小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順18ページ目

元記事:四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。

過去
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薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。 
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。


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電子恋愛
 少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
 そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
 だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
 だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
 ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
 彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
 だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
 「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
 彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
 今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
 彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
 二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。

 煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。

上記の回答(四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望むの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 上半分はなんかうっすら記憶にある。
 四年も前じゃなかったと思うけど、二年くらい前だったかな、旧添削掲示板に投稿したやつですよね。
 あのときも人称の不統一を含め、文章がおかしいとかあらすじから何が起こっているのか読み取れないとか散々言われてたし自分も当時そんな感じのコメントをした気がするのだけれど、電子恋愛もあんまり指摘された点が直ってなくて印象変わってない件……。
 あなたの場合はまず、文章以前に、一文一文を書くとき、主語、述語、目的語がちゃんと揃っているか、そして意味的に対応しているかどうか意識してください。
 例えば、「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。」という一文の主語は「おじいさん」と「おばあさん」で、述語は「行きました」、目的語は「山へ柴刈りに」「川へ洗濯に」です。このどれかが欠けたり崩れたりすると、文は意味をなさなくなります。

 例1:主語がない。
→山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

 例2:述語がない。
→おじいさんは山へ、おばあさんは川で洗濯しました。

 例3:目的語がない。
→おじいさんは山へ柴刈りに、そしておばあさんは行きました。

 どれも、まともな文として意味が取れないことが分かるかと思います。例1だと「山へ柴刈りに」が文全体から浮いてしまって、他とどうつながるのかが分かりません。例2では、「おじいさんは」に対応する述語の候補が「洗濯しました」しか存在していない一方、それだと目的語の「山へ」と整合が取れないので結局意味不明になっています。例3はおばあさんがどこに行ったのかが分からないですね。
 このように、主語、述語、目的語が正しく対応してはじめて文は"読めるようになる"のです。まあ、文章を書きなれた人はこれらの要素を意図的に省略したりするのだけれど、それでも"何が省略されているのか"が自然に読み取れることが大前提です。
(※補足として、述語によっては目的語を必要としないものもあります。たとえば「私は死にました」という文には目的語がありませんが、意味は通じます。なぜかと言うと、"死ぬ"という動詞は、「~を」「~に」といった目的語を必要としないからです。この場合、"誰が"死んだのかさえ分かればそれだけで文として最低限必要の要素が揃います。)

