小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:くださったアイデア。書きかけのもので、大体こんな感じですがちょっと形にしたものを載せてみますね。

にわとりさんから頂いたアイデアを少し文章にしてみました。
まだどこにも掲載しておらず、本当に形だけなので、批評とかそんな段階ではないんですが、一応こんな感じです、という事で一部抜粋の上掲載しますね。

以下、『独白』アイデア一部抜粋

私達は基本、私達以外の人間の心情など理解できない。
 そして何より、理解しようという意識すら働かない。

 逆も然り。有性者と中性者、無性者は相容れない。
 例え、私達が社会に多く現れようとも、そう簡単に世間様は変わらないのだ。未だに選ばされる世界なのだから。

2040年──

「幼児の様な、性徴も無い体型で止まっていれば、それで良かったのに」

 運動の旗揚げになった言葉は、確かこんな誰かが抱きそうな願望だったっけ。私──アキハがまだライターとして務める前の出来事だ。
 
 性別による区別を反対する者達の運動が起こり始めたのは。それは今いる私達の世界が性別を選ばされる社会であったからにほかならない。

 私達は生まれた直後から性別がない状態ではあるけれども、いずれは男女どちらかを選ばなければ──いや、選ばせられる。それも個人の意向は関係ない。周りの、その人の環境に応じて選ばされる事に多くの人達が疑問を持っていた。

 そうしないと国が回っていかないから、というのが国としての言い分だったらしいのだけれど、多くの無性別者がこれに反発する形で運動が激化していった。多くの日本国民であれば、この運動を知らない者はいないほど、かなりのムーブメントにもなった。
 
 ──実際、国の問題は深刻だった。無性、中性者はその遺伝子上子供に恵まれない。性別を選択できる制度が第一世者に適用される様になってから形骸化していった。男女どちらかを選べ、というものに拒否を顕にする者が増えていき。

 もう、世の中の時の流れは進みに進んで、第一世代の最初の性選択をした人達はそのまま定年を迎え、介護が必要になる年齢に達する人も増えた。性差別的な流れから脱却する事と子孫繁栄を目的として生まれたこの制度は、最初は無性や中性を選択する人なんてごく少数に限られているだろうと甘く見られていたんだけど、男女の性を選択する者は減り、年々無性、中性別者が増えていった。

抜粋終了。

堅苦しい感じになってしまいましたが、こんな感じでどうでしょうか?

上記の回答(くださったアイデア。書きかけのもので、大体こんな感じですがちょっと形にしたものを載せてみますね。の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 自分が『こんな思いつきでいいのならどうぞ。』(No.11)と言った時点でこのアイデアは甘粕氏のものなので、『こんな感じでどうでしょうか?』と言われても、あなたの作品なのだからあなたの思うままに書けばいい、と思いますね。
 まだ小説全体のなかで設定のバランスや必然性がどうか、っていう話ができるほど書き進んでいるわけでもなさそうだし。というか、かりに書き進んでいたとしても自分はアイデア提供者としてコメントするのがはばかられるし。

 純粋に、自分がNo.8にほんの思いつきで書き込んだことが作品として形を成そうとしていることが興味深く、また嬉しいです。本当にありがとうございます。完成を楽しみに待っています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合についての返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 小説に登場するバンドのライブシーンで個人的に一番好きなのが、『新興宗教オモイデ教』(大槻ケンヂ)で登場人物の1人が回想する以下の場面。ちょっと長いけれど引用します。

――――(引用ここから)――――

 ――氷はすでに溶け、バーボンのグラスにはえび茶色のドロリとした液体が沈んでいる。中間は指でそれをかき回しながら、『自分BOX』フューチャリング「ゾン」初ライヴを思い出していた。
「ボクのレスポールはトレブルもボリュームも、もちろんフルレヴェルや、マーシャル直結でな。ピック使わへんねん。『老人と海』の文庫本ぐらいな厚さのガラス板や、そいつで弦をひっかくんや、シュワーン、ギュワーンいうてな。鼓膜破れるでぇ。ほんでゾンや、あいつ最初マイク・スタンドの前で棒立ちしとった。けどな、ボクが耳元で『蓮の花見せてくれよ!』言うた途端や、『ごぅおわわわ!』本当に臓物吐き出すような奇声を発して、痙攣しながら床をころがりだしたんや。うぐぅおおおお、うわあああて叫びながら、手足バタンバタンいわせてはいずりまわるんや。モヒカンのハードコアも客でおったけど、完全に呑まれて目ェ白黒させてたわ。ボク、もううれしくてねぇ。のたうつゾンは何かで切ったのか、破れたシャツからのぞく肩が血だらけや。それでものたうつんや。ボクは、ゾンは人間やないなあ思うて、でもなんだろ思うて、そや、こいつは芋虫や、蛾になる前の幼虫や、芋虫に火がついて暴れとるんや、思うて、早よ蛾になってしまえ、お前は毒蛾や、その毒だらけの羽から降る鱗粉で、凡庸な者どもを殺し尽くしてくれえ。この世の果てまで翔んでいけ、ゾン! 思いながらレスポールかきむしったんや」

