小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順30ページ目

元記事:主人公の初期状態の心情

こんばんわ、翡翠です。
次に書こうと思っている高校生の異世界転生系の物語で、テーマを『何を犠牲に、何のために生きるのか?』にしようと思い、主人公の最初の心理を『周りを犠牲にしてでも、自分のために生きる』にしたいのですが。
どんな事件を起こしたら、主人公(高校生)の心理をこのように出来ますか?

上記の回答(主人公の初期状態の心情の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 単純に考えるなら、「かつて自分を犠牲にして周りのために生きたことを後悔している」ですよね。尽くして裏切られて自省した、みたいな。あるいは本人がそうじゃなくても身近な人間(親とか)がそのパターンで破滅したのを間近で見ているとか。
 まあでもとくにドラマチックなエピソードを用意しなくても、異世界に転生してからが物語のメインなのだろうから単純にもとからそういう性格だったってだけで十分なんじゃないかと思う。だって"なぜあなたは今のような性格に育ったのですか?"とか聞かれても大抵の人はスパッとは答えられないじゃん。なんとなく、いつのまにか……って人が大半じゃなかろうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の初期状態の心情

この書き込みに返信する >>

元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信

>>積極的にヒロインを追いかける意志がないならライバルなんか登場させようがないし。
確かに……昨今のラノベで見る「ライバル」は、主人公を追い詰める障害という感じな気がします。たとえば主人公とヒロインの仲を妬み、主人公に濡れ衣を着せて悪者に仕立て上げる……とか。この場合ですとライバルからすれば主人公は「恋の障害」ですが、鈍感主人公からすれば「ヒロインに言い寄る奴に絡まれた。うぜぇ」なんですよね。

>>ヒロインの処女性なんかより主人公の清潔感のほうがよほど強く求められてる。
分かります。ちょっとオトナなノベル作品(ハーレムラノベ寄り)を読んだら、主人公が性欲の塊みたいなやつでしたから。
主人公「オレはA子ちゃん一筋だけど、B美やC奈からも迫られている。だったら上手く3人とつき合った方が『得』じゃん!3股かけてやるぜぇぇ!」
↑こんなのです。オチでフラれたり、破滅したりするパターンも結構ありました。ゲス主人公だからこその末路ですね。
>>これで建前が機能しているかぎり、ハーレム展開だろうが何だろうが主人公自身はきれいなまま取っておける。
やはり見ている方としては、主人公の行動に清廉さを求めるのでしょうか。最近読んだラノベですとエロゲ声優のヒロインが「ヒロピンな状況での演技がしたいから練習につき合って」と主人公に頼み、ヒロインを縛り上げてイタズラしようとする悪役の演技とかやっていました。主人公としてはあくまで「恥ずかしいけどヒロインに頼まれたから」、ヒロインとしては「これを口実に主人公の気持ちを自分に……」という理由あっての行動です。
もっと直接的なのだと、房中術の特訓のために(ry)というのもありました。主人公がヒロインの裸を見て気絶したので、そういうことはできなかったというオチつきです。

>>逆に言えばミッションという建前がなければヒロインを口説くことができないくらい男の恋愛というのは滑稽でダサくて恥ずかしいものだという時代の空気感があるように思う。
わたしはレディコミ(女の復讐モノ)の類も読みますが、あの作品ですとイケメン彼氏=高確率で浮気したり二股を掛けたりしています。その時は「女性から見た男ってこういうものなの?」と思っていましたが、これも媒体というか読者層の違いでしょうか。復讐モノに出て来る男だからゲス、ハーレムラノベに出て来る男だから清廉潔白、みたいな。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>わたしはレディコミ(女の復讐モノ)の類も読みますが、あの作品ですとイケメン彼氏=高確率で浮気したり二股を掛けたりしています。

 それはやはり読者層の違いでしょう。女性向け作品では主人公の女は可憐に描かれ、男性向け作品では主人公の男は純粋に描かれる。それだけです。ゲス主人公に感情移入して自虐的な気分に浸りながら物語を読みたいマゾな読者は男女ともにあんまりいないっていうだけのこと。
 物語において基本的に主人公は"なりたい自分"で、異性は"愚かな存在"です。これは男性向けも女性向けも変わらない。もっと言うと、恋愛ものの異性は"愛しくも愚かな存在"で、復讐ものの異性は"憎くて愚かな存在"です。どちらにしろ結局、主人公(に感情移入している読者)に優越感を与える存在なわけだ。