 で、あなたの文章の場合はどうか? 電子恋愛の冒頭二文目を例に構文を検討しましょう。

>機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。

 初っ端に『機械が』とあるので、機械が主語のひとつであることが分かります。この主語に対応する目的語と述語を探すと、少し先に『単純作業を』『任せ、』とある。つまり「機械が単純作業を(何かに)任せている」という文意になります。はい、この時点でもうおかしいですね。機械は誰かに仕事を"任せている"立場なんですか? "任されている"んじゃなくて? つまり述語が主語と正しく対応してない。もし仮に『任せ、』で合っているのだとしても、"じゃあ何に任せているのか"という疑問が出てきます。つまりこの場合でも、「~に」という目的語部分が書けていない(不足している)ということになります。
 気を取り直して続きを見ていくと、今度は『人間は』という主語が出てきます。ではこの主語に対応する述語、目的語は……と見ていくと、これ、ないっぽいですよね。「人間は、〇〇を、**した」という形で切り取ってまともに意味がつながる語句が文中に存在していません。無理やり探すなら、次に出てくる目的語と述語っぽい箇所は『時代に』と『なった』ですが、「人間が時代になった」というのはどう考えても意味的におかしい。人間が時代とかいう形のない抽象的な存在に変身したりするとは考えにくい。却下。
 しかしそうすると今度は『時代になった』の主語って何? という話になる。少し手前を見ると『仕事が』という主語候補があるけれど、これとも上手くつながらない。『仕事が』に対応する述語は『ありふれた』だろう。仕事がありふれている、というのはちゃんと意味が繋がる。一方で仕事が時代になってしまっては意味が通らない。
 じゃあ続く文章が『時代になった大学四年生』であることから、『時代になった』のは『大学四年生』だろうか、と考えてみる。文法的に「星になった夜鷹」と言ったとき、それは「夜鷹が星になった」ことと同じ意味になるので、同様に考えて大学四年生が時代になっても文章構造的には良さそうな気がする。でもそれだと意味が通らない。大学四年生は時代にはならないから。
 さらに先まで読むと、『時代になった大学四年生の就活生』とある。どうやら『大学四年生の』は『就活生』を修飾する語句のようだ。ということは、『時代になった』が『大学四年生』を修飾していなくても、『時代になった』と『大学四年生の』が並列して『就活生』を修飾しているのかもしれない。つまり時代になったのは就活生だったのか! ……ってそんなわけはない。これも意味的におかしい。
 もっと先まで読むと、『時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃』とある。ってことは前段と同様の文法的考察から、今度は『時代になった』と『大学四年生の』と『就活生の』が並列して『荒川 晃』を修飾していると読むことが可能であり、すなわち荒川晃こそが時代になった男……! ってそんなわけ(以下略
 まあ、『時代になった』の主語は意味を考えるならこの一文のなかには出てこない、前文の『少し未来の、日本』でしょうね。想像力を働かせれば分からなくはないのだけれど、文法的に破綻している。
 構文だけじゃなくて内容的にもおかしいですよね。面接なのになぜか書いていたり、「紙には~通知」という馬から落馬的な重複とか。この一文だけでこれだけ問題点があります。
 そして、ここまで指摘してきたことはどれも小説技法ではありません。それ以前の"日本語の書き方"に属する話です。「どうやったら魅力的な文章になるか」ではなく、すべて「そもそもどうやったら文章として成立するか」という次元の話。まず日本語として読める文章がかけないことには小説だけでなく小論文や作文を書くことも難しいと思います。
 あなたの文章は万事がこの調子なので、内容を正確に把握することが非常に困難です。いやまあ、なんとなく描きたいことを想像できないわけではないのだけれど、「読んで分かる」わけじゃなくて「予想して解読する」みたいな感じ。文字を目で追うだけで自分はすごく負担を感じました。
 とにかくまずは、日本語として読める文章を書くこと。そのためには「誰が、何を、どうした」というひとまとまりの構文を意識してください。例えば、"荒川晃は"で文章をはじめたら、彼が「何を」「どうした」のかが分かるように文末を着地させてください。これが崩れると文章は日本語として読めなくなります。小説的な表現とか考えるのはその先でいいです。というか、だいたい概要に小説的な技法は不要です。概要っていうのはそもそも物語の起承転結、因果関係を順を追って分かりやすく書いていくだけのものなので。
 電子恋愛、起承転結としてはこうですかね。

起:荒川はある日、子供時代にタイムスリップしてしまう。
承:しかし、1.体が機械になっていること、2.ある知人の女に冷たい態度を取られること、の2点が記憶と一致しない。
転:荒川が体験している記憶は、偽の記憶を植え付ける医療措置に伴うバグのようなもので、施術が完了するとこの記憶は消えてしまうらしいことを女に知らされる。のちに荒川は女と交際するが、その記憶もいつか消えてしまうと思われた。
結:しかし荒川は決められた記憶のシナリオに逆らって記憶を保持し、最終的に女と結ばれる。

 予定調和の運命を越えて女と結ばれるところがこの話の軸でしょう。
 ちなみに四年前との比較ですが、新たに加わった設定はべつにタイムスリップの理由を説明しうるものではないので、本質的にそこまで旧概要の設定の穴を塞ぐような感じにはなってないように思います。『人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。』と一番肝心なところをぼかしている時点で結局説明放棄してるわけだし。理由ははっきりわからないけれどとにかくそういう現象が起きているんだ、っていう方向でまとめちゃうのであればそういうSF的な背景はあまり重要じゃないでしょう。
 また、仮に主人公の体験が記憶を移し替える最中に発生する夢のようなものであったとしても、彼の主観的な夢でしかないものがなぜ彼女のそれとシンクロするのかを説明できないですよね。まあ、エンタメ的には"そういう奇跡が起こったんだ"ってことにしても問題ない部分だとは思いますが。
 それより今回、電子恋愛で新たに追加された要素って「現実に一度も会ったことのない男女が、植え付けられた架空の記憶の中でお互いに出会い、恋をする」という四年前にはなかった新しいテーマを作品に付加してますよね。四年前の矛盾の解消とかよりこっちのほうが重要な改変なんじゃないだろうか。このテーマ自体は、まあ、悪くはないんじゃないかなと思います。前半のタイムスリップ要素ともそこまで違和感ないし。
 あとは実際に描いてみて上手くいくか、というところでしょう。執筆の際にはくれぐれも構文が乱れないように気をつけてください。どんな素晴らしい構想も読めなければ伝わりません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

