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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 そもそもの話、『ヒロインの寵愛を受け』るためにがんばる主人公像が廃れて久しいっていう話なんじゃないですかね。積極的にヒロインを追いかける意志がないならライバルなんか登場させようがないし。
 なんか思うのが、男性向けラノベって主人公がヒロインに対して下心を出したり独占欲を見せたりするのをものすごく忌避するんですよね。ヒロインの処女性なんかより主人公の清潔感のほうがよほど強く求められてる。キリトにしろ当麻にしろ、ヒロインの下着姿を偶然目にしても素朴に鼻の下を伸ばしてにやけたりとかはしないし、ましてや冴羽獠みたいに積極的に覗きに行くとか絶対ありえないでしょ。
 鈍感主人公とかラッキースケベもこの文脈で、ピュアピュアな主人公の頭上を飛び越えて読者だけを萌えさせる手法として編み出されたんだと思ってる。サービスシーンは入れたい。でも主人公の下心や性欲は見せたくない。だから無自覚とか偶然っていう建前で主人公のキャラを守っているわけです。これで建前が機能しているかぎり、ハーレム展開だろうが何だろうが主人公自身はきれいなまま取っておける。
 結局みんな、自分の性欲とか独占欲みたいな疚しい感情と向き合いたくないだけなんだと思う。なんか萎えるじゃん、そういうの。興奮する場面で突然目の前に鏡がすっと出てきて鼻の穴膨らましてる自分の顔が映る、みたいな。つら。恥ずかし。

 というわけで個人的には、恋の鞘当て以前に"主人公が自発的にヒロインの心を射止めに行く"ことがラノベにおいてはすでに困難、という認識。
 抜け道的なアイデアとして『神のみぞ知るセカイ』『デート・ア・ライブ』『弱キャラ友崎くん』などの、ミッションでヒロイン攻略をやらされている主人公というパターンがあるにはあるけど、逆に言えばミッションという建前がなければヒロインを口説くことができないくらい男の恋愛というのは滑稽でダサくて恥ずかしいものだという時代の空気感があるように思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 ぶっちゃけどの設定も"作る必要がない"と思った。

>・異世界の国や大陸の規模、名称

 主人公が転移した町の住人は、交易のある周囲のいくつかの町についての知識しかないことにすればよい。広域の地図は存在しないか、少なくともこの町には流通しておらず、国や大陸のすがたがどうなっているのかは誰もわからない。町の住民たちは慣習的に地形や方角で「谷の町」「泉の町」「北の町」などと一帯の町を呼び分けており、正確な地名は普段誰も使わない。

>・政治や貴族、領地など

 町の外れに領主の館がある。町民は漠然と「領主様」と呼んでおり、地位や階級ははっきりしない。正式な領地なのか実効支配しているだけなのかはわからないが、とにかくこの町を治めている。

>・異世界の文化、歴史など

 歴史書は町にないか、あっても町民の識字率が低く、誰も読めない。歴史については漠然と「神様が天地を作った」くらいに認識している。町の歴史についても、何百年も前に領主の先祖が武勲をあげて王様からこの土地を賜ったらしい、くらいの知識しかない。
 文化については……とりあえずクリスマスとバレンタインに似た年中行事がある、とかそのくらいで。

>・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い

 物語序盤の展開に応じて適当な魔法や戦闘技術が発達しているが、世界全体のことはよくわからないので遠くの町や外国には想像を絶するすごい魔法や技術があるかもしれない。
 作中で技術水準にブレが出てしまっても、"これは外国の魔法"とか"ずっと南の土地で使われている技術"とかいうことにしてしまえばあとから言い訳できる。

>・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)

 とりあえず町には人間しかいないが、山や森には狼や熊がいて人を襲うと言われている。また、深い山奥や海の向こうの国には魔物が棲むと言われているが、町民で魔物を見たものはいない。なので実在しているかどうかはわからない。魔物と戦う展開にしたかったら適宜登場させればよい。

