小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

初めまして。

>ぱっとおもしろそうなキャラクター
と言うことですが、つまりキャラクター一人と言うことでしょうか?
それだとストーリーなんてできようがないと思います。

ドラえもんで言うとドラえもんしか思いついてないようなもので、もしかしたらそこから連鎖的にストーリーと言うか世界観がパッとひらめくこともあるでしょうが、まずは別のキャラクターを考えてみてはどうでしょうか?

そのキャラクターよりも劣ったキャラクター、もしくは秀でたキャラクターだったり、あるいは敵、もしくは味方だったり、と単に別のキャラクターを作るだけではなく最初に思い付いたキャラとの関係性も含めて構築することで、どう言うストーリーにすればいいのかがある程度見えてくると思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信

初めまして。

>ぱっとおもしろそうなキャラクター
と言うことですが、つまりキャラクター一人と言うことでしょうか?
それだとストーリーなんてできようがないと思います。

ドラえもんで言うとドラえもんしか思いついてないようなもので、もしかしたらそこから連鎖的にストーリーと言うか世界観がパッとひらめくこともあるでしょうが、まずは別のキャラクターを考えてみてはどうでしょうか?

そのキャラクターよりも劣ったキャラクター、もしくは秀でたキャラクターだったり、あるいは敵、もしくは味方だったり、と単に別のキャラクターを作るだけではなく最初に思い付いたキャラとの関係性も含めて構築することで、どう言うストーリーにすればいいのかがある程度見えてくると思うのですが。

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

ちなみに別のキャラクターはとりあえず適当に作ってみてメインのキャラにあてがってみる、と言う感じの扱いで十分です。

しっくりこないと思ったらキャラ設定を見直す、あるいは全く別のキャラクターに差し替える、で結構です。
今はまだ構想段階でしょうから別キャラに関しては完璧に作り上げる必要はないです。

とりあえずいじっていくうちに物語のアウトラインが出来上がっていくことの方が大事ですから、その他のキャラはアウトラインが出来上がってから改めて作り直すなり煮詰めるなりすればいいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

この書き込みに返信する >>

元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信

返信ありがとうございます。
他人の考えがわからなくても、経験を裏打ちとした指針があれば心理や行動の描写はなんとかなるのですね。
当方対人関係の経験は乏しいので、読書量を今以上に増やして疑似的に経験を積み重ねてみます。

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

>当方対人関係の経験は乏しいので、読書量を今以上に増やして疑似的に経験を積み重ねてみます。

自分から小難しい論をぶっておいて何ですが、正直なところ、サタンさんが挙げられたように大多数にウケる(合う)であろう要素や展開でもって物語を組み上げた方が手っ取り早いでしょうね。

特にラノベはエンターテイメントなので、無理に人間心理の細かな機微を描かなくてもラノベを読む層が好みそうなものをたくさん盛り込んだり、そそられそうな展開を計算して組み入れたりした方が効果が良く、読書をするなら既存の人気作を色々読んで何がウケているのか分析した方が手を付けやすいかと思います。

こう書くと、本心では何とも思ってないのにウケるためだけにそんなことをやるのかと言われそうですが、極論すれば読者にとって面白いと思えるものを書く作家こそが有用で、作家自身が何を考えているのかはそれほど大事ではないのです。

それに私の書いたことは経験、と言うか経験があっても自分自身がそれに気づかないと恐らく使えないと思うので、まあ全くの無駄ではないですが遠回り過ぎて現時点では蛇鷲さんの参考にはあまりならないと思います。

ただ、それでもそう言った人間心理を分析することでキャラに深みを持たせることが可能なので、余力があればやってみることをお勧めします。

あと蛇足ついでに言うなら、読書に限らず創作者の意図を汲み取れるようになるともっと色々と楽しめると思いますので、その辺も頭の片隅に置かれるといいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの作り直しに関しての返信

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

上記の回答(一応補足です。)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

悪役キャラに関しては読むせんさんの書き込みを参考にさせてもらいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

この書き込みに返信する >>

現在までに合計55件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全11ページ中の6ページ目。

ランダムにスレッドを表示

主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

投稿者 冬空星屑 回答数 : 13

投稿日時:

 タイトル通り、主人公を苦戦すらさせずに無双させたいのです。  しかし、それだと『主人公を活躍させる』にしても戦闘描写が短く終わっ... 続きを読む >>

二次創作について

投稿者 アーニャ 回答数 : 2

投稿日時:

私は一次創作と並行して、二次創作も書いています。その時にふと気になったのですが、二次創作をしていることは一次創作の妨げになるのでしょ... 続きを読む >>

研究施設の分野と名前に悩んでます

投稿者 もすたろ 回答数 : 6

投稿日時:

"遺伝子を操作して強化人間を造り、実験や育成を行う"研究機関の分野・ネーミングについて悩んでいます。 ①「... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法

「死」は誰にとっても衝撃的であるから悲しみや感動を生み出します。
二度と会って話せないことが悲しい
死後に故人の残した想いを知って泣いてしまう
命を懸けて生き抜いた姿に感動してしまう
だから「死」は感動させるのに、言い方は悪いですが無難な手段です。

では、「死」無しで感動させるにはどうすればいいか。
私が思いつくのは「スポーツ」です。毎日毎日厳しい練習、挫折することもあるけど、目標のために歯を喰いしばって立ち上がる。いざ本番になって、辛い苦しい厳しい諦めたいと思うけど、なんとか踏ん張って、仲間や支えてくれる人たちががいるならその人たちを想い最後まで全力を注ぐ。
その姿に感動を覚えます。

他に「死」を扱わずに感動を生む方法はあるでしょうか。

上記の回答(キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法の返信)

投稿者 サタン : 0

そら山ほどあると思うよ。
ただ、感動って 感じ入って心が動く ってことだから「それで貴方の心は動かないかもしれませんね」って事もあるし、人次第の部分も大きい。
となると、万人が感動しやすい要素はと考えれば万人が共通するものを挙げることになって、「死」は代表的な一つだろうね。

じゃあ逆に、「死」でも感動しない場面はあるかって考えると、これも山ほどあるよね。
はっきり言って見知らぬ誰かが死んだところで何も感じないのは当然だし、交流がある人でも自分の人生にほぼ関わりない人なら心が動くほどではない。
つまり、
「死は人を感動させる」という考え自体が間違っていて、感動の正体は別にあるのでは。

でも恩人が犠牲になるエピソードとか報われないまま若い命を終える少女とか、やるせない気持ちになるような「死」が感動させる話があるのも事実で、すると、なぜ「死」が人を感動させるか?

それは、「死」という結末が人を感動させているのではなく、その過程にある「恩師が尊敬される姿」とか「報われない少女が健気に頑張ってる姿」とか、そういったものが「人の心を動かせる」のであって、「死」という結末はそれ以上がない明確な終わりを意味するから、そこで人は感動を「実感する」のではないかな。

スポーツの例も同じで、
>毎日毎日厳しい練習、挫折することもあるけど、目標のために歯を喰いしばって立ち上がる。いざ本番になって、辛い苦しい厳しい諦めたいと思うけど、なんとか踏ん張って
こういう過程が「感動」の正体で、その辛く厳しい練習をしてきたという証明として「仲間が支えてくれる今がある」から、「仲間が支えてくれる」というシーンで辛かったときの感動が一気に来るため感動する。
辛かったけど乗り越えたことの証明があるから、そこで読者は感動を実感できる。

例えば、金も人気も全て持ってる傲慢な人間が大失敗して全てを失いどん底に落ちる。彼のことを知らない貧民層の人たちに優しくされたり辛い現実を見たりするけど、あるとき傲慢だった頃の彼の被害者とも言える人物と出くわして、さんざんに恨み言を言われる。でも、そのときの彼は貧民層の人を助けようとしていた。それを知ってか知らずか、被害者は彼の手助けとなり、彼は人の優しさを知って過去の行いを悔いた。
とか。
この場合、主人公がどれだけ傲慢だったかとか、被害者は主人公にどんな酷いことをされてどんな恨みを持ってるのかとか、そういうところが大事で、「被害者が手助けしてくれた」とか「人の優しさを知った」とか、結末だけを重要視しても大した感動はないと思う。

まあ、言っちゃえば「感動」は物語の中でもかなり楽に表現できる部類で、ある程度のテンプレがあるし、
「感動」は「心が動く」ってことだから、単純に登場人物の心を大きく揺り動かすような展開にすればいいだけ。
あとはその登場人物にどれほど感情移入できるかっていう問題になるから、言い換えれば、感情移入させられればあとは登場人物の心を動かすだけで感動する展開は作れる。

で、感情移入しやすい要素ってのは、ぶっちゃけ「同情心を誘いやすい要素」とかだから、感動モノには「不幸」である要素が結構あるのよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターの「死」を扱わずに感動させる方法

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

アイデアが思いつかなくて、(書きたい作品の断片は、いくつかある)少し執筆から離れて、調べ物していると、アイデアが思いつかないときにはタロットカードを使おう、にぶちあたります。
本当にそれで、タロットカードでアイデアなんて想い浮かぶのでしょうか。タロットカードを使ってアイデアを思いついている人やりかたを教えてください。
 詰まっている作品1 徴兵された兵士の心理、戦場での兵士の心理、地上戦が出てくる場面がある。武器はあまり持っていない(貧しい国)から徴兵された若者が主人公。性格は従順っていう設定ですが。図書館閉館で戦争の資料集められなくて断念。これはアイデアというより調べ物でなんとかなるとは思うのでいいですけど。(図書館開館→調べ物→執筆→新人賞応募に間に合うのかという疑問はありますが)

