小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:物語のアイデア 発想

こんにちは執筆活動初心者の㎜というものです。
こんな物語を書きたいと思って、テーマを決めた後に話の構成を練っているのですが、いつも既存の作品に似たシチュエーションが思い浮かんでしまい、個人的に独創性が感じられないありきたりな内容になってしまい満足がいきません。
独創性のある作品が書けるようになるにはどうしたらいいでしょうか?
やはり多くの作品を書いて慣れていかないとできないものなのでしょうか?

上記の回答(物語のアイデア 発想の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 ありきたりなシチュエーションでも実際に描写してみると百人百様の表現になるのが小説です。他人の文章を丸パクリでもしないかぎり独創性は自然に出てしまうので、まずは書き出してみると良いと思います。
 また、独創性はエンタメ小説においてさほど重要な要素ではありません。むしろ下手に独創性を意識すると、作者の独りよがりで意味不明な話になりがちなので、あえて"ありきたり"を狙って書いたほうが小説としての完成度が高くなることが多いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語のアイデア 発想

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元記事:くださったアイデア。書きかけのもので、大体こんな感じですがちょっと形にしたものを載せてみますね。の返信の返信

すみません。
アイデア、
形にできないかもしれないです。
途中で止まってしまってます。

物書きには向いていないのかも。
時間はかかるかもしれません

上記の回答(くださったアイデア。書きかけのもので、大体こんな感じですがちょっと形にしたものを載せてみますね。の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 No.8で『これだと構想が壮大すぎますかね』と自分でも言ったように、この構想をベースに話を組もうとしたら大変なことになるのは分かってました。だからこそ『自分にはこの思いつきをまともな物語に昇華する技量がない』(No.11)と言ったわけでもあり。
 既存の小説でこれに近いことを書いているものとしてパッと思い浮かぶのは、鹿島田真希の『ゼロの王国』ですが、文庫本で上下巻の大作(原稿用紙換算でたぶん千枚かそれ以上くらい)なので、世界観を描き尽くそうとすれば最低でもそのくらいのボリュームが必要なのかもしれないです。長編はまともに仕上げたことがないので自分には体感的にわからんけど。
 ゼロの王国自体は普通の現代日本を舞台にしていて、とくに性別についての物語というわけではありません。ただ、主人公の吉田青年は、『人は所有するところから、不幸が始まるのです。なにかを所有しているつもりの人は、そのなにかに心を奪われているのです。だから僕は、いつエリさんが自分のものでなくなってしまうのか、びくびくしてはいけないのです。それは、自由でない状態なのですから』という考え方を持っている。恋愛における独占欲の否定ですね。クィアの用語でいえばポリアモリーへと開かれた感覚。この考え方が、物語を通して通常の家族制度を常識とする感覚をじわじわと侵食していく。作中でも吉田青年は一種のカリスマとして描かれていて、後編になると吉田青年に心酔した人たちが彼の周囲を囲むような構図ができてくる。
 もしかしたら『純粋に、自分がNo.8にほんの思いつきで書き込んだことが作品として形を成そうとしていることが興味深く、また嬉しいです。本当にありがとうございます。完成を楽しみに待っています。』(No,18)が甘粕氏にたいする余計なプレッシャーになっているのではないかと逆に不安になってしまう。書けないのはあなたが『物書きには向いていない』(No.20)からじゃなくて、アイデアを出した側の練りがたりてないだけです。形にならないならならないで、しょせんその程度のアイデアでしかなかったと思ってください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 率直に言って、これは相談の体をなしていない。
 だって初っ端で、

>才能なくとも
>書かなきゃ生きていけない

 って自分で答えを出してるじゃないですか。
 あなたは自分に才能がないかもしれない不安に怯えながらこれからも書き続けていくんです。ずっと、書き手として死ぬまで。

 具体的に"どうしたら上手く書けるのか"っていう創作上のハウツーであればここの住人はたいてい一家言持ってて有益な情報が集まるけど、メンタリティの相談は(軽いライフハック程度のものならともかく本格的なやつは)管轄外です。それは究極的には心療内科案件。
 べつに創作は罰や呪いじゃないので、やめたいと思えばやめりゃいいんです。それでまたしばらくしてやっぱり書きたいとなればその時また書き始めればいいんだし。
 もし『書かなきゃ生きていけない』が文字通りの意味で、批判によって気落ちして小説が書けなくなったために自殺を考えているという話であれば明らかにここの住人の手に余る相談なので、念のため心の健康相談統一ダイヤルの番号を置いておきます。

0570-064-556

 では。あなたの事情はよくわからないけれど健闘を祈る。
 仮に作家にはなれなくても、人間は常に"より良い人生"を自分の意思で選択して歩むべきだ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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元記事:戦記物を読んで思うのですが

私は戦術や戦略を練って実行する描写が好きなのですが、なろう系統における戦記物の流行りを読んでいるとチートを使って無双したり、付け焼刃な知識で敵軍を蹂躙するなど戦記と言えるのか怪しいお粗末な内容が多いです。
なろうに投稿された作品はあくまで趣味であると理解していますが、やはり主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品は読んでいてストレスになるから嫌煙されているのでしょうか? 皆さんは戦記物にどういう楽しみ方をしますか?