>・ギルドや公的な機関のシステムや設定

 町にも小さな同業組合や自警団があり、領主から許可を得て活動している。ほかに領主に雇われた兵士がいて、町の治安維持にあたっている。他の町がどうしているかはわからない。たぶん町によって違う。

>・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
>・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

 ゲームを作っているわけじゃないんだから「戦いを経験する中でなんとなく経験を積んでいろんなことが自然にできるようになっていく」くらいでいい。

 ……こんな感じで、大半の設定は"主人公には知りえないことなのでわからない"でいいんじゃないかと思う。必要になったら行き当たりばったりで設定を足していけば多分なんとかなる。設定を作り込むのもいいけど、そこで手が止まって先に進めないくらいなら何も設定しないで書き始めたほうがいい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信

>『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、
消えたい……消え去りたいです……
100万㎞÷3時間に、時速を秒速に直したくて何故か電卓で360をかけ、その上さらに1桁読み間違えましたwww
ちょっと穴を探して来ます……。
>時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。
秒速だと、925.925926㎞/秒ですね……。(吐血)

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
いま「ビット・プレイヤー」という文庫本に収録されている短編「七色覚」を読み終わって「不気味の谷」を読んでます。
「不気味の谷」は正直何を書いてあるのかあんまりわからなくて目が滑りまくっているんですけど、
「七色覚」は面白かったです。
人工網膜のインプラント群を登場したばかりの最新アプリ<虹>アプリで再配線しなおして、
「七色覚」を手に入れた主人公の半生、という話なんですけど。
確かに思考実験ですね。
人と違う景色が見えるようになった主人公とヒロインがどう生きていくか、
最初は常人には見えないカードの模様や汚れを見ていかさまをしてカード賭博師として整形を立てていた
けど、時代が追いついて来て「七色覚」と同じ機能をもったメガネや機械が登場して
賭博で生きていけなくなり、再就職もままならず……
のような、製品ライフサイクルに巻き込まれた主人公がどう生きるかみたいな、
親近感湧く内容でもあり、もしこんな人工網膜が登場したらこうなりそうってリアリティもあり……
と楽しめました。
SFって、「星界の紋章」シリーズや「銀河英雄伝説」のような宇宙でドンパチやるものだとばかり
思っていたんですけど、サイエンスフィクションだったんですね。()
ドラえもんを高尚にしたみたいな……。
とりあえず、全く受け付けないという程ではないので、なんとか読み切りたいと思いました。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 2週間も前のスレに対していまさらですが、No.24は考察が甘かったので訂正させてください。

>戦艦がわざわざ宇宙空間に浮かんでいる理由ですが、地球に近づきすぎると隕石が加速しすぎて照準を定められないので、月軌道上でないと撃破不可能、ということにしたらどうだろう。隕石が地球に近づくと、万有引力の法則によって距離の2乗に反比例して重力が働くので、地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速してしまい、ミサイルが命中しなくなってしまうのでなんとしても月軌道上(地球から38万km)で撃破しなければならない、みたいな。

 こうは言ったものの、検証してみたら『地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速』なんてことはなさそう。地球の引力はそんなに強くなかった。
 https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190412160414_4741783445.JPG

 縦軸が時間、横軸が地球までの距離(km)です。ちなみに6378kmは地球の半径。縦の黒い線が月軌道(地球から38万km)。
 一番うえの赤い線が地球への初速度が秒速1kmのときです。つまり、地球から100万km離れた天体が相対速度1km/sで迫ってきた場合、だいたい104時間(4日と8時間)で月軌道の内側に入り、137時間(5日と17時間)で地表に衝突するということですね。
 で、これを見ると初速度1km/sのグラフは弧を描いでいる(重力の影響で地球に近づくほど加速している)のですが、初速度が上がるにつれてグラフが直線的になっていき、初速度10km/s(一番下の線)ではさほど重力の影響が感じられません。
 地球から100万km離れた天体を3時間で衝突させるにはさらにこの9倍以上、毎秒92kmの初速度が必要です。そうなると重力の影響はほぼゼロ。月軌道上と地表付近で隕石の速度はほとんど変わりません。