>主人公「オレはA子ちゃん一筋だけど、B美やC奈からも迫られている。だったら上手く3人とつき合った方が『得』じゃん!3股かけてやるぜぇぇ!」

 このタイプの作品群については、じつは読者はあまり主人公に感情移入して読んでいないんじゃないかという疑念をもっています。濃いエロシーンが期待できるからこういう主人公は歓迎なんだけれど、べつに主人公自体はとくに好きではない(=憧れや投影の対象にはならない)みたいな。『オチでフラれたり、破滅したりするパターン』が自然に読者に受け入れられているのもそれゆえなんじゃないかと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

この書き込みに返信する >>

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>にわとりさん、コメントありがとうございます!

わざわざグラフまで書いてくださって(感激!)
ただ問題は、私がアホ過ぎてグラフを見てもなんのこっちゃ分からないという……。
SFを書くの、本当に向いてないなーと思います。
ビット・プレイヤーの最初の方、何書いてるのか全く理解できずですし。
とりあえず、どうやら隕石が地球に近づいても重力の影響を受けて速さが速くなることはないらしい、
ということを理解できればOKでしょうか……。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////
序盤で、地球からの距離100万kmの座標に彗星があることを描写しておいて、
ヴィランが星を呼び寄せる動きをした後、
ヒーローが月軌道上で待機していた宇宙戦艦からの通信で、
彗星が軌道を変えて地球に向かっていると知る。
ワープ装置で宇宙戦艦に帰還したヒーローが状況の報告を頼むと、
このままでは彗星が隕石となって3時間後には秒速92kmの速さで東京へ垂直に落下すると言われる。
ヒーロー「零点エネルギー砲(仮)の準備は⁉」
部下「進めています! 現在充エネルギー率12%、砲撃用意間に合いません!」
ヒーロー「馬鹿! 特S級の非常事態だぞ、緊急配備を発令しろ! 乗員は各自所定の位置に避難し、
艦内の仮装重力維持機構の電源をオフにして、すべてのエネルギーを零点エネルギー砲(仮)に回せ!
月基地に帰れればそれで良い、宇宙戦艦のすべてのエネルギーを砲撃に集中させろ!」
部下「了解!」
砲撃が彗星を捉えるためには、命中率が最高となる、射程距離5万~10万km圏内に入る前に充エネルギーを完了しなければならない。
ヒーロー「……1時間半か、ギリギリだな」

主人公ターン(地上で霊と戦う主人公を書く。主人公がピンチになる)