上記の回答(戦記物を読んで思うのですがの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 ある一人の活躍、ある一つの知識、ある一つの決断が戦局を左右したっていうのがエンタメの王道。その時歴史が動いた、ってやつ。因果関係がはっきりしていて、知識がなくても誰でも楽しめる。
 一方で複雑な要因が絡まったリアルな人間ドラマも捨てがたい。戦争には敵味方合わせて多くの人間が関与していて、一人一人に人間らしい苦悩やら野望やらがある。そうした糸を織り合わせた壮大な織物としての戦争、という視点。

 すぐれた戦記物の作家は、このふたつの立場を両立させます。複雑な人間ドラマを描きながら、それらの行く末が、たったひとりの活躍、一つの知識、一つの決断によって左右されたかのように、すべての描写がそこに収斂していくように描くことができる。でも普通の書き手、とくに趣味で書いている程度の素人はそんな高等テクなんて使えない。
 じゃあ前者と後者、どっちを優先するかって言ったら、ストーリーテラーの感覚からすると圧倒的に前者なのです。その結果として生まれるのが『チートを使って無双』(=複雑な情勢を無視して一人の人物が活躍し、戦況を左右する)、『付け焼刃な知識で敵軍を蹂躙』(=複雑な現実的問題を無視して、一つの知識が戦況をひっくり返す)、という物語の一つの"型"です。逆に後者を優先してしまうと、面白くもない架空世界の歴史書になってしまいます。そんなものを読みたいと思う人間は普通いない。

 まあそれに、チートが実在する世界観なら、それで無双するのはよく練られた合理的戦術だしなあ。しかも、それも結局、チートがそのまま通用しない強敵が現れて主人公は挫折したり悩んだりするわけでしょ。少なくとも人気作はそういう構成になってる場合が多い。なら結局、入り口がそう見えなくても最終的には『主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品』になっていくわけで、じゃあ敬遠されているっていうのは思い込みじゃないのかって思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 戦記物を読んで思うのですが

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元記事:冬晴れの冬休み

タブレット端末のキーボード入力を5本の指で打てるトレーニング法を教えて下さい。

上記の回答(冬晴れの冬休みの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 タブレットを五本指がフリーに使えるようにどこか安定した場所に置くこと。あとは練習あるのみでは?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 冬晴れの冬休み

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元記事:作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?

二週間ほど前に、なろうで連載を始めたもののストックがほぼゼロの状態で見切り発車したために毎日ヒイコラ言ってる執筆初心者です。
んで、↑のようなこと言っておいて何なんですがなぜか書こうと思えば書こうと思うほど、別の企画の案ばかりが思いついてしまってどんどん脱線していく日々を過ごしています。
思いついたことをメモって三十分くらいソシャゲの周回でもすれば創作意欲が戻ってきて本来するべき仕事ができるようになるのですが……。
どうすればいいか誰か教えてください。

上記の回答(作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 ASMR好き : 0

でしたら、それがメインになっている(なってなくても、その要素を取り入れられる)作品を上記4つからピックアップして、考えてみるのはどうでしょう?
本当に書きたいものが浮かんできた時に、また上記4つと違うネタとかももしかしたら浮かんでくるかもしれないので、思い切ってそれで書いちゃうのもありかもしれません!
創作のネタは新鮮な内に形にしちゃうのが一番だと個人的には思ってるので、新しい構想がどんどん浮かんでくる大野さんの頭は羨ましいです。頑張ってください!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?

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投稿日時:

元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(全体を見通した上でのシーンの意味)

投稿者 あまくさ : 0

>たぶん、ドラマトゥルギーそのものについての考え方からして、根本的に違うのだと思います。

たぶん考え方は違いません。

>正直、どうしてあの描写にしたのかはよく覚えていませんが、読み返してみるに、「探し物に気を取られてるんだから女の人をじっくり見られるわけがない」と考えたからだろうという気がします。

シーンの空気感やリアリティを重視するのなら、あの書き方が最適な場合もあると思います。別にそれを否定しているわけではなくて、あの場合にあそこに挿入するパートとしては適切ではないように思えるという話をしているだけです。そこをご理解ください。