(中略)

 ゾンはそれから、『自分BOX』のギグ当日になると、どこからともなくふらりとやって来るようになった。そして火がついた芋虫、永遠に脱皮できぬ地獄苦を見せつける一匹の芋虫となって、ステージ上をのたうち、叫び、時には自分のシャツを引きちぎり、全裸になって、総立ちの客席に頭から飛び込んでいくのだ。客を殴り、そして殴られ、鮮血で顔面の半分を真っ赤に染めながらも、ゾンは美しかった。中間はレスポールをかきむしりながら、狂い咲くゾンを見て、ああ、やっぱりこいつは人間やないなあと思った。人間やない。ボクはゾンを仲間や、考えとったけど、そんなレヴェルやない。もっとと尊いお方や。そう思うと鼻の奥がツンとなり、涙が溢れてくるのだった。
 波うつ客の海から、ゾンがステージにはいあがろうとしていた。金髪の男に肩をつかまれ、ふり切れずもがいている。
 中間はレスポールをふりあげ、それを金髪男の頭にガツンと叩きつけた。ビュッと額からシャワーの様に血が吹いて、男は腰から崩れ落ちた。
『ゾン! はよ上がってこい! はよ上がって、こいつらみんな殺してくれ! ゾン! ゾン!』
 中間の叫びに、ゾンは血まみれの顔で、ニッコリと微笑んでみせた。中間の初めて見るゾンの笑顔は、生まれたままの赤子の無邪気さで、血まみれでも、蓮の花のように美しかった。

――――(引用ここまで)――――

 どうでしょう。表面的にはだいぶ異常なシチュエーションが描写されているのですが、作者の本業がミュージシャンなだけあって、現場の熱狂的な雰囲気、空気感をよく捉えているように思います。

 で、これを読んで思うのが、"べつに歌詞どこにも書いてない"ってこと。まあ作中の説明によれば自分BOXはノイズミュージックらしいので、そもそもまともな歌詞なんてないんだと思いますけど。
 創作コストとか関係なく、そもそもライブ場面において描写すべきことは会場の熱気とかバンドマンの情念、パフォーマンス、ボーカルの声色、トーン、ギターの音色、ドラムのビート、などなどであって歌詞じゃないのではないだろうか。
 歌詞って、音楽という聴覚に訴えかける芸術形態のうちのほんの些細な一要素でしかなくて、メロディー、リズム、音量、音色、音の厚みなどの音響的な要素が楽曲の本体であり、それをいかに捉えて描写できるかが重要なのだと思います。それに加えてライブであれば、演者のライブパフォーマンス、観客の盛り上がり、音響、照明、臨場感とか、そういった環境要因も大事でしょう。
 それに加えて上記引用で上手いと思ったのが、ボーカルの言語化できない独特の雰囲気を、蓮の花と蛾(芋虫)の比喩で表現したところ。蓮の清浄さと蛾の毒々しさ(そして芋虫のまま羽化するすべを知らない鬱屈)の二面性を併せ持ったボーカルのイメージが詩的な比喩で的確にあらわされている。なんていうか、音楽って文学と違って、言語を介さずに人間を直接感動させることができるので、あれに小説表現で対抗するとなると音楽そのものの描写に加えて比喩や詩的技法を借りてくる必要があるのかなと感じます。
 そうでもしないと、小説はページから音が出ない以上音楽には永久に勝てなくて、いくら歌詞やメロディーを丁寧に記述したところで、ほんものの音楽の劣化コピーのさらに劣化版程度のものしか表現できないのではないか。そんな気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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元記事:可愛いヒロインの描写

ヒロインを始めとした女性キャラの可愛い台詞や可愛い描写や可愛くなる展開がイマイチ思いつきません。
パッと思いつくのが
・ヤキモチを焼く
・照れる
・主人公を好きな気持ちを自覚して「そんなことない」と否定したり、主人公とのイチャイチャを妄想してニヤけるなどです。

他にもヒロインの可愛い描写を教えてください。

上記の回答(可愛いヒロインの描写の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

かわいいことと能力的に劣っていることはだいたい表裏一体なので、キャラクターに欠点を作ればそれがそのまま可愛いポイントになります。

>・ヤキモチを焼く
つまり主人公に対して嫉妬心を抱いてしまう心の狭さがかわいいわけです。

>・照れる
>主人公とのイチャイチャを妄想してニヤける
つまり内心が表情に出てしまうのを抑えることができない愚かさがかわいい。

>・主人公を好きな気持ちを自覚して「そんなことない」と否定したり、
これは自分の感情に向き合えない弱さがかわいいといいうこと。

また、これらはすべてヒロインの主人公への好意や信頼を背景としたものであることにも注意が必要です。
つまり、自分のことを好きでいてくれる美少女がバカなことをやっている→かわいい、という構図。