ヒーロー視点に戻る
部下「彗星、目標座標に到達まであと5分! 1分前よりカウントダウンを開始します!」
ヒーロー「充エネルギー率は!?」
部下「99パーセント、砲撃1分前に充エネルギー完了します!」
ヒーロー「わかった。気を抜くなよ! 地球を守れるのはお前たちだけだ」
部下「了解です、艦長!」
宇宙戦艦のモニターを睨むヒーロー。
光速の3倍の速度で迫りくる彗星は目視することができない。
ただ一筋の光、茫漠とした宇宙に浮かぶ数多の星と同じように見えるが、その彗星は確実にこちらに
接近していて、触れればすべてを燃やし尽くす力を持っている。
このままの速度を維持したまま入射角90度で衝突すれば、地球は跡形もなく融けて消滅してしまうだろう。
ヒーロー「……そんなことさせるかよ」
部下「まだ夜白様に告白もしてないですものね」
ヒーロー「馬鹿! そんなこと言ってる場合か!」
部下「カウントダウン、開始します! 60、59、58」
モニターには、砲撃の軌道予測のシミュレーション映像が点滅している。
部下「3、2、1」
ヒーロー「零点エネルギー砲(仮)、最大出力、撃て!」
部下「零点エネルギー砲(仮)、撃ちます!」
音もなく、光の矢が放たれる。零点から生み出された恒星を飲み込む程の膨大なエネルギーが
宇宙空間を切り裂いた。直線軌道を描き、目標に突き刺さる。
部下「命中!」
モニターが切り替わり、砲撃を受けて爆散した彗星の残骸が流星となって飛んでくる様子が映し出された。
ヒーロー「状況は!?」
部下「目標は、最大直径15㎞サイズまで粉砕成功、作戦完了です!」
ヒーロー「やった!」
画面上に映る彗星の残骸は、様々な軌道を描き、拡散していく。
その一部は地球に到達するが、大気摩擦の影響を受けて燃え尽きるだろう。彗星は、いわゆる流星群となったのだ。
賢人はほっと胸を撫でおろした。思わず笑みがこぼれる。
ヒーロー「よくやった、お前たちの働きは父上に報告しておく、休暇にどこに行くか予定を立てておくんだな」
部下「さすが艦長! もちろん、艦長も一緒に遊んでくれますよね。フランスのヌードビーチにお連れしますよ」
ヒーロー「馬鹿、誰がそんなところ行くか、お前らだけで行け!」
部下「緊急事態、緊急事態! 地球から約50万㎞座標に高エネルギー反応! これは……ワームホールです!
ワームホールが発生中!」
ヒーロー「なんだって!? そんなワームホール知らされていないぞ!」
部下「月兎族が管理しているワームホールではありません。新たなトンネルが開かれようとしています」
ヒーロー「繋がったら、どうなる!?」
部下「……解析でました! 地球との距離6000万光年! 周辺に恒星在り! ワームホールが開通すれば、
1時間後に地球に衝突する確率98パーセントです!」
ヒーロー「……っ!」
部下「艦長……」
 賢人は頭を抱えた。部下たちの視線が自らに集中し、指示を待っているのをひしひしと感じながら、
必死に頭を働かせる。
ヒーロー「……ワームホールを準備期間、設備投資なしに発生させるなんて神業ができるのは、おそらく
ネクタルを飲んで神格化したヴィランくらいだろう。……地上で何かあったと考えるべきだ。僕は、地上を見て来る。お前たちは、ここに残ってワームホールが開かないように、邪魔をしていろ。焼石に水だろうが、やらないよりはマシだ」
「了解しました!」
「……そして、もし、もしも50分経っても問題が解決しなかったら、その場合は、お前たちだけで、
ここを離れろ。木星基地へのワームホール開通を許可する」
「艦長……」
「安心しろ、もしもの話だ。きっと大丈夫。僕は、夜白様を信じている」
「艦長、前と言ってることが違いますね。何かあったんですか?」
「別に。特に何かあった訳ではないが。あの方は、身近な人を失ってなお、希望を失わない強さを持っている人だ。
たぶん、この状況にあって、一番諦めの悪い人、それが夜白様だと思うだけ。根拠も何もないよ」
「のろけますね」
「婚約者だからな。……行って来る」
「いってらっしゃいませ! ご帰還お待ちしています!」

主人公パート(神に覚醒する)

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
……とまあ、こんなようなことが書ければいいなと、
もっと心理描写混ぜたり状況描写ちゃんと頑張りたいなと思うんですけど。
はあ。なんかなあ。もっと緊迫感とか出せないかなって思うんですけど。
今の実力ではこれが精いっぱいですね。
あと、部下とか適当なんで、ひとりひとりキャラ設定しないとだし……。
というか、何人くらい乗ってるもんなのかも分からないし、どうにか調べないと。
とりあえず、いまのところこんな感じです。
なんかわざわざ調べて計算して考えて頂いたのに、出力がこれで情けないですけど……
とりあえず、プロットと本文の間ではこんな感じです……泣
なんか、もっとこう、もっとこうなんか……悶々(エンドレス)

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>とりあえず、どうやら隕石が地球に近づいても重力の影響を受けて速さが速くなることはないらしい、
>ということを理解できればOKでしょうか……。