 よくよく考えてみれば重力による加速は時間あたりでかかるのだから、3時間で地球に衝突するような超高速の天体には"3時間ぶんの加速"しか与えられないのだよな……。しかも地球から離れれば離れるほど重力の影響は弱まっていくので、宇宙空間での引力は地表で感じられる重力に比べて微々たるものでしかないし。

 で、じゃあ隕石の速度が変わらないのなら月軌道で撃破するメリットって他に何があるだろうかと考えると、ちゃんと撃破できなくても軌道を少しずらすだけで隕石の地球衝突を回避できるっていう点なのかなと思った。月軌道から地球までの距離38万kmに対して地球の半径が6400km程度なので、隕石の軌道を角度にして1度弱ずらすだけで地球直撃コースの隕石をかわせる計算。
 前述の通り地球の重力程度ではこの速さの隕石の軌道はほとんど曲がらないので、ちょっとでも角度をずらせれば隕石は地球の横をすり抜けていくはず。
 それに、かりに軌道をそらしきれなかったとしても、地表への入射角が大きくなれば大気摩擦の影響を強くうけるので地上へのダメージは激減する。たとえば地表に対して垂直に隕石が落ちてくるのと、斜め30度の角度で落ちてくるのでは、隕石が大気の中を通過する距離が単純計算で2倍になるわけなので。

 というわけでまあ、月軌道で迎撃する理由として"地表付近のほうが隕石の速度が速くなっているから"というのは、ちゃんと考えてみると理由にならないって話でした。『SF要素はなるべくリアリティ持たせたい』って言ってたのに、思いつきでいいかげんなことを書いてしまってすまない。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所で

 こんばんは臼田(usudaisranove)です。 文章はそれなりに進んでいるのですがなかなか登場人物の名前が上手いように決まらない事が続いており今回は名前に関して少し質問をさせてもらいます。

 ここ数年現実の日本で自分の子供に対していわゆるキラキラネームが流行りだしており日本人として生まれながらもまるで外国人のような名前やアニメに登場するキャラクターかのようなものが誕生しています。
 そういう名前をつける親もどうかしてるとは思いますがこれはラノベの登場人物にキラキラネーム風をつけようとする作者にも同じような事では? と思いました。

 ラノベはターゲット層が中学生~高校生であり現代の読者の中にもキラキラネームをつけられてしまった人もいるでしょう、しかし登場人物がキラキラネームばかりではそこで見るのをやめてしまうと思います。
 普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし逆にインパクトある名前にしてしまうとキラキラネームだと思われてしまう、現在そういう状況です。

 皆さんは登場人物の名前をつける時にはどういう工夫を練っていますか? お願いします。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 キラキラネーム(っていう言い方はあまり好きじゃないのだけれど)って例外的な名前のことでしょ? それが『流行りだして』いるっていうのはおかしくない? たんに名付けのトレンドが変わりつつあるだけでは?

 まあ現実の話はともかく、創作におけるキャラの名付けは作品のリアリティ水準を示すものだと思う。フグ田サザエとか野比のび太っていう名前のキャラクターが登場する物語は、要するにその程度の"リアル感"しかない世界なんです。
 じゃあラノベはどうかと言うと、もちろん作者にもよるけど、ざっくり言って"野比のび太はいないけれど戦場ヶ原ひたぎはいてもいいくらいの世界"なんだと思う。
 ラノベと言っても当然作風に幅はあるから、リアル志向で生々しい話が書きたければ現実にいそうな名前、もっとコミカルな路線をめざすなら相応にふざけた名前が似つかわしいんじゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:補足

なぜデジタルクローンという設定にしたかというと、「『この時代には既に存在しない人物と出会う』という状況を作り出す時に、あえて時間移動や幽霊といった設定を使わないならどんな設定が考えられるか?」と考えた結果です。
また、主人公の感情を揺さぶって物語を動かしていくために、非常識ではあるがSFなら少なくない「主人公の憧れの人物が、死から数年後、コンピューター上に人格が再現されてしまう」出来事を起こしています。
近未来という時代設定は、このデジタルクローンという小道具を登場させるためです。