 詰まっている作品2 力があるけれど使いたくないヒロインのために力を使わなくても言いように主人公が奔走する話。王道を目指しています。何番煎じレベルの王道を書いたことがなくて、薄っぺらすぎて、なんで「このヒロインの力一つ(一人)にだけ頼る状況になったのか」とかが思いつかないです。似たような作品はあるはずなのに1作品も思い出せなくて。知っている方がいれば、教えてください。参考にします。(筋の通った物語と言われる程度には書ける、というような技術向上を目指して作るのでオリジナリティはこの作品ではなくて構いません。鍛錬的作品です。毎回オリジナリティはあると評価されるので)
 
 詰まっている作品3 2の「力があるけれど使いたくないヒロイン」が主人公の話。もともとこっちから考えていた。2での主人公はいない世界。世界が救われるとか別にどうでもいい。私は閉じこもるんだ!っていう話を書こうとしたけれど、やることがなくて断念。当然物語の筋としては、外野があの手この手で主人公に力を使わせようとするんだろうなとは思うけれど、どうやって? と思って詰まりました。

 この「詰まり」をタロットカードでなんとかできるなら、その方法が知りたいです。(もしくは似たような作品があるなら教えてください)
 

上記の回答(アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのかの返信)

投稿者 手塚満 : 0

結論から先に申しますと、タロット占いの創作への応用は有効なこともありますが、スレ主さんのお悩みについては、まだ使用すべきではありません。選択肢まで絞り込めたらタロットも有用、しかしアイデア出しには無効です。以下、多少説明してみます。

古代ギリシアの将軍(誰か忘れました、サラミスの海戦でのテミストクレスだったか?)が、占いで戦術を選択し、快勝したことがあるそうです。その戦いでは決戦の場所として2候補あり、ギリシア諸将の懐疑で最善と思われたほうに決まりかけたものの、ある将軍は占いを信じて別のほうを選択、結果的にそれが正解だったとのことです。

もちろん、後世の脚色、美化等が入っていることは間違いないでしょう。が、その将軍も事前に(孫子ばりの)調査と戦術シミュレーションを行ったようです。しかし、確信までは持てなかったところ、占い師の曖昧な予言にインスピレーションを得たらしい。

占いはそんなもんです。何をしていいか思いつけていないときには効果が薄い。しかし、あれかこれかまで絞り込んで、しかし決しかねるときに使えば、効果が見込めます。これは、

A. あれかこれか迷って決めかねるなら、実はどちらでもいい。
B. 悩む問題にあえて無雑作に枠をはめてみると、情報が絞れて答が見えてくることがある。
C. 考えに考えた上で、能動から受動、緊張から弛緩に移ると、はたと思い当たることがある(三上:馬上枕上厠上の類)。

といった理由、現象があるからです。いずれも、前提として「事前に問題を具体化し、悩みに悩む」という事前条件があります。小説執筆においても同様です。

タロットは、ある相談者1人のピンポイントな問題に特化して、相談者の問題の原因や、今後に起こること、各選択によって起きそうなことを占い師がカードの意味という枠を頼りに、ストーリーをひねり出して相談者に提示するわけですね。
(ストーリーをひねり出すという点が大事。カードの意味だけ説明しても、曖昧過ぎて何も分からない。タロット占い熟練者はストーリーテリング・シーン描写の名手ともいえる。)

ですので、作者が小説中のキャラに「こうさせるか、それともあっちか」と悩んだとき、タロット占いを試みると、選択肢ごとのストーリー進行例やシーンを具体化しやすくなります。肝心なのは、ストーリー中でピンポイントに詰まったところに使える点です。曖昧なことを具体化する機能はありません。

普通の悩み相談でも同じですよね。相談者が死ぬまでに起こることを時系列に示してくれたりはしない。自分が生きる意味、なんてことにも答えてくれない。例えば、就職でA社とB社に内定貰ったが、どっちがいいか、みたいなことしか占ってくれません。占い結果はたいてい「A社がいい」ではなく、A社ならこうなる、B社ならこうなる、というものになります。

創作へのタロット応用も同じです。薄っぺらい、と漠然と感じても、タロットで原因を思いつくことはできません。『なんでこのヒロインの力一つ(一人)にだけ頼る状況になったのか』も同じです。ヒロインの力一つに頼る理由として、AとBがある。Aならどうか、Bならどうかをタロットでシミュレートすることならできます。でも、タロットはどっちがいいかは示せません。作者(占い師)が判断するしかないのです。

スレ主さんのお悩みはアイデア出しの段階のものであるようです。思いつかないことを占ってみても、何も思いつけない可能性大です。ですからタロットに限らず、占い的手法を試みても効果は薄そうです。タロットを使うなら、少なくとも物語の分岐が起こる選択肢までは思いつけている必要があります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自分らしい文体

質問です。

趣味で小説を書いている者です。

漫画やイラストには「絵柄」というものがあり、作者によって千差万別ですが、小説にも、文体というか文章表現というものは存在しますか?