 そうですね。イメージとしては胸の高さからボールを落とすと、ボールは地面に近づくにつれてだんだん速くなるのがわかるけれど、ボールを地面に向かって思いっ切り叩きつけたらボールはほとんど一直線に地面にぶつかる、みたいなことです。
 ボール(=隕石)に最初から92km/sも勢いがついていたら地球の重力程度の力はあんまり関係なくなってしまうのです。

 重力の影響がまったくないわけではありませんが、太陽の引力も加味して最大の加速が得られるような角度から地球に落ちてくると仮定しても、計算が間違ってなければ初速度が92km/sのとき月軌道で92.027km/s、地表で92.704km/s程度という結果になりました。まあほとんど無視していいレベルの加速。
 ちなみにこのとき月軌道に隕石が達するのは魔法発動から1時間52分18秒後、地表に落ちるのが2時間59分57秒後です。地球と太陽以外の諸天体の影響や、地球の公転運動などによって多少のずれはあると思いますが、これより落下が早くなることはないと思います。

>このままでは彗星が隕石となって3時間後には秒速92kmの速さで東京へ垂直に落下すると言われる。

 なるほど。ということはこの彗星は東京から観測してちょうど3時間後に天頂に位置するはずなので、北極星(真北の地平線から35度くらい上)を基準に右斜め上45度の方角に天球を55度くらい進んだ場所にいま見えているという計算になりますね。だいたい東北の空のそこそこ高い場所くらい?

>光速の3倍の速度で迫りくる彗星は目視することができない。

 光速は秒速30"万"kmなので今回の隕石より全然速いですね(汗)。光速と比較するなら秒速92kmは光の3300分の1程度でしょうか。
 というか光より速い粒子はないので、もし超光速で接近する物体があったら『目視できない』どころかいかなる方法でも観測できないことになります。レーダーにしろ望遠鏡にしろ彗星の軌道変更を"観測"するためには彗星から出た何らかの粒子をキャッチして解析する必要があるので、いかなる粒子より彗星本体の接近のほうが早かったら粒子をキャッチする前に本体が地球に直撃してしまいます。
 そもそも光速を超えて物体が移動することを禁じる相対性理論とも矛盾しますし、いずれにしてもそんなことにはなりません。

>このままの速度を維持したまま入射角90度で衝突すれば、地球は跡形もなく融けて消滅してしまうだろう。

 垂直落下は入射角0度です。入射角90度だと逆に隕石が地表に対して水平に飛んでくるという意味になります。
 また彗星ならどんなに大型のものでも地球が消滅する(衝突の衝撃でばらばらになって形を保てなくなるということ?)ほどの威力はないと思う。そこまでの破壊をもたらすためにはちょっとした大型衛星や小惑星サイズの質量が必要になってくるのでは……。たとえば、たぶん月がそのくらいの速度で地球に落ちてきたら地球はばらばらになると思う。
 ただ、地表の環境を人類が生息できない程度に激変させるためには直径10kmくらいの岩の塊で十分。巨大地震、巨大津波、そして爆発によって巻き上げられた塵による極端な日照不足と寒冷化。これにより生態系が崩壊します。人間のような比較的大型の動物はすぐに食料が足りなくなって滅びるでしょう。

>部下「目標は、最大直径15㎞サイズまで粉砕成功、作戦完了です!」

 上述の通り最大直径15kmではまだ地球が危ない。No.2で『対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。』と言われていますが、最低でも地球に落下する可能性がある破片についてはこのくらいまで砕かないとだめなんじゃないかと思った。

>というか、何人くらい乗ってるもんなのかも分からないし、どうにか調べないと。

 零点エネルギー砲も宇宙戦艦も実在しないので、調べるって言っても限度があるような……。
 天体の軌道は現実の物理学に基づいたものだから、こっちのほうが正しいとか間違ってるとか言えるけど、完全に架空の技術になってしまうと現実世界との接点がないから"設定次第でどうとでもなる"としか言いようがない気がします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