また、設定「主人公は、若者にしては珍しく、現在から30年前に発表されたある曲を好む。時代背景を知るのも楽しんでいる」とそれに伴うこと(※注1)を考えてはみたものの、必ずしもこの作品に必要ではないかもしれないです。

※注1
・それによって、とある著名人の人生を俯瞰的に見ることもできる。
・その人物が若い頃の時代背景から、今の時代との違いや共通点を知ることもできる
・ただし、憧れの人の訃報を聞くことがいつか必ずある。
・「この世にその人が既に存在していない、その人の次の活動を楽しみに待つことが不可能」という喪失感を感じることもいつか必ずある

さて、問題はこの登場人物「主人公にとっての憧れの人」という部分です。このキャラクターで物語に関係する部分の設定を決めていく際に、複数の実在人物の例を参考にせざるを得ない気がするわけです。
そこで問題点「例え趣味で書く小説だとしても、実在人物を侮辱したり、権利を侵害したりするような設定であってはならない」が出てきたように思います。

筆者は、創作とは別の趣味として「70年代後半~80年代前半の名盤や流行歌について調べる(実際は特定のアーティスト数名を中心に調べている)」ということをしています。
そこで得た知識を抽象化し、無意識に小説のどこかに取り入れているような気がして不安になります。

主人公には、「未来のコンピューター技術、ロボット工学を用いて故人を再現すること」に対しては批判的な意見を言わせるつもりです。
【別紙】の文章は「ある電子機器メーカーの不祥事(=この短編で起きたできこと)についての調査報告書で、たまたまこの出来事に関係してしまった主人公が質問に答えたこと」をイメージしたものです。

上記の回答(補足の返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

>そこで得た知識を抽象化し、無意識に小説のどこかに取り入れているような気がして不安になります。

 むしろ人間って、どこかで得た知識を抽象化したもの以外になにか書けることってあるんですかね。あなたが感じるその不安も、自分がいま書いているこの返答も、みんなかつてどこかで得た知識を抽象化した思考でしかないよ。ひとは本質的な意味で自分が知らないことを表現することはできない。
 もちろん既存作品の丸パクリなどは権利の侵害になりますが、「他者の人生や創作に影響を受けて書かれた」というようなたんなる影響関係を取り締まる法律はありません。
 あなたの趣味の『70年代後半~80年代前半の名盤や流行歌』にしても、自分は詳しく知りませんがきっと70年代前半かそれ以前の音楽の影響を何らかの形で受け継いだものばかりでしょう。それはなにか罪に問われるようなことですか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 サタン : 1

一度回答を書いたのだけど、全消しして日を改めてます。
というのも、最初に書いた内容がまさに
>ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。
コレだったのですよね。

こうした悩みは自分にも身に覚えがあるし、わかるのだけど、そもそもこの事に気がついてる読者がいるのかどうか、気にしてるのは作者だけではないのかって問題が大きくあると思うのです。
詳しくは読んでみなきゃわからないわけだけど、
>①キャラクターの行動が不自然
不自然だと感じるのは作者の中に「想定してるキャラクター像」があるからでしょう。
例えば「AはBの事が好き」という設定・展開があったとして、でも場面が変わると「AはBにそっけない態度を取っている」となった場合、これは「辻褄が合わない」と言えるかどうか。
これは簡単な例だから、おそらくスレ主さんが抱えてる問題とは違うと思うかもしれないけど、
でも、読者は「AはBの事が好きだけど、そっけない態度を取ってしまう」というキャラクターとして認識するので、「それ」を含めてのキャラクター像なわけです。
ここで「作者の想定」と「読者の印象」で乖離があるけども、そんなのキャラに限らずよくあることなんで、大筋が間違ってなければ何も問題にならない。
つまり、読者は気にしていない、そういう問題があることすら知らないし、そもそもそれは問題ではない、という事がある。

状況や場面によるけど、むしろキャラに合わない言動をする時こそキャラに人間味が生まれる瞬間でもあるので、私なら採用する方向性で一考する。
そのうえでキャラクター性を優先させたい場合は修正する。