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元記事:罪を犯した主人公の結末について

 仲間に裏切られてやさぐれた主人公が何の罪もない少女を八つ当たりで殺してしまい、そしてその少女がヒロインの妹だったという話なのですが、裏切り者への復讐を終わらせた後に主人公をヒロインに殺させるのがいいかそれともヒロインが許すのがいいか悩んでます。

上記の回答(罪を犯した主人公の結末についての返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 最終的にどっちを選ぶかよりも、その決断に至るまでの過程が重要なんじゃないかなと思いました。どうなるかわからないサスペンス感を演出することがたぶん大事。
 質問だけだと殺す動機しかなさそうな印象を受けてしまいますが、殺したい気持ちと釣り合うくらい許してあげたい気持ちがあるわけですよね、ヒロインには。究極の悩みでしょうこれ。殺したい、でも殺せない。許したい、でも許せない。次に主人公と顔を合わせたら、殺してしまうんだろうか、許してしまうんだろうか、一生許せないまま殺さず生かしておくのだろうか、それとも彼を許しながら殺してしまうのだろうか。多分ヒロイン自身にもわからない。主人公に殺された妹の無垢な笑顔が、幼い頃からの思い出の数々が脳裏にちらつく。妹が死ぬ瞬間を想像する。辛かっただろう、苦しかっただろう、怖かっただろう。私は助けてやれなかった。一生消えない後悔。罪悪感。手を下したのは彼だ。やったのは彼だ。八つ当たりで殺したのだ。何の罪もない少女を。他ならぬ私の妹を。これは殺すべきではないのか? 仇を討つべきではないのか? 彼がもうすぐ帰ってくる。千載一遇のチャンス。いま彼を殺せなかったら、きっともう一生機会は巡ってこない。今しかない。やるのか? 私にやれるのか? しかしその一方でまた別の情景が彼女の瞼の裏を掠める。主人公の、頼りがいのある大きな背中。あの背中にいつも私をかばってくれた、裏切り者の悪意から私を遠ざけてくれた。安心して身を預けることのできる、優しい、あたたかい彼の背中。彼に何度救われたことだろう、助けられたことだろう。彼もまた、私に救われた、助けられたと言ってくれたことがある。彼は私に心を許しているのだ。私だけに心を許しているのだ。そんな彼を殺そうだなんて、これは裏切りじゃないのか。彼に対する裏切りじゃないのか。彼はああ見えて、とても繊細なのだ。ガラス細工のように脆いところがある。本当は、私が守ってあげないといけないのだ。この世のあらゆる裏切りから。守ってあげないと。彼の笑顔にはいつもどこか陰があるのだ。背中はどこかいつも寂しそうなのだ。何か大きな、重いものを一人で抱え込んでいるのだ。ほんの時たま、まるで雨に濡れた子犬のような、かなしい目をするのだ。そして、それを知っているのは私だけなのだ。だというのに、私が彼を守ってあげないといけないというのに。私が彼を殺してしまったら、私はあの裏切り者と一緒になってしまうだろう。彼がいま命をかけた復讐を終わらせたばかりの、あの裏切り者と。そんな裏切り者に成り果てた私自身を、私は許せるだろうか。否、否、そんなはずがない。私は一生後悔し続けるだろう、罪悪感に囚われ続けるだろう。心から幸福や安らぎを感じることが生涯できなくなるだろう。真っ黒なかなしみが、過去、現在、未来の私を刺し貫くだろう。それでもやるのか? 私にやれるのか? 妹の笑顔と、彼のかなしい目が交互にフラッシュバックする。神様、神様、私はなぜこんな責め苦を受けなければいけないのですか! 私は、私はどうすればいい……?
 ……みたいな。いや、あなたの作品のヒロインと主人公の設定は知らないですけど。そういうキャラの感情の揺れを、丁寧に、先を読ませないように描くのが重要なんじゃないですかね。主人公は殺されてしまうのか、それとも許されるのか? 宙吊りの緊張感。これぞサスペンス。読者がちゃんとヒロインに感情移入してくれたら、最終的に殺しても殺さなくても許しても許さなくても納得してくれると思いますよ。そんだけ悩んだ結果なら(自分なら違う判断をしたかもしれないけど作品として)ヒロインの決断を尊重しよう、みたいな感じで。
 すくなくとも大した葛藤もなしに簡単に許すor殺してしまったらつまらないですよ。これだけは間違いない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 罪を犯した主人公の結末について