この書き込みに返信する >>

元記事:夢の中

こんばんは。

主人公が夢のを見ているとき会話のみしか書けない気がするのですが間違っていますか?考えるほどわからなくなってきました。よろしくお願いします。

上記の回答(夢の中の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 作中の現実世界に存在していないものを描写していいのかっていう話だったら会話だってだめじゃね? 夢の中で聞いた言葉だって現実に誰かが喋ってるわけじゃないし。
 小説は視点人物の内面まで描くものなので、そのキャラが経験したことであれば夢、妄想、白昼夢、仮想現実、作中作なんでも描写可能です。最低限、どこまでが夢の中の場面でどこからが現実なのかというシーンの変わり目さえはっきりしていれば問題ありません。No.1の例でいうと『次の瞬間、俺は目を覚ます。』の前後で夢と現実が切り替わっているのが自然に読み取れますね。そういう配慮が適切にできていれば何をかいても大丈夫。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 夢の中

この書き込みに返信する >>

元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 問題点が具体的に見えていて、どこをどう改稿すればマシになるか分かっているなら"次から直せばいい"だけなのでモチベーションが下がることもないでしょう。だから、直すにしても何に気をつけてどこから手を付ければいいのか見当がつかない状態なんじゃないかなと想像した。こういうときの原因はだいたい2つ。
1.自作を読み返しすぎ。
2.発想の引き出しが不足している。
 まず疑ってみるべきは自分が気にしすぎてるだけじゃないかということ。推敲しようと思って何度も読み返したりしてるとだんだんゲシュタルト崩壊というか、どういう表現や展開が正解だったのか分からなくなってくるので、こういうときは何日か間をあけて読み返すのがいい。そうすると案外「あっ意外と面白いじゃん」ってなったりするから。いや、面白いまでは思えなくても、"わりと読める"くらいの感覚はたいてい得られると思う。
 それでもまだ厳しかったら次に考えるべきはアイデア不足。どこをどう直せばいいか分からないってことはつまり適切な対案が思いつけないということなわけで、本質的にはアイデアの幅が狭いのが原因だと思う。これは自分の頭で考えても答えが出ないので、いったん自作からは離れてなにか適当な小説を読みましょう。適度につまらない作品か、もしくはあまり好きな作風じゃないもののほうがいい。好きすぎる作品は逆に客観的な分析が難しいから。それを読みながら「自分ならこの場面はこういう言い回し/話の流れにするだろうな」とか「この表現や展開は自分が作者なら初めから考慮しなかっただろうな」などと考えてみましょう。執筆中はわりと視野狭窄になっていて"他の可能性"に思い至らなくなりがちですが、いったん他人の小説を経由すると「こんなふうに書くこともできたのか」と気づけたりします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計247件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全50ページ中の30ページ目。

ランダムにスレッドを表示

電撃応募の仲間募集

投稿者 とりっかーと 回答数 : 1

投稿日時:

ひとりで作家を目指していると 自分が正しい道を歩いているのかどうなのか分からなくなるものです そこで、来年の電撃小説大賞を目指す... 続きを読む >>

膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

投稿者 大佐 回答数 : 4

投稿日時:

まず自分は初心者ですのでお手柔らかにお願いします。 自分が書こうとしている作品はライトノベルなのですが。 学園もの×軍事の作品を... 続きを読む >>

歴史とは関係ない作品に歴史要素を入れたい

投稿者 まとら魔術 回答数 : 5

投稿日時:

 能力系走り屋小説を書いておりますが、かつて歴史要素を入れる予定でした。  仮面ライダーゴーストのように歴史上の人物と融合してパワ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

タイトルにも書いた通り、(自分の中では)良いアイデアが沢山浮かびます。ですがそれをうまく文章に出来ません。妄想、というか頭の中では情景やストーリーが映像のように思い浮かべられるのですが、いざ書こうとなると筆が進まなかったり、書けても一行くらいだったりします。
また、重要な転換点や戦闘シーン、盛り上がるような場面は書きやすいのですが、それらを繋ぐ日常のような部分が全く書けません。繋ぎの平坦な部分がないと物語は成り立たないのに、盛り上がりの部分だけしか書けません。
これらは小説の才能がないということなんでしょうか。回答いただけるとありがたいです。

上記の回答(アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けないの返信)