>②世界設定との矛盾
これも①と同じで、読者は御作の世界観設定を網羅してから読んでるわけじゃないので、そもそも「矛盾」なんて無い可能性が高いと思う。
例えば「無限の魔力を持った最強の魔術師」というキャラがいるとする。一方で「魔力は人体に有害」って設定があったとする。
これは実現不可能なので矛盾してると作者は考えるわけだけど、読者は「有害な魔力をものともせず何故か無限に持っている凄い魔術師」と認識する。
設定を全て知ってる作者と、それを初めて知る読者とでは、印象がまったく違うんだ、って事です。
つまり、作者は「有害な魔力を無限に持つなんて不可能だ」と知ってるんだけど、読者はそれを知らないので「なぜ無限に魔力を持てるのか」と逆に興味を持ったりするんですよね。
物語って「実現不可能な事をやってる」から面白いんであって、こういうとこって逆に面白味ポイントですよ。

今回は時系列の問題でもあるので、例えば「Aと知り合う前の出来事なのにAについて知ってないと展開が成立しない」なんて場面。
これは確かに矛盾ではあるけど、「A」を「噂で聞いたミスターX」とでも仮定しておけば、「Aと知り合う前の出来事だけどXについては知っている」ので展開は成立させられますよね。
これも前述した事と同じ話で、
読者は「A」について知らないし「A=X」という事も知らないので、これで案外通ってしまう。
作者の視点で考えると「理屈に合うこと」しか考えられなくなってしまうので、設定設定でカオスになってしまうと思う。
やろうと思えば、終盤でいきなり設定がまるっと違和感なく変わることだって可能ですよ。
例えば「それは初代様の方便でね。間違いではないが正確にはこうだよ」と言ってしまえばその時点で変わる。
物語が成立する設定さえブレなきゃ、世界観に限らず、設定なんてものは意外とどーにでもなる。

>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
つまり、「点」としてA・B・Cを見るとおかしくないが、それを繋げて「線」にすると不自然に見える、ということだろうか。
であれば、A・A'・B・Cと逆に足すという手段もあると思う。
ようはそれら「点」が「線」として成立してるように見えれば良いだけなんだし、最初から作者が「線」として繋がりを意識して書く必要はないわけで。
なら、Aがあることで不自然になる要素を書き出して、その要素が不自然でなくなる(不自然に見えなくなる)ようなA'を追加すりゃいい。
場合によってはA'は人称を変えたり視点を変えたりしてもいいと思うし、先の例で言えば「ミスターX視点でA=Xを読者に匂わせる」というA'を用意してもいいよね。

でもまあ、最初に戻るけど、これもまた「作者がおかしいと感じてるだけ」な事が結構あると思う。
その「点」がどう「線」になるのかってのを読み取るのは読者がする事なんで、確かに執筆時点で書いてる作者が疑問に思ってちゃいけいないと思うけど、つまり問題なのは「どう読み取れるか」って事なので、その作品が正確無比に設定に忠実である必要は無いんですよね。
でも設定を知ってる作者としては、設定って言ってしまえば執筆ルールみたいなものだから、そこに縛られやすい。それで生まれる悩みが「辻褄が合わない・矛盾が生じる」という悩みだと思う。
なので、確かに作者が問題があると思っちゃってるのは問題だけど、「気にするな」が可能であれば先に完成を急いだほうが良いと思う。
解決させるならもっと頭を柔軟にしたほうが解決しやすいと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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投稿日時:

元記事:書こうとしているものについてや応募に関して

こんばんは。再度複数の質問で失礼いたします。
1;自分はMF文庫Jライトノベル新人賞に応募する予定です。そこの「よくある質問と回答」で出している書式見本を使おうかと思っていました。試しに使いましたが書式見本は34文字×40行でしたが自分の書いたやつを貼り付けるとどうしてもその34文字×40行にならないです。その際は文字数で対応したほうがいいのでしょうか?