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元記事:これって著作権侵害でしょうか?

初めまして。咲と申します。
私がいま執筆している小説の主人公の人柄や思想が、夏目漱石やニーチェに似ています。これは、小説を書き始めてから知りました。図書館でたまたま、夏目漱石を考察・研究した本、ニーチェを考察・研究した本を読んだら、彼らの思想に、いま書いている小説の主人公の思想がよく似ていました。そこで私は、せっかくなら夏目漱石やニーチェをモデルにしようと思い、彼らを研究した本をたくさん読みました。しかし、夏目漱石やニーチェの著作を考察した本の内容は、著者(考察者)の独自の解釈で書かれているものです。そのため、私が考察本の内容を主人公に反映させる(例:考察本→夏目漱石は、女性は一様に男をたぶらかす技術を持っていると思っている/私の小説の主人公の価値観→女は男をたぶらかす技術を持っている)ことは、著作権侵害になりますか? この場合、夏目漱石は鏡子夫人に「これで技巧を磨きなさい」と小刀を渡したと言う実際のエピソードがあるのですが、実際のエピソードに基づくものでしたら大丈夫でしょうか?

上記の回答(これって著作権侵害でしょうか?の返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 アイデアに著作権はないので基本的には大丈夫ですが、知っている人が読めばそれとわかるレベルで独自性のある論考を下敷きにしたのであれば、末尾に参考文献として書名を提示するのが無難かと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: これって著作権侵害でしょうか?

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元記事:ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

どうも。質問は初めてです。よろしくお願いいたします。

本題ですが、ラノベの一般読者層の知性について質問です。

会社でなんとなくぼーっとしていたとき、ふと「ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいなのではないか?」という仮説が思い浮かびました。これについて、色々調べたところ、以下のようなことが分かりました。

――――――――――――

■テレビの想定視聴者層はどれくらいか?

(少し昔の話題になりますが)とある芸能人が「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」という発言をしました。

また、演劇人の壤晴彦氏は、Twitterで同じような発言をしています。
「もう随分昔、当時の売れっ子脚本家とプロデューサー同席の時「日本のTVドラマは小3の語彙力で書けと言われます」俺「ホント?」P「ウン」俺「小4じゃダメなの?」P「視聴者から『難しい』ってクレームが来るんだよ」

さらに、KeyHoleTVの開発者である苫米地英人氏は自著の中で「そもそも現代のテレビ番組が、どういう層を対象にしているかというと、小学生高学年レベルの知力を対象レベルとしている。つまり、小学校高学年の頭脳が見てちゃんと理解できるレベル以上のものは、テレビには存在しないのだ。報道だろうが連ドラだろうが、同じである。すべて小学生向けのものだと思って間違いない。」と語っています。

小学3~4年生レベルの知性というと、国語が「ごんぎつね」、算数が「割り算」「小数」「角度」、理科が「磁石のしくみ」くらいとなります。いやいやさすがに馬鹿にし過ぎではないかと疑ったのですが、その手の人と付き合いのある友人に確認してみたところ、「まさにそう。彼らの知識はほんとそれくらい」と強く頷いていました。

これらを鑑みるに「テレビは小学生高学年レベルが理解できるように作られている」というのは信ぴょう性が高い(と私は思っています)。

■偏差値40の人は何に興味があるのか?