ついでに『オイディプス王』について、もう少し。

>『オイディプス』のテーマはかなり明確です。
>「自分の才覚に溺れた、神をも畏れぬ男の転落」なんですね。

その通りだと思いますが、私的には「神に挑もうとして果たせなかった男の物語」と要約した方が分かりやすいかなと思ったりしました。
父殺しの予言を克服しようとしてあがき、克服し得たと思ったからこそ、彼は「自分の才覚に溺れた、神をも畏れぬ男」になったのだろうと思います。だから彼の前半生を描くことは必要ないとは言えないでしょう。
ただ、上演時間を考えると尺が足りないんですね、要するに。

オイディプス伝説なんて観客はだれでも知っていただろうし、冒頭の退屈な言葉の説明だけでくどくど紹介するくらいなら、そこはばっさり切ってしまおう。じゃあ、どうするか? 最初から物語の核心にせまる要素を何かバ~ンと放り出し、それによってストーリーがただちに動き出すようにするのがいいだろう。あと何かひねりもほしいから、「俺が謎を解く!」と大見えを切った男が、自分が犯人だったことを知って愕然とするという皮肉や落差に重点をおくのがいいかな?

とかなんとか考えているうちにできたのが、あの脚本だろうと思いますよ。
つまり、典型的なやや長めの短編~中編くらいの考え方です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクター描写は、どこまで必要?

キャラクターの登場時の描写に付いてお尋ねします。
漫画やアニメなどでは、絵でイメージが伝わってくるのですが、小説の場合は、逐一描写しているものなのでしょうか?
(小説なら挿絵ですかね。)

特に特徴づけたい時に、細かく書くぐらいでしょうか?
「画家は」とか、「冒険者」とか、「女子高生」とかでも、物語上都合悪くない場合は、キャラクター描写は無くても良いのですか?

他の質問者さんへの回答で、
>そのキャラ特徴とて、初登場キャラの描写は最大の特徴を一つだけ、多くとも三つまでに抑えるべきです。表現も素直、平易に。でないと、伝わりません。

とありました。
読む側のイメージに任せても良いのなら、書かなくても良いのでしょうか?

上記の回答(キャラクター描写は、どこまで必要?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>漫画やアニメなどでは、絵でイメージが伝わってくるのですが、小説の場合は、逐一描写しているものなのでしょうか?

少なくとも逐一描写はできません。
マンガの場合はすべて絵で表現するものなので、逆に描写する必要がないところでも一応登場しているキャラの外見は書かざるを得ません。

小説の場合は、特に描写する必要がなければ「~は~をした」ですますことができるので、その点はマンガより楽と言えなくもありません。
一方、視覚的なイメージや動きの描写が効果的なところでの表現力では、小説はマンガ・アニメと比べてかなり不利ではあります。

これは小説を書く上での前提として、マンガ・アニメとの当然の違いと割り切った方がよいかと。

なので、

>特に特徴づけたい時に、細かく書くぐらいでしょうか?

それでよいし、そうしかできないし、そうするべきだと思います。

>「画家は」とか、「冒険者」とか、「女子高生」とかでも、物語上都合悪くない場合は、キャラクター描写は無くても良いのですか?

逆に質問しますが、都合上悪くなければ、なぜわざわざ書く必要があるんですか? そういうところは当然「冒険者」で問題ありません。

>他の質問者さんへの回答で、
>>そのキャラ特徴とて、初登場キャラの描写は最大の特徴を一つだけ、多くとも三つまでに抑えるべきです。表現も素直、平易に。でないと、伝わりません。

>とありました。

一つとか三つとか具体的な数字にはこだわらない方がいいと思いますが、まあ、そんな感じでしょうね。
要するにリンゴを印象づけたいなら、リンゴとバナナとミカンを均等に書くよりリンゴだけ書いた方が効果的ではないでしょうか?  (均等ではなく、リンゴを引き立てるためにあえてバナナとミカンに触れるというのならあり。しかし冗長になったら逆効果)

   *   *   *

先に書いたように、ここぞという場面での視覚的な表現力では小説はマンガ・アニメに太刀打ちできません。
一方で小説は背景説明、時間の流れ、心理描写などをまじえてストーリーを総合的に構築しやすい点では有利なので、そういう強みは積極的に活かすことを考えていきたいです。
「あれ?描写の話から離れたのでは?」と思われるかもしれませんが、キャラクターの人となりはストーリーでも表現できるということです。
わかりやすい実例としては、悪人だと思っていたキャラが意外に優しい一面をみせるとグッとくるというのがありますよね? あれはもちろんマンガでもよく使われるテクニックですが、小説の方がきめこまかく表現できます。

小説の人物描写は、ストーリーを追いながらじっくり読者に伝えておいて、ここぞというシーンで特徴的なポイントを抽出し、それまでの下地を光らせるように端的に書くのが理想形だと思います。

なお、

>(小説なら挿絵ですかね。)

ラノベは出版されれば挿絵がつきますが、作者はあれはアテにしない方がいいと思いますよ。他人が後からつけるものですから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター描写は、どこまで必要?

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