があったほうが良いのでしょうか?
必要に応じてそれとなく架空の町なのだとわかる程度で良いのでしょうか。
良い書き始めなどありましたら、教えていただきたいです。

上記の回答(架空の町を舞台にする話の返信)

投稿者 サタン : 2

多くの場合は、そもそも「架空」であることを書く必要がないので、なんも説明はないです。
「架空」であることが物語にとって重要な要素である、これを強調したい、そういう場合は書くことになります。

書くのであれば、序盤に書くのもメリットがあるし、必要に応じて書き中盤に架空だと理解できる展開もメリットがあるし、終盤で架空だと理解できる展開にもメリットがある。
どうしたいか、何が書きたいか、どういう話なのか、作者の考え次第で変わるから、何も知らない第三者には何も言えない。
書き始めの良し悪しも同様。作者が何をしたいかで評価は変わる。まずは、いきなり本文を書き始めるのではなく、プロットで概要をまとめてみると良いと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 架空の町を舞台にする話

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