「この文章表現・文体は、この作者にしか書けないわー」みたいな。

そういうのって、皆さんの中にも持ち得ているものですか?
また、どうやって身に着けられますか?

名作をたくさん読んだりすれば蓄積されていきますか? それとも、筋トレみたいにがむしゃらに作品を書きまくっていれば、レゴブロックみたいに自然と形成されていくものでしょうか?

というのも、自分らしさを見失う出来事に遭いまして。

少し前に話題になった「魔法少女ノ魔女裁判」というゲームをプレイする機会がありまして。ゲームとしての完成度の高さや、ストーリーの面白さもさることながら、小説作品として読んでも、「いや~凄いなぁ」と感心する程の出来でした。特に地の文や情景、キャラクター描写とか。(おすすめです)

それと同時に、上記の作品と今取り組んでいる自分の作品を比較してしまい、「うわ、こんな文章表現があったのか」、「確かに、この一言なら簡潔で分かりやすいわ」、「ああ、何でこんな綺麗な言葉を思い付かないんだろう」と、自信喪失し、何だったら途中で投げ出してしまおうかなと思ったくらいです。

思えば毎回そうでした。何かしらの作品に目を通す時に、自分の表現方法の拙さ、乏しさを痛感してしまい、そうして上手いと思う言葉や文章を自分の中にインプットしようとすると、「これってただのパクリじゃない? 自分らしさって何?」という疑問にぶち当たるという。

ですので、「そうやって後ろめたい気持ちになるぐらいなら、逆に、何も読まないで書いてみよう!」と意気込んで、異能力バトル小説を書き上げてネットに投稿してみた結果、殆どの読者から「心理描写が凄い」との評価をいただきました。
これに関しては、自分ではただ普通に「この時、このキャラクターはこう思うよね」というのを文字に変換しただけであって、何か特別な工夫したわけではないんですけどね。

これもある意味「自分らしさ」でしょうか?

長文失礼しました。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分らしい文体の返信)

投稿者 サタン : 1

そりゃもちろん文体に個性はあるよ。
いろいろ吸収して、それを自分の中で昇華させて「自分らしい文体」などと気にならないようになったら、もう知らずに身についてるものだと思うよ。
私の場合はむちゃくちゃ書いてた頃にハマってたのが浅田次郎と宮部みゆきで、かなり影響されてて文体に現れてる。けどそれも多分自分でそう思ってるだけで今はもう影も形もないんじゃないかな。

>これもある意味「自分らしさ」でしょうか?
それはたぶん「作風」で、文体の個性とは違うような気も。自分らしさという枠で言えばそうだと思うけど。

うーん。インプットよりアウトプットのほうが大事だけど、インプットがあったほうがアウトプットしやすいから、問題はその仕方ではないかな?
たびたび例に出す事なんだけど、宮部みゆきの「ドルネシアへようこそ」っていう短編で、その冒頭に「都営地下鉄日比谷線の六本木駅は、頭上に広がる街の鬼子である。」っていう一文があるのね。
これは「六本木にこの駅は似つかわしくない」って意味で作品全体から味が出てくる冒頭なんだけど、惚れ込んだので何度も利用させてもらった。
「〇〇王国の凱旋門は、その奥に広がる城下町の鬼子である」とか「煌びやかな装飾は、その本性を隠す張子の虎である」とか。
別にベースはパクってもいいのよ。それを自分の中でどう昇華するか、その工夫や自分なりにどう「自分のものにしたのか」が自分のセンスになるし自分のオリジナリティになるし、自分の文体になる。
いじくりまくりゃ元の面影は完全になくなる。そうなりゃベースはあくまで発想の起点にしたに過ぎない。

ようは、自分らしさって、出力した絵や文章それ自体にあるものじゃなくて、絵や文章を通してにじみ出てくる自分のセンスから来るものだから、そもそも「俺らしい文体ってなんだろう?」と気にしてるうちはまだまだ修行段階だと思うんで、どんどんパクって自分の中で昇華させていこう。
まあ、私の場合はこういうプロの惚れた文体を解体し分解しいじりまくるのが面白かったし好きだったのでこういう考えになったってだけで、これが正解って話じゃないけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分らしい文体

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