投稿者 読むせん : 0

逆に日常パートだけならかける—( ゚Д゚)ノ

私には才能が無い。ただし、この世には足が無くとも逆立ちで爆裂歩行かます猫はいる。才能なんて目視できんものが無くとも、別に書けるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>いざ書こうとなると筆が進まなかったり、書けても一行くらいだったり
>>重要な転換点や戦闘シーン、盛り上がるような場面は書きやすい

ココ質問。重要な転換点や戦闘シーンなら何行も何ページもちゃんと書けるのですか?
ここも短いと純粋にアウトプット力(りょく)の問題かと。

========================
それらを繋ぐ日常のような部分が全く書けません。

大事な点は、そもそも『そこ』でしょうか?
物語を書けますか?書くときはどんな手順で書きます?

なんかワイルドな人は結末を決めずに書くリレー小説みたいなのばかり書く人がいますが、基本は脚本を再現するように、大まかな流れを決めてから詳細にうつる模様です。

えっと・・・・例えば

異世界召喚ものを書こう

召喚者は異世界の召喚学園の学生で、召喚された人は【地球侵略に来た宇宙人】。

宇宙人はパラレルワールドへの送還という彼らの母星にもない最先端技術を持つ地球に警戒モードを引き上げると同時に、どうにかしてその情報(地球の謎テクノロジーマジやべぇ)を侵略中継地であるマザーシップに持ち帰りたい。そのためにもこのパラレル次元から帰還したい。(主人公の目的)

一方、召喚主の学生は毎度おなじみ召喚先である【地球界】の召喚獣を呼んだつもりが、今までの物と明らか違うイアイアな異形を召喚したことにドン引き。地球語を話しかけても通じない。どないせいっちゅうねん(ヒロインの動揺)

ヒロインは、どうにかして主人公を抹殺するか送還するかしないと次の召喚獣を呼べない。主人公はそもそも帰り方が分からんし、せっかくだから異世界の物質サンプル持って帰れるようにしておこう!!うまくいけば母星では希少になった物質とかあるかも

みたいな話を書こう

宇宙船の描写ほしい
宇宙人の性格や職業、ビジュアルは?
ヒロインの説明欲しい
学園(召喚先)の設定
宇宙人ブラックジョーク欲しい
そもそもギャグメイン?正統派アクション?
オチは?

・・・・みたいな?こういう粗筋を整えず、いきなりすぎる場所からストーリーを組み立て始めていませんか?
カコイイキャラがずばー!!とか。

カテゴリー : その他 スレッド: アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:初心者が取り組むのによいモノ

はじめまして。
ここに質問するのは初めてのかつどんです。

本題に入る前になんですが、今回の質問の題名について、少し誤解を生んでいるかと思います。
決して、『自分で考えるのが面倒だから、誰かに考えてもらおーっと』などという気持ちはありません!
このことを承知の上でご回答いただけると有りがたいです。

ここから本題です。
今回の質問は、『皆様が初心者だった時、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ、題材等はあるか』というものです。

自分は初心者なので、長編物を書こうとすると挫折してしまいます。一方の短編は、その短い文章の中に物語を完結させる要素、それに加えてオチを詰め込むことは難しいことに感じ、手を出せずにいます。

そのため長編を一度挫折してからは、小説を書いておらず、ストーリーを考えたり、サイトを探して情報などを集めることをしています。

その中で、小説が上達する方法という情報がありました。
それは、『とにかく小説を書き終えること』。
ですが、自分は一度ギブアップ身であり、どうやって書けばいいか自分にはわからないのです。

そこで先輩である皆さんの意見を聞きたいなと思い、質問をしたということです。

もう一度質問を言うと、
『皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ等はあるか』です。
初心者として、取り組みやすい要素や短編を書く上での注意点だとかを教えてくださるとありがたいです。

(自分が言ってることは必ずしも正しいとは思っていません。おかしいと思った点に関しては、指摘してくださって構いません。むしろ、してください。)

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信)