下記サイトにて、「偏差値40の人は何に興味があるのか」を解説していました。

はあちゅう氏の電通の先輩が言う「偏差値40の人向けPR」を解説。
https://www.kyohei-suzuki.com/entry/hensachi40-pr

(以下引用)
『偏差値40程度の人達は「時間が潰せること」と「快楽を得られるもの」に興味が振れていると言えます。電車やバスの待ち時間、退屈な授業中の暇潰しはスマホでソシャゲー。でも、ゲームだけだと飽きるので、楽しいことがしたいと思って恋愛を求めたり、バイクに乗ったり、ギャンブルにはまったりする。恋愛は本能、その他は「周りがやってるから」という理由で選び、ハマって行きます。彼らは多くのこと、本質的なことは考えず、本能や親しい人の勧めに従って行動するのがパターンです。物事をよく考えてから判断して行動する傾向のある、偏差値の高い人々とは逆のベクトルを向いています。』

そのうえで、偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性として以下の要素を挙げていました。
・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

――――――――――――

上記を踏まえたうえで、ライトノベルの一般読者層は、上記のような特徴を持つ人々と考えてもよいと思いますでしょうか? それとも、これ以上の知性を想定すべきでしょうか? もし、後者を支持するならば、どれくらいの知性を想定すべきだと思うでしょうか?

ご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?の返信)

投稿者 にわとり : 4 人気回答! 投稿日時:

 知性の問題じゃなくて、コンテンツへの向き合い方の問題なんじゃないかなと思った。偏差値が高くてほんらい頭のいい人でも、テレビは片手間に頭を使わずぼーっと視聴するもの、っていう認識を持っているから、偏差値40程度の思考力と注意力しか振り分けてない、みたいな。
 あと語彙力に関してはこんな話もあります。

できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーがあるー日本語の語彙を測る/増やす方法 https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-600.html

 このブログ記事によれば、『これは英語圏での研究だが、大卒の大人が友人や家族といった気のおけない相手と交わす会話で用いている語彙の難易度は、幼児向けの本と同程度のものでしかないことが分かっている。』のだそうです。
 だからたぶん、語彙力ベースで考えれば小3程度で大抵のことは表現可能なんですよね。実際、自分が小学生の頃のことを思い返しても、大人同士が喋っているのを聞いて"言葉の意味がわからない"と感じたことは滅多になかったと思うし。
 で、逆におそらく大人でも散漫な意識で聞いていてすっと頭に入ってくるのって小3レベルの語彙なんじゃないかなと思う。まあ、職業柄詳しい物事とか専門知識に関してはそんなことはないんだけど、でもそれはみんながすんなり理解できる知識ってわけじゃないから、結局全員の最大公約数を取ると小3相当の語彙になる。
 あとはまあ、ある程度集中して目で追わないと内容が理解できない小説と、流し読みでも内容がするする頭に入ってくる小説、どっちのほうがエンタメとして強いですかっていう話ですよね。ただ、テレビだと一度聞き逃した言葉はそのまま流れていってしまうので、一瞬でも意味の理解にラグが生じる難しい語彙や概念は使えないけど、小説は一応読み返せるのでそこまでシビアじゃないと思う。あと老若男女が観ているお茶の間にむけて発信してるわけじゃなくて、ある程度絞られた読者層を相手にしているから多少難しい語彙……おそらく中学の国語の教科書に出てくるくらいの語彙は自然に使って大丈夫なんじゃないだろうか。基本的に文字媒体は映像媒体より複雑な思考や概念を伝えるのに適しているから、テレビほど分かりやすさに神経質にならなくても良いはず。
 それでも当然のことながら"分かりやすいほうが良い"にきまっているし、小3とはいわなくても小学校高学年程度の語彙があれば大抵のことは表現できるはずなのでは、という気もする。

>偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性

 『五感に訴え、本能を刺激するもの』『強く共感させるもの』『親しみを持たせるもの』っていうのはエンターテイメントの基本ではないですかね。偏差値や教養の有無にかかわらず、これらの要素をコンテンツに求めない人間はそもそも娯楽のために小説を読んだりしないのでは? 正直、物語から刺激と共感と親しみを取り去ったらそれはもはや"非物語"とでも呼びうる抜け殻になってしまう気がするんですが。
 リンク先の記事もいまいちピンとこなくて、たとえば偏差値60の人を集めた都市を作っても、結局そこで選好される広告は偏差値40の人たちに向けられた広告と一緒なんじゃないかなと感じてしまう。だって広告を見ることは知的作業ではないし、だったら偏差値がどんなに高くてもそこに知的リソースは注がないでしょ。
 それと同じことで、ラノベを読むこともべつに知的営為ではないじゃないですか。そんな風に気負ってラノベを読む人は普通いない。創作界隈だと、勉強目的で分析的に読む人とか評論のネタにしようとして穿った読み方をする人とかいるけれど、それでもラノベって第一義的には"暇つぶしの娯楽"ですよね。あくまで愉しみのために読むのであって、頭を使いたいわけじゃない。
 結論、たしかに偏差値40で小3の語彙力の人間にも理解できるように刺激と共感と親しみを感じさせる文章を書くことは読者獲得のために有効だが、それは対象読者が偏差値40で小3の語彙力しか持たないことを必ずしも意味しない、ということ。
 ライトノベルの一般読者層は平均をとれば多分そんなにバカではない。でも、彼ら/彼女らがライトノベルに求めるものは結局"それ"なんだと思う。
 むしろ本質的に読者は無知ではないので、あえてちょっと難しい話をして読者を突き放して揺さぶったりとか、「このテキストには本質的な知恵が書かれているのでちゃんと読まなければならない」と思わせるようなフックを仕掛けたうえで難しい話を(読者が飽きない程度に)展開するとか、そういう技法も場合によっては可能かもしれない。まあ、よほどがっちり読者の心をつかんでいなければスベるだけだし、実地でやって成功させるのはかなり難易度が高いだろうけれど。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

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元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 にわとり : 5 人気回答! 投稿日時:

 あなたの書いた作品を読んでみないことにはなんとも言えないですが、簡単に考えると、言葉で説明しすぎているんじゃないですかね。言わなくても伝わること、読者に自分で想像してもらう、気づいてもらうべきことを、全部ベタに書いてしまっている。野暮。みたいな。
 たとえばヒロインの危機に際して主人公の体が勝手に動く、みたいな場面があるとするじゃないですか。もうこれだけで主人公がヒロインのことを大事に思っていることが分かりますよね。ここに至って、主人公はヒロインを愛していたことに気づいた云々みたいな文章は要らないですよね。そういうのを書いちゃってるのかなという気がした。本当にたいせつなことは書かなくても伝わるようにしなきゃいけなくて、それを直に書いてしまったらそれは描写じゃなくて説明になってしまう、のだと思います。
 まあでもやっぱり読んでみないことにはよくわからない、というのが正直なところ。『余韻』ってけっこう抽象的な概念で、ハウツー的にこうすれば余韻が発生します、みたいな一般論はなかなか言いづらいものがあるので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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元記事:ライトノベル作家を目指している人専用の講座だそうです

アイデアからプロットから小説う自体まで
全部読んで指導してくれるそうです
約二週間の講座だそうです
一緒にアイデアやプロットを考えてもくれるそうです
そして完成した小説を添削までしてくれる
感想までくれる
小説が一度完成したら指導は終わりっぽいです
自分の小説がいまひとつと思っている方は
受講してみたらいかがでしょうか?

https://coconala.com/services/2168066

上記の回答(ライトノベル作家を目指している人専用の講座だそうですの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0

これよりも、もう一つのほうの『超越的能力の館でございます』のほうが受講してみたいと感じました……8000円で面白い人の様子を観察取材できるなら安いかなぁって……

まぁ今、そうやって取材という名目で浪費しまくっているので、しばらくは難しそうですが()

カテゴリー : ストーリー スレッド: ライトノベル作家を目指している人専用の講座だそうです

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物書きのトレーニング

こんにちは。小説を書きたいけれど書けない者です。ここにはお世話になっております。
この度、三題噺というものに挑戦しました。ランダムで選ばれた三つのお題から、物語を作るというものです。
妄想はよくするんですが、一体どうやって形となるのでしょうか???三題噺もアイデアを出す時点で止まってしまいました。
こんな私でも、何か生み出せそうなものがあったら教えてください。。。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信)