キャラクター造形や作風によって、許される/許されないのラインがあったりはしますが、基本的にはこれでしょう。
ヒロインを完璧な超人に設定していないかぎり、その人間的な弱さは原理的に全てかわいさに転化することができます。分かりやすいのがヤンデレでしょう。あの猟奇的な行為がかわいいわけです。なぜならそれはヒロインの人格的な欠陥であり、かつ主人公への好意に基づいた行為でもあるから。
だから主人公を監禁したり、恋敵を刺し殺したり、バレンタインチョコレートに自分の血を混ぜたりしてもそれがかわいいポイントになる。まあ主人公からしたら堪ったものじゃないだろうけど、読者にはそう認識される。

勉強ができない:
主人公を信頼しているのでわかんないことは何でも訊く→はいかわいい。
見栄を張ろうとするがバカなので取り繕えない→はいかわいい。

運動ができない:
主人公を頼りにしていてすぐ泣きつく→はいかわいい。
かっこつけて一人でやろうとして失敗して赤面→はいかわいい。

お金がない:
主人公を頼りにしていてすぐ泣きつく→はいかわいい。

猫かぶり:
性格の悪さを主人公だけには隠さない/隠せない→はいかわいい。

腹黒い:
主人公に敵対する勢力を陥れたり恋敵をいびったりする→はいかわいい。

背が低い:
主人公は長身の女性が好みだと思いこんで必死に背を伸ばそうとする→はいかわいい。

だいたいこういうことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 可愛いヒロインの描写

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元記事:ヒロインの性格付けの動機

自分はとある創作で、とあるヒロインを書きたいと思ってます。
普段は落ち着いた性格なのですが、異世界から呼び出された(救世主の)主人公のことが好きで好きで仕方なくて(最初からいきなり)、主人公を振り向かせるためにはどんなぶっとんだことまでやってしまうみたいな女の子です。

しかしその理由付けが思いつかなくて、自分は小さい時に辛い思いをしていた時に「主人公のことを夢で毎日見ていて夢の中で支えてもらっていた」っていう乙女チックな設定にしようかと思ったんですが、それだと最初から主人公が好きなことに対して少し弱すぎるかなとも思いました。
皆さんはどう思われるでしょうか。

上記の回答(ヒロインの性格付けの動機の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 足し算じゃなくて引き算で考えたらどうですか? 主人公への好感度が高いっていうより主人公以外への好感度や信頼度が低すぎるため主人公に依存してしまうみたいな。
 家庭環境が異常で虐待されて育ったとか、地域住民に差別を受けていたとかで人間不信になっていたところ異世界からやってきたばかりの主人公に優しくされて、「この人についていこう。どうせ私には失うものなどなにもないのだから」思い定めたとか。
 この場合だと単純に"好きになってしまった"だけじゃなくて、ヒロインの自覚の度合いによっては"この人を好きになろう"と決断したみたいなニュアンスも出てくるかもしれない。"好き"のなかに投げやりさや、逃避願望、地元への憎悪などが含まれていて、それが好きな気持ちを水増ししているイメージ。
 あるいはそれに加えて、元からシンデレラ願望があって、「いつか白馬の王子様がやってきて、このろくでもない世界から自分を連れ出してくれるのだ」という夢想をひそかに心の支えにして生きてきたとかどうでしょう。だから、主人公が現れたとき「この人こそ私が待ち望んでいたものだ(待ち望んでいたものであるべきだ)」と考えてしまった。
 方向性としては、主人公が主人公だから好きになったのではなく、もともと優しい男が現れたら誰であれ深く依存してしまう素地がヒロインの方に最初からあった、という感じです。
 これなら、出会う前から主人公とヒロインの間に何らかの"縁"があったとする超自然的な仮定を持ち出さなくても辻褄を合わせられるのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの性格付けの動機

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元記事:行ったことの無い実在の地域の描写について

現在、現代日本を舞台にした小説を書いています。
物語である人物が東京に転向する展開があり、そこから東京の描写も増えてくる予定です。

しかし、私は地方の人間で、実際の東京の地理感覚は観光客程度のものしかありません。まして実際の東京の学生たちの通学事情や日常の買い物についても分かりません。

このように、行ったこと・住んだことのない地域の描写はどのようにすれば違和感のないものになるのでしょうか。やはり憶測ではなく事実に即したリアリティが大切なのでしょうか?よろしくお願いします