投稿者 のん : 1

 こんにちは、のんです。まだまだ初心者ですが、少しでもお力になれればと思います。

▼皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか。

 最初は趣味全開のデタラメなものを書いていました。
 作者特有の視点など持っていませんでしたし、何処までも読者視点でしたよ。

 ザックリした粗筋だけ考えて、好きな設定を押し込み、好きなキャラを作って動かして、「読みたいもの」を作っていたんです。
 そうして出来たものは、今改めて読み返してもやっぱり好きなんですよ。文章力なんて小学生並みで、誤字も脱字も多いしイタイんですがね。
 今では「読みたいもの」ではなく、「書きたいもの、読んでもらいたいもの」を書くようになりましたが、結局のところ本質は一緒なのでしょう。

 かつどん様も、書くのに疲れた時は「読みたいもの」を作ってみて下さい。楽しいですよ。

▼書きやすいジャンル、テーマ等

 私の場合になりますが、ジャンルはファンタジー、テーマは理不尽ですね。

 SFもそうですが、ファンタジーは自由度が高く、かなり好き勝手出来ます。
 私は現実に在るものを書くとき、アレもコレもと調べなければ一文字も書けません。非常に時間がかかり、モチベーションが下がっていきます。
 ですから、現実に無いものを書けるファンタジーが書きやすいのです。ただ好きなだけとも言えますがね。テーマは趣味です。

 かつどん様の好きなジャンルは何でしょうか? どの道も先達は多く、テンプレやお約束は星の数ほどあります。先ずはそれをなぞってみては如何でしょうか。
 それと、短編や長編に拘る必要はありません。短編は自由度が低く難しいですし、長編は自由度が高く難しいです。慣れないうちは間をとりましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターのワンパターン化と扱いについて

はじめまして。こそこそ創作キャラを遊ばせてる人間です。
自分で考える「こんなキャラどうかな」を膨らませても、口調や話し方の雰囲気や性格や言葉回しがワンパターンになり、
「こいつあの子の二番煎じじゃん……二番煎じしか考えられないし設定薄いし厨ニ病全開すぎる……」
となります。

もうひとつ。創作キャラで「こういう子はどうだろう」と考えてキャラシートを完成させても、そこから動かし方がわからず宙ぶらりんになってしまいます。
そのキャラで何が見たいかがわからず、放置してしまうのです。

こういう自体に陥った方で、どう改善したり脱出したりしてるかをお伺いしたいです。

インプット量は足りていない自信があります。学生時代ほど小説を読めておらずここ五年はYouTubeを見てばかりで、能動的にコンテンツに触れるということをしていません。触れる元気がないとも言えます。
かろうじて好きなキャラはいるのですが、好きになったきっかけや根幹に
「他のキャラとのやりとりや変化を通じて好きになった」
というのがあり、キャラ単体で好きになったことが殆どありません。
なので
「好きなキャラを参考にする」
というのはあまりしっくりくるやり方ではないと感じてしまいます。
好きなキャラも似た系統ばっかりでそれが創作キャラに色濃く反映されてる気もするし……それもワンパターン化の例だとは自覚しています。
支離滅裂な文章になってしまいましたが、もしよければご意見いただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。

上記の回答(キャラクターのワンパターン化と扱いについての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

なにも考えずに、自分が考える魅力のあるキャラというのはどういうものか、考えてみてはどうでしょうか。
たとえばなんの魅力もないようでも、性格がまっすぐだったり、なにか特別な能力があったりするでしょう。
そもそも、自分が魅力的に思う人間というのがこの世界に存在しない、またはなにも魅力だと考えられない、というのなら、それは深刻です。
せめて、この世界で人間はどういう風に生きるべきなのか、そして人間はなにをするために生きているのか、考えなければなりません。
しかし私は、人間というのは自分の欲望を満たすために生きるものだと思っています。それだけでは人間の行動は決まりませんが、基本的には食欲や睡眠欲を満たさないと人間は死んでしまうので、実は当たり前のことなのです。

それに、どうせ死ぬんだから、他人が人間の生き方についてうるさく言うっていうのは、間違ってますよね。
もちろん、逆にとんでもない生き方をして、バチが当たって死ぬ、というのもいいですよ。
カタルシスを意識してください。カタルシスっていうのは、当然こうなるべきだという結末に向かっていき、主人公が幸せになる、または不幸になる、という一連の流れのことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのワンパターン化と扱いについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