投稿者 のん : 1

こんばんは。やっても小説は書けないのですが、ひとつゲームをしませんか。
連想力と結末まで物語をひっぱる力が養われると思います。あと楽しいです。

「2つのシナリオゲーム」
https://1ch.me/2017/07/11/post-10283/#anchor02

というものなのですが、対戦相手を1人用意して会話できる環境を整えればすぐに遊ぶことができます。

簡単に説明すると、主人公を宇宙飛行士(例)にしたいAさんと、アイドル(例)にしたいBさんが、交互に話を展開し自分の望む結果にもっていこうとするゲームです。

A「ある日、主人公は空を見上げていました」
B「そこに流れ星がふってきます」
A「あの星はどこから来たんだろう」
B「そう思いながら星に願い事をします」
A「宇宙飛行士になれますように」
B「残念なことに3回は願えませんでした」

といった感じです。詳しくはURLを踏むか、「2つのシナリオゲーム」で検索してください。このワードで検索してもサイトはでてきませんがYouTubeの動画がでました。

相談の趣旨からズレていて申し訳ないですが、ちょっとした息抜きになると思いますのでぜひ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:今のライトノベルについて

今のライトノベルはハーレム学園ラブコメしか受けないのですか?

上記の回答(今のライトノベルについての返信)

投稿者 サタン : 0

スレ主さんの過去の質問は、どうも「恋愛」に終始していて、正直なとこコレを書けないことにコンプレックスがあるように受け取れます。
何度も多くの回答者から「恋愛にこだわる必要はない」と答えをもらっておきながら、なぜいつまでもそこにこだわるのか、と考えると、そのような答えしか浮かびません。

本当は書きたいのであれば、どのように恋愛を書けば良いのか学ぶべきだし、その感性がわからないのであればテクニックで書けば良いだけです。
はっきり言って近年よくあるハーレムものはこれっぽっちも「恋愛」してません。その程度であれば恋愛どころか恋をしたことない人にだって書けます。
技術的には単に感情の変化や恋をしてる状態を描写できれば良いだけなので、描写テクニックの問題でしかなく、「恋愛」という感情はまったく理解する必要がありません。
例えば、「すごく性格の悪いキャラが、実はいいヤツだった」というベタな展開を書くことが出来るなら、その「性格描写」を「感情描写」に変えるだけで「嫌いな人を好きになった」という展開が書けるので、なんも難しいことはありません。

そして、本当に近年のライトノベルやWeb小説を読んで「ハーレム学園ラブコメ」がウケていると思うのであれば、感性が10年古いので、読まれてる作品の何が面白いのかを良く分析してみると良いです。
ラノベでこうした「恋愛要素」はハズレにくいので扱う機会が多いですが、学園ラブコメをメインテーマに据えた作品のヒットは「とらドラ」とかが流行ってた時期なので、10年は言い過ぎだけど相当古いです。
現在でも一定の需要はあると思うし、前述した通りハズレにくいのでラブコメ作家など専門にされてる方は今も書き続けていますが、別に流行ってはいません。

もう少し突っ込んだことを考えると、「ハーレム」「ラブコメ」の何がウケてるのか、と考えると新しいものも生まれると思います。
例えば「ハーレム」は結局のとこチヤホヤされたい願望だったり、「ラブコメ」ないし「ラノベの恋愛」は異性に認められたいという承認欲求の一部だったりするので、それさえ満たせれば「ハーレム・ラブコメ」でなくても良い。当然「恋愛」する必要もない。
主人公ヨイショが激しい異世界転生・転移などWeb小説はこの傾向が強く、中でも君主ものなど女性キャラばかりでは不自然な作品群では「男女問わず君主として敬愛されている」という方向でこれら欲求を満たしています。

恋愛要素云々じゃなくて、貴方は何が書きたいんですか、って話。
「恋愛要素があったほうがいいから、そういう話を考える」じゃなくて、
「書きたいものに、どうやって読者が求めているものを取り入れるか」って話。
恋愛要素については過去二回の相談で多くの回答をもらっているハズです。その回答欄以上の答えはないと思う。
それを読んだ上で更に何か疑問があるのであれば、残念ながらその真意はたった一行では伝わってきていません。
本当は何に悩んでいるのでしょうか?
納得できない回答であったのなら、別に考え方は人それぞれなので叩くような真似はしません(まあ私は少々口が悪いが)し、疑問や反論があれば返信をくれれば皆付き合ってくれるので、是非どうぞ。

カテゴリー : その他 スレッド: 今のライトノベルについて

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