上記の回答(行ったことの無い実在の地域の描写についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

個人的に『君の名は』を観て東京っぽいなと思ったところを列挙してみる。
・部屋のシーンで収納がやたら目につく(恐らく部屋数が少ないため)。
・屋上グラウンド(土地が狭くて校庭がない)。
・瀧のバイト先店内に階段(床面積が狭いかわりに複数フロアを使っている)。
・電車を降りると住宅街に結構坂が多い。

 基本的に東京を特徴づけるのは、鉄道交通への依存度の高さ、土地の狭さ、階段などの垂直方向への移動の多さじゃないですかね。これ以上は区によっても町並みが変わってくるし、一概には言えない印象。
 あと学生だったら例えば観光地の銀座を歩いても、高級クラブやファッションブランド、百貨店のような「自分たちの世代をターゲットにしていない」店は、多少店構えが派手でも記憶に残りづらくて、街区に点々とあるドンキやファミマといった庶民的な店舗のほうが印象に残りそうな気がする。あとはただ無機質なでかいビルが並んでるだけ、みたいな。あの辺りは画廊とか美術商も多いからアートに興味ある若者だったらまた違った印象を持つかもしれないけど。そういう「見る人によって街の見え方が違う」要素を意識するとそれっぽくなるんじゃないかと思う。たとえば高校生が"ちょっと友達と雑談する"ために都合がいい店ってだいたいマクドナルドくらいの価格帯や回転率のところだし、東京でも郊外でも田舎でもみんなまずはそういう店の場所から覚えてくよね、っていう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 行ったことの無い実在の地域の描写について

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元記事:藤原氏の分家例えば一条家・九条家等の男子がパラレルワールドの北欧各国の王族の親戚の娘と結婚出来るか?

藤原氏は天皇の外戚つまり親戚なのでパラレルワールドの各スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマーク・アイスランドの連邦王国の王族の親戚の公爵家や貴族や地方領主の娘と結婚するのはリアリティーがありますか?いくら皇族では無いとは言えども皇族と親戚なので読者や世論の反応が気になりました。

上記の回答(藤原氏の分家例えば一条家・九条家等の男子がパラレルワールドの北欧各国の王族の親戚の娘と結婚出来るか?の返信)

投稿者 サタン : 0

出来るか出来ないかで言ったら、そりゃ出来るけども。
例えばマヴラブのヒロインの一人が皇族って設定じゃなかったっけ。ただし御剣家っていう架空の皇族だったけど。
架空の連邦国王室を出すなら、日本側も架空の親戚筋にしたほうがいいんじゃない?

リアリティって説得力のことだから、「この設定はリアリティがありますか?」じゃなくて「その設定で読者を納得させられるか?」っていう、設定の問題じゃなく作者の技量の問題なのよ。
技量がクリアできるなら、無理な設定ほど意外性があって面白くなる。
「普通の一般家庭の男子が、他国のお姫様と恋が出来るか?」と考えた場合、普通に考えたらそりゃ無理でしょ。あえりえない話よね。知り合う機会もないしボディガードがついてて偶然ですら合うことは無いよ。
でも、そんなエピソードはわりとよくある話でしょ?
「ボディガードが裏切者で、お姫様のトラブルに主人公が巻き込まれる。なんやかんやあって気に入られ、次回の来日では主人公宅訪問がお姫様のスケジュールに組み込まれてた」とか。
皇族やそれに連なる人なら通う学校のレベルも同じクラスだから、若くして留学するのも珍しいことじゃないし、同世代なら「普通に学校で知り合いました」で普通に恋愛できるんじゃないかな。現在の天皇陛下も確かイギリス留学で知り合って結婚じゃなかったっけか。
こうやって「実際に起こったこと」を下敷きにして組み立てれば、だいたいは問題なく組み立てられると思うよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 藤原氏の分家例えば一条家・九条家等の男子がパラレルワールドの北欧各国の王族の親戚の娘と結婚出来るか?

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投稿日時:

元記事:自分が何を書きたいのか定まらない

ファンタジー小説を書きたいのですが、自分は星のカービィみたいな世界観が作りたいのか、それとも精霊の守り人みたいな世界観が作りたいのか分からず、何を書いてもどっちつかずで終わってしまいます。どうしたらいいですか?

上記の回答(自分が何を書きたいのか定まらないの返信)

投稿者 千歳 : 2

とりあえず「世界観とキャラ設定を作ってみる」というのはどうでしょうか。
この世界にはどんな生き物がいて、どんな人がいて、どんな人が国を治めてるとか。
魔法があるのかないのか、あるならどんな魔法を使う生き物がいるとか。
こういうのをしっかり想像できたら、それが書きたい世界観だと思います。あんまり想像できなかったらその世界観には興味がないのでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 自分が何を書きたいのか定まらない

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投稿日時:

元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 臼田 : 0

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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