2:自分は少し前のライトノベルがすきです。主にしにがみのバラッドやシゴフミやキノの旅などああいう感じの作品で、自分もああいう感じの作品を書きたいです。しかし最近はあまり見かけなくなって、もう流行っていないのか応募に受け付けていないのかわからないです。そういう系の作品ではなく流行っていそうな作品を書いたほうがいいのでしょうか?

3:当初は電撃文庫に応募する予定でしたが、色々調べてMF文庫の方に応募する予定です。MF文庫を選んだのはチャンスの回数と落選したときにどこが悪かったのかを教えてくれるからです。ですが2で書いた作品名は主に電撃で、正直なところ迷っています。どうすればいいのでしょうか?

長文の質問内容で申し訳ございませんがなにとぞよろしくお願いいたします。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信)

投稿者 ごたんだ : 2

たまに「独自でアプリも作れねぇのか! このクソ出版がっ!!?」と意味も無く叫びたくなります。
「」の文章が日本語に見え、わざと勘違いするように書かれていますが
決して、そのような意図はありません。
文芸的な試みです。

思うにヘビィノベルに限らず、コンテンツ産業全体の問題の根底に「遺跡貝レベルの金の掛け方」が必要でその最大の“性交霊”がアニメ化、ゲーム化であって、そこにネット登校サイトの戦略が見えて来る気がします。

思うに、作家には『取材タイプ』の編集もいて、それの九州率の高い海綿体でなく作品があると思います。

そして、酵母が主にフューチャーされているのは『独奏』型であり『王道』型な気がします。

更にその手の取材型に強い編集は三戒どころか四戒、五戒を平気で破る半分以上、裏の世界に染まっているような『出版社の手厚いサポート』には程遠いタイプばかりなのではないかと邪推されます…

ここにフォーカスされないのが若い編集に酵母が軽く見られる要因ではないかと何となく思っています。

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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投稿日時:

元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

何度も書きこみ失礼します。

「最初ぼんくらだと思った少年に助けられる」みたいな驚きのシチュを描きたくて、最初二人の出会いを描き(シーン1)、そして再会時に助けられるシーン(シーン2)を書いたというスレ主様の意図を他の方とのやりとりを読んで理解しました。
それなら希望するシチュを是非描いたほうがいいと思いました。自分が書きたいものを書いたほうが楽しいですしね!

でも、私を含めて多くの人から「最初に少年に助けられるシーン(シーン2)を描いて、次に二人が出会ったシーン(シーン1)を書いたら?」って勧められて、どうしようかと悩んでいるように感じました。

恋愛ものをよく読むんですが、みんなが勧めた方法も、スレ主様の書きたい方法も、両方見かけたことがあります。

でも、なぜ多くの人が「(シーン2)(シーン1)の方法」を勧めたのかというと、あくまで私個人の考えですが、(シーン1)で主人公が冒険者になりギルドで受付したシーンも含んでいたので「説明が長かった」からだと思うんですよ。
また、主人公サイドに特にトラブルや問題がなくて、物語の中で気になる要素が「少年との出会い」くらいだったのも理由にあると思います。
あと、出会った場面のあとですぐに再会していたので、驚きの効果としては弱かったかな?って思いました。
なので、「(シーン2)(シーン1)の方法」のほうが、(シーン1)にあった長い説明を読み手に興味を持って読ませるためには、修正も少ないしベストな方法かな?ってあのときは思いました。

「あのときのあの子が実は助けてくれた少年だったの!?」みたいな「(シーン1)(シーン2)の方法」の構成にするなら、
確かに伏線として最初に二人の出会いを描く必要はあると思いますが、(シーン1)で二人が出会ったシーンだけを抽出したほうがいいと思います。
さらに冒頭から主人公サイドの問題を描いて物語に読み手を引き込みつつ、冒頭の最後らへんで二人が再会して、ちょっとタメを作ったほうが効果的かな?って私は個人的に思いました。
ただ、現状から大幅に修正は必要かもしれませんが…。

あくまで私が読書履歴から思いついた案や考えなので、他にもっと良い方法があると思います!
なので、こういう考え方もあるのねって感じで受け取ってもらえると助かります。

合わなかったら流してくださいね~!
たびたび失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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